JP2004010433A - 建築用ボード原料及び建築用ボード - Google Patents

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Toshio Tsuda
津田 俊雄
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Nikken Jushi Kako Kk
日研樹脂化工株式会社
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    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/91Use of waste materials as fillers for mortars or concrete

Abstract

【課題】建築用資材から放散されるVOCの分解除臭や調湿作用によるカビ,ダニ,結露防止、マイナスイオンや遠赤外線の放射によりシックハウス症候群等を効果的に解消して室内空間を快適にする軽量な不燃性の建築用ボードを提供する。
【解決手段】粉粒状のトルマリン鉱石10〜30重量%、珪藻土30〜50重量%、パーライト30〜50重量%、活性炭5〜20重量%、固化剤(セメント系,石膏系)20〜50重量%、固化助剤(酢酸ビニル,珪酸ソーダ等)及び水を適量混合して板状に加圧成形し、加熱乾燥して表面に多孔を穿設する。
【選択図】     図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、建物の側壁材や天井板材として使用される軽量な不燃性の建築用ボードに関し、詳しくは通気性,調湿性,除臭,マイナスイオンによる生活習慣病やシックハウス症候群の解消作用を付与する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、建物の側壁材や天井板材として使用されている不燃性の建築用ボードとしては、セメント系,石膏系などがあり、実用に供している。
近年では建物の気密性が著しく改善され、それに伴い建築用資材から放散される揮発性有機化合物(VOC)により建物内の空気が汚染され、化学物質過敏症,アトピー性皮膚炎,シックハウス症候群が問題視されている。他にも壁体内の結露があり、躯体が腐って建物の強度低下を招く問題もあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明が解決しようとする課題は、従来のこれらの問題点を解消し、建築用資材から放散されるVOCの分解除臭や調湿作用による結露防止、マイナスイオンの放射によるシックハウス症候群等の解消できる軽量な不燃性の建築用ボードを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
かかる課題を解決した本発明の構成は、
1) パーライト又は珪藻土からなる粉粒状の多孔質無機材と,粉粒状の活性炭又は木質炭化物と,マイナスイオンを発生させる粉粒状の鉱石と,固化材とを混合した建築用ボード原料
2) 固化材が石膏である前記1)記載の建築用ボード原料
3) 固化材がセメントである前記1)記載の建築用ボード原料
4) 多孔質無機材をボード原料の総重量中40〜80重量%の割合で混合した前記1)〜3)いずれか記載の建築用ボード原料
5) 活性炭又は木質炭化物を建築用ボード原料の総重量中5〜20重量%の割合で混合した前記1)〜4)いずれか記載の建築用ボード原料
6) 鉱石を建築用ボード原料の総重量中10〜30重量%の割合で混合した前記1)〜5)いずれか記載の建築用ボード原料
7) 鉱石がトルマリンである前記6)記載の建築用ボード原料
8) 吸湿材を建築用ボード原料の総重量中5〜15重量%の割合で混合した前記1)〜7)いずれか記載の建築用ボード原料
9) 吸湿材がシリカゲルである前記8)記載の建築用ボード原料
10) 前記1)〜9)いずれか記載の建築用ボード原料に所要量の水を添加して混練し、板状に成形した建築用ボード
11) ボードの表面に多孔を形成し、通気性を向上できるようにした前記10)記載の建築用ボード
12) ボードの内部の全面又は一部に耐アルカリ性を有する補強シートを板面に沿って設け、強度を向上できるようにした前記10)又は11)記載の建築用ボード
13) ボードの表面の全面又は一部に不織布からなる補強シートを板面に沿って設け、強度を向上できるようにした前記10)〜12)いずれか記載の建築用ボード
にある。
【0005】
【作用】
本発明では、多孔質無機材を混入させたから、ボードが軽量化されるとともに吸湿性,断熱性,耐火性が付与される。
活性炭又は木質炭化物を混入したものは、他の建築用資材から放散した室内に充満するVOC等の悪臭を吸着して除臭され、さらに吸湿性,断熱性も同時に付与される。
トルマリン等の鉱石を混入させたものは、マイナスイオンや高遠赤外線エネルギー,その他放射性エネルギーを恒久的に放射して人体に有用な影響を与え、有機,無機の公害的悪臭を消去するとともに活性酸素を抑制して室内の環境が改善される。
シリカゲル等からなる吸湿材を混入したものは、吸湿効果を発揮して室内空間及び壁体内が快適な湿度に調湿される。
【0006】
【発明の実施の形態】
本発明のパーライト又は珪藻土からなる多孔質無機材はボード原料の総重量中40〜80重量%混合する。パーライトと珪藻土はそれぞれ単体で混合してもよく、それらを組み合わせて混合してもよい。
活性炭又は木質炭化物の混入量は重量比5〜20%である。
マイナスイオンを発生させる鉱石としてはトルマリンがあり、その組成としては、SiO(二酸化珪素),MgO(酸化マグネシウム),AlO(酸化アルミニウム),KO(酸化カリウム),Fe(酸化鉄)の基本金属酸化物と、V(バナジウム),Rn(ラドン),Rd(ルビジウム),Ti(チタン),Zr(ジルコニウム)等の微量金属元素と、La(ランタン),Lu(ルテニウム),Er(エルビウム)等の希土類元素とを多種含有し、それらの元素の働きにより放射性エネルギー,高遠赤外線エネルギー,マイナスイオンを恒久的に放射するものであり、直径5mm以内の破砕粒を重量比10〜30%混入する。シリカゲル等の吸湿材は必要に応じて混合し、混合量としては重量比5〜15%でよい。
いずれも混合量の範囲は効果と強度が許容できる範囲で、これらから逸脱する量は効果や強度が不足して好ましくない。
なお、ボードは様々な添加剤や表面に形成される多孔により強度が低下するので、補強シートをボードの表面又は内部に板面に沿って内在させることで強度を保持できる。その際、ボードはセメント系であるから耐アルカリ性を有するガラスマットや不織布が好ましく用いられる。
これらの粉粒体群は、セメントスラリーに所定量の水と酢酸ビニルや珪酸ソーダ等の固化助剤とともに添加して混練し、求められる寸法、例えば450×900mmや900×1800mm等の寸法を有する型枠に注入して加圧成型し、脱型して加熱乾燥し、板面に多孔を形成して5〜10mm厚のボードに製品化される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明する。
【0007】
【実施例】
図1,2に示す実施例は、本発明を壁下地に適用した例である。
図1は、実施例の建築用ボードの斜視図である。
図2は、実施例の建築用ボードの施工状態を示す説明図である。
図中、1は建築用ボード、2は孔、3は不織布、4は耐アルカリ性を有するガラスクロス、5は胴縁、6は躯体壁である。
【0008】
本実施例では、以下の表1に示す原材料を所定の混合比で充分に混合撹拌し、5×450×900mmの金型枠内に不織布3を敷設後、まず半分注入してガラスクロス4を敷設し、ついで残りを注入後不織布3を敷設し、圧力10kg/cmで加圧成形し、脱型した後40〜70℃の乾燥炉で300分加熱乾燥し、片面に直径2〜5mm、深さ5mmの孔2をボード裏面にほぼ到達(貫通状態)するように多数ランダムに穿設し、比重0.8(1.0未満)の求める建築用ボード1を得た。
そして、図2に示すように躯体壁6に列設された胴縁5間に建築用ボード1を施工して壁下地を構築した。
【0009】
【表1】
【0010】
本実施例ではこのように構成したから、建築用ボード1内にパーライトや珪藻土が内添されたことによりそれらの多孔性ゆえにボードが軽量化されるとともに、壁体内や室内側の湿気を吸放湿して適度な湿気に調湿することでカビ,ダニ,結露の発生を防止し、しかも多孔により防音,断熱効果も発揮できる。
また、内添された活性炭により特に他の建築資材から放散した室内側に充満するVOCの悪臭を吸着し、他、多孔により吸湿,防音,断熱効果も付与される。
また、トルマリン等の鉱石の内添によりマイナスイオンや遠赤外線を恒久的に放射して人体に有用な影響を与え、有機,無機の公害的悪臭を消去するとともに活性酸素を抑制して室内の空間環境を改善できる。
さらに、シリカゲル等の吸湿材も内添したから調湿効果が多孔質無機材と相まって向上し、室内空間を快適な湿度の調湿できる。
このように、本実施例の建築用ボード1を建物の側壁材や天井板材として使用することにより通気,調湿,除臭,防音,断熱,マイナスイオン放射等の作用で室内空間を快適にし、アトピー性皮膚炎やシックハウス症候群を解消して健康的に生活できるようになる。
【0011】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば建築用資材から放散されるVOCの分解除臭や調湿作用によるカビ,ダニ,結露防止、マイナスイオンや遠赤外線の放射によりシックハウス症候群等を効果的に解消して室内空間に快適にする軽量な不燃性の建築用ボードを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の建築用ボードの斜視図である。
【図2】実施例の建築用ボードの施工状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 建築用ボード
2 孔
3 不織布
4 ガラスクロス
5 胴縁
6 躯体壁

