JP2004009277A - 断裁機 - Google Patents

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Kiyoshi Yumikura
弓倉 清
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Kyodo Seiki:Kk
株式会社共同精機
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Abstract

【課題】断裁機において、クランパにより指を挟んで重大な事故を起こすのを防止する。
【解決手段】被断裁物45を断裁テーブル3の上に置き、仮クランプペダルを踏むと、エアシリンダが駆動されて仮押え部材6が下降して被断裁物45を押さえる。この後、両手で押しボタンを押すと、油圧シリンダが駆動されてクランパ5が下降し、クランパ5が大きな自重でもって被断裁物45を押える。クランパ5が停止したことを検知すると、ついで、ナイフ7が被断裁物45の上へ降下して被断裁物45を所定位置で断裁する。
【選択図】   図8

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、印刷シート等の被断裁物をナイフにより断裁する断裁機に関する。
【0002】
【背景技術】
積み重ねた複数枚の印刷シート等の被断裁物を断裁する従来の断裁機では、揃えられた被断裁物を断裁テーブルの上に搬入し、断裁箇所をナイフの位置に合わせて被印刷物を位置決めした後、クランプペダルを足で踏むと、上方からクランパが下降してきて被印刷物の縁を押え込み、ついで、上からナイフが落下してきて被断裁物が断裁される。
【0003】
このような断裁機では、被断裁物の縁に反りやうねりがあると、被断裁物の縁をクランパで押えても、積み重ねられた印刷シートどうしがずれた状態でクランプされ、断裁された被断裁物には印刷位置の位置ずれが生じる。そのため、被断裁物の縁に反りやうねりがある場合には、作業者が指先等で被断裁物の縁を押さえて反りやうねりを矯正し、被断裁物の縁を押えたままでクランパを下降させて被断裁物をクランプさせている。
【0004】
しかし、ナイフにより裁断する際に被断裁物がずれ動かないようにクランパで大部数の印刷シート等をしっかりと押さえ込む必要があるので、クランパはかなりの重量を有しており、重量のあるクランパを昇降させるためにクランパの昇降機構には油圧機構が用いられている。このようにクランパは、かなりの重量を有しているので、クランパの下降時に、被断裁物を押えている指がクランパと被断裁物との間に挟まれると、指先等が潰れて重大な事故につながる恐れがある。
【0005】
そのため、作業者はクランパの下降する位置を目測で予測し、クランパの下に指が入らないように注意している。しかし、実際には、目測を誤ったり、不注意にクランプペダルを踏んでしまったりして、クランパと被断裁物との間に指を挟んでしまう事故が発生している。
【0006】
本発明は、上記のような技術的課題に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、クランパにより指を挟んで重大な事故を起こすのを防止することができる断裁機を提供することにある。
【0007】
【発明の開示】
本発明の請求項1にかかる断裁機は、テーブル上に導入された被断裁物をクランパで押えてナイフにより被断裁物を断裁する断裁機において、前記クランパで被断裁物を押える前に、前記クランパよりも小さな力で被断裁物を押える仮押え部材を備えたものである。
【0008】
本発明の請求項1にかかる断裁機にあっては、クランパよりも先に下降して被断裁物を押える仮押え部材を備えているので、クランパを下降させる前に、仮押え部材によって被断裁物を押えて被断裁物の反りやうねりを抑えることができ、仮押え部材で被断裁物の反りやうねりを矯正した状態でクランパを下降させて被断裁物をクランプすることができる。よって、クランパを下降させる際に、指先等で被断裁物を押えておく必要がなく、クランパで指を挟んで怪我をする事故を防止できる。
【0009】
さらに、仮押え部材は、クランパよりも小さな力で被断裁物を押えればよいので、仮押え部材の押圧力を適当に調整しておけば、被断裁物を仮押え部材で押える際に、万一、仮押え部材で指先等を挟んでも、指先等に損傷を負わせることを防止できる。なお、仮押え部材で指先などを挟んでも安全な押圧力にするためには、例えば、請求項4に記載のように仮押え部材をエア圧で駆動するようにすればよい。よって、請求項1の断裁機によれば、クランパによる押圧力を大きな値に保ったままで、指先等の損傷事故を防ぐことができる。
【0010】
