JP2004218925A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004218925A JP2004218925A JP2003006480A JP2003006480A JP2004218925A JP 2004218925 A JP2004218925 A JP 2004218925A JP 2003006480 A JP2003006480 A JP 2003006480A JP 2003006480 A JP2003006480 A JP 2003006480A JP 2004218925 A JP2004218925 A JP 2004218925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- valve
- auxiliary heat
- outdoor
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
【課題】補助熱交換器を室外熱交換器から離して設置することにより冷房能力を向上させるようにした空気調和機を提供する。
【解決手段】四方弁2と室外熱交換器3との間に補助熱交換器6および第一開閉弁7を順次直列に配管接続し、四方弁2および補助熱交換器6の間と、第一開閉弁7および室外熱交換器3の間とに第二開閉弁9を備えたバイパス路8を接続して、冷房運転時に、第一開閉弁7を開き、第二開閉弁9を閉じて補助熱交換器6を凝縮器とし、暖房運転時に、第一開閉弁7を閉じ第二開閉弁9を開いてバイパス路8により補助熱交換器6をバイパスするようにしてなる室外ユニットにおいて、補助熱交換器6を室外熱交換器3から離し、例えば、送風ファンとその前方の吹出口との間に設けることにより両熱交換器3および6の通風状態を良くし、熱交換量を増大させ、冷房能力を向上させる。
【選択図】 図1
【解決手段】四方弁2と室外熱交換器3との間に補助熱交換器6および第一開閉弁7を順次直列に配管接続し、四方弁2および補助熱交換器6の間と、第一開閉弁7および室外熱交換器3の間とに第二開閉弁9を備えたバイパス路8を接続して、冷房運転時に、第一開閉弁7を開き、第二開閉弁9を閉じて補助熱交換器6を凝縮器とし、暖房運転時に、第一開閉弁7を閉じ第二開閉弁9を開いてバイパス路8により補助熱交換器6をバイパスするようにしてなる室外ユニットにおいて、補助熱交換器6を室外熱交換器3から離し、例えば、送風ファンとその前方の吹出口との間に設けることにより両熱交換器3および6の通風状態を良くし、熱交換量を増大させ、冷房能力を向上させる。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は空気調和機に係わり、より詳しくは、補助熱交換器を備え、冷房能力をより向上させるようにした室外ユニットの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
空気調和機においては、図1に示すように、圧縮機1、四方弁2、室外熱交換器3、減圧手段4、室内熱交換器5とからなる冷凍サイクルの四方弁2と室外熱交換器3との間に、補助熱交換器6および第一開閉弁7を順次直列に接続し、四方弁2および補助熱交換器6の間と、第一開閉弁7および室外熱交換器3の間とに第二開閉弁9を備えたバイパス路8を接続し、冷房運転時に、第一開閉弁7を開き、第二開閉弁9を閉じて補助熱交換器6を凝縮器とすることにより冷房能力の向上を図り、暖房運転時に、第一開閉弁7を閉じ、第二開閉弁9を開いてバイパス路8により補助熱交換器6をバイパスすることにより暖房時の圧力損失を抑えるようにしたもの(例えば、特許文献1参照)がある。
【0003】
しかしながら、従来の空気調和機では下記特許文献1の他、図5の(A)に示すように、補助熱交換器6を室外熱交換器3の風上側に近接配設したり、図5の(B)に示すように室外熱交換器3の風下側に近接配設したりしていたので、両熱交換器3および6が近接した部位では他の部位に比して風上と風下間の空気抵抗が増大し、通気速度が低下し、熱交換率が低下してしまい、室外熱交換器3のパスバランスが悪くなるだけではなく、両熱交換器3および6の熱交換能力を十分に引き出せないという問題があった。
【0004】
【特許文献1】
特開2001ー280732号公報(第1ー2頁、第2図)
