JP2004124975A - 埋設位置標示具 - Google Patents

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JP2004124975A
JP2004124975A JP2002285785A JP2002285785A JP2004124975A JP 2004124975 A JP2004124975 A JP 2004124975A JP 2002285785 A JP2002285785 A JP 2002285785A JP 2002285785 A JP2002285785 A JP 2002285785A JP 2004124975 A JP2004124975 A JP 2004124975A
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篠壁 真治
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Osaka Gas Co Ltd
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Abstract

【課題】地面に打ち込むだけの簡単な作用で埋設物の位置を標示することができ、しかも、運搬車両や作業車などによる埋め込みや損傷のおそれが少なく、かつ、作業者が躓くおそれも少なくて、確実に埋設物の位置を標示することのできる埋設位置標示具。
【解決手段】地面Gに打ち込んで地中への埋設物9の位置を標示する埋設位置標示具1であって、地面Gへ打ち込む杭部2と、地中への埋設物9の位置を標示するべく杭部2の上端に取り付けられた標示用板状体8を備え、杭部2を地面Gへ打ち込んだ状態で、標示用板状体8が地面Gに沿うように構成されている。
【選択図】    図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば、道路や宅地などの造成工事現場において、地中に埋設されているガス管や上下水道、あるいは、電力や通信用ケーブルなどの各種埋設物の埋設位置を標示する埋設位置標示具に関し、具体的には、地面に打ち込んで地中への埋設物の位置を標示する埋設位置標示具に関する。
【0002】
【従来の技術】
このような埋設位置標示具は、地中への埋設物の位置を地面側から目視できるように標示して、埋設物が誤って破損されるのを防止するためのもので、従来、木杭などが使用され、木杭の上部を地面から一部突出させて打ち込み、その木杭の上部に埋設物の種類などを標示したものが多用されている。
【0003】
しかし、道路や宅地などの造成工事現場では、ダンプカーなどの運搬車両やブルドーザなどの作業車が頻繁に走行するため、木杭の上部を踏みつけて地中内に埋め込んだり損傷したりして、地中への埋設物の位置が不明になるおそれがあり、また、作業者が木杭の突出部分に躓いて転倒するおそれもある。
【0004】
そこで、標示具を可撓性のゴム板などで構成し、ゴム板からなる標示具の下端部を埋設物の一例である埋設管に取り付け、その上端部を地上に露出するように構成した標示具が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
【0005】
【特許文献1】
実公平3−50548号公報(第1、2頁、第1〜4図)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記特許文献1に記載の標示具では、例えば、埋設管であれば、標示具下端部の切目に埋設管を挿通するなど、標示具の下端部を埋設物に取り付ける必要があり、そのため、標示具の取り付けが埋設管の配管時に限定されたり、埋設後においては、埋設管を露出するべく地面を掘削する必要もあり、この点に改良の余地がある。
【0007】
本発明は、このような従来の問題点に着目したもので、その目的は、地面に打ち込むだけの簡単な作用で埋設物の位置を標示することができ、しかも、運搬車両や作業車などによる埋め込みや損傷のおそれが少なく、かつ、作業者が躓くおそれも少なくて、確実に埋設物の位置を標示することのできる埋設位置標示具を提供するところにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明の特徴構成は、地面に打ち込んで地中への埋設物の位置を標示する埋設位置標示具であって、地面へ打ち込む杭部と、地中への埋設物の位置を標示するべく前記杭部の上端に取り付けられた標示用板状体を備え、前記杭部を地面へ打ち込んだ状態で、前記標示用板状体が地面に沿うように構成されているところにある。
