JP2005023069A - 皮膚洗浄剤組成物 - Google Patents

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Abstract

【課題】 高い起泡性とクリーミーな泡質を有し、洗浄性及びすすぎ性に優れ、低刺激性で、しっとり感を付与し、しかも経時安定性も良好な皮膚洗浄剤組成物の提供。
【解決手段】 脂肪酸及びその塩を合計で20〜50質量%含有し、構成する脂肪酸の組成が、炭素数20〜24の脂肪酸が全脂肪酸中の10〜30質量%であり、炭素数15以下の脂肪酸と炭素数16以上の脂肪酸の質量比が20:80〜50:50である皮膚洗浄剤組成物。
【選択図】 なし

Description

本発明は、高い起泡性とクリーミーな泡質を有し、洗浄性及びすすぎ性に優れ、皮膚に対して低刺激性で、洗浄後の皮膚にしっとり感を付与し、しかも経時安定性も良好な皮膚洗浄剤組成物に関する。
従来、洗顔料などの皮膚洗浄剤として、安価で洗浄性が高く、良好な起泡性を示す脂肪酸石鹸系の皮膚洗浄剤が使用されている。そして、その原料としては、主に天然の動植物油脂である牛脂、ヤシ油、パーム油、パーム核油を加水分解して得られる脂肪酸(主成分は炭素数8〜18の飽和脂肪酸および不飽和脂肪酸)が用いられている。
脂肪酸石鹸を主洗浄基剤とする皮膚洗浄剤において多く用いられている脂肪酸石鹸のうち、比較的短鎖長のラウリン酸(炭素数12)やミリスチン酸(炭素数14)は、クラフト点が低く水への溶解性が良好であるものの、洗浄後の皮膚につっぱり感があるなどの欠点がある。また長鎖長のパルミチン酸(炭素数16)やステアリン酸(炭素数18)は、皮膚に対してマイルドであるものの、クラフト点が高いため、水への溶解性が低く起泡性がやや劣るという欠点がある。
これらの脂肪酸の特徴を考慮して、起泡性、安全性、使用感等を改善した洗浄剤組成物が検討されているが、未だ充分なものとは言えず、より改善された洗浄剤組成物が望まれている。
一方、炭素数20以上の脂肪酸は、水への溶解性が低く、起泡性や泡質が充分でないため、洗浄基剤としてはほとんど用いられていないが、以下のような提案が見られる。例えば、固形石鹸の透明性を向上させるために、炭素数20〜26の直鎖飽和脂肪酸を全脂肪酸中0.5〜6.0重量%配合した透明固形石鹸(特許文献1);ベヘン酸及び/又はベヘン酸塩5〜30重量%を含む、貯蔵安定性が良好な真珠様光沢分散体(特許文献2);粘土鉱物を含有する皮膚洗浄剤組成物の色調を安定させるため、炭素数20以上の飽和脂肪酸を組成物全体の0.05〜5重量%配合した皮膚洗浄剤組成物(特許文献3);低温及び高温での安定性を改善するため、特定の高級脂肪酸石鹸と縮合リシノレイン酸ポリグリセリンエステルを配合した皮膚洗浄料(特許文献4);0.5〜20重量%の炭素数18〜36の長鎖脂肪酸を含有するヘアコンディショニングシャンプー組成物(特許文献5);ベヘン酸石鹸3〜15重量%を含有する固体注型組成物(特許文献6)などが検討されている。
特開昭59−75999号公報 特開平10−226798号公報 特開平1−149715号公報 特開2002−68961号公報 特開平5−255049号公報 国際公開第92/19712号パンフレット
本発明の目的は、高い起泡性とクリーミーな泡質を有し、洗浄性及びすすぎ性に優れ、皮膚に対して低刺激性で、洗浄後の皮膚にしっとり感を付与し、しかも経時安定性も良好な皮膚洗浄剤組成物を提供することにある。
本発明者は、脂肪酸とその塩を構成する脂肪酸組成において、炭素数20〜24の脂肪酸を特定の割合で用い、かつ炭素数15以下の脂肪酸と炭素数16以上の脂肪酸の比を特定の範囲とすることにより、上記目的が達成されることを見出した。
