JP2005015238A - 液晶パネルの分断システム - Google Patents

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    • B65G2249/00Aspects relating to conveying systems for the manufacture of fragile sheets
    • B65G2249/04Arrangements of vacuum systems or suction cups

Abstract

【課題】液晶パネルの両面に大割と小割との交差する切断線を入れる機長を大幅に短かくすることにある。
【解決手段】進退走行手段Eにより前後方向に走行する走行体1と、この走行体上に供給液晶パネルAの下面を荷受けして保持手段により保持する旋回機能G付の走行テーブル7と、この走行テーブルの前進停止位置の上方に持ち上げ供給手段Hによる前記走行テーブル上から供給を受ける液晶パネルの上面を荷受けして適宜の保持手段により保持する旋回機能付の定置テーブル12と、上記後退停止位置の上記走行テーブルの液晶パネル上面と、上記定置テーブルの液晶パネル下面とに前後方向に切断線をスライブするように設けた第1カッタ18と、必要に応じ左右方向に切断線をスライブするように設けた第2カッタ19とからなる。
【選択図】 図2

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、液晶パネルの分断システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
液晶パネルは、周知のように二枚の板ガラスを貼り合わせて形成してある。
【0003】
このような液晶パネルを製品サイズに分断(分割)するには、両面の板ガラスにそれぞれ切断線をスライブ(入れる)する。
【0004】
上記スライブの従来技術としては、特許文献1のような液晶パネルの分断システムが知られている。
【0005】
【特許文献1】
特開2003−119043号公報
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
上記の分断システムは、第1ステージの前進にともない液晶パネルの上側A面に一方向の切断線をスライブしたのち、第1ステージを後退させながら後退途中の第1ステージを90度旋回させると共に、その後に第1ステージの再度前進にともない液晶パネルの上側A面に他方向の切断線をスライブする。
【0007】
交差する切断線のスライブ後に第1ステージの前進停止後に第1ステージの液晶パネルを上方の第2ステージにスライブずみの上側A面を荷受けさせたのち、第1ステージと同様に第2ステージの前進、後退及び後退途中の旋回、前進によって液晶パネルの下側B面に交差する切断線をスライブするので、第1及び第2テーブルの進退走行路(機長)が長くなる。
【0008】
特に、液晶パネルの大型化(一枚の板面積の増加にともなう大判化)によって機長が著しく長くなって、装置の大型化によって工場の広い据え付け面積の確保や、装置の大幅の高騰などの問題が発生した。
【0009】
そこで、この発明は、大幅に機長を短縮して、液晶パネルの両面に切断線をスライブするようにしたことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために、この発明は、適宜の進退走行手段により前後方向に走行する走行体と、この走行体上に供給液晶パネルの下面を荷受けして適宜の保持手段により保持する旋回機能付の走行テーブルと、この走行テーブルの前進停止位置の上方に持ち上げ供給手段による前記走行テーブル上から供給を受ける液晶パネルの上面を荷受けして適宜の保持手段により保持する旋回機能付の定置テーブルと、上記後退停止位置の上記走行テーブルの液晶パネル上面と、上記定置テーブルの液晶パネル下面とに前後方向に切断線をスライブするように設けた第1カッタと、必要に応じ左右方向に切断線をスライブするように設けた第2カッタと、上記定置テーブルの切断線のスライブずみ液晶パネルを受取り、払い出すように設けた搬出手段とからなる構成を採用する。
【0011】
【発明の実施の形態】
この発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
【0012】
この発明の実施形態では、図1から図6に示すように、1は進退走行手段Eにより前後方向に走行する走行体である。
【0013】
上記の進退走行手段Eは、図示の場合二条のレール2と、このレール2にスライド自在に係合すると共に、走行体1の下面両側に設けたスライダ3と、モーター4によって定位置で可逆駆動するように軸承した雄ネジ5と、走行体1に取付けて雄ネジ5にねじ込む雌ネジ6とで構成され、モーター4により雄ネジ5を正転、逆転駆動することによって走行体1が進退するようになっている。
【0014】
要するに、走行体1を進退走行させる。
【0015】