【0009】
請求項1の発明の特徴構成によれば、地面へ打ち込む杭部と、地中への埋設物の位置を標示するべく杭部の上端に取り付けられた標示用板状体を備えているので、杭部を地面に打ち込むだけの簡単な作業で、杭部上端に取り付けられた標示用板状体が地面上に位置して、地中への埋設物の位置を地面側から目視して確認することができる。
そして、杭部を地面へ打ち込んだ状態で、標示用板状体が地面に沿うように構成されているので、たとえ運搬車両や作業車などが標示用板状体を踏みつけても、地面に沿った標示用板状体が地中内に埋め込まれたり損傷するおそれは少なく、したがって、埋設物の位置を確実に標示することができるとともに、作業者が躓くおそれも少ない。
【0010】
請求項2の発明の特徴構成は、前記杭部が硬質の材料で構成され、前記標示用板状体が軟質の材料で構成されているところにある。
【0011】
請求項2の発明の特徴構成によれば、杭部が硬質の材料で構成されているので、地面への打ち込みが容易、確実であり、さらに、標示用板状体が軟質の材料で構成されているので、運搬車両や作業車による損傷の可能性も一層少なく、また、作業者に対する安全性の面でも優れている。
【0012】
請求項3の発明の特徴構成は、前記杭部の断面形状が、その杭部の長手方向に沿う軸心周りでの回転に対して、地中からの反力で対抗する対抗面を備えた形状に構成されているところにある。
【0013】
請求項3の発明の特徴構成によれば、杭部の断面形状が、その杭部の長手方向に沿う軸心周りでの回転に対して、地中からの反力で対抗する対抗面を備えた形状に構成されているので、杭部を地面に打ち込んだ後、杭部が長手方向に沿う軸心周りに回転するのを抑制することができる。
したがって、例えば、ガス管の配管方向を矢印や線などで標示用板状体に標示したような場合、杭部の回転によってその配管方向が間違った方向を向くようなおそれが少なく、単に埋設物の位置のみならず、埋設物の埋設方向なども確実に標示することができる。
【0014】
請求項4の発明の特徴構成は、前記杭部と標示用板状体が、ピン状体を介して相対回動自在に連結されているところにある。
【0015】
請求項4の発明の特徴構成によれば、杭部と標示用板状体が、ピン状体を介して相対回動自在に連結されているので、埋設位置標示具を車両などに載せて運搬する際や人為的に取り扱う際などにおいて、杭部と標示用板状体を相対回動させて運搬や取り扱いに適した状態にすることができ、埋設位置標示具の運搬や取り扱いを容易に行うことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】
本発明による埋設位置標示具の第1〜第3の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0017】
[第1の実施形態]
第1の実施形態では、図1〜図4に示すように、埋設位置標示具1が、地中へ打ち込む杭部2と、その杭部2の上端に一体的に連設されたストッパ部材3を有する打ち込み具4を備え、打ち込み具4全体が硬質の合成樹脂により構成されている。
その打ち込み具4の杭部2は、図4に示すように、断面形状がH型に構成されて、杭部2を地面Gに打ち込んだ際、主として図中「5」で示す面が、杭部2の長手方向に沿う軸心L周りでの回転に対して、地中からの反力により対抗する対抗面5として機能するように構成され、かつ、先端側が先鋭に構成されるとともに、杭部2の周部には、抜け止め用の複数の戻り6が一体的に突設されている。
埋設位置標示具1は、さらに、天然や合成のゴム、あるいは、軟質の合成樹脂などのような軟質材料からなる可撓性を有する長方形の板状体7も備えていて、その板状体7の中心部分に杭部2が内嵌する開口7aが設けられ、後述するように、その可撓性の板状体7とストッパ部材3が、地中への埋設物の位置を標示する標示用板状体8として機能するように構成されている。
【0018】
つぎに、この埋設位置標示具1の使用方法について説明すると、例えば、地中に埋設物の一例であるガス管9が埋設されている場合であれば、打ち込み具4のストッパ部材3が板状体7の長辺側に沿うようにして、板状体7の開口7aに杭部2を内嵌する。その板状体7の長辺側をガス管9の配管方向に沿わせて、ガス管9上方の地面に杭部2を打ち込む。杭部2の打ち込みに際しては、ストッパ部材3の上面を木槌などで叩いて打ち込んだり、地面が硬い場合には、例えば、杭部2を挿入する穴を予め掘っておいて打ち込んだり、それ専用の押し込み具などを使用して打ち込む。
