JP2003338249A - プラズマディスプレイ装置 - Google Patents

プラズマディスプレイ装置

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JP2003338249A
JP2003338249A JP2003068052A JP2003068052A JP2003338249A JP 2003338249 A JP2003338249 A JP 2003338249A JP 2003068052 A JP2003068052 A JP 2003068052A JP 2003068052 A JP2003068052 A JP 2003068052A JP 2003338249 A JP2003338249 A JP 2003338249A
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Kenji Ogawa
兼司 小川
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    • H01J11/00Gas-filled discharge tubes with alternating current induction of the discharge, e.g. AC-PDPs [Alternating Current Plasma Display Panels]; Gas-filled discharge tubes without any main electrode inside the vessel; Gas-filled discharge tubes with at least one main electrode outside the vessel
    • H01J11/10AC-PDPs with at least one main electrode being out of contact with the plasma
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    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/14Structural association of two or more printed circuits
    • H05K1/147Structural association of two or more printed circuits at least one of the printed circuits being bent or folded, e.g. by using a flexible printed circuit

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プラズマディスプレイ装置において、維持電
極側の接続構造に起因する輝度差をなくすことを目的と
する。 【解決手段】 維持電極44の端子取出し部45は、前
記複数列の全ての維持電極44をパネル本体の有効表示
領域外で共通に接続する共通接続パターン46と、この
共通接続パターン46に接続されかつ前記FPC31そ
れぞれが接続される複数の接続ブロック47とで構成
し、前記接続ブロック47をほぼ等間隔のピッチで設け
たもので、FPC31に流れ込む電流が異なることによ
って発生する輝度差を改善することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、大画面で、薄型、
軽量のディスプレイ装置として知られているプラズマデ
ィスプレイ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プラズマディスプレイ装置は、液晶パネ
ルに比べて高速の表示が可能であり視野角が広いこと、
大型化が容易であること、自発光型であるため表示品質
が高いことなどの理由から、フラットパネルディスプレ
イ技術の中で最近特に注目を集めている。
【0003】一般に、このプラズマディスプレイ装置で
は、ガス放電により紫外線を発生させ、この紫外線で蛍
光体を励起して発光させカラー表示を行っている。そし
て、基板上に隔壁によって区画された表示セルが設けら
れており、これに蛍光体層が形成されている構成を有す
る。
