JP2003229214A - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
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- JP2003229214A JP2003229214A JP2002061163A JP2002061163A JP2003229214A JP 2003229214 A JP2003229214 A JP 2003229214A JP 2002061163 A JP2002061163 A JP 2002061163A JP 2002061163 A JP2002061163 A JP 2002061163A JP 2003229214 A JP2003229214 A JP 2003229214A
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】安定的に対応した回路基板に固着させ、その支
持脚部は製造しやすく、また機械的強度が良く、しかも
遮蔽体との接続が固く信頼的なコネクタを提供する。 【解決手段】複数の導電端子3は、当接コネクタと電気
的に接続できる当接部31及びベース11の外部に露出
し、かつ回路基板上に結合する尾部32を含む。遮蔽具
14は少なくとも絶縁本体1の当接舌板12の周りを被
覆する当接枠口211と、当接枠口211の底壁214
から下方向へ曲げられ延設された固着体215を含み、
固着体215は当接枠口211に一体に接続された支持
部と、該支持部から下方向へ延設した固着脚部を有する
とともに、支持部は固着脚部より大きくすることで、階
段状構造に形成する。また電気コネクタを回路基板設置
した場合、支持体及び支持部が回路基板当接され、支持
作用を提供することによって、回路基板に安定的に固着
する。
持脚部は製造しやすく、また機械的強度が良く、しかも
遮蔽体との接続が固く信頼的なコネクタを提供する。 【解決手段】複数の導電端子3は、当接コネクタと電気
的に接続できる当接部31及びベース11の外部に露出
し、かつ回路基板上に結合する尾部32を含む。遮蔽具
14は少なくとも絶縁本体1の当接舌板12の周りを被
覆する当接枠口211と、当接枠口211の底壁214
から下方向へ曲げられ延設された固着体215を含み、
固着体215は当接枠口211に一体に接続された支持
部と、該支持部から下方向へ延設した固着脚部を有する
とともに、支持部は固着脚部より大きくすることで、階
段状構造に形成する。また電気コネクタを回路基板設置
した場合、支持体及び支持部が回路基板当接され、支持
作用を提供することによって、回路基板に安定的に固着
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気コネクタに関し、特
に回路基板に一定に固着できるユニバーサル直列バス型
電気コネクタに関するものである。
に回路基板に一定に固着できるユニバーサル直列バス型
電気コネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ノートブックが小形化の発展に従って、
ユニバーサル直列バス型(Universal Ser
ial Bus;USB)電気コネクタは業界に広く使
用されている。またその伝送速度は速く、より多くの異
なった信号が伝送できるため、業界にとって一種の信号
伝送標準になり、伝統的な入力/出力ポートを取り変わ
る傾向がある。
ユニバーサル直列バス型(Universal Ser
ial Bus;USB)電気コネクタは業界に広く使
用されている。またその伝送速度は速く、より多くの異
なった信号が伝送できるため、業界にとって一種の信号
伝送標準になり、伝統的な入力/出力ポートを取り変わ
る傾向がある。
【0003】従来のUSB電気コネクタの構造の一例
は、図7に示すように、該電気コネクタは絶縁本体5
と、この絶縁本体5内に収納された複数の導電端子6
と、絶縁本体の外側を被覆した第1、第2遮蔽体7、8
