JP2003203216A - 画像測定装置用パートプログラム生成装置及び画像測定装置用パートプログラム生成用プログラム - Google Patents

画像測定装置用パートプログラム生成装置及び画像測定装置用パートプログラム生成用プログラム

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JP2003203216A
JP2003203216A JP2002001701A JP2002001701A JP2003203216A JP 2003203216 A JP2003203216 A JP 2003203216A JP 2002001701 A JP2002001701 A JP 2002001701A JP 2002001701 A JP2002001701 A JP 2002001701A JP 2003203216 A JP2003203216 A JP 2003203216A
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measurement
program
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JP2002001701A
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Koichi Komatsu
浩一 小松
Sadayuki Matsumiya
貞行 松宮
Makoto Kaieda
誠 海江田
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Mitutoyo Corp
Mitsutoyo Kiko Co Ltd
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Mitutoyo Corp
Mitsutoyo Kiko Co Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • Numerical Control (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Image Analysis (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 CADデータがなくてもオフラインティーチ
ングが可能とする。 【解決手段】 ワークの画像を、複数範囲に分割して撮
影した後、所定の方法で接合し、又は各複数範囲の画像
の位置関係を記録させる。この接合等により得られたワ
ーク画像を基にしてオフラインティーチングを実行す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像測定装置用パ
ートプログラム生成装置及びプログラムに関し、更に詳
しくは、ワークを使用せずにティーチングを行なうオフ
ラインティーチングが可能な画像測定装置用パートプロ
グラム生成装置等に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像測定装置において、被測定対
象の測定手順を記述したパートプログラムを作成する方
法は、オンラインティーチングとオフラインティーチン
グとがある。オンラインティーチングは、測定機上にワ
ークを載置し、オペレータが測定機を操作して実際にワ
ークを測定し、この測定の手順が記憶されてパートプロ
グラムとされるものである。オンラインティーチング
は、ティーチング実行中はパートプログラム生成のため
に測定機が占有されてしまい、測定の効率化の上で問題
があった。
【0003】一方、オフラインティーチングは、被測定
対象のCADデータを利用し、画面上で測定教示のシミ
ュレーションを行い、このシミュレーション結果に基づ
いてパートプログラムが作成されるものである。オフラ
インティーチングは、測定機がパートプログラム生成の
ために占有されることが無いため、測定の効率化という
面ではオンラインティーチングよりも有利である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ワークの所持
者がCADデータを持っていない場合には、オンライン
ティーチングを実行せざるを得ず、測定の効率化を図る
ことができなかった。本発明は、この問題に鑑みてなさ
