JP2003231543A - 凝集体密封用包装容器 - Google Patents

凝集体密封用包装容器

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JP2003231543A
JP2003231543A JP2002031537A JP2002031537A JP2003231543A JP 2003231543 A JP2003231543 A JP 2003231543A JP 2002031537 A JP2002031537 A JP 2002031537A JP 2002031537 A JP2002031537 A JP 2002031537A JP 2003231543 A JP2003231543 A JP 2003231543A
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Koichi Ishimoto
浩一 石本
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Koichi Ishimoto
浩一 石本
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 密封された包装容器から食品を容易に取り出
すことができ、かつ、受皿を別途準備する必要がなく食
品本来の形状で食することが可能な包装容器を提供す
る。 【解決手段】 第一蓋部分12と、第二蓋部分14と、
受皿部分16と、を備える包装容器10において、リン
グ18を切り欠き防止用穴20方向に引き、さらに、第
二蓋部分14は、第一蓋部分12の開放方向と逆方向に
開放されることによって凝集体の上部が開放されたとき
には、第一蓋部分12と第二蓋部分14とが受皿部分1
6から分離されることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明は、ゲル状の凝集体を
密封する包装容器に関し、特に中身を形成するゼリー、
プリン、テリーヌ等の食品を容易に開封することができ
る包装容器に関する。

【0002】

【従来の技術】従来より、ゼリー、プリン、テリーヌ等
のゲル状の食品は、ポリマー材料等の容器に密封されて
いた。そして、包装容器から食品を分離する際には、密
封容器の蓋を開封し、逆さまにして、食品の自重により
受皿に落下させており、こうしてこれらの食品を食して
いた。

【0003】この際、食品が容器の内壁に密着している
ために、食品と容器との間に空気層を形成させて食品と
容器とを分離させる必要があった。かかる空気層の形成
については、ユーザが食品表面を指で押さたり、スプー
ン等を食品と容器との間に介挿させたりして、半ば強制
的に空気を送り込むという作業を行う方法が一般的であ
った。

【0004】

【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな方法では、ユーザがゲル状の食品を崩壊させずに空
気層の形成を行うということは困難であるという問題が
ある。

【0005】また、空気層形成を補助するための穴を設
けるための手段が講じられている場合もあるが、そのよ
うな場合においても、食品の自重を利用して受皿に落下
させるために食品の倒壊を回避できないという問題があ
る。

【0006】また、比較的堅い食品の場合には、強制的
に容器を変形させながら受皿に受容させる必要があり、
食品の形状がさらに崩れやすいという問題がある。

【0007】さらに、容器に逆さまに入った食品を受皿
に落下させて食する場合、別途の受皿の存在が必須であ
り、受皿を準備できない状況又は準備を省略したいユー
ザは、食品が容器に逆さまに入った状態で食することと
なっていた。従って、この方法で食した場合、その食品
本来の形状で食することができず、視覚的に楽しんで食
することができなかった。

【0008】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、密封された包装容器から食品を
容易に取り出すことができ、かつ、受皿を別途準備する
必要がなく食品本来の形状で食することが可能な包装容
器を提供する。

【0009】

【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに、本発明は、第一蓋部分と、第二蓋部分と、受皿部
分と、を備える包装容器において、リングを切り欠き防
止用穴方向に引き、さらに、第二蓋部分は、第一蓋部分
の開放方向と逆方向に開放されることによって凝集体の
上部が開放されたときには、第一蓋部分と第二蓋部分と
が受皿部分から分離されることを特徴とする。

【0010】より具体的には、以下のようなものを提供
する。

【0011】(1) 凝集体を密封するための包装容器
であって、前記凝集体と前記包装容器との間に空気を流
入させるために前記凝集体上部の一部を開放する第一蓋
部分と、前記第一蓋部分により凝集体上部の一部の開放
が行われたときに、前記凝集体を固定し、かつ、該開放
の後に前記凝集体上部の残余部を開放するための第二蓋
部分と、前記凝集体の下部を受容する受皿部分と、を備
え、前記第一蓋部分と前記第二蓋部分とは、前記凝集体
の上部が開放されたときには前記受皿部分から分離され
ることを特徴とする包装容器。

【0012】本発明によれば、ゲル状の食品等の凝集体
をその包装容器から取り出す際に、第一蓋部分の開封時
において食品と容器との間に空気層を形成させながら食
品を固定し、空気層が形成され取り出し易くなった状態
で第二蓋部分により食品を容器から開放することができ
る。また、第一蓋部分及び第二蓋部分が取外された後に
食品は受皿に支持された状態になるため、別途の受皿の
準備をする必要もなく、開封作業のみによって、食品本
来の形状で食を楽しむことができる。

