JP2004202533A - Combined machining machine - Google Patents

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JP2004202533A
JP2004202533A JP2002374169A JP2002374169A JP2004202533A JP 2004202533 A JP2004202533 A JP 2004202533A JP 2002374169 A JP2002374169 A JP 2002374169A JP 2002374169 A JP2002374169 A JP 2002374169A JP 2004202533 A JP2004202533 A JP 2004202533A
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Japan
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workpiece
axis direction
axis
laser
positioning means
Prior art date
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Application number
JP2002374169A
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Japanese (ja)
Inventor
Koichi Endo
広一 遠藤
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Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Publication date
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Abstract

<P>PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a laser punch combined machine capable of selecting the superhigh speed laser beam machining or the laser beam machining at standard speed according to plate thickness and product size in laser beam machining. <P>SOLUTION: In the laser punch combined machine 1, a conveyor table 31 traveling in the Y-axis direction is provided on one side of a center table 25 of a turret punch press. The conveyor table has a skid table area LS with a skid 32 disposed therein, a roller table area L<SB>R</SB>with a plurality of rollers rotatably provided in the X-axis direction, and a brush table area L<SB>B</SB>with a brush implanted therein. An origin LC of a laser beam machining head is disposed on the conveyor table, and on the reference position of Y-axis of a work positioning means 27. A movable range from the origin to the Y-axis direction is provided within a movable range of the work positioning means in the Y-axis direction, and a movable range in the X-axis direction is provided within a range of the width in X-direction of the conveyor table. <P>COPYRIGHT: (C)2004,JPO&NCIPI

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は複合加工機に関する。さらに詳細には、2軸光軸移動形の高速レーザ加工ヘッドを備えたレーザ加工機とタレットパンチプレスとの複合加工機に関する。
【0002】
【従来の技術】
レーザ・パンチ複合加工機はレーザ加工機とパンチプレス機とを複合させた複合加工機であり、その形式にはレーザ加工ヘッドが固定され、ワークがX軸およびY軸の二軸に移動位置決めされる形式(例えば特許文献1参照)のものや、ワークをXYの二軸に移動位置決め自在に設けると共に、レーザ加工ヘッドをY軸方向に移動可能に設けた形式(例えば特許文献2参照)などがある。
【0003】
【特許文献1】
特開平2−224829号公報
【0004】
【特許文献2】
特開平10−76387号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