れたものであって、CADデータが得られない場合であ
ってもオフラインティーチングを可能とした画像測定装
置用パートプログラム生成装置及びプログラムを提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的の達成のため、
本出願の第1の発明に係る画像測定装置用パートプログ
ラム生成装置は、被測定対象を撮像して得られる画像デ
ータに基づいて被測定対象を測定する画像測定装置に用
いられ、測定の手順を記述したパートプログラムを生成
する画像測定装置用パートプログラム生成装置であっ
て、ワークを撮像する撮像手段と、該撮像手段により得
られたワーク画像情報を記録する記録手段と、前記記録
手段に記録された前記ワーク画像情報を読み出す読出手
段と、読み出された前記ワーク画像情報を表示する表示
手段と、この表示手段で表示されたワーク画像情報の中
から測定すべき測定部分を指定する測定部分指定手段
と、各測定部分に適用されるエッジ検出ツールの生成条
件を含む測定条件を予め設定するための測定条件設定手
段と、この測定条件設定手段に設定された測定条件に基
づいて指定された前記測定部分に対するエッジ検出ツー
ルを生成すると共に生成されたエッジ検出ツールによる
エッジ検出コマンドを含むパートプログラムを生成する
パートプログラム生成手段とを備えたことを特徴とす
る。ここにいう「パートプログラム」とは、何らかの測
定手順を予め登録して自動的に実行させる全てのプログ
ラムを含む意味である。すなわち、ワーク上の複数種類
(円、矩形、円弧等)の異なる形状要素に対し、どのよ
うな手順でどのような測定を行なうかを予め登録すると
いう意味でのパートプログラム(狭義のパートプログラ
ム)に限らず、特定種類の形状要素(例えば円)につい
て特定種類の測定(例えば直径の測定)を実行する所謂
マイクロプログラムをも含む意味である。
【0006】この第1の発明の画像測定装置用パートプ
ログラム生成装置によれば、撮像手段により得られたワ
ーク画像情報が記録手段に記録される。記録されたワー
ク画像情報は適宜読出し手段により読み出されて表示手
段上に表示される。測定部分指定手段により指定された
部分の形状が測定手段により測定されるとともに、その
指定された部分についての測定条件が設定される。さら
に、その設定された測定条件に基づいてパートプログラ
ムが生成される。すなわち、CADデータを利用しなく
てもオフラインティーチングが可能になる。
【0007】前記第1の発明の画像測定装置用パートプ
ログラム生成装置において、前記撮像手段を移動可能に
保持する移動手段と、前記撮像手段の移動量を計測する
移動量計測手段と、前記移動手段を移動させて得られた
多数のワークの画像を前記移動量に基づき接合する画像
接合手段とを備え、前記記録手段はこの画像接合手段に
より接合されたワーク画像情報を記録するように構成す
るのが好適である。或いは、前記第1の発明の画像測定
装置用パートプログラム生成装置において、前記撮像手
段を移動可能に保持する移動手段と、前記撮像手段の移
動量を計測する移動量計測手段とを備え、前記記録手段
は、前記移動量計測手段をにより得られた前記移動量を
前記ワーク画像情報と対応付けて記録するように構成す
ることもできる。
【0008】前記第1の発明に係る画像測定装置用パー
トプログラム生成装置において、前記表示手段は、前記
読出手段から読み出された前記ワーク画像を前記ワーク
の略全体の形状が一見で理解できるような大きさで表示
するズームアウト表示部と、前記読出手段から読み出さ
れた前記ワーク画像の一部を拡大した画像を表示するズ
ームイン表示部とから構成され、該ズームアウト表示部
及び該ズームイン表示部の表示状態を制御する表示制御
部と、前記ズームアウト表示部上に表示された画像上の
任意の領域を指定する指定手段とを備え、前記表示制御
部は、前記指定手段により指定された領域を前記ズーム
イン表示部に表示させるように構成することができる。
【0009】本出願の第2の発明に係る画像測定装置用
パートプログラム生成用プログラムは、被測定対象を撮
像して得られる画像データに基づいて被測定対象を測定
する画像測定装置に用いられ、測定の手順を記述したパ
ートプログラムを生成するのに用いられる画像測定装置
用パートプログラム生成用プログラムであって、ワーク
を撮像するステップと、得られたワーク画像情報を記録
