JP2004223094A - 遊技機における電飾用発光ダイオードの取付構造 - Google Patents

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Hiroyuki Fukunaga
Norihiro Haneda
Minoru Inao
Koji Omiya
Hisayoshi Sato
Hideaki Shimizu
Hitoshi Terasawa
久芳 佐藤
功次 大宮
均 寺澤
英明 清水
博之 福永
稔 稲生
宣弘 羽田
Original Assignee
Adachi Light Co Ltd
株式会社足立ライト工業所
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Abstract

【課題】電飾装置の装飾部材等を効率よく照射して見栄えをよくすると共に発光ダイオードの取着を容易にすることができる発光ダイオードの取付構造を提供する。
【解決手段】表面が山形状に突出して形成された取付座板22と、該取付座板22の表面に取付けられる複数の発光ダイオード21からなり、前記取付座板22に前記発光ダイオード21のリード端子28を貫挿する通孔27を形成し、該通孔27に前記リード端子28を貫挿することにより前記各発光ダイオード21の光軸が所定角度をなすように外方に傾斜状に取付けられるようにした。
【選択図】 図2

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、発光ダイオードの取付構造に関するものであり、特に遊技機等の電飾用発光ダイオードの取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
例えばパチンコ機等の遊技機には、近年特に装飾効果を高めるために多くの電飾装置が設けられている。前記電飾装置は、光源として耐久性が高い発光ダイオードが多く使用され、複数個の発光ダイオードを直接基板に適宜間隔に配置して、その前面に透光性を有するプラスチック製の装飾部材で覆ったものが知られている。そして、全体を美しく光らせるために、前記プラスチック製の装飾部材の内面にダイヤカット,ローレット等の加工を施している(例えば、特許文献1参照。)。
【0003】
【特許文献1】
特開平7−213722号公報(第13頁、第24図)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、発光ダイオードの特性として垂直方向の配光特性があるため指向角度(照射範囲)が狭く、プラスチック製の装飾部材にダイヤカット,ローレット等の加工を施しても発光ダイオードを設けたその一部しか照射せず、その部分が斑に見えて非常に見苦しいという問題点があった。そのため、複数個の発光ダイオードを近接した状態で設けて所定範囲を照射させるようにすればよいようにも思えるが、単に同じ方向に向けて取着すると光にムラと干渉があり綺麗に見えず、しかも発光ダイオードが近接した状態で取着されるため取付け難く手間がかかることになる。
【0005】
そこで本発明は、上記した事情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、電飾装置の装飾部材等を効率よく照射して見栄えをよくすると共に、発光ダイオードの取着を容易にすることができる発光ダイオードの取付構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、請求項1記載の発明は、表面が山形状に突出して形成された取付座板と、該取付座板の表面に取付けられる複数の発光ダイオードからなり、前記取付座板に前記発光ダイオードのリード端子を貫挿する通孔を形成し、該通孔に前記リード端子を貫挿することにより、前記各発光ダイオードの光軸が所定角度をなして外方に傾斜状に取付けられるようにしたことを特徴とする。
【0007】
請求項2記載の発明は、表面が山形状に突出して形成された取付座板と、フレキシブル基板に取付けられる複数の発光ダイオードからなり、前記フレキシブル基板を前記取付座板に沿うように取着することにより前記各発光ダイオードの光軸が所定角度をなして外向き傾斜状に取付けられるようにしたことを特徴とする。
【0008】
