JP2004290359A - 弾球遊技機 - Google Patents

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Yasuta Endo
康太 遠藤
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株式会社ジェイビー
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Abstract

【課題】弾球遊技機において、文字やキャラクタによる演出効果を高めると共に、周囲の遊技者に対するアピール度を向上させる。また、遊技盤の価格上昇を回避して、機種変更コストを抑制する。
【解決手段】固定部に取付けられる外枠2と、該外枠2に開閉自在に取付けられる前枠3と、該前枠3に着脱自在に取付けられる遊技盤4と、該遊技盤4上で図柄の変動表示を行う特別図柄表示部20とを備え、遊技盤4の交換により機種変更可能な弾球遊技機1であって、前枠3に、文字やキャラクタを表示可能な前枠表示部24を設けると共に、前枠表示部24の表示内容を、特別図柄表示部20の表示内容に連動させる。
【選択図】 図7

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、パチンコ遊技機などの弾球遊技機に関し、特に、遊技盤の交換により機種変更可能な弾球遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】
遊技盤の中央部に図柄表示部を備え、該図柄表示部において複数の図柄を変動及び停止させ、停止図柄が特定の組み合せになったとき、多くの賞品球を獲得可能な大当りモードとなる弾球遊技機が広く普及している。
【0003】
この種の弾球遊技機は、通常、固定部(パチンコ島の遊技機取付部)に取付けられる外枠と、該外枠に開閉自在に取付けられる前枠と、該前枠に着脱自在に取付けられる前記遊技盤とを備えて構成されており、前記遊技盤の交換により機種変更が可能となっている。換言すれば、前記外枠及び前枠は、機種変更毎に交換することなく、長期にわたって使用される。
【0004】
近年、上記のような弾球遊技機では、その遊技性を高めるために、サウンドによる演出や、ランプによる演出も併用されている(例えば、特許文献1参照。)。また、前記図柄表示部の演出効果を高めるために、図柄表示部の表示サイズを大きくしたり、遊技盤上に複数の図柄表示部を設けることも提案されている。
例えば、特許文献1に示される弾球遊技機では、前枠に複数の発光手段を設け、これらの発光手段を、弾球遊技機の遊技状態に応じて発光させることにより、演出効果を高めようとしている。
【0005】
【特許文献1】
特開2001−112937号公報(第4−5頁、第1図)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、特許文献1に示されるような弾球遊技機では、遊技状態に応じて発光手段を発光させるものの、前枠の周囲に配列した発光手段を発光させるに過ぎないため、遊技者の注目を集めることは難しい。
【0007】
一方、図柄表示部の表示サイズを大きくしたり、遊技盤上に複数の図柄表示部を設けた場合には、確かに遊技者に対する演出効果を高めることが可能であるが、表示領域が遊技盤上に限られるため、周囲の遊技者に対するアピール度を向上させることは難しい。また、図柄表示部の表示サイズを大きくしたり、遊技盤上に複数の図柄表示部を設けると、遊技盤の価格上昇を招くため、機種変更コストが増大するという問題がある。
【0008】
本発明の目的は、文字やキャラクタによる演出表示の領域を、遊技盤上の狭い領域に限定することなく、前枠の領域まで拡張することにより、文字やキャラクタによる演出の効果を飛躍的に高めることができるだけでなく、周囲の遊技者に対するアピール度も向上させることが可能になり、しかも、遊技盤の価格上昇を回避して、機種変更コストを抑制できる弾球遊技機を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記の目的を達成するために創作されたものであって、固定部に取付けられる外枠と、該外枠に開閉自在に取付けられる前枠と、該前枠に着脱自在に取付けられる遊技盤と、該遊技盤上で図柄の変動表示を行う図柄表示部とを備え、前記遊技盤の交換により機種変更可能な弾球遊技機であって、前記前枠に、文字及び/又はキャラクタを表示可能な前枠表示部を設けると共に、該前枠表示部の表示内容を、前記図柄表示部の表示内容に連動させることを特徴とする。
