JP2003330777A - データファイル再生装置、記録メディア、データファイル記録装置及びデータファイル記録プログラム - Google Patents

データファイル再生装置、記録メディア、データファイル記録装置及びデータファイル記録プログラム

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JP2003330777A
JP2003330777A JP2002135124A JP2002135124A JP2003330777A JP 2003330777 A JP2003330777 A JP 2003330777A JP 2002135124 A JP2002135124 A JP 2002135124A JP 2002135124 A JP2002135124 A JP 2002135124A JP 2003330777 A JP2003330777 A JP 2003330777A
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Yoshifumi Yanagawa
良文 柳川
Tetsuya Itani
哲也 井谷
Jiro Yamada
二郎 山田
Yasuyuki Torii
靖之 鳥居
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 記録メディアを再生機器に投入してから記録
された内容が表示されるまでに時間が掛かる、各ファイ
ル内部にある関連情報を、1個1個読出すのに、さらに
時間が掛かる、表示された記録内容がわかりにくい、等
の様々な課題を有していた。 【解決手段】 記録側では、記録メディア15に記録し
たいデータファイル13を選択し、データファイル13
から各データファイルに関連づけられるリンクファイル
17や、関連する情報を集めた記述ファイル16を生成
し、これらのファイルを記録メディア15に記録する。
再生側では、ファイル再生手段23から再生した記述フ
ァイル16に基づき、記録メディアの内容を表示し、再
生指示手段22からの指示に従い出力するデータファイ
ル13を選択し、データファイル出力手段24によりフ
ァイル形式から出力形式に変換して出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディジタルデータ
をファイルとして記録するために用いるファイル管理シ
ステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】元々、音楽や映像を視聴するための持ち
歩ける形態の携帯型再生機器が存在しており、そのため
のCDやDVDに記録されたコンテンツは、市販もしく
は市販品のレンタルであった。
【0003】近年のPCの広がりにつれて、PCユーザ
ーは、音楽CDからリッピングした音楽データや、イン
ターネット経由でダウンロードした音楽や映像データ
を、ファイル形式でPCのHDD上に保持するようにな
っており、PCを用いてこれらのファイル形式でCD−
RやCD−RWに記録し、これらのファイルも再生でき
る携帯型再生機器、あるいは、他のメディアを利用でき
る携帯型再生機器も現われている。
【0004】元々、ファイル形式で記録した場合はデー
タを圧縮することが多く、圧縮により音声あるいは映像
の品質を落とす可能性があっても多くのコンテンツを1
個のメディアに収められることがメリットとなる携帯型
の再生機器でこれらの機能を持つようになったが、その
ようなメディアがあれば、結局携帯型だけでなく据置型
の再生機器でも、このような機能を持つに至っている。
【0005】例えば音楽データをファイル形式で保持す
る場合、MP3方式におけるID3タグを用いて、作曲
者(テキストや写真等)、演奏者(テキストや写真等)
や歌詞、その他のコメント等の情報も同じファイルに含
めた形で保持できる。あるいは、映像データの場合、J
PEG方式におけるEXIFを用いて、撮影したときの
カメラの設定条件や、使用したカメラ名や、その他のコ
メント等の情報も同じファイルに含めた形で保持でき
る。あるいは、AVI方式のようにHeaderと呼ば
れる部分に再生時間、映像の画面サイズやフレームレー
ト、音声のサンプリング周波数やチャネル数等の情報が
ファイル内に保持されている。これらの情報は、これら
のファイルを再生するときだけでなく、どのようなファ
イルであるかの確認や検索に有用である。
【0006】CD−ROMでは、これらのファイルはI
SO9660で規定されるファイルシステムに従って管
理されることになっており、PCで指定した通りのディ
レクトリが構成され、各ファイルはディレクトリのどれ
かに所属する形で記録される。
【0007】このように作成されたCD−ROMを従来
の携帯型再生機器で再生しようとするときには、まず、
そのCD−ROMに何が記録されているかを調べるため
に、ファイルシステムに基づき、ルートディレクトリか
らディレクトリ構造や各ディレクトリに所属するファイ
ルを表示し、ユーザーにより再生したいファイルが選択
されれば、そのファイルの記録位置を調べて、そのファ
イルの再生を開始する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記した再生機器にお
いては、1)記録メディアのデータ読み書きの速度は、
特に記録メディアがコンパクトフラッシュ(登録商標)
のようなメモリではなく、CDやDVDのようなディス
クメディアである場合、PCのHDDのそれより非常に
遅い、2)再生機器のディレクトリ名やファイル名等の
メディアの内容の表示能力はPCのそれと比べて落ち
る、3)携帯型再生機器の場合はディスプレイが小さ
く、カラー表示ができないのが通常であり、リモコンも
しくは本体のどちらかにしかディスプレイを持たない機
器も多く、ディスプレイなしで操作することもある、
4)再生機器の入力手段はPCのそれと比較して不十
分、等である。
【0009】このような状況で、PCで使われることを
前提として記述されたファイルシステムに基づき記録さ
れたメディアを、従来の再生機器で再生するため、1)
メディアを再生機器に投入してから記録された内容が表
示されるまでに時間が掛かる、2)PCで使用されるよ
うな各ファイルに関する情報(プロパティ等)を表示す
るには、各ファイル内の情報を読み取る必要があり、さ
らに時間が掛かる、3)表示された記録内容がわかりに
くい、4)再生したいデータを探すことは困難である、
5)記録するときにPCがPCの基準で選択した順序
(アルファベット順等)でファイルをメディアに記録し
ていくので再生順序がめちゃくちゃになる、6)機器の
操作感が良くない等の様々な課題を有していた。
【0010】本発明はかかる点に鑑み、目的のデータフ
ァイルを簡単に選択して再生できるデータファイル再生
装置、そのデータファイル再生装置で再生する記録メデ
ィア、及びその記録メディアを生成できるデータファイ
ル記録装置、及びデータファイル記録プログラムを提供
することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記従来の課題を解決す
るために、請求項1記載の発明は、データファイルを記
録メディアに記録するときに、前記各データファイルに
