JP2005023722A - 法面緑化工法 - Google Patents

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廣行 長谷部
Moichi Horiie
茂一 堀家
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Nishimatsu Constr Co Ltd
西松建設株式会社
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【課題】 法面緑化において、コンクリート法枠を不要とし、柔構造のたわみ理論を導入したジオグリッドによる法面全面の強度を確保して、大幅な工期短縮と経費削減を実現するとともに、法面の全面緑化による美しい景観を実現する。
【解決手段】 法面清掃後、引張強度に優れる硬質樹脂ネットによるジオグリッド10を法面に敷設する。続いて、ジオグリッド10が敷設された法面に土留めアンカー20を打ち込んで、そのアンカー20頭部にジオグリッド10を固定する。そして、以上によりジオグリッド10が敷設してアンカー20により固定された法面全面に緑化基材40を厚層状に吹き付ける。また、オプションとして、緑化基材40を厚層状に吹き付ける前に、アンカー20頭部に、周囲がジオグリッド31で囲まれた植栽ユニット30を取り付けておく。
【選択図】 図2

Description

本発明は、コンクリート枠を不要として全面緑化を可能とした法面緑化工法に関する。
法面緑化技術として、先ず、法面の安定を図るためにコンクリート法枠を施工した後、そのコンクリート法枠により仕切られた法面に緑化基材を厚層状に吹き付けるようにした工法がある(例えば、特許文献1参照)。
特許第3149162号公報(図3及び図4)
従来のコンクリート法枠により仕切られた法面に緑化基材を層状に吹き付ける法面緑化工法では、コンクリート法枠の施工に工期と経費を要し、また、コンクリート法枠が露出して景観上好ましくない問題があった。
本発明の課題は、法面緑化において、コンクリート法枠を不要とし、柔構造のたわみ理論を導入したジオグリッドによる法面全面の強度を確保して、大幅な工期短縮と経費削減を実現するとともに、法面の全面緑化による美しい景観を実現することである。
以上の課題を解決するため、請求項1に記載の発明は、例えば、図1から図3に示すように、引張強度に優れる硬質樹脂ネットによるジオグリッド10を法面に敷設する工程と、前記ジオグリッド10が敷設された法面に土留めアンカー20を打ち込んで、そのアンカー20頭部に前記ジオグリッド10を固定する工程と、前記ジオグリッド10が敷設かつアンカー固定された法面全面に緑化基材40を厚層状に吹き付ける工程とからなる法面緑化工法を特徴とする。
ここで、ジオグリッドとは、耐久性に優れた高強度ポリエステル繊維を格子状に繊編し、アクリル系樹脂を含浸しコーティングしたものであり、特に縦横方向に均一な引張強度10tf/mを具備する超強度のコスモグリッド(登録商標;技術審査証明書第1205号)がある。
請求項1に記載の発明によれば、ジオグリッドが敷設された法面に打ち込んだ土留めアンカーの頭部にジオグリッドを固定したことにより、柔構造のたわみ理論を導入したジオグリッドによる法面全面の強度を確保できる。従って、コンクリート法枠を不要として、法面緑化の大幅な工期短縮と経費削減を実現できる。
そして、以上によりジオグリッドが敷設された法面全面に緑化基材を厚層状に吹き付けることで、法面の全面緑化による美しい景観を実現できる。
さらに、アンカーは、法面表層のすべりを止めるだけでなく、ジオグリッド表面に緑化した草木類が台風や強風により倒壊するのを防止する根の役目も果たす利点がある。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の法面緑化工法であって、例えば、図6及び図10に示すように、前記緑化基材40を厚層状に吹き付ける工程の前に、前記アンカー20頭部に、周囲がジオグリッド31で囲まれた植栽ユニット30を取り付けておく工程を含むことを特徴とする。
請求項2に記載の発明によれば、法面にジオグリッドを固定するアンカー頭部を利用して、周囲がジオグリッドで囲まれた植栽ユニットを取り付けることができ、植栽ユニットにより自然植生復元も早期に実現することができる。
請求項1に記載の発明によれば、ジオグリッドが敷設された法面に打ち込んだ土留めアンカーの頭部にジオグリッドを固定したことにより、柔構造のたわみ理論を導入したジオグリッドによる法面全面の強度を確保できる。従って、コンクリート法枠を不要として、法面緑化の大幅な工期短縮と経費削減を実現できる。
そして、以上によりジオグリッドが敷設された法面全面に緑化基材を厚層状に吹き付けることで、法面の全面緑化による美しい景観を実現できる。
さらに、アンカーは、法面表層のすべりを止めるだけでなく、ジオグリッド表面に緑化した草木類が台風や強風により倒壊するのを防止する根の役目も果たす利点がある。
