JP2004305042A - ヒラメ・カレイ等の底層魚類の海底養殖方法とその給餌方法 - Google Patents

ヒラメ・カレイ等の底層魚類の海底養殖方法とその給餌方法 Download PDF

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Abstract

【課題】ヒラメ・カレイ等底層魚の海での養殖では、海面上層域は病原菌や寄生虫が多い。生け簀網の底から小魚が、ヒラメの腹部を傷つける。また、音や動きに対して敏感で、ストレスを起こしやすい。陸上施設での養殖は、施設費、動力費といったコスト高である。また、水質環境の良い外海では台風や急潮に対して施設保持が困難で、安全とされる海底では、給餌が出来ないといった課題がある。
【解決手段】課題の解決に病原菌の無い海域、外海の海底を利用する事が最も大きなポイントである。技術的には、流水抵抗を少なくするための形状自在な浮沈用フロートや生け簀の高さの考察、海底での移動をおさえ安定さすための爪、生け簀が海底にある状態での給餌を可能とする給餌用ホースと給餌器の採用により、外海でのヒラメ・カレイ等の海底養殖とその給餌方法を可能とする。
【選択図】 図2

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は低層魚類の海底養殖方法および給餌方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来は海面での小割養殖、又は築堤方式や海を仕切っての養殖、それに陸上での施設養殖、他に技術的に工夫したものもある(以下の文献参照)
【特許文献1】特開平10−271932号公報(第5頁, 図2)
【特許文献2】特開平7−72号(第4頁, 図1、図2)
【特許文献3】特開平11−178470号(第4頁, 図1、図4)
【実用文献4】実開平7−30042号(第3頁, 図1)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
枠組みされた生け簀により、海面で養殖した場合は、夏場の高水温時には、病原菌などや寄生虫による死亡率が高くなり、一方築堤、又は海を仕切っての養殖は海底が残餌等の腐敗により、有害物質が発生し、病気をおこす。こうした事から、ヒラメ等の低層魚類は陸上施設での養殖となったが施設費、動力費といった余分なコストがかかり、生産コストが市場価格より高くなるという課題がある。
【0004】
外海での養殖は病気や肉質、餌料効率等で、内湾に較べて、良い結果が得られる事は、衆目の一致するところであるが、台風等自然災害に対する施設保持の厳しさとコスト高で結局、魚類にとって本当に良い水質環境での魚類養殖は行われていない現状にあり、そこで、波、風、潮流に対し、効果的かつ低コストの養殖技術の開発を必要とする課題がある。
【0005】
特許文献1は浮沈式の魚介類養殖用金網カゴを使った魚介類養殖方法で、大きな特徴として海底を人工的に作った構造となっており、その施設を海面から中層へと移動することで良い環境を求めているが、魚類には規模や技術面で無理、その上設置海域は湾内に限られる問題点がある。
【0006】
特許文献2によれば生け簀の材質はチタン製亀甲網使用、上下伸縮の給餌用パイプ、そして常設の硬質フロートと浮力調査用フロートとが一体となった浮沈式養殖生け簀となっているが、本発明と大きく違うところは、対象魚類が違う点、特許文献2は生け簀本体は沈下した時でも中層域にあり、技術的に底層に設置できない構造になっている。
【0007】
特許文献2の問題点は給餌方法にあり、沈下時も給餌用パイプの上部はフロートによって海面上にある、この事は自然の外海では流水抵抗が大きく、波、風によっても破損されてしまう恐れが大であり、沈下方式の意味がない。
【0008】
特許文献2は材質においてチタン製に限定し、鉄製や化繊網は不向きとしているが、養殖業は3ヶ月で選別を行い、それに併って網目を大きくしてゆくため保守管理を考えるとチタン製は扱いにくく、又コスト面でも高くつき採用されない。
