JP2003300554A - 携帯用把手付き集積包装容器ケース - Google Patents

携帯用把手付き集積包装容器ケース

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JP2003300554A
JP2003300554A JP2002107548A JP2002107548A JP2003300554A JP 2003300554 A JP2003300554 A JP 2003300554A JP 2002107548 A JP2002107548 A JP 2002107548A JP 2002107548 A JP2002107548 A JP 2002107548A JP 2003300554 A JP2003300554 A JP 2003300554A
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JP2002107548A
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Inventor
Ko Yamaji
講 山路
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Toppan Printing Co Ltd
凸版印刷株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【課題】瓶ジュースやプラスチックボトル入りのお茶や
清涼飲料水などを、一枚の板紙で簡単に組み立てられ、
挿入物品の荷重により角筒状の変形が少なく且つ挿入物
品が落下するのを防止する集積販売用の携帯用把手付き
集積包装容器ケースを提供する。 【解決手段】長方形のブランク板の略中央部に適当間隔
を置いて短方向へ平行な二つの折り目を設けその外側が
折り目線を介して連設され、各連設された長手方向の両
側に鰭状部を設け、鰭状部を内側に折り曲げて所定個所
をブランク板に結着して形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、お茶、ジュース、
コーラなどの清涼飲料等を収納してある飲料用等の複数
個を集積して包装する容器ケースであり、一枚の板紙な
どから組立てられる把手付きの集合包装(いわゆるマル
チパック)容器ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から瓶ジュースや缶ビールやプラス
チックボトル入りり清涼飲料水などの、偶数本を収容す
る集積販売用の把手包装容器ケースについては、例えば
実開平5―89223号公報のように各面板が連設され
底部を折り畳み接着するなど手作業では製函が難しい物
や(図6参照)、実開昭58―40049号公報(図9参
照)、 実開昭62―62664号公報(図8参照)のよう
に、物品挿入部が管状で底部が一枚のブランク板から設
けられたもの(図6参照) (図7参照)、また実開昭63
―67462号公報のように鰭状部を施したもの(図7
参照)などが、提案され一部で使用されている。
【0003】ところが、従来の集合包装(いわゆるマル
チパック)容器ケースにおいては図6(a)(b)に示すよう
な、縦の折り目線(a、b、c、d、e、f)を介して、それぞ
れ略四辺形の左側面板(30)と後側面板(31)と右側面
板(32)と前側面板(33)と左糊代片(34)と楕円形
の把手孔(36)を設けた中把手板(35)と右糊代片
(37)とを順に連設した板紙製のブランク板(1)か
ら形成されている。把手部(36)は三枚の板紙で補強
され、また底部(38)、(39)はほぼ二枚の板紙
(一部は三枚の板紙)で補強されているが接着、組み立て
作業が複雑である為に高額な専用製函機による加工が施
されており、手作業による組み立て製函作業では、生産
性はもとより製品のバラツキが大きく重量に対する強度
等安定し、且つ安心して使用することが出来ない。
【0004】また、図7(a)(b)に示す従来の集合包装
(いわゆるマルチパック)容器ケースにおいても、縦の折
り目線(a、b、c、d、e、f、g)を介し、ブランク板左側
先端から左把手面板(44)左挿入部(34)左側面板
