JP2004336417A - Color image processing apparatus - Google Patents

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JP2004336417A
JP2004336417A JP2003129926A JP2003129926A JP2004336417A JP 2004336417 A JP2004336417 A JP 2004336417A JP 2003129926 A JP2003129926 A JP 2003129926A JP 2003129926 A JP2003129926 A JP 2003129926A JP 2004336417 A JP2004336417 A JP 2004336417A
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JP
Japan
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color
mode
image processing
memory
black
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2003129926A
Other languages
Japanese (ja)
Inventor
Ryosuke Miyamoto
了介 宮本
Original Assignee
Canon Inc
キヤノン株式会社
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Filing date
Publication date
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Abstract

<P>PROBLEM TO BE SOLVED: To reduce power consumption by separating an image memory of a color copying machine into a color memory and a black/white memory, individually carrying out power control in response to an operating mode, and controlling the stop of power application (brought into a self-refresh mode) to the color memory. <P>SOLUTION: A color image processing apparatus capable of selectively executing the black/white copy mode or a color copy mode is characterized in that the supply of power to the image processing apparatus is switched in response to the result of discrimination by a color discrimination means for inverting colors depending on whether an original is a color original or a black/white original. <P>COPYRIGHT: (C)2005,JPO&NCIPI

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ユーザーが日常の使用に当たって、FAX、複写機、プリンタの複合機の消費電力低減を実現、特にカラー複写機で白黒コピーを取る場合の省エネに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
複合機の消費電力の低減については、ユーザーの省エネルギー指向の高まりに加えて、日本では省エネ法、海外でもエネジースター、ブルーエンジェルといった法的な規制にともない、各社の製品の競合スペックの項目として重要視されてきている。
【0003】
規制の中でスリープ時、スタンバイ時、低電力モード、といった動作モードに応じて決められた上限内に入れるために製品ごとに多くの工夫が盛り込まれている。
【0004】
特にカラー複写機については白黒複写機に比較して、消費電力も大きくその省エネ実現のために、各社の工夫が盛り込まれている(例えば特許文献1)。
【0005】
【特許文献1】
特開2003−48360号公報
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
カラー複写機がオフィスに広く普及していく中で、カラー原稿はカラーコピー、白黒原稿は白黒コピーを自動で取る機能が搭載されている。しかしながら、カラー複写機では白黒コピー時も消費電力としてはカラー機と同等となる場合が多く、1台2役と省スペースは実現するもののまだまだ白黒コピーの比率が高い場合には省エネルギーという観点では十分とは言えない。
【0007】
【課題を解決するための手段】
そこで、カラー複写機で白黒コピーを取る場合には、未使用のメモリの一部への電源供給を止めて電力を落とすことにより、省エネルギーを実現するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】
(実施例1)
図1に示したものが本発明の複数台の複合機と管理サーバーから構成される画像処理システムである。
【0009】
101は、各複合機から消費電力状態を吸い上げてそのトータル消費電力量の集計を行う管理サーバーである。102〜106はコピー、FAX、ネットワークプリンタ機能を提供する複合機である。102はA4毎分105枚出力(以下105cpm)の複合機である。103は85cpm、104は60cpm、105は33cpm、106は22cpmの複合機である。
【0010】
107〜110はネットワークプリントを行うクライアント側のPCである。次に各複合機の動作について説明する。
【0011】