【0009】
特許文献2は浮沈用に本発明と同じ様に吸気排気の出来るフロートを使うとしているが、本発明と大きく違う点は、本発明は、潮流の早い外洋での養殖において、いかに、流水抵抗を少なくするかに最大の注意を払っている点であり、海中において常に数百kgの倍近い浮力で、沈下させており、この方法だと海中において浮力部分の受ける抵抗や波の衝撃は計り知れず、その上、海面下10m以深より空気注入のみにより生け簀を浮上さす事は、水圧の調整が難しく、取り扱いが危険であり、最終的に潮通しの良い外海での実用化は不可能と言わざるを得ない。
【0010】
特許文献3は水中生け簀への給餌方法によれば、図1及び図4でわかるとおり、給餌体が本体の数m上で蓋が開いて、自動的に餌が下に落ちていく仕組みとなっているが、この事は生け簀の直径と生け簀天井から給餌体の距離及び潮流、そして餌の比重との関係によって餌が網の外に流れてしまうケースが多く、流れなくても生け簀上部の天井網に餌が止まって魚に与える事ができないという絶対的な課題がある。
【0011】
特許文献4によれば、給餌に対して何ら考察されてなく、給餌時は生け簀を海面まで巻き揚げて行う事となり、1日2〜3回生け簀を上下さす事で魚のストレス、又急激な水圧変化による腹部の膨張による死亡が起こるといった課題がある。
【0012】
本発明は、従来の養殖方法が、コスト面や作業性及び漁場環境の悪化といった現況に鑑み、ヒラメ等、底層魚をベースに自然環境に最も近い海底養殖方法と給餌方法を提供することで養殖の課題を解決することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】
請求項1から請求項5の発明により、魚の育成に最も適した外海での海底養殖が可能となる。
【0014】
請求項1の海底養殖生け簀は波、潮流に対処して比重の大きい金属で枠組みされ、枠の下部には移動防止用として脱着可能な爪を装置、又、流水抵抗を少なくするため生け簀の高さを低くおさえている事を特徴とする。
【0015】
請求項2の浮沈用フロートは形状自在型のフロートを底層養殖生け簀下枠部に使用する事で、沈下時流水抵抗を受けないし、調整弁をつける事で急激な浮沈を防ぎ、その上、浮上作業においても小型船1隻での作業が可能で海上での網替、選別等の作業性と安全性を高めている事を特徴とする。
【0016】
請求項3の給餌装置は形状自由なホースを使用する事で、底層養殖生け簀が海底にある状態での給餌が出来、給餌時以外の時には、給餌装置は海底で板状となって流水抵抗を受けない状態である事を特徴とする。
【0017】
請求項4の給餌装置は形状自在な網目状の物を使用する事で、底層養殖生け簀が海底にある状態での給餌が出来、給餌時以外の時には給餌装置は海底で板状となって流水抵抗を受けない状態である事を特徴とする。
【0018】
請求項5の給餌器は餌を所定の深さまで早く届ける為の道具であり、餌がペレットの場合、自然に沈下していっては溶けてしまうといった問題があり、重りのついた給餌器で、給餌する事で課題を解決する事を特徴とする。
【0019】
【発明の実施の形態】
請求項1の底層養殖生け簀1を説明すると、生け簀枠の材質は、鉄製か鋼管製、ステンレス製で、それなりの強度と重量が求められ、金具部分は全てドブ漬け加工されたもの、生け簀枠の一辺は作業性や気象条件等を考慮し、一辺3m〜4m位で8角形が理想、生け簀枠は組み立てた後、海上に浮かべて曳航して魚場に運ぶことも可能だが、現地で組み立てや分解が可能な状態である。
【0020】
底層養殖生け簀1の高さは、流水抵抗を少なくするため2.0m〜3.0mが理想的、各セレクション接手はそれぞれの角度に合わせて製作された接手17に差込みボルト止めとし、生け簀下枠底部には、脱着可能な、先端部分が細くなった爪16を取り付ける。爪16は底層養殖生け簀1が海底において、移動することを防ぐためであり、生け簀枠に取り付ける網は、ヒラメ等のサイズによって変更する。
【0021】
