JP2003216835A - 求人求職仲介システム - Google Patents

求人求職仲介システム

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JP2003216835A
JP2003216835A JP2002014856A JP2002014856A JP2003216835A JP 2003216835 A JP2003216835 A JP 2003216835A JP 2002014856 A JP2002014856 A JP 2002014856A JP 2002014856 A JP2002014856 A JP 2002014856A JP 2003216835 A JP2003216835 A JP 2003216835A
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JP
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Patent type
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job
information
offer
offerer
hunter
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Pending
Application number
JP2002014856A
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English (en)
Inventor
Yuji Suzuki
Hisayoshi Teramura
久義 寺村
祐二 鈴木
Original Assignee
Nichiryoku Co Ltd
Nucleus Co Ltd
株式会社ニチリョク
株式会社ニュークリアス
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 求人者が求人情報を仮登録した時点で、当該
求人条件で何人の該当者がいるのか、どのような属性を
持つ求職者が選択されるのかを事前確認し、時間給や条
件などの登録内容を再入力し該当人数を確認しながら本
登録・募集配信できることが可能な求人求職仲介システ
ムを提供すること。 【解決手段】 求職者情報D301のデータ項目(個人
情報・求職希望条件・希望勤務時間帯・受信希望時間
帯)の中から、S401で仮登録された求人情報と一致
(マッチング)するものを検索抽出しマッチング結果と
する。求人者105が登録した求人案件の各種条件にマ
ッチする求職者情報を抽出し、求人者105にWEB通
信により通知する。求人者105は、本システム100
から通知される送信対象求職者情報を表示する(S40
4)。求人者は表示された求職者情報を閲覧しながら、
S401で仮登録した求人情報を正式登録するか否か選
択する(S405)。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、求人側及び求職側
の要求・属性を双方に提供すると同時に効率的なマッチ
ングを行い、スケジュール等の確定・確保を行う求人求
職仲介システムに関する。 【0002】 【従来の技術】近年、インターネット対応の携帯電話が
広く普及し、それに伴って携帯電話用のウェブサイトを
利用した各種サービスが提供されるようになった。その
中でも、求職者の携帯電話や求人者の情報端末(PC等
のコンピュータを含む)をクライアントとし、仲介業者
のサーバを介して求人求職を仲介する求人求職仲介シス
テムは、求職者・求人者の双方にとって利便性の高いも
のであった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、求人者
は、自己の求人条件に該当する相手がいったいどれだけ
の存在するか否かを事前に知ることは難しく、また求職
者の意図しない時間に求人情報が配信されたり、既に就
業中であるにもかかわらず新たな求人情報が配信された
りという携帯電話の利便性が、返って問題になる事象も
多々発生している。さらに、希望日時や特定期間のみの
就業などといった臨時雇用を希望する求職者にとって
は、自分がいつどこの業務を引き受けたかを管理する必
要があり、場合によってはダブルブッキング等も発生し
ている。求職者の希望条件と求人情報とのマッチングが
タイムリーに行われない等の課題も残されていた。本発
明は、求職者のスケジュールと求人情報とのマッチング
をタイムリーに行うことにより、求職者のスケジュール
に合った求人情報をリアルタイムに近いかたちで配信す
ることのできる求人求職仲介システムを提供することを
目的とする。本発明は、求人者が対象となる求職者数の
事前見積もりを可能にすることにより、求人募集の効果
を事前に予測することが可能な求人求職仲介システムを
提供することを目的とする。本発明は、すでに仕事が確
定している日時に関しては当該求職者に新たな求人情報
を提供しない、求人求職仲介システムを提供することを
目的とする。本発明は、親しい友人と一緒に仕事を行い
たい旨を管理可能な求人求職仲介システムを提供するこ
とを目的とする。本発明は、求職者が希望する日時(指
定曜日を含む)に、求人情報を提供することが可能な求
人求職仲介システムを提供することを目的とする。本発
明は、求職者の希望によって指定時間にリマインダーメ
ールを配信することにより、求職者を確実に勤務に誘導
することのできる求人求職仲介システムを提供すること
を目的とする。 【0004】 【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本願第1の発明である求人求職仲介システムは、電
気通信回線を介して求人求職を仲介し、求人案件に関す
る情報を求職者端末に配信する前に、配信対象者数を確
認する手段を具備したことを特徴とする。 【0005】また、本願第2の発明である求人求職仲介
システムは、電気通信回線を介して求人求職を仲介し、
求人条件を変更して配信対象者数を調整する手段を具備
したことを特徴とする。 【0006】また、本願第3の発明である求人求職仲介
システムは、電気通信回線を介して求人求職を仲介し、
求人案件に関する情報を求職者端末に配信する前に、配
信対象者数を確認する手段と、求人条件を変更して配信
対象者数を調整する手段と、求職者端末から、特定の人
との就業を希望する旨の申し出を受付ける手段とを具備
したことを特徴とする。 【0007】また、本願第4の発明である求人求職仲介
システムは、求人者端末によって登録された求人案件に
関する情報と、求職者端末によって登録された求職者に
関する情報とのマッチング処理を実行する手段と、マッ
チング処理の結果に基づいて、所定の条件を満たす求職
者に関する情報を導出する手段と、所定の条件を満たす
求職者に関する情報を登録した求職者端末に、求人案件
に関する情報を電子メールに代表される電子化情報で通
知する手段とを具備することが好ましい。 【0008】上記求人求職仲介システムにおいて、求人
側端末によって求人案件に関する情報が仮登録された場
合、仮登録された求人案件に関する情報と、求職者端末
によって登録された求職者に関する情報とのマッチング
処理を実行する手段と、マッチング処理の結果に基づい
て、所定の条件を満たす求職者に関する情報を導出する
手段と、所定の条件を満たす求職者に関する情報を、求
人側端末に通知する手段とを具備することが好ましい。 【0009】上記求人求職仲介システムにおいて、求人
案件に関する情報を求職者端末に配信する前に、配信対
象者数を確認する手段と、求人条件を変更して配信対象
者数を調整する手段とを具備することが好ましい。上記
求人求職仲介システムにおいて、求職者端末に送信され
る電子化情報内容にもとづき、求職者端末から就業を希
望する旨の申し出を受付ける手段を具備することが好ま
しい。 【0010】上記求人求職仲介システムにおいて、求職
者端末から、特定の他求職者と一緒に就業を希望する旨
の申し出を受付ける手段を具備することが好ましい。 【0011】上記求人求職仲介システムにおいて、特定
の求職者が一緒に就業を希望している旨を、対象となる
求職者端末に電子化情報で通知する手段を具備すること
が好ましい。 【0012】上記求人求職仲介システムにおいて、求職
者端末からの就業希望状況を、求人者端末で閲覧する手
段を具備することが好ましい。上記求人求職仲介システ
ムにおいて、特定の求職者同士が一緒に就業を希望して
いる旨を、求人情報を配信した求人者端末で識別可能な
手段を具備することが好ましい。 【0013】上記求人求職仲介システムにおいて、求人
者端末から就業希望者を閲覧しながら採用者を絞り込
み、採用したい求職者の端末に、採否結果に関する情報
を電子メールに代表される電子化情報で通知する手段を
具備することが好ましい。 【0014】上記求人求職仲介システムにおいて、求職
者端末によって登録された通知受け取り希望スケジュー
ルに基づいて、電子化情報の送信スケジュールを求職者
端末毎に制御する手段を具備することが好ましい。 【0015】上記求人求職仲介システムにおいて、電子
化情報の送信履歴を、求人者端末毎に管理可能な手段を
具備することが好ましい。上記求人求職仲介システムに
おいて、求人案件に関する情報が勤務条件であり、求職