請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の発明において、前記取付座板は錐体であることを特徴とする。前記錐体は円錐形又は角錐形である。また、円錐台形又は角錐台形としてもよい。
【0009】
請求項4記載の発明は、請求項1乃至3のいずれかに記載の発明において、前記取付座板の発光ダイオードの取着面は曲面であることを特徴とする。このように取着面を曲面とすることで、光軸をより多方向に設定することができる。
【0010】
請求項5記載の発明は、フレキシブル基板に複数の発光ダイオードが取付けられ、前記フレキシブル基板を山形状に突出するように取着することにより前記各発光ダイオードの光軸が所定角度をなして外向き傾斜状に取付けられるようにしたことを特徴とする。フレキシブル基板の可撓性により該フレキシブル基板が揺れて、それに伴い発光ダイオードが幻想的に揺らぎ従来にない装飾効果を奏でることができる。
【0011】
請求項6記載の発明は、請求項1乃至5のいずれかに記載の発明において、前記隣接して設けられる発光ダイオードの光軸のなす角を前記発光ダイオードの指向角度以下としたことを特徴とする。ここでいう「指向角度」とは、発光ダイオードの特性である指向性の強さからくる照射角度を意味する。
【0012】
また、前記取付座板は蒲鉾型又は碗型であってもよく、隣接する発光ダイオードの光軸が所定角度をなすように取付けられる。
【0013】
前記取付座板に予め複数の発光ダイオードを組付けユニット化しておくのが好ましく、基板への取付作業をより効率化することができる。
【0014】
前記基板と取付座板の発光ダイオードの取着面のなす傾斜角度は、該取着面に取着される発光ダイオードの指向角度の1/2以下とするのが好ましい。
【0015】
さらに、指向角度が異なる発光ダイオードを使用してもよく、この場合取着面をそれぞれの発光ダイオードの光軸を同一平面に投影してなす角が前記発光ダイオードの指向角度の総和の1/2以下となるようにすればよい。
【0016】
また、前記発光ダイオードは異なる発光色を有する複数の発光ダイオードチップを使用した多色発光源とするのが好ましく、該発光ダイオードを例えばパチンコ機の電飾装置に設けて遊技内容に伴って変色させるようにするのがよい。
【0017】
さらに、前記発光ダイオードの前面を被覆し透光性を有する装飾部材を備えた電飾装置として、前記装飾部材の内側にカッティングを施したり、シボ処理を施したりして光を乱反射させるのが好ましい。
【0018】
上記構成にすることにより、発光ダイオードの取着作業が効率化され、電飾効果の優れたものとすることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】
次に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。図1は遊技機としてのパチンコ機の正面図である。パチンコ機は、機枠1の前面に前面枠2が開閉自在に設けられ、該前面枠2の後方に遊技盤4が装着され、前面枠2の前面の一側にはガラス扉枠5と前面板6とが開閉自在に装着されている。そして、前面板6の前面に打球供給用の上部球受皿7が取付けられ、前面枠2の下部には上部球受皿7から溢出するパチンコ球を貯留する下部球受皿8及びパチンコ球の打球力を調節する操作ハンドル9が設けられている。
【0020】
前記遊技盤4の前面にはガイドレール10が敷設されている。該ガイドレール10に囲まれる遊技領域4aの略中央に可変表示装置11が固着され、該可変表示装置11の直下に始動入賞口12が設けられ、その下方に入賞装置13が装着され、ガイドレール10で規制された上部遊技領域4aの外方には電飾装置としての電飾部材14がガイドレール10を囲うように配設されている。
【0021】
前記可変表示装置11は、遊技盤の表面に取付ける取付基板のほぼ中央に、種々の数字,文字,図柄等の表示記号を変動可能に表示する液晶ディスプレイ型の可変表示部15が配設されている。
【0022】
前記入賞装置13は周知のもので、取付基板の前面に開設した横長の開口16に開閉扉17が枢着され、該開閉扉17を図示しない電気的駆動源によって前側に傾動して開口16を開成した遊技者にとって有利となる第1の状態と、起立して開口16を閉成した遊技者にとって不利となる第2の状態とに自在に変換できるようになっている。
【0023】
