JP2003291061A - ラッピング装置 - Google Patents
ラッピング装置Info
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- JP2003291061A JP2003291061A JP2002099505A JP2002099505A JP2003291061A JP 2003291061 A JP2003291061 A JP 2003291061A JP 2002099505 A JP2002099505 A JP 2002099505A JP 2002099505 A JP2002099505 A JP 2002099505A JP 2003291061 A JP2003291061 A JP 2003291061A
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- Japan
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- work
- carrier
- lapping
- holding hole
- holding
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】キャリアの保持穴のコーナ部とワークのコーナ
部とがラップ液を介して接触するのを防止し、ワークの
コーナ部の摩耗変形を防止するラッピング装置を提供す
る。 【解決手段】方形ワーク1を保持した遊星歯車形状のキ
ャリア10をサンギヤ及びリングギヤ間に配置し、キャ
リア10の上側及び下側それぞれにラップ定盤5,6を
配置した状態で、砥粒が混合されたラップ液をラップ定
盤の間に注入しながら、サンギヤ及びリングギヤの少な
くとも一方を回転させることにより、キャリアを自転ま
たは自転・公転させ、上下のラップ定盤とワークとの摺
動によってワークの上下面を研磨するラッピング装置に
おいて、キャリア10にはワーク1を保持する貫通した
略方形の保持穴13が設けられ、保持穴13の4つのコ
ーナ部に、ワーク1のコーナ部と非接触となる逃がし部
13aが形成されている。
部とがラップ液を介して接触するのを防止し、ワークの
コーナ部の摩耗変形を防止するラッピング装置を提供す
る。 【解決手段】方形ワーク1を保持した遊星歯車形状のキ
ャリア10をサンギヤ及びリングギヤ間に配置し、キャ
リア10の上側及び下側それぞれにラップ定盤5,6を
配置した状態で、砥粒が混合されたラップ液をラップ定
盤の間に注入しながら、サンギヤ及びリングギヤの少な
くとも一方を回転させることにより、キャリアを自転ま
たは自転・公転させ、上下のラップ定盤とワークとの摺
動によってワークの上下面を研磨するラッピング装置に
おいて、キャリア10にはワーク1を保持する貫通した
略方形の保持穴13が設けられ、保持穴13の4つのコ
ーナ部に、ワーク1のコーナ部と非接触となる逃がし部
13aが形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はセラミック板のよう
なワークをラッピング加工するのに適したラッピング装
置、特にキャリアの保持穴形状に関するものである。
なワークをラッピング加工するのに適したラッピング装
置、特にキャリアの保持穴形状に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、セラミック板のようなワークをラ
ッピング加工する際には、図1に示す遊星歯車方式とい
われるラッピング装置を用いるのが一般的である。この
ラッピング装置においては、複数枚のワーク1を保持し
た遊星歯車形状のキャリア2をサンギヤ3及びリングギ
ヤ4間に配置し、キャリア2の上側及び下側それぞれに
ラップ定盤5,6を配置した状態で、砥粒が混合された
ラッピング液をラップ定盤5,6の間に注入しながら、
サンギヤ3及びリングギヤ4の少なくとも一方を回転さ
せることにより、キャリア2を自転または自転・公転さ
せ、上下のラップ定盤5,6とワーク1との摺動によっ
てワーク1の上下面を研磨するものである。
ッピング加工する際には、図1に示す遊星歯車方式とい
われるラッピング装置を用いるのが一般的である。この
ラッピング装置においては、複数枚のワーク1を保持し
た遊星歯車形状のキャリア2をサンギヤ3及びリングギ
ヤ4間に配置し、キャリア2の上側及び下側それぞれに
ラップ定盤5,6を配置した状態で、砥粒が混合された
ラッピング液をラップ定盤5,6の間に注入しながら、
サンギヤ3及びリングギヤ4の少なくとも一方を回転さ
せることにより、キャリア2を自転または自転・公転さ
せ、上下のラップ定盤5,6とワーク1との摺動によっ
