JP2003305972A - 書写用書物 - Google Patents

書写用書物

Info

Publication number
JP2003305972A
JP2003305972A JP2002146936A JP2002146936A JP2003305972A JP 2003305972 A JP2003305972 A JP 2003305972A JP 2002146936 A JP2002146936 A JP 2002146936A JP 2002146936 A JP2002146936 A JP 2002146936A JP 2003305972 A JP2003305972 A JP 2003305972A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
character portion
character
book
colored
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002146936A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomie Uehata
富恵 上畠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2002146936A priority Critical patent/JP2003305972A/ja
Publication of JP2003305972A publication Critical patent/JP2003305972A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Toys (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 文学作品等をじっくりと味わい、心に感動を
刻むには、書写が有効である。原作品を鑑賞しつつ、硬
筆等で簡便に書写ができ、高齢者でも読み書きが容易
で、精神的充足感の大きい書写本を提供する。 【解決手段】 同一頁、あるいは見開きの2頁内に、原
著作物を通常の印字濃度で印刷した文字部分、およびな
ぞり書きができる淡色文字部分を設け、各部分の配置、
文字の大きさおよび書体を適切に設定する。該紙面を複
数有する書物を編集する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、文学作品等の言語
の著作物をじっくりと味わい、心に感動を刻む書写用書
物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】文学作品等を読書によって鑑賞し、内容
の深さ、表現の美しさ等をじっくりと味わうことは、人
生の喜びであると共に、人格修養にも資する高度の精神
活動である。しかし、従来、書物の内容を、学習などの
実用的目的のため、読書を速く行ったり、記憶したりす
るノウハウの検討は多いが、作品の内容を深く感得する
方法は殆ど提案されていない。書物としての価値を高め
るために、表装など製本を豪華にすることが行われてい
るが、これは、必ずしも「深い」理解に結びつくもので
はない。深く味わうための手段として、単に文章を「見
る」のみでなく、声に出して「読む」ことは有効であ
る。さらに、「書く」あるいは「写す」ことは、精神的
に強く集中した状態で、作品に接することになり、その
効果は一層大である。
【0003】この「書く」あるいは「写す」手段を適用
した例として、古来より写経が行われている。手本を側
に置いて、それを見ながら毛筆で書き写すのが一般であ
るが、文字、文章を正確に書くのに努力を要するので、
なぞり書きをすることもある。すなわち、手本の上に半
透明の用紙を重ねてなぞったり、淡色の文字で書かれた
教典をなぞり書きすることが提案されている。また、毛
筆では、その準備が煩雑であり、ペンや鉛筆など硬筆を
使用することもある。
【0004】一方、かなや漢字の習得、あるいは書くこ
とそのものの練習のために、学習帳、ドリル、練習帳な
どで、写すことやなぞることは、一般に行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の写経の
場合には、写したり、なぞったりすることにより、それ
なりの効果はあるが、写経する時点での原典と写経する
部分との位置関係のため、原典を深く味わうという意味
では、好適な方法とは言えない。半透明の用紙を重ねて
上部よりなぞり書きする場合には、方法が不自然であ
り、重なりがずれないように気を配るため、気持ちが集
中できない。また、淡色の文字をなぞる場合には、なぞ
ることそのものに気持ちが偏ってしまい、原典の美し
さ、内容の深さを味わう心が十分ではない。
【0006】一方、学習帳などの場合には、断片的な文
字あるいは短文としての練習効果はあるが、観点が全く
異なり、本発明の意図する作品を味わうと言う効果は期
待すべくもない。
【0007】本発明は、作品の内容、すなわち、思想、