前者の加工ヘッド固定方式のレーザ・パンチ複合加工機の場合、レーザ加工においてもワークをレーザ加工ヘッドに対して移動位置決めする加工となるため、特にサイズの大きい重いワークの場合には高速での移動位置決めが難しく高速でのレーザ加工が困難となる。また、ワーク移動時にワークの裏面に疵が発生したり、切断された製品を搬出するのにワークシューターテーブルを用いる場合には、製品落下時に変形が生じることもある。
【0006】
レーザ加工ヘッドをY軸方向に移動可能に設けた後者のレーザ・パンチ複合加工機でレーザ加工を行う場合、X軸方向へはやはりワークを移動位置決めする加工となるため、高速での移動位置決めが難しく高速でのレーザ加工が困難となる。
【0007】
また、ワークのX軸方向への移動時にはやはりワーク裏面に疵が発生することもある。
【0008】
本発明は上述の如き問題を解決するためになされたものであり、本発明の課題は、レーザ加工時にはワークの板厚とサイズにより、超高速でのレーザ加工か、または通常速度でのレーザ加工が選択可能な複合加工機を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上述の課題を解決する手段として請求項1に記載の複合加工機は、パンチング加工センターに対してワークを移動位置決め自在のワーク位置決め手段を備えたタレットパンチプレスと、前記ワークに対してレーザ光を集光照射可能なレーザ加工ヘッドを備えたレーザ加工機とを複合した複合加工機において、前記タレットパンチプレスのセンターテーブルの一側に隣接して前記ワーク位置決め手段のY軸方向と平行に走行可能なコンベヤテーブルを設け、該コンベヤテーブルに前記センターテーブルと同一のパスラインで前記ワークを支持するスキッドを配置したスキッドテーブル領域と、前記ワークを前記パスラインで支持する複数のローラを前記ワーク位置決め手段のX軸方向へ回転自在に設けたローラテーブル領域と、前記ワークを前記パスラインで支持するブラシを植設したブラシテーブル領域とを設け、前記レーザ加工ヘッドの原点を前記コンベヤテーブル上でかつ前記ワーク位置決め手段のY軸基準位置上に設け、該原点からy軸方向への移動範囲を前記ワーク位置決め手段のY軸移動範囲内に設けると共に、x軸方向の移動範囲を前記コンベヤテーブルのX方向の幅の範囲内に設けたことを要旨とするものである。
【0010】
請求項2に記載の複合加工機は、請求項1に記載の複合加工機において、前記コンベヤテーブルを前記パスラインに対して昇降可能に設けたことを要旨とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面によって説明する。
【0012】
本発明に係る複合加工機の一実施例としてレーザ・パンチ複合加工機が図1〜図4に示してある。
【0013】
図1、図2に示す如く、レーザ・パンチ複合加工機1の本体フレーム3は、下部フレーム5と上部フレーム7とを左右のコラム9で一体的に連結したいわゆる門型フレームをなしている。
【0014】
下部フレーム5と上部フレーム7の間には空間11が形成されており、この空間11の左方(図1において)の上部フレーム7にはパンチ13を装着した上部タレットディスク15が設けてあり、下部フレーム5には前記上部タレットディスク15のパンチ13と対をなすダイ17を装着した下部タレットディスク19がワークが通過可能な間隙をおいて設けてある。
【0015】
なお、上下タレットディスク(15,19)に設けた円形軌道18上には、図示省略の複数個のパンチ13およびダイ17が適宜な間隔で配置してある。
【0016】
前記上下タレットディスク(15、19)は、図示省略のタレットディスク駆動機構により同期回転駆動されるように設けてあり、使用するパンチとダイを配置した金型ステーションをパンチセンタPCに回転位置決めすることができるようになっている。
【0017】
パンチセンタPCに位置決めされたパンチ13の上方には、パンチ13の頭部を打撃する打撃子21がクランク機構または油圧シリンダなどの打撃子駆動手段23によって上下動可能に設けてある。
【0018】
前記下部タレットディスク19の右側の下部フレーム5上部には、ワークWの下面を支持するブラシ36を植設したセンターテーブル25が設けてあり、このセンターテーブル25の後方には後述するワーク位置決め手段27と一体的にY軸方向へ移動するリアサイドテーブル29が設けてある。
【0019】
また、センターテーブル25の前側には、前記ワーク位置決め手段27のY軸方向と平行に走行可能、かつシリンダなどの昇降手段(図示省略)によりパスラインに対して昇降可能なコンベアテーブル31と、前記ワーク位置決め手段27と一体的にY軸方向へ移動するフロントサイドテーブル33とが設けてある。
【0020】
なお、上述のセンターテーブル25、リアサイドテーブル29およびフロントサイドテーブル33に植設したブラシ36はワークの下面を同一の水準(パスライン)で支持するように設けてある。なお、前述の前後左右とは図2における上下左右を前後左右と称している。
【0021】
前記ワーク位置決め手段27は、本体フレーム3の前後にY軸方向に延伸させて設けた一対のY軸ガイドレール35にガイドされるY軸キャリッジベース37を有し、このY軸キャリッジベース37は前記コンベアテーブル31と前記センターテーブル25の少し上方をX軸方向に跨いで延びており、その前端部と後端部下面に前記リアサイドテーブル29とフロントサイドテーブル33とが一体的に取り付けてある。
【0022】
