JP2003293938A - 風力発電装置の施工方法 - Google Patents

風力発電装置の施工方法

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JP2003293938A
JP2003293938A JP2002099898A JP2002099898A JP2003293938A JP 2003293938 A JP2003293938 A JP 2003293938A JP 2002099898 A JP2002099898 A JP 2002099898A JP 2002099898 A JP2002099898 A JP 2002099898A JP 2003293938 A JP2003293938 A JP 2003293938A
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single pile
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pillar
tower
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Takashi Hara
隆 原
Masashi Yamazaki
真史 山崎
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Tetra Co Ltd
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    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/50Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product

Abstract

(57)【要約】 【課題】 大型の風車を具備する洋上風力発電装置であ
っても、大型の起重機船を必要とせず、洋上への施工を
可能とする風力発電装置の施工方法を提供すること。 【解決手段】 海底BLの支持地盤に下端が埋設し、か
つ、上端が海面SL上に突出するように中空のモノパイ
ル基礎10を立設する基礎施工工程と、モノパイル基礎
10の中空部分内に、上端がモノパイル基礎10の上端
開口部から突出するように支柱14を嵌挿する支柱嵌挿
工程と、支柱14の上端に、風力発電部17を取り付け
る風力発電部取付工程と、支柱14を引き上げて、その
下端をモノパイル基礎10の上端ないしその近傍に固定
する引上げ工程と、を含むことを特徴とする風力発電装
置の施工方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、海上に設置される
いわゆる洋上風力発電装置の施工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、地球温暖化対策や、化石エネルギ
ーの枯渇に対応して、代替エネルギーへの期待が高まっ
ている。なかでも風力発電は、自然エネルギーをそのま
まの形で電気エネルギーに変換でき、安全性が極めて高
く自然との共生も可能であることから注目されている。
【0003】現在わが国において、風力発電装置は基本
的に陸上に設けられている。しかし、わが国の内陸地形
は複雑であり、良好な風況は一般に山間部に多く、設置
のための運搬路や、送電線の確保が困難であり、また、
大型の風車を適用することが困難であった。さらに、風
車による騒音・振動、電波障害および景観阻害等のいわ
ゆる社会環境への影響、並びに、森林伐採等による植物
や鳥類等へのいわゆる自然環境の影響を考慮すると、風
力発電装置の適切な立地条件を具備する陸上は限られて
おり、立地として陸上のみに頼るのでは、風力発電導入
に限界がある。
【0004】これに対して、海上に風力発電装置を設置
する、いわゆる洋上風力発電装置は、居住空間から切り
離されていることから騒音・振動や電波障害の問題が少
なく、洋上は一般に陸上に比べて風エネルギーが高く、
また、大型の風車を適用することが可能であり、大きな
期待が寄せられている。特に、わが国においては、地形
的に海岸線が複雑で長く、洋上風力発電装置設置を検討
し得る場所は無限にあり、しかも人口密度の高い都市部
は沿岸地域に集中していることから、送電コスト的にも
メリットが期待される。
【0005】図6に、一般的な洋上風力発電装置の施工
状態の一例を横概略図で示す。海底に設けられたマウン
ド41の上に設置されたケーソン43にタワー(支柱)
44が立設される。タワー44は、その搬送性および施
