JP2005204751A - 遊技機 - Google Patents

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Yasuyuki Saito
Shohachi Ugawa
靖之 斎藤
泰平 町田
詔八 鵜川
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Sankyo Kk
株式会社三共
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Abstract

【課題】 遊技盤の裏面に設けられた発光体から光照射することにより、遊技者が視認できる前面構成部材の外周の全周に亘って光装飾される可変表示装置を備える遊技機を提供する。
【解決手段】 光を照射する装飾LED141と、遊技盤6の裏面側から装着され且つ装飾LED141を取り付けるための発光体取付部材140と、遊技盤6の前面側から装着され且つ装飾LED141から照射される光を受けて光装飾される前面構成部材100と、を備えることにより、遊技盤6の裏面側から装着される発光体取付部材140に装飾LED141を取り付けるため、前面構成部材100側に装飾LED141に電気を供給するための配線を設ける必要がなく、取付作業性が向上すると共に、遊技者が視認できる前面構成部材100の外周の全周に亘って光装飾することができる。
【選択図】 図4

Description

本発明は、遊技者が遊技媒体を用いて所定の遊技を行うことが可能であり、遊技領域が形成された遊技盤が設けられる遊技機に関するものである。

一般に、遊技機においては、遊技盤に取り付けられる光装飾部材として、例えば、発光源を有する発光源取付部と、発光源から供給された光を受けて装飾される前面構成部材と、から構成されたものがあった。このような従来の遊技機には、例えば、前述したような発光源を有する発光源取付部を、遊技盤の前面から取り付けられる前面構成部材とは別にして、遊技盤の裏面から取り付けることにより、遊技盤に対する光装飾部材の取付作業性を向上させるものがあった(特許文献1記載)。
特開平8−336636号公報(第4頁、図3)

しかしながら、従来の遊技機においては、発光源取付部に取り付けられた発光源は、所定の前面構成部材の一部に対して光装飾することに限られ、遊技盤に接する部分であるフランジ部等の装飾が十分に行われておらず、遊技者から視認可能な部分であっても装飾性の乏しいものであった。本発明は、上記した事情に鑑みなされたもので、その目的とするところは、遊技盤の裏面に設けられた発光源から光照射することにより、遊技者が視認できる前面構成部材の外周の全周に亘って光装飾される可変表示装置を備える遊技機を提供することである。

上記した目的を達成するために、請求項1の発明においては、遊技者が遊技媒体(例えばパチンコ球)を用いて所定の遊技を行うことが可能であり、遊技領域(例えば遊技領域7)が形成された遊技盤(例えば遊技盤6)が設けられる遊技機(例えばパチンコ遊技機1)において、光を照射する発光体(例えば装飾LED141)と、前記遊技盤の裏面側から装着され且つ前記発光体を取り付けるための発光体取付部材(例えば発光体取付部材130)と、前記遊技盤の前面側から装着され且つ前記発光体から照射される光を受けて光装飾される前面構成部材(例えば前面装飾カバー110と前面装飾ベース120とから構成される前面構成部材100)と、を備え、前記前面構成部材には、該前面構成部材の外周の全周に亘って前記遊技盤と当接するフランジ部(例えばフランジ部119)が形成され、前記フランジ部は光透過性を有し、前記発光体取付部材により前記フランジ部の裏面側に配置される前記発光体から照射される光を受けて前記外周の全周に亘って光装飾されることを特徴とする。

また、請求項2の発明においては、前記発光体取付部材には、前記発光体と該発光体に電気を供給するための配線(例えば配線142)とが備えられた発光体基板(例えば取付基板140)が取り付けられ、前記発光体基板の前記発光体が搭載される面に光を反射させる光反射部を設けたことを特徴とする。

また、請求項3の発明においては、前記発光体取付部材は、光反射性を有することを特徴とする。

また、請求項4の発明においては、前記前面構成部材には、光透過性を有し、前記発光体から照射される光を前記フランジ部に導光する導光部(例えばリブ118)が形成されることを特徴とする。

