JP2003206615A - タイル壁の改修方法 - Google Patents

タイル壁の改修方法

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 躯体から浮き上がったタイル壁を、剥落させ
ることなく改修することができるタイル壁の改修方法を
提供する。 【解決手段】 躯体Bに打ち込んだアンカーナット6に
アンカーボルト7をねじ込んで、当て部材8をタイル壁
Aに取り付ける。この当て部材8でタイル壁Aを躯体B
のタイル貼り面B1に押し付けた状態で、タイル壁Aを
複数の区分毎に切離する。切離したタイル壁Aの区分毎
にアンカーボルト7を増し締めして、タイル壁Aを区分
毎にタイル貼り面にさらに押し付ける。この状態で、第
2の孔を通して接着剤をタイル壁Aの裏面とタイル貼り
面との間に充填する。アンカーボルト7を除去した後、
第1の孔4、第2の孔、及びタイル壁Aの各区分の境界
部を、それぞれ充填材で埋める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コンクリート躯
体から浮き上がったタイル壁の改修方法に関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】ビルや擁
壁等の建造物のコンクリート躯体を覆うタイル壁につい
ては、経時的にコンクリート躯体から浮き上がることが
あり、その改修方法としては、一般に、浮き上がったタ
イル壁を剥落させて新品のタイルを貼り付けることが行
われている。しかし、このような改修方法では、古いタ
イル壁と新しいタイル壁とが混在することから、色がば
らついて外観が悪くなるとともに改修コストが高くつく
という問題があった。また、歴史的な建造物等について
は、同じ色彩のタイルを入手できない場合が多く、その
改修が困難であるという問題があった。この発明は前記
問題点に鑑みてなされたものであり、躯体から浮き上が
ったタイル壁を、剥落させることなく改修することがで
きるタイル壁の改修方法を提供することを目的とする。
【0003】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
のこの発明のタイル壁の改修方法は、タイル壁とこのタ
イル壁で覆われた躯体とに、アンカーナットを打ち込む
ための第1の孔を、前記タイル壁の目地部に沿って所定
間隔毎に形成する工程と、前記タイル壁に、その裏面と
躯体のタイル貼り面との間に接着剤を充填するための第
2の孔を目地部に沿って所定間隔毎に形成する工程と、
前記第1の孔にアンカーナットを打ち込む工程と、複数
に区分されたタイル壁に対して区分毎に当て部材を沿わ
せ、アンカーボルトを前記アンカーナットにねじ込むこ
とによって当該当て部材をタイル壁に取り付ける工程
と、前記タイル壁を複数の区分毎に切離する工程と、切
離したタイル壁の区分毎にアンカーボルトを増し締めし
て、タイル壁を区分毎に躯体のタイル貼り面に押し付け
る工程と、タイル壁をタイル貼り面に押し付けた状態
で、前記第2の孔を通して接着剤をタイル壁の裏面とタ
イル貼り面との間に充填する工程と、前記接着剤を充填
した後、前記アンカーボルト及び当て部材を取り外す工
程と、アンカーボルトを取り外した後の前記第1の孔を
充填材で埋める工程と、接着剤を充填した後、前記第2
の孔を充填材で埋める工程と、前記切離されたタイル壁
の各区分の境界部を、充填材で埋める工程とを含むこと
を特徴としている(請求項1)。
【0004】このような構成のタイル壁の改修方法によ
れば、躯体から浮き上がったタイル壁を、第2の孔を通
して充填された接着剤によって、躯体のタイル貼り面に
接着することができるので、新たなタイルを用いること
なく浮き上がったタイル壁を改修することができる。し
かも、タイル壁を複数の区分毎に切離した状態で当該区
分毎にタイル貼り面に押し付けるので、面積の広いタイ
ル壁についても、その全体をタイル貼り面に均一に押し
付けることができる。さらに、タイル壁を躯体のタイル
貼り面に押し付けた状態で、接着剤をタイル壁の裏面と
タイル貼り面との間に充填するので、接着剤によってタ
イル壁に凹凸が生じるのを防止することができる。
【0005】前記タイル壁の改修方法においては、前記
アンカーボルトとして、グリースを塗布したものを用い
るのが好ましく(請求項2)、この場合には、接着剤が
アンカーボルトに直接付着するのを防止することができ
るので、当該アンカーボルトを第1の孔から容易に取り
外すことができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施の形態につい
て添付図面を参照しながら説明する。図1〜図9はこの
発明のタイル壁の改修方法を示す工程図である。この改
修方法においては、まず図1に示すように、一部が建造
物の躯体Bから浮き上がったタイル壁Aに、チョーク等
で区分線1を書き込んで、当該タイル壁Aを複数に区分
する。各区分の大きさは例えば縦1m、横2m程度とす
