JP2004260935A - Core for rotary electric machine - Google Patents

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JP2004260935A
JP2004260935A JP2003049259A JP2003049259A JP2004260935A JP 2004260935 A JP2004260935 A JP 2004260935A JP 2003049259 A JP2003049259 A JP 2003049259A JP 2003049259 A JP2003049259 A JP 2003049259A JP 2004260935 A JP2004260935 A JP 2004260935A
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core
umbrella
circumferential
teeth
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Application number
JP2003049259A
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Japanese (ja)
Inventor
Yasuhide Ito
Shinji Mito
Kazumitsu Moriya
Toshio Yamamoto
信二 三戸
靖英 伊藤
和満 守屋
敏夫 山本
Original Assignee
Asmo Co Ltd
アスモ株式会社
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Publication date
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Abstract

<P>PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a core for a rotary electric machine which can reduce the cogging torque, in a core for a rotary electric machine where a plurality of structural components are attached in the axial direction. <P>SOLUTION: The core 1 is formed by axially attaching first and second split cores 11 and 12, which are equipped with two or more teeth portions 2 and 3 which are formed, such that the adjacent teeth parts 2 and 3 are separate and which are provided radially and on which windings are made. Contracted tapered parts 2b and 3b, which make the axial lengths smaller the closer they lie toward to the circumferential ends, are made at umbrella parts 2a and 3a which extend in the circumferential direction from the tips of the teeth pats 2 and 3. The contracted tapered parts 2b and 3b are formed at both ends in the circumferential direction of the umbrella parts 2a and 3a, and are inclined so that they the circumferential widths of the shades 2a and 3a are made smaller, the closer they lie toward the tips, in a direction where either of them is attached to the other umbrella parts. <P>COPYRIGHT: (C)2004,JPO&NCIPI

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、モータ等に用いられ、巻線が巻回される複数のティース部を備えた回転電機のコアに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、回転機器であるモータ等における電機子(アーマチャ)等は、巻線が巻回されるコアを有している。詳しくは、コアは、放射状に設けられた複数のティース部を備え、そのティース部に巻線が巻回されることになる。そして、このようなコアとしては、複数の部材が軸方向に組み付けられて形成されるものがある(例えば、特許文献1参照)。このようなコアでは、隣り合うティース部を分割した状態(複数の構成部材に分割した状態)で、予め巻線を巻回することで、組み付けられた状態で隣り合うティース部が邪魔になることなく、巻線を容易に巻回することができる。
【0003】
【特許文献1】
特開平9−46941号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上記のようなコアでは、ティース部の先端から周方向に延びる傘部における周方向両端部が、組み付けられる方向(軸方向)に沿った直線形状とされていた。このようなコアでは、隣り合う傘部とその間の隙間により、ロータ回転時に磁気抵抗の急激な変化が発生しコギングトルクが大きくなるという問題があった。
【0005】
本発明は、上記問題を解決するためになされたものであって、その目的は、複数の構成部材が軸方向に組み付けられて形成される回転電機のコアにおいて、コギングトルクを低減することができる回転電機のコアを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の発明は、放射状に設けられ巻線が巻回される複数のティース部を備え、隣り合う前記ティース部が複数に分割された複数の構成部材が軸方向に組み付けられて形成される回転電機のコアにおいて、前記ティース部の先端から周方向に延びる傘部に、周方向端部に向かうほどその軸方向長さを小さくする縮長部を形成した。
【0007】
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の回転電機のコアにおいて、前記縮長部は、前記傘部の周方向の両端に形成され、他の傘部に対し自身が組み付けられる方向における先端部に向かうほど前記傘部の周方向の幅を小さくするように傾斜した縮長テーパ部である。
【0008】
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の回転電機のコアにおいて、複数の前記ティース部を径方向内側で連結するリング部を有し、前記構成部材は、前記リング部が軸方向に分割された分割リング部をそれぞれ有し、その各分割リング部に隣り合う前記ティース部が分割されて設けられた複数の分割コアである。
【0009】
請求項4に記載の発明は、請求項1に記載の回転電機のコアにおいて、前記縮長部は、前記傘部の周方向の両端に略平行に傾斜して形成された平行テーパ部であって、前記構成部材は、前記平行テーパ部と略平行に傾斜した傾斜被嵌合部及び傾斜嵌合部を有し、前記傾斜被嵌合部及び前記傾斜嵌合部が嵌合されて組み付けられる。
【0010】
請求項5に記載の発明は、請求項1又は2に記載の回転電機のコアにおいて、複数の前記ティース部を径方向内側で連結するリング部を有し、前記構成部材は、前記リング部と、各前記ティース部である。