てワーク1の上下面を研磨するものである。
【0003】ところで、ラッピング装置で使用されるキ
ャリア2は、図2に示すように、方形ワーク1を保持す
るための貫通した保持穴2aを有している。保持穴2a
はワーク1と同様に方形状をなしており、ラッピング加
工中に保持穴2a内でのワーク1の位置ずれを防止して
いる。
ャリア2は、図2に示すように、方形ワーク1を保持す
るための貫通した保持穴2aを有している。保持穴2a
はワーク1と同様に方形状をなしており、ラッピング加
工中に保持穴2a内でのワーク1の位置ずれを防止して
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような方形の保持穴2aでワーク1を保持してラッピン
グ加工を行うと、保持穴2aのコーナ部とワーク1のコ
ーナ部1aとがラップ液の砥粒を介して接触し、図3の
(a)に示すように、ワーク1のコーナ部1aが偏摩耗
してしまうという問題が発生する。その結果、ワーク1
の寸法がラッピング加工の前後で変化し、ワーク1の端
面から特定の位置に対して何らかの加工を行う場合、後
加工の加工バラツキの要因となり、製品特性のばらつき
の原因となることがあった。
ような方形の保持穴2aでワーク1を保持してラッピン
グ加工を行うと、保持穴2aのコーナ部とワーク1のコ
ーナ部1aとがラップ液の砥粒を介して接触し、図3の
(a)に示すように、ワーク1のコーナ部1aが偏摩耗
してしまうという問題が発生する。その結果、ワーク1
の寸法がラッピング加工の前後で変化し、ワーク1の端
面から特定の位置に対して何らかの加工を行う場合、後
加工の加工バラツキの要因となり、製品特性のばらつき
の原因となることがあった。
【0005】そこで、本発明の目的は、保持穴のコーナ
部とワークのコーナ部とがラップ液を介して接触するの
を防止し、ワークのコーナ部の摩耗変形を防止するラッ
ピング装置を提供することにある。
部とワークのコーナ部とがラップ液を介して接触するの
を防止し、ワークのコーナ部の摩耗変形を防止するラッ
ピング装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、方形ワークを保持した遊
星歯車形状のキャリアをサンギヤ及びリングギヤ間に配
置し、キャリアの上側及び下側それぞれにラップ定盤を
配置した状態で、砥粒が混合されたラップ液をラップ定
盤の間に注入しながら、サンギヤ及びリングギヤの少な
くとも一方を回転させることにより、キャリアを自転ま
たは自転・公転させ、上下のラップ定盤とワークとの摺
動によってワークの上下面を研磨するラッピング装置に
おいて、上記キャリアにはワークを保持する貫通した略
方形の保持穴が設けられ、上記保持穴の4つのコーナ部
に、ワークのコーナ部と非接触となる逃がし部が形成さ
れていることを特徴とするラッピング装置を提供する。
め、請求項1にかかる発明は、方形ワークを保持した遊
星歯車形状のキャリアをサンギヤ及びリングギヤ間に配
置し、キャリアの上側及び下側それぞれにラップ定盤を
配置した状態で、砥粒が混合されたラップ液をラップ定
盤の間に注入しながら、サンギヤ及びリングギヤの少な
くとも一方を回転させることにより、キャリアを自転ま
たは自転・公転させ、上下のラップ定盤とワークとの摺
動によってワークの上下面を研磨するラッピング装置に
おいて、上記キャリアにはワークを保持する貫通した略
方形の保持穴が設けられ、上記保持穴の4つのコーナ部
に、ワークのコーナ部と非接触となる逃がし部が形成さ
れていることを特徴とするラッピング装置を提供する。
【0007】ワークを保持したキャリアは、上下の定盤
の間で自転または自転・公転することで、ワークの上下
面がラッピングされる。キャリアの保持穴の4つのコー
ナ部にはワークのコーナ部と非接触となる逃がし部が形
成されているので、保持穴のコーナ部とワークのコーナ
部とがラップ液を介して摺接するのが防止される。その
ため、ワークのコーナ部が摩耗せず、ワークの外形寸法
がラッピング加工の前後で変化することがない。
の間で自転または自転・公転することで、ワークの上下
面がラッピングされる。キャリアの保持穴の4つのコー
ナ部にはワークのコーナ部と非接触となる逃がし部が形
成されているので、保持穴のコーナ部とワークのコーナ
部とがラップ液を介して摺接するのが防止される。その
ため、ワークのコーナ部が摩耗せず、ワークの外形寸法
がラッピング加工の前後で変化することがない。
【0008】請求項2のように、逃がし部を、ワークの
エッジからワーク短辺に対してその10%〜30%だけ
離れた箇所から外側へ脹らみを持たせた形状とするのが
よい。キャリアの保持穴のコーナ部に設けられる逃がし