関連する情報を抽出もしくは付加し、抽出もしくは付加
した情報からなる記述ファイルを生成する書込みファイ
ル管理手段と、前記データファイル及び前記記述ファイ
ルを前記記録メディアに記録するファイル記録手段とを
有することを特徴とするデータファイル記録装置であ
る。
【0012】請求項2記載の発明は、前記記述ファイル
には、前記データファイルの再生順序を規定するプレイ
リスト情報を含み、前記記録メディアに関する情報とし
てプレイリストの個数を記述することを特徴とする請求
項1記載のデータファイル記録装置である。
【0013】請求項3記載の発明は、前記記述ファイル
には、前記データファイルの再生順序を規定するプレイ
リスト情報を含み、前記プレイリスト情報のそれぞれに
は、データファイルの種別ごとにその個数を記述するこ
とを特徴とする請求項1記載のデータファイル記録装置
である。
【0014】請求項4記載の発明は、前記プレイリスト
情報に記述される各データファイルに関する情報とし
て、前記データファイルの記録開始位置を記録メディア
上のアドレス値で記述することを特徴とする請求項2ま
たは請求項3記載のデータファイル記録装置である。
【0015】請求項5記載の発明は、前記書込みファイ
ル管理手段は、各データファイルに関連する情報である
リンクファイルを付加し、付加されたリンクファイルへ
のリンク先情報もデータファイルに関する情報として前
記記述ファイルに記述し、ファイル記録手段は、前記リ
ンクファイルも前記記録メディアに記録することを特徴
とする請求項4記載のデータファイル記録装置である。
【0016】請求項6記載の発明は、データファイルに
関連する情報を抽出もしくは付加する工程と、抽出もし
くは付加した情報からなる記述ファイルを生成する記述
ファイル生成工程と、前記データファイル及び前記記述
ファイルを所定の順序で記録メディアに記録するように
指示するファイル記録管理工程とを有することを特徴と
するデータファイル記録プログラムである。
【0017】請求項7記載の発明は、前記記述ファイル
には、前記データファイルの再生順序を規定するプレイ
リスト情報を含み、前記記録メディアに関する情報とし
てプレイリストの個数を記述することを特徴とする請求
項6記載のデータファイル記録プログラムである。
【0018】請求項8記載の発明は、前記記述ファイル
には、前記データファイルの再生順序を規定するプレイ
リスト情報を含み、前記プレイリスト情報のそれぞれに
は、データファイルの種別ごとにその個数を記述するこ
とを特徴とする請求項6記載のデータファイル記録プロ
グラムである。
【0019】請求項9記載の発明は、前記プレイリスト
情報に記述される各データファイルに関する情報とし
て、前記データファイルの記録開始位置を記録メディア
上のアドレス値で記述することを特徴とする請求項7ま
たは請求項8記載のデータファイル記録プログラムであ
る。
【0020】請求項10記載の発明は、前記書込みファ
イル管理手段は、各データファイルに関連する情報であ
るリンクファイルを付加し、付加されたリンクファイル
へのリンク先情報もデータファイルに関する情報として
前記記述ファイルに記述し、ファイル記録手段は、前記
リンクファイルも前記記録メディアに記録することを特
徴とする請求項9記載のデータファイルプログラムであ
る。
【0021】請求項11記載の発明は、データファイル
と、前記各データファイルに関連して抽出された情報も
しくは付加された情報を記述した記述ファイルを所定の
順序で記録し、前記記述ファイルには、前記データファ
イルの再生順序を規定するプレイリスト情報を含み、少
なくともプレイリストの個数を記述することを特徴とす
る記録メディアである。
【0022】請求項12記載の発明は、前記プレイリス
ト情報に記述される各データファイルに関する情報とし
て、前記データファイルの記録開始位置を記録メディア
上のアドレス値で記述することを特徴とする請求項11
記載の記録メディアである。
【0023】請求項13記載の発明は、各データファイ
ルに関連する情報であるリンクファイルも記録し、前記
リンクファイルへのリンク先情報も前記データファイル
に関する情報として前記記述ファイルに記述することを
特徴とする請求項12記載の記録メディアである。
【0024】請求項14記載の発明は、データファイル
と、前記各データファイルに関連して抽出された情報も
しくは付加された情報を記述した記述ファイルを所定の
順序で記録し、前記記述ファイルには、前記データファ
イルの再生順序を規定するプレイリスト情報を含み、少
なくとも前記各プレイリスト情報として前記データファ
イルの種別ごとにその個数を記述することを特徴とする
記録メディアである。
【0025】請求項15記載の発明は、前記プレイリス
ト情報に記述される各データファイルに関する情報とし
て、前記データファイルの記録開始位置を記録メディア
上のアドレス値で記述することを特徴とする請求項14
記載の記録メディアである。
【0026】請求項16記載の発明は、各データファイ
ルに関連する情報であるリンクファイルも記録し、前記
リンクファイルへのリンク先情報も前記データファイル
に関する情報として前記記述ファイルに記述することを
特徴とする請求項15記載の記録メディアである。
【0027】請求項17記載の発明は、データファイル
を前記各データファイルに関連する情報を抽出もしくは
付加した情報からなる記述ファイルとともに所定の順序
で記録した記録メディアを再生するデータファイル再生
装置であって、前記データファイル及び前記記述ファイ
ルを前記記録メディアから再生するファイル再生手段
と、前記記述ファイルを解析し、解析結果に基づき前記
記録メディアの内容を表示し、前記ファイル再生手段で
再生するファイルを選択する制御手段とを有することを
特徴とするデータファイル再生装置である。
【0028】請求項18記載の発明は、データファイル
を前記データファイルの再生順序を規定するプレイリス
ト情報を記述した記述ファイルとともに記録メディアに
記録するときに、前記各データファイルの名前を所定の
順序で音声化し音声データファイル形式にしたガイドフ
ァイルを前記プレイリストごとに生成するガイドファイ
ル生成手段と、前記ガイドファイルのリンク先情報を前
記プレイリスト情報として前記記述ファイルに記述する
書込みファイル管理手段と、前記データファイル、前記
記述ファイル及び前記ガイドファイルを前記記録メディ
アに記録するファイル記録手段とを有することを特徴と
するデータファイル記録装置である。
【0029】請求項19記載の発明は、前記データファ
イルの内容が音声データであるときに、前記ガイドファ
イルに音声化して保存する情報として、その名前ではな
く前記データファイルの音声の一部を使用することを特
徴とする請求項18記載のデータファイル記録装置であ
る。
【0030】請求項20記載の発明は、データファイル
を前記データファイルの再生順序を規定するプレイリス
ト情報を記述した記述ファイルとともに記録メディアに
記録するときに、前記各プレイリストの名前を所定の順
序で音声化し音声データファイル形式にしたガイドファ
イルを生成するガイドファイル生成手段と、前記ガイド
ファイルのリンク先情報を前記記録メディアに関する情
