JP2003203124A - サプリメント提供システム及び方法及び情報記憶媒体 - Google Patents

サプリメント提供システム及び方法及び情報記憶媒体

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JP2003203124A
JP2003203124A JP2002237852A JP2002237852A JP2003203124A JP 2003203124 A JP2003203124 A JP 2003203124A JP 2002237852 A JP2002237852 A JP 2002237852A JP 2002237852 A JP2002237852 A JP 2002237852A JP 2003203124 A JP2003203124 A JP 2003203124A
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Inventor
Atsuyoshi Murakami
篤良 村上
Koji Hashizume
孝次 橋爪
Kumiko Hashizume
久美子 橋爪
Original Assignee
Atsuyoshi Murakami
篤良 村上
Koji Hashizume
孝次 橋爪
Kumiko Hashizume
久美子 橋爪
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 クライアントの限られた時間を有効にいかし
ながら健康管理と病気の早期発見を行えるサプリメント
提供システム、方法および情報記憶媒体を提供する。 【解決手段】 ネットワークを介してクライアント情報
を受け取り、サプリメントを提供するシステムである。
クライアントの情報通信端末に、クライアントの生活習
慣または症状について質問するための複数の問診項目を
含む問診表画像を提供する問診表画像提供処理部134
と、前記問診項目に関連させて処方すべきサプリメント
に関するサプリメント情報162を記憶するデータベー
ス150と、前記問診項目に対するクライアントの回答
情報を受け取り、回答内容と前記サプリメント情報に基
づき、当該クライアントに処方するサプリメントの内容
を決定する処方内容決定処理部136とを含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークを介
してクライアント情報を受け取り、サプリメントを提供
するシステム、方法及び情報記憶媒体に関する。
【0002】
【背景技術および発明が解決しようとする課題】日ごろ
忙し現代人とは忙しさにかまけて自分の健康に対するケ
アをおこたりがちである。健康維持のために何かサプリ
メントを摂取したいと思っていても、日本ではこの分野
は著しく遅れていて、提供されるサプリメントの内容、
品質、情報ともに不十分といわざるを得ない。
【0003】また健康診断や検査等は時間がかかること
が多いため、忙しい現代人は単に健康管理のためのに健
康診断や検査に多くの時間をさくことができない現状に
ある。
【0004】その結果何もしないですごし気が付いたと
きには取り返しのつかない病気を患っていたりすること
にもなる。
【0005】また病気を早期発見することは、余命に大
きく影響するので実に重要なことであるが、わが国では
予防医学の観点に立ち病気でない人に対する健康維持や
病気の早期発見に対するサービスやプログラムが十分に
提供されているとはいえない。
【0006】本発明は、このような点に着目してなされ
たものであり、その目的はクライアントの限られた時間
を有効にいかしながら健康管理と病気の早期発見を行え
るサプリメント提供システム、方法および情報記憶媒体
を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】(1)本発明は、サーバ
装置を含み、ネットワークを介してクライアント情報を
受け取りサプリメントを提供するシステムであって、前
記サーバ装置は、クライアントの生活習慣または症状に
ついて質問するための複数の問診項目を含む問診表画像
を、ネットワークを介してクライアントの情報通信端末
に提供する問診表画像提供手段と、前記問診項目に関連
させて処方すべきサプリメントに関するサプリメント情
報を記憶するサプリメント情報記憶手段と、前記問診項
目に対するクライアントの回答情報をネットワークを介
して受け取り、回答内容に基づき前記サプリメント情報
記憶手段から前記サプリメント情報を読み出して、当該
クライアントに処方するサプリメントの内容を決定する
処方内容決定手段とを含み、前記サプリメント情報に
は、サプリメントの各成分の単価に関する情報を含み、
前記処方内容決定手段は、サプリメントの各成分に優先
順位が設けられており、クライアントの回答した予算条
件情報をネットワークを介して受け取り、当該予算条件
情報及び前記サプリメントの各成分の単価に関する情報
に基づき、優先順位の高いほうからブレンドするサプリ
メントの成分をクライアントの予算に応じて採用してい
くことで、クライアントから提示された予算内で、当該
クライアントに処方するサプリメントの内容を決定する
処理を行うことを特徴とする。
【0008】(2)本発明のサプリメント提供システム
は、前記サプリメント情報は、各問診項目がクライアン
トによりチェックされた場合に処方すべきサプリメント
の成分情報を含み、前記処方内容決定手段は、問診表に
おいてクライアントよりチェックされた問診項目に基づ
いて、前記サプリメント情報記憶手段から処方すべきサ
プリメントの成分情報を読み出して当該クライアントに
処方するサプリメントの内容を決定することを特徴とす
る。
【0009】(3)本発明のサプリメント提供システム
は、前記問診表画像は前記複数の問診項目に対してクラ
イアントが該当項目にチェック可能に構成されており、
前記処方内容決定手段は、複数の問診項目がクライアン
トによりチェックされた場合には、前記複数の問診項目
の各問診項目に対応して記憶された処方すべきサプリメ
ントの成分を、前記サプリメント情報記憶手段から読み
出して、重複しないように組み合わせて処方するサプリ
メントの内容を決定することを特徴とする。
【0010】(4)本発明は、ネットワークを介してク
ライアント情報を受け取りサプリメントを提供するサプ
リメント提供システムのサーバ装置の制御方法であっ
て、前記サーバ装置が、クライアントの生活習慣または
症状について質問するための複数の問診項目を含む問診
表画像を、ネットワークを介してクライアントの情報通
信端末に提供するステップと、前記問診項目に対するク
ライアントの回答情報をネットワークを介して受け取
り、回答内容に基づき前記問診項目に関連させて処方す
べきサプリメントに関するサプリメント情報を記憶する
前記サプリメント情報記憶手段からサプリメント情報を
読み出して、当該クライアントに処方するサプリメント
の内容を決定するステップとを含み、前記サプリメント
情報には、サプリメントの各成分の単価に関する情報を
含み、サプリメントの各成分に優先順位が設けられてお
り、クライアントの回答した予算条件情報をネットワー
クを介して受け取り、当該予算条件情報及び前記サプリ
メントの各成分の単価に関する情報に基づき、優先順位
の高いほうからブレンドするサプリメントの成分をクラ
イアントの予算に応じて採用していくことで、クライア
ントから提示された予算内で、当該クライアントに処方
するサプリメントの内容を決定する処理を行うことを特
徴とする。
【0011】(5)本発明のサプリメント提供システム
のサーバ装置の制御方法は、前記サプリメント情報は、