部をワークのエッジからワーク短辺の30%より離れた
箇所から外側へ膨らませると、保持穴の直線部とワーク
の辺との接触範囲が相対的に短くなり、安定性を阻害す
ることがある。また、逃がし部をワークのエッジからワ
ーク短辺の10%未満離れた箇所から外側へ膨らませる
と、保持穴とワークとがコーナ部近傍で接触するので、
ワークのコーナ部近傍が摩耗する可能性がある。上記範
囲の逃がし部を形成することで、ワークを安定に保持で
き、かつコーナ部の偏摩耗を防止できる。
エッジからワーク短辺に対してその10%〜30%だけ
離れた箇所から外側へ脹らみを持たせた形状とするのが
よい。キャリアの保持穴のコーナ部に設けられる逃がし
部をワークのエッジからワーク短辺の30%より離れた
箇所から外側へ膨らませると、保持穴の直線部とワーク
の辺との接触範囲が相対的に短くなり、安定性を阻害す
ることがある。また、逃がし部をワークのエッジからワ
ーク短辺の10%未満離れた箇所から外側へ膨らませる
と、保持穴とワークとがコーナ部近傍で接触するので、
ワークのコーナ部近傍が摩耗する可能性がある。上記範
囲の逃がし部を形成することで、ワークを安定に保持で
き、かつコーナ部の偏摩耗を防止できる。
【0009】
【発明の実施の形態】図4はラッピング装置に用いられ
る本発明にかかるキャリアの一例を示す。ラッピング装
置の構成は、図1と同様であるため、重複説明を省略す
る。このキャリア10も金属板によって歯車形状に形成
されたものであり、外周部にはサンギヤ3及びリングギ
ヤ4と噛み合うギヤ11が形成され、中央部には開口穴
12が形成されている。開口穴12の周囲には、複数枚
(ここでは4枚)のワーク1を保持するため、4個の略
方形の保持穴13が表裏方向に貫通形成されている。保
持穴13の4つのコーナ部には、ワーク1のコーナ部と
非接触となる逃がし部13aが形成されている。この逃
がし部13aには、ラッピング加工中、ラップ液が溜め
られる。
る本発明にかかるキャリアの一例を示す。ラッピング装
置の構成は、図1と同様であるため、重複説明を省略す
る。このキャリア10も金属板によって歯車形状に形成
されたものであり、外周部にはサンギヤ3及びリングギ
ヤ4と噛み合うギヤ11が形成され、中央部には開口穴
12が形成されている。開口穴12の周囲には、複数枚
(ここでは4枚)のワーク1を保持するため、4個の略
方形の保持穴13が表裏方向に貫通形成されている。保
持穴13の4つのコーナ部には、ワーク1のコーナ部と
非接触となる逃がし部13aが形成されている。この逃
がし部13aには、ラッピング加工中、ラップ液が溜め
られる。
【0010】逃がし部13aは、ワーク1のエッジから
所定距離Sだけ離れた箇所から外側へ脹らみを持たせて
形成されている。逃がし部13aを除く保持穴13の内
縁には、ワーク1の長辺と短辺とを支持する直線部13
b,13cが形成されている。例えば、ワーク1として
幅W×長さL×厚みt=a×b×c(但しa<b)の直
方体形状のセラミック基板をラッピング加工する場合、
上記距離Sとしては、aの10%〜30%程度が望まし
く、ここではSをaの20%とした。S<0.1×aと
すると、ワーク1のコーナエッジ部近傍で保持穴13が
接触するので、ワーク1のコーナ部が摩耗する可能性が
あり、S>0.3×aとすると、保持穴13の直線部1
3b,13cが相対的に短くなり、ワーク1の保持性が
低下するからである。この実施例の逃がし部13aは、
頂角が90°より小さい角度(例えば60°)で外方へ
突出し、その頂角部分にR部を設けた略V字形状とした
ものであるが、図6に示すように、円弧状の逃がし部1
3aを設けることも可能である。
所定距離Sだけ離れた箇所から外側へ脹らみを持たせて
形成されている。逃がし部13aを除く保持穴13の内
縁には、ワーク1の長辺と短辺とを支持する直線部13
b,13cが形成されている。例えば、ワーク1として
幅W×長さL×厚みt=a×b×c(但しa<b)の直
方体形状のセラミック基板をラッピング加工する場合、
上記距離Sとしては、aの10%〜30%程度が望まし
く、ここではSをaの20%とした。S<0.1×aと
すると、ワーク1のコーナエッジ部近傍で保持穴13が
接触するので、ワーク1のコーナ部が摩耗する可能性が
あり、S>0.3×aとすると、保持穴13の直線部1
3b,13cが相対的に短くなり、ワーク1の保持性が
低下するからである。この実施例の逃がし部13aは、
頂角が90°より小さい角度(例えば60°)で外方へ
突出し、その頂角部分にR部を設けた略V字形状とした
ものであるが、図6に示すように、円弧状の逃がし部1
3aを設けることも可能である。
【0011】上記形状のキャリア10を用いてラッピン
