JP2004128721A - 耳掛式ヘッドホン - Google Patents

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Abstract

【課題】ヘッドホンとしての性能を落とすことなく、装着位置調節手段の構成および部品工数を簡素化して、より安価な耳掛式ヘッドホンを提供する。
【解決手段】軸部3に複数の係合面33a、33bを設け、軸受部4に係合面33a、33bのいずれかひとつに弾性的に当接する押圧部6を設けて係合面33a、33bを押圧し、軸部3の回転を規制する。
【選択図】 図4

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、耳殻に対する装着位置調節手段を備えた耳掛式ヘッドホンに関し、さらに詳しくいえば、その装着位置調節手段の部品工数、組立工数を削減し、より安価に製造可能な耳掛式ヘッドホンに関する。
【0002】
【従来の技術】
ヘッドホンには、U字状のヘッドバンドの両端に左右のヘッドホンユニットを取り付けて耳殻全体を覆うようにしたタイプ(例えば、オープンエアー型や密閉型など)や耳殻の耳珠(じしゅ)と耳穴との間でヘッドホンユニットを保持するいわゆるインナーイヤー型ヘッドホンなど場所や用途に応じて様々なものが提供されている。
【0003】
ところで、耳の形には個人差があるため、上述したインナーイヤー型ヘッドホンは個人差によって装着感が異なってくる。極端な場合、耳が小さい人は耳が圧迫されて痛みが生じたり圧迫痕等ができたりすることもあるし、耳が大きい人はヘッドホンユニットの保持力が弱いため、少しの衝撃で耳から脱落してしまう。
【0004】
そこで、最近ではインナーイヤー型ヘッドホンの軽便性と、オープンエアー型ヘッドホンなどの装着性との両方の長所を併せ持ったいわゆるセパレート型ヘッドホンが出回っている。このセパレート型ヘッドホンとは、LチャンネルおよびRチャンネルのヘッドホンユニットをインナーイヤー型と同様に独立させ、これらを耳殻外周に沿って湾曲された耳掛けハンガーで耳に保持するようにしたタイプである。
【0005】
これによれば、耳掛けハンガーを耳に引っ掛けてヘッドホンユニットを保持することができるため、ヘッドバンド型のような頭部に対する違和感やインナーイヤー型のような耳穴に圧迫感を覚えることなく良好な装着感が得られる。
【0006】
しかしながら、セパレート型ヘッドホンにも以下のような問題点がある。すなわち、従来のセパレート型ヘッドホンは耳掛けハンガーに一体的にヘッドホンユニットを取り付けて、耳掛けハンガーのねりじ弾性を利用してヘッドホンユニットを耳穴方向に押圧していた。
【0007】
したがって、この場合も耳の個人差、とりわけ開き角によってヘッドホンユニットに加わる押圧力が異なり、耳に対して強く当たりすぎ痛みを伴ったり、弱すぎて脱落してしまったりした。
【0008】
そこで、本出願人は、先行技術文献1に示されているような装着位置調節手段を有する耳掛式ヘッドホンを提案している。この耳掛式ヘッドホンは、耳殻の付け根に沿うように湾曲状に形成された耳掛け用のハンガー部と、ハンガー部の一端側に取り付けられ、耳殻の前側に配置される軸部と、内部にヘッドホンユニットを含み、軸受部を介して上記軸部に対して回転可能に支持されるハウジングとを備えている。
【0009】
これによれば、ハンガー部を耳に掛けたとき、ヘッドホンユニットを支持する軸部が耳珠の前側に配置されるため、耳が圧迫されないばかりでなく、ヘッドホンユニットを簡単に耳にフィットさせることができる。
【0010】
【特許文献1】
特開2002−34089号公報
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の耳掛式ヘッドホンの構成では、部品工数が多く、これに伴い組立工数も多かった。また、軸部の回転をロックする回転規制手段も複雑であり、よりシンプルなものが望まれていた。
【0012】
【課題を解決するための手段】