ストッパ部材3が地面Gに当接するまで打ち込むと、そのストッパ部材3とその下方に位置する可撓性の板状体7が地面Gに沿って位置して標示用板状体8を形成することになり、その標示用板状体8の上面に標示用シール10を貼着することによって、例えば、埋設物がガス管9であり、そのガス管9が標示用シール10の矢印方向に沿って配管されていることを標示することになる。
【0019】
そして、その標示用板状体8は、地面Gに沿っているので、たとえ運搬車両や作業車などが踏みつけても地中内に埋め込まれるおそれはなく、また、標示用板状体8の大部分は、軟質の材料からなる可撓性の板状体7で構成されているので、運搬車両や作業車などが踏みつけても損傷するおそれはない。
さらに、何らかの外力により、杭部2がその長手方向に沿う軸心L周りに回転しようとしても、対抗面5が地中からの反力により対抗するので、杭部2の回転は阻止され、かつ、板状体7も杭部2の外形に一致する長方形の開口7aにより杭部2に対する回転が阻止されるので、標示用シール10による配管方向が不測に誤った方向を向くこともなく、また、地面Gからの杭部2の抜け出しも複数の戻り6により阻止される。
【0020】
なお、この第1の実施形態において、打ち込み具4全体を硬質の合成樹脂により構成した例を示したが、合成樹脂以外にも、各種の金属やセラミックなどの硬質材料で構成することもできる。
また、打ち込み具4の杭部2を板状体7の開口7aに内嵌した例を示したが、杭部2を開口7aに内嵌した上で、杭部2のストッパ部材3と板状体7を接着剤により接着することもでき、さらに、ストッパ部材3をなくして、つまり、杭部2の上端に軟質材料からなる板状体7を直接接着して実施したり、また、杭部2と板状体7を硬質材料で一体的に構成することもできる。
【0021】
[第2の実施形態]
第2の実施形態では、図5および図6に示すように、埋設位置標示具1が、地中へ打ち込む杭部2と、杭部2の上端に連結された標示用板状体8により構成されている。
杭部2は、第1の実施形態と同様に、硬質の合成樹脂、各種の金属やセラミックなどの硬質材料で構成され、断面形状が長方形に構成されて、地面Gに打ち込んだ際、主として図中「5」で示す面が、杭部2の長手方向に沿う軸心L周りでの回転に対して、地中からの反力により対抗する対抗面5として機能するように構成され、かつ、先端側が先鋭に構成されて、周部には抜け止め用の複数の戻り6が一体的に突設されている。
それに対し、標示用板状体8は、天然や合成のゴム、あるいは、軟質の合成樹脂などのような可撓性を有する軟質材料で長方形に構成されていて、その標示用板状体8が、1本のピン状体11を介して杭部2の上端に相対回動自在に連結されている。
【0022】
この第2の実施形態による埋設位置標示具1においても、例えば、地中にガス管9が埋設されている場合であれば、標示用板状体8の長辺側をガス管9の配管方向に沿わせて、木槌などで叩いたり、予め穴を掘っておいて打ち込んだり、あるいは、専用の押し込み具などを使用して、ガス管9上方の地面に杭部2を打ち込む。そして、標示用板状体8が地面Gに沿って当接した状態で、その標示用板状体8の上面に標示用シール10を貼着することによって、埋設物がガス管9であり、そのガス管9が標示用シール10の矢印方向に沿って配管されていることを標示することができる。
この第2の実施形態においても、標示用板状体8が運搬車両や作業車などにより踏みつけられて地中内に埋め込まれたり損傷するおそれはなく、杭部2の軸心L周りでの回転も対抗面5により阻止され、また、地面Gからの抜け出しも複数の戻り6により阻止される。
さらに、第2の実施形態では、杭部2と標示用板状体8が、1本のピン状体11により相対回動自在に連結されているので、図5において仮想線で示すように、必要に応じてコンパクトに折り畳むことができ、埋設位置標示具1の運搬や取り扱いを容易に行うことができる。
【0023】
[第3の実施形態]
第3の実施形態では、図7および図8に示すように、埋設位置標示具1が、地中へ打ち込む杭部2を2本備えている。すなわち、第1と第2の実施形態では、1本の杭部2を備えた埋設位置標示具1を示したが、この第3の実施形態では、杭部2が2本設けられて、その2本の杭部2の上端間にわたって標示用板状体8が取り付けられている。
2本の杭部2と標示用板状体8は、硬質の合成樹脂、各種の金属やセラミックなどの硬質材料で一体的に構成され、2本の杭部2は、断面形状が正方形で、主として図中「5」で示す面が、杭部2の長手方向に沿う軸心L周りでの回転に対して、地中からの反力により対抗する対抗面5として機能するように構成され、かつ、先端側が先鋭に構成されて、周部には抜け止め用の複数の戻り6が一体的に突設されている。
