JP2003252306A - 食肉包装ラインにおける処理装置 - Google Patents

食肉包装ラインにおける処理装置

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JP2003252306A
JP2003252306A JP2002055153A JP2002055153A JP2003252306A JP 2003252306 A JP2003252306 A JP 2003252306A JP 2002055153 A JP2002055153 A JP 2002055153A JP 2002055153 A JP2002055153 A JP 2002055153A JP 2003252306 A JP2003252306 A JP 2003252306A
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meat
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block meat
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榮太郎 九十歩
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Furukawa Seisakusho Co Ltd
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Furukawa Seisakusho Co Ltd
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G13/00Roller-ways
    • B65G13/08Roller-ways of curved form; with branch-offs
    • B65G13/10Switching arrangements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/52Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices
    • B65G47/64Switching conveyors
    • B65G47/641Switching conveyors by a linear displacement of the switching conveyor
    • B65G47/642Switching conveyors by a linear displacement of the switching conveyor in a horizontal plane

Abstract

(57)【要約】 【目的】 屠殺工場において作業員はブロック肉の大き
さを目視判別し、その大きさに適応する包装ラインに選
択搬出していたのを自動化する。 【構成】 供給コンベヤ10からロータリ式テーブルコ
ンベヤ13に移乗するブロック肉を、同テーブルコンベ
ヤ13上のイメージセンサで捉え、その表面積から大、
小、特小の3種類のブロックに判別し、第1、第2第3
の各包装ライン101、102、103に対し自動的に
選択供給する。この場合、マスターコンピュータ20に
入力する重量計11の計測データを参考にすることがあ
る。また前記テーブルコンベヤ13は、ブロック肉の正
逆方向への方向修正及び、慣性を応用する方向捩じれ修
正並びに、レール32に沿う位置修正を行なう。これら
修正はいずれもダブル回路35を通して前記コンピュー
タ20が行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、屠殺工場内での食
肉処理ラインの構造に関し、特に解体ブロック肉の包装
ラインに関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】屠殺工場においては一
般に、一頭の肉牛を18個の枝及びブロックに解体して
市場に流して来たが、近年の直接取り引きなどを含む流
通簡素化により、販売業者から屠殺工場側への処理要求
が32ブロック、或るときは74ブロック、またあると
きは18部位と多様化する関係で、工場サイドでは解体
能率が低下するだけでなく、これら各ブロック肉を冷蔵
保管するために行なう袋詰め作業は、ブロック数の増加
で生産性が低下している。
【0003】つまり、我が国の屠殺工場は特定ブロック
肉の売れ残りを防ぐために一頭単位で処理するシステム
を採用している関係上、同一のコンベヤで搬送されてく
る大きさの異なる32ブロック、或いは74ブロックの
肉を先ず2〜3のグループに均等別けし且つそれぞれの
コンベヤラインに仕分けする作業を行い、そしてこれら