(41)左底面板(40a)右底面板(40b)右側面板
(42)右挿入面板(43)右把手面板(44)が連設され、
さらに長手方向両端に把手面板を除く各面板の両端に鰭
状部を設け、折目線dで左把手面板(46)と右把手面板
(48)を結着し、把手面板が二重に補強され、さらに鰭
状部により底面板(40a)、(40b)、側面板(4
1)、(42)、挿入面板(43)の両端も鰭状部で補
強が施された手提げ容器が提案されている。
【0005】しかし、長手方向両端に鰭状部を設け挿入
物品の立設部の両端開口部からの落下防止と挿入物品の
荷重に対する補強の手提げ容器であるが把手面板同士を
折り曲げて結着させる為の折り目線dが長手方向の中央
部に設けられていることなどにより挿入物品の荷重に対
する手提げ容器の安全性が低下し、また持ち運び時に挿
入物品等の荷重で底面板(40a)、(40b)、が湾曲
状に変形して行き、安心して使用することが難しい。
【0006】また、図8(a)(b)に示すように底面板(5
7a)(57b)の中央部に短手方向に折り目線eを介
し、左側に左底面板(57a)、左側面板(56)、挿入面
板(55)、把手面板(54a、54)がそれぞれ折り目線
(d、d′、c、b、a)を介して連設され、右側に右底面板
(57b)、右側面板(58)、挿入面板(59)、把手面板
(60)がそれぞれ折り目線(f、f′、g、h)を介して連設さ
れ、折り目線aで把手面板(54)が内側に折り曲げられ
把手面板(54a)と結着され、さらに折り目線eで左側部
を内側に折り曲げ左把手面板(54a、54)と右把手面
板(60)を結着し、両端部が開口されほぼ角筒状に形成
され、且つ把手面板(54)、(54a)(60)が三
枚重ねられた包装容器が提案されている。
【0007】しかし、把手面板以外は一枚のブランク板
で形成され、且つ左側部と右側部を重ね合わせる為の折
り目線eが底面板に設けられているために挿入物品の荷
重で底部が持ち運び時間の経過と共に湾曲になり、両端
部開口部から挿入物品が落ちるという問題がある。また
ブランク板の組み立て作業等に開口部のブランク板の端
面で手等を損傷する問題がある。
【0008】さらに把手部が補強されて且つ挿入物品の
底径の大小により底面板寸法が変更出来る構造に形成さ
れているものとして図9(a)(b)に示す長方形ブランク板
に左右対称に短手方向に設けられた折り目線を介し、把
手面板(47)、(48)側面板(50)、(51)、
挿入面板(49)、(49a)、底面板(53)、(5
2)が連設され、左側端の把手面板(47)が折れ目線c
で把手面板(47a)と結着し、右側端の把手面板(48)
が折れ目線iで把手面板(48a)と結着後折り目線fの左
側面と右側面を外側に折り曲げ密着され短手方向に外側
両側面板と平行な中仕切り面が把手面板下に施され左側
の挿入部と右側の挿入部が別々のテーパ筒状で両端が開
口され把手部が4枚のブランク板で補強し形成されてい
る。
【0009】しかし把手部及び把手部の下部中仕切り面
板以外はブランク板が一枚で形成されており、且つ挿入
物品の底径の大小により底面板(52)、(53)寸法
が変更出来る構造に形成されているために挿入物品の荷
重に対する強度は低下し、持ち運び時に底面板(5
2)、(53)が挿入物品の底径の大小により底面板寸
法の変更をするための折り目線から破損し、且つ把手部
以外は接着剤で結着されていない為に左側挿入部(4
9)と右側挿入部(49a)が振り子状態になり安定し
た持ち運びが出来ず、さらに両端部のブランク板端面等
で取り扱い時に手等を損傷する問題がある。
【0010】このように、従来の集積包装(いわゆるマ
ルチパック)容器ケースにおいては、把手部の強度を重
点的に補強されているものが多く、またケース両端部か
ら挿入物品が落下する問題あるいはブランク板端面で手
等を損傷する問題が多く発生している。この為に図7
(a)(b)に示すように挿入物品の落下防止とケース
補強の為に鰭状部を設けた集積包装容器ケースが提案さ
れているが、鰭状部が挿入物品の荷重で底部が湾曲状に
なるのを防止する補強になっていない。さらに図6(a)
(b)に示すような底部を強化されたケースは底部の構造
が複雑となり、手作業では組み立て糊付けにより均一な