するステップと、記録された前記ワーク画像情報を読み
出すステップと、読み出された前記ワーク画像情報を表
示するステップと、この表示されたワーク画像情報の中
から測定すべき測定部分を指定するステップと、各測定
部分に適用されるエッジ検出ツールの生成条件を含む測
定条件を予め設定するステップと、設定された前記測定
条件に基づいて指定された前記測定部分に対するエッジ
検出ツールを生成すると共に生成されたエッジ検出ツー
ルによるエッジ検出コマンドを含むパートプログラムを
生成するステップとを実行させるよう構成されたことを
特徴とする。
【0010】前記第2の発明に係る画像測定装置用パー
トプログラム生成用プログラムにおいて、前記ワークを
撮像する撮像手段の移動量を計測するステップと、前記
撮像手段を移動させて得られた多数のワークの画像を前
記移動量に基づき接合するステップとを備え、前記記録
するステップは、この接合するステップで接合されたワ
ーク画像情報を記録するように構成することができる。
【0011】前記第2の発明に係る画像測定装置用パー
トプログラム生成用プログラムにおいて、前記ワークを
撮像する撮像手段の移動量を計測するステップを備え、
前記記録するステップでは、前記撮像手段を移動させて
得られた多数のワークの画像の位置関係を前記移動量に
基づき記録するように構成することができる。
【0012】前記第2の発明に係る画像測定装置用パー
トプログラム生成用プログラムにおいて、前記読み出さ
れた前記ワーク画像を、前記ワークの略全体の形状を一
見で理解できるような大きさで表現したズームアウト画
像を表示するステップと、前記読み出された前記ワーク
画像の一部を拡大したズームイン画像を表示するステッ
プと、前記ズームアウト画像上の任意の領域を指定する
ステップと、該指定された領域を前記ズームイン画像と
して表示するステップとを実行させるように構成するこ
とができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面を参照して本発
明の好ましい実施の形態について説明する。図1は、本
実施の形態に係る画像測定システムの全体構成を示す斜
視図である。このシステムは、非接触型の画像測定機1
と、この画像測定機1を駆動制御すると共に、必要なデ
ータ処理を実行するコンピュータシステム2、2´と、
計測結果等をプリントアウトするプリンタ3とにより構
成されている。
【0014】画像測定機1は、次のように構成されてい
る。即ち、架台11上には、被測定対象(以下、ワーク
と呼ぶ)12を載置する測定テーブル13が装着されて
おり、この測定テーブル13は、図示しないY軸駆動機
構によってY軸方向に駆動される。架台11の両側縁中
央部には上方に延びる支持アーム14,15が固定され
ており、この支持アーム14、15の両上端部を連結す
るようにX軸ガイド16が固定されている。このX軸ガ
イド16には、撮像ユニット17が支持されている。
【0015】撮像ユニット17は、図示しないX軸駆動
機構によってX軸ガイド16に沿って駆動される。撮像
ユニット17の下端部には、CCDカメラ18が測定テ
ーブル13と対向するように装着されている。また、撮
像ユニット17の内部には、図示しない照明装置及びフ
ォーカシング機構の他、CCDカメラ18のZ軸方向の
位置を移動させるZ軸駆動機構が内蔵されている。ま
た、CCDカメラ18の移動方向とその移動量は、位置
センサ42により検知される。
【0016】コンピュータシステム2は、コンピュータ
本体21、キーボード22、ジョイスティックボックス
(以下、J/Sと呼ぶ)23、マウス24及びCRT画
面25を備えて構成されている。コンピュータ本体21
は、例えば図2に示すように構成されている。即ち、C
CDカメラ18から入力されるワーク12の画像情報
は、インタフェース(以下、I/Fと呼ぶ)31を介し
て画像メモリ32に格納される。
【0017】また、図示しないCADシステムにより作
成されるワーク12のCADデータは、I/F33を介
してCPU35に入力され、CPU35でビットマップ
の画像情報に展開された後、画像メモリ32に格納され
る。画像メモリ32に格納された画像情報は、表示制御
部36を介してCRT画面25に表示される。
【0018】一方、キーボード22、J/S23、及び
マウス24から入力されるコード情報及び位置情報は、
I/F34を介してCPU35に入力される。CPU3