報として前記記述ファイルに記述する書込みファイル管
理手段と、前記データファイル、前記記述ファイル及び
前記ガイドファイルを前記記録メディアに記録するファ
イル記録手段とを有することを特徴とするデータファイ
ル記録装置である。
【0031】請求項21記載の発明は、データファイル
とその再生順序を規定するプレイリストについて、前記
各データファイルの名前を前記プレイリストで指定され
た順序で音声化し音声データファイル形式にしたガイド
ファイルを前記プレイリストごとに生成するガイドファ
イル生成手段と、前記ガイドファイルのリンク先情報を
前記プレイリスト情報として記述する記述ファイルを生
成する記述ファイル生成手段と、前記データファイル、
前記記述ファイル及び前記ガイドファイルを所定の順序
で記録メディアに記録するように指示するファイル記録
管理手段とを有することを特徴とするデータファイル記
録プログラムである。
【0032】請求項22記載の発明は、前記データファ
イルの内容が音声データであるときに、前記ガイドファ
イルに音声化して保存する情報として、その名前ではな
く前記データファイルの音声の一部を使用することを特
徴とする請求項21記載のデータファイル記録プログラ
ムである。
【0033】請求項23記載の発明は、データファイル
とその再生順序を規定するプレイリストについて、前記
各プレイリストの名前を所定の順序で音声化し音声デー
タファイル形式にしたガイドファイルを生成するガイド
ファイル生成手段と、前記ガイドファイルのリンク先情
報を記録メディアに関する情報として記述する記述ファ
イルを生成する記述ファイル生成手段と、前記データフ
ァイル、前記記述ファイル及び前記ガイドファイルを所
定の順序で前記記録メディアに記録することを指示する
ファイル記録管理手段とを有することを特徴とするデー
タファイル記録プログラムである。
【0034】請求項24記載の発明は、データファイル
とその再生順序を規定するプレイリストについて、前記
各データファイルを、前記各データファイルの名前を前
記プレイリストで指定された順序で音声化し音声データ
ファイル形式にして生成されたガイドファイルと、前記
ガイドファイルのリンク先情報を前記プレイリスト情報
として記述する記述ファイルとともに所定の順序で記録
することを特徴とする記録メディアである。
【0035】請求項25記載の発明は、データファイル
の内容が音声データであるときに、ガイドファイルに音
声化して保存する情報として、その名前ではなく前記デ
ータファイルの音声の一部を使用することを特徴とする
請求項24記載の記録メディアである。
【0036】請求項26記載の発明は、データファイル
とその再生順序を規定するプレイリストについて、前記
各データファイルを、前記各プレイリストの名前を所定
の順序で音声化し音声データファイル形式にして生成さ
れるガイドファイルと、前記ガイドファイルのリンク先
情報を記録メディアに関する情報として記述する記述フ
ァイルとともに所定の順序で記録することを特徴とする
記録メディアである。
【0037】請求項27記載の発明は、データファイル
を、前記各データファイルに関連する情報を抽出もしく
は付加した情報からなる記述ファイルと、前記各データ
ファイルの情報を音声化したガイドファイルとともに所
定の順序で記録した記録メディアを再生するデータファ
イル再生装置であって、前記データファイル、前記記述
ファイル及び前記ガイドファイルを前記記録メディアか
ら再生するファイル再生手段と、前記ガイドファイルの
再生と同期して入力される選択指示から、前記ファイル
再生手段で再生する前記データファイルを選択する制御
手段とを有することを特徴とするデータファイル再生装
置である。
【0038】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて説明する。
【0039】(実施の形態1)図1は本発明の実施の形
態1の記録再生システムである。図において、10は記
録装置、11は書込みファイル管理手段、12は内部記
憶手段、13はデータファイル、14はファイル記録手
段、15は記録メディア、16は記述ファイル、17は
リンクファイル、20は再生装置、21は制御手段、2
2は再生指示手段、23はファイル再生手段、24はデ
ータファイル出力手段である。
【0040】本システムは、書込みファイル管理手段1
1、内部記憶手段12、ファイル記録手段14から構成
される記録装置10により、データファイルが記録され
た記録メディア15を、制御手段21,再生指示手段2
2、ファイル再生手段23、データファイル出力手段2
4から構成され再生装置20で再生するシステムであ
る。
【0041】まず、記録側では、書込みファイル管理手
段11は、内部記憶手段12から、記録メディア15に
記録したいデータファイル13を選択し、データファイ
ル13から各データファイルに関連づけられるリンクフ
ァイル17や、関連する情報を集めた記述ファイル16
を生成する。ファイル記録手段14は、これらのデータ
ファイル13、リンクファイル17、記述ファイル16
を記録メディア15に記録する。再生側では、制御手段
21は、ファイル再生手段23から再生した記述ファイ
ル16に基づき、記録メディアの内容を表示し、再生指
示手段22からの指示に従い出力するデータファイル1
3を選択し、データファイル出力手段24により選択さ
れたデータファイル13の内容をファイル形式から出力
形式に変換して出力する。
【0042】
【表1】
【0043】記述ファイル16に登録する情報は、例え
ば、表1に記述したような内容である。ファイルに関す
る情報は、まず、FAT32等のファイルシステムに登
録されている情報(拡張子及びファイル名、ファイルサ
イズ、ファイル作成や更新日時)が存在する。これらの
情報は各ファイル固有のものであり、変えられない、も
しくは変えるべきものではない。拡張子は変更できない
わけではないが、拡張子によりファイルタイプを見分け
ているので、変更するとデータを処理する方法がわから
なくなり、データを再生できなくなってしまう。
【0044】ついで、ファイルが内蔵しているそのファ
イルのデータに関連する情報として、映像データであれ
ばAVIファイル形式やwmvやasfファイル形式に
おけるヘッダ情報にあるそのファイルの映像データを規
定する画像サイズ・フレームレート・データレート、エ
ンコード情報・再生時間等、音声情報であればAVIフ
ァイル形式やwmaやasfファイル形式におけるヘッ
ダ情報にあるそのファイルの音声データを規定するサン
プリング周波数・チャネル数・圧縮方式情報・演奏時間
・データレート等、MP3ファイル形式におけるID3
TAGにある作曲者や演奏者に関するテキスト情報・
歌詞情報・アルバムジャケットの写真等、静止画データ
であればJPEGファイル方式におけるEXIF方式の
ような撮影状況の情報・撮影したカメラの情報等、等も
存在する。これらの情報のうち、データそのものを規定
する、いわゆる必須のアトリビュート的なファイル固有
の情報であり、変更するとデータを正しく再生できなく
なる。これに対し、テキスト情報などは、元々オプショ
ナルであり、これらの情報が保持されていなくても何の
問題もないし、正しい内容のデータが保持されていなけ
れば、その情報のみが正しくないだけで、検索に利用し