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明においては、前記問題点に鑑み、室外熱交換器および補助熱交換器の能力を十分に発揮させ、冷房能力をより向上させるようにした空気調和機を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記の課題を解決するためになされたものであり、背面と側面に吸込口を有し、前面にファンリングを備えた吹出口を有する室外ユニットの本体内部を仕切板により機械室と、前記吸込口および吹出口を有する熱交換室とに区画し、前記機械室に圧縮機と、四方弁と、減圧手段と、第一および第二の開閉弁とを設ける一方、前記熱交換室に室外熱交換器と、その補助熱交換器と、これら両熱交換器で熱交換された空気を前記吹出口より外部に送出する送風ファンとを設け、前記圧縮機と、四方弁と、補助熱交換器と、第一の開閉弁と、室外熱交換器と、減圧手段と、室内ユニットを構成する室内熱交換器とを順次配管接続して冷凍サイクルを形成するとともに、前記四方弁および補助熱交換器の間と、前記第一の開閉弁および室外熱交換器の間とに前記第二の開閉弁を備えたバイパス路を接続し、冷房運転時に、前記第一の開閉弁を開き前記第二の開閉弁を閉じて前記補助熱交換器を凝縮器とし、暖房運転時に、前記第一の開閉弁を閉じ前記第二の開閉弁を開いて前記バイパス路により前記補助熱交換器をバイパスするようにしてなるものにおいて、前記補助熱交換器を前記室外熱交換器より離れた前記送風ファンの近傍に設けてなる構成とする。
【0007】
また、前記補助熱交換器を前記送風ファンと前記吹出口との間に設けてなる構成とする。
【0008】
また、前記補助熱交換器が、前記ファンリングより小径の環状に形成され、前記ファンリングと同心円状に配置されてなる構成とする。
【0009】
また、前記補助熱交換器のフィンピッチを前記室外熱交換器のそれよりも大きくしてなる構成とする。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図1〜図4に基づいて説明する。
図1は空気調和機の冷凍サイクル図、図2は室外ユニットの内部構成を示す上面図、図3は同室外ユニットの内部正面図、図4は第2の実施の形態を示す室外ユニットの内部正面図である。
【0011】
図において、Aは空気調和機を構成する室外ユニット、Bは室内ユニットで、本発明に係わる冷凍サイクルは、圧縮機1と、運転モードに対応して冷媒の流れを切り替える四方弁2と、補助熱交換器6と、第一開閉弁7と、室外熱交換器3と、減圧手段(膨張弁)4と、室内熱交換器5を順次配管接続するとともに、四方弁2および補助熱交換器6の間と、第一開閉弁7および室外熱交換器3の間とに第二開閉弁9を備えたバイパス路8を接続した構成になっており、冷房運転時に、第一開閉弁7を開き、第二開閉弁9を閉じて補助熱交換器6を凝縮器とし、暖房運転時に、第一開閉弁7を閉じ第二開閉弁9を開いてバイパス路8により補助熱交換器6をバイパスするようになっている。なお、前記第二開閉弁9には、バイパス路8を四方弁2に向けてのみ開放する逆止弁が使用されている。
【0012】
室外ユニットAの筐体はベース10と、ファンリング11aを備えた吹出口11を有する前面パネル12と、図示されてない左右側板および天板等で構成され、内部はベース10上に立設された仕切板13によって機械室14と、背面および側面に外気の吸込口を有し前面に吹出口11を有する熱交換室15とに区画され、機械室14には圧縮機1の他図示はされてないが前記四方弁2、前記第一開閉弁7、前記第二開閉弁9等とともに制御ユニットが配設され、熱交換室15には室外熱交換器3と、その補助熱交換器6と、これら両熱交換器3および6で熱交換された空気を外部に送出する送風ファン16と、ファンモータ17とが配設されているが、本発明による室外ユニットAにおいては、補助熱交換器6を室外熱交換器3から離し、送風ファン16と吹出口11(ファンリング11a)の間に設けて両熱交換器3および6の通風状態を良くし、熱交換能力を最大限に引き出すようにしたことが最大の特徴となっている。
【0013】
なお、上記室外ユニットAにおいては、補助熱交換器6を送風ファン16と吹出口11(ファンリング11a)の間に設けた形態になっているが、必ずしもこれに限定するものではなく、室外熱交換器3および補助熱交換器6の機能を十分に引き出せるならば送風ファン16の後方または側方であってもよい。
【0014】
次に、図4に示す第2の実施の形態について説明する。
この第2の実施においての最大の特徴は、補助熱交換器6を、吹出口11を構成するファンリング11aの内径より小径の環状に形成し、ファンリング11aと同心円状に配置したことである。
このような形態にすれば、補助熱交換器6全体にほぼ均一に風が当たり、効率良く熱交換できる。
【0015】
なお、補助熱交換器6は室外熱交換器3と同様に伝熱管とこれに直交する多数枚のフィン等で構成されているが、この補助熱交換器6のフィンピッチは室外熱交換器3のそれよりも大きくした構成であっても良く、寧ろ補助熱交換器6のフィンピッチを大きくすることにより吹出口11の空気流をより良くすることができる。
【0016】
【発明の効果】
