JP2004166813A - 歯科用インスツルメントの水回路洗浄装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】水回路中に、スプレー(水とエアーの混合)状にした水を脈動的に流して、該水回路の内壁に付着した付着物を除去洗浄する。
【解決手段】水回路中に配設された第1の制御弁21と、圧縮空気源に接続され、その出力側が前記第1の制御弁21の下流側の水回路に接続された第2の制御弁23とを有する。前記第1の制御弁21と第2の制御弁23を断続的に開閉して前記第1の制御弁の下流側の水回路10に脈動流を流して該水回路を洗浄する。
【選択図】 図1
【解決手段】水回路中に配設された第1の制御弁21と、圧縮空気源に接続され、その出力側が前記第1の制御弁21の下流側の水回路に接続された第2の制御弁23とを有する。前記第1の制御弁21と第2の制御弁23を断続的に開閉して前記第1の制御弁の下流側の水回路10に脈動流を流して該水回路を洗浄する。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、水回路洗浄装置、より具体的には、歯科治療ユニットにおけるエアータービン、マイクロモータ、シリンジ等、水路を含む各種インスツルメントの水回路、うがい水用の水回路等にバイオフィルム、不純物等を付着させないようにするための水回路洗浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
図4は、本発明が適用される水回路を備えた歯科治療ユニットの一例を説明するための概略構成図で、該歯科治療ユニットは、治療椅子1,ワークテーブル2,スピットン3(鉢洗い水給水管3a,うがい水給水管3b等を有する),給排ボックス4,インスツルメントホルダ5,フットスイッチ6,アシスタントインスツルメントホルダ7(例えば、バキューム7a,シリンジ7b,排唾管7c等を有する)等から成り、インスツルメントホルダ5には、歯科治療において使用する種々のインスツルメント8(例えば、エアータービン8a,マイクロモータ8b,ファイル8c,スケーラ8d,シリンジ8e等を有する)が収納されており、周知のように、歯科治療に当り、患者は治療椅子1に座り、頭を安頭台9に固定して治療を受ける。治療中、術者は治療椅子1を上下動,倒起動,傾斜動等させて、患者を治療しやすい姿勢にして治療を行う。
【0003】
上述のように、歯科治療においては、治療に当って、各種インスツルメントを使用するが、これらインスツルメント内には水回路を有し、例えば、エアータービン、マイクロモータ等においては、歯牙切削時、切削部に冷却水を噴射するようにし、更には、シリンジにおいては、水とエアーの混合体を噴射(スプレー)するようにする等、これらインスツルメントに対する水回路を具備、或いは、うがい水用の水回路を具備している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上述のように、歯科治療においては、各種インスツルメントを使用するが、これらインスツルメントは水回路を具備しており、これら水回路中にバイオフィルムや不純物が付着し、不衛生であった。
【0005】
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、前述のごとき水回路中に、スプレー(水とエアーの混合)状にした水を脈動的に流して、該水回路の内壁に付着した付着物を除去洗浄することを目的としてなされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、水回路中に配設された第1の開閉弁と、圧縮空気源に接続されその出力側が前記第1の開閉弁の下流側の水回路に接続された第2の開閉弁とを有し、前記第1の開閉弁と第2の開閉弁を断続的に開閉して前記第1の開閉弁の下流側の水回路に脈動流を流して該水回路を洗浄するようにしたことを特徴としたものである。
【0007】
請求項2の発明は、請求項1の発明において、前記第1の開閉弁及び第2の開閉弁の出力側に逆止弁が配設されていることを特徴としたものである。
【0008】
請求項3の発明は、圧縮空気源に接続され、その出力側が水回路に接続された第1の開閉弁と、圧縮空気源に接続され、その出力側が薬液タンクを介して前記水回路に接続された第2の開閉弁とを有し、前記第1の開閉弁と第2の開閉弁を断続的に開閉して前記水回路へ前記薬液タンクからの薬液と前記第1の開閉弁からの圧縮空気の脈動流を流すようにしたことを特徴としたものである。
【0009】
請求項4の発明は、請求項3の発明において、前記第1の開閉弁の下流側及び薬液タンクの下流側に逆止弁が設けられていることを特徴としたものである。
【0010】
請求項5の発明は、請求項1乃至4のいずれかの発明において、前記水回路に第3の開閉弁を有し、該第3の開閉弁の下流側に前記脈動流を流すようにしたことを特徴としたものである。
【0011】