請求項2に記載の発明によれば、請求項1に記載の発明により得られる効果に加え、法面にジオグリッドを固定するアンカー頭部を利用して、周囲がジオグリッドで囲まれた植栽ユニットを取り付けることができ、植栽ユニットにより自然植生復元も早期に実現することができるといった利点が得られる。
以下、図を参照して本発明の実施の形態を詳細に説明する。
本発明の法面緑化工法は、1.法面清掃工程、2.ジオグリッド敷設工程、3.土留めアンカー工程、4.花壇工程(オプション)、5.緑化基材厚層吹き付け工程からなる。
本発明による施工法面の概略断面を示した図1において、10はジオグリッド、20はアンカー、30は植栽ユニット、40は厚層緑化基材である。
「1.法面清掃工程」
先ず、次工程のジオグリッド敷設及びその後工程の緑化基材厚層吹き付けに先立ち、施工面となる法面地表のゴミ、浮き根、浮き石などを除去し、緑化基材の付着を害するものを取り除いておく。
「2.ジオグリッド敷設工程」
この工程では、耐久性に優れた高強度ポリエステル繊維を格子状に繊編し、アクリル系樹脂を含浸しコーティングしたジオグリッドを使用する。ジオグリッドとしては、特に縦横方向に均一な引張強度10tf/mを具備する超強度のコスモグリッド(登録商標;技術審査証明書第1205号)を採用することで、法面補強としてコンクリート法枠と同等以上の耐久性を達成できる。
ここで、従来は、高密度ポリエステルを素材とするグリッドで、延伸法による低引張強度(縦横400kg/m程度)のものであった。これに対しコスモグリッドは、耐久性に優れた高強度ポリエステル繊維を縦横に編んだ織布で、即ち、格子状に織編したもので、これにアクリル系樹脂を含浸しコーティングすることにより、従来の延伸法より遙かに超引張強度のグリッドになる。
そして、図12に示したように、使用するジオグリッド(コスモグリッド)10は、通常織編部11に加えて、縦糸を密に織偏した縦方向の密織編部12と横糸を密に織偏した横方向の密織編部13を有している。即ち、このような縦横方向の密織編部12・13による更なる補強が図られている。
以上のジオグリッド10の敷設は、具体的には、例えば、一枚が幅2m×長さ30mのジオグリッド(コスモグリッド;以下省略)10を法面地表に端を重ね合わせて(例えば、10cmラップ)張っていく。こうしてジオグリッド10を敷設した状態を図9に示した。
「3.土留めアンカー工程」
この工程では、ジオグリッド10が敷設された施工面に対し縦横等間隔にアンカー20を打ち込んで、そのアンカー20の頭部にジオグリッド10を固定する。
先ず、例えば、バックホウ式ドリル等の掘削機により縦横1.5m間隔で削孔する。例えば、削孔径65〜90mm削孔長2〜5mの削孔を行う。この削孔は、ジオグリッド10の縦横方向の密織編部12・13の交差部14において行う。
一例として、削孔径65mm削孔長4.1mの孔に、径22m長さ4.1mの補強材(亜鉛メッキ処理鉄筋)21を挿入してグラウト材(モルタル)22を充填する(図2、図4及び図6参照)ことで、アンカー20を形成する。なお、図2において、仮想スベリ面Lを示している。
アンカー20は、具体的には、図4に示すように、補強材(亜鉛メッキ処理鉄筋)21の外周にスペーサー23を設けてグラウト材(モルタル)22を充填し固化させたものである。
このようなアンカー20の法面から露出した頭部には、硬質ゴム(またはプラスチックス)パッキング24が頭部プレート25を重ねてナット26の締め付けにより取り付けられる。硬質ゴム(またはプラスチックス)パッキング24は縦横20cm厚さ10mm、頭部プレート25は縦横20cm厚さ9mmのものを使用し、頭部プレート25及びナット26は亜鉛メッキ処理してある。
法面地表上のジオグリッド10は硬質ゴム(またはプラスチックス)パッキング24により押さえて固定される。
こうしてジオグリッド10を、補強した縦横方向の密織編部12・13の交差部14でアンカー20に固定したことで、法面表層のすべり防止機能の面で極めて優れたものとなる。
「4.花壇工程(オプション)」
この工程は、必要に応じて施工するオプションであり、必要がなければ次の5.緑化基材厚層吹き付け工程に進む。
この工程では、図2及び図3に示すように、アンカー20の頭部に植栽ユニット30を取り付ける。
植栽ユニット30は、図5から図7及び図10にも示すように、周りを囲むジオグリッド31、その内側に設けるヤシマット32及びヤシユニット33等からなる。ジオグリッド31は、法面に対し垂直に半円形(例えば、平面視で半径60cm)に設置するもので、例えば、中央部の最大高さが50cmとなる。ヤシマット32は、ココナッツ繊維により形成されたもので、例えば、幅1m厚さ2cmのものを使用する。
