JP2005205126A - 摂取サポート装置、システム及び方法 - Google Patents

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Shoichi Ri
昌一 李
Hiroyasu Nakamura
浩康 中村
Fumihiko Yoshino
文彦 吉野
Tomoko Komatsu
知子 小松
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Shoichi Ri
昌一 李
Hiroyasu Nakamura
浩康 中村
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Abstract

【課題】 各種体調に応じた摂取物の選定及びその摂取量の決定をサポートする摂取物の体内への摂取量を提案して体調の改善に対する指標を示す摂取サポート技術を提供する。
【解決手段】 演算手段、入力手段、出力手段及び情報格納手段を備え、前記情報格納手段は、体調に関する情報を格納する体調情報部と、摂取物と前記体調情報部に格納された体調に関する情報に対応する体調に与える影響に関する情報を格納する摂取物情報部とを有する摂取物の種類及びその摂取量の決定をサポートする摂取サポート装置であって、前記入力手段により体調に関する情報が入力されると、前記体調情報部に格納された体調に関する情報と前記摂取物情報部に格納された摂取物のその体調に関する情報に基づいて前記演算手段はその体調を改善するための摂取物とその摂取量を演算して出力する。
【選択図】 図9

Description

本発明は、薬剤、サプリメント、機能食品、飲料、一般食品の体内への摂取量を提案して体調の改善に対する指標を示す摂取サポート装置、摂取サポートシステム及び摂取サポート方法に関する。
近年、いわゆる生活習慣病をはじめとする種々の疾病の原因として酸化ストレスが問題視されている。例えば、疾病の原因の約9割が酸化ストレス、すなわち酸素に起因するフリーラジカル種が原因であるとされている。
このような酸化ストレスを改善する方法として、抗酸化物質を含む薬剤、サプリメント、食品等により抗酸化機能を有する成分(例えば、アスコルビン酸及びその誘導体、ユビキノン、SOD等)を経口的に又は非経口的に対象者等に直接投与する方法が知られている。すなわち、酸化ストレスに起因する疾病を有する患者、酸化ストレスに起因する疾病を予防するための健常者のみならず、例えば、家畜、家禽類、養殖魚にこのような抗酸化成分を経口投与または非経口的ルートで投与している。
特に、近年になって各種疾病の予防、治癒等の観点からサプリメント、健康食品等の抗酸化機能を有する成分を含有する製品を積極的に摂取しようとする傾向にある。
このような抗酸化機能を有する成分を含有する製品の抗酸化能は、生体外における成分のフリーラジカル分解能については、ある程度知られているものの、生体内では実際にどのように作用するのかについては知られていない。
例えば、ビタミンC(アスコルビン酸)を添加した健康飲料では、抗酸化能力の指標としてレモンX個のビタミンCを含有するとうたっているが、実際にレモンX個のビタミンCが生体内でどのようにフリーラジカル分解活性や抗酸化能力を発揮するのか不明である。また、複数の抗酸化能を有すると言われている成分を組合わせた場合、生体内で相乗作用を示すのかあるいは拮抗作用を示すのか等についても不明である。更に特定の酸化ストレス部位、例えば脳に酸化ストレスを生じている場合、実際の抗酸化機能を有する成分を含有する製品の特定部位における抗酸化能やフリーラジカル分解能は未知である。
被験物質を経口投与した試験動物の皮膚に光誘起ラジカル生成物を塗布し、その後、光照射することにより生じるラジカル生成量を測定することを特徴とする、被験物質の生体内抗酸化力の評価方法が特許文献1に記載されている。