【0011】
(作用)
請求項1に記載の発明によれば、隣り合う前記ティース部が複数に分割された複数の構成部材が組み付けられる前の状態で予め巻線を巻回することで、隣り合うティース部(傘部)が邪魔になることなく、巻線を容易に巻回することができる。よって、傘部の間隔を小さく設定することができ、ひいてはコギングトルクを低減することができる。しかも、傘部には、周方向端部に向かうほどその軸方向長さを小さくする縮長部が形成されるため、周方向の磁気抵抗の急激な変化が緩和され、コギングトルクが更に低減される。
【0012】
請求項2に記載の発明によれば、縮長部は、傘部の周方向の両端に形成され、他の構成部材に対し自身が組み付けられる方向における先端部に向かうほど傘部の周方向の幅を小さくするように傾斜した縮長テーパ部とされる。このようにすると、軸方向への組み付け時、別の構成部材の傘部同士が接触(衝突)することを回避することができ、且つ組み付けられたコアの状態で隣り合う傘部同士の周方向の間隔を小さくすることができる。又、隣り合うティース部における隣接した縮長テーパ部を、周方向にオーバーラップさせることが可能となる。
【0013】
請求項3に記載の発明によれば、構成部材は、リング部が軸方向に分割された分割リング部をそれぞれ有し、その各分割リング部に隣り合うティース部が分割されて設けられた複数の分割コアであるため、1つの分割リング部に複数のティース部を設けることで、組み付ける前の部品点数を少なくすることができる。
【0014】
請求項4に記載の発明によれば、構成部材は、傘部の周方向の両端に略平行に傾斜して形成された平行テーパ部と略平行に傾斜した傾斜被嵌合部及び傾斜嵌合部が嵌合されて組み付けられるため、平行テーパ部に沿って捩られながら軸方向に組み付けられる。よって、軸方向への組み付け時、別の構成部材の傘部同士が接触(衝突)することを回避することができ、且つ組み付けられたコアの状態で隣り合う傘部同士の周方向の間隔を小さくすることができる。
【0015】
請求項5に記載の発明によれば、組み付けられる複数の構成部材は、各ティース部と、ティース部を径方向内側で連結するリング部であるため、構成部材を単純な形状とすることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を具体化した一実施の形態を図1及び図2に従って説明する。図1は、コア1の斜視図である。図2は、コア1の分解斜視図である。このコア1は、回転電機としての直流モータの電機子(アーマチャ)に設けられ、図示しない巻線が巻回されるものである。
【0017】
コア1は、図1に示すように、放射状に設けられ図示しない巻線が巻回される複数のティース部2,3と、前記ティース部2,3を径方向内側で連結するリング部4とを備える。尚、本実施の形態では、ティース部2,3は、等角度(45度)間隔に8つ形成されている。
【0018】
上記コア1は、図2に示すように、隣り合うティース部2,3が分割された第1分割コア11と第2分割コア12が軸方向に組み付けられて形成される。尚、本実施の形態では、第1分割コア11と第2分割コア12とが複数の構成部材を構成し、それらは同一の部材(品番が1つ)よりなる。又、第1及び第2分割コア11,12は、表面に酸化被膜が形成された粉体(磁性粉体)が圧縮成形されてなる。
【0019】
第1及び第2分割コア11,12は、前記リング部4が軸方向に分割された分割リング部11a,12aをそれぞれ有する。そして、各分割リング部11a,12aには、組み付けられた状態(図1参照)で隣り合うティース部2,3が周方向に交互に分割されて設けられる。即ち、本実施の形態では、各分割リング部11a,12aには、ティース部2,3が90度毎に(4つ)設けられる。ティース部2,3は、第1及び第2分割コア11,12が組み付けられた状態(図1参照)でリング部4と軸方向高さが一致するように、その半分が分割リング部11a,12aから軸方向に突出して形成されている。
【0020】
前記ティース部2,3の先端(径方向外側端)には、周方向に延びる傘部2a,3aが形成されている。そして、傘部2a,3aには、周方向端部に向かうほどその軸方向長さを小さくする縮長部としての縮長テーパ部2b,3bが形成されている。詳しくは、縮長テーパ部2b,3bは、傘部2a,3aの周方向の両端に形成されている。又、縮長テーパ部2b,3bは、前記ティース部2,3が突出する軸方向(他の傘部に対し自身が組み付けられる方向(相対移動方向)における先端部(進行方向側端部)方向)に向かうほど傘部2a,3aの周方向の幅を小さくするように傾斜して形成されている。即ち傘部2a,3aは、径方向外側から見て、前記ティース部2,3が突出する軸方向側が短辺とされた略台形形状に形成されている。尚、本実施の形態の傘部2a,3aは、ティース部2,3の先端(径方向外側端)から、周方向の一方と他方に延びる量が同じに設定されている。又、縮長テーパ部2b,3bの軸方向に対する傾斜角度は全て同じに設定されている。
【0021】
又、第1及び第2分割コア11,12には、図2に示すように、嵌合凹部11b,12b及び嵌合凸部11c,12cが形成されている。嵌合凹部11b,12bは、各分割リング部11a,12aの自身のティース部2,3間において、径方向外側が開口し、径方向外側から内側に向かうほど周方向の幅(間隔)が大きくなるように(断面が所謂楔状に)形成されている。又、嵌合凸部11c,12cは、分割リング部11a,12aから軸方向に突出したティース部2,3の基端部(径方向内側端部)において、嵌合凹部11b,12bと対応した形状、即ち径方向外側から内側に向かうほど周方向の幅が大きくなるように形成されている。
【0022】
そして、上記のように構成された第1及び第2分割コア11,12は、分割された状態(隣り合うティース部2,3が周方向に交互に分割された状態(図2参照))で予め図示しない巻線が巻回(集中巻)される。そして、第1及び第2分割コア11,12は、ティース部2,3が等角度(45度)間隔となるように対向配置された状態で軸方向に相対移動され、嵌合凸部11c,12cが嵌合凹部11b,12bに嵌合されて組み付けられる。又、この組み付け時、嵌合凸部11c,12cと嵌合凹部11b,12bとには磁性粉体が混合された接着剤が塗布される。よって、嵌合凸部11c,12cと嵌合凹部11b,12bとは嵌合された状態で前記接着剤にて接着される。尚、本実施の形態のコア1では、隣り合うティース部2,3における隣接した縮長テーパ部2b,3b(傘部2a,3a)の周方向最端部(ティース部2,3が突出しない軸方向端部における周方向端部)が、周方向に同じ位置(角度)となるように設定されている。
【0023】
次に、上記実施の形態の特徴的な作用効果を以下に記載する。
(1)隣り合うティース部2,3が分割されて設けられた第1及び第2分割コア11,12が組み付けられる前の状態で予め巻線を巻回することで、隣り合うティース部2,3(傘部2a,3a)が邪魔になることなく、巻線を容易に巻回することができる。よって、コア1の傘部2a,3aの間隔を小さく設定することができ、ひいてはコギングトルクを低減することができる。しかも、傘部2a,3aには、周方向端部に向かうほどその軸方向長さを小さくする縮長テーパ部2b,3bが形成されるため、周方向の磁気抵抗の急激な変化が緩和され、コギングトルクが更に低減される。又、巻線を巻回する際、隣り合うティース部2,3の巻線が邪魔になることなく、巻線の間隔を小さく設定することができる。よって、巻線の占積率を高くすることができる。
【0024】
(2)縮長テーパ部2b,3bは、傘部2a,3aの周方向の両端に形成され、ティース部2,3が突出する軸方向(他の傘部に対し自身が組み付けられる方向における先端部方向)に向かうほど傘部2a,3aの周方向の幅を小さくするように傾斜して形成される。このようにすると、軸方向への組み付け時、別の構成部材(第1分割コア11と第2分割コア12)の傘部2a,3a同士が接触(衝突)することを回避することができ、且つ組み付けられたコア1の状態で隣り合う傘部2a,3a同士の周方向の間隔を小さくすることができる。本実施の形態では、隣接した縮長テーパ部2b,3bの周方向最端部が、周方向に同じ位置となるように設定されているが、軸方向への組み付け時、互いに傘部2a,3aの前記短辺側から嵌め合わされていくので周方向に大きな隙間を確保でき、傘部2a,3a同士の接触(衝突)を容易に回避することができる。
