JP2003300963A - 5−アミノ−4−ニトロソピラゾール誘導体の製造法 - Google Patents

5−アミノ−4−ニトロソピラゾール誘導体の製造法

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JP2003300963A
JP2003300963A JP2002106657A JP2002106657A JP2003300963A JP 2003300963 A JP2003300963 A JP 2003300963A JP 2002106657 A JP2002106657 A JP 2002106657A JP 2002106657 A JP2002106657 A JP 2002106657A JP 2003300963 A JP2003300963 A JP 2003300963A
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JP
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amino
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nitrosopyrazole
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JP2002106657A
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Yasuhisa Fukuda
泰久 福田
Shoji Shikita
庄司 敷田
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Ube Corp
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Ube Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、簡便な方法によって、入手が容易
な原料より、高収率で目的とする5-アミノ-4-ニトロソ
ピラゾール誘導体を製造する方法を提供することを課題
とする。 【解決手段】 本発明の課題は、一般式(1) 【化1】 (式中、Rは、水素原子、置換基を有していても良いア
ルキル基又はアリール基を示す。)で示される、3-ヒド
ラゾノ-2-ヒドロキシイミノプロピオニトリル誘導体を
環化反応させることを特徴とする、一般式(2) 【化2】 (式中、Rは、前記と同義である。)で示される5-アミ
ノ-4-ニトロソピラゾール誘導体の製造法によって解決
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、医薬・農薬等の合
成中間体として有用な5-アミノ-4-ニトロソピラゾール
誘導体の製造法に関する。5-アミノ-4-ニトロソピラゾ
ール誘導体は、毛髪染料や、抗腫瘍剤の中間体として有
用な4,5-ジアミノピラゾール誘導体の合成原料として利
用出来る(例えば、特開昭60-56981号公報、特開昭62-2
73979号公報、特表平7-502542号公報)。
【0002】
【従来の技術】従来、5-アミノ-4-ニトロソピラゾール
化合物の製法としては、特開昭62-273979号公報等に、
塩化水素の存在下、5-アミノ-1-(2-ヒドロキシエチル)-
ピラゾールに亜硝酸イソアミルを反応させて、5-アミノ
-1-(2-ヒドロキシエチル)-4-ニトロソピラゾール塩酸塩
を得る方法が開示されている。しかしながら、この方法
では、反応操作が繁雑である上に、目的物の収率が低い
という問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、即
ち、上記問題点を解決し、簡便な方法によって、入手が
容易な原料より、高収率で目的とする5-アミノ-4-ニト
ロソピラゾール誘導体を製造する方法を提供するもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は、一般式
(1)
【0005】
【化3】
【0006】(式中、Rは、水素原子、置換基を有して
いても良いアルキル基又はアリール基を示す。)で示さ
れる3-ヒドラゾノ-2-ヒドロキシイミノプロピオニトリ
ル誘導体を環化反応させることを特徴とする、一般式
(2)
【0007】
【化4】
【0008】(式中、Rは、前記と同義である。)で示
される5-アミノ-4-ニトロソピラゾールの製造法。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の環化反応で使用する3-ヒ
ドラゾノ-2-ヒドロキシイミノプロピオニトリル誘導体
は、前記の一般式(1)で示される。その一般式(1)
において、Rは、水素原子、置換基を有していても良い
アルキル基又はアリール基を示す。前記のアルキル基と
しては、例えば、メチル基、エチル基、プロピル基、ブ
チル基、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基等が挙げ
られ、前記のアリール基としては、例えば、フェニル
基、ピリジル基、ピリミジル基、ピリダジル基等が挙げ
られる。なお、これらの基は、各種異性体を含む。ま
た、前記の置換基としては、例えば、ヒドロキシル基;
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基等のアルキ
ル基(これらの基は、各種異性体を含む。);メトキシ
ル基、エトキシル基、プロポキシル基、ブトキシル基等
のアルコキシル基(これらの基は、各種異性体を含