図5は102〜106複合機のブロック図である。501は原稿読み取り部の制御を行うリーダーコントローラである。502は原稿送り装置(507)、読み取り光学系(506)の駆動用のモータードライバ、503は原稿送り装置(507)、読み取り光学系(506)の駆動用のモーター、504は原稿を読み取りデータの信号処理を行うリーダー画像処理部、505は原稿読み取りから光電変換を行うCCDである。508,509はリーダーコントローラ用のROM,RAMである。
【0012】
510は複合機全体の制御を行うシステムコンローラ、511は起動用の初期プログラムが内蔵されたBoot−ROM、512はSRAM、513は制御用のプログラムデータ、ワーク用メモリ、テンポラリーな画像データメモリ用のDRAM、514はネットワーク用のLANボード、515は、起動プログラムや保存用の画像データが格納されたハードディスク(517)の読み書き制御を行うハードディスクコントローラである。516はFAXボード、518はプリンタに出力すべき画像データの信号処理を行うプリンタ画像処理部、519はユーザーがコピーなど動作指示を行うための表示/操作部である。520はプリンタエンジンの制御を行うプリンタコントローラ、523、524はプリンタコントローラ用のROM,RAMである。521はプリンタ画像データ信号を受けてレーザー制御を行うレーザードライバ、522はプリンタエンジンである。530は540リーダー及び550プリンタに電源を供給する電源ユニット1、531は560コントローラに電源を供給する電源ユニット2である。102〜106の各複合機はすべて図5のブロックと同様の構成である。
【0013】
各モードにおける動作を説明する。
【0014】
起動時:
図示していないメイン電源スイッチがオンすると531電源ユニットから560コントローラに電源が供給される。そして、510システムコントローラ内のCPU(図示せず)が511Boot−ROMの初期プログラムで立ち上がる。そして、517ハードディスク内に格納された制御用プログラムを515ハードディスクコントローラ経由で読み出して513DRAMにデータ転送する。ここに転送された制御用プログラムで起動して複合機全体の起動シーケンスが開始される。510のシステムコントローラは530電源ユニット2をオン制御して540リーダー、550プリンタに電源供給を行う。そこで、540リーダー内の501リーダーコントローラ及び550プリンタ内の520プリンタコントローラは各々起動してリーダーでは光学系の照明およびモーターのイニシャル動作を行い、プリンタでは、プリントエンジンのイニシャライズ動作を行う。
【0015】
コピー出力動作:
507原稿送り装置に原稿が置かれて519操作部の図示していないコピースタートボタンが押下されると、505CCDで光電変換された画像データ信号が504リーダー画像処理部で、シェーディング補正、変倍、2値化などの処理が行われて、510システムコントローラ経由で513DRAMに格納される。そして、次に513DRAM上の画像データは510システムコントローラ経由で518プリンタ画像処理部で、ガンマ変換等の処理が行われて521レーザードライバ経由で522プリンタエンジンでプリント出力される。
【0016】
プリント出力モード:
ネットワーク接続されたPC(図1の107〜110)から514LANカード経由でプリントすべきデータが送られると513DRAM上にデータが送られる。そのデータを510システムコントローラが、プリントすべきビットマップデータに展開してそのデータが再び513DRAM上に置かれる。その後はコピー出力動作と同様に518プリンタ画像処理部を経由して522プリントエンジンに出力される。
【0017】
FAX送信モード:
コピー動作と同様に507原稿送り装置に原稿が置かれると519操作部の図示していないFAX画面に切り替えて、送信先のダイヤル番号を入力し、スタートボタンを押下する。505CCDで読みとられた画像信号はコピー出力時と同様に513DRAMにデータが格納される。516FAXボードから所定手順でFAX送信が進められて513DRAM上のデータがFAX回線へと送られる。
【0018】
FAX受信/プリントモード:
516FAXボードでFAX回線から受信が確認されると所定の手順でFAX受信が行われて513DRAM上にビットマップデータが格納される。そして、その後はコピー出力動作と同様に518プリンタ画像処理部を経由して522プリントエンジンに出力される。
【0019】
スリープモード:
あらかじめ設定された時間以上コピー、プリント、FAX送受などの動作がないと、510システムコントローラは、501リーダーコントローラ、520プリンタコントローラに対して各々540リーダー、550プリンタがスリープ状態に入るように指示される。そしてスリープ移行可能な状態になったと510システムコントローラが判断すると530電源ユニット1のオフ制御をして、540リーダー及び550プリンタへの電源供給を止める。この状態では531 電源ユニット2からシステムコントローラにのみ電源が供給される。514LAN、516FAX、519操作部のスリープ解除要求SW(図示せず)などから起動要求でスリープから復帰する場合には、530電源ユニット1のオン制御が行われて、あらかじめ設定された短時間でスタンバイ状態になる。
【0020】
低電力モード(1,2):
522プリンタエンジン内には図示していない定着器があり、この定着動作可能状態を維持するために、スタンバイ状態ではヒーターによる温度制御が行われている。この温度調整のための消費電力が大きいため、多少温度調整レベルを下げてすぐにコピー可能状態にならず所定の時間は温度制御を必要とするモードを低電力モードという。コピー可能状態になるまでに要する時間を2段階に設ける場合、低電力モード1、2を設ける場合もある。また、定着器のタイプによっては温度調整制御不要なものもある。この場合は低電力モードは設けていない。このような低消費電力モードの扱いは複合機のプリント出力枚数によっても異なっている。
【0021】
次に、本発明のカラー画像処理部について、図5の504のリーダー画像処理部の詳細について説明する。
【0022】
図2に示したものが、カラー複写機のリーダー画像処理ブロックである。
【0023】
201は、シェ−ディンング補正回路でカラーCCDから出力されたRGB信号が入力されて、CCDの感度ばらつきや光学系のばらつきを補正するものである。202は黒文字/色判定回路で、原稿内の黒文字部分を抽出及び原稿の色味の有無を判定するものである。
