Connect public, paid and private patent data with Google Patents Public Datasets

会計事務システム

Info

Publication number
JP2003208503A
Authority
JP
Grant status
Application
Patent type
Prior art keywords
server
database
user
terminal
lt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002006830A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Ogasawara
孝之 小笠原
Original Assignee
Nec Software Aomori Ltd
青森日本電気ソフトウェア株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簿記等の会計処理に関する専門的な知識を要
求することなくネットワークを介して会計処理を行うこ
とができるシステムを提供する。 【解決手段】 顧客が使用するユーザ端末10と、会計
事務代行者が使用するデータベースサーバ20と、ユー
ザ端末10とデータベースサーバ20とを接続するネッ
トワーク100とから構成される。取引に関するキーワ
ードと金額とを含む原票データが、ユーザ端末10から
ネットワーク100を介してデータベースサーバ20へ
送信される。データベースサーバ20は、原票データに
含まれるキーワードに基づいて自動的に仕訳を行い、デ
ータベースサーバ20が保持している元帳へ記帳を行
う。ユーザ端末10からデータベースサーバ20の保持
している元帳を参照する。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、データベースサー
バを用いて会計処理を行う会計事務システムに関し、特
に、取引に関する原票データに基づいて自動的に仕訳処
理を行う会計事務システムに関する。 【0002】 【従来の技術】近年、インターネットの普及によって、
ネットワークを介したサービスを利用するために必要と
される初期設備投資が最小限で済むようになった。ま
た、ハードウェア技術の発展によって、大容量データの
操作・保管が可能になった。さらに、ソフトウェア技術
の発展によって、マルチユーザ対応、マルチタスク処理
が標準となった。また、企業独自のコンピュータシステ
ムを保持・使用する経費を節減したい要望がますます強
まっている。 【0003】一方、企業においては、商品の販売,資材
の購入等の取引が日常的に行われており、これらの取引
に付随して会計処理が行われている。この会計処理は、
専門の経理担当者が行っているのが通常である。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
会計処理方法においては、会計に関する専門的な知識が
要求されることから、経理担当者が急に辞職してしまっ
た場合、会社設立直後で経理・財務部門が弱い場合、処
理能力を超過するほど決算時期が多忙な場合、顧客が急
増した場合等に、企業が対応することが困難であるとい
う問題がある。 【0005】本発明の課題は、簿記等の会計処理に関す
る専門的な知識を要求することなくネットワークを介し
て会計処理を行うことができるシステムを提供すること
である。 【0006】 【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、イン
ターネット等のネットワークと、マルチユーザ対応のリ
レーショナルデータベースとを使用することで、複数顧
客の会計事務代行業務を可能とするものである。 【0007】詳細には、処理側(専門家)の立場で、同
一データベースに複数帳簿を維持、操作するようにし
た。また、顧客の立場で、記帳タイミングで会計士(公
認、専門家等)の適正チェックがはいるようにした。さ
らに、顧客の立場で、最小限の作業(前提知識無しで入
力のみ)で最大限の利益(専門家による処理代行と知識
の供与)が受けられるようにした。 【0008】より具体的には、本発明は、ネットワーク
を介したユーザ端末からのアクセスに応答して、少なく
とも取引のキーワードと金額とを含む原票データの入力
を促す原票データ入力手段と、前記入力された原票デー
タに含まれるキーワードと金額とに基づいて自動的に仕
訳処理を行う自動仕訳手段と、前記仕訳処理の結果であ
る仕訳データに基づいて、所定の記憶手段に保持された
元帳データの更新を行う元帳記帳手段と、前記ユーザ端