5は、ROM37に格納されたマクロプログラム及びH
DD38からI/F39を介してRAM40に格納され
た測定実行プログラム、測定結果表示プログラム、パー
トプログラム生成用プログラム、パートプログラム等に
従って測定実行処理、パートプログラム作成、及び測定
結果の表示処理等を実行する。
【0019】CPU35は、測定実行処理に従って、I/
F41を解して画像測定機1を制御する。HDD38
は、CADデータ、測定結果表示プログラム、パートプ
ログラム生成用プログラム、作成されたパートプログラ
ム等を格納する。RAM40は、各種プログラムを格納
する他、各種処理のワーク領域を提供する。
【0020】コンピュータシステム2´は、コンピュー
タシステム2と同様、コンピュータ本体21´、キーボ
ード22´、J/S23´、マウス24´及びCRT画
面25´を備えて構成されており、コンピュータシステ
ム2のハードディスク38にインストールされているの
と同様のパートプログラム生成用プログラムがインスト
ールされている。また、コンピュータシステム2とコン
ピュータシステム2´とはネットワーク接続されてい
る。これにより、例えばコンピュータシステム2が実際
の測定のために使用中であるような場合であっても、C
ADデータ等をコンピュータシステム2´に送信するこ
とにより、コンピュータシステム2´においてパートプ
ログラムの生成が可能となる。ネットワーク接続する代
わりに、CADデータ等を例えばフロッピー(登録商
標)ディスクFD等の可搬性ディスクに保存し、コンピ
ュータシステム2´で使用できるようにしてもよい。
【0021】図3に、パートプログラム生成用プログラ
ムを実行している場合におけるCRT画面25の表示の
一例を示す。このパートプログラム生成用プログラム
は、実物のワーク12を利用したオンラインティーチン
グ、CADデータを利用したオフラインティーチングに
加え、ワーク12の画像データを記録及び編集して作成
した画像データ(以下、このデータを「ワーク保存画像
データ」という)を利用したオフラインティーチングが
可能となっており、その3つのいずれかが選択可能とさ
れている。
【0022】図3に示すように、CRT画面25には、
画像表示部51、画像表示部52、カウンタウインドウ
53、ファンクションウインドウ54、測定条件調整ウ
インドウ55、測定ウインドウ56が表示されている。
画像表示部51は、実物のワークによるオンラインティ
ーチングの実行中にはCCD18が撮像している生のワ
ークの画像が、オフラインティーチングの実行中にはC
ADデータ又はワーク保存画像データの一部を拡大した
画像が表示される部分である。
【0023】画像表示部52は、オフラインティーチン
グの実行中に、CADデータ又はワーク保存画像データ
を、ワークの全体の形状が分かるようにズームアウト表
示する部分である。カウンタウインドウ53は、現在の
CCDカメラ18の撮像範囲の中心位置の座標を示すウ
インドウである。ファンクションウインドウ54は、各
種測定処理及び測定値算出を行うためのマクロプログラ
ムを起動するためのアイコンが多数配置されている。測
定条件調整ウインドウ55は、撮像ユニット17内の照
明装置に関する各種調整を行うためのウインドウであ
る。測定ウインドウ56は、ファンクションウインドウ
54で選択されたマクロプログラムに沿った測定操作を
行うためのウインドウである。
【0024】次に、本実施の形態に基づくパートプログ
ラム生成用プログラムを実行した場合の作用につき、図
4に示すフローチャート、及び図5〜11に基づいて説
明する。パートプログラム生成用プログラムを起動させ
ると、まず、CRT画面25には、図5に示すように、
「1.CADデータによるオフラインティーチング」
「2.ワークを測定してティーチング」「3.ワーク画
像データを保存」のいずれかの選択を促す表示がなされ
る(S1)。オペレータは、キーボード選択肢1又は2
が選択された場合には、公知の方法によりティーチング
がなされる(S2,S3)。コンピュータシステム2が
CADシステムと接続されていない等の理由でCADデ
ータが利用できない状況の場合には、選択肢1を非表示
とするか又は選択不可能にすることができる。以下で
は、選択肢3「3.ワーク画像データを保存」が選択さ
れた場合について説明する。
【0025】選択肢3が選択されると、その選択信号が
I/F34、CPU35、I/F41を介して画像測定