請求項2の断裁機は、請求項1に記載の断裁機において、前記仮押え部材を、前記クランパと重なる位置もしくは前記クランパに隣接する位置に設けたものである。請求項2の発明にあっては、クランパと重なる位置もしくはクランパに隣接する位置に仮押え部材が設けられているので、クランパに挟まれるような位置に指先等を置いていると、クランパより先に下降する仮押え部材によって指先が挟まれる。これが作業者に対する警告となり、クランプによってより指先等が挟まれて損傷したりする事故をより確実に防止することができる。
【0011】
請求項3の断裁機は、請求項1又は2に記載の断裁機において、前記仮押え部材を前記クランパよりも(より限定していえば、仮押え部材の前端をクランパの前端よりも)作業者側に位置させたものである。請求項3の発明にあっては、クランパよりも作業者側(以下、手前ということがある。)に仮押え部材が位置しているので、仮押え部材よりも手前でクランパによって指先等を挟まれることがなく、指先等がクランパによって挟まれる事故をより確実に防止することができる。
【0012】
請求項5に記載の断裁機にあっては、請求項1、2、3又は4に記載の断裁機において、前記クランパの操作部と前記仮押え部材の操作部とを有し、前記クランパの操作部は、前記仮押え部材が下降していなければ、操作不能となっているので、仮押え部材の操作部を操作して仮押え部材を降下させた時、万一、仮押え部材によって指先等が挟まれた場合には、クランパの操作部を操作しなければクランパが下降しないので、安全性が高くなる。
【0013】
請求項6に記載の断裁機にあっては、請求項1、2、3又は4に記載の断裁機において、前記クランパの操作部を有し、該操作部を操作すると、前記仮押え部材が下降して被断裁物を押え、ついで前記クランパが下降して被断裁物を押えるようにしているので、クランパの操作部を操作すると、まず仮押え部材が下降して被断裁物を押えてから、クランパが下降してくる。このような断裁機では、万一、仮押え部材に指先等が挟まれた場合には、クランパの操作部を離したり、緊急ボタンを押したりすることにより、クランパの降下動作を中止させるようにすれば、安全性をより高めることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
(第1の実施形態)
図1は本発明の一実施形態による断裁機の正面図である。図1を参照すると、断裁機1は断裁機本体2の前面及び背面から水平に断裁テーブル3が突出した形態を有している。断裁テーブル3の上面3aにはエア吹き出し口(図示せず)が分布しており、エア吹き出し口からエアを吹き出すことにより被断裁物を断裁テーブル3上へ滑らかに搬入できるようになっている。断裁機本体2には、被断裁物を通過させるための、前後に貫通した開口4が設けられている。開口4の上方において、断裁機本体2内にはクランパ5や仮押え部材6、ナイフ7などが内蔵されており、クランパ5及び仮押え部材6、ナイフ7は開口4内で昇降できるようになっている。また、断裁機本体2内には、クランパ5や仮押え部材6、ナイフ7等を作動させるための機構や、その機構を制御するための制御装置が内蔵されている。
【0015】
断裁機本体2の前面には、タッチ式の操作パネル8や液晶表示パネル9が設けられており、ここから断裁機1の保守点検や故障診断などを行なうことができる。また、断裁機本体2には、仮クランプペダル10が断裁機本体2と別体に、あるいは一体に設けられており、仮クランプペダル10を踏むと後述のように仮押え部材6が下降し、仮クランプペダル10を離すと仮押え部材6が元の位置まで上昇するようになっている。さらに、断裁テーブル3の前面には一対の押しボタン11が設けられており、仮押え部材6が降りた後、両手でそれぞれの押しボタン11を同時に押すと、クランパ5が下降して被断裁物を押圧し、ついで、ナイフ7が落下して被断裁物がナイフ7によって断裁される。
【0016】
開口4を挟むようにして、断裁機本体2の前面両側には、投光部12と受光部13とからなる安全装置が設けられており、投光部12から出射された光が作業者により遮られて受光部13で受光されなくなると、ナイフ7がロックされて下降できなくなる。
【0017】
図2は断裁機本体2の内部の構造を示す概略図であって、クランパ5を昇降させるための機構を背面側から見た様子を表わしている。断裁機本体2には一対のクランク軸14、15が支持されている。一方のクランク軸14には、第1クランク腕16、第2クランク腕17、第3クランク腕18が回動自在に軸支されており、第1〜第3クランク腕16〜18は一体となってクランク軸14の回りを回動するように構成されている。同様に、他方のクランク軸15には、第4クランク腕19、第5クランク腕20が回動自在に軸支されており、第4〜第5クランク腕19、20は一体となってクランク軸15の回りを回動するように構成されている。
【0018】