前記Y軸キャリッジベース37には、ワーククランプ39を装着したX軸キャリッジ41が前記Y軸と直交するX軸方向へ移動自在に設けてある。また、このX軸キャリッジ41はY軸キャリッジベース37に設けたX軸サーボモータ43により回転駆動されるX軸送りねじ45に螺合するナット47を有し、前記X軸サーボモータ43を適宜に回転駆動することによりX軸方向に移動位置決めすることができる。
【0023】
また、前記本体フレーム3には、前記Y軸キャリッジベース37に設けたナット部材49に螺合するY軸送りねじ51が回転自在に軸支してあり、このY軸送りねじ51の一端にY軸サーボモータ53が取り付けてある。したがって、Y軸サーボモータ53を適宜に回転駆動することにより、Y軸キャリッジベース37をY軸方向に移動位置決めすることができる。
【0024】
したがって、ワーククランプ39にクランプされたワークWの加工部を、前記Y軸キャリッジベース37とX軸キャリッジ41を適宜に移動位置決めすることによりパンチセンタPCに位置決めすることができる。
【0025】
前記コンベアテーブル31には、前記センターテーブル25と同一のパスラインで前記ワークを支持する複数枚のスキッド32を適宜な間隔をおいて配置したスキッドテーブル領域Lと、前記ワークWを前記パスラインで支持する複数のローラ34を前記ワーク位置決め手段27のX軸方向へ回転自在に設けたローラテーブル領域Lと、前記ワークを前記パスラインで支持するブラシ36を植設したブラシテーブル領域Lとが設けてある。
【0026】
また、前記本体フレーム3の上部フレーム7の前側には、前記ワーク位置決め手段27のY軸に平行な一対のy軸ガイドレール55が設けてあり、このy軸ガイドレール55にレーザヘッドキャリッジ57を移動自在に係合すると共に、このレーザヘッドキャリッジ57に設けたナット部材(図示省略)に螺合するy軸送りねじ59が回転自在に軸支してあり、このy軸送りねじ59の一端にy軸サーボモータ61が取り付けてある。
【0027】
上述のレーザヘッドキャリッジ57には、レーザ発振器63からベンドミラーBM1〜BM3を介して導かれるレーザ光LBをワークWに集光照射するレーザ加工ヘッド65が図示省略のガイド機構とサーボモータまたはシリンダなどの駆動手段により、前記ワーク位置決め手段27のXY軸に平行なx軸方向とy軸方向およびxy軸に直交するz軸方向へ移動位置決め可能に設けてある。
【0028】
レーザ加工ヘッド65の原点LCは、前記コンベヤテーブル上に在って、前記センターテーブル25側の位置(X=a,Y=y)に設定してある。なお、原点LCのY座標yはワーク位置決め手段27の移動範囲にほぼ等しく設けてある。
【0029】
レーザ加工ヘッド65の原点LCからのx軸方向の移動範囲は、前記コンベヤテーブル31のX方向の幅の範囲内で、原点LCから−X方向へ距離xに設定してある。
【0030】
したがって、レーザ加工ヘッド65の移動領域は「x×y」であり、領域「x×y」が前記コンベアテーブル31上に収まるように設定してある。なお、実施例ではy>xである。
【0031】
前記コンベアテーブル31は図示しない駆動手段により駆動され、左右方向(図1〜図3において)の両方向のどちらへも移動できるものであり、また前述のスキッドテーブル領域Lと、ローラテーブル領域Lと、ブラシテーブル領域Lの3種類の領域の中から任意の領域をセンターテーブル25の隣の前記レーザ加工ヘッド65の移動領域「x×y」に位置決めすることができる。
【0032】
例えば、図1〜図3に示すように、ローラテーブル領域Lをセンターテーブル25の隣に位置決めした場合には、前記レーザ加工ヘッド65の移動領域「x×y」がこのローラテーブル領域Lに入るようになっている。
【0033】
また、ローラテーブル領域Lには、レーザ加工ヘッド65の原点LCからy軸方向にそって前記ワーク位置決め手段27のY軸方向の基準位置(Y=0)までの間に、レーザ光やレーザ切断加工時に生じる小形の切断片やスパッターおよび粉塵等が通過可能な開口67が設けてある。また、図4に示すように、開口67の下方には小形の切断片を収納するスクラップボックス69が設置してある。
【0034】
また、スキッドテーブル領域Lをセンターテーブル25の隣のレーザ加工ヘッド65の移動領域「x×y」に位置決めすれば、ワークWを複数枚のスキッド32で支持することができる。同様にブラシテーブル領域Lをセンターテーブル25の隣の移動領域「x×y」に位置決めすれば、ワークWをブラシ36で支持することができる。
【0035】
なお、前記リアサイドテーブル29とフロントサイドテーブル33の外側には、前記ワーク位置決め手段27のY軸方向の移動範囲に渡る補助ブラシテーブル71(a,b)が設けてある。
【0036】
上記構成のレーザ・パンチ複合加工機において、パンチング加工を行う場合について説明する。
【0037】
始めに、コンベアテーブル31を右方へ移動させて、レーザ加工ヘッド65の移動領域「x×y」へブラシテーブル領域Lを移動させる。
【0038】
これにより、前記ワーク位置決め手段27のY軸方向の基準位置(Y=0)より左方のコンベアテーブル31は全てブラシテーブル領域Lとなる。その後、ワーク位置決め手段27のワーククランプ39にクランプしたワークWをパンチセンターPCに対して移動位置決めすると同時に、上下タレットディスク(15,19)に装着された複数の上下一対の金型から適宜な金型を選択してパンチセンターPCに割り出し、打撃子駆動手段23によって打撃子21を打撃することによりパンチング加工が行われる。
【0039】