各問診項目がクライアントによりチェックされた場合に
処方すべきサプリメントの成分情報を含み、問診表にお
いてクライアントよりチェックされた問診項目に基づい
て、前記サプリメント情報記憶手段から処方すべきサプ
リメントの成分情報を読み出して当該クライアントに処
方するサプリメントの内容を決定することを特徴とす
る。
【0012】(6)本発明のサプリメント提供システム
のサーバ装置の制御方法は、前記問診表画像は前記複数
の問診項目に対してクライアントが該当項目にチェック
可能に構成されており、複数の問診項目がクライアント
によりチェックされた場合には、前記複数の問診項目の
各問診項目に対応して記憶された処方すべきサプリメン
トの成分を、前記サプリメント情報記憶手段から読み出
して、重複しないように組み合わせて処方するサプリメ
ントの内容を決定することを特徴とする。
【0013】(7)本発明は、サーバ装置を、クライア
ントの生活習慣または症状について質問するための複数
の問診項目を含む問診表画像を、ネットワークを介して
クライアントの情報通信端末に提供する問診表画像提供
手段、前記問診項目に関連させて処方すべきサプリメン
トに関するサプリメント情報を記憶するサプリメント情
報記憶手段、前記問診項目に対するクライアントの回答
情報をネットワークを介して受け取り、回答内容に基づ
き前記サプリメント情報記憶手段から前記サプリメント
情報を読み出して、当該クライアントに処方するサプリ
メントの内容を決定する処方内容決定手段、として機能
させるためのプログラムを記録したコンピュータが読み
とり可能な情報記憶媒体であって、前記サプリメント情
報には、サプリメントの各成分の単価に関する情報を含
み、前記処方内容決定手段は、サプリメントの各成分に
優先順位が設けられており、クライアントの回答した予
算条件情報をネットワークを介して受け取り、当該予算
条件情報及び前記サプリメントの各成分の単価に関する
情報に基づき、優先順位の高いほうからブレンドするサ
プリメントの成分をクライアントの予算に応じて採用し
ていくことで、クライアントから提示された予算内で、
当該クライアントに処方するサプリメントの内容を決定
する処理を行うことを特徴とする。
【0014】(8)本発明の情報記憶媒体は、前記サプ
リメント情報は、各問診項目がクライアントによりチェ
ックされた場合に処方すべきサプリメントの成分情報を
含み、前記処方内容決定手段は、問診表においてクライ
アントよりチェックされた問診項目に基づいて、前記サ
プリメント情報記憶手段から処方すべきサプリメントの
成分情報を読み出して当該クライアントに処方するサプ
リメントの内容を決定することを特徴とする。
【0015】(9)本発明の情報記憶媒体は、前記問診
表画像は前記複数の問診項目に対してクライアントが該
当項目にチェック可能に構成されており、前記処方内容
決定手段は、複数の問診項目がクライアントによりチェ
ックされた場合には、前記複数の問診項目の各問診項目
に対応して記憶された処方すべきサプリメントの成分
を、前記サプリメント情報記憶手段から読み出して、重
複しないように組み合わせて処方するサプリメントの内
容を決定することを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】本実施の形態の特徴について説明
する。
【0017】(1)本実施の形態は、ネットワークを介
してクライアント情報を受け取り、サプリメントを提供
するシステムであって、クライアントの情報通信端末
に、クライアントの生活習慣または症状について質問す
るための複数の問診項目を含む問診表画像を提供する問
診表画像提供手段と、前記問診項目に関連させて処方す
べきサプリメントに関するサプリメント情報を記憶する
手段と、前記問診項目に対するクライアントの回答情報
を受け取り、回答内容と前記サプリメント情報に基づ
き、当該クライアントに処方するサプリメントの内容を
決定する処方内容決定手段とを、含むことを特徴とす
る。
【0018】ここにおいてサプリメントとは例えばビタ
ミンやミネラルやハーブや漢方薬等の栄養補助食品であ
り、病気予防の薬として機能し、原則として医師の処方
箋の不用なものをさす。
【0019】本実施の形態によれば、クライアントはネ
ット上で提供される問診表に対して回答情報を送ること
により、必要となるサプリメントの提供を受けることが
できる。
【0020】従ってクライアントはこのシステムを利用
することにより、在宅または会社にいながらにして必要
となるサプリメントの提供を受けることができるように
なる。
【0021】また本実施の形態では、予防医学の専門家
が代謝療法を踏まえたプログラムに基づき、クライアン
トの生活習慣または症状に応じたサプリメントが提供さ
れるので、予防医学的な観点から健康の維持管理が行え
るようになる。さらに本プログラムを利用しても体調に
改善が見られない場合には、既に何かしらの病気を患っ
ている可能性が高いので病気の早期発見を行うこともで
きる。
【0022】このように本実施の形態によれば日ごろ忙
しくて自分の健康に対するケアをおこたりがちな現代人
に、限られた時間を有効にいかしながら健康管理と病気
の早期発見を行えるサプリメント提供システム、方法お
よび情報記憶媒体を提供することができる。
【0023】(2)本実施の形態のサプリメント提供シ
ステムは、前記問診表画像は前記複数の問診項目に対し
てクライアントが該当項目にチェック可能に構成されて
おり、前記サプリメント情報は、各問診項目がクライア
ントによりチェックされた場合に処方すべきサプリメン
トの成分情報を含み、問診表においてクライアントより
チェックされた問診項目に基づいて、処方すべきサプリ
メントの成分情報を読み出して当該クライアントに処方
するサプリメントの内容を決定することを特徴とする。
【0024】サプリメントの成分情報とは、例えばサプ
リメントの内容が複数の補助栄養素の組み合わせで与え
られる場合、当該各補助栄養素をいう。
【0025】本実施の形態によれば、サプリメント情報
記憶手段に、各問診項目がクライアントによりチェック
された場合に処方すべきサプリメントの成分情報が記憶
されいるので。クライアントによってチェックされた問
診項目に対応して記憶されているサプリメントの成分情
報を拾っていくことにより効率的かつ迅速に当該クライ
アントに処方するサプリメントの内容を決定することが
できる。
【0026】(3)本実施の形態のサプリメント提供シ
ステムの前記処方内容決定手段は、複数の問診項目がク
ライアントによりチェックされた場合には、前記複数の
問診項目の各問診項目に対応して記憶された処方すべき
サプリメントの成分を、重複しないように組み合わせて
処方するサプリメントの内容を決定することを特徴とす
る。
【0027】(4)本実施の形態のサプリメント提供シ
ステムの前記処方内容決定手段は、処方するサプリメン
トの成分が特定の組み合わせになった場合または、特定
の問診項目がチェックされた場合には、所定のルールに
従って処方するサプリメントの内容を決定することを特
徴とする。
【0028】処方するサプリメントの成分が特定の組み
合わせになった場合とは、例えば飲み合わせの悪い成分
が組みあわさっている場合や、相反する効果を誘発する
成分が組みあわさっている場合である。本実施の形態に
よればかかる場合には単純に足し合わせて組み合わせる
のではなく所定のルールに従って処理することにより、
組み合わせにより発生するマイナス効果を除去すること
ができる。
【0029】特定の問診項目がチェックされた場合と
は、その問診項目に該当する場合には絶対に摂取しては
いけない成分があるような問診項目がチェックされた場
合である。かかる問診項目にチェックが入っている場合