各コンベヤでは所属作業員がそれぞれブロック肉を袋詰
めするという現状は、各作業員相互間で労働の均等性が
崩れることにより生ずる労働ロス、及び多数の作業員の
配置そのことが経済負担になるという問題がある。
【0004】
【その解決手段】本発明は、食肉処理ラインを自動化す
ること、及び食肉の細分ブロック化に対応するライン構
成を目的とするもので、供給コンベヤラインの終端に配
置したロータリ式テーブルコンベヤを分岐点として、該
テーブルコンベヤに第1、第2の、2本搬送軌道を設置
すると共に、これら両搬送軌道それぞれに製袋充填機と
真空包装機とを配置した包装ラインと、前記供給コンベ
ヤラインに配置したイメージセンサで検出する平面面積
値から、同コンベヤラインを移動するブロック肉を大小
2種類のブロックに判別する一方、同イメージセンサに
より検出する両判別ブロック肉の方向性を、前記ロータ
リ式テーブルコンベヤの平面回転で修正して前記2種類
の判別ブロック肉を第1搬送軌道と第2搬送軌道とに分
別供給する手段とにより構成する。
【0005】また前記ロータリ式テーブルコンベヤに、
平行2連コンベヤからなる第3の搬送軌道を設置をする
と共に、当該搬送軌道に製袋充填機と真空包装機とを配
置する一方、供給コンベヤラインに配置したイメージセ
ンサで検出する特小ブロック肉を、ガイドレールに沿っ
たロータリ式テーブルコンベヤの変位でもって、同テー
ブルコンベヤ上の極小ブロックを前記平行2連コンベヤ
に対し位置修正し、前記平行2連コンベヤそれぞれに時
間差をもって移乗させた2個のブロック肉を一体に、前
記製袋充填機を介して前記真空包装機に搬入するように
構成する。
【0006】しかして、ロータリ式テーブルコンベヤを
含めた供給コンベヤラインに配置したイメージセンサ
は、検出するブロック肉の平面面積値から、同コンベヤ
ラインを移動するブロック肉を大小2種類のブロックと
して判別し、前記2種類の判別ブロック肉を第1搬送軌
道と第2搬送軌道とに分別供給する。この場合、イメー
ジセンサは両判別ブロック肉の方向適性をも検出し、前
記ロータリ式テーブルコンベヤの平面回転での方向修正
でもって、各ブロック肉の方向性を、製袋充填器及び真
空包装機の方向に適合させる結果、2種類のブロック肉
は無人化でもって真空包装製品化されるのである。
【0007】また前記ロータリ式テーブルコンベヤに、
平行2連コンベヤからなる第3の搬送軌道を設置するこ
とにより、イメージセンサで検出する特小ブロック肉
は、ガイドレールに沿ったロータリ式テーブルコンベヤ
の変位でもって前記平行2連コンベヤそれぞれにに対し
て位置修正すると共に、前記平行2連コンベヤそれぞれ
に時間差をもって移乗させる結果、フイルムのロス削除
及び、真空空間ロス削除のために2個のブロック肉を一
体に、前記製袋充填機を介して前記真空包装機に搬入し
て真空包装製品化することができる。
【0008】
【その解決手段】図1に示すように供給コンベヤライン
はいずれも被包装物を搭載運搬するコンベヤからなり、
一次コンベヤ10と、ベルトコンベヤを備える重量測定
器11と、方向変換特性を備える二次コンベヤ12と、
ロータリ式のテーブルコンベヤ13とにより構成し、前
記一次コンベヤ10の詳細は図2に示すごとく多数のロ
ーラ14を両側のエンドレスチェン15に平行支持する
と共に、ブロック肉16を搭載搬送する構造で、前記の
運搬中のブロック肉16は、側方からコンベヤ上に突き
出る棹17の抵抗を受けることにより、自動的に運搬方
向に沿って縦長に方向修正され、さらに両側の平行リン
ク18に支持した競り込み回転体19をコイルスプリン
グの引っ張り力で相対接近方向に付勢し、この競り込み
回転体19間でのブロック肉16の通過で、同ブロック
肉16の方向性を均一化する。かかる方向の均一化は後
域に配置した包装機に対しブロック肉を正確に送り込む
ことを目的とする。
【0009】図1においてブロック肉は一次コンベヤ1
0から重量測定器11を介し二次コンベヤ12に向けて
送り出され、このとき重量測定器11が計測する重量値
は順次マスターコンベヤ20に入力される。なお計測ブ
ロック肉の肉質等級及び生産地名などは前域工場から予
め信号ライン21を通してマスターコンベヤ20に送信
されており、この区域にただ一人存在する監視員は計測
するブロック肉の品名、つまり細分割された例えばロー
ス肉のとどの部分かという種別情報をマスターコンベヤ
にインプットとしてデータ保存する。
【0010】一方、図1に示すロータリ式テーブコンベ
ヤ13の詳細は、図3及び図4に示すように、椀型円筒
ドラム22に多数の棒状ローラ23を支持すると共に、
前記各ローラ23をベルト24を介してサーボ或いはイ
ンバータ制御のモータ25と連結し、また前記ドラム2
2の下面に設置する複数個の車輪26を、台車27上の