末からのアクセスに応答して、前記ユーザ端末に対して
前記元帳データを参照させる元帳参照手段とを備えるサ
ーバを含む会計事務システムを含む。 【0009】また、前記自動仕訳手段は、前記入力され
た原票データに含まれるキーワードを抽出し、前記抽出
されたキーワードに基づいて適正な勘定科目を判断する
ようにした。 【0010】そして、前記サーバは、前記入力された原
票データを出力し、会計士に対して検査を促す原票デー
タチェック促進手段をさらに備えるようにした。 【0011】また、前記サーバは、前記仕訳処理の結果
である仕訳データを出力し、会計士に対して検査を促す
仕訳データチェック促進手段をさらに備えるようにし
た。 【0012】さらに、前記所定の記憶手段に保持された
元帳データは、個別の顧客ごとに個別の元帳ファイルと
して保持されるようにした。 【0013】また、上記システムの発明は、方法の発明
としても成立する。また、上記発明は、コンピュータに
所定の機能を実現させるプログラムまたはそのプログラ
ムを記録した記録媒体としても成立する。 【0014】また、本明細書における手段は、ハードウ
ェア、ソフトウェアまたはハードウェアおよびソフトウ
ェアの組み合わせにより実現可能である。ハードウェア
およびソフトウェアの組み合わせによる実行は、例え
ば、所定のプログラムを有するコンピュータ・システム
における実行が該当する。 【0015】そして、1つの手段が有する機能が2つ以
上のハードウェア、ソフトウェアまたはハードウェアお
よびソフトウェアの組み合わせにより実現されても、2
つ以上の手段の機能が1つのハードウェア、ソフトウェ
アまたはハードウェアおよびソフトウェアの組み合わせ
により実現されても良い。 【0016】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。ここで、図1は、本発明の
実施の形態に係る会計事務システムの構成を示すブロッ
ク図である。図1に示すように、本発明の実施の形態に
係る会計事務システムは、顧客が使用するユーザ端末1
0と、会計事務代行者が使用するデータベースサーバ2
0と、ユーザ端末10とデータベースサーバ20とを接
続するインターネット等のネットワーク100とから構
成される。なお、図1においては、3台のユーザ端末1
0が接続される例を示したが、ユーザ端末10の数はこ
れに限定されるものではなく、何台であってもよい。 【0017】ユーザ端末10は、パーソナルコンピュー
タ,PDA,携帯電話等の情報処理端末によって実現さ
れる。ユーザ端末10は、主に、ネットワーク100を
介してデータベースサーバ20へアクセスする機能、原
票データを入力して送信する機能、記帳指示を送信する
機能、元帳データを参照する機能を有する。 【0018】データベースサーバ20は、ワークステー
ション,汎用コンピュータ等の情報処理装置(および外
部記憶装置)によって実現される。データベースサーバ
20は、1台のハードウェアによって実現されてもよ
く、複数のハードウェアによって実現されてもよい。 【0019】データベースサーバ20内には、会計事務
の代行契約をした各顧客ごとの元帳データ21が保持さ
れる。具体的には、顧客がA,B,Cの場合には、各々
の顧客に対応した元帳データA,B,Cが保持される。 【0020】データベースサーバ20は、主に、ユーザ
端末10へ原票入力画面を送信する機能、送信された原
票データに基づいて仕訳を行う機能、原票データおよび
仕訳データを出力する機能、元帳記帳を行い元帳データ
を更新する機能、ユーザ端末10からの要求に応答して
元帳データを参照させる機能を有する。 【0021】(実施の形態の動作)次に、図面を参照し
て実施の形態の動作について説明する。ここで、図2お
よび図3は、本発明の実施の形態に係る会計事務システ
ムの動作を説明する流れ図である。まず、会計事務代行
者(以下、代行者と述べる)と代行依頼者(以下、顧客
と述べる)は、事務代行に関する契約を締結する。 【0022】具体的には、図2に示されるように、We
bを介して顧客が申し込み(ステップ1)、代行者は顧
客の信用調査等を任意に行った上で、契約意思を電子メ
ールにて回答する(ステップ2)。また、受諾の場合に
は、『申込書』および代行者側記入済の『契約書』を郵
送する(ステップ3)。 【0023】顧客側記入済文書(申込書等)が戻って
(ステップ4)かつ内容が適正な場合に契約は成立する
(ステップ5)。以上のステップ1〜ステップ5までの
処理は、ユーザ端末10とデータベースサーバ20との
間のデータ通信を用い、電子データ形式の書類を用いて
行ってもよい。 【0024】契約成立後、代行者は、入力業務(データ