には他の問診項目の結果から導き出される結果に優先し
て前記成分の不使用を決定することが必要である。本実
施の形態によればかかる場合にも所定のルールに従って
処理することにより、特定の問診項目が選択されたこと
に対する対処を行うことができる。
【0030】(5)本実施の形態のサプリメント提供シ
ステムの前記サプリメント情報には、サプリメントの各
成分の単価に関する情報を含み、前記処方内容決定手段
は、前記サプリメントの各成分の単価に関する情報に基
づき、クライアントから提示された予算内で、当該クラ
イアントに処方するサプリメントの内容を決定すること
を特徴とする。
【0031】本実施の形態によればクライアントから提
示された予算内で最適な内容のサプリメントを提供する
ことができる。
【0032】(6)本実施の形態のサプリメント提供シ
ステムは、サプリメントの提供を行ったクライアントに
対して、サプリメントの提供後に定期または不定期に効
果伺のメールを送信する手段を含むことを特徴とする。
【0033】かかるメールを送信することにより、サプ
リメント提供後も継続的にアフターケア−を行うことが
できる。
【0034】(7)本実施の形態のサプリメント提供シ
ステムは、前記効果伺のメールに対するクライアントの
回答内容に応じて処方するサプリメントの内容の継続ま
たは見直しの判断、当該クライアントについて健康診断
または検査または医師への受診の必要性の判断の少なく
ともひとつを行う手段とを含むことを特徴とする。
【0035】本実施の形態によればクライアントの回答
内容に応じて、各クライアントの健康状態を把握するこ
とができる。例えば本システムで提供したサプリメント
のされるプログラムを利用しても体調に改善が見られな
い場合には、既に何かしらの病気を患っている可能性が
高いので病気の早期発見を行うこともできる。
【0036】またクライアントの回答内容に応じて提供
するサプリメントの内容を動的に変更することもでき
る。
【0037】(8)本実施の形態のサプリメント提供シ
ステムは、前記問診項目に関連する診療科目情報を記憶
する手段と、前記効果伺のメールに対するクライアント
の回答内容に基づき問診表においてチェックされた問診
項目にたいするクライアントの状況を判断し、所定の効
果がない場合には、前記問診表においてチェックされた
問診項目に基づき関連する診療科目情報を読み出して、
当該診療科目の受診をアドバイスするメールを送信する
手段と、を含むことを特徴とする。
【0038】(9)本実施の形態はネットワークを介し
てクライアント情報を受け取り、サプリメントを提供す
る方法であって、クライアントの情報通信端末に、クラ
イアントの生活習慣または症状について質問するための
複数の問診項目を含む問診表画像を提供するステップ
と、前記問診項目に関連させて処方すべきサプリメント
に関するサプリメント情報を記憶し、前記問診項目に対
するクライアントの回答情報を受け取り、回答内容と前
記サプリメント情報に基づき、当該クライアントに処方
するサプリメントの内容を決定するステップとを、含む
ことを特徴とする。
【0039】(10)本実施の形態のサプリメント提供
方法は、前記問診表画像は前記複数の問診項目に対して
クライアントが該当項目にチェック可能に構成されてお
り、前記サプリメント情報は、各問診項目がクライアン
トによりチェックされた場合に処方すべきサプリメント
の成分情報を含み、問診表においてクライアントよりチ
ェックされた問診項目に基づいて、処方すべきサプリメ
ントの成分情報を読み出して当該クライアントに処方す
るサプリメントの内容を決定することを特徴とする。
【0040】(11)本実施の形態のサプリメント提供
方法は、複数の問診項目がクライアントによりチェック
された場合には、前記複数の問診項目の各問診項目に対
応して記憶された処方すべきサプリメントの成分を重複
しないように組み合わせて処方するサプリメントの内容
を決定することを特徴とする。
【0041】(12)本実施の形態のサプリメント提供
方法は、処方するサプリメントの成分が特定の組み合わ
せになった場合または、特定の問診項目がチェックされ
た場合には、所定のルールに従って処方するサプリメン
トの内容を決定することを特徴とする。
【0042】(13)本実施の形態のサプリメント提供
方法は、前記サプリメント情報記には、サプリメントの
各成分の単価に関する情報を含み、前記サプリメントの
各成分の単価に関する情報に基づき、クライアントから
提示された予算内で、当該クライアントに処方するサプ
リメントの内容を決定することを特徴とする。
【0043】(14)本実施の形態のサプリメント提供
方法は、サプリメントの提供を行ったクライアントに対
して、サプリメントの提供後に定期または不定期に効果
伺のメールを送信するステップを含むことを特徴とす
る。
【0044】(15)本実施の形態のサプリメント提供
方法は、前記効果伺のメールに対するクライアントの回
答内容に応じて処方するサプリメントの内容の継続また
は見直しの判断、当該クライアントについて健康診断ま
たは検査または医師への受診の必要性の判断の少なくと
もひとつを行うステップとを含むことを特徴とする。
【0045】(16)本実施の形態のサプリメント提供
方法は、前記問診項目に関連する診療科目情報を記憶
し、前記効果伺のメールに対するクライアントの回答内
容に基づき問診表においてチェックされた問診項目にた
いするクライアントの状況を判断し、所定の効果がない
場合には、前記問診表においてチェックされた問診項目
に基づき関連する診療科目情報を読み出して、当該診療
科目の受診をアドバイスするメールを送信することを特
徴とする。
【0046】(17)本実施の形態は、コンピュータが
使用可能な情報記憶媒体であって、クライアントの情報
通信端末に、クライアントの生活習慣または症状につい
て質問するための複数の問診項目を含む問診表画像を提
供するためのプログラムと、前記問診項目に関連させて
処方すべきサプリメントに関するサプリメント情報と、
前記問診項目に対するクライアントの回答情報を受け取
り、回答内容と前記サプリメント情報に基づき、当該ク
ライアントに処方するサプリメントの内容を決定するた
めのプログラムとを含むことを特徴とする。
【0047】(18)本実施の形態の情報記憶媒体は、
前記問診表画像は前記複数の問診項目に対してクライア
ントが該当項目にチェック可能に構成されており、前記
サプリメント情報は、各問診項目がクライアントにより
チェックされた場合に処方すべきサプリメントの成分情
報を含み、問診表においてクライアントよりチェックさ
れた問診項目に基づいて、処方すべきサプリメントの成
分情報を読み出して当該クライアントに処方するサプリ
メントの内容を決定するためのプログラムを含むことを
特徴とする。
【0048】(19)本実施の形態の情報記憶媒体は、
複数の問診項目がクライアントによりチェックされた場
合には、前記複数の問診項目の各問診項目に対応して記
憶された処方すべきサプリメントの成分を、重複しない
ように組み合わせて処方するためのプログラムを含むこ
とを特徴とする。
【0049】(20)本実施の形態の情報記憶媒体は、
処方するサプリメントの成分が特定の組み合わせになっ
た場合または、特定の問診項目がチェックされた場合に
は、所定のルールに従って処方するサプリメントの内容
を決定するためのプログラムを含むことを特徴とする。
【0050】(21)本実施の形態の情報記憶媒体は、
前記サプリメント情報記には、サプリメントの各成分の
単価に関する情報を含み、前記サプリメントの各成分の
単価に関する情報に基づき、クライアントから提示され
た予算内で、当該クライアントに処方するサプリメント