上述のパンチング加工の場合、ワークWはブラシ36で支持された状態で移動位置決めされるので移動時の摩擦による裏疵が発生することがない。なお、ブラシの材質は鋼板またはステンレス、アルミ、銅などの金属よりはるかに硬度の低い植物繊維、動物の毛、プラスチックスの繊維などからなるものである。
【0040】
次に、薄板で小形の製品Pを高速度でレーザ切断する場合について説明する。
先ず、コンベアテーブル31のスキッドテーブル領域Lをレーザ加工ヘッド65の移動領域「x×y」へ移動させ、前記ワーク位置決め手段27のワーククランプ39にクランプされたワークWをスキッドテーブル領域Lのスキッド32の上に位置決めする。
【0041】
次いで、スキッド32上に位置決めされたワークWに対して、図示しないNC装置の制御の下に軽量なレーザ加工ヘッド65をx軸およびy軸上の適宜な位置へ高速度で移動させると同時にレーザ光をワークWに照射することにより、高速度でのレーザ切断加工を行うことができる。なお、レーザ切断加工時にはレーザ光の焦点がワークWの適宜な位置にくるようにレーザ加工ヘッド65のz軸を制御する。
【0042】
小製品Pの切断後には、コンベアテーブル31をパスラインから若干(約10mm)下降させることにより、ワークWから切断された小製品Pを分離させる。分離された小製品Pはコンベアテーブル31を右方へ送ることにより、小製品Pを加工位置から搬出することができる。
【0043】
上述の如く、薄板で小形の製品Pの加工は、スキッドテーブル領域Lのスキッド32の上にワークWが載置された状態での加工であるので、製品Pの裏面に疵が発生することが全くない。
【0044】
なお、上述の小形の製品Pとは前記移動領域「x×y」の範囲内に収まるサイズの製品をいう。
【0045】
次に、サイズが前記レーザ加工ヘッド65の移動領域「x×y」より大きく板厚の厚い製品のレーザ切断加工の場合について説明する。
【0046】
図2,図3に示す如く、コンベアテーブル31のローラテーブル領域Lをレーザ加工ヘッド65の移動領域「x×y」へ移動させる。次いで、ワーク位置決め手段27によりワークWのX軸方向の移動を行うと同時に、レーザ加工ヘッド65のy軸方向の移動を行ってレーザ切断加工を行う。
【0047】
この場合、ワークWのX軸方向の移動時に伴って、ワークWを支持しているローラテーブル領域Lのローラ34がX軸方向に回転するのでワークWの移動が容易となる。また、切断された切断片は開口67からスクラップボックス69に落下すると共に、切断時に生じるスパッターや煙等は開口67の下方に設けた集塵装置(図示省略)により吸引されるようになっている。
【0048】
なお、本発明の実施例ではタレットパンチプレスとレーザ加工機との複合機の例を示してあるが、本発明におけるレーザ加工ヘッドをプラズマトーチに替えても同様な効果を得ることが可能であり、そのような複合加工機も本発明の範囲に属するものである。
【0049】
【発明の効果】
請求項1または請求項2の発明によれば、薄板で小形の製品のレーザ切断加工には、コンベアテーブルのスキッドテーブル領域Lを使用した高速レーザ切断加工を行うことができ、また、厚板のレーザ切断加工はコンベアテーブルのローラテーブル領域Lを使用して、1軸(X軸)ワーク移動、1軸(Y軸)光軸移動方式での安定した切断加工を行うことができる。
【0050】
また、パンチング加工時には、コンベアテーブルのブラシテーブル領域Lを使用することにより、テーブル全面がブラシテーブルとなるので、裏疵が発生することなくパンチング加工を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る複合加工機の一例としてのレーザ・パンチ複合加工機(正面図)。
【図2】図1におけるA−A断面図(平面図)。
【図3】図1におけるB−B断面図。
【符号の説明】
1 レーザ・パンチ複合加工機
3 本体フレーム
5 下部フレーム
7 上部フレーム
9 コラム
11 空間
13 パンチ
15 上部タレットディスク
17 ダイ
19 下部タレットディスク
21 打撃子
23 打撃子駆動手段
25 センターテーブル
27 ワーク位置決め手段
29 リアサイドテーブル
31 コンベアテーブル
32 スキッド
33 フロントサイドテーブル
34 ローラ
35 Y軸ガイドレール
36 ブラシ
37 Y軸キャリッジベース
39 ワーククランプ
41 X軸キャリッジ
43 X軸サーボモータ
45 X軸送りねじ
47 ナット
49 ナット部材
51 Y軸送りねじ
53 Y軸サーボモータ
55 y軸ガイドレール
57 レーザヘッドキャリッジ
59 レーザ加工ヘッド用y軸送りねじ
61 レーザ加工ヘッド用y軸サーボモータ
63 レーザ発振器
65 レーザ加工ヘッド
67 開口
69 スクラップボックス
71 補助ブラシテーブル
ブラシテーブル領域
スキッドテーブル領域
ローラテーブル領域
BM1、BM2、BM3 ベンドミラー
LC レーザ加工ヘッドの原点(レーザセンター)
PC パンチセンタ
W ワーク
[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to a multi-task machine. More particularly, the present invention relates to a combined processing machine of a laser processing machine having a biaxial optical axis moving type high-speed laser processing head and a turret punch press.