クランパ5は、断裁機本体2の開口4に沿って上下に昇降できるようにガイドされており、クランパ5の一方側部にはリンク21の上端部が回動自在に連結されており、当該リンク21の下端部は第1クランク腕16の先端に回動自在に連結されている。また、クランパ5の他方側部にはリンク22の上端部が回動自在に連結されており、当該リンク22の下端部は第4クランク腕19の先端に回動自在に連結されている。ここで、第1クランク腕16と第4クランク腕19とは同じ形状及び寸法を有しており、リンク21と22も同じ長さを有している。さらに、第2クランク腕17の先端と第5クランク腕20の先端には水平な連結杆23の両端が回動自在に連結されている。また、第2クランク腕17の先端には、油圧シリンダ24のロッド25が対向している。
【0019】
また、断裁機本体2の躯体に設けられたバネ受け26とクランク腕18の先端に設けられたバネ受け27との間には、引張バネ28が張られており、重量の大きなクランパ5は引張バネ28の弾性力によって開口4の上方へ持ち上げられている。また、図2において、29はナイフ7を昇降させるためのモータである。30は、上記安全装置で作業者の手などが検知されたときに、ナイフ7にブレーキを掛けて動かないようにロックするための電磁クラッチブレーキである。
【0020】
よって、油圧シリンダ24のロッド25を突出させて第2クランク腕17の先端を押すと、引張バネ28の弾性力に抗して第2クランク腕17がクランク軸14の回りで回動し、連結杆23を介して第5クランク腕20も第2クランク腕17と同じように回動する。これによって、第1クランク腕16と第4クランク腕19とが下方へ回動し、リンク21及び22を介してクランパ5が下方へ押し下げられる。
【0021】
逆に、油圧シリンダ24のロッド25を引っ込めて第2クランク腕17の先端を元に戻すと、引張バネ28の弾性復帰力によって第2クランク腕17がクランク軸14の回りで逆方向に回動し、連結杆23を介して第5クランク腕20も第2クランク腕17と同じように回動する。これによって、第1クランク腕16と第4クランク腕19とが上方へ回動させられ、クランパ5は引張バネ28の弾性復帰力によって元の位置まで上昇させられる。
【0022】
図3、図4及び図5は、クランパ5及び仮押え部材6の構造を示す背面図、正面図及び下面図である。クランパ5は、壁部33の背面に複数本のフィンガー31が突設されていて背面がほぼ櫛歯状に形成されており、被断裁物の端面を当てて位置決めさせるための、同じく櫛歯状をした位置決め部がフィンガー31間の間隙内に入り込めるようになっている。
【0023】
仮押え部材6は、クランパ5のほぼ全幅にわたる長さを有し、クランパ5の下面前部に形成された切欠き部32内に納まるようになっており、クランパ5の壁部33の背面に取付けられたエアシリンダ34及び一対の昇降ガイド35によって支持されている。図6はエアシリンダ34の取付け構造を示している。エアシリンダ34は、ロッド36を下にした状態で、L形金具37によって壁部33の中央部背面に固定されている。エアシリンダ34のロッド36の先端には水平支持片38の基部が固定されており、前方へ突出した水平支持片38の前端部下面に仮押え部材6が取付けられている。従って、エア供給口39からエアシリンダ34にエアを送り込むと、ロッド36が下方へ伸びて仮押え部材6が下降する。また、他方のエア供給口40からエアシリンダ34内にエアを送り込むと、ロッド36が引っ込んで仮押え部材6が上昇する。図7は昇降ガイド35の取付け構造を示している。昇降ガイド35は、ホルダー41によってロッド42を摺動自在に保持したものであって、ホルダー41が壁部33の左右側部の背面に固定されている。ロッド42の下端には水平支持片43の基部が固定されており、前方へ突出した水平支持片43の前端部下面に仮押え部材6が取付けられている。よって、エアシリンダ34によって仮押え部材6が昇降させられる時、仮押え部材6は昇降ガイド35によて水平に保持された状態でスムーズに昇降する。なお、左右の昇降ガイド35どうしは、金属棒44で連結することにより、強度を高めている。
【0024】
図8(a)、(b)、(c)、(d)は、断裁機1で被断裁物45(例えば、積層された印刷シートなど)を断裁する際の動作を説明する概略図である。以下、図8に従って断裁機1の断裁時の動作を説明する。初めには、ナイフ7、クランパ5及び仮押え部材6は開口4の上方に格納されている。断裁テーブル3の上に被断裁物45が搬入されてくると、図8(a)に示すように、位置決め部46に被断裁物45の端を当接させて被断裁物45を位置決めする。ついで、仮クランプペダル10を足で踏むと、図8(b)のように、エアシリンダ34が駆動されて仮押え部材6が下降し、仮押え部材6が被断裁物45を押さえる。これにより被断裁物45のほぼ全幅を仮押え部材6で押えて被断裁物45の反りやうねりを矯正することができる。このとき、仮押え部材6が被断裁物45の上に降りるまで被断裁物45の表面を指先で押えていて、指先が仮押え部材6と被断裁物45との間に挟まれたとしても、仮押え部材6の押圧力は小さいので、指先を痛めることはない。指先が挟まれたら、指先を仮押え部材6の下から引き抜けば問題なく、また、仮クランプペダル10を離せば仮押え部材6は元の方向へ上昇する。
