JP2005098625A - 空気調和装置の室外ユニット - Google Patents

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【課題】本発明は、機械室に配置される電気部品箱の取付け構造を簡素化して、メンテナンス性の向上を図れる空気調和装置の室外ユニットを提供する。
【解決手段】ユニット本体11の上下方向の略中間部に仕切り板4を設けて、ユニット本体内を上下二室に区画し、この仕切り板によって区画されるユニット本体内の上部側に熱交換器12と送風機17が配置される熱交換室2、下部側に圧縮機20,21等が配置される機械室3を形成し、この機械室の上端部に吊り下げ部40を設け、この吊り下げ部に電気部品箱の引掛け部37を係止して機械室に吊り下げ、ユニット本体の底板7に電気部品箱の下端部を係止する係止片部32を設けた。
【選択図】図5

Description

本発明は、空気調和装置の室外ユニットに係り、特に制御基板等の電気部品を収納する電気部品箱の取付け構造の改良に関する。
たとえば[特許文献1]には、ユニット本体の上下方向略中間部に仕切り板を設けてユニット本体内を上下二室に区画し、上部側を熱交換室、下部側を機械室とした構成の空気調和装置の室外ユニットが開示されている。熱交換室には室外熱交換器と室外送風機が配置され、機械室には圧縮機等が配置される。
近年、運動効率の向上や細かい能力制御のために2台以上の圧縮機を搭載し、それぞれの圧縮機をインバータにより駆動させる空気調和装置が提案されている。この場合、インバータの占める面積が大きくなるところから発熱量が増大し、それらを収納する電気部品箱も大型化することになる。
一方、電気部品箱の大型化を抑制して省スペース化することの要望が大である。そのため、限られたスペースの中に多くの電気部品を収納しなければならず、これら電気部品を効率よく冷却する必要がある。
上述の[特許文献1]では、仕切り板と底板とに亘って、仕切り板の上方部位と底板の下方部位とを連通するドレンダクトを設け、このドレンダクトに電気部品箱を取付けている。そして、電気部品箱から突出するヒートシンクをダクトに設けられる取付孔に挿入し、ダクト内に形成される冷却風通路に露出させて、ここに導かれる外気によってヒートシンクを冷却するようになっている。
特開2003−214659号公報
ところで、上記電気部品箱内の電気部品に対するメンテナンス等の際には、電気部品箱をユニット本体から取外す必要がある。[特許文献1]の構成を採用すると、その前に電気部品箱のダクトに対する複数の止め具を全て取外さなければならず、手間がかかる。そして、電気部品箱の位置を保持して、電気部品箱の重量が止め具にかかるのを防止し、かつ電気部品箱自体の脱落を防止しなければならず面倒である。
電気部品箱の取付けの際にも同様に作業性が悪い。全部の止め具を外して電気部品箱をダクトから取外す、あるいは取付ける際にはヒートシンクおよびヒートシンクに直付けされているインバータなどの部品が取付孔に接触しないように、慎重に水平方向に移動させなければならない。電気部品箱が大型化すると、それとともに重量が増大して、さらに作業性が低下する。
本発明は、上記事情に着目してなされたものであり、その目的とするところは、電気部品箱の取付け構造を簡素化して、メンテナンス作業性の向上化を得る空気調和装置の室外ユニットを提供しようとするものである。
本発明の空気調和装置の室外ユニットは、ユニット本体に仕切り板を設けてユニット本体内を上下二室に区画し、この仕切り板によって区画されるユニット本体内の上部側に熱交換器と送風機が配置される熱交換室、下部側に圧縮機等が配置される機械室を形成し、この機械室の上端部に吊り下げ部を設け、この吊り下げ部に電気部品箱の引掛け部を係止して機械室に電気部品箱を吊り下げ、ユニット本体の底板に電気部品箱の下端部を係止する係止部を設けた。
