JP2005152226A - 遊技機 - Google Patents

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Abstract

【課題】本発明は、視覚的な効果を減ずることなく遊技領域を有効に活用できるとともに、光が発せられることに意外性を持たせられる遊技機の提供を目的としている。
【解決手段】本発明は、正面に遊技領域1aを形成した遊技盤1の背面側から正面側に向けて光を発することができる発光ユニットBを、その遊技盤1内からこれの正面に突出しないようにして遊技領域1a内の所定の位置に設けた構成になっている。
【選択図】図3

Description

本発明は、例えばぱちんこ遊技機,ピンボールマシン又はスロットマシン等の遊技機に関する。
従来、遊技盤の正面に形成された遊技領域には、この遊技領域に打ち込まれた遊技球の落下の方向に変化を与えるための風車や遊技くぎ等の障害部材が配設されているとともに、その障害部材としての機能を兼ねるセンター飾りランプ,袖飾りランプ,サイド飾りランプ等の装飾部材が設けられている。
各装飾部材は、それぞれ所要の輪郭に形成した回路基板上に、複数のLEDを所定の配置にして実装しているとともに、その回路基板に、遊技領域内に突出して配置されるレンズ部材を取り付けた構成になっているものである。
上記の構成からなる装飾部材は、例えば遊技領域に配置されている各種のチャッカに遊技玉が入賞したときや遊技状態が移行するとき等に所定の間隔での点滅や発光色を変化させること等の発光態様が制御されるようになっている。
しかしながら、装飾部材は上記したように遊技領域内にレンズ部材が突出して配置されているので、視覚的な効果を高めようとして大きなものを配置したり、その数を増やそうとすると、遊技領域を狭めてしまうことになって遊技球の遊動範囲を制限してしまう。
また、レンズ部材が遊技領域に突出して設けられていることにより、その位置が明らかであるとともに、遊技状態が移行するときに点滅すること等が予想されやすいため、装飾部材が点滅することには視覚的なインパクトがない。
そこで本発明は、視覚的な効果を減ずることなく遊技領域を有効に活用できるとともに、光が発せられることに意外性を持たせられる遊技機の提供を目的としている。
上記目的を達成するための本発明に係る遊技機の構成は、次のとおりである。
請求項1に記載した遊技機は、遊技盤の正面に遊技領域を形成しているものであり、その遊技盤の背面側から正面側に向けて光を発することができる発光ユニットを、その遊技盤内からこれの正面に突出しないようにして遊技領域内の所定の位置に設けていることを特徴としている。
請求項2に記載の遊技機は、請求項1に記載した所定の位置にユニット用窓孔が形成されており、そのユニット用窓孔内に発光ユニットを配置した構成になっている。
請求項3に記載の遊技機は、請求項2に記載した構成に加えて、ユニット用窓孔の遊技領域側開口を視認できないように隠蔽しかつ発光ユニットから発せられた光を透過する開口隠蔽部材を設けている。
請求項4に記載の遊技機は、請求項3に記載した遊技盤が、主板の正面に盤面板が重ね合わされてなり、その盤面板が開口隠蔽部材を兼ねている。
請求項5に記載の遊技機は、請求項3又は4に記載した構成に加えて、開口隠蔽部材を補強しかつ発光ユニットから発せられた光を透過する補強部材を、ユニット用窓孔内に配置している。
請求項6に記載の遊技機は、請求項5に記載した構成において、発光ユニットから発せられた光を拡散するための光拡散加工を補強部材又は開口隠蔽部材に施している。
請求項7に記載の遊技機は、請求項2〜6のいずれかに記載した構成に加えて、ユニット用窓孔内に、発光ユニットから発せられた光を回析させるための回析用部材を設けている。
請求項8に記載の遊技機は、請求項1〜5のいずれか又は請求項7に記載した構成に加えて、発光ユニットから発せられた光を拡散するための散光部材を設けている。
請求項9に記載の遊技機は、請求項1〜8のいずれかに記載した構成において、各種の制御装置を取り付けるための取付け版体が、遊技盤の背面に対向して配置されており、その取付け版体に発光ユニットを固定している。
請求項1〜9に記載した発明によれば、遊技盤の背面側から正面側に向けて光を発することができる発光ユニットを、その遊技盤内からこれの正面に突出しないようにして遊技領域内の所定の位置に設けているので、視覚的な効果を減ずることなく遊技領域を有効に活用できる。従って、遊技球の遊動範囲を狭めることがない。