前記電飾部材14は、図2及び図3に示すようにガイドレール10の上部に沿う形状の台板18と、該台板18の前面に透光性を有する装飾部材としてのカバー部材19との間に、基板20を挟み込んで一体にユニット化されており、前記基板20に発光源としての発光ダイオード(以下省略してLEDという)21を複数個単位(実施の形態において5個)で取付部材としての取付座板22を介して設けている。
【0024】
前記LED21は、赤・青・緑等の発光色を有する発光素子である高輝度LEDチップを、レンズ体として砲弾型形状のアクリル樹脂のレンズによって被覆した公知的ものであり、実施の形態において該LED21の指向角度Dは約30°である。なお、ここでいう「指向角度」とは、発光ダイオードの特性である指向性の強さからくる照射角度を示しており、製品により指向角度Dが設定されている。前記LED21は単色に限らず異なる三色のLEDチップを備えて、該LEDチップの発光の組合せを変化させることで7色の色変化が可能な多色発光LEDとしてもよい。また、LED21の形状は砲弾型に限られることなく楕円型・角型等のものであってもよく、さらに前記レンズにカットまたはシボ処理を施して光を拡散するようにしてもよい。
【0025】
前記取付座板22は、表面が山形状に突出して形成され、実施の形態において図4に示すようにLED21の取着面26を5面有する約15mm四方のほぼ四角錐台形であり、各取着面26にLED21のリード端子28を貫挿する通孔27を形成している。そして、前記中央の取着面26aを除く傾斜状の取着面26bの傾斜角は取着面26aに対して約15°(指向角度Dのほぼ1/2)の俯角としている。また、前記通孔27は、図4(e)に示すように該通孔27の始端部を取着面26に対して直交し、かつ終端部においても取付座板22の下面に対して直交するように貫設しており、LED21のリード端子28が取付座板22の下面に突出する際に、すべてのリード端子28が平行状となるように導かれ、基板20に取着する際に手際よく取着できるようにしている。なお、取付座板22は、単体で成形するようにしてもよいが、連続したベルト状に成形して1個ずつ切り離すようにすることも可能である。
【0026】
前記LED21は、取付座板22の通孔27に前記リード端子28を貫挿して、各LED21の下面が取着面26に接触戴置することにより、隣接したLED21のそれぞれの光軸を同一平面に投影してなす角が前記LED21の指向角度D以下となるように配設され、それぞれの光軸方向が異なるように外方に傾斜状に取付けられる。
【0027】
また、カバー部材19は、透明樹脂(例えばABS樹脂,PC樹脂)にシボ処理が施され、基板20等の内部が見難い半透明となっている。上記のように一体にユニット化された電飾部材14は、裏面に突設された断面十字状の嵌合突起23を、前記遊技盤4に穿設された貫通孔24に嵌合させることによりビス止めすることなく遊技盤4に簡単に装着される。
【0028】
このように、指向性が強く,指向角度が狭い特性のLED21を、光軸方向が異なるように取着面26のそれぞれにLED21を近接状に取着して集合させることで、限られた狭い取付範囲内で斑状とならず広範囲をムラなく均等に照射することができ、電飾効果を向上させることができる。というのも、LED21を傾斜状の取着面26bに取着することで、LED21の指向角度Dを形成する内側仮想線が遊技者の視認方向(取付座板22の中心軸方向)と一致することになり、照射された広範囲を個々の点としてではなく、光が適度に干渉して綺麗な集合光となり領域として視認することができる。このことから、図3に示すように隣接するLED21のそれぞれの指向角度Dを形成する内側仮想線が互いに平行または外方で交差し得るようにLED21を配設するのがよく、好ましくは前記取付座板22に取着されたLED21の指向角度D内に、取付座板22の中心軸方向が含まれるように配設するのがよい。また、図3に示すように装飾部材としてのカバー部材19が基板20に対して平行に設けられた場合に、LED21を傾斜状の取着面26bに取着することで、カバー部材19に照射するまでの距離が取付座板22の外方に向うに従って長くなるので、それに伴い視認し得る明るさが微妙に変化し、外方に向うに従って徐々に光が拡散してぼかした感じとなって、より広範囲を照射する印象を与えることができる。さらに、取付座板22を介してLED21を取着することで、該取付座板22に予めLED21を仮着することができ、基板20に対するLED21の取着作業が非常に簡単なものとなる。