ヤシユニット33は、ココナッツ繊維により形成された袋(ヤシチューブ)の中に、有機質チップ(伐採材)、発酵促進材(発酵下水汚泥コンポスト)、ヤシピート(天然保水材)を混合して発酵土壌化させた環境林培土を充填して、苗木34を植栽したものである。例えば、ヤシユニット33は内径約30cm長さ1m重量30kg程度である。
前述したように、法面に対し垂直に半円形に設置したジオグリッド31の内側から法面表面のジオグリッド10上にかけてヤシマット32を重ね、その内方にヤシユニット33を入れてその周囲に環境林培土35を充填する。
そして、以上の植栽ユニット30を、図3、図6及び図10に示したように、上方から亜鉛びき鉄線36により縛る。
「5.緑化基材厚層吹き付け工程」
この工程では、ジオグリッド10が敷設された法面表面に緑化基材を吹き付けて一様な厚層を形成する。
具体的には、図示しない吹き付け機械において、先ずホッパーに植生基盤材(木質堆肥)と副資材(ピートモス)を入れ、ベルトコンベアにて、化成肥料、基盤活性材(発酵下水汚泥コンポスト)、保水材(ヤシピート)、接合剤、種子とともに撹拌槽タンク内に投入し、これらの材料を撹拌混合する。その後、スクイズ式の吹き付けポンプにて圧送し、ノズルより法面に吹き付ける。
こうしてムラのないよう均一に吹き付けて、図1、図2及び図11に示すように、厚層緑化基材40を形成する。この厚層緑化基材は、例えば、厚さ5cmとする。
以上、本発明の法面緑化工法では、縦横方向に均一な引張強度10tf/mを具備する超強度のジオグリッド10の採用により、法面補強としてコンクリート法枠と同等以上の耐久性が達成できる。
従って、法面緑化において、コンクリート法枠に比べ、大幅に工期短縮並びに経費削減を実現できる。
さらに、アンカー20は、法面表層のすべりを止めるだけでなく、ジオグリッド11表面に緑化した草木類や花壇による樹木が台風や強風により倒壊するのを防止する根の役目も果たす。
具体的な施工例としては、4.花壇工程(オプション)を施工しないで、コンクリート法枠との対比において、工期を30〜50%短縮できるとともに、コストを25〜40%削減できた。
なお、以上の実施の形態においては、植栽ユニットを設けたが、本発明はこれに限定されるものではなく、植栽ユニットは設けなくても良い。
また、その他、具体的な寸法関係や細部構成等についても適宜に変更可能であることは勿論である。
本発明を適用した一実施の形態の構成を示すもので、本発明による施工法面の概略断面図である。 図1の部分拡大図である。 図2の一部を上方から見た概略図である。 図2に示されるアンカーの拡大断面図(a)とスペーサーを示した図(b)(c)である。 図3の植栽ユニットを構成する内容物を示す図(a)とそれを囲むジオグリッドを示す図(b)である。 アンカー頭部への植栽ユニットの取り付け等を示す概略斜視図である。 ヤシユニットを示した概略斜視図である。 植栽ユニット設置部の厚層基材吹き付け後の状態を示した概略斜視図である。 ジオグリッド敷設後の施工法面を部分的に示した概略断面図である。 植栽ユニット設置後の施工法面の一部を示した拡大断面図である。 厚層基板吹き付け後の施工法面を部分的に示した概略断面図である。 ジオグリッドの織編構成を示した概略平面図である。
符号の説明
10 ジオグリッド
12・13 縦横方向の密織編部
14 縦横方向の密織編部の交差部
20 アンカー
21 補強材(亜鉛メッキ処理鉄筋)
22 グラウト材(モルタル)
23 スペーサー
24 硬質ゴム(またはプラスチックス)パッキング
25 頭部プレート
26 ナット
30 植栽ユニット
31 ジオグリッド
32 ヤシマット
33 ヤシユニット
34 植栽
35 環境林培土
36 亜鉛びき鉄線
40 厚層緑化基材

Claims (2)

  1. 引張強度に優れる硬質樹脂ネットによるジオグリッドを法面に敷設する工程と、
    前記ジオグリッドが敷設された法面に土留めアンカーを打ち込んで、そのアンカー頭部に前記ジオグリッドを固定する工程と、
    前記ジオグリッドが敷設かつアンカー固定された法面全面に緑化基材を厚層状に吹き付ける工程とからなることを特徴とする法面緑化工法。
  2. 前記緑化基材を厚層状に吹き付ける工程の前に、
    前記アンカー頭部に、周囲がジオグリッドで囲まれた植栽ユニットを取り付けておく工程を含むことを特徴とする請求項1に記載の法面緑化工法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102619150A (zh) * 2012-04-26 2012-08-01 石家庄铁道大学 一种锚固式道路路基加宽方法
JP2013204351A (ja) * 2012-03-29 2013-10-07 Fatec:Kk 法面保護用シート及び法面保護構造体
CN103821154A (zh) * 2014-02-12 2014-05-28 北京矿冶研究总院 一种烧结法赤泥堆场边坡的生态修复方法

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