[0002]
[Prior art]
The laser / punch combined processing machine is a combined processing machine that combines a laser processing machine and a punch press. In this type, a laser processing head is fixed, and the workpiece is moved and positioned on two axes, the X axis and the Y axis. (For example, see Patent Document 1), and a form in which a workpiece is provided so as to be freely movable and positioned on two axes of XY, and a laser processing head is provided so as to be movable in the Y-axis direction (see, for example, Patent Document 2). is there.
[0003]
[Patent Document 1]
Japanese Laid-Open Patent Publication No. 2-224929
[Patent Document 2]
JP-A-10-76387 [0005]
[Problems to be solved by the invention]
In the case of the former laser / punch combined processing machine with a fixed processing head, the workpiece is moved and positioned with respect to the laser processing head even in laser processing, so it moves at high speed, especially for large and heavy workpieces. Positioning is difficult and laser processing at high speed becomes difficult. In addition, when the workpiece is moved, wrinkles are generated on the back surface of the workpiece, or when the workpiece shooter table is used to carry out the cut product, the workpiece may be deformed when dropped.
[0006]
When laser processing is performed with the latter laser / punch combined processing machine provided with a laser processing head movable in the Y-axis direction, the workpiece is also moved and positioned in the X-axis direction. Difficult to perform laser processing at high speed.
[0007]
Further, when the work moves in the X-axis direction, wrinkles may also occur on the back surface of the work.
[0008]
The present invention has been made in order to solve the above-described problems. The object of the present invention is to perform laser processing at an ultra-high speed or laser processing at a normal speed depending on the thickness and size of the workpiece during laser processing. Is to provide a multi-tasking machine that can be selected.
[0009]
[Means for Solving the Problems]
As a means for solving the above-described problem, the multi-task machine according to claim 1 is a turret punch press provided with a work positioning means for moving and positioning a work relative to a punching processing center, and a laser beam to the work. In a combined processing machine combined with a laser processing machine equipped with a laser processing head capable of condensing irradiation, it can run parallel to the Y axis direction of the workpiece positioning means adjacent to one side of the center table of the turret punch press. A conveyor table, a skid table area in which a skid for supporting the workpiece on the same path line as the center table is disposed on the conveyor table, and a plurality of rollers for supporting the workpiece on the path line. The roller table area provided to be rotatable in the X-axis direction and the workpiece in front A brush table region in which brushes supported by a pass line are provided, and the origin of the laser processing head is provided on the conveyor table and on the Y-axis reference position of the workpiece positioning means, from the origin to the y-axis direction. This movement range is provided in the Y-axis movement range of the workpiece positioning means, and the movement range in the x-axis direction is provided in the width range in the X direction of the conveyor table.
[0010]
The composite processing machine according to claim 2 is the composite processing machine according to claim 1, wherein the conveyor table is provided so as to be movable up and down with respect to the pass line.
[0011]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
Embodiments of the present invention will be described below with reference to the drawings.
[0012]
A laser / punch combined processing machine is shown in FIGS. 1 to 4 as an embodiment of the combined processing machine according to the present invention.
[0013]
As shown in FIGS. 1 and 2, the main body frame 3 of the combined laser / punch machine 1 is a so-called portal frame in which a lower frame 5 and an upper frame 7 are integrally connected by left and right columns 9.
[0014]
A space 11 is formed between the lower frame 5 and the upper frame 7, and an upper turret disk 15 with a punch 13 is provided on the upper frame 7 on the left side (in FIG. 1) of the space 11. The lower frame 5 is provided with a lower turret disk 19 mounted with a die 17 paired with the punch 13 of the upper turret disk 15 with a gap through which a workpiece can pass.
[0015]
A plurality of punches 13 and dies 17 (not shown) are arranged at appropriate intervals on a circular track 18 provided on the upper and lower turret disks (15, 19).
