JP2005023627A - 止水用水嚢 - Google Patents

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健次郎 山添
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Abstract

【課題】土嚢に代わる止水用堰形成素材を提供する。
【解決手段】袋本体2に対して注水孔3を介して水道水、或いは止水対象である水を注入し凹所2aが複数条形成された水嚢1を形成する。この水嚢を他の水嚢の凸部が凹所に位置するようにして積み上げて、水嚢1相互を係合させて堰を形成し、この堰により止水する。目的達成後は注水孔3を開として内部の水を排出し次の使用に具える。
【選択図】 図2

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は洪水等、大量の出水があった場合に、水の侵入を防ぐ止水用の堰を形成する素材に関する。
【0002】
【従来の技術】
洪水或いは水道管の破損等の人為的な事故によって大量の水が流れ出た場合、この水から所定の区域や区画を守るため止水用の素材として土嚢を用いることが多い。
土嚢は合成樹脂等の強度の高い材料により形成した袋状物に土、砂、土砂等を充填して形成され、これら土嚢を積み上げて堰を形成することより水の侵入を防ぐものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
土嚢は上述のとおり止水用としては原始的なものであるが、止水性は比較的高く、しかも安価であることから最近見直される傾向にある。反面、土嚢の問題点も指摘されておりその改善が望まれている。
【0004】
先ず、前述のとおり土嚢は袋体の中に砂利、土砂、砂、土等を充填するため、充填作業には、土砂等の充填材料を掬って袋に入れる者と、袋の入口を開きかつ袋を支える者の二人が必要であって、土嚢作りの作業性は高いものではない。このため止水を短時間で行う必要が生じた場合、土嚢を作成する作業が間に合わなくなる虞がある。
【0005】
また、止水を行うべき場所に必ずしも十分な充填材があるとは限らないため、土嚢を作る場所と止水を行うべき場所が離れて、止水場所まで重い土嚢を運搬する必要が生じる場合も多い。例えば道路等のコンクリート舗装面で止水する必要が生じた場合、当該舗装面には充填材料が無いため、土嚢は必ず離れた場所から運び込まねばならず多くの人手を要することになる。また、土嚢の数が多くなると充填材が払底してしまう可能性もある。
【0006】
更に、止水作業終了後は多数の土嚢を撤去するために再度多くの人手を要することになる。このためもあって、必ずしも全ての土嚢が撤去されるとは限らず、一部がそのまま放置されて雑草が生えたり、ミミズや昆虫類が発生する等、美観上或いは衛生上問題となる事態がしばしば生じる。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は上述の従来型土嚢の問題点に鑑み構成されたものである。
即ち本発明は、従来の土嚢がその名のとおり充填材として土砂、砂利、土、砂等を用いているのに対して、充填材として水を用いる水嚢である点に大きな特徴がある。
即ち、本発明は水を充填する袋本体と、この袋本体に対して水を注入する注水部とを有し、かつ水を充填した袋本体たる水嚢が他の水嚢と係合し、積み上げられた各水嚢が、これら水嚢により止水されている水の水圧によって相互に位置ずれが生じないよう、滑り止め手段或いは係合手段を有することを特徴とする止水用水嚢である。
【0008】
【発明の実施の形態】
水を通過させない性質(以下この性質を「防水性」とする)を有する素材から成る袋本体と、この袋本体に水を注入する注水孔とを有し、かつ袋本体には滑り止め手段が施されている。滑り止め手段は、例えば袋本体表面に凹凸を形成する等して摺動抵抗を大きくする方法、袋本体に対して本体形成材料に比較して膨張係数の小さい素材を配置することにより注水により袋本体が膨らんだ時に袋本体表面の膨張の相違によって滑り止めとしての凹凸面を形成する等いろいろな方法が考えられる。
【0009】
また、水嚢を使用するときは止水を行う場所に空の水嚢を配置し、この場所で水嚢に注水する。注水する水は水道水でよく、例えば延長ホース等を用いて所定の場所の水道水を利用し、ホース先端のノズルを水嚢内に挿入することにより注水を行う。この方法で、一段目の水嚢が完成したならば、一段目の水嚢の上に空の水嚢を配置して、同じ方法で順次水嚢に水を充填する。従って、例えば一人でも多数の水嚢の堰を形成することが可能となる。また水嚢が不要となったときは各水嚢の水を抜いて保存しておけば再使用も当然可能である。
【0010】
【実施例】
以下本発明の実施例を図面を参考に説明する。
図1において、矢印1は水嚢を示す。符号2は水嚢1の本体部を成す袋本体であって、プラスチックフィルム等の防水性を有しかつ強度の高い材料により形成されている。3は袋本体2内に注水するための注水孔である。この注水孔3は通常のねじ込み式の蓋の付いた構成の他、後述する磁性体を用いたものなど各種の構成が考えられるが、要するに注水が可能でかつ袋本体2を密封できるものであればその構成を問うものではない。
【0011】
次に符号4は注水後の水嚢1に対して凹所を形成するための凹所形成手段であって、図示の構成では袋本体2を形成する材料よりも膨張率の小さい材料からなる紐体或いはテープを袋本体1の表裏に対して平行に複数本(図示の構成では4本)固着することにより形成されている。
【0012】
次に上記の構成の水嚢1に対する注水状態について説明する。
図2及において、例えば水道ホースの先端、或いはホース先端に設けたノズルにより注水孔3を介して水道水を袋本体2内に注水する。袋本体2はこの注水により体積が膨張する。一方凹所形成手段4は殆ど伸びないため、袋本体1の膨張と共に袋本体2に食い込む状態となり、図示の構成では袋本体2に対して平行に凹所2aが形成されることになる(図3も併せて参照)。上記の水嚢1に対して注入する水はもとより水道水に限るものではなく、例えば止水の対象となっている水をポンプで汲み上げたものであってもよい。なお、袋本体2に注入された水は符号W1で示す。
【0013】
図4は、上記構成の水嚢1を用いて止水する場合の一例を示す。
洪水等により止水する必要が生じた場合には止水を行う場所の地表面GLに第1段の水嚢1Aである水嚢1Aa、1Ab、1Acを止水対象側に対して3個配置する。この場合、先ず空の水嚢1を当該止水場所に持ち出し、各水嚢1Aa〜1Acに水W1を充填する。水の充填作業は一人でも可能であるが、作業者が多ければ当然作業の進捗も早くなる。
【0014】
