JP2003291870A - 自転車用前照灯 - Google Patents

自転車用前照灯

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JP2003291870A JP2002101831A JP2002101831A JP2003291870A JP 2003291870 A JP2003291870 A JP 2003291870A JP 2002101831 A JP2002101831 A JP 2002101831A JP 2002101831 A JP2002101831 A JP 2002101831A JP 2003291870 A JP2003291870 A JP 2003291870A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 夜間走行の安全面から、前方および側方への
点灯を行ない自転車の被視認性の向上する自転車用前照
灯を提供する。 【解決手段】 周囲が暗くなり、電球4を点灯する時、
スイッチボタン19をONの位置に操作すると、電球4
には1次電池11から電流が供給されと共に、無安定回
路22には2次電池12から電流が供給されるので、電
球4は点灯し、点滅回路の無安定回路22から前方の青
色LED5と、両側方の赤色LED6,6に電流が供給
され交互に点滅動作する。電球4の光は前方リフレクタ
2に反射されて矢印W方向の光を照射し、同様に、青色
LED5の光は前方リフレクタ2に反射されて矢印B方
向の光を照射する。また、赤色LED6,6の光は側方
リフレクタ7で反射されレンズ8で集光されて矢印R方
向の光を照射する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は太陽電池を内蔵した
自転車用前照灯に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自転車用前照灯には、最も初歩的
なものとして、1次電池を電源とし、暗くなったらスイ
ッチにより電球に電流供給して前照するものや、ダイナ
モを自転車の車輪に臨まして配置し、車輪の回転により
発電して、電球に電流供給して前照するものが一般的で
あった。
【0003】また、太陽電池で充電される2次電池と、
それと別に併設した1次電池を電源として電球を点灯さ
せて前照する構造の自転車用前照灯がある。図5にその
ための制御回路を示す。図において、太陽電池の発電量
は並列接続の2次電池に充電する。また、別に1次電池
も用意されている。前照灯の電球はスイッチでオン・オ
フ動作され、スイッチを介して2次電池のみから電流供
給される場合、また、2次電池および1次電池が並列に
接続されて両電源から電流供給される場合が選択されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】太陽電池で2次電池を
充電し、電源とするものは、電球の消費電流が大きいの
で、曇りの日などでは太陽電池の発電量が少なくなり、
十分な電流を供給できず、最悪の場合は電球を点灯する
ことができなくなることがあった。また、自転車の夜間
走行時に前方への点灯だけであり自転車の被視認性が悪
く、安全上の問題があり、側方への点灯も行なうものが
望まれていた。そこで、本発明は自転車の夜間走行の安
全面から、前方への点灯だけではなく、側方へも点灯す
ることによる自転車の被視認性の向上を図った自転車用
前照灯を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の請求項1に係る自転車用前照灯は、前照灯内
にLEDおよび電球が内蔵された自転車用前照灯におい
て、前記LEDは太陽電池で充電される2次電池を電源
として点灯または点滅動作される構成とした。
【0006】本発明の請求項2に係る自転車用前照灯
は、前照灯内にLEDおよび電球が内蔵された自転車用
前照灯において、前記LEDは太陽電池で充電される2
次電池を電源として前方および側方に点灯または点滅動
作し、前記電球は前照灯に内蔵された1次電池またはダ
イナモを電源として前方を照射する構成とした。
【0007】本発明の請求項3に係る自転車用前照灯
は、前照灯内にLEDおよび電球が内蔵された自転車用
