JP2004042333A - スクリーン印刷装置とそのマスク清掃装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明のスクリーン印刷機のマスク清掃装置は、マスク裏面に接触しながら移動する真空吸引ノズルによって、マスク裏面に付着したペーストとマスク開口部に残ったペーストを吸引するようにした清掃ノズルと、清掃ノズルの表面(マスクとの接触面)に回転しながら接触し、清掃ノズル表面とノズル内面に付着したペーストを除去するためのノズル清掃ローラと溶剤タンクを備え、ノズル清掃ローラを溶剤タンクに浸漬することによって、ノズル清掃ローラに付着したペーストを除去するようにした。
【選択図】 図7
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は電子回路基板にクリームはんだ等の電子材料ペーストを供給するために用いるスクリーン印刷装置のマスク清掃装置に係り、特に、吸引ノズルを用いるスクリーン印刷装置のマスク清掃装置に係る。
【0002】
【従来の技術】
従来のスクリーン印刷装置のマスク清掃装置としては、例えば 特開平4−221643号公報にて開示されているように、ペースト掻き取りブレードをマスク裏面に接触させながら移動してマスク裏面に付着したペースト を掻き取るとともに、吸引ノズルによってマスク開口部に残ったペーストを吸引することによってマスクを清掃している(第1の方法)。
【0003】
一方、特開平5−229108号公報にて開示されているマスク清掃装置では、ペースト拭き取り用ペーパーまたは布で覆った吸引ノズルをマスク裏面に接触させながら移動し、マスク開口部に残ったペーストを吸引するとともに、マスク裏面に付着したペースト をペースト拭き取り用ペーパーまたは布に転写させることによってマスクを清掃していた。この方法では、ペースト拭き取り用ペーパーまたは布はロール状に装填され、一度ペースト拭き取りに使った部分を巻き取ることにより、マスク清掃時には常に新しい面を用いるようにして、マスク裏面へのペーストの再付着を防止している(第2の方法)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
従来用いられているマスク清掃装置のうち、第1の方法を用いた装置ではマスクと接触するブレードに付着したペーストが次のマスク清掃動作時にマスク裏面に再付着してマスクを汚すという問題があった。
【0005】
一方、第2の方法を用いた装置で用いられるペースト拭き取り用ペーパーまたは布は消耗品であり、スクリーン印刷機のランニングコストの大きな部分を占めるという問題があった。
【0006】
上記の従来技術の問題点に鑑み、本発明はランニングコストがかかるペースト拭き取り用ペーパーまたは布を用いずに、しかもマスク清掃装置からマスク裏面へのペーストの再付着を防止することが可能な、スクリーン印刷装置とそのマスク清掃装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明のスクリーン印刷装置のマスク清掃装置は、マスク裏面に接触しながら移動する真空吸引ノズルによって、マスク裏面に付着したペーストとマスク開口部に残ったペーストを吸引するようにした清掃ノズルと、清掃ノズルの表面(マスクとの接触面)に回転しながら接触し、清掃ノズル表面とノズル内面に付着したペーストを除去するためのノズル清掃ローラと溶剤タンクを備え、ノズル清掃ローラを溶剤タンクに浸漬することによって、ノズル清掃ローラに付着したペーストを除去するようにしたことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明の実施例を図1乃至図10を用いて詳しく説明する。
【0009】
図1は本発明のマスク清掃装置を備えたスクリーン印刷装置の構成を示す概略図である。
【0010】
図1において、スクリーン印刷機の本体フレーム1の上部には1対のガイドレール2によって案内され、図上前後方向に移動可能にスキージヘッド3が設けられている。スキージヘッド3はボールスクリュー4に取付けられ、駆動用モータ4Mによって前後に移動される。
【0011】
スキージヘッド3にはスキージ5が搭載されている。スキージ5はスキージ昇降シリンダ6によって上下方向に移動できる。本体フレーム1には版枠受け7が設けられており、版枠受け7には印刷パターンを開口部として持つスクリーン(マスク)8を張った版枠9がセットされるように構成されている。印刷テーブル10は、XYθ方向に移動可能なXYθテーブル11上に設けられ、更に、図示していないテーブル昇降機構(特に図示せず)を備えている。
【0012】
