JP2004242586A - 加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類の製造方法 - Google Patents

加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類の製造方法 Download PDF

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Haruyo Koike
晴世 小池
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Eifuji:Kk
有限会社映富士
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Abstract

【課題】容器や袋を持って歩行しながら、働きながら食したりでき、健康に良好で栄養に富み、防腐剤や食品添加物が含まれず、朝食抜きの食生活を改善できる加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類の製造方法を提供する。
【解決手段】(1)根菜類及び肉・魚介類をそれぞれ調理する工程と、(2)工程(1)で調理したものを混合する工程と、(3)動植物油脂類、乾物類、ジュース類、スープ類及び野菜・豆類に調味料を加えて、それらを煮込む工程と、(4)工程(2)で混合したものと工程(3)で煮込んだものとを一緒にして攪拌する工程と、(5)工程(4)で攪拌した流体状のものを袋又は容器に入れて密封する工程と、(6)工程(5)で密封した袋又は容器を殺菌する工程とを有し、根菜類、肉・魚介類、動植物油脂類、乾物類、ジュース類、スープ類及び野菜・豆類は、合計して異なる8種類以上の食材を含む。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類の製造方法に関し、特に、流動食として食べやすく、豊富な食材を用いた加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、多様なレトルトパウチ食品が供給されている。レトルトパウチ食品は、プラスチックフィルム若しくは金属箔又はこれらを多層に合わせたものを袋状その他の形状に形成した容器(気密性及び遮光性を有するものに限る)に、調整(加工)した食品を詰め、熱溶融で密封し、加圧加熱殺菌したものである(JAS規格参照)。ここで、加圧加熱殺菌とは、蒸気又は熱水を媒体とする高圧釜の中で、食品の耐熱性殺菌を死滅温度で殺菌することをいう。殺菌温度は通常、100℃以上である。この殺菌により、常温で長時間の保存が可能となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、従来のレトルトパウチ食品では、食事時にいったん他の容器に移し替えたり、電子レンジによる再加熱が必要であり、容器や袋に入れたままの状態で食することができなかった。そのため、容器や袋を持って歩行しながら食したり、働きながら食したりすることができないという課題があった。
【0004】
また、従来のレトルトパウチ食品では、一度に多種類の食材を摂取するような、健康に良好で栄養に富んだものが少なかった。
【0005】
また、従来のレトルトパウチ食品では防腐剤や食品添加物が含まれているものが多く、アレルギーを起こしたり健康を害する場合もあった。
【0006】
さらに、現在の食生活において、朝食を食べない者が増加してきている。
【0007】
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであり、容器や袋を持って歩行しながら食したり、働きながら食したりすることができ、健康に良好で栄養に富んでおり、防腐剤や食品添加物が含まれておらず、朝食抜きの食生活を改善できる加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類の製造方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明の加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類の製造方法は、
(1)根菜類及び肉・魚介類をそれぞれ調理する工程と、
(2)前記工程(1)で調理したものを混合する工程と、
(3)動植物油脂類、乾物類、ジュース類、スープ類及び野菜・豆類に調味料を加えて、それらを煮込む工程と、
(4)前記工程(2)で混合したものと前記工程(3)で煮込んだものとを一緒にして攪拌する工程と、