そこで、本発明は上述した課題を解決するためになされたものであって、その目的は、ヘッドホンとしての性能を落とすことなく、装着位置調節手段の構成および部品工数を簡素化して、より安価な耳掛式ヘッドホンを提供することにある。
【0013】
上述した目的を達成するため、本発明は、耳殻の付け根に沿うように湾曲状に形成された耳掛け用のハンガー部と、上記ハンガー部の一端側に取り付けられ、上記耳殻の前側に配置される軸部と、内部にヘッドホンユニットを含み、軸受部を介して上記軸部に対して少なくとも回転可能に支持されるハウジングとを備える耳掛式ヘッドホンにおいて、上記軸部には、円周方向に沿って複数の係合面が設けられ、上記軸受部には、上記係合面のいずれかひとつに弾性的に当接する押圧部が設けられていることを特徴としている。
【0014】
これによれば、軸部側の回転によって、軸部の係合面に対して軸受部の押圧部が弾性的に当接することで、シンプルな構成でハウジングとハンガー部の回転を規制することができ、これに伴い、部品工数と組立工数が減少する。
【0015】
高さ方向の調節も行えるようにするため、上記係合面は、上記軸部の軸方向に沿って所定長さに形成されており、上記ハウジングは、上記軸受部を介して上記軸部の軸方向に対してさらにスライド可能に設けられていることが好ましい。
【0016】
本発明の好ましい態様によれば、上記押圧部は、上記係合面に当接する球状の押圧子と、上記押圧子を常に上記係合面に向けてバネ付勢する押圧バネとからなることにより、比較的簡単な構成で操作性、耐久性のよい耳掛式ヘッドホンが得られる。
【0017】
より構成を簡素化するため、上記ハンガー部は、上記耳殻の付け根に沿って湾曲された鋼線などの弾性線材からなり、上記ハンガー部の上記軸部の付け根部付近には、装着時に上記ハンガー部に係る歪みを吸収する緩衝部が設けられている。これによれば、ハンガー部が耳を圧迫することなく、適度な弾性で保持することができ、しかも安価な線材で構成することができる。
【0018】
より好ましい態様として、上記緩衝部は、上記弾性線材の一部に一体に形成されたコイルバネからなる。これによれば、ハンガー部と一体化することで、さらに安価に製造することができる。
【0019】
上記ハンガー部の上記軸部側と他端側とは、上記緩衝部を介してほぼ耳殻の厚さに相当する分だけ上記軸線に対してオフセット配置されていることにより、ハンガー部を耳殻の付け根部分の後方から前側に沿って無理なく確実に装着することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】
次に、本発明の実施形態について図面を参照しながら説明する。図1は、本発明の一実施形態に係る耳掛式ヘッドホンの斜視図であり、図2はその正面図である。
【0021】
この耳掛式ヘッドホン1は、耳に沿って引っ掛けられるハンガー部2と、同ハンガー部2の一端側に取り付けられ、耳の前側に配置される軸部3と、軸受部4を介して軸部3に対して回転可能に支持されるハウジング5とを備えている。
【0022】
ハンガー部2は、例えば鋼線などの弾性線材を折り曲げたものからなり、一端側から他端側にかけて耳殻に沿って湾曲状、この実施形態ではC字状に折り曲げられている。
【0023】
ハンガー部2の一端側21(図2では反軸部側)は、環状に折り曲げられており、ここに図示しないゴムブッシュが一体的に取付可能とされている。この実施形態において、ハンガー部2は安価に製造するため、鋼線から構成されているが、より好ましくは、金属アレルギー等のアレルギー作用を考慮してチタン合金を用いることが好ましい。また、これ以外にその表面をゴムなどの緩衝材で被覆したものであってもよいし、樹脂の成型品でもよい。
【0024】
ハンガー部2の他端側(軸部3側)の付け根部付近には、装着時にハンガー部2に係る歪みを吸収する緩衝部22が設けられている。この実施形態において、緩衝部22は、弾性線材の一部にコイルバネを一体に形成したものからなる。
【0025】