者に関する情報が求職希望条件であることが好ましい。
上記求人求職仲介システムにおいて、求人案件に関する
情報が勤務スケジュールであり、求職者に関する情報が
当該求職者の就業スケジュール情報であることが好まし
い。 【0016】上記求人求職仲介システムにおいて、求人
案件に関する情報の勤務スケジュールと、求職者が既に
応募又は採用決定した求人案件の就業スケジュールとが
重複しないことを、所定の条件に含むことが好ましい。
上記求人求職仲介システムにおいて、求職者端末によっ
て登録された通知受け取り希望スケジュールが、求人案
件に関する情報の登録日時から、当該求人案件の応募締
め切り日時までの間にあることを、所定の条件に含むこ
とが好ましい。 【0017】上記求人求職仲介システムにおいて、求職
者端末に送信された電子化情報の送信履歴を、所定の条
件に含むことが好ましい。上記求人求職仲介システムに
おいて、求職者に関する情報及び求人案件に関する情報
に基づいて、求職者毎に個人用スケジュール帳を生成す
る手段と、電気通信回線を介して個人用スケジュール帳
を閲覧する手段と、求職者に関する情報又は求人案件に
関する情報の更新に伴って、個人用スケジュール帳を更
新する手段とを具備することが好ましい。 【0018】上記求人求職仲介システムにおいて、求職
者に関する情報又は求人案件に関する情報の更新に伴っ
て、求職者に関する情報と、求人案件に関する情報との
マッチング処理を再度実行する手段を具備することが好
ましい。 【0019】上記求人求職仲介システムにおいて、マッ
チング処理の再実行により導出された所定の条件を満た
す求職者情報を求人者端末に電子化情報で通知する手段
を具備したことが好ましい。上記求人求職仲介システム
において、所定の条件を満たす求職者端末に求人案件に
関する情報を電子化情報で通知する手段を具備すること
が好ましい。 【0020】上記求人求職仲介システムにおいて、電子
化情報の送信状態を、求人者端末毎に閲覧可能な手段を
具備することが好ましい。上記求人求職仲介システムに
おいて、電子化情報の送信状態により、全部もしくは一
部の求人者端末への電子化情報配信を中止可能な手段を
具備することが好ましい。 【0021】上記求人求職仲介システムにおいて、求職
者端末毎に生成される就業スケジュールに基づいて、就
業日の前日または当日等に求職者端末に勤務日および勤
務開始時間を通知するリマインダーメールを送信する手
段を具備することが好ましい。 【0022】 【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
による求人求職仲介システムの実施の形態を詳細に説明
する。なお、以下の説明及び添付図面において、同一の
機能を有する構成要素については同一の符号を付するこ
とにより、重複説明を省略することにする。 【0023】(1)基本的なシステムの構成の説明 本発明の実施形態の一例をシステム構成図を図1に示
す。本システム100はサーバ群101〜103、デー
タベース群103a〜103d、メール送信キュー102
a、で構成した例を記述したが、図示の構成に限定され
るわけではなく、全てを統合したデータベースやサーバ
ー、もしくはさらに詳細分割したデータベース群やサー
バー群で構成しても良い。本実施例では図1の構成と仮
定してその実現方法を述べる。また、本システム100
はオープンなネットワーク(代表的な例としてインター
ネットが挙げられるが、オープンなネットワークであれ
ばこの限りではない。本実施例では単に「インターネッ
ト」と呼称する)104と接続しており、求人者(企
業)の端末105(以下、「求人者105」と呼称す
る)及び求職者(個人)の端末106(以下、「求職者
106」と呼称する)はインターネット104を介して
本システム100の提供するサービスを利用することが
できる。一方、求職者(個人)の携帯電話に代表される
携帯型端末装置107(以下「求職者107」と呼称す
る)も携帯電話会社の通信地上設備を経由してゲートウ
ェイサーバー(以下「キャリア」と呼称する)キャリア
108を介してインターネット104に接続し、本シス
テム100の提供するサービスを利用することができ
る。 【0024】まず最初に、サーバ群101〜103の説
明を行う。 [ウェブサーバ101]:求人者(企業)の端末105
より、求人情報を登録できるようにしたり、同端末より
求職者情報/応募情報を閲覧可能にする。また、求職者
(個人)の端末106から求職者情報を登録できるように
したり、求人情報を閲覧可能にする。また求職者の携帯
端末107に求人/企業情報/就業カレンダー等を閲覧
可能にしたり、求職者情報/求人情報配信希望時刻等を
登録出来るようにする。 【0025】[メールサーバ102]:各種送信メール
を格納するメール送信キュー102aを保有し、求職者
(個人)端末106,107に求人情報、採用情報を配
信、および就労決定者に対しては必要に応じて就業前規
定タイミングに就労スケジュールをチェックし、該当す
る情報があればリマインダーメール配信を行う。また、
求職者新規登録または求職者情報変更に伴う求人条件に
新たに適合する対象者発生時の、求人者への通知メール
配信等を行う。また、配信履歴を生成しデータサーバ1
03に送出する。 【0026】[データサーバ103]:求人者データベ
ース103a、求人案件データベース103b、求職者
データベース103c、応募者データベース(図示せ
ず)、送信履歴データベース(図示せず)、就業スケジ
ュールデータベース(図示せず)を管理し、後述するマ
ッチング、求人通知メール処理、友人への通知メール処
理、新規求職者登録通知メール処理、求人応募処理、送
信履歴処理、配信途中中止等の配信処理、リマインダー
処理等のプログラムを実行する。 【0027】次に、データベース群103a〜103c
の説明を行う。 [求人者データベース103a]:求人者に関する情報
を保管したデータベース。 [求人案件データベース103b]:求人案件に関する
情報を保管したデータベース。 [求職者データベース103c]:求職者に関する情報
を保管したデータベース。 【0028】(2)データベース及び関連するファイル
の説明 図1のデータベース群103a〜103cを用いたデー
タ関連図を図2に示す。 求人者データベース103aに関するデータについて
の説明 [求人者リストD100]:求人者データベース103
aのインデックスファイル。求人者コードをデータ項目
とし、これをキーにして求人者情報D101にアクセス
する場合に使用する。 【0029】[求人者情報D101]:求人者データベ
ース103aのデータファイル。求人者コード・企業名
称・住所・連絡先等の基本情報、各種連絡通知用のメー
ルアドレス、パスワードやIPアドレス等の信頼性情報
等をデータ項目とし、求人者コード別にデータ管理され
ている。求人者リストD100とは、求人者コードでリ
ンクしている。 【0030】求人案件データベース103bに関する
データについての説明 [求人案件リストD200]:求人案件データベース1
03bのインデックスファイル。求人案件コードをデー
タ項目とし、これをキーにして求人案件情報D201に
アクセスする場合に使用する。 [求人案件情報D201]:求人案件データベース10
3bのデータファイル。求人案件コード、求人者コー
ド、求人案件名称、勤務対象者条件、勤務条件、勤務ス
ケジュール、募集期間、求人者からのコメント等の情報
をデータ項目とし、求人案件コード別にデータ管理され
ている。求人案件リストD200とは、求人案件コード
でリンクしている。また、求人案件名称、勤務対象者条
件、勤務条件、勤務スケジュール、募集期間等は図2に
示すように、テーブルを分離して作成しても、本D20
1のデータ項目として同一のテーブルとしてもよい。本
実施例では、テーブルを分離した方法で以降を説明す
る。 【0031】[勤務対象者条件詳細D201a]:求人案
件情報D201のデータ項目「勤務対象者条件」の詳細
データ項目の一覧(一般的に年齢・資格・特技・学歴・
身だしなみ等があげられるが、本項目は本システム運用
者もしくは求人企業が自由に設定しても良い)、求人対
象者条件として必要な項目を、必須項目、優遇項目、不
可項目等に分けてそれぞれ管理しても良い。 【0032】[勤務条件詳細D201b]:求人案件情
報D201のデータ項目「勤務条件」の詳細データ項目
の一覧(一般的に勤務地・職種・時給等があげられる
が、本項目は本システム運用者もしくは求人企業が自由
に設定しても良い)、当該人材募集案件として基本的な
条件項目を管理する。 [勤務スケジュール詳細D201c]:求人案件情報D
201のデータ項目「勤務スケジュール」の詳細データ
項目の一覧(一般的に勤務開始日・終了日または期間、
あるいは毎週何曜日等の勤務日時に関する情報項目、さ
らに勤務時間帯等があげられるが、本項目は本システム
運用者もしくは求人企業が自由に設定しても良い)。 【0033】[募集期間詳細D201d]:求人案件情
報D201のデータ項目「募集期間」の詳細データ項目
の一覧で募集開始日・終了日または期間、および募集開
始終了の時間等を管理する。 [応募情報D202]:求人案件データベース103b
のデータファイル。求人案件コード、求職者コード、応
募・内定・不採用・採用・キャンセル・不就労等のステ
ータス情報をデータ項目とし、求人案件コード別にデー