ベースサーバ20が提供するサービス)へのWeb認証
方法を(電子メール等により)顧客へ通知する(ステッ
プ6)。また、各顧客専用の元帳を顧客専用(論理的)
データベースに用意する(ステップ7)。 【0025】次に、データ入力〜会計処理の流れを図3
を参照して説明する。まず、顧客は、ユーザ端末10を
用いてデータベースサーバ20にアクセスして認証処理
を行う(ステップ8)。認証が正常に行われた場合に
は、データベースサーバ20からユーザ端末10へ原票
入力画面が送信される(ステップ9)。 【0026】顧客は、会計処理が発生する都度、Web
(原票入力画面)より原票データを入力する(ステップ
10)。入力は、『記帳指示依頼』まで繰り返し行うこ
とができる。原票データの入力が終了した場合には、顧
客は、ユーザ端末10から記帳指示を送信する(ステッ
プ11)。 【0027】ここで、原票データとは、取引の内容を示
す取引情報であって、所定のキーワードと金額と日付と
を含む。原票データは、例えば、(イ)小売業務の売上
データであれば、基本的に買主情報と売却金額と日付と
で構成可能であり、(ロ)製造業の購買データであれ
ば、基本的に売主情報と仕入金額と日付とで構成可能で
ある。 【0028】また、文章で記述的に表現された形式のデ
ータを原票データとして用いるようにしてもよい。この
場合には、取引情報の入力をより容易に行うことが可能
となる。記述的な表現とは、例えば、「12月18日に
営業車を¥1,000,000で購入した。代金を現金
で支払った」等である。 【0029】代行者(データベースサーバ20または会
計士)は、『記帳指示依頼』があった場合、累積された
原票データ中の勘定科目(上記、例(イ)では、『売
上』と入力、(ロ)では、『仕入れた品名(車両)』と
入力)、金額を顧客ごとに適正チェックし(ステップ1
2)、現在残高と該当企業固有の科目を判断して仕訳し
(ステップ13)、必要があれば、顧客へ修正指示を行
う(ステップ14)。これに対応して顧客は修正を行う
(ステップ15)。なお、適正チェックは、チェック対
象とチェック目的とに応じて、仕訳の前に行うようにし
てもよく、仕訳の後に行うようにしてもよい。 【0030】修正完了または修正不要の場合、データベ
ースサーバ20は記帳処理を行い(ステップ16)、発
生分元帳のイメージデータを作成、顧客へ記帳完了の通
知を行う(ステップ17)。顧客は必要に応じて、『元
帳』を参照する(ステップ18)。 【0031】代行者は、期次処理後、期中累積された元
帳データを媒体変換し、顧客へ送付する。顧客は法定年
数、媒体を保持する。 【0032】 【実施例】次に、本発明の1実施例を図面を参照して説
明する。ここで、図4は、本発明の1実施例を説明する
フローチャートであり、図5は、仕訳を説明する概念図
であり、図6は、キーワードテーブルの構成例を示す図
である。 【0033】本例においては、図4に示されるように、
営業車を¥1,000,000で購入した。代金を現金
で支払った。という会計データが発生することを前提と
する。 【0034】顧客は、ユーザ端末10を用いて、原票デ
ータを(他のデータがある場合には繰り返して)入力す
る(ステップ101)。具体的には、「営業車を¥1,
000,000で購入した」、「代金を現金で支払っ
た」という取引の行為を例えば記述的に入力する。 【0035】原票データの入力が終了した場合には、顧
客は、記帳依頼を送信する(ステップ102)。記帳依
頼送信のタイミングは、顧客の任意によって随時可能と
し、代行者としては、依頼された依頼件数で課金するよ
うにしてもよい。 【0036】データベースサーバ20は、記帳依頼を受
信し、入力された原票データを判断して適正な科目で仕
訳を行う(ステップ104)。具体的には、上記の原票
データに含まれるキーワード等に基づいて、営業車とい
う資産の増加と、現金という資産の減少の仕訳を行う。
この例では、図5に示されるような「借方 車両運搬具
1,000,000」「貸方 現金 1,000,0
00」の仕訳を行う。なお、本例でのキーワードは、営
業車,購入,現金,支払等である。 【0037】この仕訳をさらに詳細に説明すると、デー
タベースサーバ20には、図6に示されるようなキーワ
ードテーブルが予め登録されている。キーワードテーブ
ルは、キーワード項目と勘定科目項目とを有する。キー
ワード項目にはキーワードが登録され、勘定科目項目に
は、各キーワードに割当てられた勘定科目が定義され
る。 【0038】データベースサーバ20の自動仕訳手段
は、キーワードテーブルを参照して、原票データ内のキ
ーワードを抽出する。そして、抽出されたキーワードに