感情、美しさなどを、書写を通じて十分に感得しうる方
法を提供するものである。また、本発明は、上記の目的
と共に、印刷物としての作品の価値を保持したまま、あ
るいは印刷した作品をより鑑賞し易い形で編集し、書物
として提供するものである。さらには、書写を硬筆等に
より簡便に行えることや、高齢者や子供でも書写によ
り、作品を深く味わえることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するために種々検討した結果、同一頁あるいは、見
開きの2頁内に、通常印字濃度文字部分と、該通常印字
濃度文字部分のすべて、あるいは主要部を淡色文字とし
た部分とが、明確に区分された領域に存在する紙面を複
数含むことを特徴とする著作物の内容をなぞり書き可能
な書物が、目的を達成することを見出したものである。
【0009】書物を表面的に読むのではなく、心中深く
理解し、味わい、感動することは、高度な精神活動であ
り、通常の書写方法では不十分であり、微妙な条件が影
響することが判明した。すなわち、書写の過程での原著
作物との位置関係や、書写文字様式などの紙面環境が書
写時の心の状態に影響し、原著作物を自然な状態で見る
ことができ、かつ原著作物部分と書写部分の配置、文字
の大きさや書体を適切に設定することにより、本発明の
目的を達することができた。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て詳しく説明する。
【0011】本発明における言語の著作物としては、小
説、物語、随筆、日記、童話、歴史書、宗教書、修養
書、詩、短歌、俳句、漢文、漢詩あるいは、これらの解
説書など各種のジャンル、呼称のものに適用される。
【0012】本発明の書物の内容は、著作物の全体を含
んでいてもよいが、既に発行された著作物の内、本発明
の書物とするにふさわしい部分のみを選択したものでも
よい。あるいは、いくつかの著作物より、編集したもの
でもよい。また、製本の形式は、通常の書物と同様でよ
いが、冊子形式や綴じ方に特徴があってもよい。当然、
複数の頁、紙面よりなるが、すべてが本発明の紙面形式
でなくともよく、一部の重要な、特徴ある内容の部分の
みが本発明の紙面形式で、他は通常の書物形式であって
もよい。
【0013】原著作物の文字は、通常の印字濃度で印刷
する。通常の印字濃度とは、一般の書物として読書、鑑
賞の対象として印刷する濃度である。
【0014】淡色文字とは、実線または点線で薄く印刷
した文字であり、なぞり書きが可能である。原著作物の
対応部分をすべて淡色文字としてもよいが、主要部、す
なわち特に重要な文章部分、特に味わいたい部分、例え
ば、詩歌の解説本において、詩歌部分のみを選択しても
よい。淡色部分の文字列、文章の長さは、作品として味
わうことのできる一定以上のまとまりがあればよい。ま
た、繰り返し書写ができるよう、同一文字列、文章が反
復していてもよい。
【0015】淡色文字をなぞり書きするのは、毛筆を用
いてもよいが、準備の煩雑さ、用紙や文字サイズなどの
制約、書写後の通常濃度文字とのバランスが影響する書
物としての美観などを考えると、硬筆の使用が好まし
い。硬筆として、ボールペン、万年筆、シャープペン、
鉛筆などを用いて、細い薄字をなぞり書きする。
【0016】著作物を通常の書物と同様に鑑賞、味読
し、かつ淡色文字をなぞりつつ作品に没入するには、通
常濃度文字部分と淡色文字部分とが、明確に区分された
領域に存在するのがよい。両部分が入り組んだ状態で存
在すると、紙面に落ち着きがなくなり、上述の精神作用
および紙面の美観の点で好ましくない。
【0017】紙面とは、なぞり書きをする際に同時に視
界に入る頁を言う。裏面が白紙などで、なぞり書きする
頁のみが目に入る場合は、その頁のみであり、書物を見
開いて2頁を同時に見ることができる場合は、見開きの
両頁を言う。視界に入る紙面の状態が、精神作用に微妙
に影響するからである。
【0018】また、通常濃度文字部分と明確に区分され
た領域に、淡色文字部分と共に、通常より広い空白部分
が存在してもよい。淡色文字部分でなぞり書きを行うと
共に、空白部分で自由に書写を行い、作品をさらに深く
味わうことができる。
【0019】さらに、通常濃度文字部分と淡色文字部分
との領域区分は、上下または左右に、あるいは一方が一
隅に位置する形式で2分割されているのが、より好まし
い。紙面の単純さが、精神の集中や紙面の美観に好影響
があるからである。領域分割線(実際に線があるわけで
はなく、分割区分をしめす仮想線)は、縦方向または横
方向の直線で、少なくとも一方の領域が長方形状である
のが、単純さ、通常濃度文字部分との対比のし易さ、紙
面の安定感等の点で最も好ましい。一方、紙面の独特な
意匠効果等を目的として、領域分割線を斜め方向とし
て、一方の領域を三角形状としたり、斜め方向と横方向
の領域分割線を併用して、台形状その他の形状としても
よい。
【0020】文字の大きさは、好ましくは通常濃度文字
では16〜36ポイント、さらに好ましくは20〜32