また、請求項5の発明においては、前記発光体取付部材には、複数種類の識別情報を可変表示する画像表示装置(例えば液晶本体部150)を取り付けるための取付部(例えば係合部134および係止ソケット133)が形成されることを特徴とする。

さらに、請求項6の発明においては、前記前面構成部材には、前記発光体から照射される光が前記画像表示装置の表示面側に洩れることを防止するための遮蔽板(例えば遮蔽板122)が設けられることを特徴とする。

請求項1の発明においては、遊技盤が設けられる遊技機には、光を照射する発光体と、遊技盤の裏面側から装着され且つ発光体を取り付けるための発光体取付部材と、遊技盤の前面側から装着され且つ発光体から照射される光を受けて光装飾される前面構成部材と、を備えることによって、遊技盤の前面側から装着される前面構成部材ではなく遊技盤の裏面側から装着される発光体取付部材に発光体を取り付けるため、前面構成部材側に発光体に電気を供給するための配線を設ける必要がなく、取付作業性が向上すると共に、遊技者が視認できる前面構成部材の外周の全周に亘って光装飾することができる。

また、請求項2の発明においては、発光体基板の前記発光体が搭載される面に光を反射させる光反射部を設けることによって、フランジ部に対して発光体の光を効率よく照射することができる。

また、請求項3の発明においては、発光体取付部材が光反射性を有することによって、前面構成部材に対して発光体の光を効率よく照射することができる。

また、請求項4の発明においては、前面構成部材には、光透過性を有し、発光体から照射される光をフランジ部に導光する導光部が形成されることによって、フランジ部に対して発光体の光を効率よく伝送することができる。

また、請求項5の発明においては、発光体取付部材には、画像表示装置を取り付けるための取付部が形成されることによって、取付部を発光体取付部材とは別に設ける必要がなく、部品数の削減を図ることができる。

さらに、請求項6の発明においては、前面構成部材には、発光体から照射される光が画像表示装置の表示面側に洩れることを防止するための遮蔽板が設けられることによって、画像表示装置は、発光体から照射される光に影響を受けることがない。すなわち、遊技者は、発光体から照射される光に影響を受けることなく画像表示装置の表示する画像表示を良好に視認できる。

以下、本発明の一実施形態を図面を参照して説明する。まず、遊技機の一例であるパチンコ遊技機の全体の構成について説明する。図1はパチンコ遊技機を正面からみた正面図、図2は遊技盤の前面を示す正面図である。

パチンコ遊技機1は、縦長の方形状に形成された外枠(図示せず)と、外枠の内側に開閉可能に取り付けられた遊技枠とで構成される。また、パチンコ遊技機1は、遊技枠に開閉可能に設けられている額縁状に形成されたガラス扉枠2を有する。遊技枠は、外枠に対して開閉自在に設置される前面枠(図示せず)と、機構部品等が取り付けられる機構板と、それらに取り付けられる種々の部品(後述する遊技盤を除く。)とを含む構造体である。

図1に示すように、パチンコ遊技機1は、額縁状に形成されたガラス扉枠2を有する。ガラス扉枠2の下部表面には打球供給皿(上皿)3がある。打球供給皿3の下部には、打球供給皿3に収容しきれない遊技球を貯留する余剰球受皿4と打球を発射する打球操作ハンドル(操作ノブ)5が設けられている。ガラス扉枠2の背面には、遊技盤6が着脱可能に取り付けられている。なお、遊技盤6は、それを構成する板状体と、その板状体に取り付けられた種々の部品とを含む構造体である。また、遊技盤6の前面には遊技領域7が形成されている。

遊技領域7の中央付近には、それぞれが識別情報としての図柄を可変表示する複数の可変表示部を含む可変表示装置9が設けられている。可変表示装置9には、例えば「左」、「中」、「右」の3つの可変表示部(図柄表示エリア)がある。可変表示装置8の構成については、図4乃至図7を参照して後で詳しく説明する。