弾球遊技機をこのように構成すれば、遊技盤に設けられる図柄表示部の表示内容と、前枠に設けた前枠表示部の表示内容とを融合させることにより、従来にはない演出表示を行うことが可能になる。つまり、文字やキャラクタによる演出表示の領域を、遊技盤上の狭い領域に限定することなく、前枠の領域まで拡張することができるため、文字やキャラクタによる演出の効果を飛躍的に高めることができるだけでなく、周囲の遊技者に対するアピール度も向上させることができる。しかも、前枠表示部は、機種変更毎に交換する必要がないため、遊技盤の価格上昇を回避し、機種変更コストを抑制できるという利点がある。
尚、本明細書でいう「文字」は、いわゆるアルファベット、ひらがな、カタカナ、漢字などの文字だけでなく、記号、マークなども含むものとする。また、「キャラクタ」は、いわゆるアニメーションなどの登場人物のみを指すのではなく、図柄、絵などの画像を含むものとする。
また、前記前枠表示部は、複数の発光素子をマトリクス状に配列して構成されることを特徴とする。この場合においては、安価な発光ダイオードを用いて、表示領域が広い前枠表示部を低コストで構成することが可能になるだけでなく、発光素子の発光によって、周囲の遊技者に対するアピール度を更に高めることができる。
また、前記前枠表示部は、液晶パネルを用いて構成されることを特徴とする。この場合においては、文字やキャラクタを高解像度で表示することができ、また、図柄表示部が液晶パネルで構成されている場合は、前枠表示部と図柄表示部との融合性を高めることができる。
また、前記前枠は、前記遊技盤の前方を覆うガラス扉を備え、該ガラス扉の枠部に前記前枠表示部が設けられることを特徴とする。この場合においては、遊技者が注目する遊技盤の近傍に前枠表示部を配置できるため、前枠表示部による演出効果を更に高めることができる。
また、前記前枠表示部は、前記遊技盤の弾球遊技領域を囲むように前記ガラス扉の枠部に配置されることを特徴とする。この場合においては、弾球遊技領域の周囲全体が前枠表示部の表示領域となるため、きわめてアピール度が高い演出表示を行うことが可能になる。
また、前記前枠表示部は、機種変更時に交換される前記遊技盤の図柄表示制御基板に接続され、該図柄表示制御基板から送信される表示データにもとづいて、文字及び/又はキャラクタの表示を行うことを特徴とする。この場合においては、機種変更時に前枠表示部の表示内容も更新して、演出表示の鮮度を高めることができるだけでなく、前枠表示部を利用して遊技者に機種変更をアピールすることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】
次に、本発明の実施形態を図面に沿って説明する。
[パチンコ遊技機の基本構成]
まず、本発明に係る弾球遊技機(パチンコ遊技機)の基本的な構成について説明する。図1〜図3において、1はパチンコ遊技機であって、該パチンコ遊技機1は、パチンコ島に固定される外枠2と、該外枠2に開閉自在に取付けられる前枠3と、該前枠3に取付けられる遊技盤4とを備えて構成されている。遊技盤4は、図3に示すように、前枠3に対して着脱自在に取付けられており、遊技盤4の交換によりパチンコ遊技機1の機種変更が行われる。つまり、外枠2及び前枠3は、機種交換毎に交換されることなく、長期にわたって使用される。
尚、パチンコ遊技機1の側方隣接位置には、台間玉貸し機5が並設されており、この台間玉貸し機5に、現金(紙幣又は硬貨)又はプリペイドカードを投入することにより、台間玉貸し機5又はパチンコ遊技機1から遊技玉が貸し出され、パチンコ遊技が可能になる。
【0011】
前枠3の正面には、遊技盤4の前方を覆う開閉自在なガラス扉6、遊技球を溜める上皿7、上皿7の余剰球を溜める下皿8、遊技球の発射操作を行う発射ハンドル9、遊技球の貸出操作を行う貸出操作部10などが設けられており、前枠3の背面には、払出用の遊技球を溜める遊技球タンク11、遊技球タンク11内の遊技球を上皿7に払い出す賞球払出装置12、遊技球を発射する発射モータ13、後述する各種の制御基板などが設けられている。これらの制御基板は、遊技盤4の裏面に固定されており、機種変更の際、遊技盤4と共に交換される。