の内容を決定するためのプログラムを含むことを特徴と
する。
【0051】(22)本実施の形態の情報記憶媒体は、
サプリメントの提供を行ったクライアントに対して、サ
プリメントの提供後に定期または不定期に効果伺のメー
ルを送信するためのプログラムを含むことを特徴とす
る。
【0052】(23)本実施の形態の情報記憶媒体は、
前記効果伺のメールに対するクライアントの回答内容に
応じて処方するサプリメントの内容の継続または見直し
の判断、当該クライアントについて健康診断または検査
または医師への受診の必要性の判断の少なくともひとつ
を行うためのプログラムを含むことを特徴とする。
【0053】(24)本実施の形態の情報記憶媒体は、
前記問診項目に関連する診療科目情報と、前記効果伺の
メールに対するクライアントの回答内容に基づき問診表
においてチェックされた問診項目にたいするクライアン
トの状況を判断し、所定の効果がない場合には、前記問
診表においてチェックされた問診項目に基づき関連する
診療科目情報を読み出して、当該診療科目の受診をアド
バイスするメールを送信するためのプログラムとを含む
ことを特徴とする。
【0054】1.第1の実施例 図1は、本実施の形態のサプリメント提供システムの構
成の一例である。
【0055】本実施の形態のサプリメント提供システム
は、サプリメント提供システムのサーバ装置100と各
クライアントの情報通信端末20を含み、これらがイン
ターネット等のネットワーク10で接続されている。
【0056】なお同図において少なくともサプリメント
提供システムのサーバ装置100を含めばよく、それ以
外については任意の構成要素とすることができる。
【0057】サプリメント提供システムのサーバ装置1
00と各クライアントの情報通信端末20は、例えばプ
ロバイダと呼ばれる通信取引業者のネットワークを介し
てインターネットに接続されている。
【0058】なおサプリメント提供システムのサーバ装
置100と各クライアントの情報通信端末20間の伝送
路は、無線の伝送路を含んでいてもよいし、有線の伝送
路で接続されていてもよい。
【0059】サプリメント提供サイトのサーバ装置10
0は、インターネット回線等に接続されてデータの送受
信を行う通信装置110、ワークステーション等にホス
トコンピュータ120、ホームページ情報等を記憶した
データベース150含み、ウェブサーバ等としての機能
も備えており、インターネット上にワールド・ワイド・
ウェブ(WWW)に対応したホームページを開設してい
る。
【0060】なお通信装置110は、モデム、ターミナ
ルアダプタ、あるいはルーター等によって構成され、電
話回線、ISDN回線、あるいは専用線等の通信回線を
介して、他のサーバ装置や情報通信端末20等と間でデ
ータの送受信を行う。
【0061】情報通信端末20は、例えばクライアント
が所有するPCや携帯端末であり、入力部、制御部、表
示部、通信部などを備え、WWWブラウザがインストー
ルされている。
【0062】従ってクライアントは情報通信端末からサ
プリメント提供システムのホームページのURL(Unif
orm Resource Locator)を指定することにより、当該
システムが提供する問診表ページにアクセスすることが
できる。
【0063】クライアントはこの情報通信端末20を使
ってサプリメント提供システムの提供するサイトで会員
登録を行い、問診表ページの該当する問診項目の欄にチ
ェックを入れて送信することにより、サプリメント提供
システムのサービスを受けることができる。
【0064】図2は本実施形態のサプリメント提供シス
テムのサーバ装置の機能ブロック図の一例である。
【0065】サプリメント提供システムのサーバ装置1
00は、ホストコンピュータ120、データベース15
0を含んでいる。
【0066】ホストコンピュータは120は、処理部1
30と記憶部122と情報記憶媒体126と送受信部1
24を含んでいる。
【0067】送受信部124は、情報通信端末40やデ
ータベース150とデータのやり取りをするもので送信
機能と受信機能の両方を有するが、送信手段と受信手段
とに分散して送受信機能を実現してもよい。
【0068】記憶部122は処理部130や送受信部1
24などのワーク領域となるものでありその機能は例え
ばRAM等のハードウエアにより実現される。
【0069】処理部130は受信した処理要求に基づき
どの端末によって送信されたものであるかやどのような
配信要求であるか判別し各種処理を行うもので、その機
能は、ハードウェア(CPU、DSP等のプロセッサ又
はゲートアレイ等のASIC)とプログラム(ゲームプ
ログラム、又はファームウェア等)との組み合わせによ
り実現される。但し、処理部100の機能の全てを、ハ
ードウェアにより実現してもよいし、その全てをプログ
ラムにより実現してもよい。
【0070】また処理部130は、処理要求情報に基づ
き各端末にホームページ画像を表示するための画像情報
を生成する処理も行う。なお画像情報は、各端末でWe
bページを表示できるように例えばHTMLファイルで
生成される。そして各種処理要求に基づき、ホームペー
ジ上の画像の更新等の各種処理を行う。
【0071】処理部130はクライアント登録処理部1
32、問診表画像提供処理部134、処方内容決定処理
部136、アフターケア処理部138を含む。
【0072】会員登録処理部132は、サプリメントの
提供を受けるクライアントの情報を受け付け、会員ID
を発行し、当該会員IDに関連付けてデータベース15
0に会員情報を記憶させる処理を行う。
【0073】問診表画像提供処理部134は、クライア
ントの情報通信端末に、クライアントの生活習慣または
症状について質問するための複数の問診項目を含む問診
表画像を提供する処理を行う。
【0074】なお前記問診表画像は前記複数の問診項目
に対してクライアントが該当項目にチェック可能に構成
するようにしてもよい。
【0075】処方内容決定処理部136は、問診項目に
対するクライアントの回答情報を受け取り、回答内容と
前記サプリメント情報に基づき、当該クライアントに処
方するサプリメントの内容を決定する処理を行う。
【0076】また問診表においてクライアントよりチェ
ックされた問診項目に基づいて、処方すべきサプリメン
トの成分情報を読み出して当該クライアントに処方する
サプリメントの内容を決定する処理を行うyとうにして
もよい。
【0077】また複数の問診項目がクライアントにより
チェックされた場合には、前記複数の問診項目の各問診
項目に対応して記憶された処方すべきサプリメントの成
分を、重複しないように組み合わせて処方するサプリメ
ントの内容を決定する処理を行うようにしてもよい。
【0078】また処方するサプリメントの成分が特定の
組み合わせになった場合または、特定の問診項目がチェ
ックされた場合には、所定のルールに従って処方するサ
プリメントの内容を決定するようにしてもよい。
【0079】また前記サプリメントの各成分の単価に関
する情報に基づき、クライアントから提示された予算内
で、当該クライアントに処方するサプリメントの内容を
決定するようにしてもよい。
【0080】またアフターケア処理部138は、サプリ
メントの提供を行ったクライアントに対して、サプリメ
ントの提供後に定期または不定期に効果伺のメールを送
信する処理を行う。そして前記効果伺のメールに対する
クライアントの回答内容に応じて処方するサプリメント
の内容の継続または見直しの判断、当該クライアントに
ついて健康診断または検査または医師への受診の必要性
の判断の少なくともひとつを行うようにしてもよい。
【0081】情報記憶媒体(コンピュータにより使用可