ポイント、淡色文字では20〜40ポイント、さらに好
ましくは24〜36ポイントを用いる。高齢者や子供で
も読み書きがし易いと共に、書写での精神集中度や紙面
の美しさの点でも好ましい。この目的には、すべての文
字の大きさを当範囲内に収めるのが望ましいが、一部に
小さい文字の部分、例えば、解説部分、注釈部分、ルビ
等の添字部分があってもよい。
【0021】また、作品が、ふりがな、注を示す文字、
あるいは漢文での送りがな、返り点などの添字を有する
場合には、通常濃度文字部分には添字を付け、淡色文字
部分には添字を付けないこととすることができる。読み
方などは通常濃度文字部分で判断でき、書写時に付随的
なことを意識せず、作品を直接味わい、かつ書写もし易
い点で好ましい。
【0022】文字の書体は特に限定はないが、通常濃度
文字では、一般には、例えば明朝体のように標準的な印
刷書体を用いる。著作物の内容によっては、教科書体、
あるいは楷書や行書など、またはこれらに準じた書体で
もよい。また、淡色文字の書体が、通常濃度文字と同一
の場合は、対応関係を直感的に把握し易い。一方、作品
の内容によっては、意識的に通常濃度文字とは異なる書
体を用いて、書写時の心理環境をより好ましくすること
ができる。
【0023】なお、原著作物が言語内容、文意での創作
性のみでなく、書道的、個性的文字の美しさを有し、同
時に美術の著作物としての性質を有するものでは、通常
濃度文字部分は画像として印刷することになる。この場
合の淡色文字部分は、そのまま淡色化してもよいが、硬
筆でなぞり書きする場合には、肉細の内容に適した書体
とするのが好ましい。
【0024】上述の本発明の方法により、本発明の効果
を得ることができるが、本発明の各請求項で述べた方法
を組み合わせることにより、その効果はさらに大とな
る。
【0025】例えば、請求項3と請求項4とを組合せ、
淡色文字部分を含む紙面が、通常印字濃度文字部分と淡
色文字部分とが、上下または左右に、あるいは一方が一
隅に位置する形式で2分割され、かつ通常印字濃度文字
の大きさが16〜36ポイント、淡色文字の大きさが、
20〜40ポイントとすることにより、紙面の単純さの
効果と、高齢者や子供でも読み書きがし易い効果とが相
乗的に作用し、優れた書写紙面環境のもと、作品の美し
さや感情、思想を十分に感得することができる。
【0026】また、ふりがな等の添字を有する作品の場
合には、請求項3、請求項4および請求項5とを組合
せ、上述の紙面構成、文字大きさを採用し、さらに通常
濃度文字部分には添字を付けるが、淡色文字部分には添
字を付けないことにより、書写時に無理なく、スムーズ
に作品の世界に入り、自然体で作品を味わうことができ
る。
【0027】また、請求項3、請求項4および請求項6
とを組合せ、上述の紙面構成、文字大きさを採用し、さ
らに通常濃度文字は読みやすい明朝体とし、淡色文字
は、女流作家の作品の場合、楷書、行書あるいは草書風
の書体としたり、若い女性の随筆の場合は「まる文字」
とすることにより、作者の心情に共感しつつ作品を味わ
うことができる。
【0028】
【実施例】以下、本発明の具体的態様を、主として、紙
面内での通常濃度文字部分と淡色文字部分の領域配置の
観点から、実施例により説明するが、本発明はこの実施
例の記載のみに限定されるものではない。領域配置を図
を用いて説明する。図中、長方形の枠は見開き紙面の2
頁を表し、枠内の実線は、一連の通常濃度文字を、破線
は、一連の淡色文字を表すが、線の行数は文字列の行数
を示すものではなく、文字列の位置と方向をモデル的に
示したものである。また、一点鎖線は見開き両頁の境界
を示すものである。
【0029】実施例1 図1に示すように、見開き紙面の左側頁に通常濃度文字
部分、右側頁に淡色文字部分を配した。通常濃度文字部
分は、印刷書物紙面として鑑賞することができた。ま
た、なぞり書きの過程で、通常濃度文字部分を自然な状
態で、視野に入れて味わうことができた。
【0030】比較例1 図2に示すように、紙面内は淡色文字部分のみであり、
通常濃度文字部分を設けなかった。なぞり書きの過程
で、原著作物を味わうことができなかった。紙面とは別
位置に置いた作品を見ようとすると、視線の移り方が実
施例1とは微妙に異なるため、気持ちのあり方に影響
し、作品への感応力が弱くなった。
【0031】比較例2 図3に示すように、通常濃度文字部分と淡色文字部分の
領域を入り組んで存在させた。紙面に落ち着きがなく、
作品への感応力が弱くなった。また、紙面は、印刷紙面
としての美しさに欠けたものとなった。
【0032】比較例3 図4に示す。横書きの例である。図3と同様、通常濃度
文字部分と淡色文字部分の領域が入り組んで存在し、や
はり本発明の目的を達することができなかった。
【0033】実施例2 図5に示すように、紙面の上側に通常濃度文字部分、下
側に淡色文字部分を配した。実施例1と同様、本発明の
目的を達することができた。
【0034】実施例3 図6に示す。横書きの例である。実施例2と同様、紙面