印刷テーブル10の上面には基板受け取りコンベア12が設けられている。基板搬入コンベア13によって搬入された基板15は基板受け取りコンベア12の受取り所定位置に停止後、印刷テーブル10を上昇させてテーブル面上に載置される。マスク8と基板15の位置合わせマークが一致する位置に位置決め後、印刷テーブル10を更に上昇させマスク8に基板8面を接触させた後印刷を行う。印刷が終了すると、印刷テーブルを降下させ、基板受け取りコンベア12に基板15を受け渡し、基板受け取りコンベア12から基板搬出コンベア14によって基板15を排出する。
【0013】
全自動スクリーン印刷機においては、マスク8と基板15の位置合わせを自動的に行なう機能を備えている。すなわち、CCDカメラ20がマスク8と基板15の間にXY方向に移動可能に設けてある。そのCCDカメラによって、基板15とマスク8のそれぞれに設けられた位置合わせ用マークを撮像する。その撮像結果に基づいて制御装置が基板15とマスク8の位置ずれ量を求め、その量だけXYθテーブル11を動かして位置合わせを行うようにしている。
【0014】
次に図1を用いて本発明のスクリーン印刷機の動作を説明する。
【0015】
電子材料ペーストを印刷される基板15は、基板搬送コンベア13によって基板受け取りコンベア12に供給される。その後、印刷テーブル10を上昇させ、基板15を印刷テーブル10の面上の所定の位置に固定する。続いてCCDカメラ16が基板15及びマスク8に設けられた位置認識用マーク(図示せず)を撮像し、制御装置(図示せず)に転送する。制御装置内の画像処理部(図示せず)では、画像データからマスク8と基板15の位置ずれ量を求め、その結果に基づいて制御装置はXYθテーブル11を動作させてマスク8に対する基板15の位置を修正する。その後、印刷テーブル10がさらに上昇し、基板15とマスク8を接触させる。そして、スキージ昇降シリンダ6によってスキージ5をマスク8面に接触するまで下降する。そして、スキージヘッド3を図1の前後方向に移動することによって、マスク8上に供給されていた電子材料ペーストがマスク8の開口部に充填される。スキージ5は一定距離ストロークした後に上昇させる。その後、印刷テーブル10を下降し、マスク8と基板15とが離れ、マスク8の開口部に充填された電子材料ペーストは、基板15に転写される。
【0016】
そして、電子材料ペーストが印刷された基板15は基板搬出コンベア14を経て次工程に送られる。
【0017】
本発明のスクリーン印刷機のマスク清掃装置は、マスク清掃ノズル部と、ノズル清掃ローラ部と、ローラ清掃容器部とからなる。マスク清掃ノズル部は、マスク清掃ノズル30とノズル清掃ローラ40からなる。このマスク清掃ノズルは、1回の印刷工程が終了すると動作する。なお、マスクの汚れ具合に応じてマスク清掃のタイミングを変えることも可能である。すなわち、複数枚の基板の印刷が終了後にマスクを清掃するように動作させることも可能である。
【0018】
図2に本発明のマスク清掃装置の駆動機構を示す。図2は図1のA−A矢視図であり、2点鎖線で示した部分は印刷テーブル10であり、その詳細は省略している。本体フレーム1上に設けたリニアガイド25上を移動するようにカメラ台21が設けてある。このカメラ台21は、本体フレーム1の一方側に設けた駆動モータ27によって回転するボールネジ26に取付けてあり、駆動モータによってX方向に移動される。また、カメラ台21上には、カメラ取付け枠にCCDカメラ20を取り付けてある。このカメラ取付け枠は、駆動モータ24に取付けたボールネジ23に取付けられ、カメラ台20に設けたリニアレール22上をY方向に移動できるように構成されている。さらに、カメラ台21には清掃装置連結金具28が固定されている。この清掃装置連結金具28は清掃装置連結穴29を備えている。
【0019】
マスク清掃ノズル30はノズル台31上に搭載されている。ノズル台31は、先のカメラ第21と同様に、印刷機本体フレーム1に設けられたリニアガイド25上をX軸方向に移動するように構成されている。また、このノズル台31には、清掃装置連結シリンダ32が設けてある。この清掃装置連結シリンダ32のロッド32R(図5参照)が図2の紙面と垂直方向に伸縮する。さらにマスク清掃ノズル30には、清掃ノズル30を上下に移動するための清掃ノズル上下機構33が設けてある。この清掃ノズル上下機構33は、一対のガイド付き空圧シリンダで構成されている。
清掃ノズル30の内部には空洞部34(図5参照)が設けられており、そこに真空吸引チューブ36が設けてあり、この真空吸引チューブ36には図示していない真空発生装置に接続されてる。真空発生装置で吸引された空洞部34内のペーストは真空発生装置側の排気口側に設けたフィルタにて補足されるように構成してある。ノズル台31はカメラ台21の清掃装置連結金具28に設けてある清掃装置連結穴29に清掃装置連結シリンダ32のロッド32Rを挿入して、カメラ台21に連結して、カメラ台21の駆動モータ27でマスク8の下面をX方向に移動する。このように構成することで、カメラ台21の駆動機構をノズル台の駆動機構として兼用することで装置の小型化を図ることができる。