【0012】
図4に示すように、遊技盤4の正面(弾球遊技領域)には、始動口14、入賞口15、大入賞口16、ゲート17、アウト口18及び遊技釘19が配置されており、遊技盤4に発射された遊技球は、遊技釘19によって各口14〜18に誘導される。遊技盤4の中央部には、液晶パネルからなる特別図柄表示部(図柄表示部)20が設けられ、その周りは、センター飾り21によって囲まれている。特別図柄表示部20は、始動口14に対する遊技球の入賞に応じて、特別図柄を変動表示させるものであり、その停止図柄の組み合せに基づいて大当りが決定される。
尚、本実施形態の特別図柄表示部20は、液晶パネルを用いて構成されるが、複数の発光素子(発光ダイオードなど)をマトリクス状に配列したLEDパネル型の表示器や、外周面に図柄が配列される複数の回転ドラムを並列状に配置したドラム型の表示器を採用してもよい。
【0013】
[パチンコ遊技機の基本動作]
上皿7に遊技球が溜った状態で発射ハンドル9を回し操作すると、遊技盤4に向けて遊技球が発射される。発射された遊技球が始動口14又は入賞口15に入賞した場合は、所定個数の遊技球が賞品球として払い出される。
【0014】
また、遊技球がゲート17を通過したときは、普通図柄表示部(本実施形態では特別図柄表示部20が兼用される。)において普通図柄の変動表示が行われ、その停止図柄が所定の当たり図柄である場合は、始動口14に設けられる普通電動役物14aが所定時間にわたって開放動作される。
【0015】
また、遊技球が始動口14に入賞したときは、特別図柄表示部20において特別図柄の変動表示が行われ、その停止図柄が揃うと、大当り(特定遊技状態)となる。以下、大当りの開始、終了を契機として切換えられるパチンコ遊技機1の各種遊技モードについて、図5を参照して説明する。
【0016】
[パチンコ遊技機の遊技モード]
1)通常遊技モード
このモードでは、2段階の大当り確率のうち、低確率(例えば、1/350)が適用される。また、このモードでは、普通図柄の抽選サイクルが長くなっている。
【0017】
2)大当りモード
特別図柄があらかじめ決められた図柄で揃ったとき、このモードが実行される。大当りモードでは、大入賞口16に設けられる特別電動役物16aが開放動作される。この開放動作は、所定時間の経過(例えば30秒)もしくは所定個数の入賞(例えば10球)を条件として終了するが、開放動作中に入賞した遊技球が大入賞口16内の特定領域を通過した場合は、上記開放動作が所定のラウンド数(例えば15ラウンド)を限度として繰り返される。
【0018】
3)確率変動モード
このモードは、大当りモードが終了した後、所定の確率(例えば、1/2)で実行されるものであり、例えば、大当り時の停止図柄が特定の組み合せであったとき、その権利が与えられる。確率変動モードでは、大当り確率が高確率(例えば、1/50)となり、また、普通図柄の抽選サイクルも短くなるため、持ち玉をほとんど減らすことなく、再び大当りを発生させることができる。
【0019】
4)時間短縮モード
このモードは、大当りモードが終了した後に実行される。時間短縮モードでは、大当り確率が低確率であるが、普通図柄の抽選サイクルが短いため、持ち玉をほとんど減らすことなく、遊技を継続することができる。ただし、このモードは、大当り終了後、特別図柄の変動回数が所定回数(例えば、100回)となった時点で終了し、通常モードに切り換えられる。
【0020】
[第一実施形態]
次に、本発明の第一実施形態について説明する。図1に示すように、ガラス扉6は、前枠3に対して開閉自在に取付けられる枠部22と、該枠部22の中央窓部に嵌め込まれるガラス板23とを備え、該ガラス板23を介して、遊技盤4の弾球遊技領域が目視可能となる。枠部22の正面には、複数の前枠表示部24及び複数のスピーカ25が設けられている。スピーカ25は、枠部22の四隅に配置され、ここから効果音が発せられる。
【0021】
第一実施形態の前枠表示部24は、複数の発光素子(LED:発光ダイオード)26をマトリクス状に配列して構成されるLED表示パネルであり、発光素子の駆動制御に基づいて、文字やキャラクタの表示が可能である。本実施形態では、前枠表示部24(U、L、R)を3つに分け、枠部22の上端部、左端部及び右端部に設けている。これにより、遊技盤4の弾球遊技領域を囲むように前枠表示部24が配置される。