の上側に通常濃度文字部分、下側に淡色文字部分を配し
た。実施例2と同様、本発明の目的を達することができ
た。
【0035】実施例4 図7に示すように、通常濃度文字部分と明確に区分され
た領域に、淡色文字部分と共に通常より広い空白部分を
設けた。なぞり書きのみでなく、空白部分に、自由な書
き方で書写を行い、作品をさらに深く味わうことができ
た。
【0036】実施例5 図8に示すように、見開き紙面の右頁下部に通常濃度文
字部分の主要部よりなる淡色文字部分、他の部分に通常
濃度文字部分を設けた。なぞり書きすることにより、作
品を奥深く感得することができた。
【0037】実施例6 図9に示すように、見開き紙面の左頁上部に通常濃度文
字部分、左頁下部および右側頁全体に、通常濃度文字部
分の全体、並びに主要部を繰り返し記した淡色文字部分
を設けた。なぞり書きすることにより、本発明の目的を
達することができた。
【0038】実施例7 図10に示すように、通常濃度文字部分と淡色文字部分
の領域を、斜め方向の領域分割線により三角形状に区分
した。紙面にやや安定感がなく、また、書写の際、濃色
と淡色部分の対応が少しわかりにくいきらいがあった
が、書写時の心理状態に、悪影響があると言うほどでは
なく、特徴ある意匠効果を有する紙面を見ながら、新鮮
な気持ちで書写を行うことができた。
【0039】
【発明の効果】文学作品等をじっくりと味わい、心に感
動を刻む行為は、高度な精神作用であり、書写時の紙面
状況が微妙に影響する。本発明の書写用書物により、従
来の書写本と比較して格段の効果、充足感をもって作品
の心を深く感得することができる。同時に、紙面内に共
存する通常濃度文字で印刷した作品部分は、美観的にも
優れた印刷紙面として鑑賞することができる。さらに、
煩雑さを感ずることなく硬筆等で簡便に書写ができ、ま
た文字サイズを好適範囲とすることにより、高齢者や子
供でも読み書きが容易で、苦労なく作品を味わうことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明における実施例1の書写紙面を示す
モデル図
【図2】 比較例1の書写紙面を示すモデル図
【図3】 比較例2の書写紙面を示すモデル図
【図4】 比較例3の書写紙面を示すモデル図
【図5】 本発明における実施例2の書写紙面を示す
モデル図
【図6】 本発明における実施例3の書写紙面を示す
モデル図
【図7】 本発明における実施例4の書写紙面を示す
モデル図
【図8】 本発明における実施例5の書写紙面を示す
モデル図
【図9】 本発明における実施例6の書写紙面を示す
モデル図
【図10】 本発明における実施例7の書写紙面を示す
モデル図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 言語の著作物を内容とする書物におい
    て、同一頁あるいは、見開きの2頁内に、通常印字濃度
    文字部分と、該通常印字濃度文字部分のすべて、あるい
    は主要部を淡色文字とした部分とが、明確に区分された
    領域に存在する紙面を複数含むことを特徴とする著作物
    の内容をなぞり書き可能な書物
  2. 【請求項2】 淡色文字部分を含む紙面が、通常印字濃
    度文字部分とは明確に区分された領域に、淡色文字部分
    および通常より広い空白部分が存在することを特徴とす
    る請求項1記載の書物
  3. 【請求項3】 淡色文字部分を含む紙面が、通常印字濃
    度文字部分と淡色文字部分とが、上下または左右に、あ
    るいは一方が一隅に位置する形式で2分割されているこ
    とを特徴とする請求項1記載の書物
  4. 【請求項4】 通常印字濃度文字の大きさが16〜36
    ポイント、淡色文字の大きさが、20〜40ポイントで
    あることを特徴とする請求項1記載の書物
  5. 【請求項5】 通常濃度文字部分はふりがな等の添字付
    きであり、淡色文字部分は添字を付けないことを特徴と
    する請求項1記載の書物
  6. 【請求項6】 淡色文字の書体が、著作物の内容に応じ
    て通常印字濃度文字とは異なることを特徴とする請求項
    1記載の書物
JP2002146936A 2002-04-15 2002-04-15 書写用書物 Pending JP2003305972A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002146936A JP2003305972A (ja) 2002-04-15 2002-04-15 書写用書物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002146936A JP2003305972A (ja) 2002-04-15 2002-04-15 書写用書物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003305972A true JP2003305972A (ja) 2003-10-28