前照灯において、前記LEDは前照灯の上部に配置され
た太陽電池で充電される2次電池を電源として前方およ
び側方に点灯または点滅動作し、前記電球は前照灯に内
蔵された1次電池またはダイナモを電源として前方を照
射する構成とした。
【0008】本発明の請求項4に係る自転車用前照灯
は、前照灯内に前方および両側方に夫々配置されるLE
Dおよび電球が内蔵された自転車用前照灯において、前
記LEDは太陽電池で充電される2次電池を電源として
前方および側方に点灯または点滅動作し、前記電球は前
照灯に内蔵された1次電池またはダイナモを電源として
前方を照射する構成とした。
【0009】こうして、本発明の前照灯では、日当たり
の良い前照灯の上部に配置された太陽電池で充電された
2次電池で、電球に比べて消費電流が1/10以下のL
EDを点灯または点滅させるので、曇りの日など太陽電
池の発電量が少ないときでもLEDは点灯することがで
きる。また、電球は太陽電池に比べて発電量の大きい1
次電池またはダイナモで点灯するので、太陽電池から2
次電池に充電し、それを電源として電球を点灯するのに
比べて明るく前照することができる。そして、LEDは
前方、両側方に点灯または点滅するので自転車の被視認
性が向上する。
【0010】本発明の請求項5に係る自転車用前照灯
は、前照灯内に前方および両側方に夫々配置されるLE
Dおよび電球が内蔵された自転車用前照灯において、前
記側方LEDの前面にはレンズが配置され、前記LED
は太陽電池で充電される2次電池を電源として前方およ
び側方に点灯または点滅動作し、前記電球は前照灯に内
蔵された1次電池またはダイナモを電源として前方を照
射する構成とした。
【0011】こうして、側方LEDの前面にはレンズが
配置されるので、側方LEDが点滅するとき、リフレク
タにより反射された点滅光がレンズにより集光され、強
い光りなって遠くまで届き自転車の被視認性がより一層
向上する。
【0012】本発明の請求項6に係る自転車用前照灯
は、前照灯内に前方および両側方に夫々配置されるLE
Dおよび電球が内蔵された自転車用前照灯において、前
記側方LEDは赤色であり、前記前方LEDは赤色以外
であり、前記LEDは太陽電池で充電される2次電池を
電源として前方および側方に点灯または点滅動作し、前
記電球は前照灯に内蔵された1次電池またはダイナモを
電源として前方を照射する構成とした。
【0013】こうして、前方LEDは青色または白色の
赤色以外であるが、側方LEDは赤色であるので、自転
車の側方に対して警告に近い被視認性を発揮できる。
【0014】本発明の請求項7に係る自転車用前照灯
は、前照灯内にLEDおよび電球が内蔵された自転車用
前照灯において、前記LEDは太陽電池で充電される2
次電池を電源として前方および側方に点灯または点滅動
作し、前記電球は前照灯に内蔵された1次電池またはダ
イナモを電源として前方を照射し、前記LEDの点灯ま
たは点滅動作および電球の点灯動作の切替用スイッチを
ケースの側面に設けた構成とした。
【0015】本発明の請求項8に係る自転車用前照灯
は、前照灯内にLEDおよび電球が内蔵された自転車用
前照灯において、前記LEDは太陽電池で充電される2
次電池を電源として前方および側方に点灯または点滅動
作し、前記電球は前照灯に内蔵された1次電池またはダ
イナモを電源として前方を照射し、前記LEDの点灯ま
たは点滅動作および電球の点灯動作の切替用スイッチを
ケースの側面に設け、前記切替用スイッチの操作によ
り、LEDのみの点滅動作またはLEDおよび電球の点
灯動作を選択可能にした構成とした。
【0016】こうして、スイッチボタンは運転者が走行
中でも容易にスイッチ操作がなされるように前照灯の側
部に配置されているので、切替用スイッチの操作によ
り、日中で環境が明るい時、周囲が薄暗くなった時また
は日中でも自転車の安全の確保したい時、あるいは周囲
が暗くなり照明が必要とされるとき等に応じて、電球、
LEDの選択的な点灯、点滅ができる。
【0017】本発明の請求項9に係る自転車用前照灯
は、前照灯内にLEDおよび電球が内蔵された自転車用
前照灯において、前記LEDは太陽電池で充電される2
次電池を電源として前方および側方に点灯または点滅動
作し、前記電球は前照灯に内蔵された1次電池またはダ