尚、LED表示パネルとしては、一色のみ発光表示可能な単色LED表示パネル、複数の色を発光表示可能な多色LED表示パネル、階調制御によりフルカラーの発光表示が可能なフルカラーLED表示パネルなどを用いることができる。
【0022】
[パチンコ遊技機の基板構成]
図6に示すように、パチンコ遊技機1は、制御基板として、主制御基板27、図柄表示制御基板28、音制御基板29、ランプ制御基板30、払出制御基板31、発射モータ制御基板32及び前枠表示制御基板33を備える。これらの制御基板27〜33のうち、少なくとも主制御基板27、図柄表示制御基板28及び音制御基板29は、機種変更の際に遊技盤4と共に交換される。
【0023】
払出制御基板31には、玉切れスイッチ34、払出センサ35、払出モータ36などが接続されており、主制御基板27からの払出指定コマンドに応じて遊技球の払い出しを行うほか、台間玉貸し機5からの貸出指定コマンドに応じて遊技球の払い出しを行う。また、発射モータ制御基板32には、発射スイッチ(ハンドル角センサ)37、タッチセンサ38、発射モータ13などが接続されており、発射スイッチ37及びタッチセンサ38がONのとき、発射モータ13を駆動させる。
【0024】
主制御基板27には、入賞口15への入賞を検出する入賞口スイッチSW1、始動口14への入賞を検出する始動口スイッチSW2、ゲート17の通過を検出するゲートスイッチSW3、大入賞口16への入賞を検出する大入賞口スイッチSW4、大入賞口16のVゾーン(特定領域)通過を検出するVスイッチSW5、遊技者によって操作される押ボタンスイッチSW6などのスイッチ(センサ)類と、特別電動役物16aを開閉動作させる特別電動役物ソレノイドSOL1、普通電動役物14aを開閉動作させる普通電動役物ソレノイドSOL2などのアクチュエータ類と、上記制御基板28〜32とが接続されている。
【0025】
主制御基板27は、上記各スイッチSW1〜SW5の検出信号に応じて、特別図柄抽選処理、普通図柄抽選処理、特別図柄指定コマンド送信処理、普通図柄指定コマンド送信処理、効果音指定コマンド送信処理、ランプ表示指定コマンド送信処理、払出指定コマンド送信処理、ソレノイド駆動処理などの処理を行う。
【0026】
特別図柄抽選処理は、始動入賞口スイッチSW2の入賞検出に応じて実行されるものであり、この処理には、乱数を用いた大当り/外れの決定処理、停止図柄(例えば3つ)の決定処理、図柄変動パターンの決定処理などが含まれる。また、普通図柄抽選処理は、ゲートスイッチSW3の通過検出に応じて実行されるものであり、この処理には、乱数を用いた当り/外れの決定処理や停止図柄(例えば2つ)の決定処理が含まれる。
【0027】
特別図柄指定コマンド送信処理は、特別図柄抽選処理において決定した図柄変動パターンや停止図柄を、所定のコマンドとして図柄表示制御基板28に送信するためのものであり、これを受信した図柄表示制御基板28は、受信コマンドに応じて、特別図柄表示部20の表示制御を行うと共に、前枠表示制御基板33を介して前枠表示部24の表示制御を行う。また、普通図柄指定コマンド送信処理は、普通図柄抽選処理において決定した停止図柄を、所定のコマンドとして普通図柄表示部の表示制御基板(本実施形態では図柄表示制御基板28)に送信するためのものであり、これを受信した図柄表示制御基板28は、受信コマンドに応じて普通図柄表示を行う。
【0028】
効果音指定コマンド送信処理は、図柄変動パターンなどに対応する効果音パターンを、所定のコマンドとして音制御基板29に送信するためのものであり、これを受信した音制御基板29は、受信コマンドに応じてスピーカ25から効果音を発生させる。また、ランプ表示指定コマンド送信処理は、図柄変動パターンなどに対応するランプ表示パターンを、所定のコマンドとしてランプ制御基板30に送信するためのものであり、これを受信したランプ制御基板30は、受信コマンドに応じて、遊技盤4などに配置される発光表示ランプL1の発光制御を行う。
【0029】
払出指定コマンド送信処理は、スイッチSW1、SW2、SW4の入賞検出に応じて実行されるものであり、各入賞口に対応する賞品球の払出個数を、所定のコマンドとして払出制御基板31に送信する。また、ソレノイド駆動処理は、特別図柄抽選や普通図柄抽選の結果に応じてソレノイドSOL1、SOL2の駆動制御を行うものである。