た場合等に間違った結果にはなるが、他のデータには影
響は与えない。実際に、タイトルや歌詞などのテキスト
は、言語、例えば日本語と英語では同じデータではない
し、関連のURL情報に至っては、登録した時点では正
しくとも、そのURLで示されるサイトが移動したり消
滅したりする可能性がある。映像・音声データだけでな
く、通常のドキュメントファイルでもコメントやサムネ
ール情報といった同様の情報を持っている。
【0045】上記した情報は、データファイルが内部記
憶手段12に存在している時点で既存の情報であるが、
書込みファイル管理手段11は新規にデータファイル1
3に関連した情報やリンクファイル17を集めて記述フ
ァイル16を作成することも可能である。
【0046】再生装置では、再生指示手段22としてリ
モコンによる指示を前提として再生するように記述して
いるが、本体に取り付けたパネルなどによる指示によっ
ても、同等の機能が実現できることは明らかである。あ
るいは、指示がなければ、記述ファイルで指定されてい
る順序で自動的に再生する機能を再生装置に持たせるこ
とも可能である。
【0047】また再生装置の記録メディアの内容表示方
法は任意であっても本発明は適用可能であり、またデー
タファイル出力手段24の出力と兼用したりすることも
可能である。
【0048】必要な関連情報の一カ所集中記録により、
記録メディア上の一カ所にアクセスし、一括読出すだけ
で済むので記録メディアの内容の表示が速くできる。ま
た、様々な関連情報も同時に表示できるので、各データ
ファイルの内容を簡単に把握できるようにでき、再生し
たいデータファイルを探すことが可能になる。また、関
連情報が一カ所に集中しており、データファイルを1個
1個調べていく必要がないので、内容表示から再生とい
う流れに沿った処理だけではなく、条件検索等の機能も
簡単に実現できるようになる。
【0049】(実施の形態2)図2は本発明の実施の形
態2であり、実施の形態1の記録装置10の書込みファ
イル管理手段11の一例であり、31は書込みファイル
選択手段、32はファイル情報抽出手段、33は記述フ
ァイル生成手段である。実施の形態2において、まず書
込みファイル選択手段31は記録メディア15に記録し
ようとするデータファイル13を選択する(ユーザーが
1個1個選択しようと、何らかの基準で自動的に選択さ
れるような方法であっても良い。)。ファイル情報抽出
手段32は、選択されたデータファイル13のそれぞれ
に関連する情報を、ファイルシステムにアクセスした
り、各ファイルの内容を所定の手順で解析したりして抽
出する。記述ファイル生成手段33は、得られた情報か
ら記述ファイル16を生成する。また、記述ファイル生
成手段33は、得られた情報から、写真などの情報をデ
ータファイル13とは別のリンクファイル17として生
成する。
【0050】必要な関連情報の一カ所集中記録により、
記録メディア上の一カ所にアクセスし、一括読出すだけ
で済むので記録メディアの内容の表示が速くできる。ま
た、様々な関連情報も同時に表示できるので、各データ
ファイルの内容を簡単に把握できるようにでき、再生し
たいデータファイルを探すことが可能になる。
【0051】(実施の形態3)図3は本発明の実施の形
態3であり、実施の形態1の記録装置10の書込みファ
イル管理手段11の一例であり、書込みファイル選択手
段31、ファイル情報抽出手段32は実施の形態2のも
のと同じであり、34は付加情報入力選択手段、35は
記述ファイル生成手段である。実施の形態3において、
書込みファイル選択手段31、ファイル情報抽出手段3
2の動作は実施の形態2のものと同様である。付加情報
入力選択手段34は、記録メディア15に記録するため
に選択されたデータファイル13に付加しようとする関
連情報やリンクファイルを設定する。また、記述ファイ
ル生成手段35は、ファイル情報抽出手段32と付加情
報入力選択手段34の双方で得られた情報から、記述フ
ァイル16を生成し、また写真、歌詞、イントロデータ
などの情報をデータファイル13とは別のリンクファイ
ル17a,17bとして生成する(付加情報入力選択手
段34は、ユーザーがファイルごとに1個1個関連情報
やリンクファイルを設定しようと、何らかの基準で自動
的に設定されるような手法を取っても良い。)。
【0052】必要な関連情報の一カ所集中記録により、
記録メディア上の一カ所にアクセスし、一括読出すだけ
で済むので記録メディアの内容の表示が速くできる。ま
た、様々な関連情報も同時に表示できるので、各データ
ファイルの内容を簡単に把握できるようにでき、再生し
たいデータファイルを探すことが可能になる。実施の形
態2と異なり、関連情報として、映像データファイルも
扱えるようになり、さらに各データファイルの内容を把
握しやすくすることが可能である。
【0053】(実施の形態4)図4は本発明の実施の形
態4であり、実施の形態1の再生装置20の制御手段2
1の一例であり、41は記述ファイル解析手段、42は
記録メディアの内容リスト、43は出力ファイル選択手
段である。実施の形態4において、記述ファイル解析手
段41は記録メディア15から読み出した記述ファイル
16の内容を解析し、再生装置20の機能に応じて必要
な情報を記録メディアの内容リスト42に書込んでお
き、その内容を元に、記録メディア15の内容を表示す
る。実際には、記録されているデータファイルのリスト
表示や、関連情報を表示する。出力ファイル選択手段4
3は出力を指示されたデータファイル13の記録位置な
ど再生に必要な情報を記録メディアの内容リスト42か
ら読出してファイル再生手段23に送る。
【0054】必要な関連情報の一カ所集中記録により、
記録メディア上の一カ所にアクセスし、一括読出すだけ
で済むので記録メディアの内容の表示が速くできる。ま
た、様々な関連情報も同時に表示できるので、各データ
ファイルの内容を簡単に把握できるようにでき、再生し
たいデータファイルを探すことが可能になる。また、関
連情報が一カ所に集中しており、データファイルを1個
1個調べていく必要がないので、内容表示から再生とい
う流れに沿った処理だけではなく、条件検索等の機能も
簡単に実現できるようになる。
【0055】(実施の形態5)図5は本発明の実施の形
態5であり、実施の形態1〜4で使用される記述ファイ
ルの一例である。本実施の形態は、HTML(Hype
r Text Mark−up Language)に
類似した形式で記述した例である。
【0056】まず、メディア全体に関する情報をメディ
アエントリとして記述する。情報としては、記述形式の
フォーマットバージョン情報、プレイリスト数等があ
る。このような記述ファイルのフォーマットは、記述し
たい情報が多くなるに従い、バージョンアップされるた
め、プレーヤー側で対応できるかどうかを判別する情報
が必要であり、記述形式のフォーマットバージョン情報
を用意する。
【0057】また、データファイルを再生する順序は、
何も指定がなければ、物理的に記録されている順序、ラ
ンダム、ファイル名の順序等に基づいて、適当に再生す
るしかないため、再生する順序を指定したプレイリスト
を用意する。多くの曲が記録できるメディアであれば、
全部のデータファイルを続けて再生し続けることはな
