JP2005081359A - プレス抜金型 - Google Patents

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JP2005081359A JP2003313343A JP2003313343A JP2005081359A JP 2005081359 A JP2005081359 A JP 2005081359A JP 2003313343 A JP2003313343 A JP 2003313343A JP 2003313343 A JP2003313343 A JP 2003313343A JP 2005081359 A JP2005081359 A JP 2005081359A
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Eiji Mochizuki
英治 望月
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Misuzu Kogyo:Kk
株式会社ミスズ工業
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Abstract

【目的】ワークに斜め穴をあけるプレス抜金型において、破損しない金型の提供と共に、孔間ピッチの狭小化を可能とする金型の提供を目的とするものである。【構成】本発明のプレス抜金型は、パンチ2とダイス1の組がワーク(図示しない)の供給面に対して所定角度傾斜して設置され、前記パンチ2をストリッパプレート6に形成されたパンチガイド5に沿って上下方向に摺動させるのに、リンクプレート7を介した図3に示した動作により行われることを特徴とする。【選択図】図1

Description

本発明はワークに傾斜した透孔をプレス加工するプレス抜金型に関する。

例えば自動車用燃料噴射部品に用いられる噴射板のように、金属板に傾きのついた穴を複数貫通形成したものが知られている。従前は、このように傾きのある孔をあけようとすると放電加工や切削加工により形成されていたが、近年では、パンチとダイスとを用いたプレス加工で穴あけする試みがなされている。

図4は、この従来のプレス抜金型の側面断面図を示すもので、ストリッパプレート6とダイプレートの間隙のダイプレート19上にワーク(図示しない)が載置されている。前記パンチ2と前記ダイス1の組が前記ワーク(図示しない)の供給面に対して所定角度傾斜して形成されている。前記ダイス1は前記ダイプレート19に形成されており、前記パンチ2は前記ストリッパプレート6に形成されたパンチガイド5を摺動可能に保持され、圧縮バネ18により上方に付勢されている。可動型を構成するパンチホルダ16、パンチプレート14がガイドポスト11にガイドされ前記ワーク(図示しない)の供給面と直交する方向に降下すると、最初に押圧棒23が前記ストリッパプレート6に接触し前記押圧棒23により前記ストリッパプレート6が前記ワークと接触しワーク(図示しない)上に保持される。
更に、前記可動型が降下すると前記パンチプレート14に形成された傾斜ブロック24が前記パンチ2の他方端に形成された前記パンチガイドヘッド4を押し下げ、前記パンチ2が前記パンチガイド5を摺動しながら前記ダイス1に挿入され、前記ワーク(図示しない)に斜め穴が形成される。前記ワーク(図示しない)の打ち抜きが終了すると前記可動型が上昇し、まず前記傾斜ブロック24が前記パンチガイドヘッド4から離れ前記パンチ2は前記圧縮バネ18の力により上方に移動し元の位置に戻る。更に前記可動型が上昇すると前記押圧棒23が前記ストリッパプレート6から離れ、前記ストリッパプレート6が前記ワーク(図示しない)から離れる。

特許公報第2975581号公報(4欄43行〜7欄22行 及び図1、4 )

しかしながら、上記従来のプレス抜金型にあっては、前記パンチ2の戻りはバネ力によるものであるので、摺動部での動きが渋くなり、前記圧縮バネ18のへたりなどによりパンチ2が戻らなくなり、前記パンチ2が破損してしまうという金型にとって起きてはならない致命的な欠点となる問題点を有する。
また、金型に前記パンチ2と前記ダイス1の対を複数形成した場合、前記パンチ2の周囲には前記圧縮バネ18が形成されているので、複数の孔間距離を小さくすることに限界が生じるという問題点を有する。
また、金型の構造も複雑であり、金型の製作費用が嵩むという問題点を有する。