【0013】(2) 前記第一蓋部分と前記第二蓋部分
とは一体に形成され、前記第一蓋部分は、前記凝集体と
前記包装容器との間に空気を流入させるときに該第一蓋
部分の一部が前記第二蓋部分に結合された状態で該第二
蓋部分から離間され、前記第二蓋部分は、前記第一蓋部
分の一部を使用して前記受皿部分から分離されることを
特徴とする(1)記載の包装容器。

【0014】本発明によれば、空気層を形成させるため
の第一蓋部分と、食品を開放させるための第二蓋部分
と、が一体の蓋部分として形成され、空気層を形成しな
がら食品を固定する工程と、食品を開放する工程と、が
一連の蓋を開放する工程として構成されるため、食品を
容器から開放する作業が簡潔なものとなる。さらに、第
一蓋部分と第二蓋部分とが分離することがないため、食
品の開封の際に余分なごみ等が生じない。

【0015】(3) 前記第二蓋部分は、前記第一蓋部
分の開放方向と逆方向に開放されることを特徴とする
(2)記載の包装容器。

【0016】本発明によれば、第一蓋部分の開放方向と
第二蓋部分の開放方向とが逆方向となるようにされてい
るために、該容器と食品との間に空気層を形成するため
の第一蓋部分の開放作業の際に、第二蓋部分が開放され
ることがない。従って、本発明によれば、空気層の形成
を容易、かつ確実に達成することができる。

【0017】(4) 前記第一蓋部分と前記第二蓋部分
と前記受皿部分とは、一定の硬度を有する材料からなる
ことを特徴とする(1)から(3)のいずれか記載の包
装容器。

【0018】本発明によれば、第一蓋部分と第二蓋部分
と受皿部分とが、ある程度の硬度を有する材料で形成さ
れるため、食品を開放する際に容器が変形し食品が倒壊
等することを回避できる。また、ゲル状の食品を容器内
に流入し密封することで食品の成型を行うこともでき、
食品の型としての役割をも有することができる。

【0019】なお、容器の開封のしやすさ等を考慮し
て、第一蓋部分と第二蓋部分と受皿部分の硬度を適宜変
えることとしてもよい。

【0020】(5) 前記受皿部分は、携帯用食器を備
えることが可能な凹部分が設けられていることを特徴と
する(1)から(4)のいずれか記載の包装容器。

【0021】本発明によれば、受皿部分の凹部分に使い
捨てフォーク等を備えることができるため、第一蓋部分
と第二蓋部分とを取外した後、受皿に食品と食器とが載
せられた状態となり、このような状態で、備え付けられ
たフォーク等を用いて食品を食することができ、周囲環
境及びユーザの携帯物の如何を問うことがない。

【0022】

【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ本発明の
好ましい実施の形態について説明する。

【0023】図1及び図2は、テリーヌ等の食品を密封
包装した状態の包装容器10を示した図である。

【0024】容器10は、第一蓋部分12と第二蓋部分
14とで形成された蓋部分と、蓋部分を受容する受皿部
16とで構成されている。第一蓋部分12は、一方の端
部に引き手18が設けられ、他方の端部には切り裂き防
止用穴20が設けられている。

【0025】ここで、第一蓋部分12は、包装容器が密
封状態のときには第二蓋部分に溝12'を境界として包
囲され、かつ、第二蓋部分14と一体に形成されてい
る。

【0026】一方、第二蓋部分14は、食品を包囲する
部分以外は受皿部16と嵌合し、第二蓋部分14の下面
と受皿部16の上面とが係合する。さらに、第二蓋部分
の周縁は受皿部分の周縁と封止される。

【0027】また、図1に示す受皿部16は、その周縁
に湾曲部22が設けられている。すなわち、受皿部16
と係合・封止される蓋部分も凹形状をなしている受皿部
16に対応する形状として、第二蓋部分14の周縁に湾
曲部22が設けられている。

【0028】次に、図3から図5に基づいて、包装容器
10が開封される工程を説明する。

【0029】図3は、ユーザが指で引き手18を上方に
引っ張り上げることにより、食品と容器の間に空気を流
入させる第一工程を示している。

【0030】具体的には、引き手18において上方向に
力を付与すると第一蓋部分の引き手と反対側端部(切り
裂き防止用穴20に挟まれた部分)を中心とした右回り
の回転モーメントが作用する。その際、溝22(図1参
照)にせん断力が作用する。このせん断力が一定限度を
超えると、第一蓋部分12と第二蓋部分14とが切り裂
かれ、図3に示すように第一蓋部分12が持ち上げられ
た状態となる。このとき、第二蓋部分14は静止した状
態を維持する。