また、遊技盤の正面側に突出しないように設けていることにより、発光ユニットが設けられていることを遊技者に判別させないか、判別させにくくできるため、遊技領域の一部から光が発せられることに、意外性を持たせられる。
請求項1〜9に記載した発明で得られる上記共通の効果に加え、各請求項に記載した発明によれば次の各効果を得ることができる。
請求項2に記載した発明によれば、遊技盤の遊技領域内の所定の位置に形成した発光ユニット用開口内に発光ユニットを配置しているので、簡易な構成にすることができる。
請求項3に記載した発明によれば、ユニット用窓孔の遊技領域側開口を視認できないように隠蔽しかつ発光ユニットから発せられた光を透過する開口隠蔽部材を設けているので、発光ユニットから光を発しないときには、遊技領域内に配置されている発光ユニットを遊技者によって判別されることがなく、発光ユニットから光を発したときに、判別されていない遊技領域の一部から光が発せられるので意外性を持たせられる。
請求項4に記載した発明によれば、主板の正面に重ね合わされた盤面板が開口隠蔽部材を兼ねているので、盤面板とは別に開口隠蔽部材を設ける必要がなく、簡易な構成にすることができる。
請求項5に記載した発明によれば、開口隠蔽部材を補強しかつ発光ユニットから発せられた光を透過する補強部材をユニット用窓孔内に配置しているので、発光ユニットから発せられた光を遮ることなく開口隠蔽部材を補強することができ、そのユニット用窓孔に対向する部分の開口隠蔽部材が変形すること等を防止できる。
請求項6に記載した発明によれば、発光ユニットから発せられた光を拡散するための光拡散加工を補強部材又は開口隠蔽部材に施しているので、発光ユニットから発せられた光を均一化して視覚的に綺麗に光らせることができる。
請求項7に記載した発明によれば、ユニット用窓孔内に、発光ユニットから発せられた光を回析させるための回析用部材を配置しているので、回析光を利用した特異な視覚的な効果を得ることができる。
請求項8に記載した発明によれば、発光ユニットから発せられた光を拡散するための散光部材を設けているので、補強部材又は開口隠蔽部材に光拡散加工を施すことなく、発光ユニットから発せられた光を均一化して綺麗に光らせることができる。
請求項9に記載した発明によれば、各種の制御装置を取り付けるための取付け版体が、遊技盤の裏面側に対向して配置されており、その取付け版体に発光ユニットを固定しているので、たとえ複数の発光ユニットを配置したとしてもそれらの取り付け,取り外しを一度に行なうことができる。
所謂ホール等に設置されている各種の遊技機は、直径約25(ミリ)のメダルや外径約11(ミリ)の遊技球その他の遊技媒体の供給に基づいて、種々の遊技(ゲーム)を行なうことができるようになっている。
上記の各遊技機は、各々の遊技性を基準として、風俗営業の適正化等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下「風営適正化法」という。)及び同法施行規則において、ぱちんこ遊技機,回動式遊技機等として区分されている。
上記のぱちんこ遊技機では、これに設けられている電動役物の違いにより、さらに次のように分類されている。
「第1種」
第1種特別電動役物に係る役物連続作動装置が搭載されている遊技機である。 具体的には、特定の入賞口に遊技球が入賞すると、遊技領域に配設されたディスプレイに識別情報の変動態様が表示され、その後、当該識別情報の所定の停止態様が表示されることにより、通常の遊技状態からこれよりも遊技者にとって有利な遊技状態に移行することを内容としたもの。
この第1種の遊技機において、「通常の遊技状態」は、後述するアタッカ(大入賞口)38の開閉扉38aを開放しない態様からなる。また、「遊技者にとって有利な遊技状態」とは、アタッカ38の開閉扉38aを所定時間だけ開放するという態様からなる。
「遊技者にとって有利な遊技状態」は、アタッカ38内に設けられたVゾーンに遊技球が入賞することによって繰り返されるが、当該繰り返しが既定の回数に達したときに終了するようになっている。
「第2種」
第2種特別電動役物に係る役物連続作動装置が搭載されている遊技機である。
具体的には、特定の入賞口に遊技球が入賞すると、遊技領域に配設されている役物の羽根の開閉動作が1又は2回行なわれ、その開閉動作の間に、役物内に遊技球が入賞し、かつ、その役物内のVゾーンに入賞することにより、通常の遊技状態から遊技者にとって有利な遊技状態に移行することを内容とするものである。