(5)前記工程(4)で攪拌したものを袋又は容器に入れる工程と、
を有し、
前記根菜類、肉・魚介類、動植物油脂類、乾物類、ジュース類、スープ類及び野菜・豆類は、合計して異なる8種類以上の食材を含んでいることを特徴とするものである。
【0009】
前記工程(5)の袋又は容器を密封して殺菌する工程を有してもよい。
【0010】
前記根菜類は、ゴボウ類、大根類、ハス類、人参類、ゆで竹の子、ウリ類、切り干し大根、クワイ、カンピョウ、コンニャク類、シラタキ類、いも類、カボチャ類、かぶ類、ニンニク、ショーガ、高レイ人参、ウコン、ラキョ、山芋類、とうもろこし、甘草の根、ワサビ、玉ねぎ類、ワサビ大根、キクイモの全部又は一部を含み、
前記肉・魚介類は、鶏肉及び若鶏肉類として胸、ささみ、もも、ももぶっ切り、ぶっ切り、手羽元、手羽、赤身、スペアリプ、皮、挽肉、臓器肉類として砂肝、レバー、ハツ、牛肉類としてロース、カルビ、バラカルビ、肩、肩バラ、小間切、テール、すじ、すね、挽肉、赤身、もも、そともも、ハラミ、臓器肉類として舌、レバー、ミノ、ホルモン、ハチのス、ギャラ、千枚、牛豚肉類として合挽、豚肉類としてロース、三枚肉、ヒレ、もも、肩、小間切、挽肉、かしら、赤身、足、耳、スペアリプ、臓器肉類として舌、マメ、ハツ、モツ、レバー、ガツ、子袋、羊肉及び子羊肉類としてマトン、ラム、肉製品としてハム、ベーコン、ソーセージ、肉・魚製品としてソーセージ類、魚製品として、ソーセージ類、オデン種類、カマボコ類、貝類として貝柱、ホタテ、かき、あさり、シジミ、はまぐり、いたや貝、アワビ、トコブシ、さざえ、赤貝、ウニ、魚介類として白赤身類、かわはぎ、サンマ、サバ、アジ、ムツ、ブリ、はまち、とびうお、いさき、さわら、かれい、金目だい、すすき、たい、たちうお、ニシン、身欠ニシン、シシャモ、キビナゴ、カツオ、なまがつお、イワシ、まいわし、うるめイワシ、タラ、銀ダラ、真タラ、シャケ、白シャケ、あんこう、かじき、黒かじき、むろあじ、まぐろ、マグロの脂身、びんながまぐろ、本まぐろトロ、きちじ、あら、白子類、ひらめ、いか、たこ類、えび、芝えび、大正えび、ほたるいか、イクラ、スジコ、たらこ、なまこ、しゃこ、ウナギ、やつめうなぎ、コイ、どじょう、カワサギ、あゆ、わかさぎ、にじます、カニ類、ふかひれ、ちりめんじゃこ、いりこ、ハンペン、シラス、干えび、田作り類、玉子類の全部又は一部を含み、
前記動植物油脂類は、豚脂ラード、牛脂ヘット、鶏脂、バター脂肪、マーガリン、オリープ油、サフラワー油、ひまわり油、大豆油、菜種油、とうもろこし油、落花生油、米ぬか油、バーム油、ごま油、綿実油、マガデミアナッツオイル、クッキングオイル、アボガド油、米油の全部又は一部を含み、
前記乾物類は、干しシイタケ類、アガリスクだけ、干ワラビ、菊のり、わかめ、きくらげ類、昆布類、唐辛子、のり類、しらす干類、かつを節、寒天、ひじき類の全部又は一部を含み、
前記ジュース類は、大根類、人参類、瓜類、ショウガ類、キャベツ類、リンゴ類、レモン、パイナップル、ぶどう類、梨類、いちご類、アボガド、柿類、キウリフルーツ、スイカ、バナナ、びわ、ベリー類、ブルーン、キンカン、みかん類、夏みかん、桃梅、ツルユケモモ、ユーカリ、ヒシ、ゲンノショウコ、ピート、あんず、さくらんぼ、マンゴー、パパイヤ、ガアバ、アセロラ、チェリー、グレープフルーツ類、オレンジ類、メロン類、もも類、モロヘイヤー、プロゼロニン、ガルシニアカンボジア、ビート、クレソンの全部又は一部を含み、
前記スープ類は、とり一羽又はとりガラ、とりの足、豚の足、牛の足、混合削ぶし、かつお節、出しこぶ、煮干の全部又は一部を含み、
前記野菜・豆類は、ホーレン草類、小松菜、春菊、ブロッコリー、カリフラワー、金針菜、ピーマン類、トマト類、インゲン、絹さや、白菜、キャベツ類、高菜、玉ねぎ類、ネギ類、シャレット、セロリ、もやし類、ナス類、アスパラ類、三葉、根菜の葉類、クワイ、ヨモギ、瓜類、ショウガ、セリ、青梗菜、ニラ、しし唐辛子、しそ類、あしたば、オクラ、つるむらさき、おかひじき、レタス類、マッシュルーム類、きのこ類、ふきのとう、タラの芽、なめこ、モロヘイヤ、アセロラ、グアバ、パセリ類、ビート、パプリカ類、ゼンマイ、かぶ類、唐辛子、ふき、干柿、菜の花、グリンピース、そらまめ、枝豆類、山くらげ、カイワレの全部又は一部を含み、