可変表示装置9の下方には、始動入賞口14が設けられている。始動入賞口14に入った入賞球は、遊技盤6の裏面に導かれ、始動口スイッチ14a(図3に符号のみ記載)によって検出される。また、始動入賞口14の下部には開閉動作を行う可変入賞球装置15が設けられている。可変入賞球装置15は、ソレノイド16(図3に符号のみ記載)によって開状態とされる。

可変入賞球装置15の下部には、特定遊技状態(大当り状態)においてソレノイド21(図3に符号のみ記載)によって開状態とされる開閉板20が設けられている。開閉板20は大入賞口を開閉する手段である。開閉板20から遊技盤6の裏面に導かれた入賞球のうち一方(V入賞領域)に入った入賞球はV入賞スイッチ22(図3に符号のみ記載)で検出され、開閉板20からの入賞球はカウントスイッチ23(図3に符号のみ記載)で検出される。遊技盤6の裏面には、大入賞口内の経路を切り換えるためのソレノイド21A(図3に符号のみ記載)も設けられている。また、可変表示装置9には、始動入賞口14に入った有効入賞球数すなわち始動記憶数を表示する4つのLEDによる特別図柄始動記憶表示部(図示せず)が設けられている。有効始動入賞がある毎に、始動記憶表示部は、点灯するLEDを1増やす。そして、可変表示装置9の可変表示が開始される毎に、点灯するLEDを1減らす。

ゲート32に遊技球が入賞しゲートスイッチ32a(図3に符号のみ記載)で検出されると、普通図柄表示器10の表示の可変表示が開始される。普通図柄表示器10において表示状態が変化する可変表示を開始できる状態でなければ、普通図柄始動入賞記憶の値が1増やされる。開閉板20の左側方には、普通図柄始動入賞記憶数を表示する4つのLEDによる表示部を有する普通図柄始動記憶表示器41が設けられている。ゲート32への入賞がある毎に、普通図柄始動記憶表示器41は点灯するLEDを1増やす。そして、普通図柄表示器10の可変表示が開始される毎に、点灯するLEDを1減らす。なお、特別図柄と普通図柄とを一つの可変表示装置で可変表示するように構成することもできる。その場合には、特別可変表示部と普通可変表示部とは1つの可変表示装置で実現される。

この実施の形態では、○と×の付された上下のランプ(点灯時に図柄が視認可能になる)が交互に点灯することによって普通図柄の可変表示が行われ、可変表示は所定時間(例えば29.2秒)継続する。そして、可変表示の終了時に○の付された上側のランプが点灯すれば当りとなる。当りとするか否かは、ゲート32に遊技球が入賞したときに抽出された乱数の値が所定の当り判定値と一致したか否かによって決定される。普通図柄表示器10における可変表示の表示結果が当りである場合に、可変入賞球装置15が所定回数、所定時間だけ開状態になって遊技球が入賞しやすい状態になる。すなわち、可変入賞球装置15の状態は、普通図柄の停止図柄が当り図柄である場合に、遊技者にとって不利な状態から有利な状態に変化する。

さらに、特別遊技状態としての確変状態では、普通図柄表示器10における停止図柄が当り図柄になる確率が高められるとともに、可変入賞球装置15の開放時間と開放回数とのうちの一方または双方が高められ、遊技者にとってさらに有利になる。また、確変状態等の所定の状態では、普通図柄表示器10における可変表示期間(変動時間)が短縮されることによって、遊技者にとってさらに有利になるようにしてもよい。

遊技盤6には、複数の入賞口29,30,33,39が設けられ、遊技球の入賞口29,30,33への入賞は、それぞれ入賞口スイッチ29a,30a,33a,39a(図3に符号のみ記載)によって検出される。遊技領域7の左右周辺には、遊技中に点滅表示される装飾ランプ25が設けられ、下部には、入賞しなかった打球を吸収するアウト口26がある。また、遊技領域7の外側の左右上部には、効果音や音声を発する2つのスピーカ27が設けられている。遊技領域7の外周には、天枠ランプ28a、左枠ランプ28bおよび右枠ランプ28cが設けられている。さらに、遊技領域7における可変表示装置9の内部には、遊技中に点滅表示される装飾LED141が設けられている。