【0029】
前記取付座板22に仮着したLED21の基板20への取付けは、取付座板22下面に突出したリード端子28を半田付けすることにより基板20に取付けられる。なお、取付座板22に組付けたLED21を同時に点灯させる場合には、図5に示すように予め基板20接続用のリード端子28aを2本残して、取付座板22の下面でそれぞれ隣接するリード端子28を直列的に半田付け等により固定して、1個の部品として保管するようにしてもよい。このとき、取付座板22は下面凹窪状に形成して、互いに半田付けしたリード端子28が前記凹窪内に収まるようにして、取付座板22の下面から半田付けしたリード端子28が突出しないようにするのが好ましく、基板20に安定した状態で取着することができる。このように、予め取付座板22にLED21を組み付けておくことで、基板20への取付けがより簡単なものとなる。さらに、基板20に配置する際に密集するリード端子28の接近による、半田付け等の作業性の効率化を図り、基板20上の配線パターンを簡素化し配線の接触を防止することができる。なお、取付座板22の取着面26に鏡面加工を施して、照射効果を高めるようにしてもよい。
【0030】
取付座板22は、前記実施の形態に示した多面体形状に限定されることなく、図6に示すように円錐台形状としてもよい。なお、図上通孔27をLED21の5個分としたが、取付けるLED21の個数は限定されるものではなく、傾斜状の取着面26bに通孔27を所定間隔に設けることで、LED21を任意の個数に設定することができる。例えば取着面26bに設けられたいずれか2個の通孔を選択するとLED21のリード端子28の間隔となるように通孔27の間隔を設定すればよい。このように円錐台形状とすることで、取着位置により発光素子の光軸がより多方向に設定することができる。さらに、取付座板22は、例えば蒲鉾型・碗型状であっても錐体(円錐体,角錐体)であってもよい。また、前記取付座板22の取着面26の傾斜角度は、各LED21の指向角度Dによって変更し得る。その際、傾斜角度は、隣接するLED21のそれぞれの指向角度Dをなす内側仮想線が平行となる指向角度D以内とするのが好ましく、例えば指向角度Dが60°のLED21の場合には、傾斜角度を60°以内とするのがよい。但し一方のLED21の光軸方向を遊技者の視認方向とした場合には、指向角度Dの1/2以内とするのがよい。というのも、例えば指向角度Dが60°のLED21の場合、傾斜角度を30°より大きくすると取付座板22に取着されたもう一方のLED21の視認性が悪くなり、取付座板22に取着された複数のLED21が一塊の光源として照射するのではなく、それぞれのLEDが点光源として目立つようになるからである。
【0031】
また、指向角度Dが異なるLEDを使用してもよく、この場合取着面26をそれぞれのLED21の光軸を同一平面に投影してなす角が、前記LED21の指向角度Dの総和の1/2以下となるようにすればよい。例えば、指向角度Dが30°と60°のLED21を使用した場合には、それぞれのLED21の光軸を同一平面に投影してなす角が45°((30°+60°)/2)となる取着面26とすればよい。
【0032】
図7乃至図10は電飾用発光ダイオードの取付構造の他の実施の形態を示す。この実施の形態の発光ダイオードは、所謂チップ型発光ダイオードであり(以下チップLEDという)、可撓自在なフレキシブル基板80に取付けられる。なお、前記実施の形態と同じ構成要素には同一符号を付して説明する。図7に示すように、フレキシブル基板80は四方に放射状に形成され、チップLED21aを所定箇所(図上5個)に設けて、放射状に形成されたフレキシブル基板80のそれぞれに電極端子部81が設けられている。そして、図7(b)に示すようにフレキシブル基板80の可撓性を利用して、山形状に突出するように前記電極端子部81を半田付け等することにより基板20に取付けられる。このとき、前記各チップLED21aの光軸が所定角度をなして外向き傾斜状となるように取付けられる。なお、図上フレキシブル基板80を角錐台状に折曲して取付けたが、折曲することなく湾曲状に取付けるようにしてもよく、チップLED21aの個数も限定されるものではない。このように、フレキシブル基板80の可撓性を利用して取付けるようにすることで、確固たる支持部材がないため振動によりフレキシブル基板80が微妙に揺れて、それに伴いチップLED21aの光が幻想的な装飾効果を奏する。