【0024】
203はエッジ強調用のフィルタ回路である。204は拡大、縮小処理を行う変倍処理回路である。205は色変換回路で、カラー複写時はRGB→CMYKに変換、白黒複写時は、G→Kに変換するものである。206は2値化変換回路である。207は画像処理ブロックの電源回路であり、510システムコントローラの指示により画像処理ブロックへの電源供給制御を行うものである。
【0025】
図3に示したものが、カラー複写機のプリンタ画像処理ブロックである。
【0026】
301は濃度変換回路で、濃度補正を行うものである。302は、2値データの解像度変換処理を行う変倍回路である。303はスムージング処理をおこなうSST回路である。304は、207と同様にプリンタ画像処理ブロックの電源回路であり、電源供給制御を行うものである。
【0027】
次に図10に示したものが、図5の513のDRAMである。
【0028】
1001は、シンクロナスダイナミックランダムアクセスメモリ(以下SDRAM)モジュール DIMM1である。1002はSDRAMモジュールDIMM2である。1003はSDRAMモジュールへの電源供給を制御する電源回路である。これは510 システムコントローラからの制御によりDIMM1,2への電源供給のオン・オフが行われる。
【0029】
この図ではカラーコピーモード時のメモリの使用が示されている。1001 SDRAM DIMM1は、プログラム領域、ワークエリア、未使用領域から構成され、1002 SDARM DIMM2は、画像データ領域、未使用領域から構成されている。
【0030】
プログラム領域は、図5 517ハードディスクに格納されている制御用のプログラムデータが転送されたものである。このサイズは動作状態に関係なく不変である。
【0031】
ワークエリアは、制御用のプログラムが実行している途中のテンポラリーなデータが格納される。この領域はあらかじめある程度必要と判断される領域が確保される。実際に領域内で使用しているデータサイズは実行プログラムに依存して変化するものである。
【0032】
未使用領域はあらかじめ確保されていない使用する予定のない領域である。
【0033】
画像データ領域は、コピー、プリント、FAX時に一時的に格納される画像データが置かれるところで、そのサイズは動作状態によって変化する可能性があるが、この領域はあらかじめ適宜領域が確保されるもので、動作モードに応じてダイナミックに変わるものではない。確保された画像データ領域でも、実際には未使用領域が存在する。
【0034】
カラーコピー時は、リーダーで読みとられたRGBデータが504画像処理部で処理されてプリントデータとしてシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックとして格納されている。
【0035】
図11は、白黒コピーモード時のメモリの使用が示されている。1001 SDRAM DIMM1は、プログラム領域、ワークエリア、画像データ領域、未使用領域から構成され、1002 SDARM DIMM2はすべて未使用領域となっている。
【0036】
画像データ領域は、白黒コピー時は、ブラックだけのためカラーに比べて格納されるデータ量も少ないため、1001 SDRAM DIMM1へ移動させることにより、1002 SDRAM DIMM2をすべて未使用領域とした。
【0037】
次に、図7のフローチャートを用いてメモりの電源制御について説明する。
【0038】
#701において、510システムコントローラは通常のカラー処理の電源供給状態を選択して、メモリの電源回路1003に対して1001,1002 SDRAM DIMM1,2に電源が供給される(図10の青線及び赤線系統)。
【0039】
#702において、202の色判定回路により原稿の色味の有無の判定が行われる。#703において色味が無く白黒原稿と判断された場合には、#704に進んで1003 電源回路に対して、510のシステムコントローラは1002SDRAM DIMM2 への電源(図10の赤線)の供給を落とす。この時にシステムコントローラでは、画像データ領域として図11の 1001 SDRAM DIMM1へ領域確保する。
【0040】
そして、#705に進んで所定の白黒コピー処理が行われる。
【0041】
一方、#703において、カラー原稿と判断された場合にはそのまま、#705へ進んでカラーコピー処理が行われる。
【0042】
(実施例2)
実施例1では、SDRAMモジュールに対して、カラー画像処理かあるいは、白黒画像処理かに応じて電源供給制御を行っていた。
【0043】
ここでは、SDRAMモジュールの動作モード切替制御により省エネを実現する場合について説明する。
【0044】
図4は、リーダー画像処理回路のブロック図である。
【0045】
401は、シェ−ディンング補正回路でカラーCCDから出力されたRGB信号が入力されて、
CCDの感度ばらつきや光学系のばらつきを補正するものである。402は黒文字/色判定回路で、原稿内の黒文字部分を抽出及び原稿の色味の有無を判定するものである。
【0046】
403はエッジ強調用のフィルタ回路である。404は拡大、縮小処理を行う変倍処理回路である。405は色変換回路で、カラー複写時はRGB→CMYKに変換、白黒複写時は、G→Kに変換するものである。406は2値化変換回路である。407は画像処理ブロックのクロック回路であり、510システムコントローラの指示により画像処理ブロックへのクロック供給制御を行うものである。
【0047】
図6に示したものが、カラー複写機のプリンタ画像処理ブロックである。
【0048】
601は濃度変換回路で、濃度補正を行うものである。602は、2値データの解像度変換処理を行う変倍回路である。603はスムージング処理をおこなうSST回路である。604は、407と同様にプリンタ画像処理ブロックのクロック回路であり、クロック供給制御を行うものである。
【0049】
次に図10において、1001,1002 SDRAM DIMM1,2は、510 システムコントローラからのモード切替コマンドにより、その動作モードを切り替えることが可能である。
【0050】
通常モード:通常読み書き可能な状態であるが、消費電力は大きい。
【0051】
セルフリフレッシュモード:格納されたデータは保持されるものの、この状態のままでは読み書きすることは行わない。
【0052】
パワーダウンモード:データは保証されない。