前記調味料は、シジミ、アサリ、ハマグリ、かき、ホタテ、干貝柱類、貝柱パスダー、缶詰各種類、こぶ粉末、シジミ粉末,干シラス類、煮干粉末、干エビ類、黒大豆粉末、あぶら揚、納豆類、豆腐類、オカラ、麩、梅干、ザーサイ、小麦胚芽、ミール類、きな粉、小麦ぬか、小麦ふすま、のり類、カニ・えびの殻、甲羅粉末、木の実類としてアーモンド、クルミ、チソの実、ギンナン、松の実、カボチャの実、ナッツ類、ごま類、そばの種、スイートコーン、ナツメ、酢類としてリンゴ、ギムネマ、シルベスタ、果実の皮類として、みかんの皮、リンゴの皮、レモンの皮、ぶどうの皮、卵類、牛乳類、やぎ乳、乳製品、脱脂粉乳、ヨーグルト、乳酸菌、スキムミルク、チーズ類、和洋酒類、味噌類、醤油類、パセリ類、ペッパ類、パプリカ類、マスタード類、ワサビ類、ゆず類、みりん類、ホップ、麹、酒かす、お茶類、ハーブ類、スパイス類、塩類、コショウ類、からし類、さんしょう類、葉物茎物類、粉類として強力粉、小麦粉、パン粉、上新粉、片栗粉、白玉粉、漬物類、ぬかみそ類、のり類、干いか類、オオスズメバチ巣、深海ザメエキス、かつを油漬、ゼラチン、伊勢エビ、砂糖類、ハチミツ類の全部又は一部を含んでもよい。
【0011】
前記工程(1)で、さらに穀類をつなぎとして少量、根菜に入れてもよい。この場合、粘り気やとろみを出すことができる。
【0012】
前記工程(5)で、さらに調理した穀類を袋又は容器に入れてもよい。
【0013】
前記穀類は、例えば米類又は麺類を含む。
【0014】
前記工程(5)で、さらに調理した固形の野菜類、根菜類、卵類、肉・魚介類の全部又は一部を袋又は容器に入れてもよい。この場合、流動性を少なくし、形を残した具材を残すことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施の形態に係る加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類の製造方法を説明するための説明図である。
【0016】
まず、根菜類1及び肉・魚介類2を適当な大きさに切断した後、それぞれ鍋等の容器3、4で適宜調理する(例えば煮る、蒸す、炒める、焼く、湯通し、あく出し等)(工程(1))。
【0017】
ここで、根菜類1としては、野菜類やいも・でん紛類を含み、例えば、ゴボウ類、大根類、ハス類、人参類、ゆで竹の子、ウリ類(キューリ、ウリ、ニガイ、ゴヤ、冬瓜等)、切り干し大根、クワイ、カンピョウ、コンニャク類、シラタキ類、いも類(里いも、サツマイモ、ジャガイモ等)、カボチャ類(西洋カボチャ等)、かぶ類、ニンニク、ショーガ、高レイ人参、ウコン、ラキョ、山芋類(長芋、大和芋、いちょう芋、山芋等)、とうもろこし、甘草の根、ワサビ、玉ねぎ類(赤、白)、ワサビ大根、キクイモの全部又は一部を含む。野菜類は、カロテン、ビタミンC等のビタミンやカリウム等のミネラルを多く含む。いも・でん粉類は食物繊維を多く含み整腸作用がある。
【0018】
また肉・魚介類2としては、鶏肉及び若鶏肉類として胸、ささみ、もも、ももぶっ切り、ぶっ切り、手羽元、手羽、赤身、スペアリプ、皮、挽肉、臓器肉類として砂肝、レバー、ハツ、牛肉類としてロース、カルビ(三枚肉)、バラカルビ、肩、肩バラ、小間切、テール、すじ、すね、挽肉、赤身、もも、そともも、ハラミ、臓器肉類として舌、レバー、ミノ、ホルモン(モツ)、ハチのス、ギャラ、千枚、牛豚肉類として合挽、豚肉類としてロース、三枚肉、ヒレ、もも、肩、小間切、挽肉、かしら、赤身、足、耳、スペアリプ、臓器類として舌、マメ、ハツ、モツ、レバー、ガツ、子袋、羊肉及び子羊肉類としてマトン、ラム、肉製品としてハム、ベーコン、ソーセージ、肉・魚製品としてソーセージ類、魚製品としてソーセージ類、オデン種類、カマボコ類、貝類として貝柱、ホタテ、かき、あさり、シジミ、はまぐり、いたや貝、アワビ、トコブシ、さざえ、赤貝、ウニ、魚介類として白赤身類、かわはぎ、サンマ、サバ、アジ、ムツ、ブリ、はまち、とびうお、いさき、さわら、かれい、金目だい、すすき、たい、たちうお、ニシン、身欠ニシン、シシャモ、キビナゴ、カツオ、なまがつお、イワシ、まいわし、うるめイワシ、タラ(子持を含む)、銀ダラ、真タラ、シャケ、白シャケ、あんこう(肝を含む)、かじき、黒かじき、むろあじ、まぐろ、マグロの脂身、びんながまぐろ、本まぐろトロ、きちじ(きんき)、あら、白子類(さけ白子、ふぐ白子等)、ひらめ、いか、たこ類、えび、芝えび、大正えび、ほたるいか、イクラ、スジコ、たらこ、なまこ、しゃこ、ウナギ(蒲焼を含む)、やつめうなぎ、コイ、どじょう、カワサギ、あゆ、わかさぎ、にじます、カニ類、ふかひれ、ちりめんじゃこ、いりこ、ハンペン、シラス、干えび、田作り、玉子類の全部又は一部を含む。
【0019】
肉類はたんぱく質、エネルギーや微量栄養素の供給源となる。魚介類はEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)を多く含む。
【0020】