【0020】
清掃ノズル部の原点位置の横には、ノズル清掃ローラ部が設けてある。ノズル清掃ローラ部は、図7に示すように本体フレーム1上に固定された清掃ローラ支持フレーム47と、清掃ローラ支持フレーム47に設けたリニアガイド46上をY方向に移動するローラ水平台45と、ローラ水平台45に上下方向に設けたリニアガイド42と、リニアガイド42上を上下に移動するローラ上下台43と、ローラ上下台43上に設けたローラ回転モータ41とそのモータに取り付けられノズル清掃ローラ40とからなる。なお、ローラ水平台45をY方向に移動させるための駆動機構として、駆動モータ49とボールネジ48が清掃ローラ支持フレーム47に設けてあり、ボールネジ48にローラ水平台45が取付けてある。さらに、ローラ水平台45にはローラ上下台43を上下に移動させるための駆動機構としてローラ上下シリンダ44が設けてある。なお、ノズル清掃ローラ40はプラスチック繊維を植え込んだ回転ブラシ状のものがノズルの清掃に効果的である。
【0021】
図3はカメラ台21とノズル台31の連結状態を示すA−A矢視図である。マスク清掃動作の開始前に、カメラ台21はボールネジ26とカメラX軸モータ27からなるカメラX軸駆動機構によってX方向に駆動される。そして、図3に示す位置でノズル台31に設けてある清掃装置連結シリンダ32が伸長し、清掃装置連結シリンダ32のロッド32Rが清掃装置連結金具28の清掃装置連結穴29に挿入され、カメラ台21とノズル台31が連結されて一体となる。
【0022】
図4はマスク清掃状態を示すA−A矢視図である。マスク清掃モードにおいては、清掃ノズル30は清掃ノズル上下機構33によって上昇し、マスク8の裏面に接触しながらボールネジ26とカメラX軸モータ27からなるカメラX軸駆動機構によって−X方向に駆動される。このときのB−B矢視図を図5に示す。清掃ノズル30の内部には空洞部34が形成されており、清掃ノズル30の表面には複数のノズル開口部35を備えている。そして、空洞部34は真空吸引チューブ36によって真空発生装置(図示せず)と連結されており、マスク清掃時には複数のノズル開口部34から、マスク8の開口部壁面に付着したペーストおよびマスク8の裏面に滲み出たペーストが真空発生装置に向かって吸引される。真空吸引チューブ36の出口には吸引されたペーストを捕捉するフィルタ(図示せず)が設けられており、吸引されたペーストを捕捉するようになっている。
【0023】
次に清掃ノズル30の清掃について説明する。本発明のノズル清掃装置はノズル開口部35をペースト拭き取り用ペーパーまたは布で覆っていないため、マスク清掃動作を行なうと吸引したペーストの一部がノズル開口部35の内壁及び清掃ノズル30の表面に付着する。この状態を放置して再度マスク清掃動作を実行すると、清掃ノズル30の表面に付着したペーストがマスク8の裏面に再転写されて、マスク8の裏面を汚してしまう。そこで、本発明のマスク清掃装置はノズル清掃ローラ40を用いてノズル30の表面を清掃する構成としてある。
【0024】
図6はノズル清掃ローラ40によるノズル清掃状態を示すA−A矢視図であり、図7は図6のC−C矢視図である。
【0025】
マスク清掃後、ノズル台31は原点位置(待機位置)にもどされ、そこでカメラ台21とノズル台31の連結は解除される。カメラ台21も定位位置(待機位置)に復帰する。この状態でローラ上下シリンダ44によってノズル清掃ローラ40を下降させて清掃ノズル30の表面に接触させ、ノズル清掃ローラ40をローラ回転モータ41によって回転させる。その状態で、ボールネジ48とローラ水平駆動モータ49からなるローラ水平駆動機構によってY方向に駆動する。この時、真空発生装置(図示せず)を動作させて、清掃ノズル30の開口部35から清掃ローラ40によって掻き取られたペーストを清掃ノズル30の空洞部34内に吸引することによって清掃ノズル30の清掃が効果的に行なわれる。図6と図7を用いて説明したノズル清掃動作によって清掃ノズル30の表面および開口部35に内壁が清浄になるため、次のマスク清掃は効果的に実行される。しかしながら、清掃ノズル30を清掃することによって、ノズル清掃ローラ40の表面には清掃ノズル30から転写されたペーストの一部が付着するため、次のノズル清掃動作時に、清掃ローラ40からノズル30にペーストが再転写され、逆にノズル30の表面を汚す恐れがある。従って、ノズル清掃ローラ40の表面に付着したペーストを除去することがマスク清掃にとって重要である。
【0026】