そして、この実施の形態では、賞球残数があるときに点灯する賞球ランプ51(図3に符号のみ記載)と、補給球が切れたときに点灯する球切れランプ52(図3に符号のみ記載)と、が設けられている。また、パチンコ遊技機1に隣接して設置され、プリペイドカードが挿入されることによって球貸しを可能にするカードユニット50(図3に符号のみ記載)が設けられている。

打球発射装置から発射された遊技球は、打球レールを通って遊技領域7に入り、その後、遊技領域7を下りてくる。打球が始動入賞口14に入り始動口スイッチ14aで検出されると、図柄の可変表示を開始できる状態であれば、可変表示装置9において特別図柄が可変表示(変動)を始める。図柄の可変表示を開始できる状態でなければ、始動入賞記憶数を1増やす。

可変表示装置9における特別図柄の可変表示は、一定時間が経過したときに停止する。停止時の特別図柄の組み合わせが大当り図柄(特定表示態様)であると、大当り遊技状態に移行する。すなわち、開閉板20が、一定時間経過するまで、または、所定個数(例えば10個)の打球が入賞するまで開放する。そして、開閉板20の開放中に打球がV入賞領域に入賞しV入賞スイッチ22で検出されると、継続権が発生し開閉板20の開放が再度行われる。継続権の発生は、所定回数(例えば15ラウンド)許容される。

停止時の可変表示装置9における特別図柄の組み合わせが確率変動を伴う大当り図柄(確変図柄)の組み合わせである場合には、次に大当りとなる確率が高くなる。すなわち、確変状態という遊技者にとってさらに有利な状態(特別遊技状態)となる。

図3は、主基板31における回路構成の一例を示すブロック図である。なお、図3には、払出制御基板37、ランプ制御基板35、音制御基板70、発射制御基板91および図柄制御基板80も示されている。主基板31には、プログラムに従ってパチンコ遊技機1を制御する基本回路53と、ゲートスイッチ32a、始動口スイッチ14a、V入賞スイッチ22、カウントスイッチ23、入賞口スイッチ29a,30a,33a,39a、満タンスイッチ48およびクリアスイッチ921からの信号を基本回路53に与えるスイッチ回路58と、可変入賞球装置15を開閉するソレノイド16、開閉板20を開閉するソレノイド21および大入賞口内の経路を切り換えるためのソレノイド21Aを基本回路53からの指令に従って駆動するソレノイド回路59とが搭載されている。

なお、図3には示されていないが、カウントスイッチ短絡信号もスイッチ回路58を介して基本回路53に伝達される。また、ゲートスイッチ32a、始動口スイッチ14a、V入賞スイッチ22、カウントスイッチ23、入賞口スイッチ29a,30a,33a,39a、満タンスイッチ48等のスイッチは、センサと称されているものでもよい。

また、基本回路53から与えられるデータに従って、大当りの発生を示す大当り情報、可変表示装置9における図柄の可変表示開始に利用された始動入賞球の個数を示す有効始動情報、確率変動が生じたことを示す確変情報等の情報出力信号をホールコンピュータ等の外部装置に対して出力する情報出力回路64が搭載されている。

基本回路53は、ゲーム制御用のプログラム等を記憶するROM54、ワークメモリとして使用される記憶手段(変動データを記憶する手段)としてのRAM55、プログラムに従って制御動作を行うCPU56、および演出制御基板80等に制御信号を送信するI/Oポート部57を含む。この実施の形態では、ROM54,RAM55はCPU56に内蔵されている。すなわち、CPU56は、1チップマイクロコンピュータである。なお、1チップマイクロコンピュータは、少なくともRAM55が内蔵されていればよく、ROM54およびI/Oポート部57は外付けであっても内蔵されていてもよい。なお、CPU56はROM54に格納されているプログラムに従って制御を実行するので、以下、CPU56が実行する(または、処理を行う)ということは、具体的には、CPU56がプログラムに従って制御を実行することである。このことは、主基板31以外の他の基板に搭載されているCPUについても同様である。