割当てられた勘定科目を用いて仕訳を行い、仕訳データ
を作成する。 【0039】具体的には、原票データ中の営業車がキー
ワードとして抽出され、営業車のキーワードに割当てら
れた勘定科目「車両運搬具」を用いて仕訳が行われる。 【0040】また、「購入」,「支払」等をキーワード
として、仕訳のための「借方」,「貸方」の判断を行
う。「借方」,「貸方」の判断は、対象となる勘定科目
を条件に加えて行う。具体的には、「在庫を購入した」
「代金を買掛金とした」取引の場合には、勘定科目「買
掛金」は「貸方」と判断される。これに対して、「買掛
金を現金で支払った」取引の場合には、勘定科目「買掛
金」は「借方」と判断される。 【0041】また、自動仕訳手段による自動仕訳の後
に、会計士による仕訳の検査を行うようにしてもよい。
このようにすることにより、自動仕訳による会計士の負
荷軽減を図ることができる。また、会計士の検査によっ
て顧客の信頼度・満足度向上を図ることができる。 【0042】次に、仕訳データに基づいて、会計士が適
正チェックを行う(ステップ105)。適正チェックの
結果、不適切な箇所が発見された場合には、顧客に対し
て入力誤り等を通知して修正を促し、顧客はこれに基づ
いて修正を行う(ステップ106)。具体的には、例え
ば、残高更新時に不都合(例:常にプラスであるべき科
目の残高がマイナスとなる)が発見された場合には、顧
客に通知し、顧客の側では、営業車の購入をキャンセル
することもできる。適正チェックの結果問題がない場合
には、仕訳データに基づいて元帳に記帳を行う。 【0043】顧客は、必要に応じて元帳の参照を依頼し
(ステップ107)、データベースサーバ20は、参照
依頼に応答して当該顧客の元帳データを送信して参照さ
せる(ステップ108)。また、顧客からの依頼に応じ
て税務処理の代行も行う。 【0044】(他の実施の形態)次に、本発明を利用し
た他の実施の形態について以下に述べる。本発明の要点
としては、アウトソーシングを狙いとしているので、企
業における他の業務は必要に応じてアプリケーションサ
ーバに業務アプリケーションを実装し、データベースサ
ーバに使用するデータベース環境を作りこむことで基本
的に全て、実施可能となる。 【0045】例えば、固定資産関連の税務業務に本発明
を適用することができる。具体的には、上記実施の形態
と同じ仕組みを顧客と税理士事務所で取り組めば、顧客
は事務用資産を買った、処分したレベルの原票データを
入力することで、税理士事務所による固定資産申告や償
却処理を意識せずに済ませることができる。 【0046】また、マルチユーザセッション動作するデ
ータベース上に元帳データを保持し、データベース機能
のひとつである認証機能で元帳の機密保護を図るように
してもよい。具体的には、ネットワーク上の認証機能
(物理層からセッション層まで),OSレベルでのユー
ザ認証機能,データベース上の認証機能により、3重に
元帳データの機密保護を行うようにする。 【0047】そして、サーバ側から顧客側へ提供する情
報は、残高と取引発生データとの突合せによって発生す
る支払予定情報,請求予定情報,元帳等の財務諸表とし
てもよい。また、これらの情報は、顧客側ユーザの意思
に基づいて提供されるようにしてもよい。さらに、会計
処理自体は全てサーバ側で行い、ユーザ端末側に一切の
データを残さないようにしてもよい(帳簿の一元管理,
開放された資源であるクライアント端末側に機密データ
を置かないため)。これにより、セキュリティレベルが
相対的に低いクライアント側端末を配慮し、インターネ
ット環境において機密保護を強化することができる。 【0048】以上、好適な実施の形態を用いて本発明を
説明してきたが、本発明は上記の実施の形態に限定され
るものではない。当業者は、ここに開示された内容に基
づいて、本発明の範囲から外れることなしに適宜変更ま
たは改良を行うことが可能である。また、このような変
更あるいは改良も本発明に含まれる。 【0049】 【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
第一の効果として、簿記知識がなくても日々、会計処理
を行うことができ、同時に財務効率(資金繰り)が、き
め細かく管理可能となる。 【0050】第二の効果として、会計上のチェックを日
々、専門化によって行うことができる。会計士による管
理がきめ細かく行ってもらえることによる安心感は大き
い。 【0051】第三の効果として、会計処理上発生する紙
媒体資料を必要最低限とすることができる。 【0052】第四の効果として、Web利用によるコミ
ュニケーションがメインになるので、代行者・顧客共に
事務工数が大幅に削減できる。