ケースを製函等することは難しく、且つ材料コストも高
い等の多くの問題があった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】集積販売用の把手付き
ケースにおいては、飲料を充填したブラスチック容器等
は重量が重い為に強度が必要とされること、挿入物品が
容易に挿入出来且つ、安定して立設することが出来るこ
と、また、持ち運び等の取り扱いが容易で且つ安全で安
定した状態で持ち運びが出来る事などが要求されてい
る。しかし図8または図9に示すような、従来の集積販
売用の把手付きケースは把手部の補強が中心であり肝心
の底部が一枚の板紙だけであるために挿入物品の荷重に
耐え切れず底部周縁が湾曲状になりケース側面部から挿
入物品が落下すると言う問題があった。またケース側面
部の板紙端面で手等を損傷する事故等も発生している。
この為に図7に示す集積販売用の把手付きケースが提案
されているが挿入物品が落下防止あるいは板紙端面での
手等を損傷することは防止されるが底部周縁の湾曲状の
変形は図8または図9と殆ど変わらず持ち運び時の安全
性と安定性が悪い、また底部を補強した物として図6に
示す把手付きケースが提案されているが底部の糊付け、
組立てが手作業では困難で専用の製函機を使用しなけれ
ば製函出来ないと言う大きな問題があった。
【0012】本発明は携帯用把手付き集積包装容器ケー
スにおいて上記従来の問題点を解消するためになされた
ものであり、その目的は、一枚の板紙からなるブランク
板を販売時点で容易組立て挿入物品の荷重に耐え且つ安
全で持ち運びの安定した携帯用把手付き集積包装容器ケ
ースを提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、まず本発明の請求項1に係る発明は、板紙などか
らなる長方形状のブランク板(1)は長手方向の両側へ
鰭状部を設け、その鰭状部をそれぞれ内方へ折り曲げて
一方折曲部と他方折曲部とし、ブランク板(1)の略中
央部に適宜間隔を置いて短手方向へ平行な二つの底折目
(11)(12)を設けてその折り目間を底板(2)と
し、底折目(11),(12)の外側面を側面板部
(3),(4)とし、その折目の左方を左側面板
(3)、右方を右側面板(4)とするとともに底部上に
折り曲げて重ね合わされている一方折曲部と他方折曲部
の底折目(11),(12)上に該当する部分に折目を
設け、且つその折目外端より各折曲部へ斜折目(2
6),(27),(28),(29)を設けて三角片
(30),(31),(32),(33)を設けるとと
もに左側面板(3)および右側面板(4)の適宜間隔を
置いて短手方向へ底折目(11),(12)に平行な側
壁折目(13),(16)を設けてその側壁折目(1
3),(16)外側面を天板部(5),(6)とし、側
壁折目(13),(16)の左方を左天板(5)、右方
を右天板(6)とするとともに左天板(5)の左手寄
り、右天板(6)の右手寄りにそれぞれ1個または複数
の孔(34),(35)を設けるとともに天板部(5)
(6)上に折り曲げて重ね合わされている一方折曲部
(19)と他方折曲部(20)の側壁折目(13),
(16)上に該当する部分に折目を設け、且つその折目
外端より各折曲部へ斜折目(40),(41),(4
2),(43)を設けて三角片(44),(45)(4
6),(47)を設けるとともに斜折目(40),(4
1),(42),(43)近くの各折曲部と近くの各折
曲部とブランク板(1)を結着し、左天板(5)および
右天板(6)の適宜間隔を置いて短手方向へ側壁折目
(13),(16)に平行な天板折目(14),(1
7)を設け、その天板折目(14),(17)の外側面
を支持板部(7),(8)とし、天板折目(14),
(17)の左方を左支持板(7)、天板折目(14),
(17)の右方を右支持板(8)とするとともに支持板
部(7),(8)上に折り曲げて重ね合わされている一
方折曲部(19)と他方折曲部(20)に三角状の抜脱
部(68)を設け、さらに左支持板(7)および右支持
板(8)の天板折目(14),(17)外端に斜折目
(45),(46),(47),(48)を設けて三角
片(49),(50),(51),(52)を設けると