【0030】
[図柄表示制御基板及び前枠表示制御基板の構成]
図柄表示制御基板28は、CPU、RAM、ROM、画像処理IC、入出力インタフェースなどを備えており、主制御基板27からの特別図柄指定コマンドを受信すると、特別図柄指定コマンドに応じて、特別図柄表示部20を表示動作させるだけでなく、前枠表示制御基板33を介して、前枠表示部24も連動状に表示動作させるように構成されている。つまり、図柄表示制御基板28のROMには、特別図柄表示部20が単独で行う演出表示(初期表示、特別図柄変動表示、エラー表示など)の表示データに加え、特別図柄表示部20及び前枠表示部24が連動して行う演出表示(リーチ演出表示、大当り演出表示など)の表示データ(特別図柄表示部用データ及び前枠表示部用データ)が予め格納されている。
【0031】
前枠表示制御基板33は、CPU、RAM、ROM、LED駆動回路、入出力インタフェースなどを備えており、図柄表示制御基板28から送信される表示データを受信すると、その受信データに応じて、前枠表示部24を表示動作させるように構成されている。
尚、本実施形態では、機種変更時に前枠表示部24の表示内容も更新するために、前枠表示部24の表示データを、図柄表示制御基板28に格納しているが、前枠表示部24の表示データを前枠表示制御基板33に格納し、図柄表示制御基板28又は主制御基板27からの指定コマンドに応じて、前枠表示部24の表示内容を選択的に切換えるようにしてもよい。
【0032】
[特別図柄表示部及び前枠表示部の表示例]
次に、特別図柄表示部20及び前枠表示部24によるリーチ演出表示の例を図7〜図10に沿って説明する。
図7(A)は、特別図柄表示部20の表示図柄がリーチの組み合せになった後、リーチ演出に発展した状態を示している。このとき、特別図柄表示部20には、リーチ演出の種類を示す文字列「どくろリーチ」を表示させ、上側の前枠表示部24(U)には、どくろのマークを表示させ、更に、左右の前枠表示部24(L、R)には、どくろリーチに対応した模様を表示させる。
【0033】
図7(B)は、どくろリーチの開始状態を示している。このとき特別図柄表示部20には、リーチ図柄「7 7」を表示させ、前枠表示部24(U、L、R)には、ランダムに配列された図柄「どくろマーク」、「7」を回転表示させる。そして、上側の前枠表示部24(U)に図柄「7」が停止すると、大当りになる。
【0034】
図7(C)は、上記のリーチ演出において大当りになった状態を示している。このとき、上側の前枠表示部24(U)に停止した図柄「7」が、あたかも特別図柄表示部20に落下したかのように、上側の前枠表示部24(U)及び特別図柄表示部20を表示動作させる。そして、特別図柄表示部20には、大当り図柄「777」を表示させ、上側の前枠表示部24(U)には、文字列「大当り」を表示させ、更に、左右の前枠表示部24(L、R)には、大当りに対応した模様を表示させる。
【0035】
図8(A)は、ダブルリーチ演出に発展した状態を示している。このとき、上側の前枠表示部24(U)には、リーチの種類を示す文字列「ダブルリーチ」を表示させ、左右の前枠表示部24(L、R)には、2種類の図柄「7」、「8」を上下反転状に表示させ、更に、特別図柄表示部20には、図柄「7」、「8」を含む複数の図柄を横スクロール表示させる。
【0036】
図8(B)は、ダブルリーチ演出の終盤を示している。このとき、特別図柄表示部20は、図柄のスクロール速度を遅くし、かつ、大当りの図柄配列「777」、「888」を繰返し表示することにより、大当りへの期待感を高めている。また、前枠表示部24(U、L、R)においては、特別図柄表示部20の表示に合わせて、図柄にアクション(点滅、拡大、揺れなど)を行わせる。ここで、左右の前枠表示部24(L、R)が表示する図柄と、特別図柄表示部20が表示する図柄とが、斜めのラインで揃って停止すると、大当りになる。
【0037】
図8(C)は、上記のリーチ演出において、大当り図柄「777」が揃って大当りになった状態を示している。このとき、特別図柄表示部20には、大当り図柄「777」を表示させ、上側の前枠表示部24(U)には、文字列「大当り」を表示させ、更に、左右の前枠表示部24(L、R)には、大当りに対応した模様を表示させる。