【0031】このように第一蓋部分12が持ち上げられ
ると、蓋部分と食品との間に空気が流入される。すなわ
ち、第一蓋部分12が切り裂かれていく際に、第二蓋部
分14も全体に僅かに持ち上げられ、既に切り裂かれた
箇所から第二蓋部分の持ち上げられた箇所に空気が進入
していき、蓋部分と食品との間に空気が流入されること
となる。

【0032】図4は、包装容器を開封する第二工程を示
している。

【0033】上記第一工程において蓋部分全体のうち第
一蓋部分12が切り裂かれたが、第一蓋部分の端部には
2つの切り裂き防止穴20が設けられているため、第一
蓋部分12と第二蓋部分14とが完全に分離されること
はない。すなわち、溝12'の切り裂きが穴20まで達
すると切り裂きは終了し、第一蓋部分は穴20側の端部
を中心として自由に回転できる状態となる。

【0034】第二工程では、第一蓋部分は12が自由状
態になった後に、第一蓋部分12を上方に引き上げ、こ
れに伴い第二蓋部分14を受皿部分16から分離する。

【0035】具体的には、第一蓋部分の引き手18を上
方に引き上げると第二蓋部分14の端部24にも上方の
力が作用する。従って、第二蓋部分の反対側の端部26
を中心とすると、図4において、左周りに回転モーメン
トが作用する。このとき、同時に湾曲部22にせん断力
が作用し、該湾曲部において第二蓋部分14は切り裂か
れることとなる。なぜなら、第二蓋部分14は、その周
縁すなわち湾曲部22の外側部分で受皿部分16の周縁
に封止され、湾曲部22は封止状態から単なる係合状態
への境界部分であり、かつ、湾曲部22は形状が急激に
変化する部分であるため、強度的に脆弱だからである。
従って、第一蓋部分12を上方へ引き上げると、湾曲部
22での切り裂きが進行することとなる。

【0036】また、上記切り裂きは、第一工程における
穴20のような切り裂きを防止する手段が施されていな
いため、第二蓋部分14が受皿部分16と完全に分離さ
れるまで進行する。さらに、第一工程において、第二蓋
部分14と食品28(図5参照)との間に空気が流入さ
れているため、食品28は第二蓋部分14から容易に離
脱し、その形態の倒壊は生じない。

【0037】以上の第一工程と第二工程とを経て、最終
的には図5に示す状態になる。すなわち、受皿部分16
に食品28がその本来食すべき形状で載せられた状態に
なる。

【0038】なお、包装容器10は、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、PET等のある程度硬質な材質で構成さ
れた密封容器であるため、搬送時等の耐久性にも優れ、
食品の倒壊を回避することができる。

【0039】さらに、包装容器10は、第一工程で食品
と容器との間に強制的に空気を流入させ隙間を設けるこ
とができるために、食品を真空類似の完全密封すること
が可能となる。従って、食品を長期間保存することがで
きる。

【0040】次に、図6から図10には、2個の食品を
密封する包装容器30を例示している。本実施形態の場
合、その構成は、図1〜5に示す1個の食品を密封する
包装容器10とほぼ同様である。

【0041】すなわち、包装容器30を開封する工程に
おいても同様に、包装容器30と食品48との間に空気
を流入させる第一工程(図8参照)と、第一蓋部分32
及び第二蓋部分34を含む蓋部分と受皿部分36とを分
離する第二工程(図9参照)と、を有する。

【0042】本実施形態の場合、2個の食品48の開封
作業を一度に行うことができる。すなわち、第一工程に
おいては、2個の食品48の上部を跨って当接している
第一蓋部分32を第二蓋部分34から切り裂いて持ち上
げることにより、一度の作業で2個の食品48と包装容
器30との間に空気を流入させることができる。また、
第二工程においては、第一工程で持ち上げられた第一蓋
部分32をさらに持ち上げることにより2個の食品48
の上部に覆っている第二蓋部分34を受皿部分36から
完全に分離させることができる。

【0043】また、図10を参照すれば、受皿部分38
と蓋部分とが分離された状態、すなわち食品48が完全
に開放されユーザが食することが可能な状態になった際
に、携帯式フォーク52が現れることが示されている。