イナモを電源として前方を照射し、前記LEDの点滅動
作は無安定回路の出力により行なう構成とした。
【0018】こうして、簡単な無安定回路を用いて無接
点で点滅動作を行なうことができるので、塵埃のある場
所での使用にも十分に安定した動作が確保でき、保守点
検が容易になる。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の自転車用前照灯の実施形
態の構成を図を用いて説明する。図1(A)は本発明の
前照灯の側面断面図、図1(B)は正面断面図を示し、
図2(A)は本発明の前照灯の平面図、図2(B)は側
面図を示す。図において、1は前方と後方の下方が開口
されたバッテリーケース、2は前方リフレクタ、3はバ
ッテリーケース1の前方開口を塞ぐヘッドキャップ、4
は前照灯の電球、5は前方用の青色の発光ダイオード
(以下、LEDという)、6は側方用の赤色のLED、
7は側方リフレクタ、8はレンズである。ここで、側方
用の赤色のLED6、側方リフレクタ7、レンズ8は前
照灯の両側面に設けられている。ここで、前方の照射に
赤色を用いることが禁止されているので、赤色以外の発
光を用いることになり、前方のLED5を青色とした。
【0020】9は透明な太陽電池カバー、10は前照灯
の上面に位置する太陽電池、11は1次電池、12は太
陽電池の発電量を充電する2次電池、13はバッテリー
ケース1の下方開口部を塞ぐバッテリーケースキャップ
であり、止めネジ14でバッテリーケース1に取付けら
れる。15はプリント基板、16は点滅回路を含む制御
回路、17はブラケットホルダー、18はハンドル取付
ブラケット、19はスイッチボタン、20はスイッチボ
タン19により操作されるスイッチ、21はヘッドキャ
ップ3をバッテリーケース1に取付ける止めネジであ
る。また、図中、矢印Wは電球光、矢印Bは青色LED
光、矢印Rは赤色LED光の照射を示す。
【0021】バッテリーケース1の内部には1次電池1
1、2次電池12が収納され、バッテリーケース1の上
部には太陽電池10が配置されている。そしてバッテリ
ーケース1の前部には、前方リフレクタ2内に収納され
た電球4と青色LED5が配置され、側方リフレクタ7
内に収納された赤色LED6が両側に配置されている。
【0022】また、スイッチボタン19は運転者が走行
中でも容易にスイッチ操作がなされるように前照灯の側
部に配置されている。そして、バッテリーケース1はブ
ラケットホルダー17で保持され、ハンドル取付ブラケ
ット18により自転車のハンドル(図示なし)に挟着保
持される。
【0023】次に、前照灯の制御回路を参照して、自転
車用前照灯の点灯制御について説明する。図3は制御回
路の一つの実施形態であり、電源として太陽電池と1次
電池を併用するタイプを示す。ここで図1、図2と同一
物には同じ符号を付している。22は点滅回路である無
安定マルチバイブレータ(以下、無安定回路という)で
あり、抵抗、コンデンサで定まる時定数によりオン、オ
フを交互に繰り返し発振する。
【0024】本発明の自転車用前照灯は、自転車が駐輪
中あるいは走行中に太陽光に照射されている間に、バッ
テリーケース1の上部に配置した太陽電池10が光を受
けて発電し、前照灯に内蔵された2次電池12に充電さ
れる。
【0025】まず、日中で環境が明るいため、前照灯の
側部に設けられたスイッチボタン19がOFFの位置に
ある時、電球4には1次電池11から電流が供給されな
いと共に、無安定回路(点滅回路)22にも2次電池1
2から電流が供給されないので、電球4は点灯せず、L
ED5,6も点灯あるいは点滅することはない。
【0026】次に、周囲が薄暗くなり、または日中でも
濃霧などで自転車の安全の確保のために、LED5,6
のみを点滅させる時、スイッチボタン19をBLINK
の位置に操作すると、電球4には1次電池11から電流
が供給されないが、無安定回路22には2次電池12か
ら電流が供給されるので、点滅回路の無安定回路22か
ら前方の青色LED5と、両側方の赤色LED6,6に
電流が供給され交互に点滅動作する。
【0027】そして、青色LED5の光は前方リフレク
タ2に反射されて矢印B方向の光を照射する。また、赤
色LED6,6の光は側方リフレクタ7で反射されレン