以上説明したような構成による空気調和機であるならば、補助熱交換器が室外熱交換器から離され、送風ファンの風下中央部に位置することにより、補助熱交換器だけでなく室外熱交換器の部分的な風速低下も解消され、熱交換能力が最大限に引き出されることにより、冷房能力がより発揮されることになり、消費電力の低減にも寄与する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明および従来例に係わる空気調和機の冷凍サイクル図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態を示す室外ユニットの内部上面図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態を示す室外ユニットの内部正面図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態を示す室外ユニットの内部正面図である。
【図5】従来の室外熱交換器と補助熱交換器の位置関係を示す要部側面図である。
【符号の説明】
A 室外ユニット
B 室内ユニット
1 圧縮機
2 四方弁
3 室外熱交換器
4 減圧手段(膨張弁)
5 室内熱交換器
6 補助熱交換器
7 第一開閉弁
8 バイパス路
9 第二開閉弁(逆止弁)
10 ベース
11 吹出口
11a ファンリング
12 前面パネル
13 仕切板
14 機械室
15 熱交換室
16 送風ファン
17 ファンモータ
【発明の属する技術分野】
本発明は空気調和機に係わり、より詳しくは、補助熱交換器を備え、冷房能力をより向上させるようにした室外ユニットの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
空気調和機においては、図1に示すように、圧縮機1、四方弁2、室外熱交換器3、減圧手段4、室内熱交換器5とからなる冷凍サイクルの四方弁2と室外熱交換器3との間に、補助熱交換器6および第一開閉弁7を順次直列に接続し、四方弁2および補助熱交換器6の間と、第一開閉弁7および室外熱交換器3の間とに第二開閉弁9を備えたバイパス路8を接続し、冷房運転時に、第一開閉弁7を開き、第二開閉弁9を閉じて補助熱交換器6を凝縮器とすることにより冷房能力の向上を図り、暖房運転時に、第一開閉弁7を閉じ、第二開閉弁9を開いてバイパス路8により補助熱交換器6をバイパスすることにより暖房時の圧力損失を抑えるようにしたもの(例えば、特許文献1参照)がある。
【0003】
しかしながら、従来の空気調和機では下記特許文献1の他、図5の(A)に示すように、補助熱交換器6を室外熱交換器3の風上側に近接配設したり、図5の(B)に示すように室外熱交換器3の風下側に近接配設したりしていたので、両熱交換器3および6が近接した部位では他の部位に比して風上と風下間の空気抵抗が増大し、通気速度が低下し、熱交換率が低下してしまい、室外熱交換器3のパスバランスが悪くなるだけではなく、両熱交換器3および6の熱交換能力を十分に引き出せないという問題があった。
【0004】
【特許文献1】
特開2001ー280732号公報(第1ー2頁、第2図)
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明においては、前記問題点に鑑み、室外熱交換器および補助熱交換器の能力を十分に発揮させ、冷房能力をより向上させるようにした空気調和機を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記の課題を解決するためになされたものであり、背面と側面に吸込口を有し、前面にファンリングを備えた吹出口を有する室外ユニットの本体内部を仕切板により機械室と、前記吸込口および吹出口を有する熱交換室とに区画し、前記機械室に圧縮機と、四方弁と、減圧手段と、第一および第二の開閉弁とを設ける一方、前記熱交換室に室外熱交換器と、その補助熱交換器と、これら両熱交換器で熱交換された空気を前記吹出口より外部に送出する送風ファンとを設け、前記圧縮機と、四方弁と、補助熱交換器と、第一の開閉弁と、室外熱交換器と、減圧手段と、室内ユニットを構成する室内熱交換器とを順次配管接続して冷凍サイクルを形成するとともに、前記四方弁および補助熱交換器の間と、前記第一の開閉弁および室外熱交換器の間とに前記第二の開閉弁を備えたバイパス路を接続し、冷房運転時に、前記第一の開閉弁を開き前記第二の開閉弁を閉じて前記補助熱交換器を凝縮器とし、暖房運転時に、前記第一の開閉弁を閉じ前記第二の開閉弁を開いて前記バイパス路により前記補助熱交換器をバイパスするようにしてなるものにおいて、前記補助熱交換器を前記室外熱交換器より離れた前記送風ファンの近傍に設けてなる構成とする。
【0007】
