JP2005087205A - (特殊)もやしの製法 - Google Patents

(特殊)もやしの製法 Download PDF

Info

Publication number
JP2005087205A
JP2005087205A JP2004082803A JP2004082803A JP2005087205A JP 2005087205 A JP2005087205 A JP 2005087205A JP 2004082803 A JP2004082803 A JP 2004082803A JP 2004082803 A JP2004082803 A JP 2004082803A JP 2005087205 A JP2005087205 A JP 2005087205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bean sprouts
seeds
bean
weight
red light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2004082803A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Hasegawa
宏司 長谷川
Shigeru Yokoyama
繁 横山
Akira Tanaka
顕 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2004082803A priority Critical patent/JP2005087205A/ja
Publication of JP2005087205A publication Critical patent/JP2005087205A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

【課題】 本発明は、(特殊)もやしの製造に際し、塩素の使用に代えて安全な殺菌剤の提案と、ビタミンCを始めとする有用な物質を増加する方法を提供することを目的としたものである。
【解決手段】 もやし用種子を重曹を含有した水に浸漬して膨潤させる第1工程と、これを暗所にて発芽さ背る第2工程と、第2工程中で赤色光を照射する第3工程と、からなることを特徴とするもやしの製法。

Description

本発明はもやしの製法に関するものであり、有用成分を多量に含んだもやしを提供するものである。
従来、大豆、緑豆、小豆等の豆類を水に浸漬して膨潤させ、これを暗所にて発芽させてもやしを製造していた。かかるもやしは原料としての豆の状態ではビタミンCが含有されていないが、発芽してもやしの状態となると、ビタミンCが含まれ、その他、炭水化物、蛋白質を含み、栄養野菜として広く食用されている。
しかるに、もやしの製造には細菌の殺菌のために大量の塩素(次亜塩素酸ソ−ダ)が使用されている。このため、その使用量が基準値以下であっても健康上不安があることは否めない。
また、抗酸化及び胃癌予防に効果があるといわれているビタミンCや便秘に効果があるオリゴ糖(ラフィノ−スやスタキオ−ス)等の有用物質を増加させる技術は今までに出現していない。
本発明は、(特殊)もやしの製造に際し、塩素の使用に代えて安全な殺菌剤の提案と、ビタミンCを始めとする有用な物質を増加する方法を提供することを目的としたものである。
本発明の第1は、もやし用種子を重曹を含有した水に浸漬して膨潤させる第1工程と、これを暗所にて発芽させる第2工程と、からなるもやしの製法にかかるものである。
本発明の第2は、(特殊)もやし(シ−ドリング)用種子を重曹を含有した水に浸漬して膨潤させる第1工程と、これを暗所にて発芽させる第2工程と、第2工程中で赤色光を照射する第3工程と、からなるもやしの製法にかかるものである。
第1の発明にあっては、塩素に代わって新たな殺菌剤を提案するものであり、これによって得られたもやしは食用として安全なもやしが得られることとなったものである。
又、第2の発明にあっては、得られたシ−ドリングが安全であるばかりでなく、ビタミンC、その他有用な物質をシ−ドリング中に著しく増大することができたものである。
本発明に用いられるもやし用種子としては、特に限定するものはなく、種子、芽、葉、果実、豆類、根菜類等を食用とする発芽種子全般を指すもので、大豆、緑豆、小豆等の常用の豆類は勿論であるが、その他、例えば玄米、落花生、苦瓜種子、ブロッコリ−、西瓜、カボチャ、メロン、ピ−マン等が挙げられる。