次いで、調理したものを鍋等の容器5に入れて混合する(工程(2))。
【0021】
一方、所定量の動植物油脂類6、適度に切断した乾物類7、所定量のジュース類8、スープ類9及び適度に切断した野菜・豆類10を容器11に入れ、さらに調味料12を加えて、それらを加熱して煮込む(工程(3))。
【0022】
ここで、動植物油脂類6は、例えば、豚脂ラード、牛脂ヘット、鶏脂、バター脂肪、マーガリン、オリープ油、サフラワー油、ひまわり油、大豆油、菜種油、とうもろこし油、落花生油、米ぬか油、バーム油、ごま油、綿実油、マガデミアナッツオイル、クッキングオイル、アボガド油、米油の全部又は一部を含む。
【0023】
乾物類7としては、きのこ類や藻類を含み、例えば、干しシイタケ類、アガリスクだけ、干ワラビ、菊のり、わかめ、きくらげ類、こんぶ類(真こんぶ、刻みこんぶ、削こんぶ、こんぶ等)、唐辛子、のり類(かわのり、山のり等)、しらす干類、かつを節、寒天、ひじき類(干ひじき、あかひじき等)の全部又は一部を含む。きのこ類にはビタミンDや食物繊維を多く含む。藻類にはミネラル(ヨウ素、カリウム、鉄、ナトリウム等)を多く含む。
【0024】
ジュース類8は、野菜類や果実類をジュサー又はミキサーに入れて作る。ジュース類8は、例えば、大根類、人参類、瓜類、ショウガ類、キャベツ類、リンゴ類、レモン、パイナップル、ぶどう類、梨類、いちご類(ラズベリーを含む)、アボガド、柿、キウリフルーツ、スイカ、バナナ、びわ、ベリー類(ブルーベリー、グランベリー、レッドラズベリー等)、ブルーン、キンカン、みかん類、夏みかん、桃梅、ツルユケモモ、ユーカリ、ヒシ、ゲンノショウコ、ピート、あんず、さくらんぼ、マンゴー、パパイヤ、ガアバ、アセロラ、チェリー、グレープフルーツ類、オレンジ類、メロン類、もも類、モロヘイヤー、プロゼロニン、ガルシニアカンボジア、ビート、クレソンの全部又は一部を含む。
【0025】
野菜類には、カロテン、ビタミンC等のビタミンやカリウム等のミネラルを多く含む。果実類にはビタミンC、カロテン、カリウム、糖質、食物繊維、さまざまな酵素や有機酸を多く含む、
また、スープ類9は、例えば、水を入れた鍋に、とり一羽又はとりガラ、とりの足、豚の足、牛の足、混合削ぶし、出しこぶ、煮干を入れて加熱して作る。
【0026】
野菜・豆類10としては、例えば、ホーレン草類、小松菜、春菊、ブロッコリー、カリフラワー、金針菜、ピーマン類(赤、黄、青)、トマト類、インゲン、絹さや、白菜、キャベツ類、高菜、玉ねぎ類(赤、白)、ネギ類(葉ネジ、白等)、シャレット、セロリ、もやし類(大豆、アルファルファ等)、ナス類、アスパラ類、三葉、根菜の葉類(カブ、大根、人参等)、クワイ、ヨモギ、瓜類、ショウガ、セリ、青梗菜、ニラ、しし唐辛子、しそ類(青、赤)、あしたば、オクラ、つるむらさき、おかひじき、レタス類(サニー等)、マッシュルーム類、きのこ類(しめじ、まいたけ、しいたけ、つくりだけ、まつたけ、なめこ、えのき、いらたけ、きくらげ等)、ふきのとう、タラの芽、なめこ、モロヘイヤ、アセロラ、グアバ、パセリ類、ビート、パプリカ類、ゼンマイ、かぶ類、唐辛子、ふき、干柿、菜の花、グリンピース、そらまめ、枝豆、山くらげ、カイワレの全部又は一部を含む。野菜類には、カロテン、ビタミンC等のビタミンやカリウム等のミネラルを多く含む。豆類には、脂肪やたんぱく質を多く含む。
【0027】
調味料11としては、魚介類、豆類、穀類、種実類、果実類、乳類、卵類等を含み、例えば、シジミ、アサリ、ハマグリ、かき、ホタテ、干貝柱類、貝柱パウダー、缶詰各種類、こぶ粉末、シジミ粉末,干シラス類、煮干粉末、干エビ類(干エビ、桜エビ等)、黒大豆粉末、あぶら揚、納豆類、オカラ、麩、豆腐類、梅干、ザーサイ、小麦胚芽、ミール類(オート、ケール、ハトムギ、コーン、シリアル等)、豆類(大豆、小豆、ささげ、金時、大福豆、ひたし豆、いんげん豆、レンズ豆、落花生、あずき等)、きな粉、小麦ぬか、小麦ふすま、のり類(干のり、かわのり、岩のり等)、カニ・えびの殻、甲羅粉末、木の実類としてアーモンド、クルミ、チソの実、ギンナン、松の実、カボチャの実、ナッツ類(ヘーゼルナッツ、ピーナッツ、ガシュナッツ等)、ごま類(黒、白)、そばの種、スイートコーン、ナツメ、酢類としてリンゴ、ギムネマ、シルベスタ、果実の皮類として、みかんの皮、リンゴの皮、レモンの皮、ぶどうの皮、卵類、牛乳類、やぎ乳、乳製品、脱脂粉乳、ヨーグルト、乳酸菌、スキムミルク、チーズ類(ナチュラルチーズ、プロセスチーズ、カッテージチーズ、エメンタルチーズ等)、和洋酒類(酒、焼酎類、ワイン類、ブランデー、チェリ酒、沼光酒類等)、味噌類