タ管理されている。求人案件リストD200とは、求人
案件コードでリンクしている。 【0034】[応募情報ステータスD202a]:応募
情報D202のデータ項目「ステータス」に入り得る値
(応募・内定・不採用・採用・キャンセル・不就労)の
一覧。 [送信履歴D203]:求人案件データベース103b
のデータファイル。求人案件コード、求職者コード、未
送信・送信済・拒否・サーバ不明・アドレス不明・タイ
ムアウト・失敗・中止等のステータス情報、送信完了日
時等をデータ項目とし、求人案件コード別にデータ管理
されている。求人案件リストD200とは、求人案件コ
ードでリンクしている。 [送信履歴ステータスD203a]:送信履歴D203
のデータ項目「ステータス」に入り得る値(未送信・送
信済・拒否・失敗)の一覧。 【0035】求職者データベース103cを用いたデ
ータについての説明 [求職者リストD300]:求職者データベース103
cのインデックスファイル。求職者コードをデータ項目
とし、これをキーにして求職者情報D301にアクセス
する場合に使用する。 [求職者情報D301]:求職者データベース103c
のデータファイル。求職者コード・個人情報・求職希望
条件・希望勤務時間帯・受信希望時間帯・リマインダー
設定・スケジュールコードをデータ項目とし、求職者コ
ード別にデータ管理されている。求職者リストD300
とは、求職者コードでリンクしている。また、個人情報
・求職希望条件・希望勤務時間帯・受信希望時間帯・リ
マインダー設定等は図2に示すように、テーブルを分離
して作成しても、本D301のデータ項目として同一の
テーブルとしてもよい。本実施例では、テーブルを分離
した方法で以降を説明する。 【0036】[個人情報詳細D301a]:求職者情報
D301のデータ項目「個人情報」の詳細データ項目の
一覧(一般的にメールアドレス・住所氏名・生年月日・
資格・特技・学歴・身だしなみ・性別・求職者グループ
等があげられるが、本項目は本システム運用者もしくは
求人企業が自由に設定しても良い)。 【0037】[求職希望条件詳細D301b]:求職者
情報D301のデータ項目「求職希望条件」の詳細デー
タ項目の一覧(一般的に希望勤務地・希望職種・時給等
があげられるが、本項目は本システム運用者もしくは求
人企業が自由に設定しても良い)、当該人材募集案件と
して基本的な条件項目を管理する。 [希望勤務時間帯詳細D301c]:求職者情報D30
1のデータ項目「希望勤務時間帯」の詳細データ項目の
一覧(一般的に希望勤務開始日・終了日または期間、あ
るいは毎週何曜日等の希望勤務日時に関する情報項目、
さらに希望勤務時間帯等があげられるが、本項目は本シ
ステム運用者もしくは求人企業が自由に設定しても良
い)。 【0038】[受信希望時間帯詳細D301d]:求職
者情報D301のデータ項目「受信希望時間帯」の詳細
データ項目の一覧で求人情報受信希望曜日・または期間
および受信希望時間帯等を管理する。 [リマインダー設定詳細D301e]:求職者情報D3
01のデータ項目「リマインダー設定」の詳細データ項
目の一覧(リマインダーメール要不要・メール受信希望
日時)で、求職者別(求職者コード別)に管理する。 【0039】[就業スケジュールD302]:求職者デ
ータベース103cのデータファイル。スケジュールコ
ード、求職者コード、求人案件コード、就労日時、就労
時間帯においてそれぞれ予定と決定、実績をデータ項目
とし、求職者別(求職者コード別)に管理する。 【0040】(3)本発明の詳細な説明 本発明による求人求職仲介システムは以下の6つの特徴
を有する。 「特徴1:対象求職者の事前見積」(説明) 「特徴2:求職者就業スケジュールマッチング」(説明
,,) 「特徴3:求人情報既配信者を考慮したマッチング」
(説明,,) 「特徴4:DB更新に基づく再マッチング」(説明) 「特徴5:求職者の希望時刻に求人情報配信」(説明
) 「特徴6:求人情報配信状態の確認および配信中止」
(説明) 「特徴7:友人と一緒に求人応募」(説明) 「特徴8:求人者からの採用通知方法」(説明) 「特徴8:求職者個人スケジュール帳」(説明) 「特徴10:リマインダーメール配信」(説明) 【0041】以下に、これらの特徴について詳細に説明
する。以下で述べる求人者105・求職者106とWE
Bサーバー101間におけるデータ送受信(各種情報の
登録更新、閲覧、表示等)の方法は、求人者105・求
職者106にそれぞれ搭載された既に公知の技術である
ブラウザプログラムを用いて行い、HTML言語等で作
成されたプログラムを画面展開、またはURLの発行・
各種データの送受信等を行うことにより実現する。 【0042】また、求職者107(携帯端末)とWEB
サーバー101間におけるデータ送受信(各種情報の登
録更新、閲覧、表示等)の方法は、求職者107に搭載
された既に公知の技術であるブラウザプログラムを用い
て行い、HTML言語等で作成されたプログラムを画面
展開、またはURLの発行・各種データの送受信等を行
うことにより実現する。以降、上記PC端末・携帯端末
で使用されるブラウザ機能を用いた画面表示およびWE
Bサーバとのデータの送受信については「WEB通信」
と記す。 【0043】また、電子メール本文テキストに編入され
たURLをクリックすることにより、メール機能からブ
ラウザ機能にシームレスにリンクさせる操作方法および
プログラムにおいても既に公知のものとなっている。更
に、各種データベースに格納されたデータの比較(マッ
チング)・集計に関する処理はすでに公知の技術である
C言語等のソフトウェアプログラムにより実現すること
が可能である。また以降の種々の判定処理もすべてこう
したソフトウェアプログラムにより実現する。 【0044】まず、図3に本システムの全体シーケンス
を記述する。なお、図3中の一点鎖線はWEBによる通
信を表し、点線は電子メールによる通知を表す。まず最
初に、求人者105が求人情報の登録を行う(S10
1)。本システム100はS101での登録内容に基づ
いて、求人案件データベース103bの更新を行う(S
201)。続いて、S101でS201更新された求人
案件データベース103bと求職者データベース103
cとのマッチング処理を行う(S203)。 【0045】具体的には、求職者情報D301のデータ
項目(個人情報・求職希望条件・希望勤務時間帯・受信
希望時間帯)の中から、S101で仮登録された求人情
報と一致(マッチング)するものを検索抽出しマッチン
グ結果とする。より詳しくは、求職者リストD300を
全てたどって、各求職者情報D301の個人情報とD2
01の勤務対象者条件とを比較、D301の求職希望条
件とD201の勤務条件とを比較、D301の希望勤務
時間帯とD201の勤務スケジュールとを比較、またD
301の受信希望時間帯とD201の募集期間とを比較
し、それぞれマッチしたものをマッチング結果とする。
これらは単体または複合した条件において一致する求職
者を導出しても良い。 【0046】また求人者105が求人条件で既送信済対
象者(求職者)のみ送信、もしくは送信対象者から外す
等の指定を行った場合は前述のマッチング結果を更に送
信履歴データD203で絞り込む。現在他求人案件に応
募中もしくは就業中の求職者を対象にする、もしくは除
外する指定を行った場合は、同マッチング結果を更に応
募情報D202で絞り込む(以下の記述において、単に
「マッチング」と記述した場合は、これまで述べたすべ
てのデータ比較方法を単体もしくは複合させた結果を意
味するものとする)。こうして、求人者105が登録し
た求人案件の各種条件にマッチする求職者情報を抽出
し、求人者105にWEB通信により通知する。 【0047】そして、このマッチング結果に基づいて募
集メールを作成し(S204)、該当する求職者に募集
メールを配信する(S205)。募集メールを受け取っ
た求職者106,107は(S302)、当該メールに
添付されているURLをクリックし応募用のページにア
クセスし、就業の意志がある場合は応募の操作を行う
(S303)。就業の意志を受信した本システム100
は、求人情報に応募者を追加登録する(S207)。一
方、該当する求職者に募集メールが配信されると(S2
05)、求人案件データベース103bを更新して、送
信履歴D203のステータスD203aを「送信済」と
する。したがって、求人者105は更新後の送信履歴D
203を確認することができる(S103)。 【0048】本システム100は一定期間内に集まった
応募情報を集計し、求人者107aに通知する(S20
8)。求人者105は当該応募情報を表示する(S10
4)。求人者は表示された応募情報を閲覧しながら、応
募情報上にある全求職者に対して採用/不採用の登録を
行う(S105)。本システム100はS105での登
録内容に基づいて、求人案件データベース100bの更
新後(S209)、採用メールを作成する(S21
0)。そして、求職者106,107(該当する応募
者)に採用メールの通知を行う(S211)。求職者1
06,107は採用メールを受信する(S305)こと
により、自分自信の採用/不採用を知ることができる。
具体的には、対象者となる求職者106,107のメー
ルアドレスに採用メールを送信する。このとき求職者に
当該メールに掲載されているテキストとURLへのアクセ
