JP2003191200A - Ge3N4ナノベルトとその製造方法 - Google Patents
Ge3N4ナノベルトとその製造方法Info
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Abstract
る新規なGe3N4ナノベルトおよびこのGe3N4ナ
ノベルトの製造方法を提供する。 【解決手段】断面が円形ではなく四角形であり、長さが
長い、ベルト形状を有するGe3N4を含むGe3N4
ナノベルトであり、GeおよびSiO2粉末を混合する
工程、この混合粉末を活性炭粒子で覆う工程、活性炭粒
子で覆われた混合粉末をNH3雰囲気で加熱して、Ge
3N4ベルト形状に成長させる工程、並びにベルト形状
を有するGe3N4を冷却する工程を含む方法である。
Description
造方法に関する。さらに詳しくは、本発明は、将来の半
導体ナノ技術における応用として有用な新規なGe3N
4ナノベルトとその製造方法に関する。
N4)は、半導体技術において重要な誘電体材料であ
る。これは、水に可溶であるという致命的な弱点を有す
るGeO2材料にとって代わり、高性能相補形金属酸化
物半導体(CMOS)ゲルマニウムデバイスにおいて今
後発展するであろうと期待されている有望な材料であ
る。そしてこのGe3N4は、現在までにMOS電界効
果トランジスタ(MOSFET)を含む金属酸化物半導
体(MOS)デバイス内に集積されており、急速熱アニ
ール(RTA)温度に耐えられること、生成熱が低いこ
と、ヒステリシスが無視できること、そして電流ドリフ
トが低いことの利点から、Ge3N4−InP、Ge3
N4−GaAs金属−絶縁体−半導体電界効果トランジ
スタ(MISFET)として製造されている。
二次元薄膜として製造されている。しかし、Ge3N4
の一次元(ID)ナノスケール材料の製造については、
誰も未だ報告していない。おそらく、一般的にIDナノ
スケールの誘電材料に対する関心が低く、Ge3N4の
IDナノスケール材料に関する研究が無視されてきたた
めである。
ル材料に関する数多くの研究は、1991年のカーボン
ナノチューブ(CNT)のパイオニア研究により刺激さ
れた。そして、それ以来、BN、WS2、BxCyNz
およびMoS2からなるナノチューブ以外にも、他の種
々の固体のIDナノスケール材料が合成され、研究され
た。これらは、高温超伝導(HTSC)材料、たとえ
ば、HTSC材料であるイットリウム−バリウム−銅−
酸化物やそれに関するMgOのナノロッド、磁性材料で
あるFeのナノワイヤ、伝導体材料であるPtのナノス
ケールネットワーク、硬質材料であるSiC、Si3N
4のナノロッド、である。さらに、半導体材料であるS
i、Ge、GaN、GaAs、ZnO、SnO2、In
2O3およびCdOのナノワイヤおよびナノベルトも研
究されている。
関心に加え、これらが将来のナノ技術における様々な応
用に有用となると考えられて製造された。そして同様
に、将来のナノ技術によって様々に応用できるGe3N
4の1Dナノスケール材料の実現が期待されている。
し、将来の半導体ナノ技術において極めて有用な、新規
な1Dナノスケール材料としてのGe3N4ナノベルト
と、このGe3N4ナノベルトの製造方法を提供するこ
とを目的としている。
決するものとして、第1に、断面が円形ではなく四角形
であり、長さが長い、ベルト形状を有するGe3N4を
含むことを特徴とするGe3N4ナノベルトを提供す
る。
nmの範囲内であり、厚さが150nm以下であり、長
さが1μm以上である、第1の本発明に関するGe3N
4ナノベルトを提供する。本発明は、第3には、該Ge
3N4がα−Ge3N4を含み、(0001)面と
第2の本発明に関するGe3N4ナノベルトを提供す
る。本発明は、第4には、該Ge3N4がβ−Ge3N
4を含み、ベルト軸方向と[0001]方向との間の角
度が7°である、第1または第2の本発明に関するGe
3N4ナノベルトを提供する。
ノベルトの製造方法であって、GeとSiO2粉末を混
合する工程、この混合粉末を活性炭粒子で覆う工程、活