【0004】このプラズマディスプレイ装置には、大別
して、駆動的にはAC型とDC型があり、放電形式では
面放電型と対向放電型の2種類があるが、高精細化、大
画面化および製造の簡便性から、現状では、プラズマデ
ィスプレイ装置の主流は、3電極構造の面放電型のもの
で、その構造は、一方の基板上に平行に隣接した走査電
極、維持電極という表示電極対を有し、もう一方の基板
上に表示電極と交差する方向に配列されたアドレス電極
と、隔壁、蛍光体層を有するもので、比較的蛍光体層を
厚くすることができ、蛍光体によるカラー表示に適して
いる。
【0005】プラズマディスプレイ装置におけるパネル
本体の構造について図7を用いて説明する。図7に示す
ように、ガラス基板などの透明な前面側の基板1上に
は、走査電極と維持電極とで対をなすストライプ状の表
示電極2が複数列形成され、そしてその電極群を覆うよ
うに誘電体層3が形成され、その誘電体層3上には保護
膜4が形成されている。
【0006】また、前記前面側の基板1に対向配置され
る背面側の基板5上には、走査電極及び維持電極の表示
電極2と交差するように、オーバーコート層6で覆われ
た複数列のストライプ状のアドレス電極7が形成されて
いる。このアドレス電極7間のオーバーコート層6上に
は、アドレス電極7と平行に複数の隔壁8が配置され、
この隔壁8間の側面およびオーバーコート層6の表面に
蛍光体層9が設けられている。
【0007】これらの基板1と基板5とは、走査電極お
よび維持電極の表示電極2とアドレス電極7とがほぼ直
交するように、微小な放電空間を挟んで対向配置される
とともに、周囲が封止され、そして前記放電空間には、
ヘリウム、ネオン、アルゴン、キセノンのうちの一種ま
たは混合ガスが放電ガスとして封入されている。また、
放電空間は、隔壁8によって複数の区画に仕切ることに
より、表示電極2とアドレス電極7との交点が位置する
複数の放電セルが設けられ、その各放電セルには、赤
色、緑色及び青色となるように蛍光体層9が一色ずつ順
次配置されている。
【0008】図8にこのパネル本体の電極配列を示して
いる。図8に示すように走査電極および維持電極とアド
レス電極とは、M行×N列のマトリックス構成であり、
行方向にはM行の走査電極SCN1〜SCNMおよび維
持電極SUS1〜SUSMが配列され、列方向にはN列
のアドレス電極D1〜DNが配列されている(特許文献
1参照)。
【0009】このような電極構成のパネル本体において
は、アドレス電極と走査電極の間に書き込みパルスを印
加することにより、アドレス電極と走査電極の間でアド
レス放電を行い、放電セルを選択した後、走査電極と維
持電極との間に、交互に反転する周期的な維持パルスを
印加することにより、走査電極と維持電極との間で維持
放電を行い、所定の表示を行うものである。
【0010】また、維持電極の端子取出し部は、1枚の
フレキシブル配線板(以下、FPCという)の端子数の
単位で複数の接続ブロックに分けられており、その接続
ブロックそれぞれにFPCが接続されている。
【0011】そして、維持電極を駆動する波形が1種類
の場合には、不必要なインピーダンス、インダクタンス
による波形ひずみを防止するために、FPCの銅箔部は
ベタパターンとしている。
【0012】
【特許文献1】特開2000−47636号公報
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
プラズマディスプレイ装置においては、維持電極駆動用
のFPCに流れ込む電流が異なることにより、不具合が
発生する。例えば、放電領域の維持電極を等分に分割し
て6枚のFPCを接続している場合、有効表示領域の上
部の1/12が黒色表示で、有効表示領域の残りが全白
表示の映像であったとすると、最上部のFPCのみが流
れ込む電流が少ないため、インピーダンスやインダクタ
ンスによる駆動波形電圧ロスが小さくなり、そのため最
上部のFPCに電流が流れ込む放電セルへの実印加電圧
が他よりも高くなってしまう。このため、同じ輝度を表
現するはずであるのに、その部分の輝度が高くなり、輝
度差が発生するという課題が発生していた。
【0014】本発明はこのような課題に鑑みなされたも
ので、維持電極側の接続構造に起因する輝度差をなくす
ことを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のプラズマディスプレイ装置は、維持電極の端