ともに左支持板(7)および右支持板(8)の適宜間隔
を置いて短手方向へ天板折目(14),(17)に平行
な把手板折目(15),(18)を設けて、その把手板
折目(15),(18)の外側面を把手板部(9),
(10)とし、把手板折目(15),(18)の左方を
左把手板(9)、把手板折目(15),(18)の右方
を右把手板(10)とするとともに把手板部(9),
(10)の中央の把手板折目(15),(18)上に一
部切り目を施した楕円形の把手穴(53)を設け、且つ
支持板部(7),(8)の天板折目(14)(17)外
端に設けた斜折目(45),(46),(47),(4
8)が左把手板(9)および右把手板(10)の両側外
端まで斜折目(45),(46),(47),(48)
が設けられ、且つ斜折目(45),(46),(4
7),(48)と把手板折目(15),(18)が交差
する部分に延長された斜折目(45),(46),(4
7),(48)と反対方向の斜折目(54),(5
5),(56),(57)を設け、三角片(58),
(59),(60),(61)を設けるとともに把手部
(9),(10)上に折り曲げて重ね合わされている一
方折曲部(19)と他方折曲部(20)の把手板折目
(15),(18)上に該当する部分に折目を設けたブ
ランク板(1)で、左把手板(9)と右把手板(10)
の合掌個所に鰭状部が折り込められていることを特徴と
する携帯用把手付き集積包装容器ケース。
【0014】次に、本発明の請求項2に係る発明は、上
記ブランク板(1)の天板部(5),(6)に於いて天
板部(5),(6)の1個または複数の孔(34),
(35)に挿入物品の取手部挿入幅相当の溝(66)お
よび鍔部(67)が施されていることを特徴とする請求
項1記載の携帯用把手付き集積包装容器ケース。
【0015】次に、本発明の請求項3に係る発明は、上
記ブランク板(1)の鰭状部が折り目を介して連設され
ている各部の長手方向が折り目を介して連設されている
ことを特徴とする請求項1または請求項2記載の携帯用
把手付き集積包装容器ケース。
【0016】次に、本発明の請求項3に係る発明は、
上記把手板部(9),(10)がブランク板(1)使用
時に鰭状部で補強され台形状に施されることをな特徴と
する請求項1また2はまたは3記載の携帯用把手付き集
積包装容器ケース。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の携帯用把手付き集積包装
容器ケースを、実施の形態に沿って以下図面を用いて詳
細に説明する。図1は本発明の実施例に係る打抜き折り
目加工が施されたブランク板の展開図、図2(a〜b)は本
発明の実施例に係る打抜き折り目加工が施されたブラン
ク板の長手方向の鰭状部が折り曲げ加工されたブランク
板の展開図(a)および断面図(b)、図3は本発明の実施例
に係る携帯用把手付き集積包装容器ケースの把手部内側
面の正面図、図4は本発明の一実施例に係る携帯用把手
付き集積包装容器ケースの使用時の状態を示す斜視図、
図5は本発明の一実施例に係る携帯用把手付き集積包装
容器ケースの使用時の状態を示す斜視図。
【0018】図1は実施例に係る打抜き折り目加工が施
されたブランク板1の展開図である、長方形状のブラン
ク板1が長手方向の両側へ鰭状部を設け、ブランク板1
はほぼ中央部の底板2の左右に短手方向に折り目を介し
て左側に左側面板3左天板5左支持板7左把手板9が連
設され右側に右側面板4、右天板6、右支持板8、右把
手10が連設されている。
【0019】図2はブランク板1の長手方向の両側へ鰭
状部がそれぞれ内側へ折り曲げて一方折曲部19と他方
折曲部20としブランク板1の略中央部に適宜間隔を置
いて短手方向へ平行な二つの底折目11、12を設けて
その折目間を底板2とし、底折目の左方を左ブランク板
21A、底折目の右方を右ブランク板21B、とするとと
もに、底板上に折り曲げて重ね合わされている一方折曲
部19と他方折曲部20の底折目11、12上に該当す
る部分に折り目22、23、24、25を設け、且つそ
の折目外端より各折曲部へ斜折目26、27、28、2
9を設けて三角片30、31、32、33を設けるとと
もに左側面板3および右側面板4の適宜間隔を置いて短