【0033】
図8及び図9はチップLED21aを配設したフレキシブル基板80を取付座板22に沿うように取着した実施の形態を示しており、さらにフレキシブル基板80を覆うように透光性樹脂によるカバー体82を設けている。この実施の形態において、前記実施の形態のフレキシブル基板と異なる点は、図8に示すように四方に放射状に形成された基板部のそれぞれに位置決め用透孔83を開設し、その放射状に形成された基板部の一つに電極端子部81を備えた配線用基板部84を延設している。また、取付座板22は、板状部にフレキシブル基板80の取着面26となる十文字状の山形隆起が形成され、前記位置決め用透孔83に合致する突起85が形成される。このとき、取着面26となる十文字状の山形隆起は、チップLED21aの光軸が所定角度をなして外向き傾斜状に取付けられるように設定されている。そして、前記カバー体82を取着する係合孔86及び基板20に取着する係止片87が設けられている。一方、前記カバー体82は前記十文字状の山形隆起が嵌る凹窪状形成され、前記突起85に合致する凹部88及び前記係合孔86に係止する係止爪89が形成されている。
【0034】
次に、組付けについて図9を参考に説明する。先ず前記チップLED21aが配設されたフレキシブル基板80を前記十文字状の山形隆起の取着面26に沿うように戴置し、前記位置決め用透孔83を突起85に嵌めて位置決めした状態で、前記カバー体82を被せ係止爪89を係合孔86に係合させる。このように、複数のチップLED21aの光軸が所定角度をなして外向き傾斜状に取付けられた状態で簡単にユニット化することができる。そして、ユニット化されたチップLED21aを基板20に取付けるには、図9に示すように取付座板22の係止片87を基板20に開設した取着孔90に係合させて固着し、前記配線基板部84の電極端子部81を半田付けすることにより取付けることができる。
【0035】
図10は取付座板の他の実施の形態を示し、この実施の形態の取付座板は所定幅を有する山形形状としており、下面に鍔部を有したフレキシブル基板80の取着ピン91を設けている。フレキシブル基板80は帯状をなし、電極端子部81をチップLED21a側に設けて側端に位置決め用透孔83を開設している。そして、取付座板22を巻装するようにして前記位置決め用透孔83を取着ピン91に係止することでフレキシブル基板80を装着することができる。このように取付座板22に取着されたチップLED21aの基板20への取付は、取付座板22の下面に位置する電極端子部81を半田付け等することにより簡単に取付けることができる。
【0036】
電飾装置は前記した遊技盤4面に設けられるものに限定されるものではなく、遊技機の前面側から視認し得る電飾装置に適用し得る。以下にその適用例を説明する。なお、図上取付座板22にLED21を設けた物とするが、図7乃至図10に示したチップLED21aを設けた物であってもよいのはいうまでもない。
【0037】
図11及び図12に電飾装置を機枠1特に腰板1aに設けた実施の形態を示す。前記機枠1は矩形に枠組みされた機枠本体の下部前面に所定高さを有する補強用の腰板1aが横設されており、該腰板1aは装飾部材として透光性を有する透明樹脂により形成されている。該腰板1aは、後面が開放した薄箱状に形成されると共に、左右両側に弾性係止片30が形成され、後側に位置して前記した取付座板22を介してLED21が複数配設された基板20を機枠1の切り溝1bに嵌めて、前記弾性係止片30を機枠1に形成した係止部31に係止して、基板20を押圧固着すると共に腰板1aが取着される。また、腰板1aの内面にLED21の前面に位置してリブ32が形成され、光を屈折変化させるようにしている。なお、該腰板1aと木枠1本体または底板部を、発泡成形またはガスインジェクション成形等により合成樹脂により一体に成形するようにしてもよく、このとき前記切り溝1bにかえてリブを立設するようにしてもよい。
【0038】