また、前記補助熱交換器を前記送風ファンと前記吹出口との間に設けてなる構成とする。
【0008】
また、前記補助熱交換器が、前記ファンリングより小径の環状に形成され、前記ファンリングと同心円状に配置されてなる構成とする。
【0009】
また、前記補助熱交換器のフィンピッチを前記室外熱交換器のそれよりも大きくしてなる構成とする。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図1〜図4に基づいて説明する。
図1は空気調和機の冷凍サイクル図、図2は室外ユニットの内部構成を示す上面図、図3は同室外ユニットの内部正面図、図4は第2の実施の形態を示す室外ユニットの内部正面図である。
【0011】
図において、Aは空気調和機を構成する室外ユニット、Bは室内ユニットで、本発明に係わる冷凍サイクルは、圧縮機1と、運転モードに対応して冷媒の流れを切り替える四方弁2と、補助熱交換器6と、第一開閉弁7と、室外熱交換器3と、減圧手段(膨張弁)4と、室内熱交換器5を順次配管接続するとともに、四方弁2および補助熱交換器6の間と、第一開閉弁7および室外熱交換器3の間とに第二開閉弁9を備えたバイパス路8を接続した構成になっており、冷房運転時に、第一開閉弁7を開き、第二開閉弁9を閉じて補助熱交換器6を凝縮器とし、暖房運転時に、第一開閉弁7を閉じ第二開閉弁9を開いてバイパス路8により補助熱交換器6をバイパスするようになっている。なお、前記第二開閉弁9には、バイパス路8を四方弁2に向けてのみ開放する逆止弁が使用されている。
【0012】
室外ユニットAの筐体はベース10と、ファンリング11aを備えた吹出口11を有する前面パネル12と、図示されてない左右側板および天板等で構成され、内部はベース10上に立設された仕切板13によって機械室14と、背面および側面に外気の吸込口を有し前面に吹出口11を有する熱交換室15とに区画され、機械室14には圧縮機1の他図示はされてないが前記四方弁2、前記第一開閉弁7、前記第二開閉弁9等とともに制御ユニットが配設され、熱交換室15には室外熱交換器3と、その補助熱交換器6と、これら両熱交換器3および6で熱交換された空気を外部に送出する送風ファン16と、ファンモータ17とが配設されているが、本発明による室外ユニットAにおいては、補助熱交換器6を室外熱交換器3から離し、送風ファン16と吹出口11(ファンリング11a)の間に設けて両熱交換器3および6の通風状態を良くし、熱交換能力を最大限に引き出すようにしたことが最大の特徴となっている。
【0013】
なお、上記室外ユニットAにおいては、補助熱交換器6を送風ファン16と吹出口11(ファンリング11a)の間に設けた形態になっているが、必ずしもこれに限定するものではなく、室外熱交換器3および補助熱交換器6の機能を十分に引き出せるならば送風ファン16の後方または側方であってもよい。
【0014】
次に、図4に示す第2の実施の形態について説明する。
この第2の実施においての最大の特徴は、補助熱交換器6を、吹出口11を構成するファンリング11aの内径より小径の環状に形成し、ファンリング11aと同心円状に配置したことである。
このような形態にすれば、補助熱交換器6全体にほぼ均一に風が当たり、効率良く熱交換できる。
【0015】
なお、補助熱交換器6は室外熱交換器3と同様に伝熱管とこれに直交する多数枚のフィン等で構成されているが、この補助熱交換器6のフィンピッチは室外熱交換器3のそれよりも大きくした構成であっても良く、寧ろ補助熱交換器6のフィンピッチを大きくすることにより吹出口11の空気流をより良くすることができる。
【0016】
【発明の効果】
以上説明したような構成による空気調和機であるならば、補助熱交換器が室外熱交換器から離され、送風ファンの風下中央部に位置することにより、補助熱交換器だけでなく室外熱交換器の部分的な風速低下も解消され、熱交換能力が最大限に引き出されることにより、冷房能力がより発揮されることになり、消費電力の低減にも寄与する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明および従来例に係わる空気調和機の冷凍サイクル図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態を示す室外ユニットの内部上面図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態を示す室外ユニットの内部正面図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態を示す室外ユニットの内部正面図である。
【図5】従来の室外熱交換器と補助熱交換器の位置関係を示す要部側面図である。
【符号の説明】
A 室外ユニット
B 室内ユニット
1 圧縮機