手方向へそれぞれ底折目に平行な側壁折目13、16を
設けてその側壁折目外側面を天板部5、6とし、側壁折
目13、16の左方を左天板5、右方を右天板6とする
とともに左天板5の左手寄り、右天板6の右手寄りにそ
れぞれ1個または複数の孔34、35を設けるととも
に、天板部5、6上に折り曲げて重ね合わされている一
方折曲部19と他方折曲部20の側壁折目13、16上
に該当する部分に折目36、37、38、39を設け、
且つその折目外端より各折曲部へ斜折目40、41、4
2、43、を設けて三角片44、45、46、47、を
設けるとともに斜折目40、41、42、43、近くの
各折曲部とブランク板1を適宜に結着し、左天板5およ
び右天板6の適宜間隔を置いて短手方向へ側壁折目1
3、16に平行な天板折目14、17を設け、その天板
折目14、17の外側面を支持板部7、8とし、天板折
目14、17の左方を左支持板7、天板折目の右方を右
支持板8とするとともに支持板部7、8上に折り曲げて
重ね合わされている一方折曲部19と他方折曲部20に
三角状の抜脱部68を設け、さらに左支持板7および右
支持板8の天板折目14、17外端に斜折目45、4
6、47、48を設けて三角片49、50、51、52
を設けるとともに左支持板7および右支持板8の適宜間
隔を置いて短手方向へ天板折目14、17に平行な把手
板折目15、18を設けて、その把手板折目15、18
の外側面を把手板部9、10とし、把手板折目15、1
8の左方を左把手板9、把手板折目の右方を右把手板1
0とするとともに把手板部9、10の中央の把手板折目
15、18上に一部切り目を施した楕円形の把手穴53
を設け、且つ支持板部7、8の天板折目14、17外端
に設けた斜折目45、46、47、48が左把手板9お
よび右把手板10の両側外端まで斜折目45、46、4
7、48が設けられ、且つ斜折目45、46、47、4
8と把手板折目15、18、が交差する部分に延長され
た斜折目45、46、47、48と反対方向の斜折目5
4、55、56、57を設け三角片58、59、60、
61を設けるとともに把手部9、10上に折り曲げて重
ね合わされている一方折曲部19と他方折曲部20の把
手折目15、18上に該当する部分に折目62、63、
64、65、を設けて形成されている。
【0020】ブランク板1は一般に板紙あるいはEフル
ート段ボールの表面に美粧印刷性に優れたオフセット印
刷又はグラビア印刷が用いられている。また、美粧性を
さらに要求する場合、印刷表明に耐水性あるいは光沢を
出すためにニス引き加工、光沢プレス加工あるいはポリ
プロピレン、塩化ビニル等のフイルム貼り加工などがほ
どこされる。
【0021】また、Eフルート段ボールは一般に美粧印
刷性にやや劣るフレキソ印刷が用いられているが、段目
がつぶれ、強度が低下するために本発明に使用するEフ
ルート段ボールは美粧印刷性と強度が要求されるため
に、あらかじめ板紙にオフセット印刷又はグラビア印刷
等を施しEフルート片面ダンボールに印刷された板紙を
貼り合わせ(いわいる合紙方法)乾燥後打ち抜き、折り
目加工がほどこされる。
【0022】さらに、携帯用把手付き集積包装容器ケー
スは把手を設け消費者が手で持ち運びされるために、板
紙の強度を保持していなければ挿入物品が携帯用把手付
き集積包装容器ケースから外れてしまう危険性がある。
このために携帯用把手付き集積包装容器ケースに使用さ
れるの板紙には必要十分な強度を有する事が不可欠であ
る。このような強度面からの必要性と上述の印刷適正か
ら比較的坪量が大きい250g/m2〜800g/m2
引き裂き強度が高い板紙(主に針葉樹等の繊維長の長い
輸入紙)が使用される。
【0023】また、鰭状部19、20とブランク板1と
の結着は手作業でも容易に出来るが大量に貼る場合は製
函機あるいはサック貼機を使用する。サック貼機あるい
は長貼機を使用して鰭状部19、20とブランク板1と
を結着加工を施す際には鰭状部19、20をプレフォー
ルド加工し結着部分の所定個所に接着剤62を塗布しフ
ォールディイグ加工を施す。
【0024】塗布される接着剤62は手作業あるいは機
械加工かにより多少異なるが本発明で使用する接着剤は