Family

ID=29397810

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002146936A Pending JP2003305972A (ja) 2002-04-15 2002-04-15 書写用書物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003305972A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Brunetti Cartooning: Philosophy and practice
Gill An essay on typography
Sipe The art of the picturebook
Bosler Mastering type: The essential guide to typography for print and web design
Dawson et al. Graphic Design Rules: 365 Essential Design Dos and Don'ts
Brantley Medieval English Manuscripts and Literary Forms
Strizver Type rules!: the designer's guide to professional typography
Harkins Basics typography 02: Using type
Chance et al. The Handwritten and the printed: issues of format and medium in Japanese premodern books
Hamilton Books Before Typography
Nafde Replicating the Mechanical Print Aesthetic in Manuscripts before circa 1500
JP3822418B2 (ja) 筆記練習帳
Skaggs The highly semic processes of asemic writing
Osborn Narratives of Arabic script: Calligraphic design and modern spaces
Carpenter Chinese calligraphic models in Heian Japan: copying practices and stylistic transmission
Sackner The Art of Typewriting: Introductory Chapters
Takagi The Creative Process
Cohen The Rise of Judaic Calligraphy in the Twentieth Century
Nikolova Ezra Pound's Cantos De Luxe
Seddon et al. Graphic Design Rules: 365 Essential Design Dos and Don'ts
JPS584103Y2 (ja) 幼年児の文字練習帳
Skaggs The Hidden Factor: Mark and Gesture in Visual Design
Alka Teaching Calligraphy in a Modern Way
Seddon et al. Thou Shall Not Use Comic Sans: 365 Graphic Design Sins and Virtues: A Designer's Almanac of Dos and Don'ts
JPH05919Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040922

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20041005

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Effective date: 20041125

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050128

A02 Decision of refusal

Effective date: 20050531

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02