[0016]
The upper and lower turret disks (15, 19) are provided so as to be synchronously driven by a turret disk drive mechanism (not shown), and a mold station having a punch and a die to be used is rotationally positioned on the punch center PC. Can be done.
[0017]
Above the punch 13 positioned at the punch center PC, a striker 21 that strikes the head of the punch 13 is provided so as to be movable up and down by a striker drive means 23 such as a crank mechanism or a hydraulic cylinder.
[0018]
A center table 25 in which a brush 36 for supporting the lower surface of the work W is planted is provided on the upper part of the lower frame 5 on the right side of the lower turret disk 19, and a work positioning means 27 described later is provided behind the center table 25. And a rear side table 29 that moves in the Y-axis direction.
[0019]
Further, on the front side of the center table 25, a conveyor table 31 that can run parallel to the Y-axis direction of the workpiece positioning means 27 and that can be raised and lowered with respect to the pass line by a lifting means (not shown) such as a cylinder, A front side table 33 that moves integrally with the workpiece positioning means 27 in the Y-axis direction is provided.
[0020]
The brushes 36 implanted in the center table 25, the rear side table 29, and the front side table 33 are provided so as to support the lower surface of the workpiece at the same level (pass line). In addition, the above-mentioned front and rear, left and right are referred to as front and rear and right and left in FIG.
[0021]
The workpiece positioning means 27 has a Y-axis carriage base 37 guided by a pair of Y-axis guide rails 35 provided extending in the Y-axis direction before and after the main body frame 3, and the Y-axis carriage base 37 is The conveyor table 31 and the center table 25 extend a little above the X-axis direction, and the rear side table 29 and the front side table 33 are integrally attached to the lower surfaces of the front end and the rear end.
[0022]
The Y-axis carriage base 37 is provided with an X-axis carriage 41 equipped with a work clamp 39 so as to be movable in the X-axis direction orthogonal to the Y-axis. The X-axis carriage 41 has a nut 47 that is screwed into an X-axis feed screw 45 that is rotationally driven by an X-axis servo motor 43 provided on the Y-axis carriage base 37. It can be moved and positioned in the X-axis direction by being driven to rotate.
[0023]
The main body frame 3 is rotatably supported by a Y-axis feed screw 51 threadedly engaged with a nut member 49 provided on the Y-axis carriage base 37. A shaft servomotor 53 is attached. Therefore, the Y-axis carriage base 37 can be moved and positioned in the Y-axis direction by appropriately rotating the Y-axis servomotor 53.
[0024]
Accordingly, the processed portion of the workpiece W clamped by the workpiece clamp 39 can be positioned on the punch center PC by appropriately moving and positioning the Y-axis carriage base 37 and the X-axis carriage 41.
[0025]
The conveyor table 31 includes a skid table area L S in which a plurality of skids 32 supporting the work are arranged at an appropriate interval on the same pass line as the center table 25, and the work W is placed on the pass line. in a roller table area L R in which a plurality of rollers 34 rotatably in the X axis direction of the workpiece positioning means 27 for supporting the brush table area work planted brush 36 supported by the pass line L B Are provided.
[0026]
A pair of y-axis guide rails 55 parallel to the Y-axis of the workpiece positioning means 27 are provided on the front side of the upper frame 7 of the main body frame 3, and a laser head carriage 57 is attached to the y-axis guide rail 55. A y-axis feed screw 59 that engages movably and is screwed into a nut member (not shown) provided on the laser head carriage 57 is rotatably supported. A y-axis servo motor 61 is attached.
[0027]
In the laser head carriage 57 described above, a laser processing head 65 for condensing and irradiating the workpiece W with the laser beam LB guided from the laser oscillator 63 via the bend mirrors BM1 to BM3 is provided with a guide mechanism (not shown) and a servo motor or cylinder. The driving means can be moved and positioned in the x-axis direction parallel to the XY axis, the y-axis direction, and the z-axis direction orthogonal to the xy axis.
[0028]
The origin LC of the laser processing head 65 is on the conveyor table and is set to a position (X = a, Y = y) on the center table 25 side. The Y coordinate y of the origin LC is provided approximately equal to the movement range of the workpiece positioning means 27.
[0029]
The movement range of the laser processing head 65 in the x-axis direction from the origin LC is set to a distance x from the origin LC in the −X direction within the range of the width of the conveyor table 31 in the X direction.
[0030]
Therefore, the moving area of the laser processing head 65 is “x × y”, and the area “xx” is set to be within the conveyor table 31. In the embodiment, y> x.