【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の実施の形態に係る会計事務システムの
構成を示すブロック図である。 【図2】本発明の実施の形態に係る会計事務システムの
動作を説明する流れ図である。 【図3】本発明の実施の形態に係る会計事務システムの
動作を説明する流れ図である。 【図4】本発明の1実施例を説明するフローチャートで
ある。 【図5】仕訳を説明する概念図である。 【図6】キーワードテーブルの構成例を示す図である。 【符号の説明】 10 ユーザ端末 20 データベースサーバ 21 元帳データ 100 ネットワーク

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】ネットワークを介したユーザ端末からのア
    クセスに応答して、少なくとも取引のキーワードと金額
    とを含む原票データの入力を促す原票データ入力手段
    と、 前記入力された原票データに含まれるキーワードと金額
    とに基づいて自動的に仕訳処理を行う自動仕訳手段と、 前記仕訳処理の結果である仕訳データに基づいて、所定
    の記憶手段に保持された元帳データの更新を行う元帳記
    帳手段と、 前記ユーザ端末からのアクセスに応答して、前記ユーザ
    端末に対して前記元帳データを参照させる元帳参照手段
    とを備えるサーバを含む会計事務システム。 【請求項2】前記自動仕訳手段は、前記入力された原票
    データに含まれるキーワードを抽出し、前記抽出された
    キーワードに基づいて適正な勘定科目を判断する請求項
    1に記載の会計事務システム。 【請求項3】前記サーバは、前記入力された原票データ
    を出力し、会計士に対して検査を促す原票データチェッ
    ク促進手段をさらに備える請求項1または2に記載の会
    計事務システム。 【請求項4】前記サーバは、前記仕訳処理の結果である
    仕訳データを出力し、会計士に対して検査を促す仕訳デ
    ータチェック促進手段をさらに備える請求項1〜3のい
    ずれかに記載の会計事務システム。 【請求項5】前記所定の記憶手段に保持された元帳デー
    タは、個別の顧客ごとに個別の元帳ファイルとして保持
    される請求項1〜4のいずれかに記載の会計事務システ
    ム。 【請求項6】コンピュータを、 ネットワークを介したユーザ端末からのアクセスに応答
    して、少なくとも取引のキーワードと金額とを含む原票
    データの入力を促す原票データ入力手段、 前記入力された原票データに含まれるキーワードと金額
    とに基づいて自動的に仕訳処理を行う自動仕訳手段、 前記仕訳処理の結果である仕訳データに基づいて、所定
    の記憶手段に保持された元帳データの更新を行う元帳記
    帳手段、 前記ユーザ端末からのアクセスに応答して、前記ユーザ
    端末に対して前記元帳データを参照させる元帳参照手
    段、として機能させるためのプログラム。
JP2002006830A 2002-01-16 2002-01-16 会計事務システム Pending JP2003208503A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002006830A JP2003208503A (ja) 2002-01-16 2002-01-16 会計事務システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002006830A JP2003208503A (ja) 2002-01-16 2002-01-16 会計事務システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003208503A true true JP2003208503A (ja) 2003-07-25