子取出し部は、複数列の全ての維持電極をパネル本体の
有効表示領域外で共通に接続する共通接続パターンと、
この共通接続パターンに接続されかつ配線板それぞれが
接続される複数の接続ブロックとで構成し、前記接続ブ
ロックをほぼ等間隔のピッチで設けたものである。
【0016】すなわち、パネル本体の全ての維持電極を
配線板が接続される接続ブロックの側近で接続し、かつ
接続ブロックをほぼ等間隔のピッチで配置することによ
り、維持電極に接続される配線板のそれぞれに流れ込む
電流がほぼ等しくなり、配線板内部の銅箔パターンの見
かけ上のインピーダンス、インダクタンスが変化して発
生する波形ひずみ量の差を軽減することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】すなわち、本発明のプラズマディ
スプレイ装置では、一方の基板上に複数列の維持電極及
び走査電極を設けたパネル本体を有し、パネル本体の有
効表示領域外の一辺に前記維持電極の駆動回路に接続す
るための端子取出し部を配設するとともに、その端子取
出し部に複数の配線板を電気的に接続したプラズマディ
スプレイ装置において、前記維持電極の端子取出し部
は、前記複数列の全ての維持電極をパネル本体の有効表
示領域外で共通に接続する共通接続パターンと、この共
通接続パターンに接続されかつ前記配線板それぞれが接
続される複数の接続ブロックとで構成し、前記接続ブロ
ックをほぼ等間隔のピッチで設けたことを特徴とするも
のである。
【0018】また、前記接続ブロックのピッチは、共通
接続パターンの長さをL1、パネル本体の端子取出し部
が配設される側の辺の長さをL2、接続ブロックの数を
Nとしたとき、L1/N±(L2−L1)/Nを満たす
範囲としたものである。
【0019】以下、本発明の一実施の形態によるプラズ
マディスプレイ装置について、図1〜図6を用いて説明
するが、本発明の実施の態様はこれに限定されるもので
はない。
【0020】図1にプラズマディスプレイ装置の全体構
成の一例を示している。図において、11は図7、図8
に示す構成のパネル本体であり、このパネル本体11を
収容する筐体は、前面枠12と金属製のバックカバー1
3とから構成され、前面枠12の開口部には光学フィル
ターおよびパネル本体11の保護を兼ねたガラスなどか
らなる前面カバー14が配置されている。また、この前
面カバー14には電磁波の不要輻射を抑制するために、
例えば銀蒸着が施されている。さらに、バックカバー1
3には、パネル本体11などで発生した熱を外部に放出
するための複数の通気孔13aが設けられている。
【0021】前記パネル本体11は、アルミニウムなど
からなるシャーシ部材15の前面に熱伝導シート16を
介して接着することにより保持され、そしてシャーシ部
材15の後面側には、パネル本体11を表示駆動させる
ための複数の回路ブロック17が取り付けられている。
前記熱伝導シート16は、パネル本体11で発生した熱
をシャーシ部材15に効率よく伝え、放熱を行うための
ものである。また、回路ブロック17はパネル本体11
の表示駆動とその制御を行うための電気回路を備えてお
り、パネル本体11の縁部に引き出された電極引出部
に、シャーシ部材15の四辺の縁部を越えて延びる複数
のフレキシブル配線基板(図示せず)によって電気的に
接続されている。
【0022】また、シャーシ部材15の後面には、回路
ブロック17を取付けるとともに、バックカバー13を
固定するためのボス部15aがダイカストなどによる一
体成型により突設されている。なお、このシャーシ部材
15は、アルミニウム平板に固定ピンを固定して構成し
てもよい。
【0023】図2はこのような構成のプラズマディスプ
レイ装置において、バックカバー13を外して内部の配
置構造を示す平面図であり、図2において走査電極の駆
動回路が構成された走査電極駆動回路ブロック21はパ
ネル本体11の走査電極に所定の信号電圧を供給し、維
持電極の駆動回路が構成された維持電極駆動回路ブロッ
ク22はパネル本体11の維持電極に所定の信号電圧を
供給し、アドレス電極の駆動回路が構成されたアドレス
ドライバ回路ブロック23はパネル本体11のアドレス
電極に所定の信号電圧を供給するもので、走査電極駆動
回路ブロック21、維持電極駆動回路ブロック22はシ
ャーシ部材15の幅方向の両端部にそれぞれ配置され、
またアドレスドライバ回路ブロック23はシャーシ部材