【0053】
次に図8のフローチャートを用いてモード切替制御動作について説明する。
【0054】
#801において、510システムコントローラは1001,1002 SDRAM DIMM1,2に対して通常モードを選択する。
【0055】
#802において、402の色判定回路により原稿の色味の有無の判定が行われる。
【0056】
#803において色味が無く白黒原稿と判断された場合には、#804に進んで510 システムコントローラは1002 SDRAM DIMM2に対してパワーダウンモードへの切り替えを行う。この時にシステムコントローラでは、画像データ領域として図11の1001 SDRAM DIMM1へ領域確保する。
【0057】
#805に進んで所定の白黒コピー処理が行われる。
【0058】
#803において、カラー原稿と判断された場合にはそのまま、#805へ進んでカラーコピー処理が行われる。
【0059】
このフローでは切り替え後のモードとしてパワーダウンモードを選択していたが、セルフリフレッシュモードへの切り替えでも同様であることはいうまでもない。S
(実施例3)
実施例2において、原稿の色味の有無を認識する、色判定結果に応じて、メモリの動作モードをパワーダウンモードあるいはセルフリフレッシュモードにきり替えて、白黒コピーの場合の消費電力低減を行った。
【0060】
ここでは、セルフリフレッシュモードに切り替える場合について説明する。
【0061】
図12を用いてカラーコピーモード時のメモリの使用について説明する。
【0062】
ここで、プログラム領域及びワークエリアについて、1001、1002 SDRAM DIMM1,2に分けるようにして領域を確保する。これは、起動時に517 ハードディスクからプログラムデータを転送する時に、カラーコピーモード時だけ使用するプログラムデータを、1002 SDRAM DIMM2へ転送し、白黒コピー及び両モードに共通で使用するプログラムデータは1002 SDRAM DIMM1へ転送するようにする。ワークエリアについても同様に、両方に領域を確保する。
【0063】
次に図9のフローチャートを用いて動作を説明する。
【0064】
#901において起動時に510 システムコントローラは1001,1002 SDRAM DIMM1,2どちらも通常モードとして、プログラムデータを517 ハードディスクから転送する。#902において起動後、1002 SDRAM DIMM2はセルフリフレッシュモードに切り替える。
【0065】
#903において、原稿の色味の判定を行う。このときに色味判定制御プログラムはプログラム領域1に格納されている。#904において白黒原稿と判断された場合には#906に進んでそのままコピー動作を行う。
【0066】
一方、#904において白黒原稿ではなく、カラー原稿と判断された場合には#905に進んでDIMM2を通常モードに切り替えてプログラム領域2を実行してコピー動作を行う。コピー終了後、#902へ戻って再び1002 SDRAM DIMM2wセルフリフレッシュモードに切り替える。
【0067】
このような制御により、カラーコピー時のみSDRAM DIMM2を通常モードに切り替えるためさらに省エネ効果が上がるものである。
【0068】
(実施例4)
実施例1,2,3では、原稿の色味の有無を認識する、色判定結果に応じて、メモリへの電源供給制御あるいはメモリの動作モード切替制御を行って、白黒コピーの場合の消費電力低減を行った。
【0069】
原稿の色判定結果によらず、ユーザーの指示により519 操作部上で白黒コピーが選択された場合にも図7,図8,図9のフローチャートに従って同様にメモリへの電源供給制御あるいはメモリの動作モード切替制御が行われて同様に白黒コピー時の消費電力が低減されることはいうまでもない。
【0070】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、カラーコピーか白黒コピーかの判断に応じてメモリへの電源供給制御あるいはメモリの動作モード切替制御を行うことで省エネが実現されるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像処理システムを示す図面。
【図2】リーダー画像処理回路のブロック図。
【図3】プリンタ画像処理回路のブロック図。
【図4】リーダー画像処理回路のブロック図。
【図5】複合機のブロック図。
【図6】プリンタ画像処理回路のブロック図。
【図7】メモリの電源制御のフローチャート。
【図8】メモリ制御のフローチャート。
【図9】メモリ制御のフローチャート(実施例3)。
【図10】カラーコピーモード時のメモリ使用状況。
【図11】白黒コピーモード時のメモリ使用状況。
【図12】カラーコピーモード時のメモリ使用状況(実施例3)。
【図13】白黒コピーモード時のメモリ使用状況(実施例3)。
[0001]
TECHNICAL FIELD OF THE INVENTION
The present invention relates to realizing a reduction in power consumption of a multifunction peripheral of a facsimile, a copying machine, and a printer in daily use by a user, and particularly to energy saving when a color copying machine makes a black-and-white copy.
[0002]
[Prior art]
Regarding the reduction of the power consumption of multifunction devices, in addition to the increasing energy-saving trend of users, due to the Energy Conservation Law in Japan and legal regulations such as Energy Star and Blue Angel overseas, it is an important item in the competitive specifications of each company's products. Has been seen.