殺菌剤としての重曹について言えば、その含有量が常に問題となるが、多過ぎれば成長・発芽に阻害をきたし、少な過ぎれば殺菌剤としての性能が劣ることになる。本発明にあっては、成長・発芽に影響なく、かえってこれを促進し、かつ殺菌効果がもたらされる範囲を確認し、かかる知見に基づいて本発明が完成したものであり、もやし用種子を膨潤させる水の中に0.005〜8.0重量%、好ましくは0.05〜0.1重量%程度、特に好ましくは0.08重量%程度が好ましいことを特定したものである。
もやし中に含まれる有用物質について言えば、例えば大豆や緑豆には、乳癌の増殖を抑制するキエビトンが含まれている。また、抗酸化及び胃癌予防に効果があるビタミンCや便秘に効果があるオリゴ糖(ラフィノ−スやスタキオ−ス)や植物繊維が含まれている。更に、眼精疲労や高血圧に効果があるサポニン、アントシアニン、イソフラボン、血液凝固防止や抗炎症に効果があるアラビノガラクタン、老化防止、美容効果、癌予防に効果があるβ−カロチンが含まれている。更に又、健康に必須のCa、Fe、K(血圧調整)、Mg(体温調整)等のミネラル分も含まれる。
上記の有用物質にあって、主として有機物にあっては生育したもやしに赤色光を照射することによって、これらの含有量が増大することが判明したものであって、例えばビタミンC、キエビトン、オリゴ糖量を著しく増大することができたものである。好ましくは、照射する赤色光の波長が600〜700nmであり、その照射エネルギ−としては0.2μM/m2・秒〜19μM/m2・秒であり、1.9μM/m2・秒が最も好ましいことを特定したものである。尚、生育中、照射時期は、種子の種類にもよるが、3〜7日の間が好ましい。
また、主として無機物であるCaやKの増大についても、もやし用種子の吸水時にその水中に溶かし込ませておくことによって、更には赤色光を照射することによってもやし内のCaやK量が大きく増量することが判明したものである。
以下、実施例をもって本発明を更に詳細に説明する。
(実験例1:重曹の使用)
従来のもやし(コントロ−ル・1)として緑豆種子を用い、殺菌剤として次亜塩素酸ソ−ダ(1重量%)を含んだ水に一晩漬け、これを洗浄した後、暗所にて発芽(3日)させた。
本発明のシ−ドリングとして、緑豆種子を用い、重曹(0.08重量%)を含んだ水に10時間漬け、これを洗浄した後、暗所にて発芽させた。発芽後で1.5日後に赤色光(常光灯に赤セロファンを貼ったもの)照射した。尚、照射時間は特に限定するものではない。
実験例1の結果、本発明の処理によって得られたシ−ドリングは、外観上従来のもやしと全く遜色のないものであり、どちらかと言えば、やや成長促進が見られた。更に、製造工程中に塩素ガスの発生もなく、又、黴の発生もなかった。
(実験例2:カリウム、カルシウム量)
緑豆の種子をCaCO3 0.1%とKHCO3 0.1%の混合溶液に5時間、暗所にて吸水させ、20mlのCaCO3 (0.1%)とKHCO3 (0.1%)の混合溶液で湿らせた脱脂綿(直径4.5cmのビーカー)上に吸水させた種子をおき、25℃暗所にて3日間生育させてもやしを得た。なお、蒸留水で吸水させた後、蒸留水で生育させたものをコントロ−ル・2とした。サンプリングしたもやしを50%メタノール水溶液でブレンダ−にかけ、2分間5000rpmで遠心後、上澄液を濃縮した。濃縮物に蒸留水50mlを加え良く溶かした後、プラズマ発光分光分析装置(575シーケンシヤル型)を用いて、カルシウムとカリウム量を測定した。
実験の結果、もやしの生育に対するCaCO3 とKHCO3 混合液の効果は、コントロ−ル・2の場合、茎長さ35mm、根長さ20mm、茎太さ3mm、重さ6.21g(10本)であり、上記処理の場合、茎長さ30mm、根長さ22mm、茎太さ3mm、重さ5.24g(10本)であった。
そして、CaとK量に対する混合液の効果は、コントロ−ル・2ではCaが5.8mg/100gFWeq.、Kが148.9mg/100gFWeq.であったが、上記処理の場合、Caが8.6mg/100FWeq.(148%)、Kが157.5mg/100gFWeq.(106%)であった。
(実験例3:ビタミンCおよびオリゴ糖量)