特許文献1によると、被験物質を経口投与した後の生体内での抗酸化力を組織や臓器中の過酸化脂質の生成量ではなく、ラジカル生成抑制効果として評価するため、生体内でのラジカル生成量を直接測定することを検討した。ラジカルを直接測定する方法としてはESR法があるが、生体内で生成するラジカルを直接測定するのは感度的に不可能である。そこで、被験物質を経口投与したヘアレスマウスの背部皮膚に光誘起ラジカル生成物を塗布し、紫外線照射後、光誘起ラジカル生成物塗布部分の皮膚を剥離し、XバンドESRで測定すると被験物質の抗酸化力の大きさによりラジカルの生成量が抑制されるとある。
特開平10−87505(段落0006)
しかしながら、特許文献1の方法は、あくまでもXバンドESR装置を使用した間接的な方法であり、感度的に不可能であったESR装置を使用して直接的に生体内フリーラジカル分解能の判定する方法及び装置を開発することが望まれている。
また、特許文献1によると、生体全体に対する添加成分のフリーラジカル分解能しか判定することができず、特定部位におけるフリーラジカルの分解挙動を判定することはできない。また、使用する光誘起ラジカル生成物が一重項酸素を生成するものに限定されており、一重項酸素以外のフリーラジカルの分解能は判定できないものである。
従って、本発明の課題は、各種摂取物のフリーラジカル分解能に基づいて各種体調に応じた摂取物の選定及びその摂取量の決定をサポートする薬剤、サプリメント、機能食品、飲料、一般食品の体内への摂取量を提案して体調の改善に対する指標を示す摂取サポート装置、摂取サポートシステム及び摂取サポート方法を提供することである。
本発明の別の課題は、各種摂取物のフリーラジカル分解能を応用して他の摂取物の評価方法と組み合わせた摂取サポート装置、摂取サポートシステム及び摂取サポート方法を提供することである。
上記課題を解決する本発明の第一の形態は、演算手段、入力手段、出力手段及び情報格納手段を備え、前記情報格納手段は、体調に関する情報を格納する体調情報部と、摂取物と前記体調情報部に格納された体調に関する情報に対応する体調に与える影響に関する情報を格納する摂取物情報部とを有する摂取物の種類及びその摂取量の決定をサポートする摂取サポート装置であって、
前記入力手段により体調に関する情報が入力されると、前記体調情報部に格納された体調に関する情報と前記摂取物情報部に格納された摂取物のその体調に関する情報に基づいて、前記演算手段はその体調を改善するための摂取物を選択し、その摂取量を演算してその演算結果を出力することを特徴とするものである(請求項1)。
上記課題を解決する本発明の第二の形態は、通信手段、演算手段、出力手段及び情報格納手段を備え、前記情報格納手段は、体調に関する情報を格納する体調情報部と、摂取物と前記体調情報部に格納された体調に関する情報に対応する体調に与える影響に関する情報を格納する摂取物情報部と、を有する摂取物の種類の選択及びその摂取量を出力する摂取サポート装置と、前記摂取サポート装置と通信回線を介して接続された端末とから構成された摂取物の種類及びその摂取量の決定をサポートする摂取サポートシステムであって、前記摂取サポート装置は、前記通信手段を介して前記端末により体調に関する情報が入力されると、前記体調情報部に格納された体調に関する情報と前記摂取物情報部に格納された摂取物のその体調に関する情報に基づいて、前記演算手段はその体調を改善するための摂取物を選択し、その摂取量を演算してその演算結果を出力し、そして出力した結果を端末に送信することを特徴とするものである(請求項9)。
第一及び第二の形態において、前記情報格納手段は、更に個人情報及び投与結果に関する情報を格納するパーソナル情報部を備え、前回の摂取物を摂取した結果変化した体調に関する情報に基づいて対応する体調に与える影響を補正することが好ましい(請求項2及び請求項10)。
第一及び第二の形態において、前記体調情報部は、体調と、その体調に関連する部位と、前記体調に関連付けされたラジカル種の影響に関する情報を有しており、前記摂取物情報部は、各摂取物の部位別及びラジカル種別のフリーラジカル分解能を有していることが好ましい(請求項3及び請求項11)。
前記好ましい実施の形態において、前記摂取物情報部は、各摂取物のXバンドESR装置により測定された生体外フリーラジカル分解能と、LバンドESR装置により部位別に測定された生体内フリーラジカル分解能により算出されたフリーラジカル分解能に関する情報を有していることが好ましい(請求項4及び請求項12)。