そこで、本発明は、破損しない金型の提供を目的とすると共に、孔間ピッチの狭小化を可能とする金型の提供を目的とするものである。

本発明のプレス抜金型は、固定型にはダイスを有し、可動型には前記ダイスと対応するパンチを有し、ワークの供給面を前記可動型および前記固定型の対向面と平行に形成し、前記ダイスと前記パンチの組が前記ワークの供給面に対して所定角度傾斜して設置され、前記可動型を前記ワークの供給面に対して直交する方向に設けた複数のガイドポストでガイドしつつ前記固定型に対して進退運動可能とすることにより、前記ワークの供給面に対して傾斜した透孔をプレスするプレス抜金型において、前記パンチは前記可動型を構成する前記ワークを押さえるストリッパプレートのパンチガイドに摺動可能に保持され、前記パンチの一方端は前記ダイスと対応した打ち抜きパンチ部であり、前記パンチの他方端はパンチガイドヘッドが形成され、前記パンチガイドヘッドはリンクプレートの一方端に形成されたパンチガイドヘッド保持部に連結され、前記リンクプレートの他方端はリンクピン保持部でリンクピンに連結され、前記リンクプレートの一方端の前記パンチガイドヘッド保持部は前記パンチガイドヘッドに対して前記リンクピンの軸方向に回転自在であり、前記リンクプレートの他方端の前記リンクピン保持部は前記リンクピンに対して前記リンクピンの軸方向に回転自在であり、前記リンクピンは前記可動型が前記ガイドポストでガイドされる進退運動に伴って前記ワークの供給面に対して直交する方向に進退運動可能にする構成にしたことを特徴とする。

上記の構成によれば、前記パンチの進退運動は前記リンクプレートを介したプレス力で行うものであるので、前記パンチの進退運動は確実に行われ、前記パンチが戻らなくて金型が破損してしまうという金型にとって致命的な現象は皆無となる。
また、前記パンチの周囲にはバネが形成されていないので孔間距離の狭小化を可能とするものである。

以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。

図1は、本発明のプレス抜金型の側面断面図を示すもので、図1は金型が開いている状態を、図2は金型が閉じた状態を示すものである。

本実施例に係るプレス抜金型の構成を図1に基づき説明する。
同図において、固定型はダイホルダ21、パッキングプレート20、及びダイプレート19で構成され、ダイス1は前記ダイプレート19に前記ダイプレート19の上面に対し所定の傾斜角度αをつけて嵌め込まれている。

可動型は、ストリッパプレート6、パンチプレート14、パッキングプレート15、及びパンチホルダ16で構成され、複数のガイドポスト11を介して上下に進退運動可能になっている。
前記ストリッパプレート6は前記パッキングプレート15にストリッパプレート保持用ボルト17により保持され、圧縮バネ18により下方に付勢されている。図1では前記ストリッパプレート6は前記圧縮バネ18により下方に付勢されているが前記ストリッパプレート保持用ボルト17の頭の下面で規制されそれ以上下がらない状態になっている。

更に、前記ストリッパプレート6は前記パンチプレート14に取り付けられたサブガイドポスト12により規制され上下に摺動可能になっている。前記サブガイドポスト12は前記固定型の前記ダイプレート19に形成されたサブガイドポスト用案内穴13と勘合し、前記パンチ2が正確に前記ダイス1に勘合するようになっている。

更に、前記ストリッパプレート6には前記ストリッパプレート6の下面に対し傾斜角度αをつけてパンチガイド5が嵌め込まれており、前記パンチガイド5を摺動可能に前記パンチ2が保持されている。

前記パンチ2の一方端は打ち抜きパンチ部3で、他方端はパンチガイドヘッド4で構成されている。もちろん、前記パンチ2、前記打ち抜きパンチ部3、及び前記パンチガイドヘッド4は前記ストリッパプレート6の下面に対し傾斜角度αに取り付けられている。

前記パンチ2の前記パンチガイドヘッド4はリンクプレート7の一方端に形成されたパンチガイドヘッド保持部9に連結され、前記リンクプレート7の他方端はリンクピン保持部10でリンクピン8と連結されており、前記リンクプレート7の前記パンチガイドヘッド保持部は前記パンチガイドヘッド4に対して前記リンクピン8の軸方向に回転自在であり、前記リンクプレート7の前記リンクピン保持部10は前記リンクピン8に対して前記リンクピン8の軸方向に回転自在である。

前記リンクピン8は前記パッキングプレート15に固定されており、前記パッキングプレート15を保持する前記パンチホルダ16の進退運動に伴って前記ガイドポスト11に沿って前記ストリッパプレート6の下面と直角をなす方向に進退運動可能である。

