JP2003296868A - 複数カメラによる道路状況監視装置 - Google Patents

複数カメラによる道路状況監視装置

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JP2003296868A
JP2003296868A JP2002093326A JP2002093326A JP2003296868A JP 2003296868 A JP2003296868 A JP 2003296868A JP 2002093326 A JP2002093326 A JP 2002093326A JP 2002093326 A JP2002093326 A JP 2002093326A JP 2003296868 A JP2003296868 A JP 2003296868A
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Ichiro Tanabe
一郎 田辺
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Natl Inst For Land & Infrastructure Management Mlit
国土交通省国土技術政策総合研究所長
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 1台のカメラでカバーできない広域の道路上
の状況を複数のカメラで撮影し、この撮像結果を1台の
画像処理装置により処理せしめることで広い範囲の事象
を効率的に把握することが出来る道路状況監視装置を提
供すること。 【解決手段】 連続した道路の状況を撮影する複数のカ
メラ1と、これら各カメラの撮像画像を同一タイミング
で記録する画像記録装置2と、この画像記録装置で記録
した画像を切り替えて画像処理する画像処理装置3と、
この画像処理装置で画像処理した結果を統合してあたか
も1台のカメラで撮影し処理したかのごとく合成して出
力する統合処理装置4とを具備したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数カメラによる
道路状況監視装置に関し、特に道路状況を監視して当該
道路を走行する車両に道路状況情報を提供することによ
り、道路交通の安全を図る走行支援システムに係るもの
である。
【0002】
【従来の技術】道路のような広域の事象をとらえる道路
状況監視装置では、監視対象範囲を複数のカメラで撮影
し、各カメラからの画像データを画像処理装置で処理
し、その処理結果を統合する方式がとられている。この
場合、画像処理装置は、カメラと同じ台数を必要として
いる。
【0003】このような従来の装置では、カメラ毎に接
続された画像処理装置により撮影された画像データを元
にそこで起きた事象をデジタル処理により判定する。こ
の判定情報は、各カメラ撮影範囲毎の座標により判定事
象と位置を示したものである。統合装置では、これらカ
メラ毎の座標を1個の座標に統合し、カメラ毎、画像処
理装置毎の処理結果をこの統合座標上に展開することに
より監視領域全体の事象を得る。
【0004】ところが、これらの従来の技術では、カメ
ラ毎に画像処理装置が必要となり非常に高価になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記のよ
うな課題を解決するためになされたものであり、1台の
カメラでカバーできない広域の道路上の状況を複数のカ
メラで撮影し、この撮像結果を1台の画像処理装置によ
り処理せしめることで広い範囲の事象を効率的に把握す
ることが出来る道路状況監視装置を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明は、連続した道路の状況を撮
影する複数のカメラと、これら各カメラの撮像画像を同
一タイミングで記録する画像記録装置と、この画像記録
装置で記録した画像を切り替えて画像処理する画像処理
装置と、この画像処理装置で画像処理した結果を統合し
てあたかも1台のカメラで撮影し処理したかのごとく合
成して出力する統合処理装置とを具備したことを特徴と
する。
【0007】請求項2に記載の発明は、連続した道路の
状況を撮影する複数のカメラと、これら各カメラの撮像
画像を同一タイミングで記録する画像記録装置と、この
画像記録装置で記録した画像を切り替えて画像処理する
画像処理装置と、この画像処理装置で画像処理した結果
を統合して実際撮影したカメラと異なる複数台のカメラ
で撮影し処理したかのごとく合成して出力する統合処理
装置とを具備したことを特徴とする。
【0008】請求項3に記載の発明は、連続した道路の
状況を撮影する複数のカメラと、これら各カメラを高速
で切り替えて画像処理する画像処理装置と、この画像処
理装置で画像処理した結果を統合してあたかも1台のカ
メラで処理したかのごとく合成して出力する統合処理装
置とを具備したことを特徴とする。請求項4に記載の発
明は、請求項1ないし3のいずれかにおいて、カメラ
は、可視カメラ、赤外線カメラの何れでも良い。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態1を図
1に基づいて説明する。図1において1は広域の道路上
の事象を撮像するためのカメラであり、1台のカメラで
カバーできない領域を撮像するため複数のカメラを具備
する。この場合、隣接するカメラ間の撮像領域は、お互
いに重複して配置することにより、画像処理結果の統合
を容易にする。2はカメラ1で撮像された画像データを
一時記録するための画像記録装置である。画像データの
記録は、全カメラ同一のタイミングで行われる。これに
より全カメラの撮像領域すべての事象が画像データとし
て取り込まれることになる。
【0010】3は画像記録装置2で記録された画像デー
タからカメラ1の撮像領域で発生した事象を抽出する画
像処理装置である。画像処理装置3で処理する画像デー
タは、すべて同タイミングで記録装置2へ取り込まれて
いるため、画像処理装置3で処理した結果は、すべて同
タイミングに起こった事象である。また、画像記録装置