環レール28に係合して回転可能にする一方、前記ドラ
ム下面に固定する環状ラック29に、台車に設置する正
逆転モータ30のピニオン31を係合し、さらに前記台
車27を直線レール32に支持して構成するので、チェ
ン33の引っ張りによって前記台車27はレール32上
を移動するのである。
【0011】図3のごとく二次コンベヤ12がブロック
肉16を運んでくると、センサー信号で回転する各ロー
ラ23は前記ブロック肉16をテーブルコンベヤ13の
上に運び込む。図4に示すごとく前記テーブルコンベヤ
13の常設点の上域にはカメラ製のイメージセンサ34
を設置し、図5に示すごとく前記イメージセンサによる
碁盤目映像域においてブロック肉16が中間点に到達す
ると、モータ電源のカットにより同ブロック肉を停止さ
せる。同時にイメージセンサはブロック肉16の、映像
領域における縦中心X−X及び横中心Y−Yとのずれ量から
方向性の検出を行なうと同時に、同表面面積からブロッ
ク肉を3種類に分類する判別を行なう。これらの方向性
の検出及び大きさの判別はいずれも図1におけるマスタ
ーコンピュータ20を使用し且つダブル通信回路35を
通して実行する。
【0012】図6に示すごとくイメージセンサ34は、
ブロック肉の平面面積値S1から大きさの判別S2を行な
うが、この場合重量計11による測定値S3を参考値と
して演算することがある。なお前記のイメージセンサは
カメラに変え、整列配置した多数の赤外線センサでもっ
て代用することが可能である。
【0013】図1に示すようにロータリ式テーブルコン
ベヤ13を分岐点として、該コンベヤに、3種類のブロ
ック肉を分類して包装するために、第1、第2、第3の
包装ライン101、102、103を設置する。かかる
第1包装ライン101は大型のブロック肉を処理する搬
送軌道であり、第2包装ライン102は小型用、第3包
装ライン103は特小用の軌道で、仮にロータリ式テー
ブルコンベヤ13上域のイメージセンサが、同コンベヤ
上のブロック肉を小型であると判定すると、図7のごと
くロータリ式テーブコンベヤのドラム22は時計方向に
90度角回転すると共に、レール32に沿って搬送コン
ベヤ38に接近し、ブロック肉16を同コンベヤ38上
に搬出する。つまり図8に示すごとくテーブルコンベヤ
13と連結するチエン33の操作モータ40に、マスタ
ーコンピュータ20を通してイメージセンサ34から指
示伝達があると、小型ブロック肉の場合テーブルコンベ
ヤ13はコンベヤ38の方向に、また大型ブロック肉の
場合同テーブルコンベヤ13をコンベヤ39の方向に選
択変位させてブロック肉を搬出するのである。
【0014】図9のごとく前述のコンベヤ38の終端に
設置した多数本のローラコンベヤ41は、図10のごく
ブロック肉16の進行方向にむけて緩やかな下降傾斜が
あり、ブロック肉16はその慣性でもって前記各ローラ
41を転がせ且つロールストッパー42に接触する位置
まで進行して停止する。前記各ローラ41間に潜伏する
方向変換用のベルト43は図11に示すごとく、その両
端を、架台44上の軸受け44に支持する1対のプーリ
46間に支持すると共に、一部のベルト47をモータ4
8に係合する一方、エアシリンダ49の動力でもって前
記架台44をガイド50に沿って上下に可動する構成で
ある。そこでブロック肉16がローラ41上に停止した
ことをセンサーがキヤッチすると、エア圧でもって上昇
する架台44はベルト43と一体にブロック肉16を持
ち上げると共に、モータ48の回転で前記ブロック肉1
6を仮想線51で示すごとくコンベヤ52の方向に搬出
する。この場合ブロック肉を横長状態で搬出理由は、後
述する真空包装機の耐圧チャンバーの方向とに関係があ
る。
【0015】図1における第2包装ライン102のコン
ベヤ52の前方に設置する製袋充填機53は、図12に
示すようにモータ54と連結する前後位のベルトコンベ
ヤ55、56と、前記両ベルトコンベヤ間で作動する上
下1対のシールバー57、58と、前記一対のシールバ
ー間に上下から引き出される一対の帯状フイルム61、
62とにより構成し、ブロック肉16が上下のフイルム
を引き出しながらシールバーの間を通過し、センササー
60がブロック肉16の後ろ端を検出することにより両
コンベヤ55、56が停止し、同時に一対のシールバー
57、58が接近して両フイルムを溶断する。この結果
図13に示すごとくブロック肉16は横長状に製袋した
チューブフイルム64内に配置される。
【0016】図1におけるマスターコンピュータ20が
保存するブロック肉の肉質等級及び生産地名並びに重量
値、さらにロック肉の品名、つまり細分割されたロース
肉或いはばら肉の種類名などを、信号回路64を介し受
信機65に送信し、該受信機から図12のプリンタ66
に発信する信号でもって、フイルムに前記データ記録を