本発明によれば、電気部品箱上端の引掛け部を機械室の吊り下げ部に引掛け、下端を底板の係止部に係止することで電気部品箱の取付けが可能となり、取外しも容易にできてメンテナンス作業性の向上を図れる効果を奏する。
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
図1は空気調和装置Sを構成する室外ユニット1の外観斜視図、図2はユニット本体11を構成する側面パネル5を取外した室外ユニット1の斜視図、図3は図2に示された室外ユニット1の平面図である。
空気調和装置Sは、上記室外ユニット1と、図示しない室内ユニットとから構成される。室外ユニット1は、上部側に平断面がたとえば矩形状の熱交換室2が形成される一方で、下部側に機械室3が形成される。これら熱交換室2と機械室3とは仕切り板4で仕切られている。
上記熱交換室2と機械室3の外周は複数枚の側面パネル5により囲まれて外周壁が形成され、熱交換室2の上面は有蓋扁平角筒状の天板6によって閉じられる。機械室3の底部には比較的厚肉の矩形平板鋼板等よりなる底板7が備えられ、この底板7の各偶角部上にL形鋼等の複数本の支柱8が立設される。
左右両側に対向する支柱8の下端部に亘ってL字状の据付脚9a,9bが一体または一体的に設けられ、支柱8の上端部に亘って上記仕切り板4が載置固定される。換言すれば、支柱8、側面パネル5、天板6、底板7等でユニット本体11が構成され、このユニット本体11内部を仕切り板4が上下二室に区画している。この仕切り板によって区画される上部側に熱交換室2、下部側に機械室3が形成されることになる。
上記仕切り板4上には室外熱交換器12が載置され、仕切り板4が冷凍サイクル運転にともなって室外熱交換器12に生成されるドレン水を受けるようになっている。すなわち、熱交換室2に室外熱交換器12が配置され、仕切り板4はドレン皿を兼用する。仕切り板4が受けたドレン水は、図示しないドレンホースを介してユニット本体11外へ排水される。
上記室外熱交換器12は、平面視で略鈍角L字状に形成される左右一対の熱交換器が対向して配置されてなる。各熱交換器12は、所定のピッチで配設された縦長矩形薄板よりなる多数の熱交換フィン12aと、これらのフィンの上端から下端まで上下方向に複数段に亘って並設され、フィンを板厚方向に貫通する図示しない直状熱交換管と、これら直状熱交換管の外端部を順次連結し蛇行状冷媒流路を形成する複数のUベンド12bとを有する。
さらに熱交換器12は、図3に示すように上部と下部にて水平方向に延在する水平辺部12cと、これら水平辺部12cの各一端から鈍角でほぼL字状に形成され、相互に対向する対向辺部12dとを有する。上記熱交換器12が平面視で略鈍角L字状に折曲されることにより、L字状熱交換器12の外側を囲むように各側面パネル5が配置される。
各側面パネル5に対して熱交換器12は所定角度αで内方へ傾斜しており、各側面パネル5には各熱交換器12に対向して複数の孔部からなる吸込口13が設けられる。これら吸込口13により、熱交換室2の内外は連通される。
上記天板6のほぼ中央部に、たとえば円形の空気吹出し口15が設けられ、この空気吹出し口15に円筒状のベルマウス16が同心状に一体または一体的に突設される。このベルマウス16内には、室外送風機17を構成するファン17aが配設される。
上記機械室3は、その底板7上に2台の圧縮機20,21と図示しないアキュームレータが配置され、これらを接続する配管類23、図示しない室内ユニットの冷媒配管に接続される一対の配管接続弁(パックドバルブ)および、後述する電気部品箱25等が収容される。
つぎに、上記電気部品箱25と、ユニット本体11に対する電気部品箱25の取付け構造について詳述する。
図4(A)は電気部品箱25を取付けた機械室3の側面図、図4(B)は図4(A)の一部を拡大した断面図、図5は電気部品箱25の取外しもしくは取付け途中状態の斜視図、図6は同じく電気部品箱25の取外しもしくは取付け途中状態の側面図である。
上記電気部品箱25は、横長矩形状の箱本体25a内に、たとえば圧縮機20,21の回転数を制御するインバータ装置27(図2にも示す)や、制御器等の多数の電気部品を収容している。