前記摂取物は、薬剤、サプリメント又は両者であることができ、この場合前記摂取物情報部は、前記摂取物の摂取量の最低投与単位と、投与上限に関する情報を有していることが好ましい(請求項5及び請求項13)。
前記摂取物情報部は、異なるカテゴリの複数の摂取物に関する情報を有していることができる(請求項6及び請求項14)。
前記体調情報部は、診断の結果を体調に換算する診断結果/体調換算部を有していることが特に好ましい(請求項7及び請求項15)。
前記体調に関する情報は、疾病、兆候並びにこれらの予防及び予後、加齢情報、体調に影響を与える嗜好品から成る群から選択された少なくとも1種の情報を有していることをが特に好ましい(請求項8及び請求項16)。
上記課題を解決する本発明の第三の形態は、第一の形態又は第二の形態の発明の摂取サポート装置を用いて、体調に応じた摂取物の種類及びその摂取量の決定をサポートする摂取サポート方法であって、前記体調情報部に体調を入力する体調入力工程、及び前記体調情報部に格納された体調に関する情報と前記摂取物情報部に格納された摂取物のその体調に関する情報に基づいて、前記演算手段はその体調を改善するための摂取物を選択肢、その摂取量を演算して出力する出力工程を含むことを特徴とする(請求項17)。
また、本発明の摂取サポート方法において前記情報格納手段は、更に個人情報及び投与結果に関する情報を格納するパーソナル情報部を備えており、前記体調情報部に体調を入力するのと同時に前記パーソナル情報部にパーソナル情報を入力する工程、及び前記パーソナル情報部に入力された情報が新規情報である場合には前記出力工程に移行し、
前記パーソナル情報部に入力された情報が既存情報である場合には、前回の摂取物の投与の結果に基づいて、対応する体調に与える影響を補正する補正工程に移行した後に前記出力工程に移行することが好ましい。
このように本発明の摂取サポート装置、システム及び方法は、客観的に成分評価したデータに基づいて、体調に応じたサプリメント等及びその摂取量を選択し体調の改善のサポートを行うことが可能となる。
以下、添付図面に基づいて本発明の実施の形態を説明する。しかしながら、本発明はこれらの実施の形態に限定されるものではない。
まず、図1〜図8に基づいて、本発明の摂取サポート装置を説明する。
図1は、本発明の摂取サポート装置の一例を示す概略図であり、図2は、図1における体調データベースの一例を示す図面であり、図3は、体調とその要因の一例を示す概略図であり、図4は図1におけるサプリメントデータベースの一例を示す図面であり、図5(a)及び(b)は、図1におけるパーソナルデータベースの一例を示す図面であり、図6は、サプリメントデータベースの情報の補正を行う補正テーブルの一例を示す図面であり、図7は、図2における摂取物の体調に与える影響に関する情報の測定の一例を示す図面であり、そして図8は、本発明の摂取サポート装置の動作を示すフローチャートである。
なお、以下の実施の形態では、主として摂取物としてサプリメントを例示して説明するが、本発明の摂取物はサプリメントに限定されるものではなく、経口投与する投与薬、座薬等の非経口投与する薬剤、いわゆる漢方薬、機能性食品、一般食品、飲料等の動物、特に人に投与又は摂取するものを含むことを意味する。摂取物とは、積極的に摂取するものに限らず、例えば、外部から吸引等の手段によって取り込まれる人体等に悪影響を与えるいわゆる負の摂取物を含むものと解釈される。
本発明の摂取サポート装置とは、演算手段(CPU)、入力手段(キーボード、マウス等)、出力手段(プリンタ、ディスプレイ等)及び情報格納手段(メモリ、ハードディスク等)を備えたコンピュータシステムであって、図1に示す通り、個人の体調に関する情報が摂取サポート装置1の入力手段によって入力されると、体調に関する情報が格納された体調情報格納部である体調DB11と、サプリメントと、サプリメントが体調DB11に格納された体調に対して与える影響に関する情報が格納された摂取物情報部であるサプリメントDB12に基づいて後述する所定のプロトコールに従って、サプリメントを選択し、選択されたサプリメントの投与量をシミュレートし、その結果を「サプリメントの処方提案」として出力する構成となっている。