とを備える。前記絶縁本体5はベース51とベース51
から前方向へ延伸した当接舌板52を含み、ベース51
の底壁の両側から下方向へ延伸して一対の支持体511
が設けられる。第1遮蔽体7は単一金属片を打抜いてな
るもので、先端の当接枠口70と両側の遮蔽片71を有
し、該当接枠口70は当接舌板52の外側に対して被覆
したもので、当接枠口70の底壁72から下方向へそれ
ぞれ固着脚部711と支持脚部712を打抜いてなり、
該支持脚部712の底端面と前記支持体511の底端面
は同一平面に位置される。第2遮蔽体8の両側壁の下部
に一対の固着脚部83が設けられる。該電気コネクタが
回路基板(図示せず)に取り付けられた場合、第1遮蔽
体7の支持脚部712と絶縁本体5の支持体511は、
いずれも回路基板上に当接される。従って、電気コネク
タ全体に対する支持を提供できるとともに、固着脚部7
11、83は回路基板に対応した孔内に挿入することで
該電気コネクタが回路基板に一定に固定される。
は、図7に示すように、該電気コネクタは絶縁本体5
と、この絶縁本体5内に収納された複数の導電端子6
と、絶縁本体の外側を被覆した第1、第2遮蔽体7、8
とを備える。前記絶縁本体5はベース51とベース51
から前方向へ延伸した当接舌板52を含み、ベース51
の底壁の両側から下方向へ延伸して一対の支持体511
が設けられる。第1遮蔽体7は単一金属片を打抜いてな
るもので、先端の当接枠口70と両側の遮蔽片71を有
し、該当接枠口70は当接舌板52の外側に対して被覆
したもので、当接枠口70の底壁72から下方向へそれ
ぞれ固着脚部711と支持脚部712を打抜いてなり、
該支持脚部712の底端面と前記支持体511の底端面
は同一平面に位置される。第2遮蔽体8の両側壁の下部
に一対の固着脚部83が設けられる。該電気コネクタが
回路基板(図示せず)に取り付けられた場合、第1遮蔽
体7の支持脚部712と絶縁本体5の支持体511は、
いずれも回路基板上に当接される。従って、電気コネク
タ全体に対する支持を提供できるとともに、固着脚部7
11、83は回路基板に対応した孔内に挿入することで
該電気コネクタが回路基板に一定に固定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記電気コ
ネクタは、支持脚部712および固着脚部711が隣接
して設置され、打ち抜き工程した後、両者間の接続部位
713に材料の残りは少なく機械的強度が弱くなる。当
接コネクタ(図示さず)と当接した場合、頻繁に挿脱、
または不当な挿脱力によりいずれも前記接続部位713
を変形させ、断裂まで至り、その上、当接枠口70が下
方向へ傾斜され、当接コネクタと当接する時の電気信号
の伝送信頼度まで影響するものである。また、該電気コ
ネクタの第1遮蔽体7の支持脚部712と固着脚部71
1は、二次曲げ工程による成形する必要があるので、工
数がかかり、かつ支持脚部712の幅が狭く曲げられた
際に断裂しやすく、製品の不良率が高くなるので、該電
気コネクタは、さらに改良する必要があると考えるもの
である。
ネクタは、支持脚部712および固着脚部711が隣接
して設置され、打ち抜き工程した後、両者間の接続部位
713に材料の残りは少なく機械的強度が弱くなる。当
接コネクタ(図示さず)と当接した場合、頻繁に挿脱、
または不当な挿脱力によりいずれも前記接続部位713
を変形させ、断裂まで至り、その上、当接枠口70が下
方向へ傾斜され、当接コネクタと当接する時の電気信号
の伝送信頼度まで影響するものである。また、該電気コ
ネクタの第1遮蔽体7の支持脚部712と固着脚部71
1は、二次曲げ工程による成形する必要があるので、工
数がかかり、かつ支持脚部712の幅が狭く曲げられた
際に断裂しやすく、製品の不良率が高くなるので、該電
気コネクタは、さらに改良する必要があると考えるもの
である。
【0005】本発明は、主に対応した回路基板上に安定
的に固着させるために、当接コネクタと当接する時の優
れた挿脱機能を有する電気コネクタを提供することを目
的とする。本発明は、安定的に対応した回路基板に固着