酢酸ビニール、アクリル樹脂、エチレン酢ビ樹脂等の微
粒子を水に分散した水蒸発型のエマルジョンタイプの接
着剤62か、あるいは熱溶融型のホットメルトが使用さ
れる。
【0025】図3は本発明の携帯用把手付き集積包装容
器ケースの把手部9、支持板部7、天板部5の組み立て
状態を示す。ブランク板1の長手方向の両側に設けられ
た鰭状部は把手部まで連設されている天板部5、支持板
部7、把手部9上に折り曲げて重ね合わされた状態で保
存され、使用する時に左右の天板折目外端に設けた斜折
目45、48を鰭状部とともに内側に折り曲げ把手部9
が台形状に形成される。把手部9において鰭状部が連設
されている為に底部が補強され、挿入物品の荷重で湾曲
状に変形することを防止できる。
【0026】また図2の支持板部7、8上に折り曲げて
重ねられている一方折曲部19と他方折曲部20の三角
状の抜脱部68は図3のブランク板1を使用する時に天
板部5、6に挿入物品の一部が一方折曲部19と他方折
曲部20に係るために三角状に抜脱68が施されている
ので形状、大きさ等は挿入物品によって異なるが出来る
限り抜脱の大きさは少ないほうが強度的に好ましい。
【0027】図4および図5は本発明の一実施例に係る
携帯用把手付き集積包装容器ケースの使用時の状態を示
す斜視図である。図4はブランク板の左側組み立て状態
を示し、図5はブランク板の右側組み立て状態を示す本
発明の実施例である。図4の天板部左寄りに設けた挿入
物品の立設用孔34、35に於いて立設用孔34、35
が支持板部7、8に係る部分に所定の溝部を設け取手付
き挿入物品等の変形挿入物品が立設用孔34、35で安
定させる為の取手幅相当の溝部66が設けられている。
この溝部を設けた立設用孔34、35は左右天板5、6
に設けも良く、またどちらか一方の天板5、6あるいは
立設用孔34、35の1部に設けても良く、取手無し挿
入物品等の挿入物品も安定して立設させることができ
る。
【0028】また、図5の天板部5、6の左寄りに設け
た挿入物品の立設用孔34、35に挿入物品の取手幅相
当の溝部66を天板部5、6の左寄りに施すとともに立
設用孔34、35の直径のほぼ半分程度の長さに溝幅相
当の鍔67を設け、その鍔67が挿入物品の取手を上部
から押えつけることにより挿入物品が立設用孔34、3
5でより安定し立設される、且つ挿入物品の飛び出しの
防止ができる。溝部66と鍔67の機能として左支持部
7、と右支持部8の左天板折目14と右天板折目17を
決着させる機能が有り、持ち運び時の安定性に有効な役
割を果たしている。また挿入物品の立設用孔34、35
の取手溝幅相当の鍔67を施した立設用孔34、35は
左右天板5、6に設けても良く、またどちらか一方の天
板5、6あるいは立設用孔34、35の1部に設けても
良いが、取手無しの挿入物品も挿入物品の外周上面を取
手溝幅相当の鍔67で押えつけられるために挿入物品が
より安定し立設させることができる。
【0029】また強度的にも優れているほかに、ブラン
ク板1取り扱い作業でブランク板の両側端面が全て鰭状
部で覆われている為に手等を損傷する心配もない。
【0030】
【発明の効果】本発明は、図1に示すように一枚のブラ
ンク板を手作業でも簡単に加工が出来るほか、鰭状部を
製函機あるいはサック貼り機等でプレフォールド後フォ
ールディング加工を施す機械加工も容易であり、また製
造コストが廉価で且つ保管中も嵩ばらないものであっ
て、店頭での販売などの使用時に手等を損傷することな
く容易に組み立てられる。さらに挿入物品の荷重により
ケースが底部等で湾曲状に変形するのを防止し、挿入物
品がより安定し立設され、強度的にもデザイン的にも優
れた携帯用把手付き集積包装容器ケースが提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る打抜き折り目加工が施さ
れたブランク板の展開図である。
【図2】本発明の実施例に係る打抜き折り目加工が施さ
れたブランク板の長手方向の鰭状部が折り曲げ加工され
たブランク板の展開図(a)およびA-A´断面図(b)で
ある。
【図3】本発明の実施例に係る携帯用把手付き集積包装
容器ケース使用時の把手部内側面の正面図である。
【図4】本発明の実施例に係る携帯用把手付き集積包装