また、RAM(CPU内蔵RAMであってもよい。)55の一部または全部が、電源基板において作成されるバックアップ電源によってバックアップされているバックアップRAMである。すなわち、遊技機に対する電力供給が停止しても、所定期間は、RAM55の一部または全部の内容は保存される。

遊技球を打撃して発射する打球発射装置は発射制御基板91上の回路によって制御される駆動モータ94で駆動される。そして、駆動モータ94の駆動力は、操作ノブ5の操作量に従って調整される。すなわち、発射制御基板91上の回路によって、操作ノブ5の操作量に応じた速度で打球が発射されるように制御される。

この実施の形態では、ランプ制御基板35に搭載されているランプ制御手段が、遊技盤に設けられている装飾ランプ25および装飾LED141の表示制御を行うとともに、枠側に設けられている天枠ランプ28a、左枠ランプ28b、右枠ランプ28c、賞球ランプ51および球切れランプ52の表示制御を行う。なお、各ランプはLEDその他の種類の発光体でもよく、この実施の形態および他の実施の形態で用いられているLEDも他の種類の発光体でもよい。すなわち、ランプやLEDは発光体の一例である。また、特別図柄を可変表示する可変表示装置9および普通図柄を可変表示する普通図柄表示器10の表示制御は、演出制御基板80に搭載されている表示制御手段によって行われる。

次に、本実施形態の要部を構成する可変表示装置9について図4乃至図7を参照して説明する。図4は、可変表示装置の取り付けを示す斜視図であり、図5は、可変表示装置を構成する前面構成部材の斜視図であり、図6は、液晶本体部の取り付けを示す斜視図であり、図7は、図2における遊技盤のA−Aにおける断面図であるとともに、フランジ部への光の照射の状態を示す断面図である。

本実施形態にかかる可変表示装置9は、図4に示すように、光を照射する装飾LED141と、遊技盤6における遊技領域7のほぼ中央に開口する開口部8の裏面側から装着され且つ装飾LED141を取り付けるための発光体取付部材140と、遊技盤6における遊技領域7のほぼ中央に開口する開口部8の前面側から装着され且つ装飾LED141から照射される光を受けて光装飾される前面構成部材100と、を組み付けるとともに、発光体取付部材130に複数種類の識別情報を可変表示する液晶本体部150を取り付けることにより構成されている。以下、遊技者から視認可能である側を前面側といい、その裏面である側を裏面側ということがある。

まず、前面構成部材100は、図4に示すように、外周側面が遊技盤6における開口部8の切り口の面であるルータ11との間で一定間隔の隙間を生ずる前面装飾ベース120と、前面装飾ベース120の前面に取り付けられる前面装飾カバー110と、から一体的に形成されている。前面装飾カバー110の外周側面には、液晶本体部150における液晶画面151への直接的な遊技球の衝突を防止するとともに、遊技球が接触する位置および角度により遊技球の落下方向に変化を与えるための覆い飾り部111が形成され、外周側面の左右二箇所には、前面装飾カバー110の内部下方である前方ステージ114に遊技球を導くための誘導口112が開口されている。また、前面装飾カバー110の中央には、少なくとも後述する液晶画面151の全面を遊技者が視認できる大きさで開口されている。さらに、前面装飾カバー110の内周側面の下方(左右二箇所)には、誘導口112から誘導された遊技球を排出する排出口113が開口され、その排出口113の下方には、前方ステージ114が形成されている。

前方ステージ114は、中央付近がやや小高くなるように曲線的に形成されているとともに、前方ステージ114のほぼ中央には、遊技球を後述する前面装飾ベース110の誘導通路121に導くための誘導溝115が形成され、その左右には、遊技球を前面装飾カバー110の前面に排出するための誘導溝117が形成されている。しかして、前面装飾カバー110の外周側面に開口された誘導口112から入った遊技球は、前面装飾カバー110の内部に形成された誘導路(図示しない)を通って排出口113に誘導され、誘導された遊技球の一部は、前方ステージ114に形成された誘導溝115に導かれて後述する前面装飾ベース120に形成された誘導通路121に誘導されて、排出口116から前面装飾カバー110の前面に排出され、それ以外の遊技球は、前方ステージ110に形成された排出口117に導かれて前面装飾カバー110の前面に排出される。なお、排出口117は、入賞口14の上方に位置するように設けられており、上記の経路を通過してきた遊技球が入賞口14に入賞しやすくなる構造となっている。