また、図13は腰板1aの他の実施の形態を示し、腰板1aの前面を透光性を有する透明樹脂により形成された装飾部材としての被覆部材33により被覆され、該被覆部材33の内側に、取付座板22を介してLED21が複数配設された基板20を設けるようにしてもよい。また被覆部材33は、後面が開放した薄箱状に形成されると共に、左右両側にL字型の係止片30aが形成され、腰板1aに形成した係止溝31aに挿入して取着される。なお、前記装飾部材としての腰板1a及び被覆部材33を交換するだけで、機枠本体をそのまま使用して機種変更に対応することができる。
【0039】
前記前面枠2は、図14に示すように本体枠35の前面にガラス扉枠5及び上下球受皿7,8が装着され、それ以外の前面を透光性を有する装飾部材としてのレンズ部材36で被覆している。前記本体枠35は、図14に示すようにほぼ中央に前記遊技盤4が臨む開口43が形成された額縁状に形成され、その開口43後方に遊技盤4を取付ける取付枠部34が形成されている。そして、本体枠35の開放側枠辺部のほぼ中央位置に、前面枠2及びガラス扉枠5の施錠を解除するシリンダー錠37が設けられ、本体枠35の下方には、前記下部球受皿8の導出口38及び前記操作ハンドル9の取付孔39が形成されている。また、右側下方には打球供給装置40,発射レール41,発射装置42等の発射関連装置が集約して設けられている。
【0040】
前記レンズ部材36は、本体枠35の上辺部を覆う上部レンズ部材36aと左右レンズ部材36b,36cの複数に分割形成され、本実施例では無着色の透明樹脂(例えばABS樹脂,PC樹脂)によりそれぞれ後面開放した半円柱の蒲鉾型に形成されている。また、上部レンズ部材36aは、内面にカッティングを施しており、該上部レンズ部材36a及び左右レンズ部材36b,36cには、取付座板22を介してLED21を臨ませるようにしている。なお、前面枠2全体を透光性を有する樹脂により成形して装飾部材とし、後面に前記LED21を配設するようにしてもよい。
【0041】
次に、ガラス扉枠5について説明する。前記ガラス扉枠5は、図15及び図16に示すように透明板としてのガラス板46を介して遊技盤4の遊技領域4aを視認できるように額縁状に形成されており、前面枠2に装着する枠体47と、該枠体47の前面に取付けられる透光性を有する装飾部材としての装飾カバー体48とにより大略構成される。
【0042】
前記枠体47は、合成樹脂によりほぼ平板状に形成され、上下及び左右に連続する周枠部47a〜47dにより遊技盤4の遊技領域4aを囲むように形成している。そして、周枠部47a〜47dの裏面側には上周枠部47aを除いて、前記ガラス板46が嵌るガラス挿入溝49a,49aが設けられたコ字形の保持枠材49が取付けられている。
【0043】
そして、左周枠部47d上端にはガラス扉枠5を前面枠2に着脱自在に取付けるための軸支機構50が設けられ、下端には支軸51を有する受片52が突設されている。前記軸支機構50は、L字形に屈曲する係止杆53を上下摺動可能に挿通したものであって、係止杆53は図示しないスプリングにより常に上向きに付勢されており、ガラス扉枠5を前面枠2に着脱自在に装着するようにしている。
【0044】
また、上周枠部47a及び左右周枠部47b,47dには、図15に示すようにLED21が臨む透孔54が複数形成されている。そして、枠体47の後面から前記取付座板22を介してLED21を複数備えた基板20を、LED21が透孔54に臨むようにビス等により固着するようにしている。55は光が拡散するように表面が鏡面加工されたシールである。
【0045】
一方、前記装飾部材としての装飾カバー体48は、無着色の透明樹脂により後面が開口した中空箱状に形成され、かつその大きさが前記枠体47の全面を覆う寸法が選ばれる。そして、前記軸支機構50及び下部支軸51を含めて枠体47の前面を完全に被覆した状態で、ビス等の適宜手段により取付けられる。また、前記取付座板22を介してLED21に対応する装飾カバー体48の内面に、レンズカットを施こすようにしてもよい。なお、ガラス扉枠5は前記前面枠2とほぼ等しい幅を有するようにしてもよく、さらに装飾カバー体48の内側形状を前記ガイドレール10を囲うように円弧状として、前記電飾部材14を不要としてもよい。
【0046】
次に、上部球受皿7について説明する。上部球受皿7は、図17に示すようにパチンコ球の貯留及び整流機能を有する皿部材58と、該皿部材58を外側から覆う透光性を有する装飾部材としてのカバー体59とから構成される。
【0047】