【0038】
図9(A)は、ルーレットリーチ演出に発展した状態を示している。このとき、特別図柄表示部20には、リーチ演出の種類を示す文字列「ルーレットチャンス!!」を表示させ、前枠表示部24(U、L、R)には、ルーレットリーチに対応した模様を表示させる。
【0039】
図9(B)は、ルーレットリーチの抽選開始状態を示している。このとき特別図柄表示部20には、リーチ図柄「7 7」と、遊技者に押ボタンスイッチSW6の操作を求める絵を表示させ、前枠表示部24(U、L、R)には、複数種類の図柄「6」、「7」を表示させると共に、図柄をルーレット状に反転表示させる。そして、図柄「7」で反転表示が停止すると、大当りになる。
【0040】
図9(C)は、上記のリーチ演出において大当りになった状態を示している。このとき、特別図柄表示部20には、大当り図柄「777」を表示させ、上側の前枠表示部24(U)には、文字列「大当り」を表示させ、更に、左右の前枠表示部24(L、R)には、大当りに対応した模様を表示させる。
【0041】
図10(A)は、リーチ演出で一旦はずれとなった後、別種のリーチ演出に発展した状態を示している。このとき、上側の前枠表示部24(U)には、前回のリーチ演出で表示された文字列「はずれ」をそのまま表示させ、特別図柄表示部20には、キャラクタを表示させる。このキャラクタは、エネルギーを溜める動きをするアニメーションであり、左右の前枠表示部24(L、R)では、アニメーションに合わせた模様表示を行う。
【0042】
図10(B)は、前回のリーチ演出における抽選結果を無効とし、再度大当り抽選を行う状態を示している。このとき、特別図柄表示部20に表示されるキャラクタは、エネルギーを放出するような動きをし、上側の前枠表示部24(U)は、エネルギーの放出にタイミングを合わせて、文字列「はずれ」が破壊される表示を行う。また、左右の前枠表示部24(L、R)には、エネルギーの放出を示す模様を表示させる。
【0043】
図10(C)は、上記のリーチ演出において大当りとなった状態を示している。このとき、特別図柄表示部20には、大当り図柄「777」を表示させ、上側の前枠表示部24(U)には、文字列「大当り」を表示させ、更に、左右の前枠表示部24(L、R)には、大当りに対応した模様を表示させる。
【0044】
叙述の如く構成されたパチンコ遊技機1では、前枠3(ガラス扉6)に、文字及びキャラクタを表示可能な前枠表示部24(U、L、R)を設けると共に、該前枠表示部24(U、L、R)の表示内容を、特別図柄盤表示部20の表示内容に連動させるため、遊技盤4に設けられる特別図柄表示部20の表示内容と、前枠3に設けた前枠表示部24(U、L、R)の表示内容とを融合させて、従来にはない演出表示を行うことが可能になる。
【0045】
つまり、文字やキャラクタによる演出表示の領域を、遊技盤4上の狭い領域に限定することなく、前枠3の領域まで拡張することができるため、文字やキャラクタによる演出の効果を飛躍的に高めることができるだけでなく、周囲の遊技者に対するアピール度も向上させることができる。しかも、前枠表示部24(U、L、R)は、機種変更毎に交換する必要がないため、遊技盤4の価格上昇を回避し、機種変更コストを抑制できるという利点がある。
【0046】
また、前枠表示部24(U、L、R)は、複数の発光素子26をマトリクス状に配列して構成されるため、安価な発光ダイオード(LED表示パネル)を用いて、表示領域が広い前枠表示部24(U、L、R)を低コストで構成することが可能になるだけでなく、発光素子26の発光によって、周囲の遊技者に対するアピール度を更に高めることができる。
【0047】
また、前枠表示部24(U、L、R)は、ガラス扉6の枠部22に取付けられるため、遊技者が注目する遊技盤4の近傍に前枠表示部24(U、L、R)を配置でき、その結果、前枠表示部24(U、L、R)による演出効果を更に高めることができる。しかも、前枠表示部24(U、L、R)は、遊技盤4の弾球遊技領域を囲むようにガラス扉6の枠部22に配置されるため、弾球遊技領域の周囲全体を前枠表示部24(U、L、R)の表示領域とし、アピール度を更に向上させることができる。
【0048】