スとによって求人情報の内容を知らせても、カレンダー
閲覧により認知させても、当該メールに直接求人情報ま
で記載しても、またこれらを複合させても可とする。 【0049】本全体シーケンスの個々の特徴的部分を図
4〜図12に示す詳細説明シーケンスまたは処理フロー
によって詳細に説明する。 求人案件の登録・変更およびマッチング処理 本システム100では、求人者が求人情報を仮登録した
時点で、当該求人条件で何人の該当者がいるのか、どの
ような属性を持つ求職者が選択されるのかを事前確認
し、時間給や条件などの登録内容を再入力し該当人数を
確認しながら本登録・募集配信できることを特徴とす
る。図4を参照しながら処理手順を説明する。なお、図
4中の一点鎖線はWEBによる通信を表し、点線は電子
メールによる通知を表す。まず最初に、求人者105が
求人情報の登録を行う(S401)。登録内容としては
以下のデータ項目が好ましい。 【0050】[登録内容]:案件名称、勤務対象者条件
(年齢・資格・特技・学歴・身だしなみ)、勤務条件
(勤務地・職種・給与)、勤務スケジュール(就業日
時、曜日または期間・就業時間帯)、募集期間(募集開
始・終了日時)、既配信求職者条件(過去に求人情報を
送信した人を優先または除外)。本システム100はS
401での登録内容を求人案件データベース103bに
一時保管し(S402)、一時保管内容に基づいて求職
者データベース103bの登録内容とマッチングを行う
(S403)。 【0051】具体的には、求職者情報D301のデータ
項目(個人情報・求職希望条件・希望勤務時間帯・受信
希望時間帯)の中から、S401で仮登録された求人情
報と一致(マッチング)するものを検索抽出しマッチン
グ結果とする。より詳しくは、求職者リストD300を
全てたどって、各求職者情報D301の個人情報とD2
01の勤務対象者条件とを比較、D301の求職希望条
件とD201の勤務条件とを比較、D301の希望勤務
時間帯とD201の勤務スケジュールとを比較、またD
301の受信希望時間帯とD201の募集期間とを比較
し、それぞれマッチしたものをマッチング結果とする。
これらは単体または複合した条件において一致する求職
者を導出しても良い。 【0052】また求人者105が求人条件で既送信済対
象者(求職者)のみ送信、もしくは送信対象者から外す
等の指定を行った場合は前述のマッチング結果を更に送
信履歴データD203で絞り込む。現在他求人案件に応
募中もしくは就業中の求職者を対象にする、もしくは除
外する指定を行った場合は、同マッチング結果を更に応
募情報D202で絞り込む(以下の記述において、単に
「マッチング」と記述した場合は、これまで述べたすべ
てのデータ比較方法を単体もしくは複合させた結果を意
味するものとする)。 【0053】こうして、求人者105が登録した求人案
件の各種条件にマッチする求職者情報を抽出し、求人者
105にWEB通信により通知する。求人者105は、
本システム100から通知される送信対象求職者情報を
表示する(S404)。求人者は表示された求職者情報
を閲覧しながら、S401で仮登録した求人情報を正式
登録するか否か選択する(S405)。正式登録が選択
された場合にはS406に進み、WEB通信により本シ
ステム100のWEBサーバ101にその旨が通知され
る。本システムは求人者105から登録された求人案件
情報を正式に求人案件データベース103bに登録(更
新)する(S407)。その後の処理は図3 S204
以降と同じである。一方、正式登録が選択されなかった
場合にはS401に進み、上記の処理(S401〜S4
05)を繰り返す。こうすることで、例えば、該当する
求職者が応募人数に比較して少ない場合、募集条件を変
更し、再度、マッチする求職者情報を閲覧することがで
きる。 【0054】これにより、求人者は事前に何人の求職者
が該当するのかを知ることができるため、求人募集の効
果を事前に予測することが可能となる。たとえば、募集
人員以下の対象者への配信かどうかを事前チェックし、
求人条件を変更できるというメリットがある。 【0055】求職者の登録・変更 図5を参照しながら求職者の登録・変更処理手順を説明
する。なお、図5中の一点鎖線はWEBによる通信を表
し、点線は電子メールによる通知を表す。求職者106
または求職者107が求職者データベース103cの登
録または変更を行う(S501)。登録内容(変更内
容)としては以下のデータ項目が好ましい。 【0056】[登録内容]:住所氏名・生年月日・資格
・特技・性別・希望勤務地・希望職種・希望時給・希望
勤務開始日・終了日または期間、あるいは毎週何曜日等
の希望勤務日時に関する情報項目、さらに希望勤務時間
帯、求人情報受信希望曜日・または期間および受信希望
時間帯 本システム100はS501での登録内容(変更内容)
に基づいて、求職者データベース103cに一時保管
(一時更新)を行う(S502)。一時保管または更新
内容は、求職者情報D301のデータ項目(個人情報、
求職希望条件、希望勤務時間帯、受信希望時間帯)に反
映する。次に、本システム100はS501での登録内
容に基づいて、求人案件データベース103bとマッチ
ングを行う(S503)。 【0057】具体的には、求人案件情報D201のデー
タ項目(勤務対象者条件・勤務条件・勤務スケジュール
・募集期間)の中から、S501で登録された求職者情
報と一致(マッチング)するものを検索抽出しマッチン
グ結果とする。より詳しくは、求人案件リストD200
を全てたどって、当該求職者が登録した求職者情報D3
01の個人情報とD201の勤務対象者条件とを比較、
D301の求職希望条件とD201の勤務条件とを比
較、D301の希望勤務時間帯とD201の勤務スケジ
ュールとを比較、またD301の受信希望時間帯とD2
01の募集期間とを比較し、それぞれマッチしたものを
マッチング結果とする。これらは単体または複合した条
件において一致する求人案件を導出しても良い。 【0058】また求人者105が求人条件で既送信済対
象者(求職者)のみ送信、もしくは送信対象者から外す
等の指定を行っていた場合は前述のマッチング結果を更
に送信履歴データD203で絞り込む。同じく求人者1
05が、現在他求人案件に応募中もしくは就業中の求職
者を対象にする、もしくは除外する指定を行っていた場
合は、同マッチング結果を更に応募情報D202で絞り
込む。 【0059】続いて本システム100は、上記のマッチ
ング結果に基づいて求職者各個人向けの求人案件リスト
画面を作成し、求職者106または107に通知する
(S504)。求人案件の通知は、106または107
のブラウザ画面に表示させても良いし(S505)、電
子メールで通知しても良い。(S506〜S508)。
電子メール通知時には電子メール本文中にに掲載されて
いるテキストとURLへのアクセスとによって求人情報
の詳細内容を知らせる方法が望ましい(S508からS
504へのルート)。さらに、ブラウザ画面による表示
(S505)においても、ブラウザ画面に掲載されてい
るテキストとURLへのアクセスとによって求人情報の
詳細内容を知らせる方法が望ましい。 【0060】求職者106または求職者107は、こう
したWEB通信によって、登録した求職条件に合致する
求人案件情報を画面表示する(S505)。求職者は表
示された求人案件情報を閲覧しながら、必要に応じて上
記の処理(S501〜S508)を繰り返す。こうする
ことで、例えば、該当する求人案件が少ない場合、求人
希望条件を変更し、再度、マッチする求人案件情報を閲
覧することができる。 【0061】求職者106または求職者107から、本
システム100のWEBサーバ101に閲覧終了が通知
された場合(S509)、本システムはその時の最終登
録内容で求職者データベース103cを正式に更新する
(S510)。(この正式更新処理は、行っても行わな
くても良い。本システムの運用方法において、一時的に
求人案件を確認する機能運用を行う場合は更新処理をお
こなわず、最終条件を保存する運用を行う場合は更新処
理を行う) 【0062】こうして、求職者は、求人案件をすべて閲
覧することなく、自分の希望する勤務条件に合致する求
人案件のみを閲覧することでき、また自分の希望する求
人条件でどの程度の求人案件が存在するかを確認するこ
とが容易となる。 【0063】DB更新による再マッチング処理 本システム100では、求人案件データベース103b
と求職者データベース103cとをタイムリーに監視し
ている。このタイムリー監視により求職者情報の変更・
登録等でマッチング条件の変化があった場合に、当該求
職者情報をもとにマッチする求人案件を再検索し、求人
者もしくは求職者に通知することを特徴とする。図6を
参照しながら処理手順を説明する。なお、図6中の一点
鎖線はWEBによる通信を表し、点線は電子メールによ
る通知を表す。 【0064】まず、本システム100は定期的に求職者
データベース103cと求人案件データベース103b
とのマッチングを行う(S601)。最初に、ひとつの
求人案件に対する定期的再マッチング処理を具体的に説
明する。本システム100は、求人案件リストに登録さ
れている求人案件を1件取り出し、求人案件情報D20
1のデータ項目である募集期間内であるか否かを確認す
る。募集期間内であることが確認された場合は再マッチ
ング対象とし、当該求人案件のコードをもとに、送信履