、醤油類、パセリ類、ペッパ類、パプリカ類、マスタード類、ワサビ類、ゆず類、みりん類、ホップ、麹、酒かす、お茶類(抹茶、ウーロン茶、緑茶、紅茶等)、ハーブ類(ハープ、ローズマリ、バジル、セージ、タイム、イタリアンパセリ、ミント、チャービル、ディル、ルッコラ、香菜(シャンツアイ、コリアンダ)、菊の花、ペパーミント、サフラン等)、スパイス類(メリロート、バナバ、五香粉(ウーシャン)、アスタキサンチン、ノコギリヤシエキス等)、コショウ類、からし類、さんしょう類、葉物茎物類(ビワ、カガイモ、いちょう、オリープ、ノニ、桑の葉、ビワの葉、月桂樹の葉、樹皮類(カンザイ、松、シナモン等)、粉類として強力粉、小麦粉、バン粉、上新粉、片栗粉、白玉粉、漬物類、ぬかみそ類、のり類(青のり、のり等)、干いか類(するめ、さきいか、剣先いか等)、オオスズメバチ巣、深海ザメエキス、かつを油漬の缶、缶詰各種、ゼラチン、伊勢エビ、砂糖類(庶糖、果糖、ブドウ糖、麦芽糖、ガラクトース、乳糖、グラニュー糖、水あめ、上白糖、オリゴ糖等)、ハチミツ類の全部又は一部を含む。
【0028】
また、味付けとして味噌類のほか、塩類、みりん類、コーン類、カレー粉、シチュー、ケチャップ、コーヒ、コーヒ豆、コーラ、アイスクリーム、プリン、ココア、チョコレート等を入れてもよい。
【0029】
魚介類にはEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)を多く含む。豆類は脂質やたんぱく質を多く含む。穀類は、でんぷん等のエネルギーの供給源となる。種実類は、種種の栄養素が濃厚に含んでいる。果実類はビタミンC、カロテン、カリウム、糖質、食物繊維、さまざまな酵素や有機酸を多く含む。乳類はたんぱく質やカルシウムを多く含む。卵類はたんぱく質を多く含む。
【0030】
次いで、工程(2)で混合したものと工程(3)で煮込んだものとを一緒にしてミキサー等の攪拌機13で攪拌にする(工程(4))。攪拌を適宜調整することにより、流体物(ジュース等)にしたり、お粥のように固形物を残したりする。
【0031】
次いで、工程(4)で攪拌したものを、プラスチックフィルム若しくは金属箔又はこれらを多層に合わせたものを袋状その他の形状に形成した容器14(気密性及び遮光性を有するものに限る)に充填され、熱溶融で密封する。袋又は容器14はベルトコンベア15上に搬送され、適宜充填、密封される。
【0032】
次いで、工程(5)で密封した袋又は容器を殺菌装置16に入れて加圧加熱殺菌する(工程(6))。この加圧加熱殺菌では、蒸気又は熱水を媒体とする高圧釜の中で、食品の耐熱性殺菌を死滅温度で殺菌する。殺菌温度は100℃以上(好ましくは120℃程度)であり時間は5〜30分程度である。この殺菌により、常温で長時間の保存が可能となる。
【0033】
次いで、工程(6)で殺菌した袋又は容器14を常温に戻すために冷却する。
【0034】
その後、常温になった袋又は容器14に対して品質等を検査し、検査に合格したものを市場で販売する。
【0035】
なお、工程(1)で、さらに穀類23をつなぎとして少量、根菜に入れてもよい。この場合、粘り気やとろみを出し、お粥にすることができる。
【0036】
また、工程(5)で、さらに調理した穀類23(例えば、玄米、発芽玄米、胚芽米、もち米、雑穀類としてアワ、ヒエ、大麦、ライ麦、キビ、そば、即席中華麺、うどん類、そば類、湯葉、ラーメン、パスタ類、マカロニ、春さめ、ハトムギ、葛きり等を袋又は容器14に入れてもよい。この場合、長い食材は適当な長さに切断しておく。ここで、穀類としては、米類(ビタミンB、Eが多い胚芽米、雑穀米等)又は麺類(うどん、マカロニ、パスタ等)を含む。穀類23を含めることにより、でんぷん等のエネルギーの供給源となり、また満腹感も得られる。
【0037】
また、工程(5)で、調理した固形の野菜、根菜、卵類、肉・魚介類、穀類23の全部又は一部を袋又は容器に入れてもよい。この場合、図2に示すように、本加工食品24内に穀類23、野菜類25、根菜類26、卵類27、肉・魚介類28が固形として残り、容器29を冷凍して保存し、後日解凍してお弁当等にもできる。
【0038】
最近では、五大栄養素、食物繊維のほか、ポリフェノール(抗酸化物質)やオリゴ糖(玉ねぎ、ゴボウ、アスパラ、ネギ等)やタウリン(貝類)といった機能性物質が注目されている。本発明の実施の形態に係る製造方法により製造された加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類では、われわれの健康にとって欠かすことができないもので、日々のバランスを考え、なるべくそれに沿った食材を多くして、相乗効果の吸収率を高めた。また、機能性物質の他に食材の組み合わせで神経やストレス、目の疲労のある人、体調が悪く酸化している人等に適する。また、具材としては、8種類以上の異なる食材を用いているので、十分な栄養を摂取できない忙しい者にも適する。