機1に送られる。画像測定機1は、この選択信号を受け
てCCDカメラ18の撮像倍率を低倍率に切り替える。
CCD18からの映像信号がI/F31、画像メモリ3
2、表示制御部36を介してCRT25に送られて、画
像表示部51に、図6に示すようなワーク12のズーム
アウトされた生の画像が表示される。
【0026】また、CRT25にはマウスのポインタP
が表示されるとともに、「ワークデータを取得する範囲
を指定して下さい」との指示が表示される。オペレータ
は、例えば図6に示す71の位置にポインタPを移動さ
せてマウス24をクリックし、次いでマウス24をドラ
グ・アンド・ドロップしてポインタPを72の位置まで
移動させて画像を四角形73で囲み、これにより、ティ
ーチングの対象範囲すなわちパートプログラムを作成す
る対象範囲の指定を行なう(S4)。
【0027】ティーチングの範囲の指定が完了すると、
CCDカメラ18の撮像倍率を高倍率に切り替える(S
5)。そして、図7に示すように、指定された四角形7
3の範囲を、多数の小範囲Dに分割して撮影する。すな
わち、1つの小範囲D(m、n)を撮影したら、その撮
影位置でのCCDカメラ18の位置を位置センサ42に
基づいて検知するとともにその位置データをその撮影画
像とともに記録する。その後、CCDカメラ18を移動
させ、次の小範囲D(m、n+1)を撮影する。そし
て、指定された四角形73の範囲の撮影が終了するまで
これを繰り返す(S7)。このように、CCDカメラ1
8を移動させつつワーク12を小範囲毎に分割して撮影
し、カメラ18の位置情報を各小範囲Dの画像データと
対応付けてHDD38に記録するものである。なお、隣
接する小範囲Dは、後述する接合を行うため、重複範囲
Iを持つようにするのが好ましい。
【0028】撮影が終了したら、得られた小範囲Dの多
数の画像を接合する(S8)。上述のように、多数の小
範囲Dの画像は重複範囲Iを持っている。この重複範囲
Iに公知のパターンマッチング等の手法を適用すること
により、この小範囲Dの画像を、四角形73の全範囲を
含む1枚のワーク保存画像データを取得することができ
る。この1枚の大画面のワーク保存画像データを、撮像
時のCCDカメラ18の位置(XYZ方向)、照明条件
等と共にHDD38に保存して(S8)、プログラムを
終了する(S9)。接合する代わりに、CCDカメラ1
8の位置を検知する位置センサ42からの位置データに
基づいて、小範囲Dの画像間の位置関係を演算して保存
させるようにしてもよい。
【0029】このようにしてワーク保存画像データが保
存された場合には、次回からはこのワーク保存画像デー
タに基づきティーチングを行うことが可能になる。すな
わち、ワークデータを上記の手順で保存した後、パート
プログラム生成用プログラムを改めて起動すると、CR
T画面25には、図8に示すように、「1.CADデー
タによるオフラインティーチング」「2.ワークを測定
してティーチング」「4.ワークデータを保存」の他
に、「3.ワーク保存画像データによるオフラインティ
ーチング」という選択肢が表示されるようになる。ここ
で、選択肢3を選ぶと、上述の手順で保存されたワーク
保存画像データによるオフラインティーチングが開始さ
れる。
【0030】以下、この選択肢3が選択された場合の作
用を図9に示すフローチャートに基づいて説明する。ワ
ーク保存画像データによるオフラインティーチングは、
ワークの画像を利用してティーチングを行う点で実際の
ワークを測定してオンラインティーチングする場合と同
様であり、オペレータは、オペレータはオンラインティ
ーチングをしているのと同じ感覚でティーチングを進行
させることができる。
【0031】選択肢3が選択されると、HDD38に保
存されたワーク保存画像データが読み出され(S1)、
画像表示部51及び52上に保存されているワークの画
像が表示される。図10は、ワーク保存画像データによ
る画像情報の表示例を示している。図10に示すよう
に、画像表示部51には、保存されたワーク保存画像デ
ータのうち一部分を所定の倍率で拡大したズームイン画
像が表示される。一方、画像表示部52には、保存され
たワーク保存画像データの全体像を表示したズームアウ
ト画像が表示される。両者の対応関係は、画像表示部5
2に表示される四角形57により示されている。
【0032】次に、測定条件の設定を、測定条件調整ウ