2 四方弁
3 室外熱交換器
4 減圧手段(膨張弁)
5 室内熱交換器
6 補助熱交換器
7 第一開閉弁
8 バイパス路
9 第二開閉弁(逆止弁)
10 ベース
11 吹出口
11a ファンリング
12 前面パネル
13 仕切板
14 機械室
15 熱交換室
16 送風ファン
17 ファンモータ
Claims (4)
- 背面と側面に吸込口を有し、前面にファンリングを備えた吹出口を有する室外ユニットの本体内部を仕切板により機械室と、前記吸込口および吹出口を有する熱交換室とに区画し、前記機械室に圧縮機と、四方弁と、減圧手段と、第一および第二の開閉弁とを設ける一方、前記熱交換室に室外熱交換器と、その補助熱交換器と、これら両熱交換器で熱交換された空気を前記吹出口より外部に送出する送風ファンとを設け、前記圧縮機と、四方弁と、補助熱交換器と、第一の開閉弁と、室外熱交換器と、減圧手段と、室内ユニットを構成する室内熱交換器とを順次配管接続して冷凍サイクルを形成するとともに、前記四方弁および補助熱交換器の間と、前記第一の開閉弁および室外熱交換器の間とに前記第二の開閉弁を備えたバイパス路を接続し、冷房運転時に、前記第一の開閉弁を開き前記第二の開閉弁を閉じて前記補助熱交換器を凝縮器とし、暖房運転時に、前記第一の開閉弁を閉じ前記第二の開閉弁を開いて前記バイパス路により前記補助熱交換器をバイパスするようにしてなるものにおいて、前記補助熱交換器を前記室外熱交換器より離れた前記送風ファンの近傍に設けてなることを特徴とする空気調和機。
- 前記補助熱交換器を前記送風ファンと前記吹出口との間に設けてなる請求項1記載の空気調和機。
- 前記補助熱交換器が、前記ファンリングより小径の環状に形成され、前記ファンリングと同心円状に配置されてなる請求項1記載の空気調和機。
- 前記補助熱交換器のフィンピッチを前記室外熱交換器のそれよりも大きくしてなる請求項1または請求項2記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003006480A JP2004218925A (ja) | 2003-01-15 | 2003-01-15 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003006480A JP2004218925A (ja) | 2003-01-15 | 2003-01-15 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004218925A true JP2004218925A (ja) | 2004-08-05 |
Family
ID=32896829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003006480A Pending JP2004218925A (ja) | 2003-01-15 | 2003-01-15 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004218925A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008533425A (ja) * | 2005-03-18 | 2008-08-21 | キャリア・コマーシャル・リフリージレーション・インコーポレーテッド | 複数要素からなる熱交換器 |
| JP2009281659A (ja) * | 2008-05-22 | 2009-12-03 | Panasonic Corp | 冷凍サイクル装置 |
| JP2010236855A (ja) * | 2010-06-17 | 2010-10-21 | Tel−Conテクノ株式会社 | 増設凝縮装置及びこれを用いた増設凝縮システム付冷凍サイクル装置 |
| WO2014203500A1 (ja) * | 2013-06-18 | 2014-12-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空気調和機 |
| JPWO2015059832A1 (ja) * | 2013-10-25 | 2017-03-09 | 三菱電機株式会社 | 熱交換器及びその熱交換器を用いた冷凍サイクル装置 |
| CN110762798A (zh) * | 2019-11-28 | 2020-02-07 | 广东美的制冷设备有限公司 | 控制方法、压缩空气换热系统、空调器和存储介质 |
| WO2022179639A1 (zh) * | 2021-02-24 | 2022-09-01 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 室外机唤醒方法、装置以及多联机空调系统 |