この第2種の遊技機において、「通常の遊技状態」は、羽根を開閉動作させない態様からなる。また、「遊技者にとって有利な遊技状態」は、羽根の開閉動作を遊技球が概ね10個入賞するまで行なう態様、又は羽根の開閉動作を18回行なう態様からなる。
なお、「遊技者にとって有利な遊技状態」において、遊技球がVゾーンに再び入賞することにより、その時点から羽根の開閉動作(18回)を開始するようになっており、その開閉動作は最長15回まで行なわれるようになっている。
「第3種」
通常の遊技状態からこれよりも遊技者にとって有利な遊技状態に移行させるための所定の条件が満たされている間に、その遊技者にとって有利な遊技状態にするために、特定の入賞口に遊技球を入賞させることが必要となる内容とするものである。
図1は、本発明の一実施形態に係るぱちんこ遊技機及びCRユニットの外観斜視図、図2は、そのぱちんこ遊技機の受け皿付扉を取り外した状態の正面図である。
一実施形態に係るぱちんこ遊技機Aは、遊技盤1を、これの遊技領域1aを正面から見えるように固定した遊技機本体2に、その遊技盤1を覆う主扉3と受け皿付扉4とを上下にしかつ開閉自在に取り付けた外観構成になっている。
上記の遊技機本体2は縦横800×500(ミリ)程の大きさのものであり、ホール等に設置した例えば木製の外枠5に内設されることにより、所謂島設備等に配列固定されるようになっている。
主扉3は、詳細を後述する遊技盤1を視認できるほぼ円形の窓孔3aを形成した扉板6に、ガラスや樹脂等で形成した透明板7を嵌め込んだものであり、その扉板6の上部中央に枠ランプ8を、また、これの左右両側にスピーカ9,9を配設している。
なお、この主扉3は、図示しないロック機構により遊技機本体2に対してロック及びアンロックされるようになっている。
遊技盤1は、縦横約400〜500(ミリ)程の略正方形にしかつ所要の厚みにして形成されており、主扉3の窓孔3aに対向する位置において遊技機本体2に対し着脱可能に取り付けられている。
受け皿付扉4で覆われる上記遊技機本体2の正面には、発射駆動装置10がやや左側部寄りに、また、遊技球貯溜部11がほぼ中央部分に配設されている。
受け皿付扉4の上部側には、払い出された多数の遊技球a…を貯留できかつそれら遊技球a…を発射駆動装置10に向けて案内する案内通路を設けた受け皿12が突設されているとともに、その受け皿12の下方両側部には、回動式操作ハンドルHと、所定の角度範囲内で揺動可能な灰皿13とが配設されている。
なお、14,14は、受け皿12に貯留させた遊技球aを、所謂ドル箱とも呼称される遊技球収集箱(図示しない)に排出させるための排出釦である。
回動式操作ハンドル(以下「操作ハンドル」という。)Hは、発射駆動装置10に案内された遊技球aを遊技盤1内に区画形成された遊技領域1a(詳細を後述する)に向けての打出し操作を行うためのものである。
灰皿13の上側には、CRユニット15のカード挿入口(図示しない)に挿入したプリペイドカードのカード返却釦16と貸し球用釦17を配設した凸部18が形成されているとともに、操作ハンドルHの上側には当該凸部18と正面視左右対称の位置に同形同大の凸部19が形成されている。
なお、受け皿付扉4は、前記した主扉3と同じく、図示しないロック機構によって遊技機本体2に対してロック及びアンロックされるようになっている。
図2に示すように、遊技盤1の正面には、上記打ち出された遊技球aを摺接ガイドする機能を有し、かつ、適宜に配設された多数本の遊技くぎ(図示しない)からなるゲージを囲繞することにより、直径約300(ミリ)程度の遊技領域1aを略円形に区画するガイドレール30,31が撓曲形成されている。
遊技領域1aのほぼ中央部分には、LCD(Liquid Crystal Display)等からなる、横長にした略方形の表示部(以下「ディスプレイ」という。)32が配置されており、これには飾り枠部材33が取り付けられている。
ディスプレイ32の左右両側方には、スルーチャッカ34,34が互いに左右対称となる位置に配置されているとともに、それらスルーチャッカ34,34の上方至近位置には発光ユニットB,Bが配置されている。
スルーチャッカ34,34は、これを遊技球aが通過することにより前記ディスプレイ32に、例えば上記した識別情報の変動態様等を表示させる契機とするためのものである。
それらスルーチャッカ34,34の下方には、4つの風車35…が2つずつ左右対称に振り分けて配設されているとともに、それら風車35…の両側方にも、発光ユニットBが配置されている。