次に、図1の金型が開いた状態から、図2の金型が閉じた状態(プレス抜きが終了した状態)の動作について説明する。

金型が開いている状態を示す図1において、プレス加工すべきワーク(図示しない)は前記ストリッパプレート6と前記ダイプレート19の間の前記ダイプレート19上に載置される。

まず前記可動型が前記ガイドポスト11に規制され下降すると前記ストリッパプレート6の下面が前記ワーク(図示しない)に接触し、前記ストリッパプレート6は前記ワーク(図示しない)上に留まる。

更に、前記可動型が下降すると前記ストリッパプレート6は前記ワーク(図示しない)上に留まり、前記ストリッパプレート6の上面と前記パンチプレート14の下面の距離を縮めながら、前記パンチホルダ16、前記パッキングプレート15、前記パンチプレート14、前記リンクプレート7、前記パンチ2が下降する。上記の下降に伴って、前記パンチ2は前記ストリッパプレート6に形成された前記パンチガイド5に沿って下方にスライドし始める。

前記パンチ2の下方へのスライドは、前記リンクプレート7を介して行われる。すなわち、前記リンクプレート7の一方端は前記パンチガイドヘッド保持部9で前記パンチ2の前記パンチガイドヘッド4と前記リンクピン8の軸方向に回転自在に連結され、前記リンクプレート7の他方端は前記リンクピン保持部10で前記リンクピン8の軸方向に回転自在に連結され、前記リンクピン8が前記ワーク(図示しない)供給面に対して直交する方向に下降することにより行われる。もちろん、前記リンクピン8の下降は前記リンクピン8が固定されている前記パッキングプレート15を保持している前記パンチホルダ16の前記ガイドポスト11で規制される進退運動に伴って行われる。

更に、前記可動型が下降すると前記パンチ2の前記打ち抜きパンチ部3が前記ワーク(図示しない)を打ち抜き、前記固定型の前記ダイプレート19に嵌め込まれている前記ダイス1に突入し、前記ワーク(図示しない)の打ち抜きが終了し、図2の金型が閉じた状態となる。前記ワーク(図示しない)の抜きかすは抜きかす落下部22に収納される。

上記の前記パンチ2、前記リンクプレート7、前記リンクピン8の動作について、図3に基づき、更に詳しく説明する。

図3は前記リンクピン8、前記リンクプレート7、及び前記パンチ2の動きを示したもので、実線は金型が開いた図1の状態のときの配置を、点線は金型が閉じた図2の状態のときの配置を示したものである。

まず、前記リンクプレート7の動きを説明する。
前記リンクピン8が前記ワーク(図示しない)供給面に対して直交する方向に進退運動(降下)すると前記リンクプレート7は前記リンクピン8(前記リンクピン保持部10)の中心点P1を支点としてP1からP2の距離を半径とする円周上を回転運動可能になっている。
図3で明らかのように、金型が開いた図1の状態(図3の実線で示される状態)から図2の金型が閉じた状態(図3の点線で示される状態)に変化する前記リンクプレート7の動きは前記リンクプレート7の前記リンクピン8(保持部10)の中心点を支点として角度α傾いた位置に回転運動している。

更に、上記のリンクプレート7の回転移動に伴って、前記リンクプレート7の前記パンチガイドヘッド保持部9は前記パンチ2の前記パンチガイドヘッド4を中心として前記リンクピン8の軸方向に回転摺動する。

次に、前記リンクプレート7と連結されている前記パンチ2の動きを説明する。
前記パンチ2は前記パンチ2の他方端の前記パンチガイドヘッド4で前記リンクプレート7の前記パンチガイドヘッド保持部で連結されており、上記のリンクプレート7の回転運動に伴って、前記パンチガイド5で規制されながら前記パンチ2の軸方向(長手方向)に対して平行移動する動きとなる。図3で明らかなように、前記パンチ2の実線の状態(金型が開いた図1の状態)から点線の状態(図2の状態)の動きは前記パンチ2の軸方向に対して平行移動している。