本発明は、脂肪酸及びその塩を合計で20〜50質量%含有し、構成する脂肪酸の組成が、炭素数20〜24の脂肪酸が全脂肪酸中の10〜30質量%であり、炭素数15以下の脂肪酸と炭素数16以上の脂肪酸の質量比が20:80〜50:50である皮膚洗浄剤組成物を提供するものである。
本発明の皮膚洗浄剤組成物は、高い起泡性とクリーミーな泡質を有し、洗浄性及びすすぎ性に優れ、低刺激性で、洗い上がりにしっとり感を付与し、しかも経時安定性も良好である。
本発明の皮膚洗浄剤組成物は、脂肪酸及びその塩を含有し、これらを構成する脂肪酸としては、炭素数8〜24のものが用いられる。
脂肪酸塩を構成する対イオンとしては、例えばナトリウム、カリウム等のアルカリ金属、塩基性アミノ酸、有機アミン類などが挙げられる。これらのうち、アルカリ金属塩が好ましく、特にカリウム塩が好ましい。
また、脂肪酸の中和度は60〜100%、特に65〜95%、更に70〜90%であるのが、起泡性、経時安定性の点で好ましい。
脂肪酸及びその塩は、それぞれ1種以上を用いることができ、全組成中に20〜50質量%、好ましくは20〜45質量%、より好ましくは20〜40質量%含有される。20質量%未満では、起泡性や泡質が悪くなり、50質量%を超えると、洗浄後の皮膚につっぱり感が生じることがある。
本発明においては、これらを構成する脂肪酸の組成が、炭素数20〜24の脂肪酸が全脂肪酸中の10〜30質量%であり、好ましくは12〜28質量%、特に好ましくは15〜25質量%である。10質量%未満では、つっぱり感があり、洗浄後の皮膚にしっとり感を付与することができず、経時安定性も悪くなる。また、30質量%を超えると、起泡性や泡質が悪くなる。
炭素数20〜24の脂肪酸としては、炭素数20〜24の直鎖飽和脂肪酸が好ましく、アラキン酸(炭素数20)、ベヘニン酸(炭素数22)、リグノセリン酸(炭素数24)等が挙げられ、これらの1種以上が用いられる。特に、アラキン酸、ベヘニン酸が好ましい。
通常、脂肪酸石鹸系の洗浄剤組成物の脂肪酸として用いられる牛脂、パーム油、パーム核油、ヒマシ油などの動植物油脂には、炭素数20〜24の脂肪酸はほとんど含有されていない。ヤシ油やオリーブ油中にはアラキン酸が1質量%以下と微量ながら存在し、菜種油や落花生油中にはアラキン酸やベヘニン酸が1〜3質量%程度存在する。
これらの長鎖脂肪酸は、クリームのような乳化組成物の安定性改善(特開昭56−18908号公報)や真珠様光沢賦与剤(特開平10−226798号公報)として適用される場合があるが、皮膚洗浄剤組成物用の素材としてはほとんど適用されていない。ましてや、上記のように、主洗浄基剤としての脂肪酸石鹸中に、親油性の高い炭素数20〜24の長鎖脂肪酸を多量に含有させたときの効果についてはこれまで全く知られていなかった。
また、本発明においては、脂肪酸及びその塩を構成する脂肪酸の組成が、炭素数15以下の脂肪酸と炭素数16以上の脂肪酸の質量比が20:80〜50:50であり、好ましくは25:75〜45:55、特に好ましくは30:70〜40:60である。炭素数15以下の脂肪酸の割合が、20:80未満では、十分な起泡性が得られず、50:50を超えると、洗浄後の皮膚につっぱり感があり、経時安定性も悪くなる。
炭素数15以下の脂肪酸としては、ラウリン酸、ミリスチン酸が好ましいものとして挙げられる。
また、炭素数16以上の脂肪酸としては、前記炭素数20〜24の脂肪酸とその塩を構成する脂肪酸も含まれ、この他に、パルミチン酸、ステアリン酸、イソステアリン酸、オレイン酸等が挙げられ、特にパルミチン酸、ステアリン酸が好ましい。
本発明の皮膚洗浄剤組成物には、更にグリコール類又はグリコールエーテル類を含有させることができる。具体的には、エチレングリコール、プロピレングリコール、1,3−ブチレングリコール、ジエチレングリコール、ジプロピレングリコール、イソプレングリコール、ポリエチレングリコール(平均分子量2000以下)、ポリプロピレングリコール(平均分子量1500以下)、ジエチレングリコールモノエチルエーテル等が挙げられ、特に、ジプロピレングリコール、ジエチレングリコールモノエチルエーテルが好ましい。