また、前枠表示部24(U、L、R)は、機種変更時に交換される遊技盤4の図柄表示制御基板28に接続され、該図柄表示制御基板28から送信される表示データにもとづいて、文字及びキャラクタの表示を行うため、機種変更時に前枠表示部24(U、L、R)の表示内容も更新して、演出表示の鮮度を高めることができるだけでなく、前枠表示部24(U、L、R)を利用して遊技者に機種変更をアピールすることができる。
【0049】
[他の実施形態]
次に、本発明の他の実施形態について、図11及び図12を参照して説明する。図11(A)は、ガラス扉6の枠部22全体に前枠表示部24を取付けた例を示している。前枠表示部24をこのように構成した場合には、前枠表示部24の表示領域を広げることができるだけでなく、ガラス扉6の枠部22全体を前枠表示部24で隠し、パチンコ遊技機1のデザイン性も高めることができる。
【0050】
図11(B)は、既存のガラス扉6を利用し、その上部に前枠表示部24を取付けた例を示している。このような構成によれば、本発明のパチンコ遊技機1を容易に実施できるという利点がある。また、図11(C)は、前枠表示部24を液晶パネルで構成し、前枠3の上部に直接取付けた例を示している。このように前枠表示部24を液晶パネルで構成した場合は、文字やキャラクタを高解像度で表示することが可能になるだけでなく、液晶パネルで構成された特別図柄表示部20との融合性を高めることができる。また、図12は、前枠表示制御基板33を、前枠3に設けられる発光表示ランプ(装飾ランプ)L2の発光制御に兼用する例を示している。
【図面の簡単な説明】
【図1】パチンコ遊技機の正面図である。
【図2】パチンコ遊技機の背面図である。
【図3】パチンコ遊技機の分解斜視図である。
【図4】遊技盤の正面図である。
【図5】遊技モードの切換りを示すフローチャートである。
【図6】パチンコ遊技機の制御系全体を示すブロック図である。
【図7】(A)〜(C)は特別図柄表示部及び前枠表示部によるリーチ演出(どくろリーチ)を示す説明図である。
【図8】(A)〜(C)は特別図柄表示部及び前枠表示部によるリーチ演出(ダブルリーチ)を示す説明図である。
【図9】(A)〜(C)は特別図柄表示部及び前枠表示部によるリーチ演出(ルーレットリーチ)を示す説明図である。
【図10】(A)〜(C)は特別図柄表示部及び前枠表示部によるリーチ演出(再抽選リーチ)を示す説明図である。
【図11】(A)〜(C)は第二〜第四実施形態を示すパチンコ遊技機の正面図である。
【図12】第五実施形態を示す制御系全体のブロック図である。
【符号の説明】
1 パチンコ遊技機
2 外枠
3 前枠
4 遊技盤
6 ガラス扉
20 特別図柄表示部
22 枠部
23 ガラス板
24 前枠表示部
25 スピーカ
26 発光素子
27 主制御基板
28 図柄表示制御基板
33 前枠表示制御基板

Claims (6)

  1. 固定部に取付けられる外枠と、該外枠に開閉自在に取付けられる前枠と、該前枠に着脱自在に取付けられる遊技盤と、該遊技盤上で図柄の変動表示を行う図柄表示部とを備え、前記遊技盤の交換により機種変更可能な弾球遊技機であって、
    前記前枠に、文字及び/又はキャラクタを表示可能な前枠表示部を設けると共に、該前枠表示部の表示内容を、前記図柄表示部の表示内容に連動させることを特徴とする弾球遊技機。
  2. 前記前枠表示部は、複数の発光素子をマトリクス状に配列して構成されることを特徴とする請求項1記載の弾球遊技機。
  3. 前記前枠表示部は、液晶パネルを用いて構成されることを特徴とする請求項1記載の弾球遊技機。
  4. 前記前枠は、前記遊技盤の前方を覆うガラス扉を備え、該ガラス扉の枠部に前記前枠表示部が設けられることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の弾球遊技機。
  5. 前記前枠表示部は、前記遊技盤の弾球遊技領域を囲むように前記ガラス扉の枠部に配置されることを特徴とする請求項4記載の弾球遊技機。
  6. 前記前枠表示部は、機種変更毎に交換される前記遊技盤の図柄表示制御基板に接続され、該図柄表示制御基板から送信される表示データにもとづいて、文字及び/又はキャラクタの表示を行うことを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の弾球遊技機。
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