容器ケース使用時の左側組立て状態を示す斜視図であ
る。
【図5】本発明の実施例に係る携帯用把手付き集積包装
容器ケース使用時の右側組立て状態を示す斜視図であ
る。
【図6】従来の、集積包装容器ケースで手提げケースの
ブランク板の展開図(a)および使用時の組立て斜視図(b)
である。
【図7】従来の、集積包装容器ケースで手提げケースの
ブランク板の展開図(a)および使用時の組立て斜視図(b)
である。
【図8】従来の、集積包装容器ケースで手提げケースの
ブランク板の展開図(a)および使用時の組立て斜視図(b)
である。
【図9】従来の、集積包装容器ケースで手提げケースの
ブランク板の展開図(a)および使用時の組立て斜視図(b)
である。
【符号の説明】
1・・・ブランク板 36・・・折
り目 2・・・底板 37・・・折
り目 3・・・左側面板 38・・・折
り目 4・・・右側面板 39・・・折
り目 5…左天板 40・・・斜
折目 6…右天板 41・・・斜
折目 7…左支持板 42・・・斜
折目 8…右支持板 43・・・斜
折目 9・・・左把手板 44・・・三
角片 10・・・右把手板 45・・・三
角片 11・・・底折目 46・・・三
角片 12・・・底折目 47・・・三
角片 13・・・左側面折目 48・・・斜
折目 14・・・左天板折目 49・・・三
角片 15・・・左把手折目 50・・・三
角片 16・・・右側面折目 51・・・三
角片 17・・・右天板折目 52・・・三
角片 18・・・右把手折目 53・・把手
部 19・・・一方折曲部 54・・・・斜
折目 20・・・他方折曲部 55・・・・斜
折目 21A・・・左側面板 56・・・斜
折目 21B・・・右側面板 57・・・斜
折目 22・・・折り目 58・・・三
角片 23・・・折り目 59・・・三
角片 24・・・折り目 60・・・三
角片 25・・・折り目 61・・・三
角片 26・・・斜折目 62・・・接
着剤 27・・・斜折目 63・・・折
り目 28・・・斜折目 64・・・折
り目 29・・・斜折目 65・・・折
り目 30・・・三角片 66・・・溝
部 31・・・三角片 67・・・鍔 32・・・三角片 68・・・抜
脱部 33・・・三角片 34・・・立設用孔 35・・・立設用孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3E060 AA03 AB17 BC02 BC04 CA01 CA13 CA25 CC02 CC18 CC34 CC52 CD04 CD10 CD12 CF19 DA11 DA30 EA06 EA13 3E067 AB26 AC04 BA09A BA20A BB01A BB02A BB25A BB26A DA08 EA01 EA18 EC04 EC05 EC11 EC38 ED03 EE02 EE12 EE38

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】板紙などからなる長方形状のブランク板
    (1)は長手方向の両側へ鰭状部を設け、その鰭状部を
    それぞれ内方へ折り曲げて一方折曲部と他方折曲部と
    し、ブランク板(1)の略中央部に適宜間隔を置いて短
    手方向へ平行な二つの底折目(11)(12)を設けて
    その折り目間を底板(2)とし、底折目(11),(1
    2)の外側面を側面板部(3),(4)とし、その折目
    の左方を左側面板(3)、右方を右側面板(4)とする
    とともに底部上に折り曲げて重ね合わされている一方折
    曲部と他方折曲部の底折目(11),(12)上に該当
    する部分に折目を設け、且つその折目外端より各折曲部
    へ斜折目(26),(27),(28),(29)を設
    けて三角片(30),(31),(32),(33)を
    設けるとともに左側面板(3)および右側面板(4)の
    適宜間隔を置いて短手方向へ底折目(11),(12)
    に平行な側壁折目(13),(16)を設けてその側壁
    折目(13),(16)外側面を天板部(5),(6)
    とし、側壁折目(13),(16)の左方を左天板