15の高さ方向の下端部に配置されている。
【0024】制御回路ブロック24は、テレビジョンチ
ューナなどの外部機器に接続するための接続ケーブルが
着脱可能に接続される入力端子部を備えた入力信号回路
ブロック25から送られる映像信号に基づき、画像デー
タをパネル本体11の画素数に応じた画像データ信号に
変換してアドレスドライバ回路ブロック23に供給する
と共に、放電制御タイミング信号を発生し、各々走査電
極駆動回路ブロック21および維持電極駆動回路ブロッ
ク22に供給し、階調制御などの表示駆動制御を行うも
ので、シャーシ部材15のほぼ中央部に配置されてい
る。
【0025】電源ブロック26は、前記各回路ブロック
に電圧を供給するもので、前記制御回路ブロック24と
同様、シャーシ部材15のほぼ中央部に配置され、電源
ケーブル(図示せず)が装着されるコネクタ27を有す
る電源入力ブロック28を通して商用電源電圧が供給さ
れる。
【0026】ブラケット29はスタンドポールに装着さ
れるもので、シャーシ部材15の高さ方向の下端部の位
置に取り付けられている。据置用のスタンドに取り付け
たスタンドポールの先端部をブラケット29の孔に挿入
し、ビスなどによりスタンドポールをブラケット29に
固定することによりスタンドが取り付けられ、これによ
りパネル本体を立てた状態で保持されることとなる。
【0027】FPC30、31は、パネル本体11の走
査電極、維持電極の端子取出し部と走査電極駆動回路ブ
ロック21、維持電極駆動回路ブロック22のプリント
配線板とを接続するものである。また、FPC32はパ
ネル本体11のアドレス電極の端子取出し部とアドレス
ドライバ回路の駆動回路を搭載したプリント配線板とを
接続するものであり、それぞれパネル本体11の外周部
を通して、前面側より背面側に180度湾曲させて引き
回して配置している。
【0028】図3は図2の維持電極駆動回路ブロック側
を拡大して示す図である。図3に示すように、維持電極
駆動回路ブロック22は、基板33上にFPC31がそ
れぞれ接続される複数のコネクタ34を配置し、そのコ
ネクタ34にはFPC31の一方を挿入し、もう一方を
維持電極の端子取出し部に接続して、基板の回路パター
ンと接続するように構成している。また、維持電極駆動
回路ブロック22では、維持電極に印加される駆動波形
における、回路素子あるいは基板上の銅箔による波形ひ
ずみを軽減するために、複数のコネクタ34の全てのピ
ン端子に対して回路で発生させた維持駆動波形電圧を伝
達するための導電パターンである銅箔(図示せず)は、
複数の素子の出力をひとつにまとめて接続するように、
幅広の共通パターン、いわゆるベタパターンとして構成
されている。
【0029】図4にパネル本体11の前面板の概略図を
示しており、パネル本体11は、図7に示すように、放
電空間を形成して対向する一方の基板上に互いに平行な
複数列の維持電極及び走査電極を設けるとともに、他方
の基板に前記走査電極及び維持電極と交差するように複
数列のアドレス電極とを設けることにより複数の放電セ
ルを有する構成である。
【0030】図4において、41はパネル本体11の前
面板、42は走査電極、43は走査電極42の端子取出
し部、44は維持電極、45は維持電極44の端子取出
し部である。この維持電極44の端子取出し部45に接
続されるFPC31は、接続部分の端子は各維持電極4
4に対応するように複数に分割されているが、フィルム
内ではパターン部分は、幅広の銅箔からなる共通パター
ン、いわゆるベタパターンで構成され、共通に接続され
ている。
【0031】また、維持電極44の端子取出し部45
は、複数列の全ての維持電極44をパネル本体11の有
効表示領域D外で共通に接続する共通接続パターン46
と、この共通接続パターン46に接続されかつ前記複数
のFPC31それぞれが接続される複数の接続ブロック
47とで構成されている。なお、接続ブロック47は、
1枚のFPC31の端子数の単位で、複数のブロックに
分けることにより設けられている。また、共通接続パタ
ーン46は、インピーダンス・インダクタンス低減のた
め、Agの薄膜により形成されており、前面板41の有
効表示領域D内にある全ての維持電極44がパネル本体
11の短辺側の有効表示領域D外にて共通に接続されて
いる。
【0032】また、前記複数の接続ブロック47のピッ
チは、前記パネル本体11の共通接続パターン46の長