体調情報とは、疾病・兆候・障害、これらの予防、治療、予後に関する情報、加齢による障害の遅延(抗加齢)、タバコ、酒等の人体等に悪影響を与える嗜好品に関する情報を包含する。
本発明の好ましい実施の形態において、後述するように、体調情報は、フリーラジカル種と関連付けして前記体調DB11に格納されている。すなわち、フリーラジカル種は、「ガン」、「潰瘍性大腸炎」、「肝炎」、「急性膵炎」、「虚血性心疾患」、「虚血性腸炎」、「血管透過性が亢進」、「高血圧」、「紫外線障害」、「自己免疫疾患」、「ショック」、「腎炎」、「心筋梗塞」、「ストレス性潰瘍」、「成人呼吸窮迫症候群(ARDS)」、「テンカン発作」、「糖尿病」、「動脈硬化」、「脳卒中」、「パーキンソン病」、「放射線障害」、「薬剤性肝障害」、「リウマチ」、「老化」等の種々の疾病の原因の因子となる。
そのため、体調DB11は、例えば図2に示す通り部位別(例えば脳、脊髄・・等)、体調別(A、B・・・)別に各ラジカル種(RadA、RadB、RadC)毎に数値情報として格納してある。なお、数値情報は、図2に示す通り、点情報に限定されるものではなく、ある程度の幅を有していても良い。なお、数値情報にある程度の幅を持たせた場合には、サプリメントの処方は、範囲情報となる。
また、図3に示す通り、体調情報のうち生活習慣病、老化等に関しては、フリーラジカル種と抗酸化酵素とのバランスを保つことによって予防することが可能であると考えられる。そのため、このバランスを補うためにフリーラジカル種の種類と量を把握する必要がある。そこで、図2に示す体調DBにこのようなラジカル種と老化防止との関連付けを行った項目を設けることが好ましい。このような関連付けを行うとラジカル種に応じて適切なサプリメントの選択が可能となる。
一方、本実施の形態におけるサプリメントDB12は、体調と関連付けするためにラジカル種の消去能を用いている。すなわち、各サプリメントのラジカル分解能を、例えばESR装置を用いて測定する。X−バンドのESR装置を用いて、サプリメント等の成分のラジカル種毎の分解能を直接的に測定できることは、本発明者等が整理番号BRT002JP02として平成15年12月25日に出願し未公開の特許出願(以下、未公開特許出願と言う)に詳細に記載されている。このような技術で測定した各サプリメントの単位当たりラジカル種毎の消去能を図4に示す理論消去能/Uとして格納する。この理論消去能/Uは、サプリメントが本来有するラジカル種毎の消去能(又は分解能)である。
一方、前記未公開特許出願に記載の通り、LバンドESR装置により実験動物を用いて部位別(例えば図4における(脳))に測定した生体内でのフリーラジカル消去能を補正値αとして格納する。すなわち、理論分解能に対する生体内各部位での実際の分解能である。このように補正値を持たせると、サプリメント自体あるいはサプリメントの個々の成分の生体内での実際の効果を示すことが可能となる。なお、補正値βについては後述する。
従って、本発明の最も基本的な実施の形態において、この体調DB11とサプリメントDB12に基づいて、体調に応じたサプリメント(1種又はそれ以上)を選択し、選択したサプリメントの投与量(例えば/日)を計算して出力することが可能である。この選択の仕方は、例えば複数の成分が含まれているいわゆる総合サプリメントを選択した後、不足分を対応するサプリメントをサーチしてもよく、あるいは、体調に関する情報とともにある程度のサプリメントを仮に選択させる情報を入力し、この入力情報から補正を行っても良い。
好ましい実施の形態において、本発明の摂取サポート装置1は、パーソナルDBを有している。パーソナルDBとは、例えば図示しない個人情報(連絡先、年齢、性別、・・・)、図6(a)に示すような部位別・ラジカル種別の情報を日付ごとに有している各個人のラジカル情報と、図6(b)に示すような日付別のサプリメントの投与情報とから構成されている。なお、この実施の形態における図6(a)に示すラジカル情報は、図1に示す体調アンケート、カウンセリング結果、健康診断結果、医師診断結果等の入力情報を図2に示す体調情報により換算した結果の数値情報である。