[0003]
Under the regulations, many products are incorporated into each product so as to fall within an upper limit determined according to an operation mode such as a sleep mode, a standby mode, and a low power mode.
[0004]
In particular, color copiers consume more power than black-and-white copiers, and various companies have incorporated ideas for achieving energy savings (for example, Patent Document 1).
[0005]
[Patent Document 1]
JP 2003-48360 A
[Problems to be solved by the invention]
2. Description of the Related Art As color copiers are widely used in offices, a function is provided for automatically making a color copy of a color document and a monochrome copy of a black and white document. However, the power consumption of a color copier in a black-and-white copy is often the same as that of a color copier in many cases, and although it can save space in two roles per machine, it is sufficient from the viewpoint of energy saving when the ratio of black-and-white copy is still high. It can not be said.
[0007]
[Means for Solving the Problems]
Therefore, when making a black-and-white copy with a color copying machine, energy saving is realized by stopping power supply to a part of the unused memory and reducing the power.
[0008]
BEST MODE FOR CARRYING OUT THE INVENTION
(Example 1)
FIG. 1 shows an image processing system including a plurality of multifunction peripherals and a management server according to the present invention.
[0009]
Reference numeral 101 denotes a management server that collects power consumption states from each MFP and totals the total power consumption. MFPs 102 to 106 provide copy, facsimile, and network printer functions. A multifunction peripheral 102 outputs 105 sheets of A4 paper per minute (hereinafter, 105 cpm). 103 is an 85 cpm, 104 is a 60 cpm, 105 is a 33 cpm, and 106 is a multifunction machine of 22 cpm.
[0010]
Reference numerals 107 to 110 denote PCs on the client side that perform network printing. Next, the operation of each MFP will be described.
[0011]
FIG. 5 is a block diagram of the multifunction peripherals 102 to 106. Reference numeral 501 denotes a reader controller that controls a document reading unit. Reference numeral 502 denotes a document feeder (507), a motor driver for driving the reading optical system (506), reference numeral 503 denotes a document feeder (507), a motor for driving the reading optical system (506), and reference numeral 504 denotes a document for reading data. A reader image processing unit 505 that performs signal processing, and a CCD 505 that performs photoelectric conversion from reading of a document. Reference numerals 508 and 509 denote ROM and RAM for the reader controller.
[0012]
510, a system controller for controlling the entire multifunction peripheral; 511, a Boot-ROM having a built-in initial program for activation; 512, SRAM; 513, control program data, work memory, and temporary image data memory 514 is a network LAN board, and 515 is a hard disk controller that controls reading and writing of a hard disk (517) in which a startup program and image data for storage are stored. Reference numeral 516 denotes a facsimile board, 518 denotes a printer image processing unit that performs signal processing of image data to be output to a printer, and 519 denotes a display / operation unit that allows a user to give an operation instruction such as copying. 520 is a printer controller for controlling the printer engine, and 523 and 524 are ROM and RAM for the printer controller. Reference numeral 521 denotes a laser driver that receives a printer image data signal and performs laser control, and 522 denotes a printer engine. A power supply unit 530 supplies power to the 540 reader and the 550 printer, and a power supply unit 2 53 supplies power to the 560 controller. Each of the multifunction peripherals 102 to 106 has the same configuration as the block in FIG.
[0013]
The operation in each mode will be described.
[0014]
At startup:
When a main power switch (not shown) is turned on, power is supplied from the 531 power supply unit to the 560 controller. Then, the CPU (not shown) in the 510 system controller starts up with the initial program of the 511 Boot-ROM. Then, the control program stored in the 517 hard disk is read out via the 515 hard disk controller and data is transferred to the 513 DRAM. The multifunction peripheral is started by the control program transferred here to start the entire multifunction peripheral. The system controller 510 turns on the 530 power supply unit 2 to supply power to the 540 reader and 550 printer. Therefore, the 501 reader controller in the 540 reader and the 520 printer controller in the 550 printer are activated, and the reader performs the illumination operation of the optical system and the initial operation of the motor, and the printer performs the initialization operation of the print engine.
[0015]
Copy output operation:
When a document is placed on the document feeder 507 and a copy start button (not shown) of the operation unit 519 is pressed, the image data signal photoelectrically converted by the 505 CCD is processed by the 504 reader image processing unit to perform shading correction, scaling, Processing such as binarization is performed and stored in the 513 DRAM via the 510 system controller. Then, the image data on the 513 DRAM is processed by the 518 printer image processing unit via the 510 system controller, such as gamma conversion, and printed out by the 522 printer engine via the 521 laser driver.
[0016]
Print output mode:
When data to be printed is sent from a network-connected PC (107 to 110 in FIG. 1) via the 514 LAN card, the data is sent to the 513 DRAM. The data is expanded by the 510 system controller into bitmap data to be printed, and the data is placed again on the 513 DRAM. Thereafter, it is output to the 522 print engine via the 518 printer image processing unit in the same manner as in the copy output operation.