請求項2の浮沈用フロート装置3を説明すると、図5は浮沈用フロート装置3の空気注入後の養殖生け簀1の状態図であり、浮沈用フロート装置3は、空気が入っていない場合は板状になり、空気を入れる事で膨らみ、浮力が生じてくる仕組みとなっており、形状は自転車や自動車のチューブの大型と考えてよい。材質はゴムまたは化学繊維で出来ており、生け簀下枠20にバンド21で適当な間隔で取付けられている。浮沈用フロート装置3の一点からは、吸・排気ホース13が必要な長さ伸びており、一端は巻き上げ用ロープ11に結ばれておる。海底に底層養殖生け簀1がある時、浮沈用フロート装置3は空気ゼロの流水抵抗がない状態にあり、これらの直径は必要浮力を計算して設定する。
【0022】
請求項2の送気用装置4を説明すると、作業用船舶2には、底層養殖生け簀1を海底から水面下10m近くまで引き揚げてくるウインチ18が設置されており、ウインチ18の巻き上げ馬力は2トン巻きであれば充分で、送気用装置4は、市販のエアーコンプレッサーを使用またはエアーボンベを使用しても可、吸・排気ホース13の先端は、生け簀下枠20に取り付けられている浮沈用フロート装置3から伸びた吸・排気ホース13の先端とジョイントできる構造になっており、調整弁14を付けることで急激な浮沈を防ぐ構造で、底層養殖生け簀1が海面下10m位となった時点で、吸・排気ホース13を連結し、空気を送る事で自動的に浮上する。
【0023】
請求項3、請求項4の給餌用装置5図3について説明すると、給餌は、底層養殖生け簀1が海底に着底した状態で行うもので、海面下20m〜40mの間を餌が下降しなければならず、そのために、給餌用装置5が必要である。一方の端は生け簀網の天井の中心部と接合されており、サイズは直径15〜30cm長さは水深の1.1倍弱とし、軟らかく形状自在なもので、通常時は板状になって必要間隔で8の字型ワッパ10が取付けられている。
【0024】
請求項3、請求項4の給餌用装置5は、生け簀上枠19から伸びた生け簀巻き揚げ用ロープ11がガイドロープの役目を果たすべく、8の字型ワッパ10の一方を巻き揚げロープ11が通っており、カーテンの要領で、一方は海面のフロート8に結ばれており、巻き揚げロープ11を水深の2倍の長さにする事で、通常時給餌装置5の大半は海底に着底した状態になる。
【0025】
請求項5の給餌方法は給餌器15を必要とし、給餌器は給餌器を、海底近くの目的地点まで餌を運んでゆくための重りと餌を包む必要な広さのビニール及びそれらを引き上げる細縄からなり、給餌器は餌を包んで目的地まで下降する時は、テルテル坊主を逆様の状態になっており、目的地点に到着すると、重り部分が上になる事で自動的に餌は降下してゆく、細縄はすぐに引き上げ、所定の量の給餌を行う。
【0026】
固定用碇6等の説明をすると、各図にあるように、一つの養殖生け簀1は潮流、地形に応じて固定用碇6の数を考えても良いが、通常は2ヶ所で固定し、それぞれからは海面上迄の巻き上げロープ9と、フロート8、生け簀枠上部19と結ばれたロープ7とからなり、網換えや魚の出荷等で、養殖生け簀1を海面上に浮かす必要の生じた時は、巻き揚げロープ9でもって固定用碇6を巻き上げた後、巻き揚げロープ11を巻き上げ、この場合、9の長さは水深の約1.1倍程度でロープ7は同じく2倍程度が望ましく、フロート8についての浮力は10数kgを必要とする。
【0027】
【発明の効果】
外海は風、波、潮流により、施設が保てない状態で、養殖はもっぱら波静かな湾内で行われてきたが、本発明により、外海にてヒラメ・カレイなどの底層魚の海底養殖が可能となり、この事は病原菌の少ない海底を利用する事で薬品を使うことなく、健康で天然に近い肉質の魚を得ることが出来、消費者の安全指向と合まって、魚離れを防ぐ事につながるのではないか、又、鯛などにおいては、天幕を生け簀の上にかけ、日光を防いだり、餌にエビ、カニ類を与える事で、赤い色を出すように工夫をしているが、こうした事も海底養殖によって、天然物と変わらなくと思われる、他の魚種においても良質の魚が生産される事で、差別化商品として期待がもてる。
【0028】