Family

ID=27645484

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002006830A Pending JP2003208503A (ja) 2002-01-16 2002-01-16 会計事務システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003208503A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008102829A (ja) * 2006-10-20 2008-05-01 Yoshizo Hashimoto 会計データ入力装置および会計データ入力用プログラム
JP2013206343A (ja) * 2012-03-29 2013-10-07 Able Tech Co Ltd 会計処理システム
JP5503795B1 (ja) * 2013-10-17 2014-05-28 フリー株式会社 会計処理装置、会計処理方法及び会計処理プログラム
JP2016021147A (ja) * 2014-07-14 2016-02-04 フリー株式会社 会計処理装置、会計処理方法及び会計処理プログラム
JP2017016695A (ja) * 2013-03-18 2017-01-19 フリー株式会社 会計処理装置、会計処理方法及び会計処理プログラム

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008102829A (ja) * 2006-10-20 2008-05-01 Yoshizo Hashimoto 会計データ入力装置および会計データ入力用プログラム
JP2013206343A (ja) * 2012-03-29 2013-10-07 Able Tech Co Ltd 会計処理システム
JP2017016695A (ja) * 2013-03-18 2017-01-19 フリー株式会社 会計処理装置、会計処理方法及び会計処理プログラム
JP5503795B1 (ja) * 2013-10-17 2014-05-28 フリー株式会社 会計処理装置、会計処理方法及び会計処理プログラム
JP2016021147A (ja) * 2014-07-14 2016-02-04 フリー株式会社 会計処理装置、会計処理方法及び会計処理プログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7234103B1 (en) Network-based tax framework database
US7533064B1 (en) E-mail invoked electronic commerce
US7848972B1 (en) Electronic bill presentment and payment systems and processes
US7289970B1 (en) Method to electronically track personal credit information
US6246996B1 (en) Computerized system for facilitating transactions between parties on the internet using e-mail
US5918215A (en) Content sales price accounting system and accounting method thereof
US7177838B1 (en) Method and apparatus for conducting electronic commerce transactions using electronic tokens
US7640195B2 (en) Systems and method for automatic integrated document filing when logging business transactions
US6873974B1 (en) System and method for use of distributed electronic wallets
US20010029484A1 (en) Electronic transaction receipt system and method
US20040215507A1 (en) Fully funded reward program
US20020026423A1 (en) Automated usage-independent and location-independent agent-based incentive method and system for customer retention
US7319986B2 (en) Dynamic payment cards and related management systems and associated methods
US7200578B2 (en) Method and system for anonymizing purchase data
US20050021464A1 (en) Data processing system and method for transmitting of payment advice data
US20020099653A1 (en) E-commerce application service provider micro-billing method and system
US20080027844A1 (en) System and Method for Organising and Operating an Electronic Account
US6438528B1 (en) Transaction manager supporting a multi-currency environment
US7024412B1 (en) Systems and methods for database configuration migration
US20010037315A1 (en) System and method for secure distribution of information via eMail
US20010029470A1 (en) Electronic transaction receipt system and method
US20020152175A1 (en) Methods and apparatus for the interoperablility and manipulation of data in a computer network
US20020026396A1 (en) System and method facilitating personal electronic financial transactions
US20050211765A1 (en) Money management network
US20050033669A1 (en) Philanthropy management system and methods of use and doing business

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040602

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20050502

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070220

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070626