く、適当な組み合わせのプレイリストが複数あれば、そ
のときに再生したいプレイリストを選択するだけで、再
生しようとするデータファイル(群)を簡単に選択する
ことができるようになる。また、アルファベットやあい
うえお順といったいいかげんな順序ではなく、プレイリ
スト作成者の意図を反映した順序での再生が可能にな
る。
【0058】プレイリストには、各データファイルごと
に生成されるファイルエントリが、データファイルの再
生指定順序に従って記述されている。上記のプレイリス
トをDefaultとOptionalにわけ、Def
aultのプレイリストにはそのメディア上の全てのデ
ータファイルのファイルエントリ必ず1回、そして1回
だけ登録されるようにすることにより、全てのデータフ
ァイルについて確実に記述がなされるようになる。De
faultのプレイリストさえあれば、Optiona
lのプレイリストがなくても、一応は全データファイル
の再生が可能になる。
【0059】また、Optionalのプレイリストで
は、もちろんすべてのファイルを登録する必要はない。
逆に、同じファイルを複数回再生するような場合には、
データファイルを複数回記録するのではなく、プレイリ
スト中に同じファイルエントリを複数回記録することに
より、効率よく記録することが可能になる。
【0060】上記のメディアエントリにプレイリスト数
を記述しておき、メディアエントリ読出しや解析後に、
プレイリストごとに生成されるプレイリストエントリを
読出しや解析すれば、そのメディアに記録されているデ
ータファイルの内容のおおよそを把握することが可能に
なる。そのために、プレイリストエントリには、プレイ
リスト名を登録しておく。プレイリスト名は、そのプレ
イリストがどのようなデータファイルから構成されてい
るのかが、できるだけ簡単に判明するような名前をつけ
るようにすれば、メディアの内容把握により有効であ
る。また、そのプレイリストのプレイリスト情報記録位
置もプレイリストエントリに記述しておけば、そのプレ
イリストが選択されたときに直ぐに内容の詳細情報の読
出しや解析を行なうことが可能になる。
【0061】各プレイリストには、プレイリスト情報と
して、データ種別のデータファイル数や、上記したよう
にファイルエントリを再生順に並べた形式のコンテンツ
リストが記述される。
【0062】例えば、音楽データのみ再生できる再生装
置でメディアを再生しようとした場合には、ファイルエ
ントリの内容を1個1個確認しなくても、データ種別の
データファイル数により、再生可能なデータファイルが
あるかないかを即座に判断できる。
【0063】ファイルエントリは、データファイルの種
別が何であっても共通な情報として、ファイルサイズ、
データファイル名(同じデータファイルを複数回登録す
る場合に、同じ名前を使う必要はない)、ファイルタイ
プ、ファイル記録位置情報、著作権情報等を登録する。
ファイル記録位置情報を、例えば、そのファイルの最初
の1バイトが記録されている記録メディアの物理的な位
置アドレス(CD−Rであれば、LSN:Logica
l Sector Number等)で記述するように
すれば、他に何の情報を解析する必要もなく、直接その
位置にアクセスしてファイルを読み出せば良いので、デ
ータファイルの読出しを速くする(再生開始までの待ち
時間を少なくする)ことができる。記録時に、記述ファ
イルを生成する時点で物理アドレスがわからないような
ケースでも、一括したファイル記録を行なうので、特定
の位置からの相対位置を計算することは可能であり、そ
のような情報を用いればデータファイルの読み出しを速
くすることが可能である。
【0064】データファイルの内容に関する情報につい
ては、データファイルの種別によって異なっており、例
えば音声データのデータファイルであれば、再生時間、
データレート、圧縮方式情報、サンプリング周波数、チ
ャネル数等を登録する。映像データのデータファイルで
あれば、再生時間、データレート、圧縮方式情報、画像
サイズ、フレームレート、音声データに関する情報等を
登録する。静止画データデータファイルであれば、圧縮
方式情報、画像サイズ、撮影状況(シャッタースピー
ド、絞り、フォーカス、使用フィルタ、ガンマ補正な
ど)に関する情報等を登録する。
【0065】これらの情報は、それぞれ各種類のデータ
ファイルの内部にも記述されている情報であるが、再生
装置でメディアに記録されているデータファイルをリス
ト表示する際に、1個1個のデータファイルから読出し
や解析を行なって表示していると非常に時間が掛かるた
め、このように1カ所にまとめておくと、これらの情報
を伴った高速なリスト表示が可能になる。あるいは、再
生装置でこれらのデータファイルを再生できるかどうか
の判断や、これらの情報を利用した検索なども非常に高
速に行なえるようになる。
【0066】上記した情報以外にも、音楽データや映像
データのデータファイルであれば、作曲者や演奏者等、
演奏そのものに関するテキスト情報(名前、関連するイ
ンターネットのサイトのurl、場所、日時情報、等)
や、静止画データのデータファイルであれば、撮影した
カメラの機種名、撮影場所、撮影日時等の情報、あるい
はメディアの作成者がつけたコメントもテキストエント
リにテキスト情報として記述しておけば、このようなプ
ロパティを表示できる再生装置において、そのデータフ
ァイルがどのような内容のファイルであったかをより把
握しやすくできるし、さらには、高速検索の精度をより
高くしていくことも可能になる。
【0067】テキストエントリは、例えば、各データフ
ァイルごとに記述したいテキスト情報数を登録し、各テ
キスト情報はテキストの内容を表わすコード、テキスト
情報長、テキスト情報実体を組み合わせたような形式で
記述する。
【0068】さらに、歌詞情報、アルバムジャケット、
作曲者や演奏者や撮影者の写真等、映像や静止画のデー
タのデータファイルであればサムネール画像等をリンク
エントリにリンクファイル情報として記述しておけば、
このようなデータを表示できる再生装置において、その
データファイルがどのような内容のファイルであったか
をより把握しやすくできる。
【0069】リンクエントリは、例えば、各データファ
イルごとに設定するリンクファイル数を登録し、リンク
ファイルの内容を表わすコード、ファイルサイズ、ファ
イルタイプ、ファイル記録位置情報(必要であれば著作
権情報も)を組み合わせたような形式で記述する。
【0070】なお、メディア全体に関する情報として、
メディアにつけた名前(Shortnameがつけられ
ていることもある)、メディアにつけるデータ(メディ
ア表面の絵、メディアケースの絵、メディアと一緒に持
ち運びできるようにしたリーフレット等)、あるいは、
メディアの作成者の名前、メディアの作成年月日などを
含めることや、これらの情報が存在するときのみ記述す
るといったことも可能である。Short name
は、表示画面サイズが小さく、長い名前を表示できない
再生装置あるいはスクロールさせて表示している再生機
器でも、一目でわかるようにするときに使用できる。
【0071】また、データについては、データそのもの
を本実施の形態で説明した記述ファイル内に内蔵しても
(メディアエントリ内に記述する場合と、記述ファイル
内の別の部分に記録してメディアエントリ内にはその部