請求項6の発明は、請求項1乃至6のいずれかの発明において、前記洗浄される水回路は、歯科治療用インスツルメント及び/又はうがい水用の水回路であることを特徴としたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明による水回路洗浄装置の一実施例を説明するための要部構成図で、図中、10は本発明によって洗浄される水回路、例えば、歯科治療用インスツルメント11,12等の水回路及びうがい水用の水回路13等を含む水回路で、該水回路10の上流側には、該水回路10を洗浄するための洗浄水流発生装置20が設けられている。洗浄水流発生装置20には、前記水回路10に水を供給する水回路中に設けられた第1の制御弁21と逆止弁22、及び、エアー回路中に設けられた第2の制御弁23と逆止弁24を有し、該エアー回路を通した圧縮エアーと水回路を通した水とが混合されて水回路10に供給されるようになっている。
【0013】
通常は、エアー回路中の第2の制御弁23を閉じ、水回路中の第1の制御弁21を開閉して水回路10へ水を供給、或いは遮断する。水回路10内を洗浄する時は、第1の制御弁21と第2の制御弁23を断続的に開閉して水回路10へ、水とエアーとを混合してスプレー状にした水を脈動的に供給して、該水回路10の内壁に付着した付着物を除去、洗浄する。水回路10内に脈動流を供給することで、洗浄効果を高めることができ、しかも、歯科治療に使用する水を使用しているので、人体に無害であり、また、水回路構成が簡単である。
【0014】
図2は、本発明による洗浄水流発生装置を歯科治療ユニットにおける給排水ボックス内に設けた場合の実施例を説明するための要部構成図で、図中、第1の制御弁21乃至逆止弁24は、図1に示した第1の制御弁21乃至逆止弁24と同様に作用して、水回路10に脈動流を供給し、該水回路10内を洗浄する。
【0015】
本実施例においては、通常、制御弁21,23は閉、制御弁25は開、となっており、水回路10への水の供給は、第3の制御弁25を介して行われている。また、制御弁21,23への逆流は、逆止弁22,24により防止されている。水回路洗浄時は、第3の制御弁25を閉じ、第1の制御弁21及び第2の制御弁23を前述のよう断続的に開閉して、水回路10へ脈動流を供給して、該回路10の内壁面を洗浄する。洗浄後は、制御弁21,23が閉じ、25が開く。
【0016】
図3は、本発明の他の実施例を説明するための図で、図中、26は例えば殺菌効果のある液体が入った薬液タンクで、この実施例においては、第1の制御弁21は圧縮エアー源に接続されており、該制御弁21を断続的に開閉することにより、タンク26内の液体を逆止弁22を通して断続的に送り出し、この断続的に送り出された液体(薬液)と、第2の制御弁23を断続的に開閉して送り出されたエアーとが混合されて、水回路10に、殺菌液を含んだスプレー(殺菌液とエアーとの混合体)が脈動的に供給され、水回路10内を洗浄するとともに殺菌する。
【0017】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明によると、水回路の内壁の付着物を効果的に除去し、該水回路の内壁面を洗浄することができる。
洗浄に使用する水を、治療に用いる水を使用しているので、水回路の構成が簡単であり、また、人体に無害である。
また、水の代わりに殺菌効果のある液体を用いて洗浄することも可能であり、このようにすれば、殺菌効果も期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による水回路洗浄装置の一実施例を説明するための要部構成図である。
【図2】本発明による洗浄水流発生装置を歯科治療ユニットにおける給排水ボックス内に設けた場合の実施例を説明するための要部構成図である。
【図3】本発明の他の実施例を説明するための図である。
【図4】本発明が適用される水回路を備えた歯科治療ユニットの一例を説明するための概略構成図である。
【符号の説明】
10…洗浄される水回路、20…洗浄水流発生装置、21…第1の制御弁、22,24…逆止弁、23…第2の制御弁、25…第3の制御弁、26…薬液タンク。
【発明の属する技術分野】
本発明は、水回路洗浄装置、より具体的には、歯科治療ユニットにおけるエアータービン、マイクロモータ、シリンジ等、水路を含む各種インスツルメントの水回路、うがい水用の水回路等にバイオフィルム、不純物等を付着させないようにするための水回路洗浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
図4は、本発明が適用される水回路を備えた歯科治療ユニットの一例を説明するための概略構成図で、該歯科治療ユニットは、治療椅子1,ワークテーブル2,スピットン3(鉢洗い水給水管3a,うがい水給水管3b等を有する),給排ボックス4,インスツルメントホルダ5,フットスイッチ6,アシスタントインスツルメントホルダ7(例えば、バキューム7a,シリンジ7b,排唾管7c等を有する)等から成り、インスツルメントホルダ5には、歯科治療において使用する種々のインスツルメント8(例えば、エアータービン8a,マイクロモータ8b,ファイル8c,スケーラ8d,シリンジ8e等を有する)が収納されており、周知のように、歯科治療に当り、患者は治療椅子1に座り、頭を安頭台9に固定して治療を受ける。治療中、術者は治療椅子1を上下動,倒起動,傾斜動等させて、患者を治療しやすい姿勢にして治療を行う。