性炭粒子で覆われた混合粉末を加熱して、Ge3N4を
ベルト形状に成長させる工程、およびベルト形状を有す
るGe3N4を冷却する工程を含む方法を提供する。
2との混合比が、重量で1〜1.2:1である、第5の
発明に関するGe3N4ナノベルトの製造方法を提供す
る。本発明は、第7には、加熱を、800〜860℃で
1時間以上実施する、第5または第6の本発明に関する
Ge3N4ナノベルトの製造方法を提供する。本発明
は、第8には、該NH3雰囲気が、100〜400cm
3/分のNH3流である、第5〜第7の本発明のいずれ
かに関するGe3N4ナノベルトの製造方法を提供す
る。
e3N4ナノベルトは、断面が円形ではなく四角形であ
り、そして長さが長いベルト形状を有するGe3N4が
含まれる。より詳細に述べると、このGe3N4ナノベ
ルトはベルト形状を有するGe3N4であって、その幅
が30〜300nmの範囲内であり、厚さが150nm
以下であり、そして長さが1μm以上のものを含んでい
る。そして、このGe3N4ナノベルトは、Ge+Si
O2の混合粉末をNH3雰囲気中で熱還元することによ
り製造することができる。本発明のGe3N4ナノベル
トの特徴について、本発明のGe3N4ナノベルトの製
造方法の説明と併せて、以下に説明する。
は、GeとSiO2粉末を混合する工程、この混合粉末
を活性炭粒子で覆う工程、これらをNH3雰囲気で加熱
する工程、および冷却する工程を含んでいる。
例えば、図5に例示したような水平炉を使用することが
できる。この図5の装置では、直径〜2cm、長さ〜2
cmの窒化ホウ素(BN)製るつぼ(4)が炉(1)の
中心に設置されている。また、この装置には、低周波ま
たは高周波コイルのような加熱コイル(4)が設けら
れ、一方の端には入口パイプ(2)が、そして他方の端
には出口パイプ(3)が設けられている。
としてのGeおよびSiO2粉末が、〜1.2:1、よ
り好ましくは、1〜1.2:1の重量比で、均一に混合
される。このGe+SiO2混合粉末(5)を、図5の
下部に示すように、BNるつぼ(4)の中に入れる。そ
して、第2工程において、このGe+SiO2混合粉末
(5)を、活性炭粉末の薄い層(6)、好ましくは、高
純度の活性炭粉末であって、さらに好ましくはCナノ粒
子を含有するもの、で覆うようにする。
Ge+SiO2混合粉末(5)を、NH3雰囲気で加熱
して、Ge3N4をベルト形状に成長させ、第4工程で
このベルト形状を有するGe3N4を冷却する。より詳
細には、加熱に先立ってNH3流を入口パイプ(2)を
通じて炉(1)内に十分な時間導入して、炉(1)から
O2を追い出す。次いで、薄い炭素層(6)を有するG
e+SiO2混合粉末(5)を、NH3雰囲気内で加熱
する。本発明において、800〜860℃で1時間以上
の加熱が目安となる。更には、特に好ましい加熱とし
て、300cm3/分のNH3気流下で、850℃で2
時間の加熱が例示される。冷却工程においては、ベルト
形状を有するGe3N4が、例えば、室温にまで完全に
冷却するまで、NH3を流し続ける。
形状を有するGe3N4を、白色の堅い外皮のようなも
のとして見ることができる。次いで、この薄い炭素層を
アルコール等の溶媒中に分散させることによって、本発
明のGe3N4ナノベルトを堆積物として得ることがで
きる。
は、下記の反応に基づく熱的還元により得られると考え
られる。
るGeOが次の反応により発生し、Ge(固体)+Si
O2(固体)→GeO(蒸気)+SiO(固体)、次い
で、このGeOがCナノ粒子サイト上でNH3ガスと反
応して、Ge3N4ナノベルトが成長する。この方法
は、CNTのテンプレートを必要としないが、Cナノ粒
子によって提供されるGe3N4析出サイトが必要とな
る。
は、Ge3N4の理想的なα相(P31c、a=0.8
202nm、c=0.5941nm)およびβ相(P6
3/m、a=0.8038nm、c=0.3074n
m)から僅かに異なる相の存在が同定された。
上に堆積させ、透過型電子顕微鏡(TEM)の試料を作
成した。このTEM試料を、X線エネルギー分散分光計
(EDS)を備えた300kV電界放射分析電子顕微鏡