前記カバー体59は、図17に示すように皿部材58を前方から覆うように曲面形状をしており、前面板6の前面を覆う飾り板部63が一体に形成されている。そして、曲面形状に沿うように取付座板22を介してLED21を備えた基板20が配設されている。また、カバー体59に球貸出操作部64が配設されている。
【0048】
また、下部球受皿8は上記した上部球受皿7と構成がほぼ同じであるため詳細な説明は省略するが、図1に示すように透光性を有する装飾部材としてのカバー体59の内側に取付座板22を介してLED21が配設されている。
【0049】
次に操作ハンドル9について説明する。前記操作ハンドル9は、図18に示すように前面枠2の前面に固定される支持部73と、該支持部73に回動自在に設けられるタッチスイッチを兼ねる操作レバー74と、透光性を有する装飾部材としての握り部75とを備える。握り部75は、無着色の透明樹脂によりお碗形に形成され、内部に位置してボリュームスイッチ76が組み込まれ、操作レバー74を回動することによって該ボリュームスイッチ76がボリューム調整され、打球発射装置による打球の発射力が調節される。そして、握り部75に取付座板22を介してLED21が設けられている。
【0050】
なお、上記した電飾装置は、装飾部材と光源であるLED21を取着した基板20を一体に組み付けるようにしたが、必ずしも一体にユニット化されていなくてもよく、LED21を備えた基板20と装飾部材とが別個に設けられ、遊技機としての使用時に装飾部材をLED21で照射するようにすればよい。例えば、LED21を取着した基板20を前面枠2または遊技盤4側に取着して、装飾部材をガラス扉枠5側に設けるようにしてもよい。
【0051】
以上説明したように、装飾部材としてカバー部材19,被覆部材33,レンズ部材36,装飾カバー体48,カバー体59,握り部75を透光性を有する樹脂により成形することにより、改めてレンズ部材を設けることなく、内部に取付座板22を介してLED21を設けることで、電飾装置としてパチンコ機全体を均等に光らせ見栄えのよいのもとすることができる。また、装飾部材を交換するだけで機種変更に伴うデザイン変更が可能となり、遊技者が遊技機の前面から視認し得るすべての装飾部材を交換すれば、全く異なる機種とすることができる。例えばデザイン変更として、装飾部材を蛍光色素等により薄く着色した樹脂により成型することで幻想的なデザインにしたりすることができる。さらに、装飾部材としてのカバー部材19,被覆部材33,レンズ部材36,装飾カバー体48,カバー体59,握り部75を透光性を有する樹脂に炭酸カルシウム等の光拡散材を混入して白濁に形成するようにして、基板20等内部が透けて見えないようにしてもよい。また、機枠1,前面枠2,ガラス扉枠5,上部球受皿7,下部球受皿8,操作ハンドル9,電飾部材14のそれぞれの装飾部材を着色したり、装飾部材とLED21との間に着色フィルムを介在させたりすることにより、LED21の発色と調和させたりLED21では出せない異色を実現することができる。また、装飾部材とLED21との間に入射光の任意角方向への拡散制御を自在に形成されたシート状の透明樹脂フィルムを覆設して、より視認性を高めるようにしてもよい。また、機枠1,前面枠2,ガラス扉枠5,上部球受皿7,下部球受皿8,操作ハンドル9,電飾部材14のそれぞれの部材ごとに発光色を変えるようにしても、前記可変表示装置11の表示態様(遊技内容)によって発光色を変えるようにしてもよい。
【0052】
なお、電飾装置として装飾部材を別途設けるようにしたが、例えば遊技盤4を所定厚さを有する遊技盤本体と、該遊技盤本体の前面に貼着され、図柄,文字等が描かれた所謂「セル板」といわれる薄板状の装飾板とで構成し、遊技盤本体に前記装飾板によって一側が閉塞されるように開口を開設し、前記開口に位置する装飾板を装飾部材として該開口に前記LED21を臨ませて発光するようにしてもよい。
【0053】
なお、本実施の形態において遊技機をパチンコ機として説明したが、アレパチ,雀球あるいはパチンコ球を賭数として回収して行う「パチロット」であってもよく、さらに遊技機はメダル,コインを使用するスロットマシンであってもよい。
【0054】
【発明の効果】