また、走行体1上には、供給液晶パネルAの下面を荷受けして保持手段Fにより保持する旋回機能G付の走行テーブル7が設けてある。
【0016】
上記の保持手段Fは、図示の場合中空の走行テーブル7内を吸引(吸引、吸引解除の切替え可能な)すると共に、走行テーブル1の頂壁に無数の吸引孔を設けて保持するようにしたが、液晶パネルAの辺縁のクランプや押え込みによって保持することもでき、上記の旋回機能Gは、図示の場合走行体1に旋回座8を介し走行テーブル7を据え付けると共に、この旋回座8の外周面に設けてある歯部9とモーター10によって可逆駆動される歯車11とを噛み合わせて行なうようにしたが、その他の構成によって走行テーブル7を旋回することもできる。
【0017】
さらに、走行テーブル7の前進停止位置の上方には、持ち上げ供給手段Hによる走行テーブル7上から供給を受ける液晶パネルAの上面を荷受けして保持手段Fにより液晶パネルAを保持する旋回機能G付の定置テーブル12が設けてある。
【0018】
上記定置テーブル12の保持手段F及び旋回機能Gは、前述の走行テーブル7側と同様につき説明を省略する。
【0019】
上記の持ち上げ供給手段Hは、図示の場合走行テーブル7内の所定位置にシリンダ13を組み込み、シリンダ13の作用により出没(突出、没入)するロッド14を走行テーブル7の頂壁の透孔から上方に突出させて、突出するロッド14の突出端面により液晶パネルAの下面を突き上げて定置テーブル12の下面に液晶パネルAを供給するようにしてある。
【0020】
Jは定置テーブル12の液晶パネルAを受け取り、払い出すように設けた搬出手段である。
【0021】
上記の搬出手段Jは、図示の場合、定置テーブル12の直下に走行テーブル7が存在しない状況下において、昇降手段としての例えばシリンダ15を伸長(上方に)させて、シリンダ15の上端に据え付けてあるベルトコンベヤ16を上昇させながら、定置テーブル12の下面での保持手段Fの解除した液晶パネルAをベルトコンベヤ16上に受け取り、その後にシリンダ15を収縮させてベルトコンベヤ16を降下(この降下位置は、走行テーブル7の前進走行を妨害しないように)させ、然るのち、ベルトコンベヤ16を運転して払い出すようになっている。
【0022】
また、後退停止時の走行テーブル7に保持してある液晶パネルAの上面と、定置テーブル12に保持してある液晶パネルAの下面とには、走行する第1カッタ18により一方向に切断線Cがスライブされ、必要に応じて設けた走行する第2カッタ19により切断線Cに対し直角に交差する切断線Cがスライブされる。
【0023】
上記の第1カッタ18及び第2カッタ19は、図示の場合走行テーブル7側と定置テーブル12側とにレール2に平行するレール21に両側下端の車輪22を乗り込ませて前後方向に走行する門形の第1フレーム23及び第2フレーム24を設けて、この第1フレーム23及び第2フレーム24の水平材25の両端間に左右に所定の間隔(周知のように左右の間隔位置調整自在になっている)を存して配置した複数のシリンダ26の作用により昇降するように第1カッタ18を設け、また水平材25の両端間に設けてあるガイドレール27にスライダ28をスライド自在に係合すると共に、水平材25の片端に据え付けてあるモータ29に定位置で可逆回転するよう水平材25に軸承した(水平材25に沿う)雄ネジ30にスライダ28に取付けた雌ネジ31をねじ込み、スライダ28にシリンダ32の作用により昇降するように第2カッタ19を設ける。
【0024】
なお、上記第1フレーム23及び第2フレーム24の前後方向の走行は、図示の場合数値制御によって運転するモーター33によって車輪22を駆動するようにしたが、限定されない。
【0025】
また、第1フレーム23、第2フレーム24両側部に対のカメラ34、34を配置して、このカメラ34、34によって液晶パネルAのアライメントマークを読み取って旋回機能Gの運転により走行テーブル7及び定置テーブル12を回転させながら、オートアライメントする。
【0026】
なお、図示の場合第1カッタ18と第2カッタ19をそれぞれ設けて、第1カッタ18によって一方向の切断線C、Cを、第2カッタ19により切断線C、Cに交差する切断線C、Cを入れる(スライブする)ようにしたが、第1カッタ18のみの(図示省略)場合は、旋回機能Gによって走行テーブル7、定置テーブル12を90度旋回させ、1つの第1カッタ18によって前の切断線C、Cに対し交差する切断線C、Cを入れる(スライブする)。
【0027】
次に、上記の構成に基づいて液晶パネルAの分断システムを説明する。
【0028】
まず、後退停止している走行テーブル7上に二枚板ガラスa、a′を貼り合わせた液晶パネルAを供給したのち、保持手段Fによって走行テーブル7上に液晶パネルAを保持する。
【0029】
次に、後退停止している第1フレーム23を前進走行する。
【0030】
このとき、シリンダ26の作用によって各第1カッタ18を降下させてあるので、A面の板ガラスaの上面に一方の対向辺縁に沿う切断線Cがスライブされる。
【0031】