[0017]
FAX transmission mode:
When a document is placed on the 507 document feeder in the same manner as in the copy operation, the screen is switched to a FAX screen (not shown) of the operation unit 519, the dial number of the transmission destination is input, and the start button is pressed. The image signal read by the 505CCD is stored in the 513DRAM as in the case of copy output. FAX transmission proceeds from the 516 FAX board in a predetermined procedure, and data on the 513 DRAM is sent to the FAX line.
[0018]
FAX reception / print mode:
When reception from the FAX line is confirmed by the 516 FAX board, FAX reception is performed according to a predetermined procedure, and bit map data is stored in the 513 DRAM. Thereafter, the image data is output to the 522 print engine via the 518 printer image processing unit in the same manner as the copy output operation.
[0019]
sleep mode:
If there is no operation such as copying, printing, facsimile transmission or the like for a preset time or more, the 510 system controller instructs the 501 reader controller and the 520 printer controller to put the 540 reader and 550 printer into the sleep state, respectively. . When the 510 system controller determines that the state can be shifted to the sleep mode, the 530 power supply unit 1 is turned off to stop the power supply to the 540 reader and the 550 printer. In this state, power is supplied only from the 531 power supply unit 2 to the system controller. When returning from sleep by an activation request from the sleep release request SW (not shown) of the 514 LAN, 516 FAX, or 519 operation unit, the 530 power supply unit 1 is turned on, and the standby is performed in a preset short time. State.
[0020]
Low power mode (1, 2):
There is a fixing unit (not shown) in the 522 printer engine. In order to maintain this fixing operation enabled state, temperature control by a heater is performed in a standby state. Since the power consumption for the temperature adjustment is large, the mode in which the temperature adjustment level is slightly lowered and the copy control is not performed immediately and the temperature control is required for a predetermined time is called a low power mode. When the time required until the copying is enabled is provided in two stages, the low power modes 1 and 2 may be provided. Some types of fixing devices do not require temperature adjustment control. In this case, the low power mode is not provided. The handling of such a low power consumption mode differs depending on the number of printouts of the multifunction peripheral.
[0021]
Next, regarding the color image processing unit of the present invention, the details of the reader image processing unit 504 in FIG. 5 will be described.
[0022]
FIG. 2 shows a leader image processing block of the color copying machine.
[0023]
Reference numeral 201 denotes a shading correction circuit to which RGB signals output from the color CCD are input to correct variations in sensitivity of the CCD and variations in the optical system. A black character / color determination circuit 202 extracts a black character portion in a document and determines whether or not the document has a color.
[0024]
203 is a filter circuit for edge enhancement. Reference numeral 204 denotes a scaling processing circuit that performs enlargement and reduction processing. A color conversion circuit 205 converts RGB → CMYK for color copying and G → K for monochrome copying. Reference numeral 206 denotes a binarization conversion circuit. Reference numeral 207 denotes a power supply circuit of the image processing block, which controls power supply to the image processing block in accordance with an instruction from the system controller 510.
[0025]
FIG. 3 shows a printer image processing block of the color copying machine.
[0026]
A density conversion circuit 301 performs density correction. Reference numeral 302 denotes a scaling circuit that performs resolution conversion processing of binary data. An SST circuit 303 performs a smoothing process. Reference numeral 304 denotes a power supply circuit of the printer image processing block, similar to 207, which controls power supply.
[0027]
Next, what is shown in FIG. 10 is the DRAM 513 in FIG.
[0028]
Reference numeral 1001 denotes a synchronous dynamic random access memory (hereinafter, SDRAM) module DIMM1. 1002 is an SDRAM module DIMM2. A power supply circuit 1003 controls power supply to the SDRAM module. In this case, power supply to the DIMMs 1 and 2 is turned on / off under the control of the 510 system controller.
[0029]
This figure shows the use of the memory in the color copy mode. The 1001 SDRAM DIMM 1 includes a program area, a work area, and an unused area. The 1002 SDARM DIMM 2 includes an image data area and an unused area.
[0030]
The program area is where control program data stored in the hard disk shown in FIG. This size is constant regardless of the operating conditions.
[0031]
The work area stores temporary data during the execution of the control program. In this area, an area determined to be necessary to some extent is secured in advance. The data size actually used in the area changes depending on the execution program.
[0032]
An unused area is an area that is not reserved in advance and is not scheduled to be used.
[0033]
The image data area is where image data temporarily stored at the time of copying, printing and facsimile is placed, and its size may vary depending on the operation state, but this area is appropriately secured in advance. However, it does not dynamically change according to the operation mode. Even in the secured image data area, there is actually an unused area.
[0034]
At the time of color copying, the RGB data read by the reader is processed by the 504 image processing unit and stored as print data as cyan, magenta, yellow, and black.
[0035]
FIG. 11 shows the use of the memory in the monochrome copy mode. The 1001 SDRAM DIMM 1 includes a program area, a work area, an image data area, and an unused area, and the 1002 SDARM DIMM 2 is an unused area.