また、前面装飾カバー110には、遊技者から視認可能である前面装飾カバー110の外周の全周に亘って遊技盤6と当接するフランジ部119が形成されている。詳細については後述するが、フランジ部119は光透過性を有し、発光体取付部材140によりフランジ部119の裏面側に配置される装飾LED141から照射される光を受けて外周の全周に亘って光装飾される。

また、前面装飾カバー110には、装飾LED141から照射される光をフランジ部119に導光するリブ118が形成されている。リブ118は、光透過性を有し、装飾LED141に照射される側である表面形状は、図5に示すように、装飾LED141から照射された光を効率よく集約して、遊技者が視認可能なフランジ部119を含む前面構成部材100の前面側に伝送するために鋸刃状をなしている。また、遊技盤6におけるルータ11と開口部8に組み付けられた前面装飾部材100のリブ118との間には、一定間隔の隙間が存在する。この隙間から装飾LED141の光が前面に位置するフランジ部119に照射されることで、遊技盤6と当接するフランジ部119も光装飾されることとなる。

さらに、前面装飾ベース120の中央には、少なくとも後述する液晶画面151の全面を遊技者が視認できる大きさで開口され、その内周側面には、装飾LED141から照射された光が液晶本体部150の表示面(液晶画面151)側に洩れることを防止するための遮蔽板122が形成されている。また、前面装飾ベース120の内周側面に形成された遮蔽板122の下方中央付近から前面装飾ベース120の前面下方にかけて、遊技球が通過することが可能な誘導通路121が形成されている。

しかして、上記した前面構成部材100は、以下のように組み立てられる。前面構成部材100は、図4に示すように、前面装飾カバー110の裏面側が前面装飾ベース120の前面側に臨むように重ね合わせ、前面装飾ベース120の外周面に穿設された取付穴163に挿通した取付ネジ160を前面装飾カバー110の外周面に穿設された取付ネジ穴(図示しない)に螺着することにより、前面装飾カバー110に対して前面装飾ベース120が固定される。そして、遊技盤6に開口された開口部8に前面構成部材100を臨ませ、前面装飾カバー110の外周面に穿設された取付穴163に挿通した取付ネジ161を遊技盤6の前面側に穿設された取付ネジ穴(図示しない)に螺着することにより、遊技盤6に対して前面構成部材100が固定される。

次に、遊技盤6の裏面側に取り付けられる発光体取付部材130について説明する。発光体取付部材130の中央には、少なくとも後述する液晶画面151の全面を遊技者が視認できる大きさで開口され、その開口の前面側の周辺には、装飾LED141と装飾LED141に電気を供給するための配線142とが備えられる取付基板140が取り付けられている。取付基板140は、ほぼ長方形状に形成されるものであり、発光体取付部材130に突設された爪部131に嵌め合わせることで固定される。このように構成することにより、取付基板14は、ネジ止めされている場合よりも発光体取付部材130に取り付けやすく、簡単に取り外すことを可能にする。なお、発光体取付部材130の装飾LED141が取り付けられている面には、例えば白いABS樹脂等で形成されることにより光を反射させる光反射部を設けている。また、装飾LED141が取り付けられる側である取付基板140の表面は、発光体取付部材130の装飾LED141が取り付けられている面と同様に、例えば白色の配線印刷をすることにより光反射性を有する。このように構成することにより、フランジ部119を含む前面構成部材100に対して装飾LED141の光を効率よく照射することができる。