図8はノズル清掃ローラ40の清掃状態を示すA−A矢視図であり、図9は図8のD−D矢視図である。
【0027】
ノズル台31にはペーストを溶かす溶剤51を満たした容器50が設けられている。ノズル清掃を終えた後に、ボールネジ48とローラ水平駆動モータ49からなるローラ水平駆動機構によってノズル清掃ローラ40を容器50の上に移動し、ローラ上下シリンダ44をさらに下降させてノズル清掃ローラ40の下部を溶剤51に浸漬する。そして、ノズル清掃ローラ40を回転するとノズル清掃ローラ40の表面に付着したペーストが溶剤51に溶け出すため、ノズル清掃ローラ40の表面が清浄化される。
【0028】
このとき、図10に示したように、容器50の中にブラシ52を配置し、ノズル清掃ローラ40をブラシ52に押し付けながら回転させることによって、ノズル清掃ローラ40の清浄化がさらに効果的に行われる。
【0029】
なお、ノズル清掃ローラ40はプラスチック繊維を植え込んだ回転ブラシが効果的と説明したが、これと粘着ローラを併用することにより、更にノズル表面の清掃が効果的となる。
【0030】
【発明の効果】
本発明によれば、ランニングコストがかかるペースト拭き取り用ペーパーまたは布を用いずに、しかもマスク清掃装置からマスク裏面へのペーストの再付着を防止することが可能な、スクリーン印刷機のマスク清掃装置を提供することを可能とする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のマスク清掃装置を用いたスクリーン印刷機の構成と動作を説明するための概略図である。
【図2】本発明のマスク清掃装置の駆動機構を示すA−A矢視図である。
【図3】カメラ台とノズル台の連結状態を示すA−A矢視図である。
【図4】マスク清掃状態を示すA−A矢視図である。
【図5】マスク清掃状態を示すB−B矢視図である。
【図6】ノズル清掃ローラによるノズル清掃状態を示すA−A矢視図である。
【図7】ノズル清掃ローラによるノズル清掃状態を示すC−C矢視図である。
【図8】ノズル清掃ローラの清掃状態を示すA−A矢視図である。
【図9】ノズル清掃ローラの清掃状態を示すD−D矢視図である。
【図10】溶剤に浸漬したブラシを用いたノズル清掃ローラの清掃状態を示すD−D矢視図である。
【符号の説明】
1…本体フレーム、3…スキージヘッド、5…スキージ、6…スキージ昇降シリンダ、8…マスク、10…印刷テーブル、11…XYθ機構、20…マーク認識用CCDカメラ、21…カメラ台、24…カメラY軸モータ、27…カメラX軸モータ、28…清掃装置連結金具、30…マスク清掃ノズル、31…ノズル台、33…清掃ノズル上下機構、40…ノズル清掃ローラ、41…ノズル清掃ローラ回転モータ、44…ノズル清掃ローラ上下シリンダ、49…ノズル清掃ローラ水平駆動モータ、50…容器、51…溶剤、52…ブラシ。
Claims (4)
- スクリーン印刷機のマスク裏面に接触しながら移動する真空吸引ノズルによってマスク裏面に付着したペーストとマスク開口部に残ったペーストを吸引する清掃ノズルと、前記清掃ノズルの表面に接触して回転移動するノズル清掃ローラと、前記ノズル清掃ローラを浸漬してローラに付着したペーストを除去する溶剤タンクとを設けたことを特徴とするマスク清掃装置。
- 請求項1に記載のスクリーン印刷機のマスク清掃装置において、
前記溶剤タンク内にブラシを配置し、前記清掃ローラを前記ブラシに押し付けた状態で回転することを特徴とするマスク清掃装置。 - 印刷対象の基板を搭載し上下可能なテーブルと、基板に印刷する印刷パターンを形成したマスクとと、前記基板とマスクに設けた位置合わせマークを撮像するカメラを保持し、基板とマスクの間を水平方向に移動可能なカメラ台とを備えたスクリーン印刷装置において、
前記マスクの裏面に接触しながら移動する真空吸引ノズルによってマスク裏面に付着したペーストとマスク開口部に残ったペーストを吸引する清掃ノズルとを備えたノズル台と、前記カメラ台を連結する連結機構を備え、前記連結機構で連結し前記カメラ台駆動機構で前記ノズル台を移動する構成としたことを特徴とするスクリーン印刷装置。 - 請求項3記載のスクリーン印刷装置において、
前記清掃ノズル面を回転移動する清掃ローラを設けたことを特徴とするスクリーン印刷装置。
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| JP2002200748A JP2004042333A (ja) | 2002-07-10 | 2002-07-10 | スクリーン印刷装置とそのマスク清掃装置 |
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2002
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