[0036]
Since the image data area during black-and-white copying is only black and has a smaller amount of data to be stored than color data, the image data area is moved to the 1001 SDRAM DIMM1 to make all 1002 SDRAM DIMM2 unused areas.
[0037]
Next, the power control of the memory will be described with reference to the flowchart of FIG.
[0038]
In step # 701, the 510 system controller selects a power supply state for normal color processing, and supplies power to the power supply circuit 1003 of the memory 1001, 1002 SDRAM DIMMs 1 and 2 (blue line and red line in FIG. 10). Line system).
[0039]
In step # 702, the color determination circuit 202 determines whether or not the original has a tint. If it is determined in # 703 that there is no color and it is determined that the document is a black-and-white document, the process proceeds to # 704, and the system controller 510 cuts off the power supply (red line in FIG. 10) to the 1002 SDRAM DIMM2 for the 1003 power supply circuit. . At this time, the system controller secures an area in the 1001 SDRAM DIMM1 of FIG. 11 as an image data area.
[0040]
Then, the process proceeds to step # 705, where a predetermined black-and-white copy process is performed.
[0041]
On the other hand, if it is determined in # 703 that the document is a color original, the process proceeds to # 705 and the color copy process is performed.
[0042]
(Example 2)
In the first embodiment, the power supply control is performed on the SDRAM module according to the color image processing or the monochrome image processing.
[0043]
Here, a case where energy saving is realized by operation mode switching control of the SDRAM module will be described.
[0044]
FIG. 4 is a block diagram of the reader image processing circuit.
[0045]
Reference numeral 401 denotes a shading correction circuit to which RGB signals output from the color CCD are input,
This is for correcting variations in the sensitivity of the CCD and variations in the optical system. A black character / color determination circuit 402 extracts a black character portion in the document and determines whether or not the document has a color.
[0046]
Reference numeral 403 denotes a filter circuit for edge enhancement. Reference numeral 404 denotes a scaling processing circuit that performs enlargement and reduction processing. A color conversion circuit 405 converts RGB → CMYK for color copying and G → K for monochrome copying. Reference numeral 406 denotes a binarization conversion circuit. Reference numeral 407 denotes a clock circuit of the image processing block, which controls clock supply to the image processing block according to an instruction from the system controller 510.
[0047]
FIG. 6 shows a printer image processing block of the color copying machine.
[0048]
A density conversion circuit 601 performs density correction. Reference numeral 602 denotes a scaling circuit that performs resolution conversion processing of binary data. An SST circuit 603 performs a smoothing process. Reference numeral 604 denotes a clock circuit of the printer image processing block, similar to 407, which controls clock supply.
[0049]
Next, in FIG. 10, the operation modes of the 1001, 1002 SDRAM DIMMs 1, 2 can be switched by a mode switching command from the 510 system controller.
[0050]
Normal mode: Normal read / write state, but large power consumption.
[0051]
Self-refresh mode: Although stored data is retained, reading and writing are not performed in this state.
[0052]
Power down mode: Data is not guaranteed.
[0053]
Next, the mode switching control operation will be described with reference to the flowchart of FIG.
[0054]
In # 801, the 510 system controller selects the normal mode for the 1001, 1002 SDRAM DIMMs 1, 2.
[0055]
In step # 802, the color determination circuit 402 determines whether the original has a tint.
[0056]
If it is determined in # 803 that there is no color and the document is a monochrome document, the process proceeds to # 804, and the 510 system controller switches the power down mode of the 1002 SDRAM DIMM2. At this time, the system controller secures an area in the 1001 SDRAM DIMM1 of FIG. 11 as an image data area.
[0057]
Proceeding to # 805, predetermined black-and-white copy processing is performed.
[0058]
If it is determined in # 803 that the original is a color original, the process proceeds to # 805 and the color copy process is performed.
[0059]
In this flow, the power down mode is selected as the mode after switching, but it goes without saying that the same applies to switching to the self-refresh mode. S
(Example 3)
In the second embodiment, the operation mode of the memory is switched to the power-down mode or the self-refresh mode in accordance with the color determination result for recognizing the presence or absence of the color of the original, thereby reducing the power consumption in the case of monochrome copying. .
[0060]
Here, the case of switching to the self-refresh mode will be described.
[0061]
The use of the memory in the color copy mode will be described with reference to FIG.
[0062]
Here, the program area and the work area are secured so as to be divided into 1001 and 1002 SDRAM DIMMs 1 and 2. This is because when the program data is transferred from the 517 hard disk at the time of startup, the program data used only in the color copy mode is transferred to the 1002 SDRAM DIMM2, and the program data used in both black and white copy and both modes is transferred to the 1002 SDRAM DIMM1. Try to transfer. Similarly, a work area is secured in both areas.
[0063]
Next, the operation will be described with reference to the flowchart of FIG.