工性向上のために、長手方向の中途で上段タワー44a
と下段タワー44bとの上下段に分割されて、施工時に
下段タワー44bがまずケーソン43に立設され、その
上端に上段タワー44aの下端が固定されることで、全
体として所定の高さとなる。そして、大型の起重機船4
2を用いて、タワー44(上段タワー44a)の上端
に、ナセル(発電機)45が取り付けられ、さらにそれ
にブレード(風車)46が取り付けられ、洋上風力発電
装置が完成する。
【0006】風力発電において、効率的な発電の鍵とな
るのは風車の大型化であり、洋上風力発電装置において
も例外ではない。しかし、上記した洋上風力発電装置の
施工方法において、ブレード46を大型化する(例えば
回転径60m以上)と、タワー44の高さも極めて高く
なり(例えば海面から60m以上)、その高さまでナセ
ル45およびブレード46を引き上げなければならない
ことから、極めて大型(例えば1500t吊以上)の起
重機船を必要とし、また作業が大規模になることから、
総合的に高コスト化に繋がる。
【0007】この施工時の問題は、メンテナンス時にも
同様に問題となる。すなわち、定期点検の際や消耗部品
の取替え、並びに故障のとき、ナセルおよびブレード等
の風力発電部が取り付けられた高所において作業するこ
ととなるが、その際にも、必要に応じて大型の起重機船
が必要となり、メンテナンス費用の増大に繋がる。
【0008】以上、ケーソンを基礎とした施工方法を例
に挙げて説明したが、その他、沈下等による傾きの影響
が小さく、受ける波力も小さい単杭(モノパイル)基礎
を用いた施工方法等が挙げられる。いずれの工法におい
ても、ブレードを大型化すれば、高い位置までナセルお
よびブレード等の風力発電部を引き上げなければならな
いことに変わりはなく、大型の起重機船が必要となり、
同様に高コスト化に繋がる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明
は、大型の風車を具備する洋上風力発電装置(以下、単
に「風力発電装置」という。)であっても、大型の起重
機船を必要とせず、洋上への施工を可能とするととも
に、低コストで施工およびメンテナンスが可能な風力発
電装置の施工方法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決しようとする手段】上記目的は、以下の本
発明により達成される。すなわち本発明の風力発電装置
の施工方法は、海底の支持地盤に下端が埋設し、かつ、
上端が海面上に突出するように中空の単杭基礎を立設す
る基礎施工工程と、前記単杭基礎の中空部分内に、上端
が前記単杭基礎の上端開口部から突出するように支柱を
嵌挿する支柱嵌挿工程と、前記支柱の上端に、風力発電
部を取り付ける風力発電部取付工程と、前記支柱を引き
上げて、その下端を前記単杭基礎の上端ないしその近傍
に固定する引上げ工程と、を含むことを特徴とする。
【0011】本発明の風力発電装置の施工方法によれ
ば、ナセル(発電機)およびブレード(風車)等の風力
発電部を取り付ける風力発電部取付工程において、前記
支柱の下側が、前記単杭基礎の中空部分内に嵌挿され、
海面下に没しているため、風力発電部の取り付け対象と
なる部位、すなわち前記支柱の上端は、完成時に位置す
るべき高さよりも大幅に低い所に位置している。これに
応じて、前記風力発電部を引き上げる高さも大幅に低く
することができ、起重機船の大型化を図る必要がない。
したがって、本発明によれば、比較的小さな起重機船に
よる施工を可能とし、施工の大幅な低コスト化を図るこ
とができる。
【0012】また、本発明の風力発電装置の施工方法に
より施工された風力発電装置は、メンテナンス時におい
ても、前記支柱と前記単杭基礎の上端ないしその近傍と
の固定を切り離し、該支柱を前記単杭基礎の中空部分内
に嵌挿させ、該支柱の先端、すなわち風力発電部が取り
付けられた部分を低い位置に降ろすことで、定期点検、
消耗部品の取替え、並びに故障の修理を、大型の起重機
船を用いることなく容易に行うことができる。
【0013】本発明においては、基礎施工工程で、中空
の単杭基礎を用いている。単杭基礎とは、中空で円筒形
のコンクリート管からなる基礎であり、本発明において
は、海底の支持地盤に下端が埋設し、かつ、上端が海面
上に突出するように立設される。したがって、単杭基礎
は、下方が海底の支持地盤に埋設され、中程〜上端近く
が海中に位置し、上端およびその周辺が海面から突出し
ている。単杭基礎の立設は、従来公知の中堀工法が採用
され、特に制限はない。単杭基礎の深さは、支柱の高
さ、風車の径、海深、海底の支持地盤の強度、波浪環境