グ加工を行うと、ワーク1を保持したキャリア10は上
下の定盤の間で自転または自転・公転し、ワーク1の上
下面がラッピングされる。キャリア10の保持穴13の
4つのコーナ部には逃がし部13aが形成されているの
で、ラップ液はこの逃がし部13aに溜められるが、保
持穴13のコーナ部とワーク1のコーナ部とがラップ液
を介して摺接するのが防止され、図3の(b)に示され
るようにワーク1のコーナ部の偏摩耗が防止される。そ
のため、ワーク1の外形寸法がラッピング加工の前後で
変化することがない。
グ加工を行うと、ワーク1を保持したキャリア10は上
下の定盤の間で自転または自転・公転し、ワーク1の上
下面がラッピングされる。キャリア10の保持穴13の
4つのコーナ部には逃がし部13aが形成されているの
で、ラップ液はこの逃がし部13aに溜められるが、保
持穴13のコーナ部とワーク1のコーナ部とがラップ液
を介して摺接するのが防止され、図3の(b)に示され
るようにワーク1のコーナ部の偏摩耗が防止される。そ
のため、ワーク1の外形寸法がラッピング加工の前後で
変化することがない。
【0012】例えば、ワーク1が図7に示すように、所
定パターン形状の内部電極1bを備えたセラミック多層
基板の場合、ワーク1の端面からの寸法を基準としてダ
イシング等の後加工を行うことがある。本発明では、ワ
ーク1の外形形状がラップ前後で変化しないので、上記
後加工を高い精度で行うことができる。そのため、製品
特性のばらつきを解消することができる。
定パターン形状の内部電極1bを備えたセラミック多層
基板の場合、ワーク1の端面からの寸法を基準としてダ
イシング等の後加工を行うことがある。本発明では、ワ
ーク1の外形形状がラップ前後で変化しないので、上記
後加工を高い精度で行うことができる。そのため、製品
特性のばらつきを解消することができる。
【0013】本発明でラッピング加工されるワーク1
は、例えば圧電体,誘電体,絶縁性のセラミック板など
があるが、外形形状が方形状であれば、その材質は上記
に限定されないことは勿論である。
は、例えば圧電体,誘電体,絶縁性のセラミック板など
があるが、外形形状が方形状であれば、その材質は上記
に限定されないことは勿論である。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ワークを保持するキャリアの保持穴の4つのコーナ部
に、ワークのコーナ部と非接触となる逃がし部を形成し
たので、ラッピング加工時に保持穴のコーナ部とワーク
のコーナ部とがラップ液を介して摺接するのが防止され
る。そのため、ワークのコーナ部が偏摩耗せず、ワーク
の外形寸法がラッピング加工の前後で変化するのを防止
できる。
ワークを保持するキャリアの保持穴の4つのコーナ部
に、ワークのコーナ部と非接触となる逃がし部を形成し
たので、ラッピング加工時に保持穴のコーナ部とワーク
のコーナ部とがラップ液を介して摺接するのが防止され
る。そのため、ワークのコーナ部が偏摩耗せず、ワーク
の外形寸法がラッピング加工の前後で変化するのを防止
できる。
【図1】一般的なラッピング装置の構造を示す断面図で
ある。
ある。
【図2】従来のキャリアの平面図である。
【図3】従来のキャリアおよび本発明のキャリアを用い
たラップ前後のワーク形状を示す図である。
たラップ前後のワーク形状を示す図である。
【図4】本発明にかかるキャリアの一例の平面図であ
る。
る。
【図5】図4に示すキャリアの保持穴の拡大図である。
【図6】キャリアの保持穴の他の例の拡大図である。
【図7】多層基板よりなるワークの斜視図である。
1 ワーク
3 サンギヤ
4 リングギヤ
5,6 ラップ定盤
10 キャリア
13 保持穴
13a 逃がし部
Claims (2)
- 【請求項1】方形ワークを保持した遊星歯車形状のキャ
リアをサンギヤ及びリングギヤ間に配置し、キャリアの
上側及び下側それぞれにラップ定盤を配置した状態で、
砥粒が混合されたラップ液をラップ定盤の間に注入しな
がら、サンギヤ及びリングギヤの少なくとも一方を回転
させることにより、キャリアを自転または自転・公転さ
せ、上下のラップ定盤とワークとの摺動によってワーク
の上下面を研磨するラッピング装置において、 上記キャリアにはワークを保持する貫通した略方形の保
持穴が設けられ、 上記保持穴の4つのコーナ部に、ワークのコーナ部と非
接触となる逃がし部が形成されていることを特徴とする
ラッピング装置。 - 【請求項2】上記逃がし部は、ワークのエッジからワー
ク短辺に対してその10%〜30%だけ離れた箇所から
外側へ脹らみを持たせた形状であることを特徴とする請
