JP2004027641A - 壁構造体 - Google Patents
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Abstract
【課題】自然破壊や通行阻害を最小限に抑える。
【解決手段】壁構造体Wを形成すべき地表領域の長手方向へ間隔をおいて支柱1が立設され、これら支柱1には上記長手方向で対向する各側面に上下方向へ延びる係止溝が形成されて、両端21が支柱1の係止溝内に嵌装されて支柱1間に複数の棒体2が上下方向へ積層されている。
【選択図】 図1
【解決手段】壁構造体Wを形成すべき地表領域の長手方向へ間隔をおいて支柱1が立設され、これら支柱1には上記長手方向で対向する各側面に上下方向へ延びる係止溝が形成されて、両端21が支柱1の係止溝内に嵌装されて支柱1間に複数の棒体2が上下方向へ積層されている。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は壁構造体に関し、特に土留め壁および急な法面保護等に好適に使用できる壁構造体に関する。
【0002】
【従来の技術】
盛土や、切通しに形成された法面等の崩壊による土砂流出を防止するために土留め壁が設けられる。従来の土留め壁W´はその一例を図7に示すようにコンクリート製のものが多い。すなわち、図7において、土留め壁W´の本体部51はコンクリート材を底面に向けて漸次幅広となる台形断面の壁状に成形したもので、上記本体部51は玉石の基礎52上に打設した捨てコンクリート53上に位置している。また、緩やかな法面保護には張芝等による工法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、コンクリート製の従来の土留め壁W´を施工する場合には、図7の破線で示すように、型枠工スペースSを土留め壁W´の長手方向へかなり広い幅で連続的に掘削形成する必要があるため、自然破壊の程度が大きい上に、工事期間が長いことと相俟って、交通規制等による通行阻害も問題となっていた。また、張芝等による法面保護は土砂の滑りには抵抗力がなく、安価で滑りに対して効果がある工法が求められていた。
【0004】
そこで、本発明はこのような課題を解決するもので、自然破壊や通行阻害を最小限に抑えることができ、また法面の土砂滑りに対する安価な工法を実現できる壁構造体を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本第1発明の壁構造体では、壁構造体(W)を形成すべき地表領域の長手方向へ間隔をおいて支柱(1)が立設され、これら支柱(1)には上記長手方向で対向する各側面に上下方向へ延びる係止溝(12)が形成されて、両端(21)が支柱(1)の係止溝(12)内に嵌装されて支柱(1)間に複数の棒体(2)が上下方向へ積層されている。
【0006】
本第1発明においては、支柱の設置部のみを所定の深さで掘削すれば良いから、自然破壊を最小限に抑えることができる。支柱の設置部の掘削はアースオーガ等を使用して簡易に行うことができるとともに、支柱間への丸棒の設置も容易であるから、工事期間を短くでき、交通規制等による通行阻害を最小限にすることができる。
【0007】
本第2発明の壁構造体では、地中に埋設される基端部(11)を除いて上記支柱(1)を、地表(G)の法面(R)の勾配を規定するように傾斜屈曲させている。本第2発明においては、支柱の屈曲角度を適当に選択することによって法面の勾配を所望の値に設定することができる。
【0008】
本第3発明の壁構造体では、上記棒体(2)として間伐材を使用する。本第3発明では、周囲の自然に対して壁構造体が異質感を生じることがないとともに、間伐材の有効利用を図ることによる資源の有効利用と地球環境にも貢献することができる。
【0009】
なお、上記カッコ内の符号は、後述する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示すものである。
【0010】
【発明の実施の形態】
(第1実施形態)
図1には本発明の壁構造体を土留め壁に適用した場合の正面図を示し、図2にはその平面図を示す。土留め壁Wは複数(本実施形態では3本)の支柱1とこれらの間に配設された棒体2とから構成されている。支柱1は土留め壁Wが形成される地表G領域の長手方向へ間隔を置いて立設されている。支柱1はH型鋼材よりなり、その基端部11は地中内に形成されたコンクリート製基礎3内に埋設されている。コンクリート製基礎3は、上記棒体2の外径にほぼ等しい一定幅で上記長手方向へ地表Gをある程度掘り下げた後、アースオーガやダウンホールハンマを使用して長手方向の複数位置で普通土や岩を円柱形(図2の破線)に掘削し、ここにコンクリート材を流し込んで形成されている。この基礎3内には必要に応じて鉄筋材を配設する。支柱1はその両側に形成された矩形凹所を係止溝12(図2)としてこれらが壁形成方向たる長手方向へ向くように位置させられ、コンクリート材を流し込む前の基礎3内にその基端部11が挿入される。
【0011】