この好ましい実施の形態において、図1に示す通り、まず、体調アンケート、カウンセリング結果、健康診断結果、医師診断結果等の入力情報とともに個人情報を入力して、前記の実施の形態と同様にサプリメントの選択及びその投与量/日を出力する。
次いで、この処方に基づいて、例えば一週間、一ヶ月後にサプリメントを飲んだ個人が、今回の体調に関する情報と入力すると、前回の体調に関する情報と比較して、所定の処方のサプリメントの投与の体調の変化に対する影響をモニタすることが可能となる。
そこで、図5(a)及び図5(b)に記載の通り、このパーソナルDBは、日付情報を有している。また、所定の処方に基づくサプリメントの効果が過剰投与である場合又は投与量が不足する場合がある。そこで、図5(b)に示す通り、サプリメントの投与情報を有している。
これらのサプリメントの継続的投与の結果は、図4に示すサプリメントDBにおける補正値βとしてして採用することが可能である。なお、体調に関する情報が例えば医師の診断である場合、本実施の形態で出力した結果は、医師の診断に対するセカンドオピニオンとして採用することが可能である場合がある。
図5(b)に格納された各個人の所定の処方に基づくサプリメントの投与に対する影響は、例えば、図6に示す補正テーブルに基づいて補正値βとして図4に示すサプリメント情報に登録することができる。
すなわち、例えば所定の母集団の数、平均値(相加平均又は相乗平均)、ピーク値、3σ値(上及び下)及び上限値及び下限値等を用いて、補正βを数値あるいは数値範囲として保存する。なお、この際の補正βは、理論消去能に対する百分率等であることが可能である。
このようにして得られた補正値βは、サプリメントの治験データとして有効に活用することができる。
従って、本発明の摂取サポート装置は、サプリメント及び薬剤の治験サポート装置としいて使用することができる。なお、補正値αが前述の通り、XバンドESR装置と実験動物を用いたLバンドESR装置を組合わに基づく場合には、動物実験データとして採用することも考えられる。そのため、この実施の形態の摂取サポート装置は、薬剤及び/又はサプリメントの治験サポート装置にまで拡大できるものと解釈される。
更に、このようにして補正値βを有するサプリメント情報や、処方結果に基づいて、新規のサプリメントの配合を決定することも可能である。すなわち、摂取サポート装置を用いて多数の個人に対して処方を実行した結果、特定の体調に効果のある配合及び/又は統計的に数多くの処方を行った結果に基づいて、サプリメントの各成分の配合値、その組合わせから複数の成分から構成されるいわゆる総合サプリメントを開発する指標を提供するものである。そのため、本発明は、サプリメント及び/又は薬剤の開発支援装置としても用いることができる。
次に、図7を用いて本発明の摂取サポート装置を用いた加齢予想について説明する。
図3で説明した通り、生体内のラジカル種とラジカル種を消去する能力のバランス(傾き)を加齢の進行度として評価することが可能である。そこで、本実施の形態では、サプリメントを投与しない場合の加齢の進行と、所定の処方のサプリメント(X,Y)を投与した場合の加齢の進行とを比較することによって、加齢の進行度の傾きからサプリメントの抗加齢評価を行うことが可能となる。
次に、図8を用いて、本発明の摂取サポート装置の動作について説明する。なお、図8に示すフローチャートは、パーソナルDB13を有する実施の形態を説明するものであり、パーソナルDB13を有していない基本的実施の形態の場合にはS2〜S5を省略することが可能である。
まず、体調アンケート、カウンセリング結果、健康診断結果、医師診断結果等の入力情報を、個人情報とともに本発明の摂取サポート装置に入力する(S1)。これらの情報が入力されると本発明の摂取サポート装置は、名前、ID等の個人情報に基づいて初診か否かを判断する(S2)。S2で初診と判断した場合(YES)、これらの個人情報をパーソナルDBに登録し、S6へ移行する。一方、S2で初診でない判断した場合(NO)、パーソナルDBを参照し、前回の結果と比較する(S4)。次いで、S4で比較した結果を判断し(例えば、十分な改善効果が得られるか否か・改善効果が飽和しているか否かを判断し)、十分な結果が得られた場合(YES)、S8へ移行し、前回と同様の処方を出力する。一方、十分な改善が得られない場合、あるいは改善効果が飽和している場合(NO)、ラジカル量に基づいてサプリメントDBを参照してサプリメント及びその量を計算し(S6)、そして計算結果を処方として算出し(S8)、そして表示する(S9)。