これらのグリコール類又はグリコールエーテル類は、1種以上を用いることができ、全組成中に3〜30質量%、特に5〜25質量%含有させるのが、起泡性の他、安定性及び製造時における炭素数20〜24の脂肪酸とその塩の溶解性の点で好ましい。
本発明の皮膚洗浄剤組成物には、更に分子中に3個以上の水酸基を有する多価アルコールを含有させることができる。具体的には、グリセリン、ソルビトール、マンニトール、エリスリトール、キシリトール、マルチトール、トレハロース、スクロース、ポリグリセリン等が挙げられ、特に、グリセリン、ソルビトール、エリスリトール、キシリトールが好ましい。
これらの多価アルコールは、1種以上を用いることができ、前記のグリコール類又はグリコールエーテル類と併用することもできる。これらは、全組成中に3〜30質量%、特に5〜28質量%含有させるのが、洗浄後の皮膚のつっぱり感低減やしっとり感付与の点で好ましい。
本発明の皮膚洗浄剤組成物は、水を20〜70質量%、特に25〜60質量%、更に30〜50質量%含有するのが好ましい。
本発明の皮膚洗浄剤組成物には、前記成分以外に、通常の洗浄剤組成物に用いられる成分、例えば、脂肪酸塩以外の界面活性剤、保湿剤、油性成分、殺菌剤、抗炎症剤、防腐剤、キレート剤、増粘剤、塩類、パール化剤、スクラブ剤、香料、冷感剤、色素、紫外線吸収剤、酸化防止剤、植物エキスなどを含有させることができる。
本発明の皮膚洗浄剤組成物は、各成分を混合することにより製造することができ、液状ないしクリーム状、ペースト状、又は固体状のいずれの形態にもすることができる。使用性の点からクリーム状、ペースト状とするのが好ましい。また、洗顔料、メイク落とし、ボディシャンプー、ハンドソープ等として適用することができる。
実施例1〜7、比較例1〜5
表1に示す組成の皮膚洗浄剤組成物を、各成分を混合することにより製造し、起泡性、泡質、すすぎ性、刺激性、洗い上がりのしっとり感、洗浄性及び経時安定性を評価した。結果を表1に併せて示す。なお、表1中の脂肪酸の中和度は、いずれも全脂肪酸の80%である。
(評価方法)
(1)起泡性、泡質、すすぎ性、刺激性、洗い上がりのしっとり感:
10名の専門パネルが各組成物を用いて洗顔試験を行い、起泡性(泡立てやすさと泡の量)、泡質(クリーミー感と弾力性)、すすぎ性(泡切れの良さとヌルつきのなさ)、刺激性(つっぱり感、かさつきのなさ)、洗い上がりのしっとり感を官能評価し、下記の官能評価判定基準に従い判定した。
(官能評価判定基準)
専門パネル10名中、8名以上が良いと評価した:◎
専門パネル10名中、6〜7名が良いと評価した:○
専門パネル10名中、4〜5名が良いと評価した:△
専門パネル10名中、3名以下が良いと評価した:×
(2)洗浄性:
前腕内側の3cm×5cmの面積部分に、脂腺脂質類似の組成を有する口紅5mgを塗布し、30分放置した後、表1の各組成物1gを用いて30秒間汚れを落とすようにマッサージした。水で洗い流した後、下記の洗浄性判定基準に従い判定した。なお、上記口紅は、エステル油60質量%、ワックス20質量%、コレステロールエステル10質量%、色材10質量%の組成である。
(洗浄性判定基準)
全く落とし残しがない:◎
ほとんど落とし残しがない:○
やや落とし残しがある:△
ほとんど落ちていない:×
(3)経時安定性:
各組成物を容量120mLの蓋付きプラスチック容器に充填し、5℃及び40℃に1ヶ月静置した後、その状態を目視にて観察し、下記の経時安定性判定基準に従い判定した。
(経時安定性判定基準)
変化なし:◎
わずかに変化あるが実用上問題ない:○
若干のしみ出しまたは凝集物がある:△