第1フレーム23の前進停止後、第1フレーム23を後退方向に間歇走行させ、間歇走行停止その都度第2カッタ19をシリンダ32により降下し、かつ間歇走行方向に対し直角に横切る方向に第2カッタ19を走行させる。
【0032】
すると、A面の板ガラスaに他方の対向辺縁に沿う(前の切断線Cに交差する)切断線Cが(第7図に示す)スライブ(このスライブは、繰り返す)される。
【0033】
上記のスライブ後に、走行テーブル7を定置テーブル12の直下に前進走行させ、前進走行の停止後に走行テーブル7に対する液晶パネルAの保持手段Fによる保持を解除する。
【0034】
次に、持ち上げ供給手段Hによって走行テーブル7上の液晶パネルAを持ち上げながら、定置テーブル12の下面に液晶パネルAの片面の板ガラスaを保持手段Fにより保持する。
【0035】
このとき、空の走行テーブル7は、後退させる。
【0036】
その後に、第2フレーム24の前進走行と、シリンダ26の作用により上昇させてある第1カッタ18によって液晶パネルAのB面の板ガラスa′の下面に一方の対向辺縁に沿う切断線Cがスライブされる。
【0037】
第2フレーム24の前進停止後に第2フレーム24を後退方向に間歇走行させ、間歇走行後停止その都度第2カッタ19をシリンダ32により上昇させ、かつ間歇走行方向に対し直角に横切る方向に第2カッタ19を走行させる。
【0038】
すると、B面の板ガラスa′に他方の対向辺縁に沿う(前の切断線Cに交差する)切断線Cが(図7に示す)スライブ(このスライブは繰り返す)される。
【0039】
第1カッタ18のみの場合は、旋回機能Gによって走行テーブル7、定置テーブル12を90度旋回させ、1つの第1カッタ18によって前の切断線C、Cに対し交差する切断線C、Cを入れる(スライブする)。
【0040】
上記のスライブ後に定置テーブル12の下から第2フレーム24を脱出(図2実線で示す位置迄)し、次いで搬出手段Jにより定置テーブル12から保持手段Fによる保持の解除されたスライブずみ液晶パネルAを荷受けして、ベルトコンベヤKにより搬出する。
【0041】
上記スライブずみの各切断線C、C、C、Cは、次工程で折割(周知の方法により)する。
【0042】
なお、図示の場合、液晶パネルAの板面を水平にして分断するようにしたが、液晶パネルAの板面を垂直にして同目的を達成することもできる。
【0043】
その際、持ち上げ供給手段を、吸引により液晶パネルを保持して荷受け位置(定置テーブル迄)迄押し出し、荷受け後吸引を解除すればよい。
【0044】
勿論、搬出手段Jも吸引方式を採用すればよい。
【0045】
【発明の効果】
以上のように、この発明の液晶パネルの分断システムによれば、大幅な機長(装置全長の)の縮少をはかることができて、広範囲な据え付け面積を必要としないと共に、装置の機長短縮によって作業能率のアップと共に設備費の低減にもなる。
【0046】
特に、液晶パネルが大型化(大判化)しても機長が大幅に長くなることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態を示す平面図
【図2】同上の一部切欠側面図
【図3】走行テーブルの部分を示す一部切欠正面図
【図4】定置テーブルに対する液晶パネルの荷受けを示す一部切欠側面図
【図5】同上の正面図
【図6】搬出手段を示す側面図
【図7】液晶パネルのスライブを示す斜視図
【符号の説明】
A 液晶パネル
a、a′ 板ガラス
C、C、C、C 切断線
E 進退走行手段
F 保持手段
G 旋回機能
H 持ち上げ供給手段
J 搬出手段
1 走行体
2 レール
3 スライダ
4 モーター
5 雄ネジ
6 雌ネジ
7 走行テーブル
8 旋回座
9 歯部
10 モーター
11 歯車
12 定置テーブル
13 シリンダ
14 ロッド
15 シリンダ
16 ベルトコンベヤ
18 第1カッタ
19 第2カッタ
21 レール
22 車輪
23 第1フレーム
24 第2フレーム
25 水平材
26 シリンダ
27 ガイドレール
28 スライダ
29 モーター
30 雄ネジ
31 雌ネジ
32 シリンダ
33 モーター
34 カメラ

Claims (1)

  1. 適宜の進退走行手段により前後方向に走行する走行体と、この走行体上に供給液晶パネルの下面を荷受けして適宜の保持手段により保持する旋回機能付の走行テーブルと、この走行テーブルの前進停止位置の上方に持ち上げ供給手段による前記走行テーブル上から供給を受ける液晶パネルの上面を荷受けして適宜の保持手段により保持する旋回機能付の定置テーブルと、上記後退停止位置の上記走行テーブルの液晶パネル上面と、上記定置テーブルの液晶パネル下面とに前後方向に切断線をスライブするように設けた第1カッタと、必要に応じ左右方向に切断線をスライブするように設けた第2カッタと、上記定置テーブルの切断線のスライブずみ液晶パネルを受取り、払い出すように設けた搬出手段とからなる液晶パネルの分断システム。
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