等により適宜設計すればよいが、支柱の高さが60m以
上のものでは、良好な支持地盤であっても15m以上の
根入れが望まれる。
【0014】支柱嵌挿工程においては、前記単杭基礎の
中空部分内に、上端が前記単杭基礎の上端開口部から突
出するように前記支柱を嵌挿する。該支柱の上端は、次
工程である風力発電部取付工程で風力発電部が取り付け
られる箇所であることから、作業性の観点からは、より
低い所に位置するようにすることが望まれるが、風力発
電部の部材の1つである風車の径を考えると、取り付け
時風車が海面に没しない高さとすることが望ましい。勿
論、前記単杭基礎の中空部分の深さにもよるため、その
都度、全体の設計計画の中で決定すればよい。
【0015】前記支柱の搬送性や施工性を考慮すると、
特に風車を大型にして支柱が全体として長くなってしま
う場合、前記支柱は、施工前において長手方向の中途で
上下段に分割されていることが望ましい。この場合、支
柱嵌挿工程においては、前記下段の支柱を前記単杭基礎
の中空部分内に、その上端が前記単杭基礎の上端開口部
から突出するように嵌挿し、次いで、前記下段の支柱の
上端に、前記上段の支柱の下端を固定することとなる。
支柱の上段と下段との固定方法に特に制限はなく、例え
ば双方に設けられたフランジをボルトおよびナットで緊
結する方法等が挙げられる。その後、前記単杭基礎の中
空部分内に余裕があれば、必要に応じてさらに前記上段
の支柱の下方が前記単杭基礎の中空部分内に嵌挿される
まで、前記支柱全体を引き降ろしても構わない。
【0016】風力発電部取付工程においては、前記支柱
の上端に、風力発電部を取り付ける。風力発電部とは、
主として発電機(ナセル)および風車(ブレード)から
構成され、その他の部材、例えば固定手段、振動緩衝手
段等が必要に応じて含まれる。
【0017】本発明において発電機は、軸の回転により
発電するものであれば特に制限はなく、従来公知のもの
が問題なく使用できる。本発明は、特に大出力の発電機
を用いるのに適しており、極めて大電力を発電し得る発
電機を用いることができる。本発明において風車は、一
般的には3枚の羽根で構成されて発電機の軸に軸着する
ものであり、風の流れにより軸を中心として回転するも
のであれば特に制限はなく、従来公知の風力発電装置用
のものが問題なく使用できる。本発明は、特に大電力の
発電を企図していることから、風車の回転径(風車が軸
を中心として回転した際に羽根の先端が描く円の直径)
の大きなもの(例えば60m以上)を適用することがで
きる。
【0018】引上げ工程においては、前記支柱を引き上
げて、その下端を前記単杭基礎の上端ないしその近傍に
固定する。引き上げる方法としては、特に制限はない
が、何らかの昇降手段を前記単杭基礎に取り付けること
で実現できる。昇降手段としては、例えば以下のものが
挙げられる。
【0019】 前記支柱の下端に予めワイヤーの一端
を結び付け、他端を前記単杭基礎の上端開口部から引き
出しておき、この引き出されたワイヤーを、前記単杭基
礎の上端ないしその近傍で直接、あるいは、前記単杭基
礎の上端ないしその近傍でプーリー等を用いてワイヤー
の引っ張る向きを鉛直方向から略水平方向に変えた上
で、巻き取る巻取り装置(起重機船等のクレーンを含
む)からなる手段。
【0020】 上記と同様にして引き出されたワイ
ヤーを、前記単杭基礎の上端ないしその近傍で、プーリ
ー等を用いてワイヤーの引っ張る向きを鉛直方向から略
水平方向に変えた上で、船で引っ張る手段。 前記単杭基礎の上端ないしその近傍に、前記支柱に
当接させ、かつこれを取り囲むように複数の駆動ローラ
を配し、当該駆動ローラを回転させることで前記支柱を
スライドさせ引っ張り出す手段。
【0021】さらに、 前記支柱として中空の物を用い、当該中空部分に水
が入り込まないように密封しておき、かつ、前記単杭基
礎に海水の流入・遮蔽が可能な開閉手段を設けておけ
ば、風力発電部取付工程までは開閉手段を遮蔽して、前
記単杭基礎の中空部分に海水を入れず空洞としておき、
引上げ工程において開閉手段を開放し海水を前記中空部
分に流入させることで、浮力により前記支柱が浮き上が
り、結果として引き上げられる。当該浮力を利用する手
段は、特別な動力を必要としない点で、優れている。
【0022】これら昇降手段のうち、の浮力を利用す
る手段は、それのみでは前記支柱の下端を海面近傍まで
引き上げることができないため、〜のいずれかの昇
降手段と併用することが望ましい。また、およびの
昇降手段は、の昇降手段と併用することもできる。い
ずれの昇降手段を採用する場合にも、引き上げに伴い、