る。
【0007】次に、前記タイル壁Aと躯体Bとに、アン
カーナット6(図5参照)を打ち込むための第1の孔4
を、前記タイル壁Aの目地部Mに沿って所定間隔毎に形
成する(図2参照)。この第1の孔4は、ドリルによっ
てタイル壁A部分と躯体B部分とを一連に削孔して形成
する。前記第1の孔4の形成ピッチは、例えば縦方向に
50cm、横方向に1mとする。なお、前記タイル壁A
と躯体Bの表面のタイル貼り面B1との間には、タイル
接着用のモルタル層Cが残存している(図3参照)。
【0008】さらに、前記タイル壁Aの所定の目地部M
に沿って、第2の孔5を所定間隔毎に形成する(図2参
照)。この第2の孔5はタイル壁Aの裏面と躯体Bのタ
イル貼り面B1との間に接着剤10(図6参照)を充填
するためのものであり、その形成ピッチは、例えば縦方
向に50cm、横方向に1mとし、その横方向の形成位
置は、前記第1の孔4を形成した各目地部Mの中間に位
置する目地部Mである。また、前記第2の孔5はモルタ
ル層Cを貫通させた状態でタイル壁Aに対して斜め下方
に向けて削孔する(図6参照)。なお、前記第1の孔4
及び第2の孔5は、いずれを先に形成してもよい。
【0009】第1の孔4の形成工程が完了すると、各第
1の孔4にアンカーナット6を打ち込む(図3参照)。
このアンカーナット6は、軸方向に延びるスリット6a
を複数条形成したものであり、後述のアンカーボルト7
をねじ込むことによって拡径して、第1の孔4から抜脱
するのが阻止される。前記アンカーナット6の頭部側の
一部は、躯体Bからタイル壁Aの内部に突出させてお
く。また、前記第2の孔5の形成工程が完了すると、当
該第2の孔5にアクリル樹脂製のパイプからなる充填プ
ラグ9を打ち込む(図6参照)。この充填プラグ9の頭
部側は、タイル壁Aから所定長さ突出させておく。
【0010】次に、前記タイル壁Aに対してアンカーボ
ルト7を用いて木製の角材からなる当て部材8を取り付
ける(図4及び図5参照)。この当て部材8の長さはタ
イル壁Aの各区分の縦方向長さよりも若干短くなってお
り、当該当て部材8をタイル壁Aの各区分内において第
1の孔4の縦一列単位に取り付ける。この際、当て部材
8に予め形成されている貫通孔にアンカーボルト7を挿
通させ、その先端部をアンカーナット6にねじ込む。こ
のアンカーボルト7はアンカーナット6に対して軽く締
め付けておく。また、前記アンカーボルト7は予めグリ
ースを塗布した状態でアンカーナット6にねじ込む。
【0011】タイル壁Aの全ての区分について、当て部
材8の取り付けが完了すると、当該タイル壁Aを区分毎
に切離する(図7参照)。この切離作業は、前記区分線
1に沿って例えばサンダーによりタイルを切断すること
により行う。この際、アンカーボルト7及び当て部材8
によってタイル壁Aが支持されているので、振動によっ
てタイル壁Aが剥落するのを防止することができる。
【0012】次に、切離したタイル壁Aの区分毎にアン
カーボルト7を増し締めして、タイル壁Aを区分毎に躯
体Bのタイル貼り面B1に押し付ける。これにより、タ
イル貼り面B1から浮いていたタイル壁Aを、タイル貼
り面B1に密着させることができる。また、区分毎にタ
イル壁Aをタイル貼り面B1に押し付けるので、タイル
壁A全体を容易かつ均一にタイル貼り面B1に押し付け
ることができる。
【0013】タイル壁Aの全ての区分についてアンカー
ボルト7の増し締めが完了すると、前記第2の孔5に打
ち込んだ充填プラグ9を通して、例えばエポキシ樹脂系
の接着剤10をタイル壁Aの裏面とタイル貼り面B1と
の間に充填する(図6参照)。これにより、タイル壁A
の裏面とタイル貼り面B1との間の隙間に接着剤10を
浸透させて両者を接着させることができる。このよう
に、タイル壁Aをタイル貼り面B1に押し付けた状態で
接着剤10を充填するので、接着剤10の使用量を少な
くすることができる。なお、タイル壁Aがタイル貼り面
B1から浮いた状態で接着剤10を充填すると、多量の
接着剤10が必要になるだけでなく、タイル壁Aとタイ
ル貼り面B1との間に多量の接着剤が残存して、タイル
壁Aに凹凸を生じることになる。
【0014】各充填プラグ9毎に接着剤10の充填が完
了すると、アンカーボルト7を取り外して当て部材8を
タイル壁Aから除去する。この際、前記アンカーボルト
7に塗布したグリースによって、接着剤10がアンカー
ボルト7に固着するのが阻止されているので、アンカー
ボルト7を第1の孔4から容易に取り外すことができ
る。さらに、アンカーボルト7を取り外した各第1の孔
4について、その少なくとも開口側の所定域に充填材1
1を注入して、当該充填材11により第1の孔4を埋め
る(図8参照)。また、充填プラグ9のタイル壁Aから
突出した部分を切断除去し、その開口側の所定域に充填
材11を注入して、当該充填材11により第2の孔5を
埋める(図9参照)。その後、前記切離されたタイル壁
Aの各区分の境界部12の溝(図7参照)を、充填材1
1で埋める。前記充填材11としては、第1の孔4及び