ズ8で集光されて矢印R方向の光を照射する。
【0028】こうして、太陽電池10で充電された2次
電池12で電球に比べて消費電流が1/10以下のLE
Dを点滅させるので、曇りの日など太陽電池10の発電
量が少ないときでもLED5,6は点滅することがで
き、自転車の被視認性の向上を図ることができる。しか
も、LED5は前方、LED6は両側方に配置している
ので、自転車の被視認性の一層の向上が図られる。
【0029】次に、周囲が暗くなり、電球4を点灯する
時、スイッチボタン19をONの位置に操作すると、電
球4には1次電池11から電流が供給されと共に、無安
定回路22には2次電池12から電流が供給されるの
で、電球4は点灯し、点滅回路の無安定回路22から前
方の青色LED5と、両側方の赤色LED6,6に電流
が供給され交互に点滅動作する。
【0030】そして、電球4の光は前方リフレクタ2に
反射されて矢印W方向の光を照射し、同様に、青色LE
D5の光は前方リフレクタ2に反射されて矢印B方向の
光を照射する。また、赤色LED6,6の光は側方リフ
レクタ7で反射されレンズ8で集光されて矢印R方向の
光を照射する。
【0031】こうして、電球4は太陽電池10に比べて
発電量の大きい1次電池11を使用しているので、明る
く前照することができる。また、電球点灯時はLED
5、LED6も点滅しているので、1次電池の電池寿命
がなくなり電球が消灯しても、自転車の被視認性を確保
することができる。
【0032】次に、図4に示す制御回路により、電源と
して太陽電池とダイナモを併用するタイプの他の実施形
態を説明する。ここで図3と同一物には同じ符号を付し
ている。23は車輪に臨んで配置されたダイナモであ
り、周囲が暗いとき自転車の車輪に臨ませて駆動される
構造(図示せず)をなしている。
【0033】まず、日中で環境が明るいため、前照灯の
側部に設けられたスイッチボタン19がOFFの位置に
ある時、電球4にはダイナモ23から電流が供給されな
いと共に、無安定回路22にも2次電池12から電流が
供給されないので、電球4は点灯せず、LED5,6も
点灯あるいは点滅することはない。
【0034】次に、周囲が薄暗くなり、または日中でも
自転車の安全の確保のために、LED5,6のみを点滅
させる時、スイッチボタン19をBLINKの位置に操
作すると、電球4へのダイナモ23からの電流供給は任
意であり、無安定回路22には2次電池12から電流が
供給されるので、点滅回路の無安定回路22から前方の
青色LED5と、両側方の赤色LED6,6に電流が供
給され交互に点滅動作する。
【0035】そして、青色LED5の光は前方リフレク
タ2に反射されて矢印B方向の光を照射する。また、赤
色LED6,6の光は側方リフレクタ7で反射されレン
ズ8で集光されて矢印R方向の光を照射する。
【0036】こうして、太陽電池10で充電された2次
電池12で電球に比べて消費電流が1/10以下のLE
Dを点滅させるので、曇りの日など太陽電池10の発電
量が少ないときでもLED5,6は点滅することがで
き、自転車の被視認性の向上を図ることができる。しか
も、LED5は前方、LED6は両側方に配置している
ので、自転車の被視認性の一層の向上が図られる。
【0037】次に、周囲が暗くなり、電球を点灯する
時、スイッチボタン19をONの位置に操作すると、電
球4にはダイナモ23から電流が供給されと共に、無安
定回路22には2次電池12から電流が供給されるの
で、電球4は点灯し、点滅回路の無安定回路22から両
側方の赤色LED6,6に交互に電流が供給される。一
方、前方の青色LED5には2次電池12から直接電流
が供給され点灯動作を継続する。
【0038】そして、電球の光は前方リフレクタ2に反
射されて矢印W方向の光を照射し、同様に、青色LED
5の光は前方リフレクタ2に反射されて矢印B方向の光
を照射する。また、赤色LED6,6の光は側方リフレ
クタ7で反射されレンズ8で集光されて矢印R方向の光
を照射する。
【0039】こうして、電球4はダイナモ23で点灯さ
せた時、前方のLED5を点灯させておくことにより、
低速でダイナモ23の発電量が少なくて電球が暗かった
り、停車中に電球4が消灯していてもLED5は点灯、
LED6が点滅しているので、自転車の被視認性を確保