インドウ55において、マウス24等を操作することに
より行う(S2)。例えば、照明については、垂直落射
照明、透過照明、リングファイバ照明、プログラム制御
リング照明等の照明の種類についての設定と、照明の光
量設定(光なし(0%)から最大光(100%)まで)
を行う。レンズについては、固定倍率レンズ、プログラ
ム制御パワータレット、プログラム制御ズームレンズ等
の数種のレンズについてのレンズ倍率の設定を行う。エ
ッジ検出ツールに関しては、例えばエッジ検出ツールの
種類の設定、配置するエッジ検出ツールの数の設定、エ
ッジ検出ツールのサイズの設定、オフセット値の設定等
を行う。
【0033】次に、ワーク保存画像データによる画像情
報の座標系と、ワーク12の座標系とを一致させるため
の座標系設定を行う(S3)。
【0034】次に、実際の測定データと設計値との公差
照合を行う際に必要となる公差情報の設定を行う(S
4)。次に、画像表示部51に表示されているワーク保
存画像データからパートプログラムを生成しようとする
対象図形を選択する(S5)。この選択操作は、例えば
図10に示すように、選択すべき測定対象図形58を内
部に含む矩形領域59を、その矩形の対角方向にマウス
24のポインタPをドラッグ操作させることで指定して
行うことができる。
【0035】ここで、測定対象図形が選択されたら、C
PU35は、この矩形領域59内を濃淡画像処理し、矩
形領域59内にある図形の種類を判別するとともに(S
6)、その大きさを計測する(S7)。これらの判別デ
ータ、計測データは、ティーチングプログラムにおいて
データとして記録され、後に行なわれる実際の測定、す
なわち作成したティーチングプログラムの実行時に使用
される。そして、予め設定されたエッジ検出ツール生成
条件に基づいて、判別された図形の種類、大きさに適合
するエッジ検出ツールを選択し、配置する(S8)。な
お、画像表示部51で拡大表示される部分以外の部分に
エッジ検出ツールを配置したい場合には、画像表示部5
2上に表示されるワーク画像の、拡大表示したい部分に
対応する位置にポインタPを移動させてマウス24をク
リックする。例えば、ポインタPを図10に示す位置に
おいてクリックした場合、そのクリック信号がI/F3
4、CPU35を介して表示制御部36に送られる。表
示制御部36は、この信号を基にして、画像表示部51
の画像を図11に示すように切り替える。
【0036】このように、本実施の形態では、ワーク保
存画像データを用いてオフラインティーチングをするだ
けでなく、ワーク保存画像データを用いてナビゲーショ
ン操作を行うこともできる。以上のようにして、エッジ
検出ツールの配置が完了すると、レンズコマンド、測定
コマンド、公差照合コマンドの生成を行い、パートプロ
グラムへ追加し、パートプログラムファイルとしてHD
D38へ記憶させ(S9)、パートプログラム生成用プ
ログラムを終了する(S10)。なお、生成されたパー
トプログラムは、測定の対象、内容、及びその順序等が
理解できるようにCRT25上に表示される。
【0037】上記の実施の形態では、ワーク保存画像デ
ータを画像測定機1を利用して取得しているが、画像測
定機でなくても、カメラの位置を検知する手段と、検知
された位置画像とを対応付けて記録手段を備えた他の装
置で画像を取得するようにしてもよい。また、上記の実
施の形態では、ワーク12上の複数種類(円、矩形、円
弧等)の異なる形状要素に対し、どのような手順でどの
ような測定を行なうかを予め登録するという意味でのパ
ートプログラム(狭義のパートプログラム)を作成して
いる。しかし、本発明はこれに限られず、特定種類の形
状要素(例えば円)について特定種類の測定(例えば直
径の測定)を実行するマイクロプログラムをワ−ク保存
画像データに基づいて作成するようにしてもよい。すな
わち、本明細書にいう「パートプログラム」とは、何ら
かの測定手順を予め登録して自動的に実行させる全ての
プログラムを含む意味に解すべきである。なお、生成さ
れたマイクロプログラムは、上記の実施の形態の狭義の
パートプログラムと同様、その測定の対象、内容、及び
その順序等が理解できるように、例えばCRT25の測
定ウインドウ56に表示される。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
CADデータがなくてもオフラインティーチングが可能