緑豆の種子を重曹飽和溶液の1/100倍の液に、5時間、CaCO3 (0.1%)とKHCO3 (0.1%)の混合溶液に19時間、暗所にて吸水させ、20mlのCaCO3 (0.1%)とKHCO3 (0.1%)の混合溶液で湿らせた脱脂綿(直径4.5cmのビ−カ−)上に吸水させた種子をおき、25℃暗所にて3日間生育させた。その後、赤色光下で24時間生育させてシ−ドリングをサンプリングした。なお、蒸留水で吸水した後、蒸留水で生育させたもの(暗所下)をコントロ−ル・3とした。
サンプリングしたシ−ドリングを60%メタノ−ル水溶液でブレンダーにかけ、2分間5000rpmで遠心後、上澄液を濃縮した。濃縮物に蒸留水5mlを加え良く溶かした後、ミリポアウルトラフリー4フィルターを用いて遠心(回転速度7500×g、3〜4時間)し、分子量5000以下のものをモルカットにかけ、1/3はビタミンC測定用、2/3はオリゴ糖測定用に分けて濃縮した。
シ−ドリングの生育に対するCaCO3 +KHCO3 混合液と赤色光照射の効果について言及すると、コントロール・3におけるもやしの茎長さ36.3mm、根長さ37.7mm、茎太さ3.0mm、重さ7.54g(10本)、葉は黄色、豆は白色・ピンクがかっている。一方、上記シ−ドリングの場合には、茎長さ26.2mm、根長さ31.0mm、茎太さ3.1mm、重さ6.4g(10本)、葉は黄緑色、豆は薄い黄緑色・紫がかっている。
ビタミンCの測定はオカムラ変法にて測定した。
コントロール・3の場合、27mg/100gFWeq.であったが、上記例の場合には、46mg/100gFWeq.(170%)であった。
オリゴ糖量は、コントロール・3にあっては、23.1mg/100gFWeq.であり、上記例の場合、32.3mg/100gFWeq.(140%)であった。
尚、赤色光(エネルギ−:0.2μM/m2・秒〜19μM/m2・秒)の効果をここで示すと、コントロ−ル・3におけるビタミンCの量に対し、赤色光:1.65倍、白色光:1.08倍、緑色光:1.03倍、青色光:0.91倍であり、赤色光の効果が極めて顕著であることが判明した。
(実験例4:リボフラビン量)
緑豆の種子をリボフラビン10ppmの溶液に5時間、暗所にて吸水させ、20mlのリボフラビン10ppmの溶液で湿らせた脱脂綿(直径4.5cmのビーカー)上に吸水させた種子をおき、25℃暗所にて2日間、そして、赤色光照射下で24時間生育させてシ−ドリングをサンプリングした。なお、蒸留水で吸水した後、蒸留水で生育させたものをコントロ−ル・4とした。サンプリングしたシ−ドリングを50%メタノール水溶液でブレンダーにかけ、2分間5000rpmで遠心後、上澄液を濃縮した。濃縮物に蒸留水5mlを加え良く溶かした後、ミリポアウルトラフリー4フィルターを用いて遠心(回転速度7500rpm、3〜4時間)し、分子量5000以下のものをモルカットして濃縮した。濃縮物をHPLCに供し、リボフラビン量を測定した。ただし、希釈水は蒸留水に限定するものではない。
(1)生育に対するリボフラビン処理の効果
コントロール・4は、茎長さ11.8mm、根長さ18.1mm、茎太さ3mm、重さ2.48g(10本)、葉も豆も白色であり、これに赤色光を照射したシ−ドリングの結果は、茎長さ9.7mm、根長さ16.2mm、茎太さ3mm、重さ2.4g(10本)、葉は白色、豆は薄いピンクがかった白色であった。
しかるに、リボフラビン処理をした場合には、茎長さ11.5mm、根長さ21.4mm、茎太さ3mm、重さ2.46g(10本)、葉は白色、豆は薄いピンクがかった白色であった。更に、これに赤色光を照射したシ−ドリングの場合には、茎長さ10.7mm、根長さ14.1mm、茎太さ3mm、重さ2.6g(10本)、葉は黄色、豆は薄い黄色で紫色がかっている。
(2)リボフラビン量に対するリボフラビン処理の効果
コントロール・4にあっては、7mg/100gFWeq.であったが、リボフラビン処理及び赤色光照射をしたシ−ドリングの場合には、11mg/100gFWeq.(157%)であった。
(実験例5:キエビトン量)
大豆と緑豆の種子を一晩流水中で吸水させた後、2日間暗所にて25℃で発芽・生育させた。更に、それぞれの芽生えを1日明所と暗所にて栽培した。黄化あるいは緑化した芽生えを70%アセトンで抽出し、抽出物をHPLCに供した。キエビトン量は標準曲線から算出した。
キエビトンの含量は、大豆もやしの場合、暗所下の場合と比較すると、赤色光照射のシ−ドリングの場合には195%となった。また、緑豆もやしのシ−ドリングの場合も169%となった。
本発明は以上の通りであって、食用もやしの安全性は勿論、有用物質を多く含まれる(特殊)もやしが提供可能となったものであり、食材としての用途は広い。