【0025】
(3)第1及び第2分割コア11,12は、リング部4が軸方向に分割された分割リング部11a,12aをそれぞれ有し、その各分割リング部11a,12aには隣り合う前記ティース部2,3が分割されて設けられる。よって、1つの分割リング部11a,12aに複数(4つ)のティース部2,3を設けることで、前記軸方向に組み付ける前の部品点数を少なく(本実施の形態では、2つに)することができる。よって、組付け作業を簡単にすることができる。
【0026】
(4)第1及び第2分割コア11,12は同一の部材(品番が1つ)よりなるため、コア1(モータ)を構成する部品の種類が少なくなる。
上記実施の形態は、以下のように変更してもよい。
【0027】
・上記実施の形態の傘部2a,3aに形成した縮長テーパ部2b,3bを、図3及び図4に示すように、傘部21a,22aの周方向の両端に略平行に傾斜して形成された縮長部としての平行テーパ部21b,22bに変更してもよい。
【0028】
詳しくは、第1及び第2分割コア23,24は、リング部25(図3参照)が軸方向に分割された分割リング部23a,24a(図4参照)をそれぞれ有し、各分割リング部23a,24aには、組み付けられた状態(図3参照)で隣り合うティース部21,22が周方向に交互に分割されて設けられる。
【0029】
ティース部21,22の先端(径方向外側端)には、周方向に延びる傘部21a,22aが形成されている。そして、傘部21a,22aの周方向の両端には、略平行に傾斜して形成された平行テーパ部21b,22bが形成されている。
【0030】
又、第1及び第2分割コア23,24には、図4に示すように、前記平行テーパ部21b,22bと略平行に傾斜した傾斜被嵌合部としての嵌合凹部23b,24b及び傾斜嵌合部としての嵌合凸部23c,24cが形成されている。
【0031】
又、ティース部21,22(分割リング部23a,24aと傘部21a,22aとの部分)は、図5に示すように、その周方向の一方の端面が前記平行テーパ部21b,22bと略平行に傾斜したティース傾斜部21c,22cとされている。尚、前記周方向の他方の端面もティース傾斜部としてもよい。
【0032】
そして、第1及び第2分割コア23,24は、嵌合凸部23c,24cが嵌合凹部23b,24bに嵌合されて組み付けられる。このとき、嵌合凹部23b,24bと嵌合凸部23c,24cは、平行テーパ部21b,22bと略平行に傾斜していることから、第1及び第2分割コア23,24が平行テーパ部21b,22bに略沿って捩られながら軸方向に組み付けられる。
【0033】
よって、軸方向への組み付け時、別の構成部材(第1分割コア23と第2分割コア24)の傘部21a,22a同士が接触(衝突)することを回避することができ、且つ組み付けられたコア26の状態で隣り合う傘部21a,22a同士の周方向の間隔を小さくすることができる。即ち、縮長部を上記のように平行テーパ部21b,22bとした場合、嵌合凹部及び嵌合凸部を上記実施の形態のように軸方向に沿って形成すると、その角同士が衝突しないように周方向の間隔を大きくする必要がある。これに対して上記のように嵌合凹部23b,24bと嵌合凸部23c,24cを平行テーパ部21b,22bと略平行に傾斜させると、平行テーパ部21b,22bに略沿って傘部21a,22a同士が嵌め合わされていくので、周方向の間隔を小さくしても接触(衝突)することを回避することができる。
【0034】
又、ティース部21,22がティース傾斜部21c,22cを有するため、軸方向への組み付け時、ティース部21,22に巻回された巻線同士が接触(衝突)することを回避することができ、且つ組み付けられたコア26の状態で隣り合う巻線同士の周方向の間隔を小さく設定することができる。よって、巻線の占積率を更に高くすることができる。
【0035】
・上記実施の形態では、コア1を構成する構成部材を第1及び第2分割コア11,12としたが、隣り合うティース部が複数に分割され軸方向に組み付けられるものであれば他の複数の構成部材に変更してもよい。
【0036】
例えば、図6に示すコア31に変更してもよい。コア31は、放射状に設けられ巻線32が巻回される複数(8つ)のティース部33,34と、それらティース部33,34を径方向内側で連結するリング部35とを有する。そして、この例では、各ティース部33,34とリング部35とがそれぞれ軸方向に組み付けられる構成部材を構成している。
【0037】
ティース部33,34の傘部33a,34aには、周方向端部に向かうほどその軸方向長さを小さくする縮長部としての縮長テーパ部33b,34bが形成されている。詳しくは、縮長テーパ部33b,34bは、傘部33a,34aの周方向の両端に形成されている。又、縮長テーパ部33b,34bは、他の傘部に対し自身が組み付けられる方向(相対移動方向)における先端部(進行方向側端部)方向に向かうほど傘部33a,34aの周方向の幅を小さくするように傾斜して形成されている。即ち傘部33a,34aは、径方向外側から見て(図7参照)、他の傘部に対し自身が組み付けられる方向(図7中、矢印参照)側が短辺とされた略台形形状に形成されている。尚、この例のコア31では、隣り合うティース部33,34における隣接した縮長テーパ部33b,34bが、周方向にオーバーラップする(一部重なる)ように設定されている(図6の部分拡大図、及び図7参照)。又、リング部35には、嵌合凹部35aが形成され、ティース部33,34には嵌合凸部33c,34cが形成されている。
【0038】
そして、上記のように構成されたティース部33,34及びリング部35は、分割された状態で予め巻線32が巻回される。そして、まず90度間隔に配置される一方のティース部33がリング部35に対して軸方向に相対移動され、嵌合凸部33cが嵌合凹部35aに嵌合されて組み付けられる。そして、他方のティース部34は、その傘部34aの周方向の幅が小さい方からリング部35(傘部33a)に対して軸方向に相対移動され(図7中、矢印参照)、嵌合凸部34cが嵌合凹部35aに嵌合されて組み付けられる。
【0039】
このようにしても、傘部33a,34aの縮長テーパ部33b,34bにより、コギングトルクが低減される。又、複数の構成部材を各ティース部33,34とティース部33,34を径方向内側で連結するリング部35としたため、構成部材を単純な形状とすることができる。又、1つのティース部33,34が単体の状態で巻線32を巻回することができるので、邪魔になるものがなく、更に巻線32を容易に巻回することができる。
【0040】
又、隣り合うティース部33,34における隣接した縮長テーパ部33b,34bが周方向にオーバーラップするように設定したため、コギングトルクを更に低減することができる。尚、上記実施の形態のコア1においても、隣り合うティース部2,3における隣接した縮長テーパ部2b,3bを周方向にオーバーラップするように設定してもよい。
【0041】
・上記実施の形態では、傘部2a,3aは、径方向外側から見て略台形形状に形成されるとしたが、傘部に周方向端部に向かうほどその軸方向長さを小さくする縮長部が形成されていれば、他の形状に変更してもよい。
【0042】
例えば、図8に示すように、傘部41を径方向外側から見て略8角形に形成してもよい。この場合、傘部41の周方向の両端であって且つ軸方向の両端に傾斜して形成された部分が縮長部としての8角形テーパ部41aとされる。このようにしても、巻線を容易に巻回することができ、且つコギングトルクを低減することができる。
【0043】