分離または凝集物がある:×
実施例8(洗顔料)
以下に示す組成の洗顔料を、各成分を混合することにより製造した。
脂肪酸及びその塩は33.6質量%、全脂肪酸中における炭素数20〜24の脂肪酸の割合は20質量%であり、炭素数15以下の脂肪酸:炭素数16以上の脂肪酸の質量比=35:65である。また、脂肪酸の中和度は全脂肪酸の80%である。
(成分)
ラウリン酸 2.5(質量%)
ミリスチン酸 8.0
パルミチン酸 6.0
ステアリン酸 7.5
アラキン酸 1.0
ベヘニン酸 5.0
水酸化カリウム 5.2
ジプロピレングリコール 5.0
ジエチレングリコールモノエチルエーテル 5.0
グリセリン 10.0
ソルビトール 10.0
ココイルメチルタウリンナトリウム 1.5
高重合度ポリエチレングリコール 0.02
ジブチルヒドロキシトルエン 0.1
EDTA・2Na 0.2
ヒドロキシエタンジホスホン酸 0.3
精製水 残余
実施例9(洗顔料)
以下に示す組成の洗顔料を、各成分を混合することにより製造した。
脂肪酸及びその塩は43.4質量%、全脂肪酸中における炭素数20〜24の脂肪酸の割合は17質量%であり、炭素数15以下の脂肪酸:炭素数16以上の脂肪酸の質量比=45:55である。また、脂肪酸の中和度は全脂肪酸の75%である。
(成分)
ラウリン酸 2.9(質量%)
ミリスチン酸 14.6
パルミチン酸 6.6
ステアリン酸 8.2
アラキン酸 1.0
ベヘニン酸 5.6
水酸化カリウム 6.4
ジプロピレングリコール 9.0
ジエチレングリコールモノエチルエーテル 5.0
グリセリン 10.0
ラウラミドプロピルベタイン液(30%) 5.0
グリセロールモノステアリン酸エステル 2.0
グリチルリチン酸ジカリウム 0.1
キレート剤 適量
植物抽出液 適量
香料 適量
精製水 残余
実施例10(ボディシャンプー)
以下に示す組成のボディシャンプーを、各成分を混合することにより製造した。
脂肪酸及びその塩は27.5質量%、全脂肪酸中における炭素数20〜24の脂肪酸の割合は17質量%であり、炭素数15以下の脂肪酸:炭素数16以上の脂肪酸の質量比=50:50である。また、脂肪酸の中和度は全脂肪酸の90%である。
(成分)
ラウリン酸 8.0(質量%)
ミリスチン酸 4.0
パルミチン酸 8.0
アラキン酸 0.6
ベヘニン酸 3.4
水酸化カリウム 5.0
ジプロピレングリコール 8.0
グリセリン 10.0
ラウリルヒドロキシスルホベタイン液(30%) 10.0
ヤシ脂肪酸ジエタノールアミド 1.0
ジステアリン酸エチレングリコール 3.0
酸化防止剤 適量
防腐剤 適量
金属封鎖剤 適量
pH調整剤 適量
香料 適量
精製水 残余
実施例8〜10で得られた皮膚洗浄剤組成物はいずれも、起泡性、泡質、すすぎ性、低刺激性、洗い上がりのしっとり感、洗浄性及び経時安定性に優れたものである。

Claims (5)

  1. 脂肪酸及びその塩を合計で20〜50質量%含有し、構成する脂肪酸の組成が、炭素数20〜24の脂肪酸が全脂肪酸中の10〜30質量%であり、炭素数15以下の脂肪酸と炭素数16以上の脂肪酸の質量比が20:80〜50:50である皮膚洗浄剤組成物。
  2. 炭素数20〜24の脂肪酸が、アラキン酸及びベヘニン酸から選ばれるものである請求項1記載の皮膚洗浄剤組成物。
  3. 更に、グリコール類又はグリコールエーテル類を含有する請求項1又は2記載の皮膚洗浄剤組成物。
  4. 更に、分子中に3個以上の水酸基を有する多価アルコールを含有する請求項1〜3のいずれか1項記載の皮膚洗浄剤組成物。
  5. 水を20〜70質量%含有する請求項1〜4のいずれか1項記載の皮膚洗浄剤組成物。
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