[0031]
The conveyor table 31 is driven by driving means (not shown) and can move in both the left and right directions (in FIGS. 1 to 3). The skid table area L S and the roller table area L R are also described above. An arbitrary area out of the three types of areas of the brush table area L B can be positioned in the movement area “x × y” of the laser processing head 65 adjacent to the center table 25.
[0032]
For example, as shown in FIGS. 1 to 3, when positioning the roller table area L R next to the center table 25, the laser processing head 65 moves region "x × y" is the roller table area L R of It is supposed to enter.
[0033]
Further, in the roller table area L R, between the origin LC of the laser processing head 65 to the reference position in the Y-axis direction of the y-axis along said direction work positioning means 27 (Y = 0), the laser beam or laser An opening 67 through which a small cut piece, spatter, dust and the like generated during the cutting process can pass is provided. As shown in FIG. 4, a scrap box 69 for storing a small cut piece is installed below the opening 67.
[0034]
Further, if positioning the skid table area L S in the movement region of the laser processing head 65 next to the center table 25 "x × y", it is possible to support the workpiece W in a plurality of skids 32. If similarly position the brush table area L B in the moving area next to the center table 25 "x × y", it is possible to support the workpiece W with a brush 36.
[0035]
An auxiliary brush table 71 (a, b) is provided outside the rear side table 29 and the front side table 33 over the movement range of the workpiece positioning means 27 in the Y-axis direction.
[0036]
A case where punching is performed in the laser / punch combined processing machine having the above configuration will be described.
[0037]
First, by moving the conveyor table 31 to the right, moving the brush table area L B to the moving region of the laser processing head 65 "x × y".
[0038]
Thus, the reference position in the Y-axis direction of the work positioning means 27 (Y = 0) all from the conveyor table 31 of the left brush table area L B. Thereafter, the workpiece W clamped by the workpiece clamp 39 of the workpiece positioning means 27 is moved and positioned with respect to the punch center PC, and at the same time, an appropriate die is formed from a plurality of upper and lower pairs of molds mounted on the upper and lower turret disks (15, 19). Punching is performed by selecting a die, indexing the punch center PC, and hitting the striker 21 by the striker driving means 23.
[0039]
In the case of the punching process described above, the workpiece W is moved and positioned in a state where it is supported by the brush 36, so that no back surface is generated due to friction during movement. The material of the brush is made of a plant fiber, animal hair, plastic fiber, or the like, which has a much lower hardness than a steel plate or a metal such as stainless steel, aluminum, or copper.
[0040]
Next, a case where a thin and small product P is laser-cut at a high speed will be described.
First, the skid table area L S of the conveyor table 31 is moved to the movement area of the laser processing head 65 "x × y", the workpiece W clamped in the work clamp 39 of the workpiece positioning means 27 of the skid table area L S Position on top of skid 32.
[0041]
Next, with respect to the workpiece W positioned on the skid 32, the laser processing head 65, which is light in weight, is moved to an appropriate position on the x-axis and the y-axis at a high speed under the control of an NC device (not shown) and at the same time the laser By irradiating the workpiece W with light, laser cutting can be performed at a high speed. Note that the z axis of the laser processing head 65 is controlled so that the focal point of the laser beam is at an appropriate position on the workpiece W during laser cutting processing.
[0042]
After the small product P is cut, the small product P cut from the work W is separated by lowering the conveyor table 31 slightly (about 10 mm) from the pass line. The separated small product P can be carried out of the processing position by sending the conveyor table 31 to the right.
[0043]
As described above, the processing of the thin and small product P is performed in a state where the workpiece W is placed on the skid 32 in the skid table area L S , so that wrinkles occur on the back surface of the product P. There is no.
[0044]
Note that the above-described small product P refers to a product having a size that falls within the range of the movement region “xx”.
[0045]
Next, the case of laser cutting of a product having a size larger than the moving region “x × y” of the laser processing head 65 and a thick plate will be described.
[0046]
Figure 2, as shown in FIG. 3, to move the roller table area L R of the conveyor table 31 to the movement area of the laser processing head 65 "x × y". Next, the workpiece positioning means 27 moves the workpiece W in the X-axis direction, and simultaneously moves the laser machining head 65 in the y-axis direction to perform laser cutting.
[0047]
In this case, along with the time of movement of the X-axis direction of the work W, the roller 34 of the roller table area L R supporting the workpiece W is moved in the workpiece W is facilitated since the rotation in the X-axis direction. Further, the cut piece is dropped into the scrap box 69 from the opening 67, and spatter and smoke generated at the time of cutting are sucked by a dust collector (not shown) provided below the opening 67. .