表示する。例えば前記プリンタ66は、図13のごとく
各データを表示したラベル67をフイルム61の内側に
貼り付け、またプリンタでもって直接フイルム内面にデ
ータを表示する。
【0017】図1におけるテーブルコンベヤ13の前方
に位置する平行2連コンベヤ71、72は、それぞれが
独自の回転運動を行なう構成である。すなわち図14に
示すごとく両ベルト71、72の前後を支持するプーリ
73、74はそのセンターを境に分離し、両ベルト7
1、72は互いに干渉することなく単独で回転するもの
で、図15に示すようにモータ75と歯車係合した原動
軸76は、それぞれ電磁クラツチ77、78を介して前
記両ベルト71、72の原動プーリ79、80と係合す
る。要するに一側のクラッチ77を結合したときは左側
のベルト71が単独回転し、他側のクラッチ78を係合
したときは右側のベルト72が単独回転する訳である。
【0018】そこで図14におけるテーブルコンベヤ1
3上のブロック肉を、イメージセンサが特小と判定した
場合、前記テーブルコンベヤ13はブロック肉16を一
側のベルトコンベヤ71の最適位置に移乗させるポジシ
ョンまで変位し、前記ブロック肉16をセンサー81で
キヤッチする位置まで運び入れる。そののち幾つか後続
のブロック肉が特小と判定されると、当該ブロック肉を
他側のベルトコンベヤ72の適正位置で、しかもセンサ
ー82のキヤッチ位置まで搬入し、この点をスタート点
として2個のブロック肉を一体に製袋充填機83に運び
入れるのである。なおこのラインにおける製袋充填機8
3の構成は既に図12で説明したものと変わりなく、変
わるのは2個のブロック肉を同一のチューブフイルム内
に包装する点である。
【0019】2個の特小ブロック肉を包装するチューブ
フイルムを送り込む真空包装機85の詳細を図16及び
図17に開示する。すなわちチューブフイルム64と一
体に2個のブロック肉16を4本のベルト86に載せ、
テーブ型定盤87の上まで運び入れると、横長状の耐圧
チヤンバー88は前記ブロック肉に気密に覆い被さる。
前記耐圧チャンバー88上に固定した3列6個のシリン
ダ89は、それぞれピストンロツトの下端に逆溝型のシ
ールバー90を固定する一方、同耐圧チャンバー88と
真空ポンプ91とを連結する真空ライン92は、前記各
シリンダ89のピストン上室とをライン93を介して連
結する。そこで真空弁94により真空ライン92を開放
して耐圧チヤンバー88内を真空環境に変化させるに伴
って、チューブフイルム64内も圧力降下して行く。こ
の場合、上下共通の真空タンク95は上下各シリンダの
ピストンを引き上げ、また引き下げてフイルム64に対
する部材の干渉を避ける。その後まずタイマーは第1電
磁弁97を大気圏に開放するので、3本のシールバー9
0は下動し、チューブフイルム64の3個所を加熱シー
ルする一方、続く下側の第2電磁弁98の大気開放で前
記シール部分をカツトする。すなわち図18のこどく下
側のシリンダ96における各ピストンロットはそれぞれ
板刃99を備えるので、シールバー90によって形成し
た2列のシール線の間を前記板刃99は切断分離するの
であるり、その後の第3電磁弁100から導入される大
気圧でもって各ブロック肉は真空包装を完了して製品化
されるのである。なお前記の製袋充填機及び真空包装機
については特開昭59−1324号公報に開示されるの
で特に新規性はない。
【0020】図1における第1包装ライン101及び第
2包装ライン102れぞれに設置する真空包装機11
5、116は、本質的に前記の第2包装ライン103に
おける真空包装機85と変化はなく、ただ第1包装ライ
ン101に対し大型の枝肉を例えば縦長に供給すること
を想定した場合、耐圧チャンバーは縦長に設置し、ブロ
ック肉を縦長状態に送り込むことになるし、横長移送の
場合は第2包装ラインと同じようなコンベヤ設計を採用
することになるのである。いずれにしてもロータリ式テ
ーブルコンベヤ13は、ブロツク肉の供給角度を適正化
するために、回転並びに小刻みに正逆転し、また直線移
動するのであり、かかるテーブルコンベヤを方向転換位
置において任意に応用する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 全体図
【図2】 方向修正コンベヤの説明図
【図3】 ロータリ式テーブコンベヤの平面図
【図4】 前図の断面図
【図5】 イメージセンサの映像説明図
【図6】 ブロック線図による作用説明図
【図7】 ロータリ式テーブコンベヤの作用図
【図8】 ロータリ式テーブコンベヤの運転図
【図9】 方向変換コンベヤの平面図
【図10】 前図の断面図
【図11】 前図におけるXI−XI線の断面図
【図12】 製袋充填機の側面図
【図13】 包装製品の平面図