又、例えば、図9に示すように、傘部51を径方向外側から見て略6角形に形成してもよい。この場合、傘部51の周方向の両端であって且つ軸方向の両側に傾斜して形成された部分が縮長部としての6角形テーパ部51aとされる。このようにしても、巻線を容易に巻回することができ、且つコギングトルクを低減することができる。
【0044】
又、例えば、傘部に周方向端部に向かうほどその軸方向長さを小さくする曲線状の縮長部を形成して実施してもよい。
・上記実施の形態では、第1及び第2分割コア11,12は同一の部材(品番が1つ)よりなるとしたが、異なる形状の第1及び第2分割コアに変更してもよい。例えば、第1分割コアにのみ嵌合凹部が形成され、第2分割コアにのみ嵌合凸部が形成されたものとしてもよい。
【0045】
・上記実施の形態では、直流モータの電機子(アーマチャ)に設けられるコア1としたが、他の回転機機に用いられるコア(例えば、ブラシレスモータのステータのコア)に変更してもよい。
【0046】
上記各実施の形態から把握できる技術的思想について、以下にその効果とともに記載する。
(イ)請求項1に記載の回転電機のコアにおいて、前記傘部は、径方向外側から見て略8角形に形成され、前記縮長部は、前記傘部の周方向の両端であって且つ軸方向の両端に傾斜して形成された8角形テーパ部であることを特徴とする回転電機のコア。このようにすると、巻線を容易に巻回することができ、且つコギングトルクを低減することができる。
【0047】
(ロ)請求項1に記載の回転電機のコアにおいて、前記傘部は、径方向外側から見て略6角形に形成され、前記縮長部は、前記傘部の周方向の両端であって且つ軸方向の両側に傾斜して形成された6角形テーパ部であることを特徴とする回転電機のコア。このようにすると、巻線を容易に巻回することができ、且つコギングトルクを低減することができる。
【0048】
(ハ)請求項2に記載の回転電機のコアにおいて、隣り合う前記ティース部における隣接した前記縮長テーパ部は、周方向にオーバーラップしたことを特徴とする回転電機のコア。このようにすると、コギングトルクを更に低減することができる。
【0049】
(ニ)請求項3に記載の回転電機のコアにおいて、複数の前記分割コアは、同一の部材であることを特徴とする回転電機のコア。このようにすると、コアを構成する構成部材の種類が少なくなる。
【0050】
(ホ)請求項4に記載の回転電機のコアにおいて、前記ティース部は、その周方向の少なくとも一方の端面が前記平行テーパ部と略平行に傾斜したティース傾斜部を有することを特徴とする回転電機のコア。このようにすると、平行テーパ部に沿って捩られながら軸方向に組み付けられる時、ティース部が傾斜部を有するため、別の構成部材のティース部に巻回された巻線同士が接触(衝突)することを回避することができ、且つ組み付けられたコアの状態で隣り合う巻線同士の周方向の間隔を小さくすることができる。
【0051】
【発明の効果】
以上詳述したように、本発明によれば、複数の構成部材が軸方向に組み付けられて形成される回転電機のコアにおいて、コギングトルクを低減することができる回転電機のコアを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態におけるコアの斜視図。
【図2】本実施の形態におけるコアの分解斜視図。
【図3】別例におけるコアの斜視図。
【図4】別例におけるコアの分解斜視図。
【図5】図4のA−A断面図。
【図6】別例におけるコアの平面図。
【図7】別例における傘部を径方向外側から見た模式図。
【図8】別例におけるコアの斜視図。
【図9】別例におけるコアの斜視図。
【符号の説明】
2,3,21,22…ティース部、2a,3a,21a,22a,33a,34a,41,51…傘部、2b,3b,33b,34b…縮長テーパ部(縮長部)、4,25…リング部、11,12,23,24…第1及び第2分割コア(構成部材)、11a,12a,23a,24a…分割リング部、21b,22b…平行テーパ部(縮長部)、23b,24b…嵌合凹部(傾斜被嵌合部)、23c,24c…嵌合凸部(傾斜嵌合部)、32…巻線、33,34…構成部材の一部を構成するティース部、35…構成部材の一部を構成するリング部。
[0001]
TECHNICAL FIELD OF THE INVENTION
The present invention relates to a core of a rotating electric machine used for a motor or the like and provided with a plurality of teeth portions around which windings are wound.
[0002]
[Prior art]
2. Description of the Related Art Conventionally, an armature (armature) of a motor or the like as a rotating device has a core around which a winding is wound. More specifically, the core includes a plurality of teeth provided radially, and a winding is wound around the teeth. As such a core, there is a core formed by assembling a plurality of members in an axial direction (for example, see Patent Document 1). In such a core, by winding the winding in advance in a state in which the adjacent teeth are divided (in a state where the teeth are divided into a plurality of constituent members), the adjacent teeth in the assembled state may become an obstacle. Therefore, the winding can be easily wound.
[0003]
[Patent Document 1]
JP-A-9-46941
[Problems to be solved by the invention]
By the way, in the above-described core, both ends in the circumferential direction of the umbrella portion extending in the circumferential direction from the tip of the teeth portion have a linear shape along the assembly direction (axial direction). In such a core, there is a problem that a sudden change in magnetic resistance occurs during rotation of the rotor due to a gap between adjacent umbrella portions and a cogging torque increases.
[0005]
SUMMARY An advantage of some aspects of the invention is to reduce cogging torque in a rotating electric machine core formed by assembling a plurality of components in an axial direction. An object of the present invention is to provide a core of a rotating electric machine.