風車35…,遊技くぎ(図示しない),上記した飾り枠部材33等は、遊技球aの落下の方向に変化を与えるための障害部材である。
ディスプレイ32の下方には、電動チューリップ36を近接して設けたスタートチャッカ(始動口)37と、アタッカ(大入賞口)38とが互いに上下にして配設されている。
スタートチャッカ37は、これに前記発射駆動装置10から発射された遊技球aが、始動入賞球検知センサ72(図5に示している)によって検知されることによって、大当たり等の判定を行うための抽選や、識別情報の変動態様や停止態様等を上記ディスプレイ32に表示させ、また、所定数の遊技球を賞球として払い出す契機とするためのものである。
電動チューリップ36は、スタートチャッカ37の開口範囲を拡縮する可動部材36a,36aを有しているものである。なお、39は、入賞しなかった遊技球aを回収するためのアウト口である。
アタッカ38は、正面視において横長の略方形に形成されており、これには開閉扉38aが開閉自在に取り付けられており、このアタッカ38の両側に4つの発光ユニットB…を2つずつ振り分けて配置している。
上記した遊技盤1の詳細な構成について、図3,4をも参照して説明する。図3は、盤面板,遊技盤,発光ユニット及び取付け版体を分解して示す要部斜視図、図4(A)は、発光ユニットの要部正面図、(B)は、盤面板,遊技盤,発光ユニット及び取付け版体を組み立てた状態の断面図である。
遊技盤1は、主板20の正面20aの全域に、例えばセルロイド等の合成樹脂を一定の厚みにした盤面板21を重ね合わせて貼着した構成になっている。
主板20の所定の位置には、発光ユニットBを配置するためのユニット用窓孔22が形成されている。
ユニット用窓孔22は、発光ユニットBから発せられた光を遊技盤1の背面側から正面側に向けて透過させるためのものであり、主板20の正面20aと背面20bとの間に貫通させて断面縦長の正方形に形成されている。なお、主板20の正面20aに臨む開口を遊技領域側開口22a、また、背面20bに臨む開口を背面側開口22bという。
「所定の位置」は、上記した遊技くぎ等の障害部材を配設しない遊技領域1a内の区域をいう。具体的には、前述した従来の装飾部材が配置されていた区域、ディスプレイ32の周囲等の視覚的な効果を得やすい区域等である。
遊技盤1の背面には、各種の制御装置を取り付けるための取付け版体23が対向して配置されており、その取付け版体23に発光ユニットBを固定している。
取付け版体23は、図3,4に示すように、正面視において略正方形に形成されており、これの遊技盤1に対向する面(以下「対向面」という。)23aに発光ユニットB…が固定されているとともに、四隅に円柱形の脚部23b…が突出して形成されている。それら脚部23b…を介して取付け版体23を遊技盤1に固定しており、それら脚部23b…の長さを長短調整することにより、取付け版体23と遊技盤1との間隔を広狭調整することができる。
一例に係る発光ユニットBは、補強部材80、基板81及び光源である6個のLED82…から構成されている。
補強部材80は、取付け版体23に一体にして形成されており、それは、起立した当接片80aの下端部に水平な支持片80bの前端部を連結した側面L字形に形成されている。
当接片80aは、これの当接面80cが盤面板21の背面21bに当接することにより、その盤面板21を補強するためのものであり、正面視においてユニット用窓孔22の縦断面とほぼ同形同大のものである。
支持片80bは、取付け版体23を遊技盤1(主板20)の背面20bに取り付けたときに、当接片80aの当接面80cが盤面板21の背面21bに当接する長さにして形成されている。
すなわち、ユニット用窓孔22に臨む盤面板21の対向部分21cは、これを支持するものがないために、機械的な強度が充分でないことが考えられるが、当該対向部分21cに当接片80aを当接させることにより、補強することができる。
なお、当接片80aの当接面80cを盤面板21に当接させていることが好ましいが、当該盤面板21に当接面80cを近接させた状態にしてもよい。この場合、盤面板21がユニット用窓孔22に向けて突出するように変形するときにも、その変形を途中で阻止することができる。
すなわち、本実施形態において「補強」というときには、当接面80cを盤面板21に当接している場合、当接面80cを盤面板21に近接させている場合の双方を含む。また、それら双方の場合において、当接面80cと盤面板21とを接着してもよい。この場合、補強の効果をより高められる。