となる。すなわち、ワーク12を測定せず、その画像の
みを取得しておくことにより、後においてその画像を用
いて、あたかもオンラインティーチングをしているのと
同様な感覚でオフラインティーチングを実行することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態に係る非接触画像測定シ
ステムの構成を示す斜視図である。
【図2】 本発明の実施の形態に係る画像測定システム
におけるコンピュータ本体の構成を示すブロック図であ
る。
【図3】 本発明の実施の形態におけるモニタ画面の表
示例を示す。
【図4】 本発明の実施の形態の作用を示すフローチャ
ートである。
【図5】 本発明に係る画像測定装置のパートプログラ
ム作成プログラムを実行した場合の初期画面である。
【図6】 本発明の実施の形態におけるモニタ画面の表
示例を示す。
【図7】 ワーク画像データを保存する手順を実行する
場合のモニタ画面の表示例を示したものである。
【図8】 本発明に係る画像測定装置のパートプログラ
ム作成プログラムを実行した場合の初期画面である。
【図9】 ワーク保存画像データを使用してパートプロ
グラムを作成する場合の手順を示すフローチャートであ
る。
【図10】 ワーク保存画像データを使用してパートプ
ログラムを作成する場合のモニタの画面表示の一例を示
す図である。
【図11】 ワーク保存画像データを使用してパートプ
ログラムを作成する場合のモニタの画面表示の一例を示
す図である。
【符号の説明】
1・・・画像測定機、2・・・コンピュータシステム、3・・・
プリンタ、11・・・架台、12・・・被測定対象、13・・・
測定テーブル、14,15・・・支持アーム、16・・・X軸
ガイド、17・・・撮像ユニット、18・・・CCDカメラ、
21・・・コンピュータ本体、22・・・キーボード、23・・
・ジョイスティックボックス、24・・・マウス、25・・・
CRT画面、31,34・・・インタフェース、32・・・画
像メモリ、36・・・表示制御部、35・・・CPU
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 海江田 誠 宮崎県宮崎市橘通東3丁目1番47号 株式 会社ミツトヨ内 Fターム(参考) 2F065 AA12 FF04 FF67 JJ03 JJ26 PP03 PP12 QQ31 SS02 SS06 SS13 5B057 AA04 BA02 BA24 BA26 CA12 CA16 CB12 CB16 CC03 CE10 CH11 DA07 DA08 DB02 DC16 DC32 DC36 DC39 5H269 AB01 BB05 JJ09

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被測定対象を撮像して得られる画像デー
    タに基づいて被測定対象を測定する画像測定装置に用い
    られ、測定の手順を記述したパートプログラムを生成す
    るパートプログラム生成装置であって、 ワークを撮像する撮像手段と、 該撮像手段により得られたワーク画像情報を記録する記
    録手段と、 前記記録手段に記録された前記ワーク画像情報を読み出
    す読出手段と、 読み出された前記ワーク画像情報を表示する表示手段
    と、 この表示手段で表示された前記ワーク画像情報の中から
    測定すべき測定部分を指定する測定部分指定手段と、 各測定部分に適用されるエッジ検出ツールの生成条件を
    含む測定条件を予め設定するための測定条件設定手段
    と、 この測定条件設定手段に設定された測定条件に基づいて
    指定された前記測定部分に対するエッジ検出ツールを生
    成すると共に生成されたエッジ検出ツールによるエッジ
    検出コマンドを含むパートプログラムを生成するパート
    プログラム生成手段とを備えたことを特徴とする画像測
    定装置用パートプログラム生成装置。
  2. 【請求項2】 前記撮像手段を移動可能に保持する移動
    手段と、前記撮像手段の移動量を計測する移動量計測手
    段と、前記移動手段を移動させて得られた多数のワーク
    の画像を前記移動量に基づき接合する画像接合手段とを
    備え、前記記録手段はこの画像接合手段により接合され
    たワーク画像情報を記録する請求項1に記載の画像測定
    装置用パートプログラム生成装置。