[0006]
[Means for Solving the Problems]
The invention according to claim 1 is provided with a plurality of teeth portions provided radially and wound with windings, and a plurality of constituent members in which the adjacent tooth portions are divided into a plurality are assembled in the axial direction and formed. In the core of the rotating electric machine to be formed, a reduced length portion is formed on an umbrella portion extending in a circumferential direction from a tip end of the tooth portion so as to decrease its axial length toward the circumferential end portion.
[0007]
According to a second aspect of the present invention, in the core of the rotary electric machine according to the first aspect, the reduced-length portions are formed at both ends in a circumferential direction of the umbrella portion, and are attached to another umbrella portion in a direction in which the umbrella portion is attached. The tapered portion is a tapered portion that is inclined so that the width of the umbrella portion in the circumferential direction decreases toward the distal end portion.
[0008]
According to a third aspect of the present invention, in the core of the rotating electric machine according to the first or second aspect, the rotary member includes a ring portion that connects the plurality of teeth portions radially inward. A plurality of split cores each having split ring portions split in the axial direction, and the teeth portion adjacent to each split ring portion is provided by being split.
[0009]
According to a fourth aspect of the present invention, in the core of the rotating electric machine according to the first aspect, the reduced-length portion is a parallel tapered portion formed to be inclined substantially parallel to both ends in the circumferential direction of the umbrella portion. The component has an inclined fitting portion and an inclined fitting portion inclined substantially parallel to the parallel taper portion, and the inclined fitting portion and the inclined fitting portion are fitted and assembled. .
[0010]
According to a fifth aspect of the present invention, in the core of the rotating electric machine according to the first or second aspect, the rotating electric machine further includes a ring portion that connects the plurality of teeth portions radially inward, and the component member includes the ring portion and the ring portion. , Each of the teeth.
[0011]
(Action)
According to the first aspect of the present invention, the adjacent tooth portions (the umbrella portion) are wound in advance in a state before the plurality of constituent members in which the adjacent tooth portions are divided into a plurality are assembled. ) Can be easily wound without obstruction. Therefore, the interval between the umbrella portions can be set small, and the cogging torque can be reduced. In addition, the umbrella portion is formed with a reduced length portion that decreases its axial length toward the end in the circumferential direction, so that a sudden change in the magnetic resistance in the circumferential direction is reduced, and the cogging torque is further reduced. You.
[0012]
According to the invention described in claim 2, the reduced-length portions are formed at both ends in the circumferential direction of the umbrella portion. The tapered portion is formed as a tapered portion that is inclined so as to reduce the width. With this configuration, it is possible to avoid contact (collision) between umbrella portions of different constituent members at the time of assembling in the axial direction, and the circumferential direction of umbrella portions adjacent to each other in the assembled core state. Can be reduced. In addition, adjacent tapered portions of adjacent teeth can be overlapped in the circumferential direction.
[0013]
According to the invention as set forth in claim 3, the component member has a plurality of divided ring portions each having a ring portion divided in the axial direction, and a tooth portion adjacent to each divided ring portion is divided and provided. By providing a plurality of teeth portions in one split ring portion, the number of components before assembly can be reduced.
[0014]
According to the invention as set forth in claim 4, the constituent member is a tilted fitted portion and a tilted fit that are tilted substantially parallel to a parallel tapered portion formed to be tilted substantially parallel to both ends in the circumferential direction of the umbrella portion. Since the parts are fitted and assembled, they are assembled in the axial direction while being twisted along the parallel tapered part. Therefore, at the time of assembly in the axial direction, it is possible to avoid contact (collision) between umbrella parts of different constituent members, and to reduce the circumferential distance between adjacent umbrella parts in the state of the assembled core. Can be smaller.
[0015]
According to the fifth aspect of the present invention, since the plurality of constituent members to be assembled are each a tooth portion and a ring portion that connects the teeth portion radially inward, the constituent members can have a simple shape. .
[0016]
BEST MODE FOR CARRYING OUT THE INVENTION
An embodiment of the present invention will be described below with reference to FIGS. FIG. 1 is a perspective view of the core 1. FIG. 2 is an exploded perspective view of the core 1. The core 1 is provided on an armature (armature) of a DC motor as a rotating electric machine, and has a winding (not shown) wound thereon.
[0017]
As shown in FIG. 1, the core 1 includes a plurality of teeth 2, 3 provided radially and around which a winding (not shown) is wound, and a ring 4 connecting the teeth 2, 3 radially inward. Is provided. In this embodiment, eight teeth 2 and 3 are formed at regular intervals (45 degrees).
[0018]
As shown in FIG. 2, the core 1 is formed by assembling a first split core 11 and a second split core 12 in which adjacent tooth portions 2 and 3 are split in an axial direction. In the present embodiment, the first split core 11 and the second split core 12 constitute a plurality of constituent members, and they are made of the same member (one part number). The first and second split cores 11 and 12 are formed by compression molding powder (magnetic powder) having an oxide film formed on the surface.
[0019]
The first and second split cores 11 and 12 have split ring portions 11a and 12a, respectively, in which the ring portion 4 is split in the axial direction. In each of the split ring portions 11a and 12a, adjacent tooth portions 2 and 3 in an assembled state (see FIG. 1) are provided alternately in the circumferential direction. That is, in the present embodiment, the teeth portions 2 and 3 are provided in each of the split ring portions 11a and 12a every 90 degrees (four). The teeth 2 and 3 have half of the split ring portions 11a and 11a, respectively, so that the first and second split cores 11 and 12 have the same axial height as the ring portion 4 in the assembled state (see FIG. 1). 12a is formed to protrude in the axial direction.
[0020]
At the tips (radially outer ends) of the teeth 2 and 3, umbrellas 2a and 3a extending in the circumferential direction are formed. The umbrella portions 2a and 3a are formed with reduced-length tapered portions 2b and 3b, which are reduced in length in the axial direction toward the ends in the circumferential direction. Specifically, the reduced length tapered portions 2b, 3b are formed at both ends in the circumferential direction of the umbrella portions 2a, 3a. Further, the reduced tapered portions 2b, 3b are in the direction of the leading end (the end in the traveling direction) in the axial direction in which the teeth 2, 3 protrude (in the direction in which they are assembled to the other umbrella (the relative movement direction)). ), The umbrella portions 2a and 3a are formed to be inclined so that the circumferential width of the umbrella portions 2a and 3a decreases. That is, the umbrella portions 2a, 3a are formed in a substantially trapezoidal shape, when viewed from the outside in the radial direction, the short side is the axial side from which the teeth portions 2, 3 protrude. The umbrella portions 2a and 3a of the present embodiment are set to have the same amount of extension from one end (radially outer end) of each of the teeth portions 2 and 3 to one and the other in the circumferential direction. Further, the inclination angles of the reduced-length tapered portions 2b and 3b with respect to the axial direction are all set to be the same.