上記棒体2は間伐材の丸棒であり、これら丸棒2はその外径が支柱1の幅よりもやや大きく(図3)、その両端部21(図2)は上記係止溝12の幅よりもやや小さい幅の平行面を有するホゾ形状とされて、これら端部21が係止溝12内に嵌装されている。丸棒2は左右に位置する支柱1の係止溝12内に両端部21を一致させて順次上方から差し込まれ、地表G面よりやや低い位置から支柱1の上端に至るまでの間に上下方向へ複数積層されている。なお、丸棒2を積層するに際して、図3に示すように、上側に位置する丸棒2の下側面を円弧状に切除して、ここに下側に位置する丸棒2の外周面を嵌めるようにすると、上下の丸棒2間の隙の発生を効果的に防止することができる。このようにして、支柱1とその高さ範囲でこれらの間に複数積層された棒体2とによって、法面R(図3)の基部に沿って連なる土留め壁Wが形成される。なお、壁背面の地中に水抜き処置を施すと良い。また、土圧が大きい場合には支柱1をアンカーで引くようにすると良い。
【0012】
本実施形態の土留め壁Wによれば、支柱1の設置部のみを所定の深さで掘削すれば良いから、従来のコンクリート製土留め壁のように型枠工スペースとして法面R等を広い範囲で深く掘削する必要がなく、自然破壊を最小限に抑えることができるとともに、掘削で生じた壁が崩落する等による事故を避けることもできる。本実施形態の土留め壁Wは、支柱1の設置部の掘削を既述のようにアースオーガ等を使用して簡易に行うことができるとともに、支柱1への丸棒2の差し込みも容易であるから、工事期間を短くでき、交通規制等による通行阻害を最小限にすることができ、また、土砂崩壊等の危険個所に素早く設置することが可能である。本実施形態では、丸棒2として間伐材を使用しているから、間伐材の有効利用を図ることができるとともに、周囲の自然に対して異質感を生じることがない。さらに、丸棒2は支柱1から容易に抜き出して取り外すことができるから、本実施形態の土留め壁を落石防護壁として使用した場合には、丸棒2を支柱1から取り外して背後に堆積した落石等を容易に取り除くことができる。
【0013】
(第2実施形態)
図4には本発明の他の実施形態における土留め壁Wの正面図を示し、図5にはその垂直断面図を示す。本実施形態においては、H型鋼材の支柱1を、基礎に埋設された基端部11を除いて後方(図5の右方)へ所定角度で屈曲させ、これにより法面Rの裾部の勾配が規定されている。また、各支柱1には傾斜する前側面1a(図6の下面)に、間伐材を縦割りした分割片4がその円弧面を前方に位置させて取り付けられている。他の構造は第1実施形態と同様である。
【0014】
本実施形態の土留め壁Wによれば、第1実施形態における作用効果に加えて、支柱1の屈曲角度を適当に選択することによって法面Rの勾配を所望の値に設定することができる。また、支柱1の前側面1aを間伐材の分割片4で覆ったことにより、支柱1と丸棒2の違和感が解消される。
【0015】
上記各実施形態において、丸棒2は間伐材を使用する必要はなく、コンクリート材等で成形したものであっても良く、この場合は丸棒に代えて角棒等とすることができる。支柱1は基礎コンクリート3に埋設する以外に、ハンマ等で地中に直接打ち込むようにしても良い。本発明の壁構造体は土留め壁に適用する以外に、ガードレール等にも適用することができる。
【0016】
【発明の効果】
以上のように、本発明の壁構造体によれば、自然破壊や通行阻害を最小限に抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態における土留め壁の正面図である。
【図2】土留め壁の平面図である。
【図3】土留め壁の垂直断面図である。
【図4】本発明の第2実施形態における土留め壁の正面図である。
【図5】土留め壁の垂直断面図である。
【図6】土留め壁の要部拡大平面図である。
【図7】従来の土留め壁の垂直断面図である。
【符号の説明】
1…支柱、11…基端部、12…係止溝、2…丸棒、21…端部、3…基礎、G…地表、R…法面。
【発明の属する技術分野】
本発明は壁構造体に関し、特に土留め壁および急な法面保護等に好適に使用できる壁構造体に関する。
【0002】
【従来の技術】
盛土や、切通しに形成された法面等の崩壊による土砂流出を防止するために土留め壁が設けられる。従来の土留め壁W´はその一例を図7に示すようにコンクリート製のものが多い。すなわち、図7において、土留め壁W´の本体部51はコンクリート材を底面に向けて漸次幅広となる台形断面の壁状に成形したもので、上記本体部51は玉石の基礎52上に打設した捨てコンクリート53上に位置している。また、緩やかな法面保護には張芝等による工法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、コンクリート製の従来の土留め壁W´を施工する場合には、図7の破線で示すように、型枠工スペースSを土留め壁W´の長手方向へかなり広い幅で連続的に掘削形成する必要があるため、自然破壊の程度が大きい上に、工事期間が長いことと相俟って、交通規制等による通行阻害も問題となっていた。また、張芝等による法面保護は土砂の滑りには抵抗力がなく、安価で滑りに対して効果がある工法が求められていた。
【0004】
そこで、本発明はこのような課題を解決するもので、自然破壊や通行阻害を最小限に抑えることができ、また法面の土砂滑りに対する安価な工法を実現できる壁構造体を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本第1発明の壁構造体では、壁構造体(W)を形成すべき地表領域の長手方向へ間隔をおいて支柱(1)が立設され、これら支柱(1)には上記長手方向で対向する各側面に上下方向へ延びる係止溝(12)が形成されて、両端(21)が支柱(1)の係止溝(12)内に嵌装されて支柱(1)間に複数の棒体(2)が上下方向へ積層されている。