今日の養殖業において、経営面で安定したところは少なく、大変厳しい状況下にあり、ヒラメ養殖に至っては、外国から大量に輸入されるため、廃業を余儀なくされているが、海底養殖によってコスト的に立打ち出来るし、基本的に養殖業は販売価格1,000円で採算が立つものであり、ヒラメの市場価格が1,500円位で推移している現況では、大変魅力ある養殖方法といえる。
【0029】
かつての養殖業は動物性蛋白質を与えて、動物性蛋白質を作るという食料危機が言われている中、資源的には考えさせられるものであったが、今日研究がすすみ、植物性蛋白質を動物性蛋白質に変える養殖となり、つまり、1kgウモロコシを魚に与えて、1kgの魚肉にするという進歩があり、かつての養殖のように肉体労働でなく、軽作業で老人や婦人で充分対応出来る日常の給餌作業で大いに雇用面で有効であると考えられる。
【0030】
今一つ見逃せない効果として、漁場生産性の向上があり、かつて、波静かな湾内が絶好の養殖場として今日まで利用されてきたが、この発明によって、日本国中、全ての海が養殖場としての利用が可能で、単純計算すると、1,000m年間2,000万円の生産額となり、水産業の大きな契機になろうと思われる。
【0031】
日本の水深100m以浅において、根付資源の回復のため、全国的に魚礁事業として相当な額で海に投入されているがコンクリート魚礁は比重があるため、自然沈下が早く、魚礁事業の材質について検討をする必要がある。海底養殖は、魚礁効果と飼付漁場としての効果が大で、コンクリート魚礁が1空m360〜70万円も費用がかかる事から比較すれば、まさに、海底養殖事業は一石二鳥と言える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態の底層養殖生け簀装置の平面図である。
【図2】本実施形態の底層養殖生け簀装置の側面図である。(海底設置時)
【図3】本実施形態の底層養殖生け簀装置の展開図である。(給餌時)
【図4】本実施形態の底層養殖生け簀装置の巻き揚げ途中の展開図である。
【図5】本実施形態の底層養殖生け簀装置の網替え、出荷、選別等の施設浮上時の展開図である。
【符号の説明】
1 底層養殖生け簀
2 作業用船舶
3 浮沈用フロート装置
4 送気用装置
5 給餌用装置
6 固定用碇
7 固定用碇網
8 フロート
9 碇巻き揚げホース
10 8の字型ワッパ
11 生け簀巻き揚げロープ
12 バンド
13 吸・排気ホース
14 調整弁
15 給餌器
16 爪
17 生け簀枠接手
18 ウインチ
19 生け簀上枠
20 生け簀下枠

Claims (5)

  1. 必要な長さの金属枠上下2対とこの上下枠を連結する必要数の縦枠とが、一体となった生け簀と下部枠に脱着可能な突起爪を必要数取付ける事で、生け簀下部網が海底砂中に潜る事により生け簀の移動防止に役立つ事等が出来る事を特徴とするヒラメ・カレイ等の底層魚類の海底養殖方法。
  2. 生け簀本体の下部枠には、同長の形状自在の浮沈用フロート装置がバンドによって結ばれており、浮沈用フロート装置からは吸・排気用の送気用装置がつき、作業船からの吸・排気用ホースと連結出来る仕組みとなり、連結部には、急激な浮沈を防ぐための調整弁がついている事を特徴とするヒラメ・カレイ等の底層魚類の海底養殖方法。
  3. 生け簀上部天井網の中心部に必要な径、必要な長さの形状自在の給餌装置が結ばれ、給餌装置はホース状のもので出来ており、生け簀を海底で設置したままで給餌できる仕組みになっている事を特徴とするヒラメ・カレイ等の底層魚類の海底養殖の給餌方法。
  4. 生け簀上部天井網の中心部に必要な径、必要な長さの形状自在の給餌装置が結ばれ、給餌装置は網目状のもので出来ており、請求項3に記載の生け簀を海底で設置したままで給餌できる仕組みになっている事を特徴とするヒラメ・カレイ等の底層魚類の海底養殖の給餌方法。
  5. 生け簀を海底に設置したまま給餌装置の中を通って、餌が目的とする底層地点まで早く到達するために考えられた給餌器を使う事を特徴とするヒラメ・カレイ等の底層魚類の海底養殖の給餌方法。
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