Claims (5)

  1. もやし用種子を重曹を含有した水に浸漬して膨潤させる第1工程と、これを暗所にて発芽させる第2工程と、からなることを特徴とするもやしの製法。
  2. 重曹の含有量が0.005〜8.0重量%である請求項1記載のもやしの製法。
  3. もやし用種子を重曹を含有した水に浸漬して膨潤させる第1工程と、これを暗所にて発芽さ背る第2工程と、第2工程中で赤色光を照射する第3工程と、からなることを特徴とするもやしの製法。
  4. 重曹の含有量が0.005〜8.0重量%である請求項3記載のもやしの製法。
  5. 赤色光の波長が600〜700nmである請求項3又は4記載のもやしの製法。

JP2004082803A 2004-03-22 2004-03-22 (特殊)もやしの製法 Pending JP2005087205A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004082803A JP2005087205A (ja) 2004-03-22 2004-03-22 (特殊)もやしの製法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004082803A JP2005087205A (ja) 2004-03-22 2004-03-22 (特殊)もやしの製法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2005087205A true JP2005087205A (ja) 2005-04-07

Family

ID=34464064

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004082803A Pending JP2005087205A (ja) 2004-03-22 2004-03-22 (特殊)もやしの製法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2005087205A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100826233B1 (ko) * 2007-01-05 2008-04-30 코지 하세가와 콩나물의 제조방법
JP2009268463A (ja) * 2008-04-09 2009-11-19 Ezaki Glico Co Ltd 食感および日持ちの改善されたもやし
JP2012161313A (ja) * 2011-01-17 2012-08-30 Shikoku Res Inst Inc 葉菜類の生産方法
WO2012124817A1 (ja) * 2011-03-17 2012-09-20 Yanamoto Hiroji 発芽穀物、その製造方法並びにそれを含有する食品及びbdnf産生促進剤
CN105248127A (zh) * 2015-11-12 2016-01-20 太仓市丰缘农场专业合作社 一种红豆的种植方法
CN105706875A (zh) * 2016-02-26 2016-06-29 云南农业大学 一种辣木芽苗菜的生产方法