基板81は、正面視において上記支持片80bよりもやや幅広にした横長の長方形に形成されており、これの正面に搭載した6個のLED82…を外部回路に導通するための回路(図示しない)が形成されている。
LED82…は、基板81のユニット用窓孔22に対向する領域内に、3個ずつ上下2段にして配列されている。すなわち、LED82…を3個ずつ上下2段にして配列することにより、正面視においてユニット用窓孔22内にLED82…をほぼ均等に配置することになり、明るさを均一にすることができる。
なお、LED82…の配列状態は、ユニット用窓孔22の大きさや形状を勘案して設定すればよいものであり、上記したように、3個ずつ上下2段にして配列することに限るものではない。
本実施形態において、盤面板21は、ユニット用窓孔22の遊技領域側開口22aを視認できないように隠蔽しかつ発光ユニットBから発せられた光を透過する開口隠蔽部材を兼ねている。
具体的には、発光ユニットBによって光を発しないときには、ユニット用窓孔22の遊技領域側開口22aを視認できず、かつ、発光ユニットBによって光を発したときには、その光を透過させられるように混濁した色彩にするとともに、所要の板厚にしている。
また、盤面板21の表面(正面)21aには、遊技内容を想起させるような図画が描かれており、これによっても、各ユニット用窓孔22に対向する部分21cと、その他の部分とが遊技者によって判別することができないようになっている。
すなわち、盤面板21は、発光ユニットBの存在やユニット用窓孔22が主板20に形成されていることが遊技者によって判別できない色彩,材質,板厚を互いに組み合わせることにより、また、これらと図画との組み合わせを必要に応じて適宜に行なうことにより形成されている。
さらに、主板20の正面20aに重ね合わせた盤面板21により、ユニット用窓孔22の遊技領域側開口22aを蔽っているので、盤面板21とは別に、遊技領域側開口22aを掩蔽するための板材やそのための加工を必要とせず、安価に製造できるという利点がある。
上記した構成においては、発光ユニットB…から光を発していないときには、ユニット用窓孔22は盤面板21によって隠蔽されており、遊技者は、発光ユニットB…を判別することができない。
上記した発光ユニットB…から光を発すると、遊技者が予期しない遊技領域の一部が点灯,点滅し、遊技を行なっている遊技者に、光を発しているときと、光を発していないときとに、視覚的なギャップに与えることができる。これにより、新鮮な驚きを与えられるとともに、遊技を継続しようとする意欲を高める上で効果的である。
次に、回路系統について図5を参照して説明する。図5は、本発明の一実施形態に係るぱちんこ遊技機の制御回路を示すブロック図である。
60はコンピュータである主制御装置であり、CPU(Central Processing Unit)61,制御プログラムや本発明遊技機用プログラム等が記憶されたROM(Read Only Memory)62,上記CPU61のワーク用メモリとしてのRAM(Random access Memory)63、及び水晶発振回路部64を有して構成されている。
水晶発振回路部64は、発振パルスを分周することにより、制御動作の基準となる例えば4(ミリ秒)毎のタイミングパルスを生成するものである。
RAM63には、遊技の履歴や遊技者にとって有利な遊技状態に移行している間に獲得した遊技利益等が記憶されるようになっている。
「遊技の履歴」は、当該ぱちんこ遊技機Aにおいて行なわれた遊技内容の経時的な記録であり、例えば前記したスルーチャッカ34,34に遊技球aが一定時間内に入賞した個数、アタッカ38の開閉扉38aの開閉時間やその回数、アタッカ38に入賞した遊技球の個数等を含むものである。
主制御装置60の入力側には、電源供給装置70の他、入力インターフェース71を介して、前記スタートチャッカ37に入賞した遊技球aを検知する始動入賞球検知センサ72、大入賞球検知センサ73、継続球検知センサ74、通過球検知センサ75、その他入賞球検知センサ76、遊技球払出検知センサ77及びエラー検知センサ78等が接続されている。
CPU61は、上記のROM62に記憶されている制御プログラムや遊技機用プログラムを実行することにより、上記したRAM63や後述する各副制御装置等とともに所定の機能を実現するようになっている。