電気部品箱25の箱本体25aに複数の切欠部26が設けられている。この切欠部26は箱本体25aの一側面に、側端縁から背面部25bに向かって切欠加工され、上記インバータ装置27などの電気部品に接続される電気配線が挿通する。上記切欠部26は、図1のみに示す側面パネル5下部に設けられる配線用窓5Aに近い側の側面のみに設けられている。
上記インバータ装置27には、ここからの熱を放熱するヒートシンク28が取付けられ、電気部品箱25の背面部25bから突出している。このヒートシンク28を覆うようにして、電気部品箱25の背面部25b外面にダクト本体29が取付けられている。
ダクト本体29は、平面視でコ字状に折曲される板体であり、その両側端部に沿ってフランジ部が折曲形成され、それぞれのフランジ部が止め具を介して電気部品箱25に取付けられる。ダクト本体29の上端縁は電気部品箱25の上端部よりもある程度下がった位置にあり、かつ斜めに形成され、その周縁に沿ってフランジ部aが折曲形成される。ダクト本体29の下端縁は電気部品箱25の下端部と略同一の位置に揃えられる。
上記底板7には外気を取り入れるためのダクト吸気口30が開口しており、このダクト吸気口30に対向する底板7上に下部ダクト接続部31が載設される。下部ダクト接続部31はダクト吸気口30の開口面と対応するよう、幅方向寸法に対して奥行き方向寸法が極く狭い矩形で角筒状をなす。
そして、下部ダクト接続部31は、電気部品箱25側の面が上端縁から所定間隔を存したところで水平に折曲される。水平折曲片の先端は上方に略半円状に曲成され、これらで係止片部(係止部)32が形成される。
図4(A)に示すように組立てられた状態で、ダクト本体29の下端部が下部ダクト接続部31の係止片部32より奥の角筒状部分に嵌め込まれ、電気部品箱25の下部板面が係止片部32上に載る。このことにより、下部ダクト接続部31を介してダクト吸気口30とダクト本体29とが連通し、電気部品箱25下部が下部ダクト接続部31に支持される。
一方、上記仕切り板4には、平面視で上記ダクト吸気口30と全く同一位置に、かつ同一の寸法形状のダクト排気口33(図3にも示している)が開口される。このダクト排気口33の周部に沿って上方に突出する凸部33aが設けられ、仕切り板4に溜まるドレン水の侵入を防止している。
上記ダクト排気口33に対向する底板7の下面には、上部ダクト接続部34が取付けられる。この上部ダクト接続部34はダクト排気口33の開口面と対応するよう幅方向寸法に対して奥行き方向寸法が極く狭い矩形の角筒状をなし、仕切り板4から機械室3側へ突出している。
上部ダクト接続部34の下端部は、ダクト本体29上端に設けられるフランジ部aの傾斜角度と同一角度で斜めに形成され、かつ周縁に沿ってフランジ部bが一体に折曲形成される。
図4(A)に示す組立てられた状態で、上部ダクト接続部34下端のフランジ部bがダクト本体29上端のフランジ部aに密接して、これら上部ダクト接続部34とダクト本体29が連通される。
先に説明したように、ダクト本体29と下部ダクト接続部31とが連通しているので、上部ダクト接続部34、ダクト本体29、下部ダクト接続部31が互いに連通し、これらで冷却ダクト35が構成される。また冷却ダクト35は、その下端開口部が底板7に設けられるダクト吸気口30に接続され、上端開口部が仕切り板4に設けられるダクト排気口33に接続され、冷却ダクト35を介してユニット本体底板7外部と熱交換室2が連通する。
特に、図4(B)に拡大して示すように、電気部品箱25の上部側板には、左右に所定間隔を存して形成される一対の引掛け片36を有する引掛け部37が設けられる。上記引掛け部37は略L字状の板材であり、この上端一部を略鋭角状に折曲げることで引掛け片36が形成される。
これに対して、仕切り板4の電気部品箱25が取付けられる側面に沿って補助フレーム38が設けられる。この補助フレーム38には、所定間隔を存して開口する孔部からなる吊り下げ部40が設けられる。上記吊り下げ部40を構成する孔部は矩形状に形成され、上記引掛け片36が挿脱自在に挿入される。