分へのリンク情報のみ記述する場合が想定される)、デ
ータを別ファイルとしてメディアに記録させ記述ファイ
ルにはそのファイルへのリンク情報のみ記述しても同様
の効果を得ることが可能である。
【0072】なお、プレイリスト名もShort na
meをつけられるようにすると、再生機器側の表示画面
サイズが小さい場合に、さらに有効である。
【0073】各プレイリストには、プレイリスト情報と
して、データ種別のデータファイル数を記述するとした
が、これをプレイリストエントリに記述しても同様の効
果を得ることが可能である。
【0074】ファイルの形式は、HTMLライクの例で
記述したが、所定の長さに設定したレコードの所定の位
置に各情報を割り当てていくような記述でも同様の効果
を得ることが可能である。また、1個のファイルではな
く、複数のファイルに分割して記述しても同様の効果を
得ることが可能である。また、分割して記述した場合、
再生装置の機能に応じて必要なファイルだけ使用すれば
良いようにできるので、不要なデータを解析する手順を
なくすという効果を得ることもできる。
【0075】テキストエントリ、リンクエントリの構造
も任意のものであっても、同様の効果を得ることが可能
である。
【0076】(実施の形態6)図6は本発明の実施の形
態6であり、実施の形態1〜4ので使用される記述ファ
イルの一例である。表示させるための情報を音声として
出力できる形式でファイル化したファイルを、メディア
もしくはプレイリストのそれぞれにリンクさせる。
【0077】すなわち、メディア情報にリンクさせるフ
ァイルは、図6(a)に示すプレイリスト名を順番に読
み上げた1個のガイド用音声データファイルであり、各
プレイリスト(もしくはプレイリストエントリでも良
い)にリンクさせるファイルは、そのプレイリストに登
録されたデータファイル名を順番に読み上げた1個のガ
イド用音声データファイルである。
【0078】ガイド用音声データファイルには、何秒か
ら何秒まではどのデータファイル(もしくはプレイリス
ト)の名前や情報が割り当てられているかという図6
(b)に示すような情報もファイルの内部(heade
r部など)もしくは外部に記憶させておく。
【0079】図6(c)に示す再生装置では、データフ
ァイル及びガイド用音声ファイル出力手段54でガイド
用音声ファイルを再生し、再生しようとするデータファ
イルの情報が再生されているときで選択指示が指示タイ
ミング検出手段53に入力されればガイド用音声ファイ
ル中のタイミングが、タイムテーブル解析及び出力ファ
イル選択手段52に入力され、記録メディア15にある
ガイド用音声ファイルのタイムテーブル51を参照し
て、再生出力するファイルを選択することが可能とな
る。
【0080】本実施の形態は、表示機能がない(あるい
は貧弱な)再生装置、要するに表示機能が不要である音
声データの再生を主として行なうため再生装置を想定し
たものであり、再生できる音声データファイルと同じ形
式でガイド用音声データファイルを作成すれば、再生装
置にほとんど何も追加せずに表示用ディスプレイがなく
ても、非常に簡単にメディアの内容を知る手段を実現で
きる。
【0081】なお、プレイリスト(もしくはプレイリス
トエントリでも良い)にリンクさせるファイルに保存す
るデータは、データファイル名ではなく、データファイ
ルの特徴的な旋律を使用しても良いし、データファイル
名、プレイリスト名以外の情報を追加して保存すること
によっても、同様の効果を得ることが可能である。
【0082】ここまで記載した実施の形態では、記録装
置で記録し、再生装置で再生するという形で記載してい
るが、記録再生一体型の装置であっても良いし、再生装
置によって、その表示能力は、カラーTVモニターのよ
うな大きく見やすいものから、携帯型再生機器のように
モノクロの小型で映像が表示できないもの、モニターが
ないものまで大きな差があるが、本発明は適用可能であ
る。
【0083】また、本実施の形態では、書込みファイル
管理手段とファイル記録手段とデータファイルを記憶し
ている内部記憶手段とが一体化した記録装置として記載
したが、ファイル記録手段となるCDドライブ、内部記
憶手段となるハードディスクを備えたパーソナルコンピ
ュータであれば、書込みファイル管理手段となるプログ
ラムにより、本発明を実現することが可能である。即
ち、本発明はコンピュータやマイコン等のプログラムに
よって実現し、これをフロッピー(登録商標)ディスク
などの記録媒体に記録して移送することにより、独立し
た他のシステムで容易に実施することができる。図7
は、これをフロッピーディスクで実施する場合を説明す
る図である。
【0084】図7(a)は、記録媒体本体であるフロッ
ピーディスクの物理フォーマットの例を示す図である。
同心円状に外周から内周に向かってトラックを作成し、
角度方向に16のセクタに分割している。このように割
り当てられた領域に従って、プログラムを記録する。
【0085】図7(b)は、このフロッピーディスクを
収納するケースを説明する図である。左からフロッピー
ディスクケースの正面図、およびこの断面図、そしてフ
ロッピーディスクをそれぞれ示す。このようにフロッピ
ーディスクをケースに収納することにより、ディスクを
ほこりや外部からの衝撃から守り、安全に移送すること
ができる。
【0086】図7(c)は、フロッピーディスクにプロ
グラムの記録再生を行なうことを説明する図である。図
示のようにコンピュータシステムにフロッピーディスク
ドライブを接続することにより、ディスクに対してプロ
グラムを記録再生することが可能となる。ディスクはフ
ロッピーディスクドライブに、挿入口を介して組込み、
及び取出しがなされる。記録する場合は、コンピュータ
システムからプログラムをフロッピーディスクドライブ
によってディスクに記録する。再生する場合は、フロッ
ピーディスクドライブがプログラムをディスクから読み
出し、コンピュータシステムに転送する。
【0087】なお、この実施の形態においては、記録媒
体としてフロッピーディスクを用いて説明を行なった
が、光ディスクを用いても同様に行なうことができる。
また記録媒体はこれに限られず、メモリカード、CD−
R等、プログラムを記録できるものであれば、同様に実
施することができる。
【0088】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、必
要な関連情報の一カ所集中記録により、記録メディア上
の一カ所にアクセスし、一括読出すだけで済むので記録
メディアの内容の表示が速くできる。また、様々な関連
情報も同時に表示できるので、各データファイルの内容
を簡単に把握できるようにでき、再生したいデータファ
イルを探すことが可能になる。また、関連情報が一カ所
に集中しており、データファイルを1個1個調べていく
必要がないので、内容表示から再生という流れに沿った
処理だけではなく、条件検索等の機能も簡単に実現でき
るようになる等の効果があり、その実用的効果は大き
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態1の記録装置と再生装置を示すブロ
ック図
【図2】実施の形態2である、実施の形態1の書込みフ
ァイル管理手段の構成例のブロック図