させ、その支持脚部は製造しやすく、また機械的強度が
良く、しかも遮蔽体との接続が固く信頼的な電気コネク
タを提供することをその他の目的とする。
的に固着させるために、当接コネクタと当接する時の優
れた挿脱機能を有する電気コネクタを提供することを目
的とする。本発明は、安定的に対応した回路基板に固着
させ、その支持脚部は製造しやすく、また機械的強度が
良く、しかも遮蔽体との接続が固く信頼的な電気コネク
タを提供することをその他の目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、本発明の電気コネクタは、絶縁本体、複数の導電
端子及び絶縁本体の外側を被覆する遮蔽体を含む。前記
絶縁本体は、ベースとベースから延設した当接舌板を有
し、当接舌板の側壁には前記ベースを貫通した複数の端
子収納溝が設けられ、また該ベースの底壁から下方向へ
延伸して支持体が設けられる。複数の導電端子は前記絶
縁本体の端子収納溝に収納され、当接コネクタと電気的
に接続できる当接部及びベースの外部に露出し、かつ回
路基板上に結合する尾部を含む。遮蔽具は、少なくとも
絶縁本体の当接舌板の周りを被覆する当接枠口と、当接
枠口の底壁から下方向へ曲げられ延設された固着体を含
み、該固着体は、当接枠口に一体に接続された支持部
と、該支持部から下方向へ延設した固着脚部を有すると
ともに、支持部は固着脚部より大きくすることで、階段
状構造に形成することになる。また電気コネクタを回路
基板設置した場合、前記支持体及び支持部が回路基板に
当接され、電気コネクタに対する支持作用を提供するこ
とによって、回路基板に安定的に固着することができ
る。
めに、本発明の電気コネクタは、絶縁本体、複数の導電
端子及び絶縁本体の外側を被覆する遮蔽体を含む。前記
絶縁本体は、ベースとベースから延設した当接舌板を有
し、当接舌板の側壁には前記ベースを貫通した複数の端
子収納溝が設けられ、また該ベースの底壁から下方向へ
延伸して支持体が設けられる。複数の導電端子は前記絶
縁本体の端子収納溝に収納され、当接コネクタと電気的
に接続できる当接部及びベースの外部に露出し、かつ回
路基板上に結合する尾部を含む。遮蔽具は、少なくとも
絶縁本体の当接舌板の周りを被覆する当接枠口と、当接
枠口の底壁から下方向へ曲げられ延設された固着体を含
み、該固着体は、当接枠口に一体に接続された支持部
と、該支持部から下方向へ延設した固着脚部を有すると
ともに、支持部は固着脚部より大きくすることで、階段
状構造に形成することになる。また電気コネクタを回路
基板設置した場合、前記支持体及び支持部が回路基板に
当接され、電気コネクタに対する支持作用を提供するこ
とによって、回路基板に安定的に固着することができ
る。
【0007】
【実施例】次に、本発明に関する電気コネクタについ
て、図面に基づいて説明する。図1に示すように、本発
明の電気コネクタは、絶縁本体、この絶縁本体の外部を
被覆した遮蔽具2(図3参照)及び複数の導電端子3を
含む。前記絶縁本体1には長方体構造を有するベース1
1と、ベース11から前方向へ延伸し、かつ起立した薄
板状の当接舌板12が設けられ、該ベース11は回路基
板4(図5、6参照)に面した底壁110及び後壁11
2を有するとともに、ベース11の対向した両側壁に複
数の凸部114を設け、底壁11が当接舌板に近接した
一端部の両側から下方向へ一対の支持体116を突設
し、支持体116と底壁110との間にガイド溝118
が形成される。また、当接舌板の12の一側壁に複数の
凸部が縦方向へ排列して、かつ後方向へ延伸しベース1
1を貫通した収納溝14が設けられる。複数の導電端子
3は前記絶縁本体1の端子収納溝14内に収納され、こ
れらの導電端子3は、いずれも当接コネクタ(図示せ
ず)と電気的に接続できる当接部31及びベース11の
底壁を貫いて回路基板に挿着自在できる尾部32が設け
られる。
て、図面に基づいて説明する。図1に示すように、本発
明の電気コネクタは、絶縁本体、この絶縁本体の外部を
被覆した遮蔽具2(図3参照)及び複数の導電端子3を