主制御装置60の出力側には、集中管理装置65の他、出力インターフェース66を介して、図柄制御装置100,ランプ制御装置110,音声制御装置120,払出制御装置130,発射制御装置140,及び可動物制御装置150を有してなる副制御装置が接続されており、それらの詳細は次の通りである。
図柄制御装置100は、CPU101、このCPU101に接続されたROM102及びRAM103が搭載されてなるものであり、これの出力側には、ビデオ・ディスプレイ・プロセッサ(VDP:Video Display Processor)104を介して前記ディスプレイ32が、また、ビデオ・ディスプレイ・プロセッサ104を介することなく、普通図柄LED105(図2には示していない)が接続されている。
この図柄制御装置100は、上記主制御装置60から送信される制御信号に基づき、ビデオ・ディスプレイ・プロセッサ104を介してディスプレイ32を表示制御するとともに、普通図柄LED105を表示制御する。
ランプ制御装置110は、CPU111、このCPU111に接続されたROM112及びRAM113を搭載してなるものであり、上記主制御装置60から送信される制御信号に基づいて、遊技盤1に配設した発光ユニットB…、主扉3に配設された主扉関係の電飾114,114(図2には示していない)を点灯,点滅する制御をし又はこれらの発光色を変更する等の各機能を有している。
音声制御装置120は、CPU121、このCPU121に接続されたROM122及びRAM123を搭載してなるものであり、上記主制御装置60から送信される制御信号に基づいて、主扉3に配設された前記スピーカ9,9を含む音声発生装置124を制御する機能を有するものである。
払出制御装置130は、CPU131、このCPU131に接続されたROM132及びRAM133を搭載してなるものであり、上記主制御装置60から送信される制御信号に基づいて、遊技球払出装置134及び前記したCRユニット15を制御する機能を有している。なお、本実施形態においては、球貸し信号制御装置135は、払出制御装置130と直接通信できるように回路接続されている。
発射制御装置140は、操作ハンドルHから送出される遊技球発射信号(出力電圧)、及び上記主制御装置60から払出制御装置130を介して送信される制御信号に基づき、前述した発射駆動装置10を制御する機能を有しているものである。
可動物制御装置150は、前記電動チューリップ36の可動部材36a,36a、アタッカ38の開閉扉38aの他、本実施形態においては図示していないが、遊技球を振り分けるための振分け部材、演出を行うための演出部材等を適宜駆動制御するものである。
次に、第1の変形例に係る発光ユニットについて、図6,7を参照して説明する。図6は、盤面板,遊技盤,発光ユニット及び取付け版体を分解して示す要部斜視図、図7(A)は、第1の変形例に係る発光ユニットの要部正面図、(B)は、盤面板,遊技盤,第1の変形例に係る発光ユニット及び取付け版体を組み立てた状態の断面図である。なお、図1〜図5において説明したものと同等のものについては、同一の符号を付してその説明を省略する。
主板20の所定の位置には、後述する第1の変形例に係る発光ユニットCから発せられた光を遊技盤1の背面側から正面側に向けて透過させるためのユニット用窓孔200が形成されている。
「ユニット用窓孔200」は、主板20の正面20aと背面20bとの間に貫通して断面横長の長方形にして形成されているものである。なお、主板20の正面20aに臨む開口を遊技領域側開口200a、背面20bに臨む開口を背面側開口200bという。また、「所定の位置」については、上記したものと同義である。
第1の変形例に係る発光ユニットCは、補強部材201、基板202及び光源である6個のLED203…から構成されている。
補強部材201は、正面視において横長の長方形にした当接片201aの両端部に、水平な支持片201b,201bの前端部を連結して平面視コ字形にしたものであり、前記したものと同等の構成からなる取付け版体23の対向面23aに一体に形成されている。
当接片201aは、遊技盤1の背面側から盤面板21の背面に当接することにより、その盤面板21を補強するためのものであり、正面視において遊技領域側開口200aとほぼ同形同大のものである。
支持片201bは、取付け版体23を遊技盤1(主板20)の背面20bに取り付けたときに、当接片201aの正面201cが盤面板21の背面に当接する長さにして形成されている。