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100826233B1 (ko) * 2007-01-05 2008-04-30 코지 하세가와 콩나물의 제조방법
JP2009268463A (ja) * 2008-04-09 2009-11-19 Ezaki Glico Co Ltd 食感および日持ちの改善されたもやし
JP2012161313A (ja) * 2011-01-17 2012-08-30 Shikoku Res Inst Inc 葉菜類の生産方法
WO2012124817A1 (ja) * 2011-03-17 2012-09-20 Yanamoto Hiroji 発芽穀物、その製造方法並びにそれを含有する食品及びbdnf産生促進剤
CN103533846A (zh) * 2011-03-17 2014-01-22 柳本広二 发芽谷物、它的制造方法及含有它的食品和bdnf产生促进剂
JPWO2012124817A1 (ja) * 2011-03-17 2014-07-24 広二 柳本 発芽穀物、その製造方法並びにそれを含有する食品及びbdnf産生促進剤
JP5635676B2 (ja) * 2011-03-17 2014-12-03 広二 柳本 発芽穀物、その製造方法並びにそれを含有する食品及びbdnf産生促進剤
US9775370B2 (en) 2011-03-17 2017-10-03 Hiroji Yanamoto Sprouted cereal, method for manufacturing same, food product containing same, and BDNF production accelerator
US10849344B2 (en) 2011-03-17 2020-12-01 Hiroji Yanamoto Sprouted cereal, method for manufacturing same, food product containing same, and BDNF production accelerator
CN105248127A (zh) * 2015-11-12 2016-01-20 太仓市丰缘农场专业合作社 一种红豆的种植方法
CN105706875A (zh) * 2016-02-26 2016-06-29 云南农业大学 一种辣木芽苗菜的生产方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2005087205A (ja) (特殊)もやしの製法
KR100826233B1 (ko) 콩나물의 제조방법
RU2011138328A (ru) Способ и вещество для активируемого сайтом комплексообразования биологических молекул
CN107018700A (zh) 一种番茄种子的高效催芽方法
Adetunji et al. Effect of chitosan coating combined Aloe vera gel on cucumber (Cucumis Sativa L.) post-harvest quality during ambient storage
RU2724478C1 (ru) Способ производства джи-флаксов
CN103444304A (zh) 一种促使神秘果种子萌发和提高育苗成活率的方法
CN110881652A (zh) 一种富含阿魏酸和叶酸的青稞嫩苗全粉生产技术
KR101371175B1 (ko) 개똥쑥의 재배방법 및 이를 이용한 개똥쑥 차의 제조방법
KR101258275B1 (ko) 흑마늘 추출물을 이용한 콩나물의 재배방법 및 그 방법에 의해 재배된 흑마늘 콩나물
Sardoei et al. Effects of foliar application of gibberellic acid on chlorophyll and carotenoids of Marigold (Calendula officinalis L.)
KR20170013454A (ko) 머드의 유효성분이 포함된 곡물의 발아 방법 및 이를 이용하여 제조되는 발아 곡물 및 새싹보리
CN108094902A (zh) 一种有机富硒复合芽粉、芽浆及其制作工艺
Raut et al. Effect of different IBA levels on air layering of karonda (Carissacarandas L.).
CN102918955A (zh) 一种快速解除花楸种子休眠的方法
Burton Breaking Dormancy in Seeds of Pearl Millet, Pennisetum typhoides 1
CN107136418B (zh) 一种薏苡苗粉的生产工艺
KR100815433B1 (ko) 발아홍화 및 그의 제조방법
Ali et al. Effect of plant growth regulators on rooting of kiwifruit (Actinidia deliciosa) cuttings
JP4152615B2 (ja) アントシアニンレベルの増大したRaphanus
JP4910085B2 (ja) フラボン類の生産方法
WO2021109617A1 (zh) 一种萌动苦荞粉的制备方法
CN107373568B (zh) 一种提高花生中α-生育酚含量的方法
WO2012079224A1 (zh) 板栗防褐变加工方法
KR102402908B1 (ko) 포도차 조성물 및 그 제조방법

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050111

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050203

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060829

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20061226