含む。前記絶縁本体1には長方体構造を有するベース1
1と、ベース11から前方向へ延伸し、かつ起立した薄
板状の当接舌板12が設けられ、該ベース11は回路基
板4(図5、6参照)に面した底壁110及び後壁11
2を有するとともに、ベース11の対向した両側壁に複
数の凸部114を設け、底壁11が当接舌板に近接した
一端部の両側から下方向へ一対の支持体116を突設
し、支持体116と底壁110との間にガイド溝118
が形成される。また、当接舌板の12の一側壁に複数の
凸部が縦方向へ排列して、かつ後方向へ延伸しベース1
1を貫通した収納溝14が設けられる。複数の導電端子
3は前記絶縁本体1の端子収納溝14内に収納され、こ
れらの導電端子3は、いずれも当接コネクタ(図示せ
ず)と電気的に接続できる当接部31及びベース11の
底壁を貫いて回路基板に挿着自在できる尾部32が設け
られる。
【0008】図1および図2を同時に参照すると、遮蔽
具2は絶縁本体1の外側を被覆し、第1遮蔽体21と第
2遮蔽体22を含み、第1遮蔽体21は、単一な金属片
で打ち抜きして成形されたもので、前端に位置された当
接枠口211及び当接枠口211の後端部の両側から延
出した一対の側遮蔽片212を有する。該側遮蔽片21
2の後縁部は、それぞれ係止片213を突設し、当接枠
口211の底壁214は、下方向へ曲げられT字形の平
板状固着体215が延出され、該固着体215は底壁2
14を接続する支持部2152と、この支持部2152
の底縁部の中央から下方向へ延設した固着脚部2151
を有する。該固着脚部2151は回路基板4に挿着する
とともに、接地回路を連通して接地作用を提供し、固着
体215の支持部2152の底端面と前記絶縁本体1に
設置した支持体116の端面は同一平面に位置される。
また、第1遮蔽体214の両側から後方向へ前記絶縁本
体1のガイド溝118に収納された一対のガイドピン2
16が延出される。第2遮蔽体22の後壁上に第1遮蔽
体21の係止片213を貫通し、かつその縁部を係止す
るための方形孔211を設けることによって、第1遮蔽
体21と第2遮蔽体22とを一体に合わせることになる
(図3参照)。第2遮蔽体22の対向した両側壁には絶
縁本体1の凸部114を係止する固定孔222を設ける
ことで、第2遮蔽体22が絶縁本体1に固定され得る。
また第2遮蔽体22の両側壁の下部に固着脚部223が
設置され、回路基板4上に挿着するとともに、接地回路
と接続すること接地作用を実現することができる。
具2は絶縁本体1の外側を被覆し、第1遮蔽体21と第
2遮蔽体22を含み、第1遮蔽体21は、単一な金属片
で打ち抜きして成形されたもので、前端に位置された当
接枠口211及び当接枠口211の後端部の両側から延
出した一対の側遮蔽片212を有する。該側遮蔽片21
2の後縁部は、それぞれ係止片213を突設し、当接枠
口211の底壁214は、下方向へ曲げられT字形の平
板状固着体215が延出され、該固着体215は底壁2
14を接続する支持部2152と、この支持部2152
の底縁部の中央から下方向へ延設した固着脚部2151
を有する。該固着脚部2151は回路基板4に挿着する
とともに、接地回路を連通して接地作用を提供し、固着
体215の支持部2152の底端面と前記絶縁本体1に
設置した支持体116の端面は同一平面に位置される。
また、第1遮蔽体214の両側から後方向へ前記絶縁本
体1のガイド溝118に収納された一対のガイドピン2
16が延出される。第2遮蔽体22の後壁上に第1遮蔽
体21の係止片213を貫通し、かつその縁部を係止す
るための方形孔211を設けることによって、第1遮蔽
体21と第2遮蔽体22とを一体に合わせることになる
(図3参照)。第2遮蔽体22の対向した両側壁には絶
縁本体1の凸部114を係止する固定孔222を設ける
ことで、第2遮蔽体22が絶縁本体1に固定され得る。
また第2遮蔽体22の両側壁の下部に固着脚部223が
設置され、回路基板4上に挿着するとともに、接地回路
と接続すること接地作用を実現することができる。