前記支柱は不安定になるので、昇降手段には、前記支柱
を鉛直に保った状態で保持しつつ昇降させることが可能
な、転倒防止ガイドを配することが望ましい。
【0023】これら昇降手段としては、以上のように単
に前記支柱の引き上げのみ可能なものであってもよい
が、さらに前記支柱の前記単杭基礎の中空部分内への嵌
挿をも可能とする、すなわち嵌挿および引き上げが自在
であることが望ましい。嵌挿および引き上げが自在な昇
降手段とすることで、施工時のみならずメンテナンス時
にも前記支柱を嵌挿させて低い位置に降ろすことが可能
となり、定期点検、消耗部品の取替え、並びに故障の修
理を、大型の起重機船を用いることなく容易に行うこと
ができる。
【0024】ここで、嵌挿および引き上げが自在とは、
〜の昇降手段では、ワイヤーを引っ張ることと緩め
ることが可能であることを、の昇降手段では、駆動ロ
ーラが正逆どちらにも回転可能であることを、の浮力
を利用する手段では、開閉手段以外に、前記単杭基礎の
中空部分の海水を排水し得るポンプ等の排水手段を含む
ことを、それぞれ意味する。
【0025】これら昇降手段の取り付け位置は、その構
造により適宜選択される。例えば、のワイヤーは、前
記支柱の下端−前記単杭基礎の上端開口部−(プーリ
ー)−巻取り装置に取り回され、巻取り装置は前記単杭
基礎の上端開口部ないしその近傍に配される。
【0026】これら昇降手段を前記単杭基礎に取り付け
る昇降手段取付工程が施される時期としては、引上げ工
程よりも前であればいずれでも構わない。例えば、基礎
施工工程で単杭基礎を立設するのと同時でもよいし、支
柱嵌挿工程の後、あるいは、風力発電部取付工程の後で
あってもよい。
【0027】引上げ工程では、さらに、引き上げられた
前記支柱の下端を前記単杭基礎の上端ないしその近傍に
固定することで、風力発電装置の施工が完了する。前記
支柱の下端が固定される場所としては、前記単杭基礎の
上端とすることが一般的ではあるが、勿論、必要な支柱
の高さが確保され、かつ、適当な固定方法を選択すれば
上端の近傍であっても構わない。
【0028】前記支柱の下端と前記単杭基礎の上端ない
しその近傍との固定は、特に制限はなく、例えば双方に
設けられたフランジをボルトおよびナットで緊結する方
法や、前記支柱および前記単杭基礎の側面の適当な箇所
に貫通孔を穿孔しておき、双方の貫通孔を重ねた状態で
ここにボルトや棒等を挿入し双方を固定する方法等が挙
げられる。
【0029】引上げ工程を経ることで、風力発電装置は
完成するが、その後、前記昇降手段を取り外すことも可
能である。前記昇降手段を取り外すことで、風力発電装
置の見栄えが良好になる場合もある。また、前記昇降手
段またはその一部を着脱自在の物としておけば、これを
他の風力発電装置の施工やメンテナンスに使い回しする
ことができて、経済的である。さらに、完成した風力発
電装置から取り外して、風雨や海水に晒される状態を回
避し、メンテナンスに必要なときだけ取り付けることと
すれば、前記昇降手段またはその一部の老朽化を抑制す
ることができる。勿論、前記昇降手段を取り付けたまま
にしておけば、メンテナンス時の作業が簡略化でき、ま
た施工時にも取り外す作業が省略できるといったメリッ
トがあるので、取り外すことによるメリットと比較考量
して、取り外すか否かを決定すればよい。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、本発明の風力発電装置の施
工方法を、好ましい実施形態を挙げて説明する。図1お
よび図2は、本発明の風力発電装置の施工方法による構
築過程の一例を説明するための模式説明図であり、図1
の(A)〜(D)、次いで図2の(E)〜(F)の順に
時系列で示すものである。これら図は、海底の支持地盤
の深さ方向から海面、さらにその上方までを、鉛直方向
に切り出した状態で表されており、SLは海面を、BL
は海底を示す。以下、工程にしたがって説明する。
【0031】<基礎施工工程>風力発電装置を設置する
のに適した環境の海洋に、図1(A)に示すように、海
底の支持地盤に下端が埋設し、かつ、上端が海面上に突
出するように中空の単杭基礎10を立設する。選択され
る海洋は、風が安定的に強く、かつ送電のため岸壁から
程近い場所が望ましく、海深としては20m以下(より
望ましくは15m前後)が望ましい。
【0032】単杭基礎10は、大型ドリルハンマーを用
いて、公知の中掘り工法で施工される。施工後の単杭基
礎10は中空であり、海水の流入・遮蔽が可能な開閉手
段(不図示)が設けられており、当該開閉手段は遮蔽さ
れている。単杭基礎10の外径は4.0m、内径は3.