歴D203においてリンク項目となっている求人案件コ
ードが一致しない求職者をまず抽出する。求人者105
が、現在他求人案件に応募中もしくは就業中の求職者を
対象にする、もしくは除外する指定を行っていた場合
は、同抽出結果を更に応募情報D202および就業スケ
ジュールD302で絞り込む。 【0065】こうして抽出された求職者の求職者情報D
301のデータ項目(個人情報・求職希望条件・希望勤
務時間帯・受信希望時間帯)と、再マッチング対象とな
っている求人案件情報D201のデータ項目(勤務対象
者条件・勤務条件・勤務スケジュール・募集期間)とを
比較し、一致(マッチング)するものを検索抽出しマッ
チング結果とする。より詳しくは、各求職者情報D30
1の個人情報とD201の勤務対象者条件とを比較、D
301の求職希望条件とD201の勤務条件とを比較、
D301の希望勤務時間帯とD201の勤務スケジュー
ルとを比較、またD301の受信希望時間帯とD201
の募集期間とを比較し、それぞれマッチしたものをマッ
チング結果とする。これらは単体または複合した条件に
おいて一致する求職者を導出しても良い。 【0066】本システム100は、募集期間内であるす
べての求人案件に対し、前述の定期的再マッチング処理
を行い、それぞれの求人案件に新たに適合する求職者を
抽出集計する。続いて、本システム100は、上記のマ
ッチング結果に基づいて各求人者向けの新規適合求職者
リスト画面を作成(S602)、さらに募集期間内であ
るすべての求人案件に対し、それぞれ新規適合求職者通
知メール本文中に新たに適合した求職者数を編入した通
知メールを自動生成し(S603)、求人者データベー
ス103aに格納されている求人者連絡用のメールアド
レスを宛先として通知する(S604〜S605)。該
当求職者の詳細は、電子メール本文中にに掲載されてい
るテキストとURLへのアクセスとによって新規求職者
の詳細内容を知らせる方法が望ましい。求人者105
は、新たにマッチングした求職者に求人情報を送信した
い場合は、S607ステップで、追加送信指示を本シス
テム100に指示する。本システム100は、これを受
けて新たに求人情報メールを生成し(S608)、S2
05以降を実行する。 【0067】本定期的再マッチング処理は、本システム
100内における内部タイマーによって、繰り返し自動
的に起動されるようプログラミングする(S609)。
この時の繰り返し周期は本システム運用者が自由に定め
て良い。 【0068】また、再マッチング結果を求職者に通知す
る場合は、求人者への通知の場合と同様に、マッチング
結果に基づいて各求職者向けの新規適合求人案件リスト
画面を作成、さらには、新規適合求人案件通知メール本
文中に新たに適合した求人案件数を編入した通知メール
を自動生成し、求職者データベース103cに格納され
ている求職者メールアドレスを宛先として通知する。 【0069】該当求人案件の詳細は、電子メール本文中
にに掲載されているテキストとURLへのアクセスとに
よって新規求人案件の詳細内容を知らせる方法が望まし
い。これにより、求人者は自分の登録した求人案件に新
たに適合する求職者を定期的に電子メールによって知る
ことができるため、WEB接続を都度行い新規適合者を
確認する必要が無くなるというメリットがある。また、
求職者も自分が希望する勤務条件にマッチする求人案件
が新規に登録された際に、タイムリーに知ることが可能
となる。 【0070】求人情報の送信 本システム100は、これまで述べた種々のマッチング
処理により抽出された求職者(以降「送信対象者」とい
う)に対し、各々の送信対象者が希望する曜日または時
間帯に求人募集メールを送信することを特徴とする。図
7および図8を参照しながら詳細を説明する。 【0071】本システム100は、すべての送信対象者
に対する求人募集メールを生成する(S701〜S70
2)。具体的な生成方法は、まず、送信対象者に対応す
る求職者情報D301のデータ項目であるメールアドレ
スを宛先とし、求人案件情報D201から、求人募集メ
ール本文に掲載する求人情報と、当該求人案件の詳細を
知らせるためのURLを編入する。メール本文に掲載す
る求人案件情報としては以下の項目が望ましい。 【0072】[掲載内容]:求人案件名称・勤務地・職種
・給与・勤務スケジュール・時間帯・学歴・資格・特技
・求人者からのコメント(本項目は本システム運用者も
しくは求人企業が自由に設定しても良い)。 【0073】また、求職者の希望する日時および時間帯
にメールを配信するために、送信対象者に対応する求職
者情報D301のデータ項目である受信希望時間帯に格
納されている受信希望曜日または時間帯をとりだし、実
際に送信を行う実日時に変換し、生成したメールデータ
とともにテンポラリテーブルに格納する(S821〜S
822)。このとき、メール送信時間情報(S819)
には、対応するメールが識別可能なように、自動生成さ
れたメール毎にユニークに付番されるメール番号(S8
04)とともに格納する(S703)。生成した求人募
集メールのイメージ及びおよびメール送信時間情報テー
ブル内容を後述する図8に示す。 【0074】次に本システム100は、求人案件データ
ベース103bに内包される送信履歴データD203
に、これから送信を行う送信対象者の情報を追加する
(S704)。具体的には、送信履歴D203の求人案
件コードには、今回送信対象となる求人案件コードを格
納、求職者コードには送信対象となる各々の求職者を識
別する求職者コードを格納、送信履歴D203のデータ
項目であるステータスには「未送信」に該当するコード
を格納する。 【0075】図8を参照しながら、自動生成する求人募
集電子メールのフォーマットについて説明する。同フォ
ーマットは、メールヘッダ(S801)、メール本文(S807)、
メール送信時間情報(S819)の3つの情報から形成され
る。以下にこれらの情報の説明を行う。 【0076】(1)メールヘッダ(S801)及びその内容
(S802〜S806)について ・メール送信者アドレス(S802):求人者情報D101の
データ項目の「メールアドレス」をテキスト編入また
は、本システムで決めたメール返信アドレスを入れる。 ・メール返信先アドレス(S803):求人者情報D101
のデータ項目の「メールアドレス」をテキスト編入また
は、本システムで決めたメール返信アドレスを入れる。 ・メール番号(S804):メール1通毎にシステムユニーク
な番号を入れる。 ・メール宛先(S805):求職者情報D301のデータ項目
個人情報のメールアドレスをテキスト編入する。 ・メールタイトル(S806):求職者のメールに表示される
タイトルテキスト文字(本システムで自動的に付加、ま
たは求人者が入力しても良い)を入れる。 【0077】(2)メール本文(S807) 及びその内容(S
808〜S817)について ・求人案件名称(S808):求人案件情報D201のデータ
項目の「求人案件名称」をテキスト編入する。 ・勤務地(S809):求人案件情報D201のデータ項目
の「勤務条件」の「勤務地」をテキスト編入する。 ・職種(S810):求人案件情報D201のデータ項目の
「勤務条件」の「職種」をテキスト編入する。 ・給与(S811):求人案件情報D201のデータ項目の
「勤務条件」の「時給」をテキスト編入する。 ・勤務スケジュール(S812):求人案件情報D201の
データ項目の「勤務スケジュール」の年月日をテキスト
編入する。 ・時間帯(S813):求人案件情報D201のデータ項目
の「勤務スケジュール」の「時間帯」をテキスト編入す
る。 ・学歴(S814):求人案件情報D201のデータ項目の
「勤務対象者条件」の「学歴」をテキスト編入する。 ・資格(S815):求人案件情報D201のデータ項目の
「勤務対象者条件」の「資格」をテキスト編入する。 ・特技(S816):求人案件情報D201のデータ項目の
「勤務対象者条件」の「特技」をテキスト編入する。 ・求人者からのコメント(S817):求人案件情報D20
1のデータ項目の「コメント」をテキスト編入する。 【0078】(3)メール送信時間情報(S819)及びその
内容(〜S822)について ・メール番号(S804):メール1通毎にシステムユニーク
な番号(メールヘッダの番号と同じ)を入れる。 ・メール送信日時(S821):求人案件情報D201のデー
タ項目の「募集期間」から募集開始日時を算出し、さら
に、求職者情報D301の受信希望時間帯の曜日、時間
帯から個々の求職者毎の送信時間を算出し編入する。 ・メール送信期限(S822):求人案件情報D201のデー
タ項目の「募集期間」から募集期間最終日時を算出し編
入する。次に時間指定メール配信動作について図12を
参照しながら説明する。テンポラリテーブルに格納され
た求人募集メールおよび送信時間情報は、一定時間(分
単位など)おきにスキャンされ、該当時間になった求人
募集メールを、メールサーバー102の送信キューに送
出する。(S1201〜S1204) 【0079】メール送信サーバーはこれを受け、メール
宛先(S805)を送信先として、メール本文を送信す
る(S1205)。(本メール送信処理はSMTPプロ
トコルなどの公知の送信方法によって実現する)。 【0080】各々の送信対象者に対する送信結果は、送
信履歴D203のステータスおよび送信完了日時に適宜
反映される(S706)。正しく送信された場合は送信