2で記録された隣接カメラ間の画像データは、撮像領域
を重複して撮影された画像データであることから隣接カ
メラ間における重複部位の画像処理結果は、同一事象と
なる。このように画像処理装置3での処理結果は、隣接
区間で同一事象に対する判定データとなって統合処理装
置4に取り込まれる。統合処理装置4は、画像処理装置
3で各カメラの画像処理した結果を取り込み、全カメラ
の画像処理結果を照らし合わせ、隣接するカメラ間での
重複事象を纏める等の処理を行い、全カメラの撮像領域
を一体として検知した結果としてのデータを出力する。
画像処理後のデータは、統合化処理装置4により各カメ
ラで撮影した関し範囲全域を同時に画像処理したかのよ
うに、全カメラ分の事象を連結して出力する。
【0011】次に動作について説明する。カメラ1は、
それぞれ画像記録装置2へ接続されている。画像記録装
置2では、すべてのカメラの画像を同じタイミングで読
み込み記録するよう同期しているものとする。従って、
すべての画像記録装置2には全く同じタイミングのカメ
ラ撮像画像が記録されることになる。この記録タイミン
グの周期は、後段の画像処理装置、統合処理装置の処理
能力により左右される。すなわち、画像処理装置3によ
りすべてのカメラ画像の処理を完了するのに必要な時間
より長い周期とする必要がある。なお、この記録方式は
生画像であっても、デジタル画像であってもかまわな
い。
【0012】画像記録装置2で記録された画像データを
画像処理装置3が順次読み出し処理する。画像処理装置
3は、各カメラで撮像された画像データをデジタル化し
て、その画像から事象(例えば、走行車両の位置や速
度、停止車の有無等)を抽出処理する。画像処理装置3
で抽出された事象や処理結果は、各々のカメラ毎の撮像
データから導き出したものである。統合処理装置4で
は、あらかじめカメラ設置時に計測した撮像範囲と各カ
メラ間の設置位置関係を統合座標として保持し、この統
合座標を元に画像処理装置3からのカメラ毎の画像処理
結果を連結処理して、全カメラの撮像領域全体の事象抽
出結果を導き出す。
【0013】実施形態2を図2に示す。実施形態1では
全設置カメラの撮像結果を統合して事象の抽出する場合
について述べたが、図2に示すように画像処理装置3を
複数台設けることによって、全カメラ領域一括での事象
抽出ではなく、複数の領域に分けて事象抽出結果を導き
出すことが出来る。またこの場合は、画像記録装置への
画像取り込みタイミングはすべて同一である必要はな
く、事象抽出力したい領域のカメラ群のみタイミングを
合わせればよい。
【0014】実施形態3を図3に示す。実施形態1で
は、画像記録装置へ一旦カメラ画像データを記録して、
画像処理装置がその記録装置から読み出す形態をとって
いる。しかしながら、監視対象物の変化がそれほど急激
でない事象の場合、必ずしも同一タイミングで画像を取
り込まなくても、その変化が起こりうる最小限の時間よ
り短い時間で切換が可能であれば記録装置は不要であ
る。実施形態3はそのような考え方で構成したものであ
り、ここではカメラ1からの画像出力を直接画像処理装
置3で取り込み処理が終了すると次のカメラへ切り替え
るという動作を繰り返すことにより対象のカメラ画像の
処理をおこうものである。本形態により装置の構成を簡
略化できる。
【0015】
【発明の効果】以上のように、請求項1ないし4に記載
の発明によれば、複数のカメラ画像を切り替えて画像処
理する構成としたため、カメラの台数に比べ画像処理装
置の台数を大幅に削減することが出来、装置を安価に構
築できる。また、処理レスポンスを要する装置や、多数
のカメラを必要とする広い領域の監視を行う場合、切換
群を分割することにより構成が可能である。このように
システムの規模に応じ柔軟な構成が可能である。さら
に、監視対象が短時間に急激に変化しない事象である場
合、カメラ画像の一次記録機能を省力することにより更
に安価な装置とすることが出来るという優れた効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態1を示す概要図である。
【図2】この発明の実施の形態2を示す概要図ある。
【図3】この発明の実施の形態3を示す概要図である。
【符号の説明】
1 カメラ 2 画像記録装置 3 画像処理装置 4 統合処理装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連続した道路の状況を撮影する複数のカ
    メラと、これら各カメラの撮像画像を同一タイミングで
    記録する画像記録装置と、この画像記録装置で記録した
    画像を切り替えて画像処理する画像処理装置と、この画
    像処理装置で画像処理した結果を統合してあたかも1台
    のカメラで撮影し処理したかのごとく合成して出力する
    統合処理装置とを具備したことを特徴とする道路状況監
    視装置。
  2. 【請求項2】 連続した道路の状況を撮影する複数のカ
    メラと、これら各カメラの撮像画像を同一タイミングで
    記録する画像記録装置と、この画像記録装置で記録した
    画像を切り替えて画像処理する画像処理装置と、この画
    像処理装置で画像処理した結果を統合して実際撮影した
    カメラと異なる複数台のカメラで撮影し処理したかのご
    とく合成して出力する統合処理装置とを具備したことを
    特徴とする道路状況監視装置。
  3. 【請求項3】 連続した道路の状況を撮影する複数のカ
    メラと、これら各カメラを高速で切り替えて画像処理す
    る画像処理装置と、この画像処理装置で画像処理した結
    果を統合してあたかも1台のカメラで処理したかのごと
    く合成して出力する統合処理装置とを具備したことを特
    徴とする道路状況監視装置。
  4. 【請求項4】 カメラは、可視カメラ、赤外線カメラの
    何れでも良い請求項1ないし3のいずれかに記載の道路
    状況監視装置。
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