第1段の水嚢1Aa、1Ab、1Acの水の充填が完了したらば、これら第1段の水嚢1Aの接触面が中央に位置するようにして第2段の水嚢1Ba、Bbを配置して、前記と同様にこれら水嚢1B群にそれぞれ注水する。これにより第1段の水嚢群1Aと第2段の水嚢群1Bとはそれぞれの凹所2aが、上下に接触する水嚢の凸部と係合することにより相互に強固に固定される。また各水嚢はそれぞれが可撓性を有する袋本体により構成されているので、それぞれが積み上げられることにより図4に示すにように相互に密着係合するよう変形し、止水対象の水圧に耐えることが可能となる。
【0015】
最後に第2段の水嚢群1Bの上に、第2段の水嚢1Baと1Bbとの接触面が中央に位置するようにして第3段の水嚢1Cが配置され注水される。これによって、図5に示すように水W2を止水するための防水用の堰が形成されることになる。
【0016】
上記構成において各水嚢1は凹所と凸部を相互に係合させることによりそれぞれが強固に係合し、この結果止水対象と、水嚢に注入する対象が何れも水という同じ比重を有するものであるにも係わらず、水嚢による高い止水効果を発揮することが可能となる。
【0017】
図6及び図7は第2の実施例を示す。
図中符号5は袋本体2の表面を覆うように配置した網状物である。この網状物5は例えば合成樹脂性の紐等を編むことにより形成されている。この網状物5には二つの機能が与えられている。先ず一つは注水後の袋本体2全体を覆うことによりこの袋本体2を補強することであり、他は網状物5により注水後の袋本体2の表面に図7に示すような凹凸面が形成されることにより、この凹凸面によって積み上げられた水嚢1を相互に係合させる点にある。
【0018】
なお、各水嚢の係合は上記各実施例に示されるように、注水によって形成され袋本体2表面の凹凸の他、袋本体2を形成する素材の表面に対して摺動抵抗が大きくなるような処理を行い、この処理により、或いはこの処理と前記凹凸の形成とを併用して各水嚢の係合を行うよう構成してもよい。図8は上記処理の一例を示し、袋本体2の表面に凸部2bを多数形成し、水嚢1相互の摺動抵抗を大きくするよう構成した例を示す。
【0019】
図9(A)、(B)は第3の実施例である注水孔の構成を示す。
洪水等の場合、止水作業は1分1秒を争う場合もある。本発明では止水を行う場所で水嚢を形成する作業が可能であるため、従来の土嚢に比較して止水堰の形成速度は大幅に向上させることが可能となるが、しかしこのうよな水嚢であっても、より一層の作業性の向上可能であればそれに越したことはない。
【0020】
図中符号6は袋本体2の内面に固着された磁性体(通常は磁性を有するラバー/以下「磁性ラバー」として説明する)であって、この磁性ラバー6及び袋本体2を形成する素材をカットすることにより袋本体2に対して注水用の開口3aが形成されている。
【0021】
一方、袋本体2内において、前記磁性ラバー6に密着しかつ前記開口部3aを閉止すようにして弁体7が取り付けられている。この弁体7も好適には磁性ラバーで形成され、前記磁性ラバー6と弁体7の接触面が相互に異極となるようにして、当該磁性ラバー6と弁体7が磁力により密着するよう構成しておく。またこの場合磁性ラバー6と弁体7とが例えば熱圧着等により強固に固定された固着部8を形成しておき、磁性ラバー6に対して弁体7が勝手にずれないようにしておく。
【0022】上記の構成において、常時はこの弁体7と磁性ラバー6とは磁力により密着している。注水時にはホース先端或いはノズル9をこの弁体7に押し込み、磁力に抗して弁体7を符号7´のように開とする。この状態で水W1を注入し袋本体2内に水W1を充填する。所定量の水W1が注入されたならばノズル9を引き抜く。これにより弁体7は磁力及び袋本体2内の水圧によって磁性体6に密着し、開口部3aを閉止する。
【0023】
上記の注水部の構成では、作業者は注水孔3にホースやノズルを挿入するだけで注水が可能となり、かつ注水終了後は前記ホースやノズルを引き抜くだけで特別の操作を必要とすることなく袋本体2を密封することができる。このため極めて簡単かつ短時間で水嚢を形成することが可能となる。なお、この閉止構造は簡単であるが故、注水後に僅かに水漏れする可能性も否定できないが、止水すべき対象物が字の如く水であるため、例え水嚢からの少量の水漏れがあっても全く問題とならない。つまり、止水の必要のある時間の間、各水嚢がその形状を保持できる範囲の漏水であれば水嚢として全く問題なく目的を達成することが可能である。
【0024】
また目的完了後は、この弁体7を棒等で押し下げて水を排出したり、弁体7を開状態にしておく専用金具等により水を排出し、再度の使用に具える。
【0025】
【発明の効果】
以上各実施例をもって説明したように、本発明によれば土嚢に代えて水嚢により止水堰を形成すことが可能となるため、土嚢に比較して大幅に少ない人員で止水堰を短時間で形成することが可能となる。
【0026】
また、不使用時には水を抜いて保存しておけばよく、大量の水嚢を即使用可能な状態で長期間保存することが可能となり、災害の発生等に対して即時に対応する事が可能となる。
【0027】
更に、水嚢に注水する水は水道水の他、止水対象となる水であってもよいので、空の水嚢のあるかぎり所望の個数の水嚢を形成することが可能となり、土嚢のように詰める材料が不足したり払底することはなない。
【0028】
また更に、目的を達成した後は水嚢内の水を抜くだけで水嚢の撤去が可能となりかつ水を抜いた水嚢は再使用が可能であって、土嚢のように再使用不可とならず経済的であると共に、放置による問題も生じない。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は本発明の第1の実施例を示し、水を抜いた状態の水嚢の平面図、(B)は(A)のA−A線による断面図である。
【図2】図1に示す水嚢に水を充填した状態の水嚢の斜視図である。
【図3】図2のB−B線による断面図である。
【図4】図2及び図3に示す水嚢を積み上げて止水堰を構成した状態の止水堰の断面図である。
【図5】図4に示す止水堰を止水される側から見た止水堰の正面である。
【図6】本発明の第2の実施例を示し、水を抜いた状態の水嚢の平面図である(水嚢を収納した網は一部省略している)。
【図7】図6に示す水嚢に水を充填した状態の水嚢の斜視部分図である。
【図8】水嚢を形成する袋本体の構成材料の断面部分図である。
【図9】(A)は本発明の第3の実施例を示す注水孔の断面図、(B)は(A)の平面図である。
【符号の説明】
1 水嚢
1Aa、1Ab、1Ac 止水堰の第1段目の水嚢
1Ba、1Bb、 止水堰の第2段目の水嚢
1C 止水堰の第3段目の水嚢
2 袋本体
2a 凹所
3 注水孔
3a 開口部
4 凹所形成手段
5 網状物
6 磁性ラバー
7 弁体
8 固定部
9 ノズル