さをL1、パネル本体11の端子取出し部45が配設さ
れる側の短辺の長さをL2、接続ブロック47の数をN
としたとき、L1/N±(L2−L1)/Nを満たすピ
ッチとして配置している。そして、そこに維持電極駆動
回路ブロックと電気的接続を行うためのFPC31を接
続している。ここで、端子取出し部45が配設される側
の短辺の長さL2とは、パネル本体11を構成する要素
が配置された実質的なパネルにおける長さであり、簡易
的には、パネル本体を横長に配置して見たときに、背面
板側に形成される隔壁の上端位置と下端位置の間、また
は前面板と背面板との間の放電空間における上端位置と
下端位置の間を意味する。
【0033】実際に、42インチのプラズマディスプレ
イパネル(セル数は縦が480本、横が852本×3)
において、維持電極44の端子取出し部45に、長さ4
9.5cm、幅0.4cmの共通接続パターン46を設
け、そして接続ブロック47として、ブロック数を6
個、ピッチを等しく8.6cmとして形成したサンプル
を試作した。なお、パネル本体11の短辺長は51.8
cmであり、接続ブロック47の各ピッチを8.6cm
という数値は、49.5cm/6枚±(51.8cm−
49.5cm)/6枚=8.25cm±0.38cmの
条件を満たすものである。
【0034】そして、この試作品に、図5に示すよう
に、有効表示領域の上部1/12が黒色表示で、有効表
示領域の残りが全白表示の映像パターンを受像した。そ
の結果、下方5枚のFPC31に流れていた電流が、最
上部のFPC31に対して最大0.6A流れ込むように
なり、接続ブロック47で観測される駆動電圧波形とそ
の他のFPC31で観測される波形が等しくなった。
【0035】また、比較サンプルとして共通接続パター
ンのない図6に示すようなパネルを試作し、本発明によ
るパネルと輝度差について比較したところ、図6に示す
構造のパネルでは、図5中の観測点(B)の輝度が13
4.7cd/m2、観測点(A)の輝度が140.7c
d/m2となり、観測点(A)の輝度が4.5%ほど高
くなっている。なお、図6中、48はFPC31に対応
する接続ブロックパターンである。
【0036】これを本発明の構造にすることにより、観
測点(B)の輝度が137.7cd/m2に対し、観測
点(A)の輝度が138.7cd/m2となり、その差
はわずか1cd/m2、アップ率として0.7%の差と
することができた。実験を行った結果では、多くの人は
3.5%を超える輝度差があるときは、その差を一目で
感じとることができることから、本発明の構成とするこ
とにより、輝度差を感じないプラズマディスプレイ装置
を得ることができる。
【0037】表1に、各パネルの共通接続パターン46
の長さL1、パネル本体の端子取出し部が配設される側
の短辺の長さL2、接続ブロック数Nの一例を示す。
【0038】
【表1】
【0039】続いて、表2に本発明を用いたときのFP
Cピッチ範囲と実際に本発明を導入したプラズマディス
プレイパネルのFPC実測ピッチを一覧で示す。
【0040】
【表2】
【0041】表2中のプラズマディスプレイパネルの全
てが観測点(B)と観測点(A)の輝度差が3.5%以
下であった。
【0042】以上説明したように本発明においては、維
持電極44の端子取出し部45は、複数列の全ての維持
電極44をパネル本体11の有効表示領域外で共通に接
続する共通接続パターン46と、この共通接続パターン
46に接続されかつFPC31それぞれが接続される複
数の接続ブロック47とで構成し、接続ブロック47を
ほぼ等間隔のピッチで設けたことにより、維持電極44
に接続されるFPC31のそれぞれに流れ込む電流がほ
ぼ等しくなり、FPC31内部の銅箔パターンの見かけ
上のインピーダンス、インダクタンスが変化して発生す
る波形ひずみ量の差を軽減することができ、これによっ
てプラズマディスプレイ装置における輝度差を軽減する
ことができる。特に、接続ブロック47のピッチは、共
通接続パターン46の長さをL1、パネル本体11の端
子取出し部45が配設される側の辺の長さをL2、接続
ブロック47の数をNとしたとき、L1/N±(L2−
L1)/Nを満たす範囲とすることにより、上記効果が
確実に得られる。
【0043】なお、上記説明では共通接続パターン46
をAgの薄膜により形成したが、この共通接続パターン
46を形成する材料としては他の材料でもよい。
【0044】