【図3】実施の形態3である、実施の形態1の書込みフ
ァイル管理手段の構成例のブロック図
【図4】実施の形態4である、実施の形態1の制御手段
の構成例のブロック図
【図5】実施の形態5である、実施の形態1〜4で生成
される記述ファイルの一例を示す図
【図6】実施の形態6である再生装置を示すブロック
と、それにより利用される関連情報であるガイド用音声
データファイルの一例を示す図
【図7】プログラムによる実現の説明図
【符号の説明】
10 記録装置 11 書込みファイル管理手段 12 内部記憶手段 13 データファイル 14 ファイル記録手段 15 記録メディア 16 記述ファイル 17 リンクファイル 20 再生装置 21 制御手段 22 再生指示手段 23 ファイル再生手段 24 データファイル出力手段 31 書込みファイル選択手段 32 ファイル情報抽出手段 33 記述ファイル生成手段 34 付加情報入力選択手段 35 記述ファイル生成手段 41 記述ファイル解析手段 42 記録メディアの内容リスト 43 出力ファイル選択手段 51 ガイド用音声ファイルのタイムテーブル 52 タイムテーブル解析及び出力ファイル選択手段 53 指示タイミング検出手段 54 データファイル及びガイド用音声ファイル出力手
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G11B 27/00 G11B 27/00 D (72)発明者 宮本 晴敏 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 柳川 良文 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 井谷 哲也 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 山田 二郎 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 鳥居 靖之 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 5B082 EA07 GA20 GC04 5D044 AB05 BC04 CC06 DE17 DE23 DE40 DE49 GK12 5D110 AA19 DA04 DA11 DA14 DA17 DB02

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データファイルを記録メディアに記録す
    るときに、 前記各データファイルに関連する情報を抽出もしくは付
    加し、抽出もしくは付加した情報からなる記述ファイル
    を生成する書込みファイル管理手段と、 前記データファイル及び前記記述ファイルを前記記録メ
    ディアに記録するファイル記録手段とを有することを特
    徴とするデータファイル記録装置。
  2. 【請求項2】 前記記述ファイルには、前記データファ
    イルの再生順序を規定するプレイリスト情報を含み、前
    記記録メディアに関する情報としてプレイリストの個数
    を記述することを特徴とする請求項1記載のデータファ
    イル記録装置。
  3. 【請求項3】 前記記述ファイルには、前記データファ
    イルの再生順序を規定するプレイリスト情報を含み、前
    記プレイリスト情報のそれぞれには、データファイルの
    種別ごとにその個数を記述することを特徴とする請求項
    1記載のデータファイル記録装置。
  4. 【請求項4】 前記プレイリスト情報に記述される各デ
    ータファイルに関する情報として、前記データファイル
    の記録開始位置を記録メディア上のアドレス値で記述す
    ることを特徴とする請求項2または請求項3記載のデー
    タファイル記録装置。
  5. 【請求項5】 前記書込みファイル管理手段は、各デー
    タファイルに関連する情報であるリンクファイルを付加
    し、付加されたリンクファイルへのリンク先情報もデー
    タファイルに関する情報として前記記述ファイルに記述
    し、ファイル記録手段は、前記リンクファイルも前記記
    録メディアに記録することを特徴とする請求項4記載の
    データファイル記録装置。
  6. 【請求項6】 データファイルに関連する情報を抽出も
    しくは付加する工程と、 抽出もしくは付加した情報からなる記述ファイルを生成
    する記述ファイル生成工程と、 前記データファイル及び前記記述ファイルを所定の順序
    で記録メディアに記録するように指示するファイル記録
    管理工程とを有することを特徴とするデータファイル記
    録プログラム。
  7. 【請求項7】 前記記述ファイルには、前記データファ
    イルの再生順序を規定するプレイリスト情報を含み、前
    記記録メディアに関する情報としてプレイリストの個数
    を記述することを特徴とする請求項6記載のデータファ
    イル記録プログラム。
  8. 【請求項8】 前記記述ファイルには、前記データファ
    イルの再生順序を規定するプレイリスト情報を含み、前
    記プレイリスト情報のそれぞれには、データファイルの
    種別ごとにその個数を記述することを特徴とする請求項
    6記載のデータファイル記録プログラム。
  9. 【請求項9】 前記プレイリスト情報に記述される各デ
    ータファイルに関する情報として、前記データファイル
    の記録開始位置を記録メディア上のアドレス値で記述す
    ることを特徴とする請求項7または請求項8記載のデー
    タファイル記録プログラム。
  10. 【請求項10】 前記書込みファイル管理手段は、各デ
    ータファイルに関連する情報であるリンクファイルを付
    加し、付加されたリンクファイルへのリンク先情報もデ
    ータファイルに関する情報として前記記述ファイルに記
    述し、ファイル記録工程は、前記リンクファイルも前記
    記録メディアに記録することを特徴とする請求項9記載
    のデータファイルプログラム。
  11. 【請求項11】 データファイルと、前記各データファ
    イルに関連して抽出された情報もしくは付加された情報
    を記述した記述ファイルを所定の順序で記録し、前記記
    述ファイルには、前記データファイルの再生順序を規定
    するプレイリスト情報を含み、少なくともプレイリスト
    の個数を記述することを特徴とする記録メディア。
  12. 【請求項12】 前記プレイリスト情報に記述される各
    データファイルに関する情報として、前記データファイ
    ルの記録開始位置を記録メディア上のアドレス値で記述
    することを特徴とする請求項11記載の記録メディア。
  13. 【請求項13】 各データファイルに関連する情報であ
    るリンクファイルも記録し、前記リンクファイルへのリ
    ンク先情報も前記データファイルに関する情報として前
    記記述ファイルに記述することを特徴とする請求項12
    記載の記録メディア。
  14. 【請求項14】 データファイルと、前記各データファ
    イルに関連して抽出された情報もしくは付加された情報