また、図6に示すように、発光体取付基板130の裏面上方から、取付基板140に備えられた配線142を1つにまとめて取り出されている。また、発光体取付部材130の裏面側には、液晶本体部150を取り付けるための液晶取付部(取付部)が形成されている。液晶取付部は、図6に示すように、発光体取付部材130の上方に突設された係止ソケット133と、発光体取付部材130の下方に突設された係合部134と、から構成される。

液晶本体部150は、箱型形状をなすとともに、複数種類の識別情報を可変表示することが可能な液晶画面151を有する。また、液晶本体部150の上側面には、発光体取付部材130における係止ソケット133と係止可能な係止ピン153が備えられ、液晶本体部150の両横側面の下方には、発光体取付部材130における係合部134と係合可能な係合突起152が形成されている。

しかして、液晶本体部150は、以下のように発光体取付部130に組み付けられる。まず、液晶本体部150の側面下方に突設された係合突起152を、発光体取付部材130の下方に突設された係合部134に上部から取り付けることで係合させ、液晶本体部150の下方を固定する。そして、液晶本体部150の側面上方に突設された係止ピン153を、発光体取付部材130の上方に突設された係止ソケット133である側にそれぞれ左右にスライドさせることで係止ピン153の先端部が係止ソケット133に係止され、液晶本体部150を確実に固定することができる。

一方、液晶本体部150を取り外す場合には、係合ピンに153に設置されているレバー153aを取り外す方向に押すことによって係止ピン153を係止していた先端部が僅かに広がり、係止ソケット133から離れる方向にスライドさせることで、発光体取付部材130から取り外すことができる。

また、上記した発光体取付部材130は、以下のように遊技盤6に組み付けられる。発光体取付部材130は、図4に示すように、液晶本体部150の液晶画面151が前面装飾ベース110の遮蔽板122に臨むように、発光体取付部材130の外周面に穿設された取付穴165に挿通した取付ネジ162を遊技盤6の裏面側に穿設された取付ネジ穴(図示しない)に螺着することにより、遊技盤6に対して発光体取付部材130が固定される。

上記したように、配線142を備えた取付基板140は、発光体取付部材130とともに遊技盤6の裏面側から組み付けるため、従来、発光体や該発光体の電気配線を前面構成部材に備えた構成部材において、該構成部材を遊技盤の前面側から組み付ける場合に必要であった配線を遊技盤に形成された開口部を通す作業が不必要となり、遊技盤に可変表示装置を取付けやすくするとともに、取付作業性を向上することができる。

次に、装飾LED141から照射される光が照射する範囲について図7を参照して説明する。図7に示すように、遊技盤6におけるルータ11と遊技盤6の開口部8に組み付けられた前面構成部材100のリブ118との間には、一定間隔の隙間が存在する。この隙間から装飾LED141の光が前面に位置するフランジ部119に直接的に照射される。また、リブ118は、前述したとおり光透過性を有し、装飾LED141に照射される側である表面形状は、図5に示すように、鋸刃状をなすことにより、装飾LED141から照射された光を効率よく集約して、遊技者が視認可能なフランジ部119を含む前面構成部材100の前面側に伝送することができる。さらに、発光体取付基板130および取付基板140の装飾LED141が取り付けられている面が光反射性を有することにより、装飾LED141の光を効率よく照射することができる。このように構成することにより、前面構成部材100は、フランジ部119の裏面側に配置される装飾LED141から照射される光を受けて外周の全周に亘って光装飾される。

また、前面構成部材100には、装飾LED141から照射された光が液晶本体部150における液晶画面151側に洩れることを防止するための遮蔽板122が設けられることによって、液晶画面151は、装飾LED141から照射される光に影響を受けることがない。すなわち、遊技者は、装飾LED141から照射される光に影響を受けることなく液晶画面151の表示する画像表示を良好に視認できる。

この実施の形態では、可変表示装置9には、遊技の進行に応じて点灯・点滅等の演出を行う装飾LED141が設けられている。装飾LED141は、強い光を照射するとともに、その強い光をフランジ部119を含む前面構成部材100の広範囲に亘って照射することができる。これにより、遊技者が遊技中もっとも注目している可変表示装置に表示される演出を見ているとき、遊技盤の周囲に配置された装飾ランプだけでなく、遊技者が視認できる前面構成部材の外周の全周に亘っても光装飾され、遊技者は光演出を満喫することができる。