Claims (6)

  1. 洪水等により流出した水を止水するための堰を形成する素材であって、内部に水を注入する袋本体と、この袋本体に対して水を注入する注水孔と、堰を形成するため、他の水嚢と相互に係合する手段とを有することを特徴とする止水用水嚢。
  2. 前記係合手段は袋本体内に注水したときに、袋本体表面に凹所を形成するため、袋本体表面に固定されかつ袋本体を構成する材料よりも膨張率の低い材料からなる凹所形成手段であることを特徴とする請求項1記載の止水用水嚢。
  3. 前記凹所形成手段は、袋本体表裏に複数本固定された紐状或いはテープ状の材料から形成されていることを特徴とする請求項2記載の止水用水嚢。
  4. 前記凹所形成手段は、袋本体を収納した網状体であることを特徴とする請求項2記載の止水用水嚢。
  5. 前記注水孔には袋本体内側に開放する板状の弁体が設けられ、当該弁体は袋本体に注水された状態で袋本体内面側に密着することにより閉状態となって袋本体を密封するよう構成したこことを特徴とする請求項1乃至4の何れか記載の止水用水嚢。
  6. 前記弁体は袋本体内面に固定された磁性ラバーに密着するよう構成され、かつ当該弁体は磁性ラバーの磁力により密着する材料あるいは当該磁性ラバーと同じ磁性ラバーにより形成されていることを特徴とする請求項5記載の止水用水嚢。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008063834A (ja) * 2006-09-07 2008-03-21 Ashimori Ind Co Ltd 長尺袋体、表土流出防止用堰、及び植物育成設備
KR20100130955A (ko) * 2009-06-04 2010-12-14 니혼 겐세츠 기쥬츠 가부시키가이샤 건설자재 및 성토(盛土) 공법

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