すなわち、ユニット用窓孔200に対向する盤面板21の対向部分21cは、これを支持するものがないために、機械的な強度が充分でないことが考えられるが、遊技領域側開口200aに臨む盤面板21の対向部分21cに当接片201aが当接することにより補強される。
基板202は、正面視において上記支持片80bよりもやや幅広にした横長の長方形に形成されており、これの正面に搭載した7個のLED203…を導通するための回路が形成されている。
LED203…は、遊技領域側開口200に対向する基板202の領域内に、一列にして配列されている。なお、LED203…の配列状態は、ユニット用窓孔200の大きさや形状を勘案して設定すればよいことは上述したとおりである。
次に、第2の変形例に係る発光ユニットについて、図8を参照して説明する。図8は、第2の変形例に係る発光ユニットの分解斜視図である。なお、図1〜図5において説明したものと同等のものについては、同一の符号を付してその説明を省略する。
主板20には、後述する第2の変形例に係る発光ユニットDから発せられた光を遊技盤1の背面側から正面側に向けて透過させるためのユニット用窓孔300が所定の位置に形成されている。
ユニット用窓孔300は、主板20の正面20aと背面20bとの間に貫通して断面正方形に形成されているが、後記する単一のLED302に対応して、前記したユニット用窓孔22,200よりも小さい断面積のものである。
なお、主板20の正面20aに臨む開口を遊技領域側開口300a、背面20bに臨む開口を背面側開口300bという。なお、「所定の位置」については、上記したものと同義である。
第2の変形例に係る発光ユニットDは、基板301と光源である単一のLED302から構成されている。
基板301は、ユニット用窓孔300の断面形と同じ正方形でやや大きく形成されており、これの正面に搭載したLED302を外部回路に導通するための回路が形成されている。
LED302は、基板301上において、背面側開口300bの中心に一致するように配置されている。
この第2の変形例に係る発光ユニットDは、上記したものと同等の補強部材を設けていない。すなわち、ユニット用窓孔300は、単一のLED302に対応して、前記したユニット用窓孔22,200よりも小さい断面積にして形成されているので、ユニット用窓孔300に対向する盤面板21の対向部分21cを補強する必要がないからである。
すなわち、補強部材は、ユニット用窓孔の断面積や盤面板の材質,厚みを勘案し、盤面板を補強する必要があるときに設ければよいものである。
本発明は前述した実施形態に限るものではなく、次のような変形実施が可能である。
上記においては、盤面板に開口隠蔽部材としての機能を併有させたものについて説明したが、盤面板の遊技領域側開口に対向する部分を同形同大に切り欠いておき、その切欠き部分に、遊技領域側開口に上記した開口隠蔽部材と同等の性質からなる開口隠蔽部材を嵌合した構成にすることができる。
また、上記においては、遊技領域側開口は互いに同じ大きさに形成しているものとして説明したが、それらを互いに異なる大きさにしてもよい。また、それらの輪郭形状についても上記した正方形に限らず、多角形,楕円形等の公知の形状にすることができる。さらに、それらユニット用窓孔の数や位置については、当該ぱちんこ遊技機の遊技内容等を考慮して適宜設定できることは勿論である。
上記においては、開口隠蔽部材を設けた構成のものについて説明したが、例えばユニット用窓孔の断面積が、例えば図8に示すように小さい場合には、必ずしも開口隠蔽部材を設けなくともよい。
上記においては、発光ユニットから発せられた光を拡散するための光拡散加工を開口隠蔽部材である盤面板に施している例について説明したが、補強部材に施すようにしてもよい。
また、光拡散加工を開口隠蔽部材や補強部材に施すことなく、発光ユニットから発せられた光を拡散するための散光部材を設けた構成にしてもよい。
具体的には、補強部材の正面に散光部材を重ね合わせて貼着した構成や、盤面板の背面に、散光部材を重ね合わせて貼着した構成にすることができる。この場合、盤面板を補強することにもなるので、別に補強部材を設けなくてもよい。
上記した実施の形態においては、各種の制御装置を取り付けるための取付け版体を、遊技盤の背面に対向して配置しておき、その取付け版体に発光ユニットを固定した構成のものについて説明したが、遊技盤の背面に直接固定するようにしてもよい。
図3,4,6,7においては、補強部材を取付け版体に一体に形成した構成のものについて説明したが、これに限らず、取付け版体と別体に形成してもよいことは勿論である。