【発明の効果】以上のように本発明によるプラズマディ
スプレイ装置によれば、従来から課題となっていた維持
電極側のFPCに流れ込む電流が異なることによって発
生する輝度差を改善することができるという効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態によるプラズマディスプ
レイ装置の全体構成を示す分解斜視図
【図2】同プラズマディスプレイ装置の内部の配置構造
の一例を示す平面図
【図3】同プラズマディスプレイ装置の要部構成を示す
斜視図
【図4】同プラズマディスプレイ装置のパネルの概略構
成を示す平面図
【図5】プラズマディスプレイ装置の評価映像パターン
を示す平面図
【図6】従来のプラズマディスプレイ装置の前面板の概
略図
【図7】同プラズマディスプレイ装置のパネルの概略構
成を示す平面図
【図8】同プラズマディスプレイ装置のパネルの電極配
列を示す説明図
【符号の説明】
1、5 基板 2 表示電極 7 アドレス電極 11 パネル本体 30、31、32 フレキシブル配線板(FPC) 42 走査電極 44 維持電極 45 端子取出し部 46 共通接続パターン 47 接続ブロック

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方の基板上に複数列の維持電極及び走
    査電極を設けたパネル本体を有し、パネル本体の有効表
    示領域外の一辺に前記維持電極の駆動回路に接続するた
    めの端子取出し部を配設するとともに、その端子取出し
    部に複数の配線板を電気的に接続したプラズマディスプ
    レイ装置において、前記維持電極の端子取出し部は、前
    記複数列の全ての維持電極をパネル本体の有効表示領域
    外で共通に接続する共通接続パターンと、この共通接続
    パターンに接続されかつ前記配線板それぞれが接続され
    る複数の接続ブロックとで構成し、前記接続ブロックを
    ほぼ等間隔のピッチで設けたことを特徴とするプラズマ
    ディスプレイ装置。
  2. 【請求項2】 接続ブロックのピッチは、共通接続パタ
    ーンの長さをL1、パネル本体の端子取出し部が配設さ
    れる側の辺の長さをL2、接続ブロックの数をNとした
    とき、L1/N±(L2−L1)/Nを満たす範囲とし
    たことを特徴とする請求項1に記載のプラズマディスプ
    レイ装置。
  3. 【請求項3】 共通接続パターンはAgにより形成した
    ことを特徴とする請求項1に記載のプラズマディスプレ
    イ装置。
  4. 【請求項4】 配線板はフレキシブル配線板であること
    を特徴とする請求項1に記載のプラズマディスプレイ装
    置。
  5. 【請求項5】 一方の基板上に複数列の維持電極及び走
    査電極を設けたパネル本体を有し、パネル本体の有効表
    示領域外の一辺に前記維持電極の駆動回路に接続するた
    めの端子取出し部を配設するとともに、その端子取出し
    部に複数の配線板を電気的に接続したプラズマディスプ
    レイ装置において、前記維持電極の端子取出し部は、前
    記複数列の全ての維持電極をパネル本体の有効表示領域
    外で共通に接続する共通接続パターンと、この共通接続
    パターンに接続されかつ前記配線板それぞれが接続され
    る複数の接続ブロックとで構成し、前記接続ブロックを
    ほぼ等間隔のピッチで設け、かつ前記複数の配線板が接
    続される駆動回路の基板の導電パターンを共通パターン
    としたことを特徴とするプラズマディスプレイ装置。
  6. 【請求項6】 接続ブロックのピッチは、共通接続パタ
    ーンの長さをL1、パネル本体の端子取出し部が配設さ
    れる側の辺の長さをL2、接続ブロックの数をNとした
    とき、L1/N±(L2−L1)/Nを満たす範囲とし
    たことを特徴とする請求項5に記載のプラズマディスプ
    レイ装置。
  7. 【請求項7】 共通接続パターンはAgにより形成した
    ことを特徴とする請求項5に記載のプラズマディスプレ
    イ装置。
  8. 【請求項8】 配線板はフレキシブル配線板であること
    を特徴とする請求項5に記載のプラズマディスプレイ装
    置。
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