履歴D203のステータスに「送信済」を意味するコー
ドを格納し、送信完了した日時を送信履歴D203の送
信完了日時に格納する。求職者が自ら受信拒否設定して
いる場合は「拒否」、相手サーバが存在しない場合は
「サーバー不明」、メールアドレス不明の場合は「アド
レス不明」、募集期間または受信希望時間を経過して送
信を自動的に取りやめた場合は「タイムアウト」、後述
する求人者自らが送信を中止した場合は「中止」を意味
するコードを格納する。本送信結果は、メール送受信プ
ロトコルで一般的に使われているSMTPプロトコルに
おいては、相手先メール受信サーバーとのセッションに
おけるステータスにより判定、もしくは相手メール受信
サーバーのデーモンから返される受信情報を判定するこ
とが望ましい。また、送信履歴D203への反映は前述
した1送信単位での都度更新だけでなく、テンポラリフ
ァイル等にまとめて送信結果を一時格納し、1分や1時
間おき等の時間間隔で定期的に更新する方法もある。シ
ステム負荷を軽減するためにはこうした方法も望まし
い。 【0081】送信結果判定の結果、正常にメール送信完
了した場合は、送信完了したメールデータをテンポラリ
テーブルから消去する(S1206〜S1207)。こ
うしてS1201〜S1208を繰り返しテンポラリテ
ーブルに格納された求人情報メールを送信対象者が希望
する日時(曜日)に送信する。 【0082】送信履歴の確認および配信中止 本システム100は、求人者が求人情報の送信状態およ
び履歴を確認し、確実に求人情報の送信が完了した否か
を確認、もしくは必要に応じて未送信データを消去(配
信の中止)できることを特徴とする。図9を参照しなが
ら本処理手順を説明する。なお、図9中の一点鎖線はW
EBによる通信を表し、点線は電子メールによる通知を
表す。 【0083】まず最初に、求人者105から送信履歴閲
覧の操作を行う(S901)と、本システム100は、
求人者105が現在募集中の求人案件をすべて抽出し、
求人案件一覧画面を生成し求人者105に表示する(S
902〜S903)。求人案件一覧表示内容としては以
下の項目が好ましい。 [一覧表示内容]:求人案件コード、案件名称、勤務条件
(勤務地・職種・給与)、勤務スケジュール(就業日
時、曜日または期間・就業時間帯)、募集期間(募集開
始・終了日時)、送信者数、応募者数 求人者105は求人案件一覧から、送信履歴を確認した
い求人案件を選択(S904)すると、本システム10
0は、求人案件データベース103bに内包される送信
履歴D203から、該当する求人案件の送信履歴を抽出
集計し送信履歴画面を生成(S905)、求人者105
に表示する(S906)。 【0084】送信状態および履歴の表示内容としては以
下の項目が好ましい。 [送信状態および履歴表示内容]:求職者コード、求職者
個人情報、ステータス(未送信・送信済・拒否・サーバ
ー不明・アドレス不明・タイムアウト・中止・失敗)、
送信完了日時。 【0085】尚、表示内容は求職者個人別でも、すべて
もしくは一部を集計して表示させても良い。更に求人者
105は、未送信者に対する送信を中止したい場合は、
本システム100にその旨を通知する(S907)。本
システムは、これを受け、テンポラリテーブルに格納さ
れている当該求人募集メールを削除し(S908)、削
除対象となった求人募集メールに対応する送信履歴デー
タベースD203のステータス項目に「中止」と登録す
る(S909)。 【0086】この後、送信履歴画面を再生成(S91
0)し、求人者105に表示し(S911)、送信中止
処理が正常になされたことを通知する。本機能により、
全ての求人募集メール配信が完了する前に、例えば応募
者が確定した等の理由により、未送信の案件は送信中止
できるようになることにより、求職者に応募不可能な求
人案件を通知してしまうといった事象を防ぐことが可能
となる。 【0087】求人案件への応募 本システムは、求人メールを受け取った求職者が106
または107から応募の操作が可能な仕組みを有してい
る。以下図10を参照しながらこの操作について説明す
る。なお、図10中の一点鎖線はWEBによる通信を表
し、点線は電子メールによる通知を表す。 【0088】メールを受け取った求職者は、当該メール
に添付されているURLをクリックし応募用のページに
アクセスし、就業の意志がある場合は応募の操作を行う
(S1001)。就業の意志を受信した本システム10
0は、求人情報に応募者を追加登録する(S100
2)。本システム100は一定期間内(本集計期間は本
システム運用者もしくは求人企業が自由に設定しても良
い)に集まった応募者情報を集計し、求人者105に通
知する(S1003)。集計した応募者の通知は、応募
通知メール本文中に応募者数を編入し、求人者データベ
ース103aに格納されている求人者連絡用のメールア
ドレスを宛先として通知する。応募した求職者の詳細
は、電子メール本文中にに掲載されているテキストとU
RLへのアクセスとによって求職者の詳細内容を知らせ
る方法が望ましい(S1004〜S1006)。このと
き、応募者数がゼロであっても求人者に通知する。こう
することにより、電子メールを利用した求人情報配信に
おいて、求人応募者を求人者が都度確認する必要がな
く、応募者が発生した場合にのみWEBアクセスをし該
当求職者の詳細を確認することが可能となる。 【0089】また本システム100は、求職者が仲の良
い友人等と一緒に就業を希望する際に、一緒に就業申込
みが可能な機能を持つ。最初に友人と就業希望の意志を
返した求職者を「求職者A」、求職者Aが同時就業を希
望する求職者を「求職者B」と記述して以下にその説明
を行う。メールを受け取った求職者A106(または1
07)は、就業希望の意志を本システム100に送信す
る際に、「友人と一緒に就業希望」の意志、及び本シス
テム100に登録されている求職者Bの求職者コードま
たはメールアドレスを本システム100に送信する(S
1007)。 【0090】本システム100は、この「友人と一緒に
就業希望」の意志を検出すると、求人情報に応募者Aを
仮登録する(S1008)。その後、以下のようにして
求職者B106(または107)に対して「友人と一緒
に就職希望」の登録があったことを電子メールで通知す
る。求職者B106(または107)の求職者コードが
同送されていた場合、求職者コードから求職者データベ
ース103cに登録されている当該友人のメールアドレ
スを導出する。 【0091】求職者B106(または107)のメール
アドレスが同送されていた場合、同送されていたメール
アドレスが求職者データベース103cに登録されてい
るか否か確認し、登録されていれば当該メールアドレス
を送信先として指定する(S1009〜S1010)。 【0092】S1011において、「友人が一緒に応募
したいという意志がある旨」の電子メールを受信した求
職者B106(または107)は、上記電子メールに添
付されているURLをクリックし応募用のページにアク
セスし、「一緒に就業希望」の意志を本システム100
に送信する(S1012)。本システム100はこれを
受けて単独による応募の時と同じように、求人情報に応
募者を正式に追加登録する。 【0093】応募情報の確認および採用登録 更に、図10を参照しながら、採用/不採用通知方法を
具体的に説明する。本システム100は一定期間内に集
まった応募者情報を集計し、求人者105に通知する
(S1003)。求人者105は通知された電子メール
本文中にに掲載されているURLにアクセスし、当該応
募情報を表示する(S1006)。求人者は表示された
応募情報を閲覧しながら、応募のあった全求職者に対し
て採用/不採用の登録を行う(S1013)。本システ
ム100はS1013での登録内容に基づいて、求人案
件データベース103bの更新を行う(S1014)。
更新内容は、応募情報D202のデータ項目であるステ
ータスに反映する。また、応募情報D202にこれまで
の就業経歴、勤怠情報等のデータ項目を付加しておき、
自動的に就業状況の好ましい、もしくは以前求人会社で
就業経験のある求職者を自動的にシステムで決定しても
良い。さらに本システム100は、S1013での登録
内容に基づいて採用通知メールを自動生成し、求職者1
06または107に送信する(S1015〜S101
7)。 【0094】求職者個人スケジュール帳 S1001またはS1012で応募した求職者の個人用
スケジュール帳は、以下のように、本システム100側
で自動更新される。 ・採用の場合:該当年月日時刻に求人情報を採用確定と
して記載。 ・不採用の場合:該当年月日時刻の求人情報を削除。 個人用スケジュール帳(就労スケジュール)は、各求職
者の求職者就労カレンダーD302に基づいて作成さ
れ、作成された個人用スケジュール帳は求職者106ま
たは107から閲覧することができる。個人用スケジュ
ール帳は、上記のように、求職者就労カレンダーD30
2に求人情報を記載したり、求職者就労カレンダーD3
02から求人情報を削除したりすると、それに伴って本
システムは自動的に更新する。 【0095】本システム100はS1013での登録内
容もしくは自動決定結果に基づいて、各求職者106ま
たは107に採用/不採用の通知を行う(S101
6)。採用/不採用の通知は、採用/不採用通知メール
を求職者A106または107及び求職者B106また