[0021]
As shown in FIG. 2, the first and second split cores 11 and 12 are formed with fitting concave portions 11b and 12b and fitting convex portions 11c and 12c. The fitting recesses 11b and 12b are open radially outward between their own teeth 2 and 3 of each of the split ring portions 11a and 12a, and the circumferential width (interval) increases from the radial outside toward the inside. (The cross section is formed in a so-called wedge shape). The fitting projections 11c, 12c correspond to the fitting recesses 11b, 12b at the base end (radially inner end) of the teeth 2, 3 projecting in the axial direction from the split ring parts 11a, 12a. The shape, that is, the width in the circumferential direction increases from the outer side to the inner side in the radial direction.
[0022]
The first and second split cores 11 and 12 configured as described above are in a split state (a state in which adjacent teeth portions 2 and 3 are alternately split in the circumferential direction (see FIG. 2)). A winding (not shown) is previously wound (concentrated winding). Then, the first and second split cores 11 and 12 are relatively moved in the axial direction in a state where the teeth portions 2 and 3 are opposed to each other so as to have an equal angle (45 degrees) interval, and the fitting protrusions 11c and 12c is fitted and fitted into the fitting recesses 11b and 12b. At the time of this assembling, an adhesive in which magnetic powder is mixed is applied to the fitting projections 11c and 12c and the fitting recesses 11b and 12b. Therefore, the fitting projections 11c and 12c and the fitting recesses 11b and 12b are bonded by the adhesive in a fitted state. In the core 1 of the present embodiment, the outermost ends (the teeth 2, 3) of the adjacent reduced-length tapered portions 2b, 3b (umbrellas 2a, 3a) of the adjacent teeth 2, 3 do not protrude. The circumferential end at the axial end) is set at the same position (angle) in the circumferential direction.
[0023]
Next, the characteristic operation and effect of the above embodiment will be described below.
(1) By winding a coil in advance in a state before the first and second divided cores 11 and 12 in which the adjacent tooth portions 2 and 3 are divided and provided are assembled, the adjacent tooth portions 2 and 3 are wound. The winding can be easily wound without the 3 (umbrella portions 2a, 3a) being in the way. Therefore, the interval between the umbrella portions 2a and 3a of the core 1 can be set small, and the cogging torque can be reduced. In addition, the tapered portions 2b, 3b are formed in the umbrella portions 2a, 3a so as to decrease the axial length toward the circumferential end, so that a sudden change in the magnetic resistance in the circumferential direction is reduced. And cogging torque is further reduced. Further, when winding the windings, the spacing between the windings can be set small without the windings of the adjacent tooth portions 2 and 3 becoming an obstacle. Therefore, the space factor of the winding can be increased.
[0024]
(2) The reduced-length tapered portions 2b, 3b are formed at both circumferential ends of the umbrella portions 2a, 3a. The umbrella portions 2a and 3a are formed to be inclined so that the circumferential width of each of the umbrella portions 2a and 3a becomes smaller toward the outer portion. By doing so, it is possible to avoid contact (collision) between the umbrella portions 2a and 3a of another constituent member (the first split core 11 and the second split core 12) during assembly in the axial direction, In addition, it is possible to reduce the circumferential distance between the adjacent umbrella portions 2a and 3a in the state of the assembled core 1. In the present embodiment, the circumferential end portions of the adjacent reduced-length tapered portions 2b, 3b are set to be at the same position in the circumferential direction. However, when assembled in the axial direction, the umbrella portions 2a, Since the fitting is performed from the short side of the 3a, a large gap can be secured in the circumferential direction, and contact (collision) between the umbrella portions 2a, 3a can be easily avoided.
[0025]
(3) The first and second split cores 11 and 12 respectively have split ring portions 11a and 12a in which the ring portion 4 is split in the axial direction, and the teeth adjacent to the split ring portions 11a and 12a. Parts 2 and 3 are provided separately. Therefore, by providing a plurality of (four) teeth portions 2 and 3 in one split ring portion 11a and 12a, the number of components before assembly in the axial direction is reduced (to two in this embodiment). be able to. Therefore, the assembling work can be simplified.
[0026]
(4) Since the first and second split cores 11 and 12 are made of the same member (one part number), the types of components constituting the core 1 (motor) are reduced.
The above embodiment may be modified as follows.
[0027]
The inclined tapered portions 2b, 3b formed on the umbrella portions 2a, 3a of the above embodiment are inclined substantially in parallel to both circumferential ends of the umbrella portions 21a, 22a as shown in FIGS. You may change to the parallel taper part 21b, 22b as a formed reduced part.
[0028]
More specifically, the first and second split cores 23 and 24 have split ring portions 23a and 24a (see FIG. 4) in which a ring portion 25 (see FIG. 3) is split in the axial direction, respectively. In the assembled state (see FIG. 3), the adjacent tooth portions 21 and 22 are alternately divided and provided in the circumferential direction in the assembled state (see FIG. 3).
[0029]
At the tips (radially outer ends) of the teeth 21 and 22, umbrellas 21a and 22a extending in the circumferential direction are formed. Parallel tapered portions 21b and 22b are formed at both ends in the circumferential direction of the umbrella portions 21a and 22a.
[0030]
As shown in FIG. 4, the first and second split cores 23 and 24 have fitting recesses 23b and 24b as inclined fitting portions inclined substantially parallel to the parallel tapered portions 21b and 22b, and inclined portions. Fitting projections 23c and 24c as fitting portions are formed.
[0031]
As shown in FIG. 5, the teeth 21 and 22 (parts of the split ring portions 23a and 24a and the umbrella portions 21a and 22a) have one end surface in the circumferential direction substantially equal to the parallel tapered portions 21b and 22b. The tooth inclined portions 21c and 22c are inclined in parallel. Note that the other end face in the circumferential direction may also be a tooth inclined portion.