なお、改善効果が十分であるか否か及び改善効果が飽和しているか否かは例えば所定の閾領域を設け、閾領域(例えば、表5に示すラジカル範囲が−3〜+2)を上回る場合に(ラジカル量がプラス側である場合)は改善効果が不十分であると判断し、一方この領域を下回る場合(ラジカル量がマイナス側である場合)、改善効果が飽和したと判断することができる。
また、サプリメントの選択は、例えば価格順、型番順、選択数の少ない順等の任意の方法で選択することが可能である。
次に、図9及び図10を用いて、本発明の摂取サポートシステムを説明する。
図9は、本発明の摂取サポートシステムの一例を示す図面であり、そして図10は、端末T1における入力画面の一例を示す図面である。
図9に示す通り、本発明の摂取サポートシステムは、図1に示すような摂取サポート装置1と複数の端末T1、T2、T3とから主として構成されている。
摂取サポート装置1は図1で示したものと、入力手段及び出力手段が、通信回線を介して情報を入出力できる通信機能を有している以外、同様であるのでその詳細な説明は省略する。
この実施の形態において、複数の端末T1、T2、T3は、各々図1に示す摂取サポート装置1における入力手段(及び一部出力手段)に相当する。
端末T1は、例えばインターネットを介して本発明の摂取サポート装置1と接続可能なパーソナルコンピュータ、情報端末(PDA、携帯電話等)であることができる。
端末T1から当該技術分野に公知の手法でインターネットを介して本発明の摂取サポート装置1にアクセスすると、例えば図10に示すような入力画面1が端末T1に表示される。このような画面から例えば、気になる疾病の予防、既往症の予後、一般的な健康管理、健康診断の結果から等を選択してクリックすると、入力画面2が表示され、より具体的な情報を入力して本発明の摂取サポート装置1にインターネットを介して送信することによって、例えば表示画面に記載の内容が表示される。
なお、端末T1から本発明の摂取サポート装置1へアクセスする際に会員等にID版ふ番号、パスワードを付与して一般情報と区別した詳細情報の表示することも可能である。
図9における端末T2は、医療機関又は一般のカウンセリングセンタであり、カウンセリング結果を端末T2を介して本発明の摂取サポート装置1へ送信することにより又はより詳細情報を知るために専門機関、例えば図7に示すようなESRによる加齢診断を行うことができる専門機関へ情報を委託することによって委託した情報を体調に関する情報として端末T2を介して本発明の摂取サポート装置1へ送信することにより、本発明の摂取サポート装置1は、処方及びコメントを生成して端末T2へ返送する。
このような医療機関又は一般のカウンセリングセンタは、個人に処方した体調情報を継続的に送信することが可能であので、本発明の摂取サポート装置1は、前述した補正情報βを作成することができる。
一方、端末T3は、医療機関の診断結果に基づいて、薬剤の処方のサポートとしてサプリメントを処方することが可能となる。このような医療機関に関連する端末T3も、端末T2と同様にして、前述した補正情報βを作成することができる。更に、前述の通り、医療機関の診断に対するセカンドオピニオンとしてコメントを生成することも可能である。
以上、本発明の実施の形態を説明したが、本発明はこれらの実施の形態に限定されるものではない、例えば、前述の実施の形態ではサプリメントの投与単位をサプリメントデータベースで管理していたが、有効成分とサプリメントの組成を管理することも可能である。
また、有効成分の上限値、すなわち副作用等を起こさない安全範囲を閾値としてサプリメントデータベースで管理することも可能である。
更に、サプリメント又はこれらの各成分の生体内半減期をサプリメントデータベースに設けて投与時間管理を行うことも可能である。