【0009】図1、図3及び図4に示すように、導電端
子3を組み込んだ絶縁本体1が、第2遮蔽体22の前側
から第2遮蔽体22内に組み込まれ、さらに固定孔22
2を絶縁本体1の凸部114に係止することにより、第
2遮蔽体22が絶縁本体のベース上に安定に被覆するこ
とになる。そして、ベース11上に第2遮蔽体22を被
覆した絶縁本体1は、第1遮蔽体21の一対側遮蔽片2
12間に形成された後開口217から第1遮蔽体21内
に組み込む。その際に、第1遮蔽体21のガイドピン2
16は、絶縁本体1のガイド溝118内に挿し込まれ、
かつ第1遮蔽体21の係合片213は、内方向へ曲げら
れ第2遮蔽体22の方形孔221に係合し、図3、4に
示したような電気コネクタを形成することができる。
子3を組み込んだ絶縁本体1が、第2遮蔽体22の前側
から第2遮蔽体22内に組み込まれ、さらに固定孔22
2を絶縁本体1の凸部114に係止することにより、第
2遮蔽体22が絶縁本体のベース上に安定に被覆するこ
とになる。そして、ベース11上に第2遮蔽体22を被
覆した絶縁本体1は、第1遮蔽体21の一対側遮蔽片2
12間に形成された後開口217から第1遮蔽体21内
に組み込む。その際に、第1遮蔽体21のガイドピン2
16は、絶縁本体1のガイド溝118内に挿し込まれ、
かつ第1遮蔽体21の係合片213は、内方向へ曲げら
れ第2遮蔽体22の方形孔221に係合し、図3、4に
示したような電気コネクタを形成することができる。
【0010】図5と図6を参照すると、電気コネクタが
回路基板4上に組みつけられた場合、導電端子3の尾部
32は、電気コネクタと回路基板4との電気接続するた
めの回路基板4上に挿着される。三角形に分布した固着
脚部2151、223は、電路基板4上の対応した孔
(図示せず)との係合により、コネクタは回路基板4に
固定し、接地効果を達成する。また、前記絶縁本体1の
支持体116と第1遮蔽体21に設けられた固着体21
5の支持体2152は回路基板4に直接に当接され、且
つ支持体116の底端面と支持部2152の底端面は、
同一平面に位置するによって、電気コネクタに対する安
定な支持効果を提供することができる。また、固着体2
15の支持部2152と第1遮蔽体の当接枠口211の
底壁214との一体に接続した、幅広い部分は、十分な
強度を有することで、遮蔽体とを緊密で、かつ強く接続
することができるので、従来技術における頻繁に挿脱し
たり、またはと不当な挿脱力により生じた支持部215
2の変形、または断裂などの問題を回避することができ
るため、電気コネクタが挿脱に耐え得る機能を備えさ
せ、当接コネクタとを当接する時、電気信号伝送の信頼
度が保証される。また固着体215はT字形平板状に形
成されたため、第1遮蔽体21から一体に突設されたも
ので、作成プロセスが簡単で、かつ製造しやすく、しか
も固着体215の支持部2152と第1遮蔽体21の底
壁214の接続部は、大きく、て、変形したり破断した
りせずに、電気コネクタの不良製品率を低減することが
できる。
回路基板4上に組みつけられた場合、導電端子3の尾部
32は、電気コネクタと回路基板4との電気接続するた
めの回路基板4上に挿着される。三角形に分布した固着
脚部2151、223は、電路基板4上の対応した孔
(図示せず)との係合により、コネクタは回路基板4に
固定し、接地効果を達成する。また、前記絶縁本体1の
支持体116と第1遮蔽体21に設けられた固着体21
5の支持体2152は回路基板4に直接に当接され、且
つ支持体116の底端面と支持部2152の底端面は、
同一平面に位置するによって、電気コネクタに対する安
定な支持効果を提供することができる。また、固着体2
15の支持部2152と第1遮蔽体の当接枠口211の
底壁214との一体に接続した、幅広い部分は、十分な
強度を有することで、遮蔽体とを緊密で、かつ強く接続
することができるので、従来技術における頻繁に挿脱し
たり、またはと不当な挿脱力により生じた支持部215
2の変形、または断裂などの問題を回避することができ
るため、電気コネクタが挿脱に耐え得る機能を備えさ