[0032]
The first and second split cores 23, 24 are assembled with the fitting projections 23c, 24c fitted in the fitting recesses 23b, 24b. At this time, since the fitting concave portions 23b, 24b and the fitting convex portions 23c, 24c are inclined substantially parallel to the parallel tapered portions 21b, 22b, the first and second split cores 23, 24 are parallel tapered portions. It is assembled in the axial direction while being twisted substantially along 21b and 22b.
[0033]
Therefore, at the time of assembling in the axial direction, it is possible to avoid contact (collision) between the umbrella portions 21a and 22a of other constituent members (the first divided core 23 and the second divided core 24), and the assembling is performed. In the state of the core 26, the space between the adjacent umbrella portions 21a and 22a in the circumferential direction can be reduced. That is, when the reduced length portions are the parallel tapered portions 21b and 22b as described above, if the fitting concave portion and the fitting convex portion are formed along the axial direction as in the above-described embodiment, the corners do not collide with each other. Thus, it is necessary to increase the circumferential interval. On the other hand, when the fitting concave portions 23b, 24b and the fitting convex portions 23c, 24c are inclined substantially in parallel with the parallel taper portions 21b, 22b as described above, the umbrella portion 21a substantially extends along the parallel taper portions 21b, 22b. , 22a are fitted to each other, so that contact (collision) can be avoided even if the circumferential interval is reduced.
[0034]
Since the teeth 21 and 22 have the inclined teeth 21c and 22c, it is possible to prevent the windings wound around the teeth 21 and 22 from contacting (colliding) with each other at the time of assembling in the axial direction. In addition, the circumferential distance between adjacent windings in the state of the assembled core 26 can be set small. Therefore, the space factor of the winding can be further increased.
[0035]
In the above-described embodiment, the constituent members forming the core 1 are the first and second split cores 11 and 12, but the adjacent tooth portions are split into a plurality of pieces and any other pieces can be assembled in the axial direction. May be changed.
[0036]
For example, you may change to the core 31 shown in FIG. The core 31 includes a plurality of (eight) teeth portions 33 and 34 that are provided radially and around which the windings 32 are wound, and a ring portion 35 that connects the teeth portions 33 and 34 radially inward. In this example, each of the teeth 33 and 34 and the ring 35 constitute a component to be assembled in the axial direction.
[0037]
The umbrella portions 33a, 34a of the teeth portions 33, 34 are formed with reduced length tapered portions 33b, 34b as reduced length portions whose axial length decreases toward the circumferential end. Specifically, the reduced length tapered portions 33b and 34b are formed at both ends in the circumferential direction of the umbrella portions 33a and 34a. In addition, the reduced tapered portions 33b and 34b are arranged such that the more the tapered portions 33b and 34b are directed toward the tip (the end in the traveling direction) in the direction in which they are assembled to the other umbrella (the relative movement direction), the more circumferentially the umbrellas 33a and 34a. It is formed to be inclined so as to reduce the width. That is, the umbrella portions 33a and 34a are formed in a substantially trapezoidal shape in which the shorter side is the side (see the arrow in FIG. 7) in which the umbrella portions 33a and 34a are attached to other umbrella portions (see FIG. 7). Have been. Note that, in the core 31 of this example, the adjacent reduced-length tapered portions 33b and 34b of the adjacent tooth portions 33 and 34 are set so as to overlap (partially overlap) in the circumferential direction (part of FIG. 6). (See enlarged view and FIG. 7). The ring 35 has a fitting recess 35a, and the teeth 33, 34 have fitting protrusions 33c, 34c.
[0038]
The windings 32 are wound in advance in the divided state in the teeth portions 33 and 34 and the ring portion 35 configured as described above. Then, first, the teeth portions 33 arranged at 90-degree intervals are moved relative to the ring portion 35 in the axial direction, and the fitting projections 33c are fitted into the fitting recesses 35a and assembled. Then, the other teeth portion 34 is axially moved relative to the ring portion 35 (umbrella portion 33a) from the smaller circumferential width of the umbrella portion 34a (see the arrow in FIG. 7), and fitted. The projection 34c is fitted into the fitting recess 35a and assembled.
[0039]
Even in this case, the cogging torque is reduced by the reduced-length tapered portions 33b and 34b of the umbrella portions 33a and 34a. Further, since the plurality of constituent members are the ring portions 35 that connect the teeth portions 33 and 34 to the teeth portions 33 and 34 on the radial inside, the constituent members can be formed in a simple shape. In addition, since the winding 32 can be wound in a state in which one of the teeth 33 and 34 is a single unit, there is no obstacle and the winding 32 can be easily wound.
[0040]
In addition, since the adjacent tapered portions 33b and 34b of the adjacent teeth portions 33 and 34 are set so as to overlap in the circumferential direction, the cogging torque can be further reduced. In the core 1 of the above-described embodiment, the adjacent tapered portions 2b and 3b of the adjacent teeth 2 and 3 may be set so as to overlap in the circumferential direction.
[0041]
In the above embodiment, the umbrella portions 2a and 3a are formed to have a substantially trapezoidal shape when viewed from the outside in the radial direction. However, the umbrella portion has a reduced axial length toward the circumferential end. As long as the long portion is formed, the shape may be changed to another shape.
[0042]
For example, as shown in FIG. 8, the umbrella portion 41 may be formed in a substantially octagonal shape when viewed from the outside in the radial direction. In this case, portions formed at both ends in the circumferential direction of the umbrella portion 41 and inclined at both ends in the axial direction are octagonal tapered portions 41a as reduced length portions. Also in this case, the winding can be easily wound, and the cogging torque can be reduced.
[0043]
Further, for example, as shown in FIG. 9, the umbrella portion 51 may be formed in a substantially hexagonal shape when viewed from the outside in the radial direction. In this case, the portions formed at both ends in the circumferential direction of the umbrella portion 51 and inclined on both sides in the axial direction are hexagonal tapered portions 51a as reduced length portions. Also in this case, the winding can be easily wound, and the cogging torque can be reduced.
[0044]
Further, for example, a curvilinearly reduced portion may be formed on the umbrella portion so as to decrease its axial length toward the circumferential end.
In the above embodiment, the first and second split cores 11 and 12 are made of the same member (one part number), but may be changed to first and second split cores having different shapes. For example, the fitting recess may be formed only in the first split core, and the fitting protrusion may be formed only in the second split core.
[0045]
In the above embodiment, the core 1 is provided on the armature (armature) of the DC motor, but may be changed to a core used for another rotating machine (for example, a stator core of a brushless motor).
[0046]
The technical ideas that can be grasped from the above embodiments are described below together with their effects.