    (5)、右方を右天板(6)とするとともに左天板
    (5)の左手寄り、右天板(6)の右手寄りにそれぞれ
    1個または複数の孔(34),(35)を設けるととも
    に天板部(5)(6)上に折り曲げて重ね合わされてい
    る一方折曲部(19)と他方折曲部(20)の側壁折目
    (13),(16)上に該当する部分に折目を設け、且
    つその折目外端より各折曲部へ斜折目(40),(4
    1),(42),(43)を設けて三角片(44),
    (45)(46),(47)を設けるとともに斜折目
    (40),(41),(42),(43)近くの各折曲
    部と近くの各折曲部とブランク板(1)を結着し、左天
    板(5)および右天板(6)の適宜間隔を置いて短手方
    向へ側壁折目(13),(16)に平行な天板折目(1
    4),(17)を設け、その天板折目(14),(1
    7)の外側面を支持板部(7),(8)とし、天板折目
    (14),(17)の左方を左支持板(7)、天板折目
    (14),(17)の右方を右支持板(8)とするとと
    もに支持板部(7),(8)上に折り曲げて重ね合わさ
    れている一方折曲部(19)と他方折曲部(20)に三
    角状の抜脱部(68)を設け、さらに左支持板(7)お
    よび右支持板(8)の天板折目(14),(17)外端
    に斜折目(45),(46),(47),(48)を設
    けて三角片(49),(50),(51),(52)を
    設けるとともに左支持板(7)および右支持板(8)の
    適宜間隔を置いて短手方向へ天板折目(14),(1
    7)に平行な把手板折目(15),(18)を設けて、
    その把手板折目(15),(18)の外側面を把手板部
    (9),(10)とし、把手板折目(15),(18)
    の左方を左把手板(9)、把手板折目(15),(1
    8)の右方を右把手板(10)とするとともに把手板部
    (9),(10)の中央の把手板折目(15),(1
    8)上に一部切り目を施した楕円形の把手穴(53)を
    設け、且つ支持板部(7),(8)の天板折目(14)
    (17)外端に設けた斜折目(45),(46),(4
    7),(48)が左把手板(9)および右把手板(1
    0)の両側外端まで斜折目(45),(46),(4
    7),(48)が設けられ、且つ斜折目(45),(4
    6),(47),(48)と把手板折目(15),(1
    8)が交差する部分に延長された斜折目(45),(4
    6),(47),(48)と反対方向の斜折目(5
    4),(55),(56),(57)を設け、三角片
    (58),(59),(60),(61)を設けるとと
    もに把手部(9),(10)上に折り曲げて重ね合わさ
    れている一方折曲部(19)と他方折曲部(20)の把
    手板折目(15),(18)上に該当する部分に折目を
    設けたブランク板(1)で、左把手板(9)と右把手板
    (10)の合掌個所に鰭状部が折り込められていること
    を特徴とする携帯用把手付き集積包装容器ケース。
  2. 【請求項2】上記ブランク板(1)の天板部(5),
    (6)に於いて天板部(5),(6)の1個または複数
    の孔(34),(35)に挿入物品の取手部挿入幅相当
    の溝(66)および鍔部(67)が施されていることを
    特徴とする請求項1記載の携帯用把手付き集積包装容器
    ケース。
  3. 【請求項3】上記ブランク板(1)の鰭状部が折り目を
    介して連設されている各部の長手方向が折り目を介して
    連設されていることを特徴とする請求項1または請求項
    2記載の携帯用把手付き集積包装容器ケース。
  4. 【請求項4】上記把手板部(9),(10)がブランク
    板(1)使用時に鰭状部で補強され台形状に施されるこ
    とをな特徴とする請求項1また2はまたは3記載の携帯
    用把手付き集積包装容器ケース。
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