せ、当接コネクタとを当接する時、電気信号伝送の信頼
度が保証される。また固着体215はT字形平板状に形
成されたため、第1遮蔽体21から一体に突設されたも
ので、作成プロセスが簡単で、かつ製造しやすく、しか
も固着体215の支持部2152と第1遮蔽体21の底
壁214の接続部は、大きく、て、変形したり破断した
りせずに、電気コネクタの不良製品率を低減することが
できる。
【0011】前記を総じて、本発明は特許登録の要件を
十分に備えているため、法により特許を登録すべきもの
である。また、前記は単なる本発明によるなされた具体
的実施例にすぎず、本発明の請求範囲を限定するもので
はなく、本発明に基づきなしうる細部の修飾或いは変更
など、いずれも本発明の請求範囲に属するものとする。
十分に備えているため、法により特許を登録すべきもの
である。また、前記は単なる本発明によるなされた具体
的実施例にすぎず、本発明の請求範囲を限定するもので
はなく、本発明に基づきなしうる細部の修飾或いは変更
など、いずれも本発明の請求範囲に属するものとする。
【図1】本発明の電気コネクタの立体分解図である。
【図2】本発明の電気コネクタの第1遮蔽体の立体図で
ある。
ある。
【図3】本発明の電気コネクタの立体組合せ図である。
【図4】本発明の他の角度から示した立体組合せ図であ
る。
る。
【図5】本発明の電気コネクタが回路基板に合わせた正
面図である。
面図である。
【図6】本発明の電気コネクタが回路基板に合わせた側
面図である。
面図である。
【図7】従来の電気コネクタの立体組合せ図である。
【図8】本発明の他の角度から示した立体組合せ図であ
る。
る。
1 絶縁本体
11 ベース
110、214 底壁
112 後壁
114 凸部
116 支持体
118 ガイド溝
12 当接舌板
14 遮蔽具
21 第1遮蔽具
211 当接枠口
212 側遮蔽片
213 係合片
215 固着体
2151、223 固着脚部
2152 支持部
216 ガイドピン
217 後開口
22 後遮蔽体
221 方形孔
222 固定孔
3 導電端子
31 当接部
32 尾部
フロントページの続き
Fターム(参考) 5E021 FA05 FA09 FB02 FB17 FC21
LA01 LA09 LA15
5E023 AA04 BB02 EE06 FF01 HH22
Claims (13)
- 【請求項1】 回路基板と、それに当接した電気コネク
タ間の電気的接続するための、回路基板に設置した電気
コネクタであって、 ベースと、ベースから延設した当接舌板、該当接舌板の
側壁に前記ベースを貫通して複数延伸した端子収納溝と
前記ベースの底壁から下方向へ延設する支持体を有する
絶縁本体と、 前記絶縁本体の端子収納溝に収納され、電気コネクタと
電気的に接続する当接部と前記ベースの外部に露出し回
路基板に接合する尾部を含む複数の導電端子と、 絶縁本体の外側に被覆し、少なくとも絶縁本体に当接し
た舌板の周りを被覆する当接枠口と該当接枠口の底壁か
ら下方向へ曲げて延設した固着体を含み、該固着体は、
前記当接枠口と一体に連接した支持部と、この支持部か
ら下方向へ延設した固着脚部を有するとともに、前記支
持部は前記固着脚部より大きく形成することによって、
階段状に構成されたことを特徴とする電気コネクタ。 - 【請求項2】 遮蔽具の固着体は、当接枠口から一体に
成形され、T字形の平板状で、その支持部は矩形状に形
成したことを特徴とする請求項1記載の電気コネクタ。 - 【請求項3】 前記絶縁本体の支持体と固着体の支持部
は、いずれも回路基板に当接され、かつ両底端面は同一
平面に位置したことを特徴とする請求項2記載の電気コ
ネクタ。 - 【請求項4】 遮蔽具は、前記当接枠口と固着体とを設
けた第1遮蔽体と、絶縁本体のベースの外側を被覆する
第2遮蔽体を備えたことを特徴とする請求項1記載の電
気コネクタ。 - 【請求項5】 前記絶縁本体は凸部を設置し、前記第2
遮蔽体上に対応して前記凸部を収納する固定孔を設ける
ことによって、前記第2遮蔽体が前記絶縁本体の外側に