(A) In the core of the rotating electric machine according to claim 1, the umbrella portion is formed in a substantially octagonal shape as viewed from a radial outside, and the reduced length portions are both ends in a circumferential direction of the umbrella portion. And a octagonal tapered portion formed to be inclined at both ends in the axial direction. By doing so, the winding can be easily wound and the cogging torque can be reduced.
[0047]
(B) In the core of the rotating electric machine according to claim 1, the umbrella portion is formed in a substantially hexagonal shape as viewed from a radial outside, and the reduced length portions are both ends in a circumferential direction of the umbrella portion. And a hexagonal tapered portion formed to be inclined on both sides in the axial direction. By doing so, the winding can be easily wound and the cogging torque can be reduced.
[0048]
(C) The core of the rotating electrical machine according to claim 2, wherein the adjacent reduced-length tapered portions of the adjacent teeth portions overlap in the circumferential direction. By doing so, the cogging torque can be further reduced.
[0049]
(D) The rotating electric machine core according to claim 3, wherein the plurality of divided cores are the same member. In this case, the types of components constituting the core are reduced.
[0050]
(E) The core of the rotating electric machine according to claim 4, wherein the teeth portion has a teeth inclined portion whose at least one circumferential end surface is inclined substantially parallel to the parallel tapered portion. Electric motor core. With this configuration, when the teeth are assembled in the axial direction while being twisted along the parallel tapered portions, the windings wound around the teeth of the other components come into contact with each other (collision) because the teeth have inclined portions. Can be avoided, and the circumferential spacing between adjacent windings in the state of the assembled core can be reduced.
[0051]
【The invention's effect】
As described above in detail, according to the present invention, it is possible to provide a rotating electric machine core that can reduce cogging torque in a rotating electric machine core formed by assembling a plurality of components in an axial direction. it can.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a perspective view of a core according to an embodiment.
FIG. 2 is an exploded perspective view of a core according to the embodiment.
FIG. 3 is a perspective view of a core in another example.
FIG. 4 is an exploded perspective view of a core in another example.
FIG. 5 is a sectional view taken along line AA of FIG. 4;
FIG. 6 is a plan view of a core in another example.
FIG. 7 is a schematic view of another example of an umbrella section viewed from a radial outside.
FIG. 8 is a perspective view of a core in another example.
FIG. 9 is a perspective view of a core in another example.
[Explanation of symbols]
2, 3, 21, 22, ... teeth portion, 2a, 3a, 21a, 22a, 33a, 34a, 41, 51 ... umbrella portion, 2b, 3b, 33b, 34b ... reduced-length tapered portion (reduced portion), 4, 25: ring portion, 11, 12, 23, 24: first and second split cores (constituent members), 11a, 12a, 23a, 24a: split ring portions, 21b, 22b: parallel taper portions (elongated portions), 23b, 24b: fitting concave portion (inclined fitted portion), 23c, 24c: fitting convex portion (inclined fitting portion), 32: winding, 33, 34: teeth portion forming a part of a constituent member, 35 ... A ring part which constitutes a part of a constituent member.

Claims (5)

  1. 放射状に設けられ巻線が巻回される複数のティース部を備え、隣り合う前記ティース部が複数に分割された複数の構成部材が軸方向に組み付けられて形成される回転電機のコアにおいて、
    前記ティース部の先端から周方向に延びる傘部に、周方向端部に向かうほどその軸方向長さを小さくする縮長部を形成したことを特徴とする回転電機のコア。
    In the core of the rotating electric machine, comprising a plurality of teeth portions provided with radially wound windings, and a plurality of component members in which the adjacent tooth portions are divided into a plurality are assembled in the axial direction.
    A core for a rotating electrical machine, wherein a reduced length portion is formed on an umbrella portion extending in a circumferential direction from a tip end of the tooth portion so as to decrease an axial length toward a circumferential end portion.
  2. 請求項1に記載の回転電機のコアにおいて、
    前記縮長部は、前記傘部の周方向の両端に形成され、他の傘部に対し自身が組み付けられる方向における先端部に向かうほど前記傘部の周方向の幅を小さくするように傾斜した縮長テーパ部であることを特徴とする回転電機のコア。
    The core of the rotating electric machine according to claim 1,
    The reduced length portions are formed at both ends in the circumferential direction of the umbrella portion, and are inclined so as to decrease the circumferential width of the umbrella portion toward the tip in the direction in which the umbrella portion is assembled to the other umbrella portion. A core for a rotating electrical machine, wherein the core is a reduced-length tapered portion.
  3. 請求項1又は2に記載の回転電機のコアにおいて、
    複数の前記ティース部を径方向内側で連結するリング部を有し、
    前記構成部材は、前記リング部が軸方向に分割された分割リング部をそれぞれ有し、その各分割リング部に隣り合う前記ティース部が分割されて設けられた複数の分割コアであることを特徴とする回転電機のコア。
    The core of the rotating electric machine according to claim 1 or 2,
    A ring portion connecting the plurality of teeth portions radially inward,
    The constituent member is a plurality of split cores each having a split ring portion in which the ring portion is split in the axial direction, and the teeth portion adjacent to each split ring portion being split and provided. And the core of the rotating electric machine.
  4. 請求項1に記載の回転電機のコアにおいて、
    前記縮長部は、前記傘部の周方向の両端に略平行に傾斜して形成された平行テーパ部であって、
    前記構成部材は、前記平行テーパ部と略平行に傾斜した傾斜被嵌合部及び傾斜嵌合部を有し、前記傾斜被嵌合部及び前記傾斜嵌合部が嵌合されて組み付けられることを特徴とする回転電機のコア。
    The core of the rotating electric machine according to claim 1,
    The reduced length portion is a parallel taper portion formed to be inclined substantially parallel to both ends in the circumferential direction of the umbrella portion,
    The component has an inclined fitting portion and an inclined fitting portion inclined substantially parallel to the parallel taper portion, and the inclined fitting portion and the inclined fitting portion are fitted and assembled. Characteristic core of rotating electric machine.
  5. 請求項1又は2に記載の回転電機のコアにおいて、
    複数の前記ティース部を径方向内側で連結するリング部を有し、
    前記構成部材は、前記リング部と、各前記ティース部であることを特徴とする回転電機のコア。
    The core of the rotating electric machine according to claim 1 or 2,
    A ring portion connecting the plurality of teeth portions radially inward,
    The core of a rotating electric machine, wherein the constituent members are the ring portion and the teeth portions.
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