(JEM−3000f)により観察した。
て多数のGe3N4ナノベルトが存在していた。これら
は、前記のように幅が30〜300nmの範囲内であ
り、長さが数μm以上であることが確認された。図1
(a)は、異なる3つの長さの1Dナノスケール材料を
示しており、それぞれをA、B、Cと表される。これら
をその軸の周りに回転させると、その投影幅が変化する
ことがわかった。このことから、これらの1Dナノスケ
ール材料は、その軸に対して垂直な断面が円形ではな
く、四角形の断面を有していると結論付けられる。この
1Dナノスケール材料について観察されたコントラスト
および形状は、SnO2ナノベルトのもの(Hsu,
W. K.et al.Electrochemica
l formation of novel nano
wires and their dynamic e
ffects.Chem.Phys.Lett.28
4,177−183(1998))と極めて似ているこ
とから、この1Dナノスケール材料はナノベルトとして
認めることができる。更に、この1Dナノスケール材料
の幅に対する厚さの比は、〜1:2であると推定するこ
とができ、殆ど全てのナノベルトの厚さが150nm以
下である。さらに、この3つのナノベルトのEDS分析
からは、図1(b)のEDSスペクトルに示したよう
に、3つのナノベルトがGeおよびNのみを含有してい
ることが分かった。ここで、Cuピークは担体としての
Cu格子から発生している。他の分析結果とも併せる
と、この1Dナノスケール材料は、Ge3N4単結晶か
らなるGe3N4ナノベルトであると確認された。10
個以上のGe3N4ナノベルトをランダムに選んでED
S分析により調査したところ、全てのEDSスペクトル
は、図1(b)とほぼ同じものである。
N4ナノベルトAの暗視野像を示しており、これは、図
2(b)に示した電子回折(ED)パターンにおける
の
0.453nmであり、これらはα−Ge3N4につい
ての理想的な値0.710nmおよび0.456nmと
一致する。ベルト軸は、
いという事実は、Ge3N4ナノベルトの他の領域にお
いて
他の領域の
に結びつくと考えられる。コントラストの変化は、電子
ビームの照射下でGe3N4ナノベルトが湾曲している
ことによるものである。
トBの高分解能透過型電子顕微鏡(HRTEM)像を示
している。挿入図は、
において、それぞれのスポットには、矢印の方向に沿っ
て縞が有ることが観察された。この現象は、ナノベルト
の形状効果(P.Hirsh,A.Howie,R.
B.Nicholson,D.W.Pashley &
M.J.Whelan,Electron Micr
oscopy of Thin Crystals(L
ondon,Butterworths,1967)
p.98.)に起因しており、この縞の延びの方向は、
ている。Y.L.Liらは、
するα−Si3N4のウィスカーに見出すことができ、
これは最密充填
している(Jour.Mater.Sci.31,26
77(1996))。この
0nmおよび0.595nmであり、これらは、それぞ
れα−Ge3N4の理想値0.710nmおよび0.5
94nmと一致する。しかしながら、(0001)面と
4の理想値90°からの差は2°となっている。α−G
e3N4材料のこのような現象は未だかつて報告されて
いない。ただし、α′−SiAlONにおいてのみ同様
の現象が観察されていおり、この場合の(0001)面
と
原因も明らかにされていない。Dongらは、ある種の
β−Ge3N4材料においては、N−Ge−N結合角が
104°〜111°であるものの、Ge−N6h−Ge
結合角については114°または123°であることを
報告している。このような値は、それぞれ、理想的なN
−Ge−N結合角の109.5°および理想的なGe−
N6h−Ge結合角の120°から僅かに異なるもので
ある。本発明のα−Ge3N4ナノベルトにおける、9
2°という角度は、N−Ge−N結合角およびGe−N
−Ge結合角が、それぞれ、理想値の109.5°およ
び120°からの僅かにずれていることに関係している