96mであり、中空部分の深さは30mに及ぶ。単杭基
礎10の上端には、作業架台11が取り付けられ、その
後の作業に供される。
【0033】<支柱嵌挿工程>次に、図1(B)に示す
如く、起重機船12に載置されたクレーン13により、
単杭基礎10の中空部分内に、上端が単杭基礎10の上
端開口部から突出するように、下段タワー14bを嵌挿
する。さらに、図1(C)に示す如く、下段タワー(下
段の支柱)14bの上端に、上段タワー(上段の支柱)
14aの下端を固定する。本実施形態において、この固
定には、従来公知のフランジによる方法を採用した。こ
のようにして、下段タワー14bのほとんどが単杭基礎
10の中空部分内に嵌挿された、長さ約60mのタワー
(支柱)14が組み上がる。このとき、タワー14(上
段タワー14a)の上端の高さは、約30mにまで抑え
られている。
【0034】なお、下段タワー14bは、上端を除き中
空になっており、上段タワー14aが固定された後は、
当該中空部分に海水が流入しない構造になっている。ま
た、上端から下端に行くにしたがって拡径している。
【0035】<風力発電部取付工程>支柱嵌挿工程でタ
ワー14が組み上がると、図1(D)に示すように、そ
の上端にクレーン13により、ナセル(発電機)15が
取り付けられる。さらに、図2(E)に示すように、ナ
セル15の軸に、ブレード(風車)16が取り付けられ
る。本実施形態では、ブレード16の羽根の枚数は3枚
である。本実施形態においてブレード16の回転径は、
60mとした。回転径60mのブレードが取り付けられ
るタワーの高さは、通常、60mに及び、その先端にナ
セル15やブレード16を取り付けるには、その高さま
でそれらを引き上げなければならず、そのための起重機
船も1500t吊以上といった極めて大型のものを使用
しなければならないが、本実施形態ではタワー14の上
端の高さは、約30mにまで抑えられているため、起重
機船12は250t吊程度の通常のもので十分である。
以上のようにして、ナセル15およびブレード16から
なる風力発電部17が組み上げられ、タワー14の先端
に取り付けられる。
【0036】<引上げ工程>最後に、図2(F)に示す
ように、タワー14を、矢印A方向に引き上げて、その
下端を単杭基礎10の上端に固定する。引き上げのため
の昇降手段、および、固定のための固定手段について
は、図1および図2においては不図示であり、昇降手段
取付工程の中で詳細に説明する。その後、必要に応じ
て、作業架台11や不図示の昇降手段が取り外される。
以上のようにして、本発明の風力発電装置の施工方法に
より、本発明の風力発電装置が組み立てられる。
【0037】<昇降手段取付工程>単杭基礎10には、
タワー14の嵌挿および引き上げが自在な昇降手段が取
り付けられる。なお、昇降手段取付工程の作業は、本実
施形態では引上げ工程の直前に行ったが、本発明におい
ては、これに限定されるものではない。
【0038】図3に本実施形態における風力発電装置が
引き上げられている状態(図2(E)から図2(F)ま
での間の途中の状態)の側面図を示す。単杭基礎10の
上端には、フランジ23が取り付けられ、タワー14の
下端には、フランジ22が設けられ、これらフランジ2
2および23には、全周にわたって孔が穿孔されてい
る。
【0039】作業架台11の上には、プーリー19a,
19bが配される。フランジ22の2つの孔には、ワイ
ヤー20a,20bが緊結され、さらにそのワイヤー2
0a,20bは、フランジ23の2つの孔を貫通して、
それぞれプーリー19a,19bに巻きつけられるよう
に取り回される。図4に、ワイヤー20a,20bの取
り回しを説明するための概略斜視図を示す。図4におい
ては、簡略化のため、フランジ22、フランジ23およ
びワイヤー20a,20b以外の要素を全て省略してい
る。