また、病院、専門クリニック等の食事管理、薬剤投与管理を行う場合には、摂取する食事のラジカル量、薬剤の投薬量と体調とを各々算出し、その後サプリメントの処方を施すことも本発明の範囲内である。
また、本発明の摂取物は、サプリメントに限定されることなく、薬剤、漢方薬、健康食品等幅広く適用可能であることは言うまでもない。
本発明の摂取サポート装置の一例を示す概略図である。 図1における体調データベースの一例を示す図面である。 体調とその要因の一例を示す概略図である。 図1におけるサプリメントデータベースの一例を示す図面である。 (a)及び(b)は、図1におけるパーソナルデータベースの一例を示す図面である。 サプリメントデータベースの情報の補正を行う補正テーブルの一例を示す図面である。 図2における摂取物の体調に与える影響に関する情報の測定の一例を示す図面でる。 本発明の摂取サポート装置の動作を示すフローチャートである。 本発明の摂取サポートシステムの一例を示す図面である。 図10は、端末T1における入力画面の一例を示す図面である。
符号の説明
1 摂取サポート装置
11 体調DB
12 サプリメントDB
13 パーソナルDB
T1〜T3 端末

Claims (18)

  1. 演算手段、入力手段、出力手段及び情報格納手段を備え、前記情報格納手段は、
    体調に関する情報を格納する体調情報部と、摂取物と前記体調情報部に格納された体調に関する情報に対応する体調に与える影響に関する情報を格納する摂取物情報部とを有する摂取物の種類及びその摂取量の決定をサポートする摂取サポート装置であって、
    前記入力手段により体調に関する情報が入力されると、前記体調情報部に格納された体調に関する情報と前記摂取物情報部に格納された摂取物のその体調に関する情報に基づいて、前記演算手段はその体調を改善するための摂取物を選択し、その摂取量を演算してその演算結果を出力することを特徴とする摂取サポート装置。
  2. 前記情報格納手段は、更に個人情報及び投与結果に関する情報を格納するパーソナル情報部を備え、前回の摂取物を摂取した結果変化した体調に関する情報に基づいて対応する体調に与える影響を補正することを特徴とする請求項1に記載の摂取サポート装置。
  3. 前記体調情報部は、体調と、その体調に関連する部位と、前記体調に関連付けされたラジカル種の影響に関する情報を有しており、前記摂取物情報部は、各摂取物の部位別及びラジカル種別のフリーラジカル分解能を有していることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の摂取サポート装置。
  4. 前記摂取物情報部は、各摂取物のXバンドESR装置により測定された生体外フリーラジカル分解能と、LバンドESR装置により部位別に測定された生体内フリーラジカル分解能により算出されたフリーラジカル分解能に関する情報を有していることを特徴とする請求項3に記載の摂取サポート装置。
  5. 前記摂取物が、薬剤、サプリメント又は両者であり、前記摂取物情報部は、前記摂取物の摂取量の最低投与単位と、投与上限に関する情報を有していることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の摂取サポート装置。
  6. 前記摂取物情報部は、異なるカテゴリの複数の摂取物に関する情報を有していることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の摂取サポート装置。
  7. 前記体調情報部は、診断の結果を体調に換算する診断結果/体調換算部を有していることを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか1項に記載の摂取サポート装置。
  8. 前記体調に関する情報が、疾病、兆候並びにこれらの予防及び予後、加齢情報、体調に影響を与える嗜好品から成る群から選択された少なくとも1種の情報を有していることを特徴とする請求項1から請求項7のいずれか1項に記載の摂取サポート装置。
  9. 通信手段、演算手段、出力手段及び情報格納手段を備え、
    前記情報格納手段は、
    体調に関する情報を格納する体調情報部と、