これによれば、装着中にハンガー部2が耳を圧迫することなく、適度な弾性で保持することができ、しかも安価な線材で構成することができ、さらに緩衝部22を一体成形することで、さらに安価に製造することができる。
【0026】
ハンガー部2の軸部3側と一端側21とは、緩衝部22を介してほぼ耳殻の厚さに相当する分だけ、軸部3の軸線に沿ってオフセット配置されている。これによれば、緩衝部22から一端側21に至る部分を無理なく耳殻の裏側に沿って装着できる。
【0027】
なお、この実施形態において、緩衝部は安価に製造することを目的としてトーションバネを採用しているが、これ以外に、ハンガー部2の一部を切断し、ゴムなどの緩衝材で連結してもよく、また、ゴムひも状の緩衝具をハンガー部2の一端側から他端側にかけて弓状に張設してもよい。
【0028】
ここで、図3に軸部3を軸受孔4から引き出した状態の斜視図を示し、図4に図2のA−A線断面を示す。軸部3は、後述する軸受部4に向けて挿入される軸部本体31と、同軸部本体31の上端側に一体成形され、軸受孔41に対してスライド方向移動を規制するストッパーとなるフランジ部32とを備えており、例えばアルミなどの切削加工品からなる丸棒状に形成されている。
【0029】
軸部本体31は、軸受孔41よりも長く形成された丸棒状を有し、その表面(軸受部41の対向面)には、2カ所の係合面33a,33bが円周方向に沿って設けられている。なお、係合面33a,33bの数は任意である。
【0030】
係合面33a,33bを形成するに当たっては、軸部本体31に切削加工機のエンドミルを押し当ててスライド移動させるだけで、簡単に形成することができるため、従来よりも簡単かつ安価に製作することできる。
【0031】
なお、フランジ部32の上軸部には、ネジ部34が一体に成形されており、このネジ部34に対してエンドキャップ35(図1参照)が螺合される。
【0032】
この実施形態において、軸部3は、アルミなどの金属の切削加工品からなるが、これ以外に、ダイカスト品であってもよい、また、素材は合成樹脂製であってもよく、本発明の有する形状が得られるものであれば、特に限定されない。
【0033】
軸受部4は、ハウジング5の側方から一体的に突設され、軸部3を回転可能に支持する軸受孔41が上下方向に貫設されている。図4に示すように、軸受部4の内部には、一端が軸受孔41に向けて開放された収納穴42が形成されており、この収納穴42内に押圧部6が設けられている。
【0034】
押圧部6は、上述した軸部3の係合面33a、33bのいずれか一方を選択的に押圧する球状の押圧子61と、押圧子61を常に係合面33a、33bに向けてバネ付勢する押圧バネ62とからなる。
【0035】
これによれば、球状の押圧子61を用いることで、軸部3を回転させた際に各係合面33a、33bの移動がスムーズであるばかりでなく、係合面33a、33bへの押圧力が一点に集中するため強固に押圧することができる。
【0036】
この実施形態において、係合面33a,33bは軸部本体31の表面に形成された2つの平坦面からなるが、これ以外に後述する押圧子61の表面に沿って湾曲された凹曲面状に形成されていてもよく、より細かく角度を設定した場合には、その面数を増やせばよい。
【0037】
また、押圧バネ62は、一般的な圧縮バネからなるが、これ以外に板バネなどを用いてもよく、押圧作用が得られるものであれば、その構成は任意である。
【0038】
再び図1を参照して、ハウジング5は、合成樹脂製の成型品からなり、内部に図示しないヘッドホンユニットが内蔵されている。ハウジング5は、ほぼ耳殻と同じ大きさを有する円形ドーム状に形成されている。このハウジング5には、一端がヘッドホンユニットに接続された図示しないケーブルが接続されている。
【0039】
この耳掛式ヘッドホン1を使用するに当たっては、まず一方の手でハウジング5を把持しながら、他方の手でハンガー部2を把持して軸部3を回転させる。これにより、図5(a)に示すようにハンガー部2は開いた状態、すなわち軸部3の一方の係合面33aに対して押圧部6が押し当たる状態になる。