能な記憶媒体)126は、プログラムやデータなどの情
報を格納するものであり、その機能は、光ディスク(C
D、DVD)、光磁気ディスク(MO)、磁気ディス
ク、ハードディスク、磁気テープ、或いはメモリ(RO
M)などのハードウェアにより実現できる。
【0082】処理部130は、この情報記憶媒体180
に格納される情報に基づいて本発明(本実施形態)の種
々の処理を行う。即ち情報記憶媒体126には、本発明
(本実施形態)の手段(特に処理部110に含まれるブ
ロック)を実行するための情報(プログラム或いはデー
タ)が格納される。
【0083】なお、上述したその他の機能も情報記憶媒
体126から情報を読み取って実現することも可能であ
る。
【0084】また情報記録媒体126に格納されるプロ
グラム、データ等は、その一部もしくは全部をネットワ
ーク回線などの伝送媒体を介して受信する構成にしても
よい。すなわち、ホストコンピュータ120は、例えば
ネットワークを介して所定のホスト端末装置等から搬送
波に具現化された(embodied)形式のプログラ
ム、データ等を受信して上述した種々の機能を実現する
ことも可能である。
【0085】またデータベース150は、ホストコンピ
ュータ120とデータの送受信を行う送受信部152
と、サプリメント情報162や、会員情報164や各種
コンテンツ情報164を利用可能な状態で記憶した情報
記憶部160とを含んで構成されている。
【0086】情報記憶部160は磁気的、光学的記録媒
体や半導体メモリ等のCPUで読み取り可能な記憶媒体
であり、例えばRAM、ハードディスク(磁気ディス
ク)やフレキシブルディスク、CD−ROM等により実
現される。
【0087】サプリメント情報162としては、前記問
診項目に関連させて処方すべきサプリメントに関するサ
プリメント情報が記憶されている。ここにおいて、前記
サプリメント情報は、各問診項目がクライアントにより
チェックされた場合に処方すべきサプリメントの成分情
報を含むようにしてもよい。
【0088】また前記サプリメント情報には、サプリメ
ントの各成分の単価に関する情報を含むようにしてもよ
い。
【0089】会員情報164としては、本システムで発
行した会員IDに関連付けてクライアントの名前、性
別、郵便番号、住所等、eメールアドレスや、問診内容
や処方しているサプリメントの内容等のサプリメント提
供に必要なクライアント情報が記憶されている。
【0090】コンテンツ情報としては、例えば問診表ペ
ージ等のホームページ用のコンテンツ情報等が含まれ
る。
【0091】図3〜図6は本実施の形態のサプリメント
提供システムがウェブ上で提供する問診表200−1〜
200−4の問診項目について説明するための図であ
る。
【0092】図3、図4には主に生活習慣の問診項目が
列記されており、図5、図6には具体的症状の問診項目
が列記されている。クライアントはウェブ上に表示され
た問診表を見ながら、自己に該当する項目のチェック欄
220をクリックしてチェックを入れることで問診表に
回答することができるようになっている。
【0093】なお230は各問診項目を特定するための
項目番号であり、これは画面上には表示されていない。
【0094】なお本実施の形態では問診表の先頭項目と
して、「現在医師にかかっている」と言う問診項目を置
いている(図3の210−0)。これは本実施の形態の
サプリメント提供システムが健康維持という予防医学の
観点でプログラムをくんでいるのである。すなわち医者
にかかっている場合には病気とサプリメントの相性や現
在服用している薬との飲み合わせの問題等があるので、
それらを特別に考慮したプログラムが必要となるからで
ある。
【0095】図7(A)(B)(C)は、本実施の形態
のデータベースに記憶されているサプリメント情報につ
いて説明するための図である。
【0096】本実施の形態のデータベースには、問診表
の各問診項目がクライアントによりチェックされた場合
に処方すべきサプリメントの成分情報240が記憶され
ている(図7(A)参照)。ここで項目番号は図3〜図
6の各項目を特定するための項目番号に対応しており、
A、B、C、D、Eはそれぞれサプリメントの内容を決
定する各成分を表している。
【0097】例えば問診表において項目番号2に対応す
る問診項目(図3の「頭の回転をよくしたい」)がクラ
イアントよりチェックされた場合には、成分A,Bで構
成されるサプリメントが当該クライアントに処方すべき
メニューとなる。
【0098】ここでクライアントがチェックを入れた項
目が1つである場合には、当該問診項目の項目番号に対
応して記憶されている処方すべきサプリメントの成分2
40がそのまま当該クライアントに処方すべきサプリメ
ントの内容となる。
【0099】またクライアントがチェックを入れた項目
が複数ある場合には、前記複数の問診項目の各問診項目
に対応して記憶された処方すべきサプリメントの成分
を、重複しないように組み合わせて当該クライアントに
処方すべきサプリメントの内容を決定する。
【0100】例えば問診表において項目番号2、6、1
1に対応する問診項目(図3の「頭の回転をよくした
い」、「風邪を引きやすい」、「よくイライラする」)
がクライアントよりチェックされた場合には、それぞれ
に対応するサプリメントの成分は「A,B」(図7
(A)の242参照)、「A、B、D」(図7(A)の
244参照)、「A、C、G、」(図7(A)の246
参照)となる。このような場合3つを組み合わせると、
Aについては3回、Bについては2回、C、D、Gにつ
いてはそれぞれ1回カウントされるが、2回以上のもの
は全て1回しかカウントせずに、「A、B、C、D、
G」を当該クライアントに処方すべきサプリメントの内
容として決定する。
【0101】また複数の成分が組み合わされる場合に
は、特定の成分が飲み合わせで不都合が生じる場合があ
る。例えば上記場合において成分CとGが飲み合わせで
不都合がでるとする。このような場合、どちらを選択す
るか他の条件も加味して決定される。
【0102】例えばCは血圧を若干上げる作用があり、
Gが血圧上昇作用がない場合には、問診表の項目番号6
7の「血圧が低い」にチェックがある場合にはCを、6
8の血圧が高いにチェックがある場合にはGを選択する
ようにプログラムを組んでおく。
【0103】また本実施の形態のデータベースには、問
診表の各問診項目と関連する診療項目250の情報が記
憶されている(図7(B)参照)。ここで項目番号は図
3〜図6の各項目を特定するための項目番号に対応して
いる。
【0104】この項目は、例えば本実施の形態で提供さ
れたサプリメントを所定期間摂取してもチェックされた
問診項目に対する効果が見られない場合にクライアント
に検査や専門医を紹介するアドバイスを行う際に参照さ
れる。
【0105】例えば問診項目の項目番号1の「記憶力が
落ちたような気がする」にチェックをいれたクライアン
トが、この項目に対応する成分を含むサプリメントを所
定期間摂取しても改善が見られない場合には、既に何か
しら病気を患っている可能性が高いと判断される。
【0106】その場合には後述するYメールやRメール
によって医師の診療や精密検査を勧めることとなる。従
って本システムによればいわゆる病気の早期発見が可能
になる。
【0107】また本実施の形態のデータベースには、各
サプリメントの成分の単価270に関する情報が記憶さ
れている(図7(C)参照)。
【0108】各成分の単価270には例えば仕入れ単価
等に応じて決定される1日分の単価が記憶されている。
この単価は仕入れ単価等の変動により更新される場合が
ある。
【0109】本システムでは、問診表に回答してもらう
際にクライアントに予算条件についても回答してもら