【0040】図4に示すように、タワー14下端のフラ
ンジ22の孔29に緊結されたワイヤー20a,20b
は、単杭基礎10上端のフランジ23の孔27を貫通し
て、プーリー19a,19bに取り回されている。な
お、フランジ23には、孔27の外側に全集にわたって
孔28が穿孔されているが、これは単杭基礎10上端と
フランジ23との緊結のためのものである。
【0041】ワイヤー20a,20bとフランジ22と
の緊結は、単に孔29に結び付けることとしたり、先端
にフックを取り付けて、孔29に引っ掛けるようにした
りしてもよいが、本実施形態においては、孔29を貫通
させたワイヤー20a,20bの先端を、孔29を貫通
し得ない大きさの止め具26a,26bに緊結すること
により、結果としてワイヤー20a,20bとフランジ
22とを緊結している。
【0042】タワー14の引き上げ操作は、まず、不図
示の開閉手段を開放して、海水を単杭基礎10の中空部
分に流入させることにより為される。海水の流入によ
り、下段タワー14bが中空構造となっているタワー1
4には浮力が働き、タワー14が矢印A方向に引き上げ
られる。
【0043】タワー14の上昇に伴い、単杭基礎10の
上端から突出するタワー14の長さが長くなり、何ら手
当てをしなければ、タワー14を鉛直に保つことが困難
となり、不安定になる。したがって、本実施形態におい
ては、タワー14の鉛直を保つための転倒防止ガイド2
1が設けられている。転倒防止ガイド21は、単杭基礎
10の上端よりも高い位置でタワー14の側面を取り囲
むようにローラを当接させて支える構成となっている。
転倒防止ガイドの構造は、例えば、単なる円筒状の物と
する等、その他種々のものが選択できる。転倒防止ガイ
ド21の取り付け作業は、昇降手段取付工程の作業と同
様、本実施形態では引上げ工程の直前に行ったが、引上
げ工程の直前までのいずれの時期に行っても構わない。
【0044】図3に示す状態程度までは、前記の浮力を
利用した引き上げを行うが、タワー14や風力発電部1
7の自重から、単杭基礎10の上端の高さまでは、タワ
ー14の下端を引き上げることはできない。したがっ
て、残りの引き上げは、ワイヤー等を用いた昇降手段に
より行われる。
【0045】図3に示すように、ワイヤー20a,20
bを矢印P1,P2方向に引っ張ると、フランジ22
が、つまりはタワー14が矢印A方向に引き上げられ、
単杭基礎10の上端のフランジ23に下方から当接する
まで上昇する。このとき、タワー14には、既述の浮力
も作用しているので、ワイヤー20a,20bを引っ張
る力が実際の重量に比して軽減される。
【0046】ワイヤー20a,20bを引っ張る手段と
して、本実施形態においては、起重機船のクレーンを用
いた。但し、当該手段としては、かかるクレーンに限定
されるものではなく、作業架台11上に、ワイヤー20
a,20bを直接巻き取る巻取り装置を配したり、船に
ワイヤー20a,20bの先端を括りつけ、船でこれを
曳航して矢印P1,P2方向に引っ張ったり等の方法を
挙げることができる。
【0047】タワー14が上昇すると、ワイヤー20
a,20bは、フランジ22,23双方の孔27,29
を貫通していることから、孔27および孔29が重なり
合うようにフランジ22およびフランジ23が当接す
る。そして、当該部位をボルト−ナットで緊結して、タ
ワー14と単杭基礎10とを固定する。
【0048】図5は、フランジ22とフランジ23との
固定状態を説明するための部分拡大断面図である。孔2
7および孔29が重なり合ってできた貫通孔にボルト2
4を嵌入し、反対側からナット25で締め付けること
で、フランジ22とフランジ23とが緊結され、タワー
14の下端と単杭基礎10の上端とが固定される。な
お、フランジ23と単杭基礎10との緊結は、ボルト2