    を記述した記述ファイルを所定の順序で記録し、前記記
    述ファイルには、前記データファイルの再生順序を規定
    するプレイリスト情報を含み、少なくとも前記各プレイ
    リスト情報として前記データファイルの種別ごとにその
    個数を記述することを特徴とする記録メディア。
  15. 【請求項15】 前記プレイリスト情報に記述される各
    データファイルに関する情報として、前記データファイ
    ルの記録開始位置を記録メディア上のアドレス値で記述
    することを特徴とする請求項14記載の記録メディア。
  16. 【請求項16】 各データファイルに関連する情報であ
    るリンクファイルも記録し、前記リンクファイルへのリ
    ンク先情報も前記データファイルに関する情報として前
    記記述ファイルに記述することを特徴とする請求項15
    記載の記録メディア。
  17. 【請求項17】 データファイルを前記各データファイ
    ルに関連する情報を抽出もしくは付加した情報からなる
    記述ファイルとともに所定の順序で記録した記録メディ
    アを再生するデータファイル再生装置であって、 前記データファイル及び前記記述ファイルを前記記録メ
    ディアから再生するファイル再生手段と、 前記記述ファイルを解析し、解析結果に基づき前記記録
    メディアの内容を表示し、前記ファイル再生手段で再生
    するファイルを選択する制御手段とを有することを特徴
    とするデータファイル再生装置。
  18. 【請求項18】 データファイルを前記データファイル
    の再生順序を規定するプレイリスト情報を記述した記述
    ファイルとともに記録メディアに記録するときに、 前記各データファイルの名前を所定の順序で音声化し音
    声データファイル形式にしたガイドファイルを前記プレ
    イリストごとに生成するガイドファイル生成手段と、 前記ガイドファイルのリンク先情報を前記プレイリスト
    情報として前記記述ファイルに記述する書込みファイル
    管理手段と、 前記データファイル、前記記述ファイル及び前記ガイド
    ファイルを前記記録メディアに記録するファイル記録手
    段とを有することを特徴とするデータファイル記録装
    置。
  19. 【請求項19】 前記データファイルの内容が音声デー
    タであるときに、前記ガイドファイルに音声化して保存
    する情報として、その名前ではなく前記データファイル
    の音声の一部を使用することを特徴とする請求項18記
    載のデータファイル記録装置。
  20. 【請求項20】 データファイルを前記データファイル
    の再生順序を規定するプレイリスト情報を記述した記述
    ファイルとともに記録メディアに記録するときに、 前記各プレイリストの名前を所定の順序で音声化し音声
    データファイル形式にしたガイドファイルを生成するガ
    イドファイル生成手段と、 前記ガイドファイルのリンク先情報を前記記録メディア
    に関する情報として前記記述ファイルに記述する書込み
    ファイル管理手段と、 前記データファイル、前記記述ファイル及び前記ガイド
    ファイルを前記記録メディアに記録するファイル記録手
    段とを有することを特徴とするデータファイル記録装
    置。
  21. 【請求項21】 データファイルとその再生順序を規定
    するプレイリストについて、 前記各データファイルの名前を前記プレイリストで指定
    された順で音声化し音声データファイル形式にしたガイ
    ドファイルを前記プレイリストごとに生成するガイドフ
    ァイル生成手段と、 前記ガイドファイルのリンク先情報を前記プレイリスト
    情報として記述する記述ファイルを生成する記述ファイ
    ル生成手段と、 前記データファイル、前記記述ファイル及び前記ガイド
    ファイルを所定の順序で記録メディアに記録するように
    指示するファイル記録管理手段とを有することを特徴と
    するデータファイル記録プログラム。
  22. 【請求項22】 前記データファイルの内容が音声デー
    タであるときに、前記ガイドファイルに音声化して保存
    する情報として、その名前ではなく前記データファイル
    の音声の一部を使用することを特徴とする請求項21記
    載のデータファイル記録プログラム。
  23. 【請求項23】 データファイルとその再生順序を規定
    するプレイリストについて、 前記各プレイリストの名前を所定の順序で音声化し音声
    データファイル形式にしたガイドファイルを生成するガ
    イドファイル生成手段と、 前記ガイドファイルのリンク先情報を記録メディアに関
    する情報として記述する記述ファイルを生成する記述フ
    ァイル生成手段と、 前記データファイル、前記記述ファイル及び前記ガイド
    ファイルを所定の順序で前記記録メディアに記録するこ
    とを指示するファイル記録管理手段とを有することを特
    徴とするデータファイル記録プログラム。
  24. 【請求項24】 データファイルとその再生順序を規定
    するプレイリストについて、 前記各データファイルを、前記各データファイルの名前
    を前記プレイリストで指定された順序で音声化し音声デ
    ータファイル形式にして生成されたガイドファイルと、 前記ガイドファイルのリンク先情報を前記プレイリスト
    情報として記述する記述ファイルとともに所定の順序で
    記録することを特徴とする記録メディア。
  25. 【請求項25】 データファイルの内容が音声データで
    あるときに、ガイドファイルに音声化して保存する情報
    として、その名前ではなく前記データファイルの音声の
    一部を使用することを特徴とする請求項24記載の記録
    メディア。
  26. 【請求項26】 データファイルとその再生順序を規定
    するプレイリストについて、 前記各データファイルを、前記各プレイリストの名前を
    所定の順序で音声化し音声データファイル形式にして生
    成されるガイドファイルと、前記ガイドファイルのリン
    ク先情報を記録メディアに関する情報として記述する記
    述ファイルとともに所定の順序で記録することを特徴と
    する記録メディア。
  27. 【請求項27】 データファイルを、前記各データファ
    イルに関連する情報を抽出もしくは付加した情報からな
    る記述ファイルと、前記各データファイルの情報を音声
    化したガイドファイルとともに所定の順序で記録した記
    録メディアを再生するデータファイル再生装置であっ
    て、 前記データファイル、前記記述ファイル及び前記ガイド
    ファイルを前記記録メディアから再生するファイル再生
    手段と、 前記ガイドファイルの再生と同期して入力される選択指
    示から、前記ファイル再生手段で再生する前記データフ
    ァイルを選択する制御手段とを有することを特徴とする
    データファイル再生装置。
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