【0039】
本発明の実施の形態に係る製造方法により製造された加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類は、容器や袋に入れたままの状態で食することができるので、容器や袋を持って歩行しながら食したり、働きながら食したりすることができる。また、食べやすいので朝食として最適であり、朝食抜きの食生活を改善できる。
【0040】
本加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類は、流動性があるので、病弱な者、子供、老人、忙しい社会人や学生等にも食べやすく、医療食、給食、療養食、業務用食材等として適する。
【0041】
また、本加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類は、異なる8種類以上もの食材を一度に摂取することができ、健康に良好で栄養に富んている。その結果、それらの食材の栄養素の相乗効果により種種の効果を得られる。例えば本加工食品を毎日朝食として15日間食べ続けると、ガス、便の出が良好になったり、利尿効果も期待できる。
【0042】
また、本加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類は、防腐剤や食品添加物が含まれていないので、アレルギーを起こしたり健康を害する心配もない。
【0043】
図3は、本発明の実施の形態に係る製造方法により製造された加工食品を入れる袋又は容器の一例を示す説明図である。
【0044】
例えば図3(A)に示すように、レトルト殺菌用の袋17に2つの切り込み部17a、17bを形成し、それらの切り込み部17a、17bから切り込み17c(点線)を入れた後、本体を手で丸めることにより、歩行しながら食したり、働きながら食したりすることができる。
【0045】
また、図3(B)に示すように、レトルト殺菌用の袋18の本体上部に突出部18aを設けて、その突出部18aに切り込み18b(点線)を入れた後、本体を手で丸めることにより、歩行しながら食したり、働きながら食したりすることができる。
【0046】
また、図3(C)に示すようにボトル型容器19に入れたり、図3(D)に示すように缶の容器20に入れたり、図3(E)に示すように蓋22付きのビン又は缶の容器21に入れてもよい。
【0047】
なお、これらの袋18や容器19〜21を自動販売機で販売してもよい。
【0048】
本発明は、上記実施の形態に限定されることはなく、特許請求の範囲に記載された技術的事項の範囲内において、種々の変更が可能である。例えば、上記に記載された食材は例示であり、記載されていない他の食材を用いてもよい。
【0049】
また、本製造方法により製造された加工食品又はジュース類は、単独で食するだけでなく、それを主体にして、副製品化することもできる。例えば、肉、めん、ソバ、サラダ、ピザ他、種種のタレ、ルーとしたり、副合した製品もできる。例えば、ケチャップ、マヨネーズ、しょうゆ、ソース、ポン酢、みそ、ドレッシング、調味料等である。また、ギョウザ、お好み焼、ハンバーグ、コロッケ、シューマイ、肉まん等のようにいろいろ活用できる。また、ジュース類は1種類以上とする。
【0050】
【発明の効果】
本発明の実施の形態に係る製造方法により製造された加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類は、容器や袋に入れたままの状態で食することができるので、容器や袋を持って歩行しながら食したり、働きながら食したりすることができる。また、食べやすいので朝食として最適であり、朝食抜きの食生活を改善できる。
【0051】
本加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類は、流動性があるので、病弱な者、子供、老人、忙しい社会人や学生等にも食べやすく、医療食、給食、療養食、業務用食材等として適する。
【0052】
また、本加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類は、異なる8種類以上もの食材を一度に摂取することができ、健康に良好で栄養に富んている。その結果、それらの食材の栄養素の相乗効果により種種の効果を得られる。例えば本加工食品を毎日朝食として15日間食べ続けると、ガス、便の出が良好になったり、利尿効果も期待できる。