む。);フッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子
等のハロゲン原子;フェニル基、ピリジル基、ピリミジ
ル基、ピリダジル基等のアリール基;ニトロ基が挙げら
れる。又、置換基の位置や数は特に限定されない。な
お、該化合物はオキシム基、ヒドラゾン基を有するた
め、E体やZ体等、幾つかの異性体が存在するが、いか
なる異性体も含まれる。
【0010】前記Rは、好ましくはヒドロキシル基で置
換されている炭素数1〜4のアルキル基、更に好ましく
はヒドロキシエチル基である。
【0011】本発明の環化反応において使用する3-ヒド
ラゾノ-2-ヒドロキシイミノプロピオニトリル誘導体
は、前記の式(1)で示されるが、これは、例えば、式
(3)
【0012】
【化5】
【0013】(式中、Rは、前記と同義である。)で示
されるように、3-メトキシアクリロニトリル及び/又は
3,3-ジメトキシプロピオニトリルにニトロソ化剤を反応
させて2-ヒドロキシイミノ-3-オキソプロピオニトリル
とした後、これにヒドラジン化合物を反応させることに
よって得られる化合物である(後の参考例1及び2に記
載)。
【0014】本発明の環化反応は、溶媒の存在下で行う
のが好ましく、その溶媒としては反応を阻害しないもの
ならば特に限定されず、例えば、水;メタノール、エタ
ノール、イソプロピルアルコール、n-ブチルアルコー
ル、t-ブチルアルコール等のアルコール類;アセトニト
リル、プロピオニトリル等のニトリル類;ヘキサン、ヘ
プタン等の脂肪族炭化水素類;塩化メチレン、クロロホ
ルム、四塩化炭素等のハロゲン化脂肪族炭化水素類;ベ
ンゼン、トルエン等の芳香族炭化水素類;クロロベンゼ
ン等のハロゲン化芳香族炭化水素類;ジエチルエーテ
ル、ジイソプロピルエーテル、テトラヒドロフラン、ジ
オキサン等のエーテル類;酢酸、プロピオン酸等のカル
ボン酸類;N,N-ジメチルホルムアミド、N,N-ジメチルア
セトアミド等のアミド類;ジメチルスルホキシド等のス
ルホキシド類;酢酸エチル、酢酸ブチルプロピオン酸エ
チル等のカルボン酸エステル類が挙げられるが、好まし
くはアルコール類、更に好ましくはn-ブチルアルコール
が使用される。なお、これらの溶媒は、単独又は二種以
上を混合して使用しても良い。
【0015】前記溶媒の使用量は、反応液の均一性や攪
拌性により適宜調節するが、3-ヒドラゾノ-2-ヒドロキ
シイミノプロピオニトリル誘導体1gに対して、好ましく
は0.5〜100g、更に好ましくは1〜50gである。
【0016】本発明の反応は、例えば、窒素雰囲気に
て、3-ヒドラゾノ-2-ヒドロキシイミノプロピオニトリ
ル誘導体及び溶媒を混合して、攪拌しながら反応させる
等の方法によって行われる。その際の反応温度は、好ま
しくは-20〜200℃、更に好ましくは20〜150℃であり、
反応圧力は特に制限されない。
【0017】なお、本発明の反応では、塩酸等の酸を存
在させることによって、反応速度を高めることも出来
る。
【0018】本発明の反応によって得られる5-アミノ-4
-ニトロソピラゾール誘導体は、反応終了後、例えば、
濾過、抽出、濃縮、再結晶、晶析、カラムクロマトグラ
フィー等の一般的な方法によって単離・精製される。
【0019】
【実施例】次に、実施例を挙げて本発明を具体的に説明
するが、本発明の範囲はこれらに限定されるものではな
い。
【0020】参考例1(2-ヒドロキシイミノ-3-オキソ
プロピオニトリルの合成) 攪拌装置、温度計、滴下漏斗及び冷却装置を備えた内容
積25mlのフラスコに、純度97%の3-メトキシアクリロニ
トリル2.0g(23mmol)及びジイソプロピルエーテル5mlを
加え、攪拌しながら-10℃まで冷却した。次いで、反応
液を5℃以下に保ちながら、濃塩酸3.5mlをゆるやかに添
加した。再び反応液を-10℃まで冷却後、亜硝酸ナトリ
ウム2.0g(36mmol)と水3mlの混合液をゆるやかに滴下
し、同温度で1.5時間、更に室温で2時間反応させた。反
応終了後、反応液を酢酸エチルで抽出した後に有機層を
分離し、飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで
乾燥させた。濾過後、反応液を減圧下で濃縮し、濃縮物
をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(充填剤:Micr
o Sphere Gel D-150-60A、展開溶媒:トルエン/酢酸エ
チル=1/1(容量比))で精製して、黄色油状物として2-ヒ
ドロキシイミノ-3-オキソプロピオニトリル2.3gを得た
(単離収率:100%)。更に、トルエンで再結晶させるこ
とで、淡黄色粉末として2-ヒドロキシイミノ-3-オキソ
プロピオニトリル0.79gを得た。なお、2-ヒドロキシイ
ミノ-3-オキソプロピオニトリルの物性値は以下の通り
である。
【0021】融点;76〜78℃ EI-MS(m/z);98、53 CI-MS(m/z);99(MH+)1 H-NMR(CDCl3,δ(ppm));9.60(1H,s)、10.64(1H,s) IR(KBr法、cm-1);3129、2993、2831、1709、1457、142
8、1273、1076、768、745
【0022】参考例2(3-(2-ヒドロキシエチル)ヒドラ
ゾノ-2-ヒドロキシイミノプロピオニトリルの合成) 攪拌装置、温度計及び冷却装置を備えた内容積25mlのフ
ラスコに、参考例1と同様な方法で合成した2-ヒドロキ
シイミノ-3-オキソプロピオニトリル0.98g(10mmol)及び
メタノール6mlを加え、攪拌しながら5℃まで冷却した。