[0048]
In the embodiment of the present invention, an example of a combined machine of a turret punch press and a laser processing machine is shown, but the same effect can be obtained even if the laser processing head in the present invention is replaced with a plasma torch. Such a combined processing machine also belongs to the scope of the present invention.
[0049]
【The invention's effect】
According to the invention of claim 1 or claim 2, the laser cutting of a thin and small product can be performed by high-speed laser cutting using the skid table region L S of the conveyor table. laser cutting of using the roller table area L R of the conveyor table, one axis (X-axis) workpiece moving, it is possible to perform stable cutting machining with one axis (Y-axis) optical axis moving system.
[0050]
Further, at the time of punching, by using a brush table area L B of the conveyor table, since the table entirely becomes brush table, it is possible to perform punching without back scratches may occur.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a laser punch composite processing machine (front view) as an example of a composite processing machine according to the present invention.
2 is a cross-sectional view (plan view) taken along line AA in FIG. 1. FIG.
3 is a cross-sectional view taken along the line BB in FIG.
[Explanation of symbols]
DESCRIPTION OF SYMBOLS 1 Laser punch combined processing machine 3 Main body frame 5 Lower frame 7 Upper frame 9 Column 11 Space 13 Punch 15 Upper turret disk 17 Die 19 Lower turret disk 21 Strike 23 Strike drive means 25 Center table 27 Work positioning means 29 Rear side table 31 Conveyor table 32 Skid 33 Front side table 34 Roller 35 Y-axis guide rail 36 Brush 37 Y-axis carriage base 39 Work clamp 41 X-axis carriage 43 X-axis servo motor 45 X-axis feed screw 47 Nut 49 Nut member 51 Y-axis feed screw 53 Y-axis servo motor 55 y-axis guide rail 57 laser head carriage 59 y-axis feed screw 61 for laser processing head y-axis servo motor 63 for laser processing head laser oscillator 65 laser processing Head 67 opening 69 Scrap box 71 auxiliary brush table L B brush table area L S skid table area L R roller table area BM1, BM2, BM3 bend mirror LC laser processing head of origin (laser Center)
PC punch center W Workpiece

Claims (2)

パンチング加工センターに対してワークを移動位置決め自在のワーク位置決め手段を備えたタレットパンチプレスと、前記ワークに対してレーザ光を集光照射可能なレーザ加工ヘッドを備えたレーザ加工機とを複合した複合加工機において、前記タレットパンチプレスのセンターテーブルの一側に隣接して前記ワーク位置決め手段のY軸方向と平行に走行可能なコンベヤテーブルを設け、該コンベヤテーブルに前記センターテーブルと同一のパスラインで前記ワークを支持するスキッドを配置したスキッドテーブル領域と、前記ワークを前記パスラインで支持する複数のローラを前記ワーク位置決め手段のX軸方向へ回転自在に設けたローラテーブル領域と、前記ワークを前記パスラインで支持するブラシを植設したブラシテーブル領域とを設け、前記レーザ加工ヘッドの原点を前記コンベヤテーブル上でかつ前記ワーク位置決め手段のY軸基準位置上に設け、該原点からy軸方向への移動範囲を前記ワーク位置決め手段のY軸移動範囲内に設けると共に、x軸方向の移動範囲を前記コンベヤテーブルのX方向の幅の範囲内に設けたことを特徴とする複合加工機。A composite that combines a turret punch press equipped with a workpiece positioning means that can move and position the workpiece relative to the punching processing center and a laser processing machine equipped with a laser machining head capable of condensing and irradiating the workpiece with laser light. In the processing machine, a conveyor table is provided adjacent to one side of the center table of the turret punch press and can run parallel to the Y-axis direction of the workpiece positioning means, and the conveyor table has the same pass line as the center table. A skid table region in which a skid for supporting the workpiece is disposed; a roller table region in which a plurality of rollers for supporting the workpiece by the pass line are provided rotatably in the X-axis direction of the workpiece positioning means; The brush table area where the brushes supported by the pass line are implanted The origin of the laser processing head is provided on the conveyor table and on the Y-axis reference position of the workpiece positioning means, and the movement range from the origin in the y-axis direction is within the Y-axis movement range of the workpiece positioning means. A combined processing machine characterized in that the moving range in the x-axis direction is provided within the range of the width in the X direction of the conveyor table. 請求項1に記載の複合加工機において、前記コンベヤテーブルを前記パスラインに対して昇降可能に設けたことを特徴とする複合加工機。2. The multi-tasking machine according to claim 1, wherein the conveyor table is provided so as to be movable up and down with respect to the pass line.
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