う。そして最終的には、クライアントの予算内でブレン
ドするサプリメントの成分を決めていく。本実施の形態
ではサプリメントの各成分に優先順位が設けられてお
り、原則として優先順位の高いほうからクライアントの
予算に応じて採用していく。
【0110】例えばクライアントに問診表のチェック項
目に基づき決定された処方内容が「A、B、C、D」で
あり、優先順位がA>B>C>Dである場合予算に応じ
て「A」、「A、B」、「A、B、C」、
「A、B、C、D」の組み合わせが考えられる。各場合
の月単価は以下のようになる。
【0111】 100×30=3000 (100+120)×30=6600 (100+120+80)×30=9000 (100+120+80+200)×30=150
00 従ってクライアントの提示した予算に最も近い、または
それを超えない範囲で最も近いケースを提供メニューと
して、クライアントに提示することになる。例えば予算
条件を月10000円以内と回答したクライアントには
のメニューを提示する。
【0112】図8は問診表のチェック項目及び提示され
た予算に基づきクライアントに提供するサプリメントの
内容を決定する処理を表すフローチャート図である。
【0113】まず複数の問診項目がチェックされている
か否か判断する(ステップS10)。1つの問診項目に
のみチェックがある場合には、当該問診項目の項目番号
に対応して記憶されているサプリメントの成分がクライ
アントに処方すべきサプリメントの内容になる(ステッ
プS20)。
【0114】複数の問診項目にチェックがある場合に
は、複数の問診項目に対応して記憶された処方すべきサ
プリメントの成分を重複しないように組み合わせてクラ
イアントに処方すべきサプリメントの内容を決定する
(ステップS30)。
【0115】次に処方するサプリメントの内容が特定の
組み合わせになった場合には、所定のルールに従ってサ
プリメントの内容を決定する(ステップS40、S5
0)。
【0116】次に特定の問診項目がチェックされている
場合には、所定のルールに従ってサプリメントの内容を
決定する(ステップS60、S70)。
【0117】そして決定されたサプリメントの内容(フ
ル成分のサプリメント)で費用を計算する(ステップS
80)。
【0118】これがクライアントの提示した予算内であ
れば、当該内容のサプリメントをクライアントに提案す
る(ステップS90、S110)。
【0119】またこれがクライアントの提示した予算内
でない場合には、優先順位の低い成分をひとつ減らして
費用を計算し、再びステップS90の処理を行う(ステ
ップS100)。
【0120】次にサプリメント提供後のアフターケアー
の内容について説明する。
【0121】図9、図10は本実施の形態でアフターケ
ア−としてクライアントに送るコンディション伺メール
(以下Cメールという)の一例である。本システムでは
サプリメントの供給を行ったユーザーに対して2週間ご
とにCメールでアフターケアーを行う。Cメールの内容
は基本的にチェックされた項目についてのその後の状態
を選択形式で問い合わせるものであるが、その他の直接
意見を書き込んでもらうようにしてもよい。
【0122】図9、図10はそれぞれ問診表において問
診項目1の「記憶力が落ちたような気がする」、問診項
目27の「海外出張が多い」、問診項目67の「血圧が
高い」の3項目にチェックがあった場合の2週間後及び
4週間後にクライアントに送られるCメールの例であ
る。各メールにはそれぞれ、前記問診項目に関する質問
及び回答のチェック欄が設けられている。クライアント
は現在の自己の状態にマッチする回答チェック欄にチェ
ックを入れるとともに、必要があればご意見、ご要望欄
に自由に書き込みを行うことができるようになってい
る。
【0123】図11は4週間後のアフターケアー処理の
一例について説明するためのフローチャート図である。
【0124】クライアントにサプリメントを提供して4
週間経過すると、4週間経過後のCメールをクライアン
トに送信する(ステップS210、S220)。
【0125】クライアントからの4週間後のCメールに
対する回答において、サプリメントに対する回答欄で効
果がないという欄(図9の448)にチェックが入った
場合には、以下のような処理を行う(ステップS24
0)。
【0126】既にフル成分のサプリメントを提供してい
る場合には、医者にかかることを進めるYメール(イエ
ローメール)を送信する(ステップS250、S26
0)。
【0127】ここにおいてYメールの内容は例えば「こ
のサプリメントは世界の民間療法を参考にした高品質の
プログラムになっていますので、全く効果がない場合、
お体に何か異常がある可能性が考えられます。当社の紹
介する専門家に相談されるか(別途有料)、お近くの病
院、診療所で診察を受けられることをお勧めします。」
といったような内容である。
【0128】またサプリメントに余裕がある場合にはさ
らにサプリメントの成分を増やす勧めを行う(ステップ
S250、S260)。ここにおいてサプリメントに余
裕がある場合とは、本来「A、B、C」の内容のサプリ
メントが必要なところを予算の関係等で「A、B」しか
摂取していない場合等であり、かかる場合にはさらにC
成分を増やすすめを行う。
【0129】図12は12週間後のアフターケアー処理
の一例について説明するためのフローチャート図であ
る。
【0130】クライアントにサプリメントを提供して1
2週間経過すると、12週間経過後のCメールをクライ
アントに送信する(ステップS310、S320)。
【0131】クライアントからの12週間後のCメール
に対する回答において、サプリメントに対する回答欄で
効果がないという欄にチェックが入った場合には、以下
のような処理を行う(ステップS340)。
【0132】既にフル成分のサプリメントを提供してい
る場合には、医者にかかることを進めるRメール(レッ
ドメール)を送信する(ステップS350、S36
0)。ここにおいてRメールの内容は例えば「このサプ
リメントは世界の民間療法を参考にした高品質のプログ
ラムになっていますので、3ヶ月摂取しても全く効果が
ない場合、お体に何か異常がある可能性が考えられま
す。当社の紹介する専門家に相談されるか(別途有
料)、お近くの大学病院、専門病院で診察を受けられる
ことをお勧めします。」といったような内容である。
【0133】またサプリメントに余裕がある場合にはさ
らにサプリメントの成分を増やす勧めを行う(ステップ
S350、S360)。ここにおいてサプリメントに余
裕がある場合とは、本来「A、B、C」の内容のサプリ
メントが必要なところを予算の関係等で「A、B」しか
摂取していない場合等であり、かかる場合にはさらにC
成分を増やすすめを行う。
【0134】図13は本システムの全体的な処理の流れ
について説明するための図である。
【0135】p10〜p160は全体の処理の流れを時
系列に示したものであり、a10〜a160は全体の処
理の流れに対してサプリメント提供側510で行う処理
の流れを、b10〜b160は全体の処理の流れに対し
てクライアント側520で行う処理の流れを示してい
る。
【0136】契約(p10)においては、本システムは
会員制で法人、団体、個人のいずれとも契約可能だが基
本的には個人契約が単位となる。法人、団体での契約は
個人契約をまとめる形で申し込む形式をとる(a10、
b10)。
【0137】ID発行(p20)においては、ID番号
を個人単位で発行し、データベースでクライアント情報
としてID番号で管理する(a20)。ID番号が発行
されるとクライアントはパスワードを登録し、本システ
ムを利用可能となるが、入会金、年会費については別途