【0025】
仮押え部材6で被断裁物45が押えられた後、両手で押しボタン11を押すと、油圧シリンダ24が駆動され、図8(c)のようにクランパ5が押し下げられ、クランパ5によって被断裁物45が強い力で押えられる。クランパ5の下降時には、エアシリンダ34から徐々にエアを抜くようにしてもよい。エアシリンダ34により仮押え部材6が被断裁物45を押える力は弱いが、クランパ5が被断裁物45の上まで下降した状態では、仮押え部材6の上面がクランパ5で押さえ付けられるので、仮押え部材6も大きな力で被断裁物45を押さえ付けている。また、クランパ5に指先を挟むと指先を損傷するが、あらかじめ仮押え部材6をソフトに下降させて指先が挟まれないようにしているので、クランパ5に指先等を挟まれる事故を防ぐことができる。また、仮押え部材6が下降して停止するまでは、押しボタン11を押してもクランパ5が下降しないようにすれば、より安全性を高めることができる。
【0026】
クランパ5が被断裁物45を押えて停止したことが検知されると、ついで、図8(d)のように、ナイフ7が被断裁物45の上へ降下して被断裁物45を所定位置で断裁する。
【0027】
なお、上記実施形態では、仮クランプペダル10を踏むと仮押え部材6が下降し、ついで、押しボタン11を押すとクランパ5が下降するようにしていたが、仮クランプペダル10の操作によって仮押え部材6とクランパ5とが下降するようにしてもよい。この場合には、例えば、仮クランプペダル10を踏むと仮押え部材6が下降し、仮押え部材6が停止したことが検知されると、ついでクランパ5が下降して被断裁物を押え、この後、押しボタン11が押されると、ナイフ7が下降して被断裁物を断裁されるようにすればよい。
【0028】
また、上記実施形態では、仮押え部材6やエアシリンダ34等をクランパ5に設けていたが、仮押え部材6を駆動するためのエアシリンダ34を断裁機本体2の躯体等に取付け、仮押え部材6とクランパ5とを全く別個に構成してもよい。
【0029】
【発明の効果】
上記実施形態から明らかなように、本発明の断裁機によれば、クランパを下降させる際、被断裁物の反りやうねり等を押えるために指先で被断裁物を押えておく必要が無くなる。また、補助的に指先等で被断裁物を押える場合でも、万一、仮押え部材で指先等が挟まれても指先等が怪我しないようにすることができる。さらに、クランパの下に指先や手を置いている場合には、クランパが下降する前に仮押え部材が下降して指先等を挟むので、事前に指詰めを警告することができる。よって、本発明によれば、クランパによって指先等を挟まれて指先等を怪我する事故をほぼ確実に防止することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態による断裁機の正面図である。
【図2】断裁機本体の内部の構造を示す概略背面図である。
【図3】クランパ及び仮押え部材の構造を示す背面図である。
【図4】クランパ及び仮押え部材の構造を示す正面図である。
【図5】クランパ及び仮押え部材の構造を示す下面図である。
【図6】クランパへのエアシリンダの取付け構造を示す断面図である。
【図7】クランパへの昇降ガイドの取付け構造を示す断面図である。
【図8】(a)、(b)、(c)、(d)は断裁機により被断裁物を断裁する動作を説明する概略図である。
【符号の説明】
2 断裁機本体
3 断裁テーブル
5 クランパ
6 仮押え部材
7 ナイフ
10 仮クランプペダル
11 押しボタン
24 油圧シリンダ
25 ロッド
28 引張バネ
34 エアシリンダ
35 昇降ガイド
45 被断裁物

Claims (6)

  1. テーブル上に導入された被断裁物をクランパで押えてナイフにより被断裁物を断裁する断裁機において、
    前記クランパで被断裁物を押える前に、前記クランパよりも小さな力で被断裁物を押える仮押え部材を備えたことを特徴とする断裁機。
  2. 前記仮押え部材は、前記クランパと重なる位置もしくは前記クランパに隣接する位置に設けられていることを特徴とする、請求項1に記載の断裁部。
  3. 前記仮押え部材は、前記クランパよりも作業者側に位置していることを特徴とする、請求項1又は2に記載の断裁機。
  4. 前記仮押え部材は、エア圧で駆動されることを特徴とする、請求項1、2又は3に記載の断裁機。
  5. 前記クランパの操作部と前記仮押え部材の操作部とを有し、前記クランパの操作部は、前記仮押え部材が下降していなければ、操作不能となっていることを特徴とする、請求項1、2、3又は4に記載の断裁機。
  6. 前記クランパの操作部を有し、該操作部を操作すると、前記仮押え部材が下降して被断裁物を押え、ついで前記クランパが下降して被断裁物を押えるようにしたことを特徴とする、請求項1、2、3又は4に記載の断裁機。
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