【0006】
本第1発明においては、支柱の設置部のみを所定の深さで掘削すれば良いから、自然破壊を最小限に抑えることができる。支柱の設置部の掘削はアースオーガ等を使用して簡易に行うことができるとともに、支柱間への丸棒の設置も容易であるから、工事期間を短くでき、交通規制等による通行阻害を最小限にすることができる。
【0007】
本第2発明の壁構造体では、地中に埋設される基端部(11)を除いて上記支柱(1)を、地表(G)の法面(R)の勾配を規定するように傾斜屈曲させている。本第2発明においては、支柱の屈曲角度を適当に選択することによって法面の勾配を所望の値に設定することができる。
【0008】
本第3発明の壁構造体では、上記棒体(2)として間伐材を使用する。本第3発明では、周囲の自然に対して壁構造体が異質感を生じることがないとともに、間伐材の有効利用を図ることによる資源の有効利用と地球環境にも貢献することができる。
【0009】
なお、上記カッコ内の符号は、後述する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示すものである。
【0010】
【発明の実施の形態】
(第1実施形態)
図1には本発明の壁構造体を土留め壁に適用した場合の正面図を示し、図2にはその平面図を示す。土留め壁Wは複数(本実施形態では3本)の支柱1とこれらの間に配設された棒体2とから構成されている。支柱1は土留め壁Wが形成される地表G領域の長手方向へ間隔を置いて立設されている。支柱1はH型鋼材よりなり、その基端部11は地中内に形成されたコンクリート製基礎3内に埋設されている。コンクリート製基礎3は、上記棒体2の外径にほぼ等しい一定幅で上記長手方向へ地表Gをある程度掘り下げた後、アースオーガやダウンホールハンマを使用して長手方向の複数位置で普通土や岩を円柱形(図2の破線)に掘削し、ここにコンクリート材を流し込んで形成されている。この基礎3内には必要に応じて鉄筋材を配設する。支柱1はその両側に形成された矩形凹所を係止溝12(図2)としてこれらが壁形成方向たる長手方向へ向くように位置させられ、コンクリート材を流し込む前の基礎3内にその基端部11が挿入される。
【0011】
上記棒体2は間伐材の丸棒であり、これら丸棒2はその外径が支柱1の幅よりもやや大きく(図3)、その両端部21(図2)は上記係止溝12の幅よりもやや小さい幅の平行面を有するホゾ形状とされて、これら端部21が係止溝12内に嵌装されている。丸棒2は左右に位置する支柱1の係止溝12内に両端部21を一致させて順次上方から差し込まれ、地表G面よりやや低い位置から支柱1の上端に至るまでの間に上下方向へ複数積層されている。なお、丸棒2を積層するに際して、図3に示すように、上側に位置する丸棒2の下側面を円弧状に切除して、ここに下側に位置する丸棒2の外周面を嵌めるようにすると、上下の丸棒2間の隙の発生を効果的に防止することができる。このようにして、支柱1とその高さ範囲でこれらの間に複数積層された棒体2とによって、法面R(図3)の基部に沿って連なる土留め壁Wが形成される。なお、壁背面の地中に水抜き処置を施すと良い。また、土圧が大きい場合には支柱1をアンカーで引くようにすると良い。
【0012】
本実施形態の土留め壁Wによれば、支柱1の設置部のみを所定の深さで掘削すれば良いから、従来のコンクリート製土留め壁のように型枠工スペースとして法面R等を広い範囲で深く掘削する必要がなく、自然破壊を最小限に抑えることができるとともに、掘削で生じた壁が崩落する等による事故を避けることもできる。本実施形態の土留め壁Wは、支柱1の設置部の掘削を既述のようにアースオーガ等を使用して簡易に行うことができるとともに、支柱1への丸棒2の差し込みも容易であるから、工事期間を短くでき、交通規制等による通行阻害を最小限にすることができ、また、土砂崩壊等の危険個所に素早く設置することが可能である。本実施形態では、丸棒2として間伐材を使用しているから、間伐材の有効利用を図ることができるとともに、周囲の自然に対して異質感を生じることがない。さらに、丸棒2は支柱1から容易に抜き出して取り外すことができるから、本実施形態の土留め壁を落石防護壁として使用した場合には、丸棒2を支柱1から取り外して背後に堆積した落石等を容易に取り除くことができる。
【0013】
(第2実施形態)
図4には本発明の他の実施形態における土留め壁Wの正面図を示し、図5にはその垂直断面図を示す。本実施形態においては、H型鋼材の支柱1を、基礎に埋設された基端部11を除いて後方(図5の右方)へ所定角度で屈曲させ、これにより法面Rの裾部の勾配が規定されている。また、各支柱1には傾斜する前側面1a(図6の下面)に、間伐材を縦割りした分割片4がその円弧面を前方に位置させて取り付けられている。他の構造は第1実施形態と同様である。
【0014】
本実施形態の土留め壁Wによれば、第1実施形態における作用効果に加えて、支柱1の屈曲角度を適当に選択することによって法面Rの勾配を所望の値に設定することができる。また、支柱1の前側面1aを間伐材の分割片4で覆ったことにより、支柱1と丸棒2の違和感が解消される。