図3,4,6,7においては、発光ユニットから発せられた光により、遊技領域側開口に対向する盤面板の部分を光らせるようにしたが、ユニット用窓孔内に、発光ユニットから発せられた光を回析させるための回析用部材を設けた構成にして、回析光を利用するようにしてもよい。
図9に回析用部材の具体例を示す。図9は、回析用部材をユニット用窓孔内に配置した正面図である。
400は主板に直方体形にして形成したユニット用窓孔であり、これの遊技領域側開口400aに、回析用部材401を配置している。
回析用部材401は、遊技領域側開口400aの内壁面との間に、一定の間隙Wが生じる大きさの長方形に形成されているものであり、光源であるLED402…から発せられる光を遮蔽する非透光性の材質で形成されている。
この構成では、LED402…から発せられる光は間隙W部分で回析し、この回析によって生ずる回析光が、ユニット用窓孔400から生じているように視認され、回析光を利用した特異な視覚的な効果を得ることができる。
なお、回析用部材401を、開口隠蔽部材の背面に当接するようにしてユニット用窓孔内に配置することにより、上記した開口隠蔽部材を補強する補強部材としての機能を併有させることもできる。
本発明の一実施形態に係るぱちんこ遊技機及びCRユニットの外観斜視図である。 同上のぱちんこ遊技機の受け皿付扉を取り外した状態の正面図である。 盤面板,遊技盤,発光ユニット及び取付け版体を分解して示す要部斜視図である。 (A)は、発光ユニットの要部正面図、(B)は、盤面板,遊技盤,発光ユニット及び取付け版体を組み立てた状態の断面図である。 本発明の一実施形態に係るぱちんこ遊技機の制御回路を示すブロック図である。 盤面板,遊技盤,発光ユニット及び取付け版体を分解して示す要部斜視図である。 (A)は、第1の変形例に係る発光ユニットの要部正面図、(B)は、盤面板,遊技盤,第1の変形例に係る発光ユニット及び取付け版体を組み立てた状態の断面図である。 第2の変形例に係る発光ユニットの分解斜視図である。 回析用部材をユニット用窓孔内に配置した正面図である。
符号の説明
1 遊技盤
1a 遊技領域
20 主板
21 盤面板(開口隠蔽部材)
22,200,300 ユニット用窓孔
22a,200a,300a 遊技領域側開口
23 取付け版体
80,201 補強部材
401 回析用部材
B,C,D 発光ユニット

Claims (9)

  1. 遊技盤の正面に遊技領域を形成している遊技機において、
    上記遊技盤の背面側から正面側に向けて光を発することができる発光ユニットを、その遊技盤内からこれの正面に突出しないようにして遊技領域内の所定の位置に設けていることを特徴とする遊技機。
  2. 上記所定の位置にはユニット用窓孔が形成されており、そのユニット用窓孔内に発光ユニットを配置していることを特徴とする請求項1に記載の遊技機。
  3. ユニット用窓孔の遊技領域側開口を視認できないように隠蔽しかつ発光ユニットから発せられた光を透過する開口隠蔽部材を設けたことを特徴とする請求項2に記載の遊技機。
  4. 遊技盤は、主板の正面に盤面板が重ね合わされてなり、その盤面板が開口隠蔽部材を兼ねていることを特徴とする請求項3に記載の遊技機。
  5. 開口隠蔽部材を補強しかつ発光ユニットから発せられた光を透過する補強部材を、ユニット用窓孔内に配置していることを特徴とする請求項3又は4に記載の遊技機。
  6. 発光ユニットから発せられた光を拡散するための光拡散加工を補強部材又は開口隠蔽部材に施していることを特徴とする請求項5に記載の遊技機。
  7. ユニット用窓孔内に、発光ユニットから発せられた光を回析させるための回析用部材を設けたことを特徴とする請求項2〜6のいずれかに記載の遊技機。
  8. 発光ユニットから発せられた光を拡散するための散光部材を設けていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか又は請求項7に記載の遊技機。
  9. 各種の制御装置を取り付けるための取付け版体が、遊技盤の背面に対向して配置されており、その取付け版体に発光ユニットを固定していることを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載の遊技機。
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