【0003】
上述のように、歯科治療においては、治療に当って、各種インスツルメントを使用するが、これらインスツルメント内には水回路を有し、例えば、エアータービン、マイクロモータ等においては、歯牙切削時、切削部に冷却水を噴射するようにし、更には、シリンジにおいては、水とエアーの混合体を噴射(スプレー)するようにする等、これらインスツルメントに対する水回路を具備、或いは、うがい水用の水回路を具備している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上述のように、歯科治療においては、各種インスツルメントを使用するが、これらインスツルメントは水回路を具備しており、これら水回路中にバイオフィルムや不純物が付着し、不衛生であった。
【0005】
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、前述のごとき水回路中に、スプレー(水とエアーの混合)状にした水を脈動的に流して、該水回路の内壁に付着した付着物を除去洗浄することを目的としてなされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、水回路中に配設された第1の開閉弁と、圧縮空気源に接続されその出力側が前記第1の開閉弁の下流側の水回路に接続された第2の開閉弁とを有し、前記第1の開閉弁と第2の開閉弁を断続的に開閉して前記第1の開閉弁の下流側の水回路に脈動流を流して該水回路を洗浄するようにしたことを特徴としたものである。
【0007】
請求項2の発明は、請求項1の発明において、前記第1の開閉弁及び第2の開閉弁の出力側に逆止弁が配設されていることを特徴としたものである。
【0008】
請求項3の発明は、圧縮空気源に接続され、その出力側が水回路に接続された第1の開閉弁と、圧縮空気源に接続され、その出力側が薬液タンクを介して前記水回路に接続された第2の開閉弁とを有し、前記第1の開閉弁と第2の開閉弁を断続的に開閉して前記水回路へ前記薬液タンクからの薬液と前記第1の開閉弁からの圧縮空気の脈動流を流すようにしたことを特徴としたものである。
【0009】
請求項4の発明は、請求項3の発明において、前記第1の開閉弁の下流側及び薬液タンクの下流側に逆止弁が設けられていることを特徴としたものである。
【0010】
請求項5の発明は、請求項1乃至4のいずれかの発明において、前記水回路に第3の開閉弁を有し、該第3の開閉弁の下流側に前記脈動流を流すようにしたことを特徴としたものである。
【0011】
請求項6の発明は、請求項1乃至6のいずれかの発明において、前記洗浄される水回路は、歯科治療用インスツルメント及び/又はうがい水用の水回路であることを特徴としたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明による水回路洗浄装置の一実施例を説明するための要部構成図で、図中、10は本発明によって洗浄される水回路、例えば、歯科治療用インスツルメント11,12等の水回路及びうがい水用の水回路13等を含む水回路で、該水回路10の上流側には、該水回路10を洗浄するための洗浄水流発生装置20が設けられている。洗浄水流発生装置20には、前記水回路10に水を供給する水回路中に設けられた第1の制御弁21と逆止弁22、及び、エアー回路中に設けられた第2の制御弁23と逆止弁24を有し、該エアー回路を通した圧縮エアーと水回路を通した水とが混合されて水回路10に供給されるようになっている。
【0013】
通常は、エアー回路中の第2の制御弁23を閉じ、水回路中の第1の制御弁21を開閉して水回路10へ水を供給、或いは遮断する。水回路10内を洗浄する時は、第1の制御弁21と第2の制御弁23を断続的に開閉して水回路10へ、水とエアーとを混合してスプレー状にした水を脈動的に供給して、該水回路10の内壁に付着した付着物を除去、洗浄する。水回路10内に脈動流を供給することで、洗浄効果を高めることができ、しかも、歯科治療に使用する水を使用しているので、人体に無害であり、また、水回路構成が簡単である。
【0014】
図2は、本発明による洗浄水流発生装置を歯科治療ユニットにおける給排水ボックス内に設けた場合の実施例を説明するための要部構成図で、図中、第1の制御弁21乃至逆止弁24は、図1に示した第1の制御弁21乃至逆止弁24と同様に作用して、水回路10に脈動流を供給し、該水回路10内を洗浄する。
【0015】
本実施例においては、通常、制御弁21,23は閉、制御弁25は開、となっており、水回路10への水の供給は、第3の制御弁25を介して行われている。また、制御弁21,23への逆流は、逆止弁22,24により防止されている。水回路洗浄時は、第3の制御弁25を閉じ、第1の制御弁21及び第2の制御弁23を前述のよう断続的に開閉して、水回路10へ脈動流を供給して、該回路10の内壁面を洗浄する。洗浄後は、制御弁21,23が閉じ、25が開く。
【0016】