第2の孔5の痕跡が目立たないように、目地部Mと同系
色のものが用いられる。
【0015】以上の工程からなるタイル壁の改修方法に
よれば、躯体から浮き上がったタイル壁Aをそのまま利
用して改修することができるので、タイル壁Aの色がば
らつくのを防止することができるとともに、同じ色彩の
タイルを入手することが困難な歴史的な建造物等につい
ても、容易に改修することができる。なお、前記したこ
の発明のタイル壁の改修方法の施工順序については、前
記以外に適宜変更して実施することができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載のタイル壁
の改修方法によれば、躯体から浮き上がったタイル壁
を、新たなタイルを用いることなく改修することができ
るので、タイル壁の色がばらついて外観が悪化するのを
防止することができるとともに、同じ色彩のタイルを入
手することが困難な歴史的な建造物等についても、その
風合いを大きく損ねることなく容易に改修することがで
きる。特に、タイル壁を複数の区分毎に切離した状態で
当該区分毎にタイル貼り面に押し付けるので、面積の広
いタイル壁についても、その全体をタイル貼り面に均一
に押し付けることができ、ひいてはタイル壁に凹凸が生
じるのを防止することができる。また、タイル壁を躯体
のタイル貼り面に押し付けた状態で、接着剤をタイル壁
の裏面とタイル貼り面との間に充填するので、接着剤に
よってタイル壁に凹凸が生じるのを防止することもでき
る。
【0017】請求項2記載のタイル壁の改修方法によれ
ば、前記アンカーボルトとしてグリースを塗布したもの
を用いるので、接着剤がアンカーボルトに直接付着する
のを防止することができる。このため、当該アンカーボ
ルトを第1の孔から容易に取り外すことができ、その
分、施工工数を少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のタイル壁の改修方法の一実施形態を
示す図であり、タイル壁を区分した状態を示す正面図で
ある。
【図2】第1の孔及び第2の孔を形成した状態を示す正
面図である。
【図3】第2の孔にアンカーナットを打ち込んだ状態を
示す断面図である。
【図4】当て部材を取り付けた状態を示す正面図であ
る。
【図5】アンカーナットにアンカーボルトをねじ込んだ
状態を示す断面図である。
【図6】第2の孔に充填プラグを打ち込んだ状態を示す
断面図である。
【図7】タイル壁を切離した状態を示す正面図である。
【図8】第1の孔を埋めた状態を示す断面図である。
【図9】第2の孔を埋めた状態を示す断面図である。
【符号の説明】
1 区分線 4 第1の孔 5 第2の孔 6 アンカーナット 7 アンカーボルト 8 当て部材 9 充填プラグ 10 接着剤 11 充填材 12 境界部 A タイル壁 B 躯体 B1 タイル貼り面 M 目地部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】タイル壁とこのタイル壁で覆われた躯体と
    に、アンカーナットを打ち込むための第1の孔を、前記
    タイル壁の目地部に沿って所定間隔毎に形成する工程
    と、 前記タイル壁に、その裏面と躯体のタイル貼り面との間
    に接着剤を充填するための第2の孔を目地部に沿って所
    定間隔毎に形成する工程と、 前記第1の孔にアンカーナットを打ち込む工程と、 複数に区分されたタイル壁に対して区分毎に当て部材を
    沿わせ、アンカーボルトを前記アンカーナットにねじ込
    むことによって当該当て部材をタイル壁に取り付ける工
    程と、 前記タイル壁を複数の区分毎に切離する工程と、 切離したタイル壁の区分毎にアンカーボルトを増し締め
    して、タイル壁を区分毎に躯体のタイル貼り面に押し付
    ける工程と、 タイル壁をタイル貼り面に押し付けた状態で、前記第2
    の孔を通して接着剤をタイル壁の裏面とタイル貼り面と
    の間に充填する工程と、 前記接着剤を充填した後、前記アンカーボルト及び当て
    部材を取り外す工程と、 アンカーボルトを取り外した後の前記第1の孔を充填材
    で埋める工程と、 接着剤を充填した後、前記第2の孔を充填材で埋める工
    程と、 前記切離されたタイル壁の各区分の境界部を、充填材で
    埋める工程とを含むことを特徴とするタイル壁の改修方
    法。
  2. 【請求項2】前記アンカーボルトとして、グリースを塗
    布したものを用いる請求項1記載のタイル壁の改修方
    法。
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CN113833296A (zh) * 2021-09-08 2021-12-24 杭州元创新型材料科技有限公司 一种基于建筑外墙改造的龙骨系统安装方法

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