取り決めを行う(b20)。
【0138】サプリメント提供側はネット上でネット問
診表(p30)を提供する(a30)。会員(クライア
ント)520がID番号とパスワードを入力することに
より、ネット問診表を使用することができる(b3
0)。
【0139】会員(クライアント)520がネット問診
表の問診項目にチェックを入れて回答(p40)を送信
すると(b40)、サプリメント提供側510は受け取
った回答内容に基づき、サプリメントの内容とアドバイ
スを作成する(a40)。
【0140】サプリメント提供側510は会員(クライ
アント)520にサプリメントとアドバイス(p50)
を送信する(a50)。会員(クライアント)520は
サプリメントとアドバイスを受け取り摂取を始める(b
50)。
【0141】サプリメント提供側510はa50の処理
を実行すると指定方法で集金(p60)を行い、会員
(クライアント)から売り上げを回収する(a60)。
会員(クライアント)520はサプリメントを受け取る
と支払いを行う(b60)。
【0142】サプリメント提供側510はサプリメント
提供後2週間経過すると2週間目のCメール(p70)
を会員(クライアント)520に送信する(a70)。
会員(クライアント)520は受け取ったCメールに対
して、回答をチェックしたり、体調の変化などを記入し
て(b70)、サプリメント提供側510に送信する
(b80)。サプリメント提供側510は、会員(クラ
イアント)520の回答をデータベースにクライアント
情報として格納する(a80)。
【0143】サプリメント提供側510はサプリメント
提供後4週間経過すると4週間目のCメール(p90)
を会員(クライアント)520に送信する(a90)。
会員(クライアント)520は受け取ったCメールに対
して、回答をチェックしたり、体調の変化などを記入し
て(b90)、サプリメント提供側510に送信する
(b90)。サプリメント提供側510は、会員の回答
に基づきサプリメントの在庫管理の調整等を行う(a1
00)。
【0144】会員と体調が改善されなかった場合、所定
の場合には、サプリメント提供側510は会員(クライ
アント)520Yメール(p110)を送信する(a1
10)。Yメールを受け取った会員(クライアント)5
20は、医師にかかるかサプリメントの変更等を行うこ
ともできる(b110)。
【0145】そして会員(クライアント)520は診察
の結果等をメールし(b120)、サプリメント提供側
510は会員(クライアント)520の経過をデータベ
ースのクライアント情報に格納する。
【0146】サプリメント提供側510はサプリメント
提供後12週間経過すると12週間目のCメール(p1
30)を会員(クライアント)520に送信する(a1
30)。会員(クライアント)520は受け取ったCメ
ールに対して、回答をチェックしたり、体調の変化など
を記入して(b130)、サプリメント提供側510に
送信する(b140)。その際、サプリメントの継続の
有無の選択もできる。サプリメント提供側510は、会
員の回答をデータベースのクライアント情報に格納する
(a140)。
【0147】会員と体調が改善されなかった場合、所定
の場合には、サプリメント提供側510は会員(クライ
アント)520にRメール(p150)を送信する(a
150)。Rメールを受け取った会員(クライアント)
520は、精密検査を受ける(b150)。
【0148】そして会員(クライアント)520は診察
の結果等をメールし(b160)、サプリメント提供側
510は会員(クライアント)520の経過をデータベ
ースのクライアント情報に格納する(a160)。
【0149】図14(A)(B)は、テレビ電話やネッ
トテレビを用いた際の画面イメージの一例を表した図で
ある。
【0150】例えば図14(A)に示すように問診表を
画面で見ながら画面上でドクターと質疑応答する場合で
もよいし、図14(B)に示すように、問診項目も画面
上のドクターと音声でやり取りする場合でもよい。
【0151】以上本発明を適用した好適な実施の形態に
ついて説明してきたが、本発明の適用は上述した実施例
に限定されない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態のサプリメント提供システムの構
成の一例である。
【図2】本実施形態のサプリメント提供システムのサー
バ装置の機能ブロック図の一例である。
【図3】本実施の形態のサプリメント提供システムがウ
ェブ上で提供する問診表の問診項目について説明するた
めの図である。
【図4】本実施の形態のサプリメント提供システムがウ
ェブ上で提供する問診表の問診項目について説明するた
めの図である。
【図5】本実施の形態のサプリメント提供システムがウ
ェブ上で提供する問診表の問診項目について説明するた
めの図である。
【図6】本実施の形態のサプリメント提供システムがウ
ェブ上で提供する問診表の問診項目について説明するた
めの図である。
【図7】図7(A)(B)(C)は、本実施の形態のデ
ータベースに記憶されているサプリメント情報について
説明するための図である。
【図8】問診表のチェック項目及び提示された予算に基
づきクライアントに提供するサプリメントの内容を決定
する処理を表すフローチャート図である。
【図9】本実施の形態でアフターケア−としてクライア
ントに送るCメールの一例である。
【図10】本実施の形態でアフターケア−としてクライ
アントに送るCメールの一例である。
【図11】4週間後のアフターケアー処理の一例につい
て説明するためのフローチャート図である。
【図12】12週間後のアフターケアー処理の一例につ
いて説明するためのフローチャート図である。
【図13】本システムの全体的な処理の流れについて説
明するための図である。
【図14】図14(A)(B)は、テレビ電話やネット
テレビを用いた際の画面イメージの一例を表した図であ
る。
【符号の説明】
10 インターネット(公衆回線) 20 情報通信端末 100 サプリメント提供システムのサーバ装置 110 通信装置 120 ホストコンピュータ 122 記憶部 124 通信部 126 情報記憶媒体 130 処理部 132 会員登録処理部 134 問診表画像提供部 136 処方内容決定処理部 138 アフタケア処理部 150 データベース 152 送受信部 160 情報記憶部 162 会員情報 164 各種コンテンツ情報
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61G 12/00 A61G 12/00 Z A61J 3/00 310 A61J 3/00 310K (72)発明者 村上 篤良 東京都港区赤坂2−17−55 プライム赤坂 212 (72)発明者 橋爪 孝次 神奈川県横浜市都筑区荏田東4−5−16 (72)発明者 橋爪 久美子 神奈川県横浜市都筑区荏田東4−5−16 Fターム(参考) 4B018 MD94 ME02 ME14 MF14 4C341 LL30

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サーバ装置を含み、ネットワークを介し
    てクライアント情報を受け取りサプリメントを提供する
    システムであって、 前記サーバ装置は、 クライアントの生活習慣または症状について質問するた
    めの複数の問診項目を含む問診表画像を、ネットワーク
    を介してクライアントの情報通信端末に提供する問診表
    画像提供手段と、 前記問診項目に関連させて処方すべきサプリメントに関
    するサプリメント情報を記憶するサプリメント情報記憶