は107に送信することによって行われる(S101
6)。具体的には、対象者となる求職者のメールアドレ
スに採用/不採用通知メールを送信する。このとき求職
者に当該メールに掲載されているテキストとURLへのア
クセスとによって求人情報の内容を知らせても、カレン
ダー閲覧により認知させても、当該メールに直接求人情
報まで記載しても、またこれらを複合させても可とす
る。 【0096】採用/不採用通知メールの送信スケジュー
ルは、求職者各自が通知受け取り希望スケジュール(例
えば、毎日午前8時から午後11時まで)を登録するこ
とにより、本システム100が求職者毎に制御すること
ができる。採用/不採用通知メールの自動生成方法およ
びテンポラリテーブルへの格納内容、さらには時間指定
メール配信処理については、これまでに述べた方法を適
用する。なお、求職者の通知受け取り希望スケジュール
が、求人情報登録から応募締め切りまでの間に存在しな
い場合には、当該求職者を当該求人情報の募集対象者と
して選択(マッチング)しないようにしてもよい。 【0097】これにより、求職者は自分の都合の良いス
ケジュールで、求人情報を獲得できるため、時間をかけ
て募集要項を確認する必要がなくなるというメリットが
ある。 【0098】リマインダメール 本システム100は、採用決定後、実際の勤務までの間
に、求職者(アルバイター)をより確実に勤務に誘導する
ための機能として、リマインダーメール機能を持つ。 i)ユーザ設定 リマインダーメールのユーザ設定について説明する。シ
ステムデフォルトとしては、例えば勤務日前日にリマイ
ンダーメールを送付する、というような設定がされる。
本システム100は、より求職者側の便宜を図るため、
求職者106または107からのリマインダーメール受
信設定を可能とする。リマインダーメール受信設定には
下記の設定項目がある。 設定項目1:リマインダーメールを受信する/しない 設定項目2:リマインダーメールの受信希望日時 設定項目1について具体的に説明する。求職者は採用決
定後、自身の求職者情報D301のリマインダーメール
D301e(リマインダーメール要否)を要または否に
設定する。設定項目2について具体的に説明する。求職
者は採用決定後、自身の求職者情報D301のリマイン
ダーメールD301e(メール受信希望日時)を設定す
る。メール受信希望日の選択肢としては、勤務日の当
日、前日、前々日等が好ましい。メール受信希望時刻の
選択肢としては、勤務開始時刻のN時間前(例: 5時間
前)、あるいは、時刻範囲(例: 9:00 - 10:00)が好まし
い。 【0099】ii)リマインダーメール配信動作 リマインダーメール配信動作について説明する。配信操
作を行うプログラム構成は種々の方法が考えられるが、
実現方法の一例として、本システム100では、次のプ
ログラムによって、配信動作を行う方法を記述する。 プログラム1:リマインダーメール生成プログラム プログラム2:メール配信プログラム まず最初に、プログラム1について図11を参照しなが
ら具体的に説明する。 【0100】まず、リマインダーメール送信応当日に該
当する送信案件を求職者データベース103cより抽出
する。抽出条件は以下の通り。求職者情報D301のデ
ータ項目であるリマインダ設定が要になっている求職者
の求職者コードが含まれる、就業スケジュールD302
のレコードであること。求職者情報D301のデータ項
目であるリマインダ設定の受信希望日登録内容(当日、
前日、前々日等)と、就業スケジュールD302の就労
日時の関係が、送信応当日であること。 【0101】これらの条件に合致する案件を抽出し(以
降「リマインダー対象者」と記す)、抽出されたすべて
のリマインダー対象者に対するリマインダーメールを生
成する(S1101〜S1104)。具体的な生成方法
は、まず、リマインダー対象者に対応する求職者情報D
301のデータ項目であるメールアドレスを宛先とし、
求人案件情報D201から、リマインダーメール本文に
掲載する就業予定求人情報と、当該求人案件の詳細を知
らせるためのURLを編入する。メール本文に掲載する
就業予定求人情報としては以下の項目が望ましい。 【0102】[掲載内容]:求人案件名称・勤務地・勤務
日・勤務時間帯・勤務先連絡先(本項目は本システム運
用者もしくは求人企業が自由に設定しても良い)。ま
た、求職者の希望する日時および時間帯にリマインダー
メールを配信するために、就業スケジュールD302の
就労時間帯(開始時間)と求職者情報D301のデータ
項目であるリマインダ設定の受信希望時間(勤務開始時
刻のN時間前(例: 5時間前)、あるいは、時刻範囲(例:
9:00〜10:00))から、リマインダーメール送信時間を計
算し、生成したメールデータとともにテンポラリテーブ
ルに格納する(S1105)。このとき、メール送信時
間情報(S819)には、対応するメールが識別可能な
ように、自動生成されたメール毎にユニークに付番され
るメール番号(S804)とともに格納する。 【0103】プログラム2:メール配信プログラム プログラム1によりテンポラリテーブルに格納されたリ
マインダーメールは、前述の時間指定メール送信処理の
ように、一定時間(分単位など)おきにスキャンされ、該
当時間になった求人募集メールを、メールサーバー10
2の送信キューに送出する。(S1201〜S120
4) メール送信サーバーはこれを受け、メール宛先(S80
5)を送信先として、メール本文を送信する(S120
5)。送信結果判定の結果、正常にメール送信完了した
場合は、送信完了したメールデータをテンポラリテーブ
ルから消去する(S1206〜S1207)。こうして
S1201〜S1208を繰り返しテンポラリテーブル
に格納されたリマインダメールを送信対象者が希望する
日時(曜日)に送信する。 【0104】以上、本発明の実施の形態を説明したが、
本発明は上記説明に限定されず、その範囲を逸脱しない
限り、変更及び修正が可能であることは明らかである。
例えば、単独で就業申込みを行う場合と特定の人(例え
ば、友人)と一緒に就業申込みを行う場合とにおいて、
それぞれ次の3通りの操作シーケンスが存在し、さら
に、いずれの方法でも特定の人との就業希望が通知でき
る。 【0105】1)自分でサイトから希望アルバイトを探
す・・・本システムが所定の通信網に開設する求人情報
紹介用のウェブサイトに求職者が自分でアクセスし、当
該ウェブサイト上から求人情報への応募を行う。 2)自動マッチングによりメールで通知する・・・本シ
ステムで求人情報と求職者情報とを自動的にマッチング
し、一致した求職者に対して募集メールで求人情報を通
知する。 【0106】3)求人者のオペレーションによりメール
通知する。・・・求人者側の端末で求人情報と求職者情
報とをマッチングし(手動・自動いずれでもよい)、一
致した求職者に対して募集メールで求人情報を通知す
る。さらに、本実施の形態では、求職者の携帯電話をク
ライアントをした場合の説明を行ったが、求職者のパソ
コン・PDA等をクライアントとしても同様であること
は明らかである。 【0107】 【発明の効果】このように、本発明は、求職者の勤務条
件およびスケジュールと求人情報とのマッチングをタイ
ムリーに行うことにより、求職者の勤務条件およびスケ
ジュールに合った求人情報をリアルタイムに近いかたち
で配信することが可能な求人求職仲介システムを提供す
ることができる。また、本発明は、求人者が求人情報を
仮登録した時点で、当該求人条件で何人の該当者がいる
のか、どのような属性を持つ求職者が選択されるのかを
事前確認し、時間給や条件などの登録内容を再入力し該
当人数を確認しながら本登録・募集配信できることが可
能な求人求職仲介システムを提供することができる。ま
た、本発明は、求職者が仲の良い友人等と一緒に就業を
希望する際に、一緒に就業申込みが可能な求人求職仲介
システムを提供することができる。また、本発明は、求
職者の希望によって指定時間にリマインダーメールを配
信することにより、求職者を確実に勤務に誘導すること
が可能な求人求職仲介システムを提供することができ
る。また、本発明は、対象求職者の事前見積もりを可能
にすることにより、求人募集締め切り後に定員不足が判
明する事態を回避できる求人求職仲介システムを提供す
ることができる。

【図面の簡単な説明】 【図1】本発明による求人求職仲介システムのシステム
構成図。 【図2】本発明による求人求職仲介システムのデータ関
連図。 【図3】本発明の実施の形態を説明するシーケンスチャ
ート。 【図4】本発明の実施の形態を説明するシーケンスチャ
ート。 【図5】本発明の実施の形態を説明するシーケンスチャ
ート。 【図6】本発明の実施の形態を説明するシーケンスチャ
ート。 【図7】本発明の実施の形態を説明するフローチャー
ト。 【図8】本発明の実施の形態を説明するメール生成フォ
ーマット。 【図9】本発明の実施の形態を説明するシーケンスチャ
ート。 【図10】本発明の実施の形態を説明するシーケンスチ
ャート。 【図11】本発明の実施の形態を説明するフローチャー
ト。 【図12】本発明の実施の形態を説明するフローチャー
ト。 【符号の説明】 100 本システム 101 ウェブサーバ 102 メールサーバ 103 データサーバ 103a 求人者データベース 103b 求人案件データベース 103c 求職者データベース 104 インターネット 105 キャリア 105 求人者 106 求職者 107 求職者