固定可能になることを特徴とする請求項4記載の電気コ
ネクタ。 - 【請求項6】 前記第2遮蔽体の両側壁の底部は下方向
へ回路基板に挿入した一対の固着脚部が延設されること
を特徴とする請求項5記載の電気コネクタ。 - 【請求項7】 前記絶縁本体の支持体とベースの底壁間
にガイド溝を形成し、前記第1遮蔽体は該ガイド溝に挿
入可能なガイドピンが対応して設けられたことを特徴と
する請求項6記載の電気コネクタ。 - 【請求項8】 前記第1遮蔽体の一対の側遮蔽片の後縁
部に、それぞれ係合片を突設し、前記第2遮蔽体はこの
係合片を収納する方形孔が対応して設けられることで、
第1、第2遮蔽体を一体に係合できることを特徴とする
請求項7記載の電気コネクタ。 - 【請求項9】 回路基板に取付けた電気コネクタであっ
て、 複数の端子収納溝を設置した絶縁本体と、 前記絶縁本体の端子収納溝内に収納され、当接した電気
コネクタとの電気的接続を達成できる当接部と回路基板
に接合する尾部とを備えた複数の導電端子と、 絶縁本体の外側を被覆し、回路基板方向へ固着体が延設
され、また該固着体が回路基板に対応して設けられた穴
に挿入され、かつ半田付け固定できる固着脚部と、該固
着脚部と遮蔽具との接続部に設置され、かつ前記固着脚
部より大きく形成した支持部を含み、該固着脚部と支持
部間との間は階段状に構成された遮蔽具と、を備えるこ
とを特徴とする電気コネクタ。 - 【請求項10】 前記遮蔽具は、両独立した第1、第2
遮蔽体を含み、前記固着体が第1遮蔽体に設置されたこ
とを特徴とする請求項9記載の電気コネクタ。 - 【請求項11】 前記絶縁本体上に凸部を設置し、前記
第2遮蔽体上に該凸部を収納する固定孔が対応して設け
られたことで、前記第2遮蔽体が絶縁本体の外側に固定
されたことを特徴とする請求項10記載の電気コネク
タ。 - 【請求項12】 前記第2遮蔽体の両側壁の底部は、下
方向へ回路基板に挿入する一対の固着脚部が延設された
ことを特徴とする請求項11記載の電気コネクタ。 - 【請求項13】 前記第1遮蔽体の一対の側遮蔽片の後
縁部にそれぞれ係合片を突設し、第2遮蔽体上に該係合
片を収納する方形孔を対応して設置することによって、
第1、第2遮蔽体を一体に係合することを特徴とする請
求項12記載の電気コネクタ。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2002061163A JP2003229214A (ja) | 2002-01-31 | 2002-01-31 | 電気コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002061163A JP2003229214A (ja) | 2002-01-31 | 2002-01-31 | 電気コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003229214A true JP2003229214A (ja) | 2003-08-15 |
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ID=27751157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002061163A Withdrawn JP2003229214A (ja) | 2002-01-31 | 2002-01-31 | 電気コネクタ |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003229214A (ja) |
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- 2002-01-31 JP JP2002061163A patent/JP2003229214A/ja not_active Withdrawn
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