4’とナット25’とにより為されている。
【0049】以上、本発明の風力発電装置の施工方法に
ついて、図面を挙げて具体的に説明したが、本発明は上
記構成に限定されるものではなく、本発明の構成を具備
する限り、当業者は公知の知見を適用、差し替え、付加
することができる。特に、上記実施形態では、具体的に
各部材の点数や大きさ、構造等を特定して説明したが、
これらは勿論一例であり、本発明は上記説明した実施形
態の数値・構造により制限を受けるものではない。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
大型の風車を具備する風力発電装置であっても、大型の
起重機船を必要とせず、洋上への施工を可能とする風力
発電装置の施工方法を提供することができる。また、本
発明によれば、大型の風車を具備していても、施工時お
よびメンテナンス時に大型の起重機船を必要とせず、低
コストで施工およびメンテナンスが可能な風力発電装置
の施工方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の風力発電装置の施工方法による構築
過程の一例を説明するための模式説明図であり、(A)
〜(D)の順に時系列で示すものである。
【図2】 本発明の風力発電装置の施工方法による構築
過程の一例を説明するための模式説明図であり、図1に
引き続き(E)〜(F)の順に時系列で示すものであ
る。
【図3】 風力発電装置が引き上げられている状態の一
例を示す側面図である。
【図4】 図3の風力発電装置におけるワイヤーの取り
回しを説明するための概略斜視図である。
【図5】 図3の風力発電装置におけるフランジ相互の
固定状態を説明するための部分拡大断面図である。
【図6】 一般的な洋上風力発電装置の施工状態の一例
を示す横概略図である。
【符号の説明】
10 単杭基礎 11 作業架台 12、42 起重機船 13 クレーン 14、44 タワー(支柱) 14a、44a 上段タワー(上段の支柱) 14b、44b 下段タワー(下段の支柱) 15、45 ナセル(発電機) 16、46 ブレード(風車) 17 風力発電部 19a,19b プーリー 20a,20b ワイヤー 21 転倒防止ガイド 22、23 フランジ 24、24’ ボルト 25、25’ ナット 26a,26b 止め具 27、28、29 孔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 海底の支持地盤に下端が埋設し、かつ、
    上端が海面上に突出するように中空の単杭基礎を立設す
    る基礎施工工程と、 前記単杭基礎の中空部分内に、上端が前記単杭基礎の上
    端開口部から突出するように支柱を嵌挿する支柱嵌挿工
    程と、 前記支柱の上端に、風力発電部を取り付ける風力発電部
    取付工程と、 前記支柱を引き上げて、その下端を前記単杭基礎の上端
    ないしその近傍に固定する引上げ工程と、を含むことを
    特徴とする風力発電装置の施工方法。
  2. 【請求項2】 前記単杭基礎に、前記支柱の嵌挿および
    引き上げが自在な昇降手段を取り付ける昇降手段取付工
    程を含むことを特徴とする請求項1に記載の風力発電装
    置の施工方法。
  3. 【請求項3】 前記支柱が、施工前において長手方向の
    中途で上下段に分割されており、 支柱嵌挿工程において、前記下段の支柱を前記単杭基礎
    の中空部分内に、その上端が前記単杭基礎の上端開口部
    から突出するように嵌挿し、次いで、前記下段の支柱の
    上端に、前記上段の支柱の下端を固定することを特徴と
    する請求項1または2に記載の風力発電装置の施工方
    法。
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