すなわち、電気部品箱25は上端が吊り下げ部40に係止され、下端が下部ダクト接続部31の係止片部32に係止されて、略吊り下げ状態で機械室3に備えられる。そして、電気部品箱25の背面部25bには上記冷却ダクト35が取付けられることは、上述した通りである。
このようにして構成される空気調和機の室外ユニットであり、運転指令信号が入ると圧縮機20,21の少なくともいずれか一方が駆動されて室外熱交換器12や気液分離器22等および室内ユニット内の室内熱交換器に冷媒が導かれ、冷凍サイクル運転がなされる。
同時に、室外送風機17が駆動され、外気を熱交換室2内に吸込む。外気は室外熱交換器12を流通する際に熱交換し、さらに室外送風機17を介して外部へ排気される。室外送風機17の送風作用により熱交換室2が負圧になるが、その影響が熱交換室2と連通する冷却ダクト35に及び、冷却ダクト35内も負圧化する。
したがって、底板7外の外気がダクト吸気口30から吸込まれ、冷却ダクト35を流通してダクト排気口33から熱交換室2へ導出される。外気が冷却ダクト35内を流通する途中でヒートシンク28に接触し、互いに熱交換する。インバータ装置27など電装部品からヒートシンク28に伝わった熱は冷却ダクト35内を流通する外気に放熱され、インバータ装置27は冷却される。
上記冷却ダクト35が電気部品箱25の背面部25bに沿って取付けられているので、冷却ダクト35に面する電気部品箱25一部(背面部25b)は外気によって冷却されることになる。
ヒートシンク28を介してインバータ装置27を冷却したあとの外気は熱交換室2を介して外部に排気され、冷却ダクト35内には常に新鮮で低温の外気が導かれる。したがって、電気部品箱25の内部温度の上昇を確実に抑制し、インバータ装置27など発熱量の大なる電装部品に対して有効な冷却をなし、冷却効率の大幅な向上が得られる。
冷却ダクト35にユニット本体底板7外部の外気が導入されるので、どのような大雨が降っても底板7とユニット本体据付け面との間隙から、底板7に設けられるダクト吸気口30に到達する水滴は少なく、ましてや、ここから冷却ダクト35内に浸入する水滴が存在するとは考え難い。
仮に、雨水等の水滴が外気に混入して冷却ダクト35内に浸入する場合を想定してみても、ほとんどの水滴は冷却ダクト35に入った直後にヒートシンク28に衝突し、それ以上内部へ浸入できない。たとえヒートシンク28を通過しても、水滴は仕切り板4に開口するダクト排気口33から熱交換室2へ導出される。室外熱交換器12は雨水がかかっても支障のない構成であるので、冷却ダクト35から熱交換室2に浸入する水滴があっても何らの支障もない。
たとえば、電気部品箱25内の電気部品に対するメンテナンス作業をなすには、側面パネル5を取外して電気部品箱25を露出し、係止片部32先端を押し下げる。このことで、電気部品箱25下端が係止片部32から離脱する一方で、電気部品箱25上端の引掛け部37が補助フレーム38の吊り下げ部40に吊り下げられる。
吊り下げられた電気部品箱25は、その自重により引掛け片36を支点として前面側にせり出し斜めになってバランスする。すなわち、電気部品箱25は図5および図6に示す状態になる。そこで、作業者は電気部品箱31を少し持ち上げ、手前に引くだけで引掛け片36を吊り下げ部40から抜き出せる。
このように、極めて簡単に電気部品箱25をユニット本体11から取外して任意の部位に置くことができ、電気部品に対する必要なメンテナンス作業が行える。必要な作業が全て終了あとは再び電気部品箱25をユニット本体11に取付けるが、このときは逆の操作をすればよい。
すなわち、電気部品箱25を持ち上げて斜めに傾け、上端の引掛け部37をユニット本体11の吊り下げ部40に係止する。電気部品箱25から手を離しても、電気部品箱25はその自重で、図5および図6に示すように斜めに傾きバランスした状態で吊り下げられる。