図3は、本発明の他の実施例を説明するための図で、図中、26は例えば殺菌効果のある液体が入った薬液タンクで、この実施例においては、第1の制御弁21は圧縮エアー源に接続されており、該制御弁21を断続的に開閉することにより、タンク26内の液体を逆止弁22を通して断続的に送り出し、この断続的に送り出された液体(薬液)と、第2の制御弁23を断続的に開閉して送り出されたエアーとが混合されて、水回路10に、殺菌液を含んだスプレー(殺菌液とエアーとの混合体)が脈動的に供給され、水回路10内を洗浄するとともに殺菌する。
【0017】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明によると、水回路の内壁の付着物を効果的に除去し、該水回路の内壁面を洗浄することができる。
洗浄に使用する水を、治療に用いる水を使用しているので、水回路の構成が簡単であり、また、人体に無害である。
また、水の代わりに殺菌効果のある液体を用いて洗浄することも可能であり、このようにすれば、殺菌効果も期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による水回路洗浄装置の一実施例を説明するための要部構成図である。
【図2】本発明による洗浄水流発生装置を歯科治療ユニットにおける給排水ボックス内に設けた場合の実施例を説明するための要部構成図である。
【図3】本発明の他の実施例を説明するための図である。
【図4】本発明が適用される水回路を備えた歯科治療ユニットの一例を説明するための概略構成図である。
【符号の説明】
10…洗浄される水回路、20…洗浄水流発生装置、21…第1の制御弁、22,24…逆止弁、23…第2の制御弁、25…第3の制御弁、26…薬液タンク。
Claims (6)
- 水回路中に配設された第1の開閉弁と、圧縮空気源に接続されその出力側が前記第1の開閉弁の下流側の水回路に接続された第2の開閉弁とを有し、前記第1の開閉弁と第2の開閉弁を断続的に開閉して前記第1の開閉弁の下流側の水回路に脈動流を流して該水回路を洗浄するようにしたことを特徴とする水回路洗浄装置。
- 前記第1の開閉弁及び第2の開閉弁の出力側に逆止弁が配設されていることを特徴とする請求項1に記載の水回路洗浄装置。
- 圧縮空気源に接続され、その出力側が水回路に接続された第1の開閉弁と、圧縮空気源に接続され、その出力側が薬液タンクを介して前記水回路に接続された第2の開閉弁とを有し、前記第1の開閉弁と第2の開閉弁を断続的に開閉して前記水回路へ前記薬液タンクからの薬液と前記第1の開閉弁からの圧縮空気の脈動流を流すようにしたことを特徴とする水回路洗浄装置。
- 前記第1の開閉弁の下流側及び薬液タンクの下流側に逆止弁が設けられていることを特徴とする請求項3に記載の水回路洗浄装置。
- 前記水回路に第3の開閉弁を有し、該第3の開閉弁の下流側に前記脈動流を流すようにしたことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の水回路洗浄装置。
- 前記洗浄される水回路は、歯科治療用インスツルメント及び/又はうがい水用の水回路であることを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の水回路洗浄装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2002334033A JP2004166813A (ja) | 2002-11-18 | 2002-11-18 | 歯科用インスツルメントの水回路洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2002334033A JP2004166813A (ja) | 2002-11-18 | 2002-11-18 | 歯科用インスツルメントの水回路洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004166813A true JP2004166813A (ja) | 2004-06-17 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002334033A Pending JP2004166813A (ja) | 2002-11-18 | 2002-11-18 | 歯科用インスツルメントの水回路洗浄装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2004166813A (ja) |
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2002
- 2002-11-18 JP JP2002334033A patent/JP2004166813A/ja active Pending
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050330 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050628 |
|
| A02 | Decision of refusal |
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