    手段と、 前記問診項目に対するクライアントの回答情報をネット
    ワークを介して受け取り、回答内容に基づき前記サプリ
    メント情報記憶手段から前記サプリメント情報を読み出
    して、当該クライアントに処方するサプリメントの内容
    を決定する処方内容決定手段とを含み、 前記サプリメント情報には、サプリメントの各成分の単
    価に関する情報を含み、 前記処方内容決定手段は、 サプリメントの各成分に優先順位が設けられており、ク
    ライアントの回答した予算条件情報をネットワークを介
    して受け取り、当該予算条件情報及び前記サプリメント
    の各成分の単価に関する情報に基づき、優先順位の高い
    ほうからブレンドするサプリメントの成分をクライアン
    トの予算に応じて採用していくことで、クライアントか
    ら提示された予算内で、当該クライアントに処方するサ
    プリメントの内容を決定する処理を行うことを特徴とす
    るサプリメント提供システム。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前記サプリメント情報は、各問診項目がクライアントに
    よりチェックされた場合に処方すべきサプリメントの成
    分情報を含み、 前記処方内容決定手段は、 問診表においてクライアントよりチェックされた問診項
    目に基づいて、前記サプリメント情報記憶手段から処方
    すべきサプリメントの成分情報を読み出して当該クライ
    アントに処方するサプリメントの内容を決定することを
    特徴とするサプリメント提供システム。
  3. 【請求項3】 請求項2において、 前記問診表画像は前記複数の問診項目に対してクライア
    ントが該当項目にチェック可能に構成されており、 前記処方内容決定手段は、 複数の問診項目がクライアントによりチェックされた場
    合には、前記複数の問診項目の各問診項目に対応して記
    憶された処方すべきサプリメントの成分を、前記サプリ
    メント情報記憶手段から読み出して、重複しないように
    組み合わせて処方するサプリメントの内容を決定するこ
    とを特徴とするサプリメント提供システム。
  4. 【請求項4】 ネットワークを介してクライアント情報
    を受け取りサプリメントを提供するサプリメント提供シ
    ステムのサーバ装置の制御方法であって、 前記サーバ装置が、 クライアントの生活習慣または症状について質問するた
    めの複数の問診項目を含む問診表画像を、ネットワーク
    を介してクライアントの情報通信端末に提供するステッ
    プと、 前記問診項目に対するクライアントの回答情報をネット
    ワークを介して受け取り、回答内容に基づき前記問診項
    目に関連させて処方すべきサプリメントに関するサプリ
    メント情報を記憶する前記サプリメント情報記憶手段か
    らサプリメント情報を読み出して、当該クライアントに
    処方するサプリメントの内容を決定するステップとを含
    み、 前記サプリメント情報には、サプリメントの各成分の単
    価に関する情報を含み、 サプリメントの各成分に優先順位が設けられており、ク
    ライアントの回答した予算条件情報をネットワークを介
    して受け取り、当該予算条件情報及び前記サプリメント
    の各成分の単価に関する情報に基づき、優先順位の高い
    ほうからブレンドするサプリメントの成分をクライアン
    トの予算に応じて採用していくことで、クライアントか
    ら提示された予算内で、当該クライアントに処方するサ
    プリメントの内容を決定する処理を行うことを特徴とす
    るサプリメント提供システムのサーバ装置の制御方法。
  5. 【請求項5】 請求項4において、 前記サプリメント情報は、各問診項目がクライアントに
    よりチェックされた場合に処方すべきサプリメントの成
    分情報を含み、 問診表においてクライアントよりチェックされた問診項
    目に基づいて、前記サプリメント情報記憶手段から処方
    すべきサプリメントの成分情報を読み出して当該クライ
    アントに処方するサプリメントの内容を決定することを
    特徴とするサプリメント提供システムのサーバ装置の制
    御方法。
  6. 【請求項6】 請求項5において、 前記問診表画像は前記複数の問診項目に対してクライア
    ントが該当項目にチェック可能に構成されており、 複数の問診項目がクライアントによりチェックされた場
    合には、前記複数の問診項目の各問診項目に対応して記
    憶された処方すべきサプリメントの成分を、前記サプリ
    メント情報記憶手段から読み出して、重複しないように
    組み合わせて処方するサプリメントの内容を決定するこ
    とを特徴とするサプリメント提供システムのサーバ装置
    の制御方法。
  7. 【請求項7】 サーバ装置を、 クライアントの生活習慣または症状について質問するた
    めの複数の問診項目を含む問診表画像を、ネットワーク
    を介してクライアントの情報通信端末に提供する問診表
    画像提供手段、 前記問診項目に関連させて処方すべきサプリメントに関
    するサプリメント情報を記憶するサプリメント情報記憶
    手段、 前記問診項目に対するクライアントの回答情報をネット
    ワークを介して受け取り、回答内容に基づき前記サプリ
    メント情報記憶手段から前記サプリメント情報を読み出
    して、当該クライアントに処方するサプリメントの内容
    を決定する処方内容決定手段、 として機能させるためのプログラムを記録したコンピュ
    ータが読みとり可能な情報記憶媒体であって、 前記サプリメント情報には、サプリメントの各成分の単
    価に関する情報を含み、 前記処方内容決定手段は、 サプリメントの各成分に優先順位が設けられており、ク
    ライアントの回答した予算条件情報をネットワークを介
    して受け取り、当該予算条件情報及び前記サプリメント
    の各成分の単価に関する情報に基づき、優先順位の高い
    ほうからブレンドするサプリメントの成分をクライアン
    トの予算に応じて採用していくことで、クライアントか
    ら提示された予算内で、当該クライアントに処方するサ
    プリメントの内容を決定する処理を行うことを特徴とす
    る情報記憶媒体。
  8. 【請求項8】 請求項7において、 前記サプリメント情報は、各問診項目がクライアントに
    よりチェックされた場合に処方すべきサプリメントの成
    分情報を含み、 前記処方内容決定手段は、 問診表においてクライアントよりチェックされた問診項
    目に基づいて、前記サプリメント情報記憶手段から処方
    すべきサプリメントの成分情報を読み出して当該クライ
    アントに処方するサプリメントの内容を決定することを
    特徴とする情報記憶媒体。
  9. 【請求項9】 請求項8において、 前記問診表画像は前記複数の問診項目に対してクライア
    ントが該当項目にチェック可能に構成されており、 前記処方内容決定手段は、 複数の問診項目がクライアントによりチェックされた場
    合には、前記複数の問診項目の各問診項目に対応して記
    憶された処方すべきサプリメントの成分を、前記サプリ
    メント情報記憶手段から読み出して、重複しないように
    組み合わせて処方するサプリメントの内容を決定するこ
    とを特徴とする情報記憶媒体。
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