【0024】
この第3の実施形態による埋設位置標示具1では、標示用板状体8の表面積を大きくすることができるので、比較的多くの情報を標示することができ、標示用板状体8の上面に標示用シール10を貼着することによって、例えば、ガス管9が、その下方位置において直角に折曲していることを標示し、さらに、そのガス管9の管径など、必要な情報を標示することができる。
この第3の実施形態においても、標示用板状体8が運搬車両や作業車などにより踏みつけられて地中内に埋め込まれたり損傷するおそれは少なく、各杭部2の軸心L周りでの回転も対抗面5により阻止され、また、地面Gからの抜け出しも複数の戻り6により阻止される。
【0025】
なお、この第3の実施形態において、杭部2を3本以上設けて、それら杭部2の上端間にわたって標示用板状体8を取り付けて実施することができ、また、その複数本の杭部2と標示用板状体8を軟質の合成樹脂などのような軟質材料により一体的に構成したり、複数本の杭部2を硬質材料により構成し、標示用板状体8を軟質材料により構成して接着するなど、種々の変更が可能である。
【0026】
〔別実施形態〕
(1)これまでの実施形態では、標示用板状体8の上面に標示用シール10を貼着して必要な情報を標示した例を示したが、標示用板状体8の上面に必要な情報を書き込んだり印刷して実施することもでき、いずれの場合にも、蛍光性材料を使用して必要な情報を標示することができる。
また、杭部2の断面形状に関し、第1の実施形態ではH型とし、第2の実施形態では長方形とし、第3の実施形態では正方形として、それぞれ対抗面5を形成した例を示したが、杭部2の断面形状を円形以外の形状、例えば、楕円形、三角形、星型などにして対抗面5を形成することもできる。
なお、第3の実施形態では、2本の杭部2と標示用板状体8が硬質材料で一体的に構成されているので、杭部2が軸心L周りに回転するおそれはない。したがって、必ずしも杭部2に対抗面5を形成する必要はなく、杭部2の断面形状を円形にすることもできる。
【0027】
(2)これまでの実施形態では、埋設物の一例としてガス管9を示したが、上下水道をはじめとして、電力や通信用ケーブルは勿論のこと、下水用のタンクなどの位置を標示するのにも適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】埋設位置標示具の第1の実施形態を示す斜視図
【図2】埋設位置標示具の第1の実施形態を示す分解斜視図
【図3】埋設位置標示具の第1の実施形態を示す側面図
【図4】埋設位置標示具の第1の実施形態を示す一部断面底面図
【図5】埋設位置標示具の第2の実施形態を示す側面図
【図6】埋設位置標示具の第2の実施形態を示す一部断面底面図
【図7】埋設位置標示具の第3の実施形態を示す分解斜視図
【図8】埋設位置標示具の第3の実施形態を示す一部断面底面図
【符号の説明】
1    埋設位置標示具
2    杭部
5    対抗面
8    標示用板状体
9    埋設物
11   ピン状体
G    地面
L    杭部の長手方向に沿う軸心

Claims (4)

  1. 地面に打ち込んで地中への埋設物の位置を標示する埋設位置標示具であって、
    地面へ打ち込む杭部と、地中への埋設物の位置を標示するべく前記杭部の上端に取り付けられた標示用板状体を備え、前記杭部を地面へ打ち込んだ状態で、前記標示用板状体が地面に沿うように構成されている埋設位置標示具。
  2. 前記杭部が硬質の材料で構成され、前記標示用板状体が軟質の材料で構成されている請求項1に記載の埋設位置標示具。
  3. 前記杭部の断面形状が、その杭部の長手方向に沿う軸心周りでの回転に対して、地中からの反力で対抗する対抗面を備えた形状に構成されている請求項1または2に記載の埋設位置標示具。
  4. 前記杭部と標示用板状体が、ピン状体を介して相対回動自在に連結されている請求項1〜3のいずれか1項に記載の埋設位置標示具。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017111295A (ja) * 2015-12-16 2017-06-22 東信工業株式会社 埋設物位置表示部材
WO2020134186A1 (zh) * 2018-12-21 2020-07-02 广东电网有限责任公司 一种可调式电缆标志装置

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