[0064]
At startup in # 901, the 510 system controller transfers the program data from the 517 hard disk with both the 1001 and 1002 SDRAM DIMMs 1 and 2 in the normal mode. After startup in # 902, the 1002 SDRAM DIMM2 switches to the self-refresh mode.
[0065]
In step # 903, the color of the document is determined. At this time, the color control program is stored in the program area 1. If it is determined in # 904 that the document is a black-and-white document, the process proceeds to # 906 and the copying operation is performed as it is.
[0066]
On the other hand, if it is determined in step # 904 that the document is not a monochrome document but a color document, the process proceeds to step # 905, where the DIMM 2 is switched to the normal mode, the program area 2 is executed, and a copy operation is performed. After the copy is completed, the process returns to step # 902, and switches to the 1002 SDRAM DIMM2w self-refresh mode again.
[0067]
With such control, the SDRAM DIMM 2 is switched to the normal mode only at the time of color copying, so that the energy saving effect is further improved.
[0068]
(Example 4)
In the first, second, and third embodiments, power supply control to the memory or operation mode switching control of the memory is performed in accordance with the color determination result for recognizing the presence / absence of the color of the document, and the power consumption in the case of monochrome copying is performed. Reductions were made.
[0069]
Even when monochrome copy is selected on the operation unit 519 by the user's instruction regardless of the color determination result of the original, the power supply control to the memory or the operation of the memory is similarly performed in accordance with the flowcharts of FIGS. It goes without saying that the mode switching control is performed and the power consumption during black-and-white copying is similarly reduced.
[0070]
【The invention's effect】
As described above, according to the present invention, energy saving is realized by controlling the power supply to the memory or controlling the operation mode of the memory according to the determination of the color copy or the monochrome copy.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a drawing showing an image processing system of the present invention.
FIG. 2 is a block diagram of a reader image processing circuit.
FIG. 3 is a block diagram of a printer image processing circuit.
FIG. 4 is a block diagram of a reader image processing circuit.
FIG. 5 is a block diagram of the multifunction peripheral.
FIG. 6 is a block diagram of a printer image processing circuit.
FIG. 7 is a flowchart of power control of a memory.
FIG. 8 is a flowchart of memory control.
FIG. 9 is a flowchart of a memory control (third embodiment).
FIG. 10 shows a memory use situation in a color copy mode.
FIG. 11 shows a memory use situation in a black-and-white copy mode.
FIG. 12 shows a memory use situation in a color copy mode (third embodiment).
FIG. 13 shows a memory use situation in the black-and-white copy mode (third embodiment).

Claims (6)

  1. 白黒コピーモードあるいはカラーコピーモードを選択的に実行可能なカラー画像処理装置おいて、原稿がカラーか白黒かを反転する色判定手段の判定結果に応じて、メモリへの電源供給を切り替えることを特徴とするカラー画像処理装置。In a color image processing apparatus capable of selectively executing a black-and-white copy mode or a color copy mode, power supply to a memory is switched according to a determination result of a color determination unit that inverts whether a document is color or monochrome. Color image processing apparatus.
  2. 請求項1のカラー画像処理装置において、色判定結果により白黒コピーモードが選択された場合には、画像処理回路のメモリの一部への電源供給を止めることを特徴とする画像処理装置。2. The image processing apparatus according to claim 1, wherein when a black-and-white copy mode is selected based on a color determination result, power supply to a part of a memory of the image processing circuit is stopped.
  3. 白黒コピーモードあるいはカラーコピーモードを選択的に実行可能なカラー画像処理装置おいて、原稿がカラーか白黒かを反転する色判定手段の判定結果に応じて、メモリの動作モードを切り替えることを特徴とするカラー画像処理装置。In a color image processing apparatus capable of selectively executing a black-and-white copy mode or a color copy mode, an operation mode of a memory is switched according to a determination result of a color determination unit that inverts whether a document is color or monochrome. Color image processing device.
  4. 請求項3のカラー画像処理装置において、色判定結果により白黒コピーモードが選択された場合には、シンクロナスダイナミックランダムアクセスメモリの動作モードをパワーダウンモードに切り替えることを特徴とする画像処理装置。4. The image processing apparatus according to claim 3, wherein the operation mode of the synchronous dynamic random access memory is switched to the power down mode when the black and white copy mode is selected according to the color determination result.
  5. 白黒コピーモードあるいはカラーコピーモードを選択的に実行可能なカラー画像処理装置おいて、白黒コピーモード指示された場合には、メモリの一部への電源供給を止めることを特徴とする画像処理装置。A color image processing apparatus capable of selectively executing a black-and-white copy mode or a color copy mode, wherein when a black-and-white copy mode is instructed, power supply to a part of the memory is stopped.
  6. 白黒コピーモードあるいはカラーコピーモードを選択的に実行可能なカラー画像処理装置おいて、白黒コピーモード指示された場合には、メモリの動作モードを切り替えることを特徴とする画像処理装置。An image processing apparatus capable of selectively executing a monochrome copy mode or a color copy mode, wherein an operation mode of a memory is switched when a monochrome copy mode is instructed.
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