することができる。
【0040】尚、太陽電池が損壊した場合に備えて、2
次電池を外部電源より充電できるように、整流器に接続
可能なコンセントを装備する程度の変更は当業者の設計
の範囲である。
【0041】
【発明の効果】以上のように本発明の自転車用前照灯
は、太陽電池で充電された2次電池で電球に比べて消費
電流が1/10以下のLEDを点灯または点滅させるの
で、曇りの日など太陽電池の発電量が少ないときでもL
EDは点灯あるいは点滅することができ、自転車の被視
認性の向上を図ることができる。しかも、LEDは前
方、両側方にそれぞれ配置しているので、自転車の被視
認性の一層の向上が図られる。
【0042】また、電球がダイナモで点灯させる時、前
方のLEDを点灯させておくことにより、低速でダイナ
モの発電量が少なくて電球が暗かったり、停車中に電球
が消灯していても前方のLEDは点灯、両側方のLED
が点滅しているので、自転車の被視認性を確保すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の前照灯の側面と正面の断面図。
【図2】本発明の前照灯の平面図と側面図。
【図3】本発明の前照灯の制御回路図。
【図4】本発明の前照灯の他の制御回路図。
【図5】従来の前照灯の制御回路図。
【符号の説明】
1 バッテリーケース 2 前方リフレクタ 3 ヘッドキャップ 4 前照灯の電球 5 前方用の青色LED 6 側方用の赤色LED 7 側方リフレクタ 8 レンズ 9 太陽電池カバー 10 太陽電池 11 1次電池 12 2次電池 ,13 バッテリーケースキャップ 15 プリント基板 16 制御回路 17 ブラケットホルダー 18 ハンドル取付ブラケット 19 スイッチボタン 20 スイッチ 22 無安定回路(点滅回路) 23 ダイナモ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F21Y 101:02 F21M 3/02 D G

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前照灯内にLEDおよび電球が内蔵され
    た自転車用前照灯において、前記LEDは太陽電池で充
    電される2次電池を電源として点灯または点滅動作され
    ることを特徴とする自転車用前照灯。
  2. 【請求項2】 前照灯内にLEDおよび電球が内蔵され
    た自転車用前照灯において、前記LEDは太陽電池で充
    電される2次電池を電源として前方および側方に点灯ま
    たは点滅動作し、前記電球は前照灯に内蔵された1次電
    池またはダイナモを電源として前方を照射することを特
    徴とする自転車用前照灯。
  3. 【請求項3】 前記太陽電池は前照灯の上部に配置され
    たことを特徴とする請求項1または請求項2記載の自転
    車用前照灯。
  4. 【請求項4】 前記LEDは前方および両側方に夫々配
    置されることを特徴とする請求項1または請求項2記載
    の自転車用前照灯。
  5. 【請求項5】 前記側方LEDの前面にはレンズを配置
    したことを特徴とする請求項4記載の自転車用前照灯。
  6. 【請求項6】 前記側方LEDは赤色であり、前記前方
    LEDは赤色以外であることを特徴とする請求項4記載
    の自転車用前照灯。
  7. 【請求項7】 前記LEDの点灯または点滅動作および
    電球の点灯動作の切替用スイッチをケースの側面に設け
    たことことを特徴とする請求項2記載の自転車用前照
    灯。
  8. 【請求項8】 前記切替用スイッチの操作により、LE
    Dのみの点滅動作またはLEDおよび電球の点灯動作を
    選択可能にしたことを特徴とする請求項7記載の自転車
    用前照灯。
  9. 【請求項9】 前記LEDの点滅動作は無安定回路の出
    力により行なうことを特徴とする請求項1または請求項
    2記載の自転車用前照灯。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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