【0053】
また、本加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類は、防腐剤や食品添加物が含まれていないので、アレルギーを起こしたり健康を害する心配もない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類の製造方法を説明するための説明図である。
【図2】本加工食品内に穀類、野菜等が固形として残っている例を示す説明図である。
【図3】(A)〜(E)は、本発明の実施の形態に係る製造方法により製造された加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類を入れる容器を説明するための説明図である。
【符号の説明】
1:根菜類
2:肉・魚介類
3:容器
4;容器
5:容器
6:油脂類
7:乾物類
8:ジュース
9:スープ類
10:野菜・豆類
11:容器
12:調味料
13:攪拌機
14:袋又は容器
15:ベルトコンベア
16:殺菌装置
17:袋
17a、17b:切り込み部
18:袋
19:ボトル型容器
20:缶の容器
21:ビン又は缶の容器
22:蓋
23:穀類
24:加工食品
25:野菜類
26:根菜類
27:卵類
28:肉・魚介類
29:容器

Claims (7)

  1. (1)根菜類及び肉・魚介類をそれぞれ調理する工程と、
    (2)前記工程(1)で調理したものを混合する工程と、
    (3)動植物油脂類、乾物類、ジュース類、スープ類及び野菜・豆類に調味料を加えて、それらを煮込む工程と、
    (4)前記工程(2)で混合したものと前記工程(3)で煮込んだものとを一緒にして攪拌する工程と、
    (5)前記工程(4)で攪拌したものを袋又は容器に入れる工程と、
    を有し、
    前記根菜類、肉・魚介類、動植物油脂類、乾物類、ジュース類、スープ類及び野菜・豆類は、合計して異なる8種類以上の食材を含んでいることを特徴とする加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類の製造方法。
  2. 前記工程(5)の袋又は容器を密封して殺菌する工程を有することを特徴とする請求項1に記載の加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類の製造方法。
  3. 前記根菜類は、ゴボウ類、大根類、ハス類、人参類、ゆで竹の子、ウリ類、切り干し大根、クワイ、カンピョウ、コンニャク類、シラタキ類、いも類、カボチャ類、かぶ類、ニンニク、ショーガ、高レイ人参、ウコン、ラキョ、山芋類、とうもろこし、甘草の根、ワサビ、玉ねぎ類、ワサビ大根、キクイモの全部又は一部を含み、
    前記肉・魚介類は、鶏肉及び若鶏肉類として胸、ささみ、もも、ももぶっ切り、ぶっ切り、手羽元、手羽、赤身、スペアリプ、皮、挽肉、臓器肉類として砂肝、レバー、ハツ、牛肉類としてロース、カルビ、バラカルビ、肩、肩バラ、小間切、テール、すじ、すね、挽肉、赤身、もも、そともも、ハラミ、臓器肉類として舌、レバー、ミノ、ホルモン、ハチのス、ギャラ、千枚、牛豚肉類として合挽、豚肉類としてロース、三枚肉、ヒレ、もも、肩、小間切、挽肉、かしら、赤身、足、耳、スペアリプ、臓器肉類として舌、マメ、ハツ、モツ、レバー、ガツ、子袋、羊肉及び子羊肉類としてマトン、ラム、肉製品としてハム、ベーコン、ソーセージ、肉・魚製品としてソーセージ類、魚製品として、ソーセージ類、オデン種類、カマボコ類、貝類として貝柱、ホタテ、かき、あさり、シジミ、はまぐり、いたや貝、アワビ、トコブシ、さざえ、赤貝、ウニ、魚介類として白赤身類、かわはぎ、サンマ、サバ、アジ、ムツ、ブリ、はまち、とびうお、いさき、さわら、かれい、金目だい、すすき、たい、たちうお、ニシン、身欠ニシン、シシャモ、キビナゴ、カツオ、なまがつお、イワシ、まいわし、うるめイワシ、タラ、銀ダラ、真タラ、シャケ、白シャケ、あんこう、かじき、黒かじき、むろあじ、まぐろ、マグロの脂身、びんながまぐろ、本まぐろトロ、きちじ、あら、白子類、ひらめ、いか、たこ類、えび、芝えび、大正えび、ほたるいか、イクラ、スジコ、たらこ、なまこ、しゃこ、ウナギ、やつめうなぎ、コイ、どじょう、カワサギ、あゆ、わかさぎ、にじます、カニ類、ふかひれ、ちりめんじゃこ、いりこ、ハンペン、シラス、干えび、田作り類、玉子類の全部又は一部を含み、