    摂取物と前記体調情報部に格納された体調に関する情報に対応する体調に与える影響に関する情報を格納する摂取物情報部と、
    を有する摂取物の種類の選択及びその摂取量を出力する摂取サポート装置と、
    前記摂取サポート装置と通信回線を介して接続された端末とから構成された摂取物の種類及びその摂取量の決定をサポートする摂取サポートシステムであって、
    前記摂取サポート装置は、前記通信手段を介して前記端末により体調に関する情報が入力されると、前記体調情報部に格納された体調に関する情報と前記摂取物情報部に格納された摂取物のその体調に関する情報に基づいて、前記演算手段はその体調を改善するための摂取物を選択し、その摂取量を演算してその演算結果を出力し、そして出力した結果を端末に送信することを特徴とする摂取サポートシステム。
  10. 前記情報格納手段は、更に個人情報及び投与結果に関する情報を格納するパーソナル情報部を備え、前回の摂取物を摂取した結果変化した体調に関する情報に基づいて対応する体調に与える影響を補正することを特徴とする請求項9に記載の摂取サポートシステム。
  11. 前記体調情報部は、体調と、その体調に関連する部位と、前記体調に関連付けされたラジカル種の影響に関する情報を有しており、
    前記摂取物情報部は、各摂取物の部位別及びラジカル種別のフリーラジカル分解能を有していることを特徴とする請求項9又は請求項10に記載の摂取サポート装置。
  12. 前記摂取物情報部は、各摂取物のXバンドESR装置により測定された生体外フリーラジカル分解能と、LバンドESR装置により部位別に測定された生体内フリーラジカル分解能により算出されたフリーラジカル分解能に関する情報を有していることを特徴とする請求項11に記載の摂取サポート装置。
  13. 前記摂取物が、薬剤、サプリメント又は両者であり、前記摂取物情報部は、前記摂取物の摂取量の最低投与単位と、投与上限に関する情報を有していることを特徴とする請求項9から請求項12のいずれか1項に記載の摂取サポート装置。
  14. 前記摂取物情報部は、異なるカテゴリの複数の摂取物に関する情報を有していることを特徴とする請求項9から請求項13のいずれか1項に記載の摂取サポート装置。
  15. 前記体調情報部は、診断の結果を体調に換算する診断結果/体調換算部を有していることを特徴とする請求項9から請求項14のいずれか1項に記載の摂取サポート装置。
  16. 前記体調に関する情報が、疾病、兆候並びにこれらの予防及び予後、加齢情報、体調に影響を与える嗜好品から成る群から選択された少なくとも1種の情報を有していることを特徴とする請求項9から請求項15のいずれか1項に記載の摂取サポート装置。
  17. 演算手段、入力手段、出力手段及び情報格納手段を備え、前記情報格納手段は、体調に関する情報を格納する体調情報部と、摂取物と前記体調情報部に格納された体調に関する情報に対応する体調に与える影響に関する情報を格納する摂取物情報部とを有する摂取サポート装置を用いて、体調に応じた摂取物の種類の選択及びその摂取量の決定をサポートする摂取サポート方法であって、
    前記体調情報部に体調を入力する体調入力工程、及び
    前記体調情報部に格納された体調に関する情報と前記摂取物情報部に格納された摂取物のその体調に関する情報に基づいて、前記演算手段はその体調を改善するための摂取物を選択肢、その摂取量を演算して出力する出力工程を含むことを特徴とする摂取サポート方法。
  18. 前記情報格納手段は、更に個人情報及び投与結果に関する情報を格納するパーソナル情報部を備えており、前記体調情報部に体調を入力するのと同時に前記パーソナル情報部にパーソナル情報を入力する工程、及び前記パーソナル情報部に入力された情報が新規情報である場合には前記出力工程に移行し、
    前記パーソナル情報部に入力された情報が既存情報である場合には、前回の摂取物の投与の結果に基づいて、対応する体調に与える影響を補正する補正工程に移行した後に前記出力工程に移行することを特徴とする請求項17に記載の摂取サポート方法。
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