Claims (13)

  1. パーライト又は珪藻土からなる粉粒状の多孔質無機材と,粉粒状の活性炭又は木質炭化物と,マイナスイオンを発生させる粉粒状の鉱石と,固化材とを混合した建築用ボード原料。
  2. 固化材が石膏である請求項1記載の建築用ボード原料。
  3. 固化材がセメントである請求項1記載の建築用ボード原料。
  4. 多孔質無機材をボード原料の総重量中40〜80重量%の割合で混合した請求項1〜3いずれか記載の建築用ボード原料。
  5. 活性炭又は木質炭化物を建築用ボード原料の総重量中5〜20重量%の割合で混合した請求項1〜4いずれか記載の建築用ボード原料。
  6. 鉱石を建築用ボード原料の総重量中10〜30重量%の割合で混合した請求項1〜5いずれか記載の建築用ボード原料。
  7. 鉱石がトルマリンである請求項6記載の建築用ボード原料。
  8. 吸湿材を建築用ボード原料の総重量中5〜15重量%の割合で混合した請求項1〜7いずれか記載の建築用ボード原料。
  9. 吸湿材がシリカゲルである請求項8記載の建築用ボード原料。
  10. 請求項1〜9いずれか記載の建築用ボード原料に所要量の水を添加して混練し、板状に成形した建築用ボード。
  11. ボードの表面に多孔を形成し、通気性を向上できるようにした請求項10記載の建築用ボード。
  12. ボードの内部の全面又は一部に耐アルカリ性を有する補強シートを板面に沿って設け、強度を向上できるようにした請求項10又は11記載の建築用ボード。
  13. ボードの表面の全面又は一部に不織布からなる補強シートを板面に沿って設け、強度を向上できるようにした請求項10〜12いずれか記載の建築用ボード。
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