次いで、同温度で2-ヒドロキシエチルヒドラジン0.80g
(10mmol)を添加し、室温で1時間反応させた。反応終了
後、反応液を減圧下で濃縮し、濃縮物にヘキサンを加え
た後に、濾過して減圧下で乾燥させ、茶褐色固体として
3-(2-ヒドロキシエチル)ヒドラゾノ-2-ヒドロキシイミ
ノプロピオニトリル1.55gを得た(単離収率:99%)。な
お、3-(2-ヒドロキシエチル)ヒドラゾノ-2-ヒドロキシ
イミノプロピオニトリルは以下の物性値で示される新規
な化合物である。
【0023】1H-NMR(DMSO-d6,δ(ppm));3.17〜3.62(4
H,m)、4.42〜5.10(1H,brs)、7.33(0.2H,s)、7.53(0.8H,
s)、8.33(0.8H,t)、8.91(0.2H,t)、11.20〜13.10(1H,b
r)
【0024】実施例1(5-アミノ-1-(2-ヒドロキシエチ
ル)-4-ニトロソピラゾールの合成) 攪拌装置、温度計及び還流冷却器を備えた内容積25mlの
フラスコに、参考例2と同様な方法で合成した3-(2-ヒ
ドロキシエチル)ヒドラゾノ-2-ヒドロキシイミノプロピ
オニトリル0.94g(6mmol)及びn-ブチルアルコール6mlを
加え、110℃で3時間反応させた。反応終了後、反応液を
5℃まで冷却して1時間攪拌させると結晶が析出したの
で、結晶を濾過し、濾過物を減圧下で乾燥させて、赤橙
色結晶として5-アミノ-1-(2-ヒドロキシエチル)-4-ニト
ロソピラゾール0.61gを得た(単離収率:64%)。なお、5
-アミノ-1-(2-ヒドロキシエチル)-4-ニトロソピラゾー
ルの物性値は以下の通りであった。
【0025】融点;162.1〜167.3℃(dec.)1 H-NMR(DMSO-d6,δ(ppm));3.66〜4.03(4H,m)、4.70〜
5.15(1H,br)、7.05(0.2H,s)、7.70〜8.37(2H,br)、8.54
(0.8H,s)
【0026】
【発明の効果】本発明により、簡便な方法によって、入
手が容易な原料より、高収率で5-アミノ-4-ニトロソピ
ラゾール誘導体を製造する方法を提供することが出来
る。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一般式(1) 【化1】 (式中、Rは、水素原子、置換基を有していても良いア
    ルキル基又はアリール基を示す。)で示される3-ヒドラ
    ゾノ-2-ヒドロキシイミノプロピオニトリル誘導体を環
    化反応させることを特徴とする、一般式(2) 【化2】 (式中、Rは、前記と同義である。)で示される5-アミ
    ノ-4-ニトロソピラゾールの製造法。
  2. 【請求項2】Rが、ヒドロキシル基で置換されている炭
    素数1〜4のアルキル基である、請求項1記載の5-アミ
    ノ-4-ニトロソピラゾールの製造法。
  3. 【請求項3】環化反応を溶媒中で行う請求項1記載の5-
    アミノ-4-ニトロソピラゾールの製造法。
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EP03701857A EP1475369A4 (en) 2002-01-24 2003-01-24 PROCESS FOR THE PRODUCTION OF 3-NO-SUBSTITUTED 5-AMINO-4-NITROSOPYRAZOLE COMPOUND AND 2-HYDROXYIMINO-3-OXOPROPIONITRILE, 3-HYDRAZONO-2-HYDROXYIMINOPROPIONITRILE COMPOUND AND PROCESS FOR THE PRODUCTION THEREOF
CN 03802518 CN1284775C (zh) 2002-01-24 2003-01-24 3-未取代-5-氨基-4-亚硝基吡唑化合物的制法以及2-肟基-3-氧代丙腈、3-亚肼基-2-肟基丙腈化合物和它们的制法
US10/500,599 US7256304B2 (en) 2002-01-24 2003-01-24 Process for producing 3-unsubstituted 5-amino-4-nitrosopyrazole compound, and 2-hydroxyimino-3-oxopropionitrile, 3-hydrazono-2-hydroxyiminopropionitrile compound, and processes for producing these
PCT/JP2003/000647 WO2003062207A1 (fr) 2002-01-24 2003-01-24 Processus de production de compose 5-amino-4-nitrosopyrazole 3-non substitue et de compose 2-hydroxyimino-3-oxopropionitrile, 3-hydrazono-2-hydroxyiminopropionitrile et processus de production de ces composes

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016153411A (ja) * 2012-02-16 2016-08-25 ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー 5−アミノ−4−ニトロソ−1−アルキル−1h−ピラゾール塩のテレスコーピング合成

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