求項1に記載のラッピング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002099505A JP2003291061A (ja) | 2002-04-02 | 2002-04-02 | ラッピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002099505A JP2003291061A (ja) | 2002-04-02 | 2002-04-02 | ラッピング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003291061A true JP2003291061A (ja) | 2003-10-14 |
Family
ID=29240916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002099505A Pending JP2003291061A (ja) | 2002-04-02 | 2002-04-02 | ラッピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003291061A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006289517A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Nitta Haas Inc | 被研磨物保持部材 |
| JP2007301650A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Naoetsu Seimitsu Kako Kk | 角型基板用キャリア及び角型基板用両面研磨装置並びに角型基板の研磨方法 |
| JP2014028411A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-13 | Kyocera Crystal Device Corp | 研磨用キャリア |
| CN107931697A (zh) * | 2017-11-16 | 2018-04-20 | 重庆市志益鑫电子科技有限公司 | 用于覆铜板的切割方法 |
| WO2026059543A1 (en) * | 2024-09-10 | 2026-03-19 | Applied Materials, Inc. | Retaining ring for substrate polisher |
-
2002
- 2002-04-02 JP JP2002099505A patent/JP2003291061A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006289517A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Nitta Haas Inc | 被研磨物保持部材 |
| JP2007301650A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Naoetsu Seimitsu Kako Kk | 角型基板用キャリア及び角型基板用両面研磨装置並びに角型基板の研磨方法 |
| JP2014028411A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-13 | Kyocera Crystal Device Corp | 研磨用キャリア |
| CN107931697A (zh) * | 2017-11-16 | 2018-04-20 | 重庆市志益鑫电子科技有限公司 | 用于覆铜板的切割方法 |
| CN107931697B (zh) * | 2017-11-16 | 2019-02-22 | 重庆市志益鑫电子科技有限公司 | 用于覆铜板的切割方法 |
| WO2026059543A1 (en) * | 2024-09-10 | 2026-03-19 | Applied Materials, Inc. | Retaining ring for substrate polisher |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050323 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070208 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070220 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070619 |