-
2003
- 2003-01-15 JP JP2003006480A patent/JP2004218925A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008533425A (ja) * | 2005-03-18 | 2008-08-21 | キャリア・コマーシャル・リフリージレーション・インコーポレーテッド | 複数要素からなる熱交換器 |
| JP2009281659A (ja) * | 2008-05-22 | 2009-12-03 | Panasonic Corp | 冷凍サイクル装置 |
| JP2010236855A (ja) * | 2010-06-17 | 2010-10-21 | Tel−Conテクノ株式会社 | 増設凝縮装置及びこれを用いた増設凝縮システム付冷凍サイクル装置 |
| WO2014203500A1 (ja) * | 2013-06-18 | 2014-12-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空気調和機 |
| JPWO2015059832A1 (ja) * | 2013-10-25 | 2017-03-09 | 三菱電機株式会社 | 熱交換器及びその熱交換器を用いた冷凍サイクル装置 |
| CN110762798A (zh) * | 2019-11-28 | 2020-02-07 | 广东美的制冷设备有限公司 | 控制方法、压缩空气换热系统、空调器和存储介质 |
| CN110762798B (zh) * | 2019-11-28 | 2023-08-25 | 广东美的制冷设备有限公司 | 控制方法、压缩空气换热系统、空调器和存储介质 |
| WO2022179639A1 (zh) * | 2021-02-24 | 2022-09-01 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 室外机唤醒方法、装置以及多联机空调系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2009085481A (ja) | 冷凍装置 | |
| WO2006003860A1 (ja) | マルチ形空気調和装置 | |
| CN211650477U (zh) | 空调内机和空调器 | |
| JP2004218925A (ja) | 空気調和機 | |
| KR20210098016A (ko) | 공기조화기 | |
| JP2002228187A (ja) | 空冷ヒートポンプ式外気処理空調機 | |
| CN214949402U (zh) | 空调器室内机 | |
| CN107449129B (zh) | 空调系统及具有其的车辆 | |
| KR100541247B1 (ko) | 공기흐름전환식 공기조화기 | |
| JP3724011B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2003214723A (ja) | 空気調和機 | |
| KR101203580B1 (ko) | 히트 펌프식 공기조화기 | |
| JPH11351689A5 (ja) | ||
| CN113310112A (zh) | 空调器室内机 | |
| CN222911795U (zh) | 风管机 | |
| CN218936492U (zh) | 室内机及空调系统 | |
| CN222783747U (zh) | 空调系统和空调器 | |
| CN222937902U (zh) | 风管机 | |
| CN217235874U (zh) | 新风空调器 | |
| CN110805958A (zh) | 空调内机、空调器以及控制方法 | |
| CN118729625B (zh) | 一种换气装置、可正反转压缩机及换热系统 | |
| CN217057747U (zh) | 新风空调一体机 | |
| CN219036869U (zh) | 换热器和空调器 | |
| CN216592081U (zh) | 新风除湿系统 | |
| CN116906985B (zh) | 一种空调器的控制方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051031 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20080519 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20080708 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090218 |