【0040】
使用者は、ハンガー部2が開いた状態でハンガー部2を耳殻に沿って装着する。次に、手でハウジング部5をゆっくりと耳に押し込むことで、軸受部4が回転して他方の係合面33bに押圧部6が当接する(図5(b)参照)。
【0041】
図6(a)に示すように、軸部3の係合面33a、33bは、軸方向に対して上下方向に所定長さに設けられているため、軸部3は軸方向に対して上下方向に移動可能であり、個人差に併せてハウジング5の高さを調節することもできる。
【0042】
すなわち、図6(b)および(c)に示すように、上下方向の移動は係合面33bの上下端の段差に押圧子62が当接する位置まで移動させることができる。これにより、軸部3と軸受部4との間の位置調節が行われ、耳掛式ヘッドホンとして使用可能な状態となる。
【0043】
上述した実施形態において、耳掛式ヘッドホン1は1つしか例示されていないが、例えばステレオヘッドホンの場合は、同様の構成のものを対称に形成してそれぞれをLチャンネルおよびRチャンネルとすればよい。また、本発明の耳掛式ヘッドホンの構成を有するものであれば、マイクロホンを組み合わせたヘッドセットマイクロホンなどに適用してもよく、これら各種変形例も本発明に含まれる。
【0044】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、軸部に円周方向に沿って複数の係合面を設け、軸受部に係合面のいずれかひとつに弾性的に当接する押圧部を設けたことにより、ヘッドホンとしての性能を落とすことなく、装着位置調節手段の構成および部品工数を簡素化して、より安価に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る耳掛式ヘッドホンの斜視図。
【図2】上記実施形態の耳掛式ヘッドホンの正面図。
【図3】軸部を軸受部から引き出した状態の斜視図。
【図4】図2のA−A線断面。
【図5】係合面と押圧部の動作を説明する説明図。
【図6】軸部の上下方向への移動を説明する説明図。
【符号の説明】
1 耳掛式ヘッドホン
2 ハンガー部
22 緩衝部
3 軸部
33a、33b 係合面
4 軸受部
41 軸受孔
42 収納穴
5 ハウジング
6 押圧部
61 押圧子
62 押圧バネ

Claims (6)

  1. 耳殻の付け根に沿うように湾曲状に形成された耳掛け用のハンガー部と、上記ハンガー部の一端側に取り付けられ、上記耳殻の前側に配置される軸部と、内部にヘッドホンユニットを含み、軸受部を介して上記軸部に対して少なくとも回転可能に支持されるハウジングとを備える耳掛式ヘッドホンにおいて、
    上記軸部には、円周方向に沿って複数の係合面が設けられ、上記軸受部には、上記係合面のいずれかひとつに弾性的に当接する押圧部が設けられていることを特徴とする耳掛式ヘッドホン。
  2. 上記係合面は、上記軸部の軸方向に沿って所定長さに形成されており、上記ハウジングは、上記軸受部を介して上記軸部の軸方向に対してさらにスライド可能に設けられている請求項1に記載の耳掛式ヘッドホン。
  3. 上記押圧部は、上記係合面に当接する球状の押圧子と、上記押圧子を常に上記係合面に向けてバネ付勢する押圧バネとからなる請求項1または2に記載の耳掛式ヘッドホン。
  4. 上記ハンガー部は、上記耳殻の付け根に沿って湾曲された鋼線などの弾性線材からなり、上記ハンガー部の上記軸部の付け根部付近には、装着時に上記ハンガー部に係る歪みを吸収する緩衝部が設けられている請求項1ないし3のいずれか1項に記載の耳掛式ヘッドホン。
  5. 上記緩衝部は、上記弾性線材の一部に一体に形成されたコイルバネからなる請求項4に記載の耳掛式ヘッドホン。
  6. 上記ハンガー部の上記軸部側と他端側とは、上記緩衝部を介してほぼ耳殻の厚さに相当する分だけ上記軸線に対してオフセット配置されている請求項4または5に記載の耳掛式ヘッドホン。
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