次に、金型が閉じた図2の状態から、金型が開いた図1の状態に戻る動作を説明する。
金型が閉じた図2から金型が開いた図1の状態に戻る動作は、まず、前記可動型の前記パンチプレート14、前記パッキングプレート15、前記パンチホルダ16が上昇し、前記ストリッパプレート保持用ボルト17の頭の下面が前記パッキングプレート15の上面に接触するまでは前記ストリッパプレート6は前記ワーク(図示しない)上に留まっている。
上記の可動型の上昇に伴って、前記パンチ2、前記リンクプレート7、前記リンクピン8は図3に示される点線から実線の動きをする。

更に、可動型が上昇すると前記ストリッパプレート6も上昇し始め、前記可動型全体が上昇し、金型が開いた図1の状態に戻る。

上記の如く、本発明のプレス抜金型は、前記パンチ2と前記ダイス1の組が前記ワーク(図示しない)の供給面に対して所定角度傾斜して設置され、前記パンチ2を前記ストリッパプレート6に形成された前記パンチガイド5に沿って上下方向に摺動させるのに、前記リンクプレート7を介した図3に示した動作により行われるので、金型の開いた図1の状態と金型が閉じた図2の状態を繰り返し確実に再現され、金型の破損は皆無となる。また、前記パンチと前記ダイスの組を複数形成しても、複数の前記パンチ間には部品が介在しないので穴間距離の小さい穴あけ加工が可能となる。

本発明は前述の実施の形態に限定されるものではなく、リンク機構を有するプレス金型の用途にも適用できる。

は本発明のプレス抜金型の側面断面図を示すもので、金型が開いた状態を示すものである。 は本発明のプレス抜金型の側面断面図を示すもので、金型が閉じた状態を示すものである。 は、金型が開いた図1の状態と金型が閉じた図2の状態での前記パンチ2、前記リンクプレート7、前記リンクピン8の動作を示すものである。 は従来のプレス抜金型の側面断面図を示すものである。

符号の説明

1 ダイス
2 パンチ
3 打ち抜きパンチ部
4 パンチガイドヘッド
5 パンチガイド
6 ストリッパプレート
7 リンクプレート
8 リンクピン
9 パンチガイドヘッド保持部
10 リンクピン保持部
11 ガイドポスト
12 サブガイドポスト
13 サブガイドポスト用案内穴
14 パンチプレート
15 可動型パッキングプレート
16 パンチホルダ
17 ストリッパプレート保持用ボルト
18 圧縮バネ
19 ダイプレート
20 固定型パッキングプレート
21 ダイホルダ
22 抜きかす落下部
23 押圧棒
24 傾斜ブロック
P1 リンクピン(リンクピン保持部)の中心点
P2 パンチガイドヘッド保持部(パンチガイドヘッド)の中心点

Claims (1)

  1. 固定型にはダイスを有し、可動型には前記ダイスと対応するパンチを有し、ワークの供給面を前記可動型および前記固定型の対向面と平行に形成し、前記ダイスと前記パンチの組が前記ワークの供給面に対して所定角度傾斜して設置され、前記可動型を前記ワークの供給面に対して直交する方向に設けた複数のガイドポストでガイドしつつ前記固定型に対して進退運動可能とすることにより、前記ワークの供給面に対して傾斜した透孔をプレスするプレス抜金型において、前記パンチは前記可動型を構成する前記ワークを押さえるストリッパプレートのパンチガイドに摺動可能に保持され、前記パンチの一方端は前記ダイスと対応した打ち抜きパンチ部であり、前記パンチの他方端はパンチガイドヘッドが形成され、前記パンチガイドヘッドはリンクプレートの一方端に形成されたパンチガイドヘッド保持部に連結され、前記リンクプレートの他方端はリンクピン保持部でリンクピンに連結され、前記リンクプレートの一方端の前記パンチガイドヘッド保持部は前記パンチガイドヘッドに対して前記リンクピンの軸方向に回転自在であり、前記リンクプレートの他方端の前記リンクピン保持部は前記リンクピンに対して前記リンクピンの軸方向に回転自在であり、前記リンクピンは前記可動型が前記ガイドポストでガイドされる進退運動に伴って前記ワークの供給面に対して直交する方向に進退運動可能にする構成にしたことを特徴とするプレス抜金型。
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