【0015】
上記各実施形態において、丸棒2は間伐材を使用する必要はなく、コンクリート材等で成形したものであっても良く、この場合は丸棒に代えて角棒等とすることができる。支柱1は基礎コンクリート3に埋設する以外に、ハンマ等で地中に直接打ち込むようにしても良い。本発明の壁構造体は土留め壁に適用する以外に、ガードレール等にも適用することができる。
【0016】
【発明の効果】
以上のように、本発明の壁構造体によれば、自然破壊や通行阻害を最小限に抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態における土留め壁の正面図である。
【図2】土留め壁の平面図である。
【図3】土留め壁の垂直断面図である。
【図4】本発明の第2実施形態における土留め壁の正面図である。
【図5】土留め壁の垂直断面図である。
【図6】土留め壁の要部拡大平面図である。
【図7】従来の土留め壁の垂直断面図である。
【符号の説明】
1…支柱、11…基端部、12…係止溝、2…丸棒、21…端部、3…基礎、G…地表、R…法面。
Claims (3)
- 壁構造体を形成すべき地表領域の長手方向へ間隔をおいて支柱が立設され、これら支柱には前記長手方向で対向する各側面に上下方向へ延びる係止溝が形成されて、両端が前記支柱の係止溝内に嵌装されて支柱間に複数の棒体が上下方向へ積層されていることを特徴とする壁構造体。
- 地中に埋設される基端部を除いて前記支柱を、前記地表の法面の勾配を規定するように傾斜屈曲させた請求項1に記載の壁構造体。
- 前記棒体として間伐材を使用した請求項1又は2に記載の壁構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002185388A JP2004027641A (ja) | 2002-06-26 | 2002-06-26 | 壁構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002185388A JP2004027641A (ja) | 2002-06-26 | 2002-06-26 | 壁構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004027641A true JP2004027641A (ja) | 2004-01-29 |
Family
ID=31181032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002185388A Pending JP2004027641A (ja) | 2002-06-26 | 2002-06-26 | 壁構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004027641A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010168808A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Asahi Kasei Homes Co | 防護壁及び防護壁形成方法 |
| JP2022114872A (ja) * | 2021-01-27 | 2022-08-08 | 株式会社R&Tグループ | 防護柵の支柱施工装置と支柱施工方法 |
| JP7141145B1 (ja) | 2021-05-31 | 2022-09-22 | マックストン株式会社 | 水路側壁用嵩上壁 |
-
2002
- 2002-06-26 JP JP2002185388A patent/JP2004027641A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010168808A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Asahi Kasei Homes Co | 防護壁及び防護壁形成方法 |
| JP2022114872A (ja) * | 2021-01-27 | 2022-08-08 | 株式会社R&Tグループ | 防護柵の支柱施工装置と支柱施工方法 |
| JP7337343B2 (ja) | 2021-01-27 | 2023-09-04 | 株式会社R&Tグループ | 防護柵の支柱施工装置と支柱施工方法 |
| JP7141145B1 (ja) | 2021-05-31 | 2022-09-22 | マックストン株式会社 | 水路側壁用嵩上壁 |
| JP2022183903A (ja) * | 2021-05-31 | 2022-12-13 | マックストン株式会社 | 水路側壁用嵩上壁 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050621 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070814 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A02 | Decision of refusal |
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