そして、電気部品箱25の下端部を機械室3内部へ押し込む。電気部品箱25は吊り下げ部40を支点として回動し、電気部品箱25の下端が係止片部32上に係止して固定され、電気部品箱25は機械室3に装着される。
同時に、電気部品箱25に取付けられるダクト本体29の下端が下部ダクト接続部31に接続され、ダクト本体29の上端が上部ダクト接続部34に接続されて、底板7の吸気ダクト口30と仕切り板4の排気ダクト口33とを通通する冷却ダクト35が形成される。
なお、電気部品箱25のユニット本体11装着後に、必要に応じて取付けねじで電気部品箱25上部を補助フレーム38にねじ止め固定し、電気部品箱25下部を下部ダクト接続部31にねじ止め固定してもよい。
いずれにしても、メンテナンス作業にあたって電気部品箱25をユニット本体11から容易に取外すことができ、必要な作業の終了後は、再び電気部品箱25をユニット本体11に容易に取付けることができて作業性の向上を図れる。
また、電気部品箱25の側面部25aに電気配線等を通すための切欠部26が、側面パネル5下部に開口する配線用窓5Aに近い側に設けられる。そのため、電気部品箱25の背面側に配置される圧縮機20,21に対するメンテナン時にも上記電気配線を外す必要がなく、作業性の向上を図れる。
なお、本発明は上記実施例の構成に限定されるものではなく、本発明の要旨を変更しない範囲で種々変形実施可能なことは勿論である。
本発明の一実施例を示す、空気調和機を構成する室外ユニットの外観斜視図。 同実施例を示す、室外ユニットの一部を分解した斜視図。 同実施例を示す、熱交換室の平面図。 同実施例を示す、電気部品箱を取付けた状態の機械室の側面図と一部を拡大した断面図。 同実施例を示す、電気部品箱を傾けた状態の機械室の斜視図。 同実施例を示す、電気部品箱を傾けた状態の機械室の側面図。
符号の説明
11…ユニット本体、4…仕切り板、12…室外熱交換器、17…室外送風機、2…熱交換室、20,21…圧縮機、3…機械室、27…インバータ装置(電気部品)、7…底板、32…係止片部(係止部)、35…冷却ダクト、34…上部ダクト接続部、31…下部ダクト接続部、29…ダクト本体。

Claims (4)

  1. ユニット本体と、
    このユニット本体を上下二室に区画する仕切り板と、
    この仕切り板によって区画されるユニット本体内の、上部側に形成され熱交換器と送風機が配置される熱交換室および、下部側に形成され圧縮機等が配置される機械室と、
    この機械室の上端部に設けられる吊り下げ部と、
    この吊り下げ部に係止される引掛け部を備えて機械室に吊り下げられ、制御基板等の電気部品を収納する電気部品箱と、
    上記ユニット本体の底板に設けられ、吊り下げられた上記電気部品箱の下端部を係止する係止部と
    を具備することを特徴とする空気調和装置の室外ユニット。
  2. 上記吊り下げられる電気部品箱に沿って、上記仕切り板の上部空間である熱交換室とユニット本体底板の下部空間であるユニット本体外部とを連通するダクトが設けられることを特徴とする請求項1記載の空気調和装置の室外ユニット。
  3. 上記ダクトは、上記仕切り板に開口されるダクト排気口と、このダクト排気口に接続され仕切り板の下面に取付けられる上部ダクト接続部と、上記ユニット本体底板に開口されるダクト吸気口と、このダクト吸気口に接続され底板の上面に載設される下部ダクト接続部と、上記電気部品箱の背面部に取付けられ上端が上記上部ダクト接続部に接続され下端が上記下部ダクト接続部に接続されるダクト本体とから構成され、
    上記係止部は、上記下部ダクト接続部に設けられることを特徴とする請求項2記載の空気調和装置の室外ユニット。
  4. 上記電気部品箱は、上記吊り下げ部に吊り下げられただけの状態では、斜めに傾いてバランスすることを特徴とする請求項1記載の空気調和装置の室外ユニット。
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