また、本発明は、遊技の進行に応じて点灯・点滅等の演出を行う発光体によって光装飾されるものであればよく、例えば、遊技領域7の左右周辺に設けられる装飾ランプ25にも適用できる。すなわち、装飾ランプの前面構成部材には、該前面構成部材の外周の全周に亘って遊技盤と当接するフランジ部を形成し、フランジ部は光透過性を有し、発光体取付部材によりフランジ部の裏面側に配置される発光体から照射される光を受けて外周の全周に亘って光装飾されるようにしてもよい。このように構成することにより、上記した装飾LED141と同様の効果を得ることができる。

また、この実施の形態では、パチンコ遊技機の構成として、始動球検出器の入賞球の検出に伴って可変表示装置での識別情報の変動を開始し、該識別情報が所定の表示結果となると特定遊技状態が発生して可変入賞球装置を開放するパチンコ遊技機を例示しているが、特にこれに限定するものではなく、始動球検出器の入賞球の検出に伴って可変入賞球装置を開放し、該可変入賞球装置内の特定領域への打球の入賞により特定遊技状態を発生するパチンコ遊技機や、始動球検出器の入賞球の検出に伴って可変表示装置での識別情報の変動を開始し、該識別情報が所定の表示結果となると権利発生状態となり、この状態で特定領域に打球が入賞すると特定遊技状態が発生するパチンコ遊技機であってもよく、さらにはスロットマシンやコインゲーム等の遊技機であってもよい。

パチンコ遊技機を正面からみた正面図である。 遊技盤の前面を示す正面図である。 主基板における回路構成の一例を示すブロック図である。 遊技盤に対して前面構成部材および発光体取付部材の取付を示す斜視図である。 前面構成部材を示す斜視図である。 発光源取付部に液晶本体部を取り付けた遊技盤を示す斜視図である。 パチンコ遊技機において図2のA−Aで切断した場合の断面図である。

符号の説明

1 パチンコ遊技機
6 遊技盤
9 可変表示装置
100 前面構成部材
110 前面装飾カバー
118 リブ
119 フランジ部
120 前面装飾ベース
122 遮蔽板
130 発光体取付基板
140 配線基板
141 発光体
142 配線
150 液晶本体部

Claims (6)

  1. 遊技者が遊技媒体を用いて所定の遊技を行うことが可能であり、遊技領域が形成された遊技盤が設けられる遊技機において、
    光を照射する発光体と、
    前記遊技盤の裏面側から装着され且つ前記発光体を取り付けるための発光体取付部材と、
    前記遊技盤の前面側から装着され且つ前記発光体から照射される光を受けて光装飾される前面構成部材と、を備え、
    前記前面構成部材には、該前面構成部材の外周の全周に亘って前記遊技盤と当接するフランジ部が形成され、
    前記フランジ部は光透過性を有し、前記発光体取付部材により前記フランジ部の裏面側に配置される前記発光体から照射される光を受けて前記外周の全周に亘って光装飾されることを特徴とする遊技機。
  2. 前記発光体取付部材には、前記発光体と該発光体に電気を供給するための配線とが備えられた発光体基板が取り付けられ、
    前記発光体基板の前記発光体が搭載される面に光を反射させる光反射部を設けたことを特徴とする請求項1記載の遊技機。
  3. 前記発光体取付部材は、光反射性を有することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の遊技機。
  4. 前記前面構成部材には、光透過性を有し、前記発光体から照射される光を前記フランジ部に導光する導光部が形成されることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の遊技機。
  5. 前記発光体取付部材には、複数種類の識別情報を可変表示する画像表示装置を取り付けるための取付部が形成されることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の遊技機。
  6. 前記前面構成部材には、前記発光体から照射される光が前記画像表示装置の表示面側に洩れることを防止するための遮蔽板が設けられることを特徴とする請求項5記載の遊技機。

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