───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 祐二 神奈川県横須賀市汐見台3丁目11番1号

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 電気通信回線を介して求人求職を仲介す
    る求人求職仲介システムにおいて、 求人案件に関する情報を求職者端末に配信する前に、配
    信対象者数を確認する手段を具備したことを特徴とする
    求人求職仲介システム。 【請求項2】 電気通信回線を介して求人求職を仲介す
    る求人求職仲介システムにおいて、 求人条件を変更して前記配信対象者数を調整する手段を
    具備したことを特徴とする求人求職仲介システム。 【請求項3】 電気通信回線を介して求人求職を仲介す
    る求人求職仲介システムにおいて、 求人案件に関する情報を求職者端末に配信する前に、配
    信対象者数を確認する手段と、 求人条件を変更して前記配信対象者数を調整する手段
    と、 前記求職者端末から、特定の人との就業を希望する旨の
    申し出を受付ける手段とを具備したことを特徴とする求
    人求職仲介システム。 【請求項4】求人者端末によって登録された求人案件に
    関する情報と、求職者端末によって登録された求職者に
    関する情報とのマッチング処理を実行する手段と、 前記マッチング処理の結果に基づいて、所定の条件を満
    たす求職者に関する情報を導出する手段と、 前記所定の条件を満たす求職者に関する情報を登録した
    求職者端末に、前記求人案件に関する情報を電子メール
    に代表される電子化情報で通知する手段とを具備したこ
    とを特徴とする求人求職仲介システム。 【請求項5】 請求項4に記載の求人求職仲介システム
    において、 前記求人側端末によって前記求人案件に関する情報が仮
    登録された場合、 前記仮登録された求人案件に関する情報と、前記求職者
    端末によって登録された求職者に関する情報とのマッチ
    ング処理を実行する手段と、 前記マッチング処理の結果に基づいて、所定の条件を満
    たす求職者に関する情報を導出する手段と、 前記所定の条件を満たす求職者に関する情報を、前記求
    人側端末に通知する手段とを具備したことを特徴とする
    求人求職仲介システム。 【請求項6】 請求項4または請求項5に記載の求人求
    職仲介システムにおいて、 求人案件に関する情報を求職者端末に配信する前に、配
    信対象者数を確認する手段と、 求人条件を変更して前記配信対象者数を調整する手段と
    を具備したことを特徴とする求人求職仲介システム。 【請求項7】 請求項4乃至請求項6のいずれかに記載
    の求人求職仲介システムにおいて、 前記求職者端末に送信される電子化情報内容にもとづ
    き、求職者端末から就業を希望する旨の申し出を受付け
    る手段を具備したことを特徴とする求人求職仲介システ
    ム。 【請求項8】 請求項4乃至請求項7のいずれかに記載
    の求人求職仲介システムにおいて、 前記求職者端末から、特定の他求職者と一緒に就業を希
    望する旨の申し出を受付ける手段を具備したことを特徴
    とする求人求職仲介システム。 【請求項9】 請求項8に記載の求人求職仲介システム
    において、 特定の求職者が一緒に就業を希望している旨を、対象と
    なる求職者端末に電子化情報で通知する手段を具備した
    ことを特徴とする求人求職仲介システム。 【請求項10】 請求項4乃至請求項9のいずれかに記
    載の求人求職仲介システムにおいて、 前記求職者端末からの就業希望状況を、求人者端末で閲
    覧する手段を具備したことを特徴とする求人求職仲介シ
    ステム。 【請求項11】 請求項10に記載の求人求職仲介シス
    テムにおいて、 特定の求職者同士が一緒に就業を希望している旨を、求
    人情報を配信した求人者端末で識別可能な手段を具備し
    たことを特徴とする求人求職仲介システム。 【請求項12】 請求項4乃至請求項11のいずれかに
    記載の求人求職仲介システムにおいて、 求人者端末から就業希望者を閲覧しながら採用者を絞り
    込み、採用したい求職者の端末に、採否結果に関する情
    報を電子メールに代表される電子化情報で通知する手段
    を具備したことを特徴とする求人求職仲介システム。 【請求項13】 請求項4乃至請求項12のいずれかに
    記載の求人求職仲介システムにおいて、 前記求職者端末によって登録された通知受け取り希望ス
    ケジュールに基づいて、前記電子化情報の送信スケジュ
    ールを求職者端末毎に制御する手段を具備したことを特
    徴とする求人求職仲介システム。 【請求項14】 請求項4乃至請求項13のいずれかに
    記載の求人求職仲介システムにおいて、 前記電子化情報の送信履歴を、求人者端末毎に管理可能
    な手段を具備したことを特徴とする求人求職仲介システ
    ム。 【請求項15】 請求項4乃至請求項14のいずれかに
    記載の求人求職仲介システムにおいて、 前記求人案件に関する情報が勤務条件であり、前記求職
    者に関する情報が求職希望条件であることを特徴とする
    求人求職仲介システム。 【請求項16】 請求項4乃至請求項15のいずれかに
    記載の求人求職仲介システムにおいて、 前記求人案件に関する情報が勤務スケジュールであり、
    前記求職者に関する情報が当該求職者の就業スケジュー
    ル情報であることを特徴とする求人求職仲介システム。 【請求項17】 請求項4乃至請求項16のいずれかに
    記載の求人求職仲介システムにおいて、 前記求人案件に関する情報の勤務スケジュールと、求職
    者が既に応募又は採用決定した求人案件の就業スケジュ
    ールとが重複しないことを、前記所定の条件に含むこと
    を特徴とする求人求職仲介システム。 【請求項18】 請求項4乃至請求項17のいずれかに
    記載の求人求職仲介システムにおいて、 前記求職者端末によって登録された通知受け取り希望ス
    ケジュールが、前記求人案件に関する情報の登録日時か
    ら、当該求人案件の応募締め切り日時までの間にあるこ
    とを、前記所定の条件に含むことを特徴とする求人求職
    仲介システム。 【請求項19】 請求項4乃至請求項18のいずれかに
    記載の求人求職仲介システムにおいて、 前記求職者端末に送信された電子化情報の送信履歴を、
    前記所定の条件に含むことを特徴とする求人求職仲介シ
    ステム。 【請求項20】 請求項4乃至請求項19のいずれかに
    記載の求人求職仲介システムにおいて、 前記求職者に関する情報及び前記求人案件に関する情報
    に基づいて、求職者毎に個人用スケジュール帳を生成す
    る手段と、 電気通信回線を介して前記個人用スケジュール帳を閲覧
    する手段と、 前記求職者に関する情報又は前記求人案件に関する情報
    の更新に伴って、前記個人用スケジュール帳を更新する
    手段とを具備したことを特徴とする求人求職仲介システ
    ム。 【請求項21】 請求項4乃至請求項20のいずれかに
    記載の求人求職仲介システムにおいて、 前記求職者に関する情報又は前記求人案件に関する情報
    の更新に伴って、前記求職者に関する情報と、前記求人
    案件に関する情報とのマッチング処理を再度実行する手
    段を具備したことを特徴とする求人求職仲介システム。 【請求項22】 請求項21に記載の求人求職仲介シス
    テムにおいて、 前記マッチング処理の再実行により導出された所定の条
    件を満たす求職者情報を前記求人者端末に電子化情報で
    通知する手段を具備したことを特徴とする求人求職仲介
    システム。 【請求項23】 請求項21に記載の求人求職仲介シス
    テムにおいて、 前記所定の条件を満たす求職者端末に前記求人案件に関
    する情報を電子化情報で通知する手段を具備したことを
    特徴とする求人求職仲介システム。 【請求項24】 請求項4乃至請求項23のいずれかに
    記載の求人求職仲介システムにおいて、 前記電子化情報の送信状態を、求人者端末毎に閲覧可能
    な手段を具備したことを特徴とする求人求職仲介システ
    ム。 【請求項25】 請求項4乃至請求項24のいずれかに
    記載の求人求職仲介システムにおいて、 前記電子化情報の送信状態により、全部もしくは一部の
    求人者端末への電子化情報配信を中止可能な手段を具備
    したことを特徴とする求人求職仲介システム。 【請求項26】 請求項4乃至請求項25のいずれかに
    記載の求人求職仲介システムにおいて、 前記求職者端末毎に生成される就業スケジュールに基づ
    いて、就業日の前日または当日等に求職者端末に勤務日
    および勤務開始時間を通知するリマインダーメールを送
    信する手段を具備したことを特徴とする求人求職仲介シ
    ステム。
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