    前記動植物油脂類は、豚脂ラード、牛脂ヘット、鶏脂、バター脂肪、マーガリン、オリープ油、サフラワー油、ひまわり油、大豆油、菜種油、とうもろこし油、落花生油、米ぬか油、バーム油、ごま油、綿実油、マガデミアナッツオイル、クッキングオイル、アボガド油、米油の全部又は一部を含み、
    前記乾物類は、干しシイタケ類、アガリスクだけ、干ワラビ、菊のり、わかめ、きくらげ類、昆布類、唐辛子、のり類、しらす干類、かつを節、寒天、ひじき類の全部又は一部を含み、
    前記ジュース類は、大根類、人参類、瓜類、ショウガ類、キャベツ類、リンゴ類、レモン、パイナップル、ぶどう類、梨類、いちご類、アボガド、柿類、キウリフルーツ、スイカ、バナナ、びわ、ベリー類、ブルーン、キンカン、みかん類、夏みかん、桃梅、ツルユケモモ、ユーカリ、ヒシ、ゲンノショウコ、ピート、あんず、さくらんぼ、マンゴー、パパイヤ、ガアバ、アセロラ、チェリー、グレープフルーツ類、オレンジ類、メロン類、もも類、モロヘイヤー、プロゼロニン、ガルシニアカンボジア、ビート、クレソンの全部又は一部を含み、
    前記スープ類は、とり一羽又はとりガラ、とりの足、豚の足、牛の足、混合削ぶし、かつお節、出しこぶ、煮干の全部又は一部を含み、
    前記野菜・豆類は、ホーレン草類、小松菜、春菊、ブロッコリー、カリフラワー、金針菜、ピーマン類、トマト類、インゲン、絹さや、白菜、キャベツ類、高菜、玉ねぎ類、ネギ類、シャレット、セロリ、もやし類、ナス類、アスパラ類、三葉、根菜の葉類、クワイ、ヨモギ、瓜類、ショウガ、セリ、青梗菜、ニラ、しし唐辛子、しそ類、あしたば、オクラ、つるむらさき、おかひじき、レタス類、マッシュルーム類、きのこ類、ふきのとう、タラの芽、なめこ、モロヘイヤ、アセロラ、グアバ、パセリ類、ビート、パプリカ類、ゼンマイ、かぶ類、唐辛子、ふき、干柿、菜の花、グリンピース、そらまめ、枝豆類、山くらげ、カイワレの全部又は一部を含み、
    前記調味料は、シジミ、アサリ、ハマグリ、かき、ホタテ、干貝柱類、貝柱パスダー、缶詰各種類、こぶ粉末、シジミ粉末,干シラス類、煮干粉末、干エビ類、黒大豆粉末、あぶら揚、納豆類、豆腐類、オカラ、麩、梅干、ザーサイ、小麦胚芽、ミール類、きな粉、小麦ぬか、小麦ふすま、のり類、カニ・えびの殻、甲羅粉末、木の実類としてアーモンド、クルミ、チソの実、ギンナン、松の実、カボチャの実、ナッツ類、ごま類、そばの種、スイートコーン、ナツメ、酢類としてリンゴ、ギムネマ、シルベスタ、果実の皮類として、みかんの皮、リンゴの皮、レモンの皮、ぶどうの皮、卵類、牛乳類、やぎ乳、乳製品、脱脂粉乳、ヨーグルト、乳酸菌、スキムミルク、チーズ類、和洋酒類、味噌類、醤油類、パセリ類、ペッパ類、パプリカ類、マスタード類、ワサビ類、ゆず類、みりん類、ホップ、麹、酒かす、お茶類、ハーブ類、スパイス類、塩類、コショウ類、からし類、さんしょう類、葉物茎物類、粉類として強力粉、小麦粉、パン粉、上新粉、片栗粉、白玉粉、漬物類、ぬかみそ類、のり類、干いか類、オオスズメバチ巣、深海ザメエキス、かつを油漬、ゼラチン、伊勢エビ、砂糖類、ハチミツ類の全部又は一部を含む、
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類の製造方法。
  4. 前記工程(1)で、さらに穀類を根菜に入れることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1つの項に記載の加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類の製造方法。
  5. 前記工程(5)で、さらに調理した穀類を袋又は容器に入れることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1つの項に記載の加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類の製造方法。
  6. 前記穀類は、米類又は麺類を含むことを特徴とする請求項4又は5に記載の加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類の製造方法。
  7. 前記工程(5)で、さらに調理した固形の野菜類、根菜類、卵類、肉・魚介類の全部又は一部を袋又は容器に入れることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1つの項に記載の加工食品、加工食品の副合製品又はジュース類の製造方法。
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