  3. 【請求項3】 前記撮像手段を移動可能に保持する移動
    手段と、前記撮像手段の移動量を計測する移動量計測手
    段とを備え、前記記録手段は、前記移動量計測手段によ
    り得られた前記移動量を前記ワーク画像情報と対応付け
    て記録する請求項1に記載の画像測定装置用パートプロ
    グラム生成装置。
  4. 【請求項4】 前記表示手段は、前記読出手段から読み
    出された前記ワーク画像を前記ワークの略全体の形状が
    一見で理解できるような大きさで表示するズームアウト
    表示部と、 前記読出手段から読み出された前記ワーク画像の一部を
    拡大した画像を表示するズームイン表示部とから構成さ
    れ、 該ズームアウト表示部及び該ズームイン表示部の表示状
    態を制御する表示制御部と、前記ズームアウト表示部上
    に表示された画像上の任意の領域を指定する指定手段と
    を備え、前記表示制御部は、前記指定手段により指定さ
    れた領域を前記ズームイン表示部に表示させるように構
    成された請求項1乃至3のいずれか1項に記載の画像測
    定装置用パートプログラム生成装置。
  5. 【請求項5】 上記パートプログラムは、特定種類の形
    状要素について特定種類の測定を実行するマイクロプロ
    グラムである請求項1乃至4のいずれか1項に記載の画
    像測定装置用パートプログラム生成装置。
  6. 【請求項6】 被測定対象を撮像して得られる画像デー
    タに基づいて被測定対象を測定する画像測定装置に用い
    られ、測定の手順を記述したパートプログラムを生成す
    るのに用いられる画像測定装置用パートプログラム生成
    用プログラムであって、 ワークを撮像するステップと、 得られたワーク画像情報を記録するステップと、 記録された前記ワーク画像情報を読み出すステップと、 読み出された前記ワーク画像情報を表示するステップ
    と、 この表示されたワーク画像情報の中から測定すべき測定
    部分を指定するステップと、 各測定部分に適用されるエッジ検出ツールの生成条件を
    含む測定条件を予め設定するステップと、 設定された前記測定条件に基づいて指定された前記測定
    部分に対するエッジ検出ツールを生成すると共に生成さ
    れたエッジ検出ツールによるエッジ検出コマンドを含む
    パートプログラムを生成するステップとを実行させるよ
    う構成されたことを特徴とする画像測定装置用パートプ
    ログラム生成用プログラム。
  7. 【請求項7】 前記ワークを撮像する撮像手段の移動量
    を計測するステップと、前記撮像手段を移動させて得ら
    れた多数のワークの画像を前記移動量に基づき接合する
    ステップとを備え、前記記録するステップは、この接合
    するステップで接合されたワーク画像情報を記録するよ
    うに構成した請求項6に記載の画像測定装置用パートプ
    ログラム生成用プログラム。
  8. 【請求項8】 前記ワークを撮像する撮像手段の移動量
    を計測するステップを備え、前記記録するステップで
    は、前記撮像手段を移動させて得られた多数のワークの
    画像の位置関係を前記移動量に基づき記録するように構
    成された請求項6に記載の画像測定装置用パートプログ
    ラム生成用プログラム。
  9. 【請求項9】 前記読み出された前記ワーク画像を、前
    記ワークの略全体の形状を一見で理解できるような大き
    さで表現したズームアウト画像を表示するステップと、 前記読み出された前記ワーク画像の一部を拡大したズー
    ムイン画像を表示するステップと、 前記ズームアウト画像上の任意の領域を指定するステッ
    プと、 該指定された領域を前記ズームイン画像として表示する
    ステップとを実行させるように構成された請求項6乃至
    8のいずれか1項に記載の画像測定装置用パートプログ
    ラム生成用プログラム。
  10. 【請求項10】 上記パートプログラムは、特定種類の
    形状要素について特定種類の測定を実行するマイクロプ
    ログラムである請求項6乃至9のいずれか1項に記載の
    画像測定装置用パートプログラム生成用プログラム。
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