【0044】具体的には、受皿部分36は、食品48
(或いは、図1〜図5に示すように、1個の食品28で
あってもよい)を受容する部分の他に、食品を食するた
めに使用するフォーク等の食器52を受容することが可
能な凹部分50を設けている。この凹部分50は、包装
容器30が密封された状態では封止されているが(図7
参照)、第二工程において蓋部分が受皿部分36と分離
される際に同時に開放される。

【0045】このように携帯用フォーク52を設けるこ
とにより本包装容器30の場合には、食器が存在しない
環境においてもユーザは食品48を食することができ
る。

【0046】さらに、包装容器30は、ポリエチレン、
ポリプロピレン、PET等のある程度硬質な材質で構成
されることができることも包装容器10と同様である。

【0047】以上、食品が1個である場合及び食品が2
個である場合の本発明の実施の形態について説明してき
たが、食品がさらに多数である場合や、他の食事の際に
使用する物を備える場合に対応する変形例、改良例が考
えられる。

【0048】

【発明の効果】以上、本発明によれば、一度の作業で容
器に密封された食品を容易、かつ、完全に開封すること
ができ、ユーザが食品を食する際の手間を省くことがで
きる。

【0049】また、本発明によれば、容器の開封後、食
品本来の姿態で受皿に受容された状態となるため、ユー
ザが食品の包装容器によって形成されたデザイン等を楽
しみながら食することが可能となる。

【0050】さらに、本発明の包装容器は、硬質な材料
で構成されているために、搬送時等における耐久性に優
れるとともに、食品を真空に近い状態で密封することが
でき、食品を長期間保存させることが可能である。

【図面の簡単な説明】

【図1】 本発明の包装容器の実施形態の1つを示した
斜視図である。

【図2】 図1の包装容器の平面図である。

【図3】 図1の包装容器を開封するための第一工程を
示した斜視図である。

【図4】 図1の包装容器を開封するための第二工程を
示した斜視図である。

【図5】 図1の包装容器が完全に開封された状態を示
した斜視図である。

【図6】 本発明の包装容器の他の実施形態を示した斜
視図である。

【図7】 図6の包装容器の平面図である。

【図8】 図6の包装容器を開封するための第一工程を
示した斜視図である。

【図9】 図5の包装容器を開封するための第二工程を
示した斜視図である。

【図10】 図5の包装容器が完全に開封された状態を
示した斜視図である。

【符号の説明】

10 包装容器 12 第一蓋部分 14 第二蓋部分 16 受皿部分 18 引き手 20 切り裂き防止用穴 12' 溝 22 湾曲部 28,48 食品

───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B65D 77/20 B65D 77/20 Z

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 凝集体を密封するための包装容器であっ
    て、 前記凝集体と前記包装容器との間に空気を流入させるた
    めに前記凝集体上部の一部を開放する第一蓋部分と、 前記第一蓋部分により凝集体上部の一部の開放が行われ
    たときに、前記凝集体を固定し、かつ、該開放の後に前
    記凝集体上部の残余部を開放するための第二蓋部分と、 前記凝集体の下部を受容する受皿部分と、 を備え、 前記第一蓋部分と前記第二蓋部分とは、前記凝集体の上
    部が開放されたときには前記受皿部分から分離されるこ
    とを特徴とする包装容器。
  2. 【請求項2】 前記第一蓋部分と前記第二蓋部分とは一
    体に形成され、 前記第一蓋部分は、前記凝集体と前記包装容器との間に
    空気を流入させるときに該第一蓋部分の一部が前記第二
    蓋部分に結合された状態で該第二蓋部分から離間され、
    前記第二蓋部分は、前記第一蓋部分の一部を使用して前
    記受皿部分から分離されることを特徴とする請求項1記
    載の包装容器。
  3. 【請求項3】 前記第二蓋部分は、前記第一蓋部分の開
    放方向と逆方向に開放されることを特徴とする請求項2
    記載の包装容器。
  4. 【請求項4】 前記第一蓋部分と前記第二蓋部分と前記
    受皿部分とは、一定の硬度を有する材料からなることを
    特徴とする請求項1から3のいずれか記載の包装容器。
  5. 【請求項5】 前記受皿部分は、携帯用食器を備えるこ
    とが可能な凹部分が設けられていることを特徴とする請
    求項1から4のいずれか記載の包装容器。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010143592A (ja) * 2008-12-16 2010-07-01 Nippon Hozai Kk 包装容器
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JP2015515420A (ja) * 2012-04-05 2015-05-28 アルフェルダー クンストシュトッフヴェルケ ヘルム.マイヤー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテルハフツングAlfelder Kunststoffwerke Herm.Meyer GmbH 容器をインダクションシーリングするためのシーリングディスク

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