【図14】 第3包装ラインの説明図
【図15】 前図のXV− XV線の断面図
【図16】 真空包装機の平面図
【図17】 前図の断面図
【図18】 前図の部分的拡大図
【符号の説明】
10、12…供給コンベヤライン 11…計量器 13…ロータリ式テーブルコンベヤ 19…サイドベルト 16…ブロック肉 20…マスターコンベヤ 22…ドラム 23…棒ローラ 16…ブロック肉 27…台車 32…レール 33…チェン 34…イメージセンサ 65…受信機 66…プリンタ 71、72…平行2連コンベヤ 53、83…製袋充填機 85、115、116…真空包装機 101…第1包装ライン 102…第2包装ライン 103…第3包装ライン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B65B 35/58 B65B 35/58 57/10 57/10 E G01B 11/28 G01B 11/28 Z Fターム(参考) 2F065 AA58 AA61 CC00 FF04 JJ03 JJ26 PP16 QQ31 3E053 AA08 AA09 BA06 CA01 CB04 FA01 GA07 GA15 JA10 3E054 AA04 DD03 DD07 DD08 DE03 DE05 EA03 FA02 FA06 FA07 FC02 FC13 FE04 FE06 GA01 GA06 GB03 GB04 GC01 GC07 HA08 JA03 JA06 JA08 4B042 AC10 AD39 AE03 AG02 AH01 AP30 AT10 AW10

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 供給コンベヤラインの終端に配置したロ
    ータリ式テーブルコンベヤを分岐点として、該テーブル
    コンベヤに第1、第2の、2本搬送軌道を設置すると共
    に、これら両搬送軌道それぞれに製袋充填機と真空包装
    機とを配置した包装ラインと、前記供給コンベヤライン
    に配置したイメージセンサで検出する平面面積値から、
    同コンベヤラインを移動するブロック肉を大小2種類の
    ブロックに判別する一方、同イメージセンサにより検出
    する両判別ブロック肉の方向適性を、前記ロータリ式テ
    ーブルコンベヤの平面回転で修正して前記2種類の判別
    ブロック肉を第1搬送軌道と第2搬送軌道とに分別供給
    する手段とにより構成する装置。
  2. 【請求項2】 ロータリ式テーブルコンベヤに、平行2
    連コンベヤからなる第3の搬送軌道を設置をすると共
    に、当該搬送軌道に製袋充填機と真空包装機とを配置す
    る一方、供給コンベヤラインに配置したイメージセンサ
    で検出する特小ブロック肉を、ガイドレールに沿ったロ
    ータリ式テーブルコンベヤの変位でもって、同テーブル
    コンベヤ上の極小ブロックを前記平行2連コンベヤに対
    し位置修正し、前記平行2連コンベヤそれぞれに時間差
    をもって移乗させた2個のブロック肉を一体に、前記製
    袋充填機を介して前記真空包装機に搬入する請求項1に
    記載の装置。
  3. 【請求項3】 供給コンベヤライン上両側にそれぞれ競
    り込み回転体を設置し、前記供給コンベヤによって運搬
    するブロック肉の両側に前記両競り込み回転体の圧力を
    作用させ、同ブロック肉を搬送方向に沿って縦長方向に
    方向修正する手段を備える請求項1及び2それぞれに記
    載の装置。
  4. 【請求項4】 ロータリ式テーブルコンベヤの平面回転
    によるブロック肉の方向修正は、テーブルコンベヤの平
    面回転と一体回転するブロック肉の方向変換とは別に、
    前記テーブルコンベヤを小刻みに正逆転し、正転時のブ
    ロック肉の慣性を応用して、逆転によりブロック肉の軸
    と、テーブルコンベヤの軸とを変化させる請求項1及び
    2それぞれに記載の装置。
  5. 【請求項5】 イメージセンサで検出する平面面積値か
    らブロック肉を多種類のブロックに判別する手段以外
    に、供給コンベヤライン中の計量器による測定重量値を
    乗算して判定するようにした請求項1及び2それぞれに
    記載の装置。
  6. 【請求項6】 ブロック肉の等級、ブロック選別名及び
    重量値、生産地名など各ブロック肉識別データを、コン
    ピユータから各包装ラインそれぞれの製袋充填器に出力
    し、これら各製袋充填器においてラベルまたはプリンタ
    により包材に表示する手段を備える請求項1及び2それ
    ぞれに記載の装置。
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