以上、説明したところから明らかなように、本発明に係る発光ダイオードの取付構造は、表面が山形状に突出して形成された取付座板に発光ダイオードのリード端子を貫挿する通孔を形成し、該通孔に前記リード端子を貫挿することにより前記各発光ダイオードの光軸が所定角度をなして外方に傾斜状に取付けられるようにしたので、発光ダイオードの基板への取付けが容易となり、しかも発光ダイオードの取着面を該取着面に隣接して設けられる発光ダイオードのそれぞれの光軸のなす角が前記発光ダイオードの指向角度以下となるように形成したので、装飾部材に対して点照射とならずに所定範囲をムラなく照射することができ、見栄えのよい電飾装置とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】パチンコ機の正面図である。
【図2】装飾部材の分解斜視図である。
【図3】装飾部材部分の要部断面図である。
【図4】(a)は取付座板の斜視図,(b)は側面図,(c)は平面図,(d)は底面図,(e)はA−A線断面図である。
【図5】他の実施の形態の取付座板の裏面斜視図である。
【図6】他の実施の形態の取付座板の斜視図である。
【図7】(a)は他の実施の形態の発光ダイオードの取付構造を示す平面図,(b)はその取付状態を示す斜視図である。
【図8】他の実施の形態の取付座板の分解斜視図である。
【図9】図8の側断面図である。
【図10】(a)は他の実施の形態の発光ダイオードの取付構造を示す分解斜視図,(b)はその取付状態を示す断面図である。
【図11】機枠の腰板部分の分解斜視図である。
【図12】腰板部分の要部断面図である。
【図13】腰板部分の他の実施の形態の分解斜視図である。
【図14】前面枠の分解斜視図である。
【図15】ガラス扉枠の分解斜視図である。
【図16】ガラス扉枠の要部断面図である。
【図17】球受皿の要部断面図である。
【図18】操作ハンドルの分解斜視図である。
【符号の説明】
1 機枠
1a 腰板(装飾部材)
2 前面枠
4 遊技盤
4a 遊技領域
5 ガラス扉枠
7 上部球受皿
8 下部球受皿
9 操作ハンドル
14 電飾部材(電飾装置)
19 カバー部材(装飾部材)
20 基板
21 LED(発光ダイオード)
21a チップLED(発光ダイオード)
22 取付座板
26 取着面
26a,26b 取着面
27 通孔
28 リード端子
33 被覆部材(装飾部材)
36 レンズ部材(装飾部材)
48 装飾カバー体(装飾部材)
59 カバー体(装飾部材)
75 握り部(装飾部材)
80 フレキシブル基板
D 指向角度

Claims (6)

  1. 表面が山形状に突出して形成された取付座板と、前記取付座板の表面に取付けられる複数の発光ダイオードからなり、前記取付座板に前記発光ダイオードのリード端子を貫挿する通孔を形成し、前記通孔に前記リード端子を貫挿することにより前記各発光ダイオードの光軸が所定角度をなして外向き傾斜状に取付けられるようにしたことを特徴とする遊技機における電飾用発光ダイオードの取付構造。
  2. 表面が山形状に突出して形成された取付座板と、フレキシブル基板に取付けられる複数の発光ダイオードからなり、前記フレキシブル基板を前記取付座板に沿うように取着することにより前記各発光ダイオードの光軸が所定角度をなして外向き傾斜状に取付けられるようにしたことを特徴とする遊技機における電飾用発光ダイオードの取付構造。
  3. 前記取付座板は錐体であることを特徴とする請求項1又は2記載の遊技機における電飾用発光ダイオードの取付構造。
  4. 前記取付座板の発光ダイオードの取着面は曲面であることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の遊技機における電飾用発光ダイオードの取付構造。
  5. フレキシブル基板に複数の発光ダイオードが取付けられ、前記フレキシブル基板を山形状に突出するように取着することにより前記各発光ダイオードの光軸が所定角度をなして外向き傾斜状に取付けられるようにしたことを特徴とする遊技機における電飾用発光ダイオードの取付構造。
  6. 前記隣接して設けられる発光ダイオードの光軸のなす角を前記発光ダイオードの指向角度以下としたことを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の遊技機における電飾用発光ダイオードの取付構造。
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