と考えられる。
Ge3N4の形状およびHRTEM像を示すものであ
る。(b)の挿入図は、
それぞれ0.700nmおよび0.309nmである。
これらは、それぞれ、β−Ge3N4の理想的な間隔d
である0.696nmおよび0.307nmと一致す
る。また、ベルト軸方向は、[0001]方向とわずか
7°だけ相違している。そして、Ge3N4ナノベルト
の表面には、記号Sとして示したように幾つかの階段状
のステップが存在している。これらのHRTEM観察に
基づくと、Ge3N4ナノベルトは、図4(c)に示し
たような成長機構を有することが示唆される。すなわ
ち、Ge3N4ナノベルトの成長は[0001]方向に
沿っているものの、Ge3N4の析出段階において、G
e3N4の析出面は
るのである。
ベルトの先端に金属ナノ粒子は見られなかったし、Si
3N4材料も見出されなかった。上記の観察結果に基づ
くと、本発明のGe3N4ナノベルトは、2段階プロセ
スの結果得られるものと仮定される。すなわち、まず最
初の段階で、下記の反応によりGeO蒸気が生成され
る。
(蒸気)+SiO(固体) 次いで、生成されたGeO蒸気はCナノ粒子の表面に近
づき、下記の蒸気−蒸気−固体(VVS)反応によりG
e3N4の結晶核が生成する。
C(固体)→Ge3N4(固体)+3CO(蒸気)+6
H2(蒸気) これに引き続く蒸気−蒸気(VV)反応により、Ge3
N4核上で軸に沿っての成長が起こる。
e3N4(固体)+3H2O(蒸気)+3H2(蒸気) このVV反応は、VVS反応と比較すると、850℃で
1モルのGe3N4生成のための体積ギブスエネルギー
の変化が差−201KJだけ大きい。従って、体積ギブ
スエネルギーのみを考慮する場合には、VV反応が優勢
となり、VV反応がGe3N4ナノベルトの成長に支配
的な役割を果たすようになるのだろう。他方で、VVS
反応のみがCナノ粒子上でその場(in−situ)で
起こる場合には、Cナノ粒子とほぼ同じ大きさの微細な
Ge3N4ナノ粒子のみが得られることになる。しかし
ながら、表面ギブスエネルギーを考慮する場合には、C
ナノ粒子は表面積が広く、表面ギブスエネルギーが高い
ことから、VVS反応が優勢となって、微細なGe3N
4核が生成されやすくなる。一般的に、ナノベルトの成
長はベルト軸に沿って妨げられることはなく、ナノベル
トの側面において過飽和度が十分に低いことから、ナノ
ベルトの成長はベルト軸に対して垂直の方向に妨害され
るとされている。この説では、図2(a)および図3の
Ge3N4ナノベルトが異なる軸方向を有するという事
実は、それらの異なる側面上での十分に低い過飽和に起
因されていると考えられる。
ノスケール構造および前記の特性を有する新規な誘電材
料Ge3N4であり、将来に於ける半導体ナノ技術のた
めの重要な応用のために極めて有用となるであろう。
形態を示し、(b)は、ナノベルトAのEDSスペクト
ルを示しており、ここで、N−Kα(0.39ke
V)、Ge−Lα(1.19keV)、Ge−Kα
(9.88keV)およびGe−Kβ(10.98ke
V)のピークに標識が付けられている。Cuピークは、
担体のCu格子から発生したものである。
における を使用したナノベルトAの暗視野像を例示し、(b)
は、左側部分に(a)内の明領域からのEDパターンを
示す。右側部分はシミュレートしたα−Ge3N4の である。
る。0.710nmおよび0.595nmのd空間を有
する2つの面の間の角度は92°である。挿入図は でのEDパターンである。矢印は、反射スポットでの縞
の方向を示している。
態を例示し、(b)は、ナノベルトのHRTEM像を示
している。ベルト軸と[0001]方向との間に7°と
いう小さい角度相違が存在し、記号Sで示した段がいく
つか存在する。(c)はナノベルトの成長線図とベルト
軸方向と[0001]方向との間の差異を示している。
2)
形態を示し、(b)は、ナノベルトAのEDSスペクトル
を示しており、ここで、N−Kα(0.39keV)、G
e−Lα(1.19keV)、Ge−Kα(9.88k
eV)およびGe−Kβ(10.98keV)のピーク
に標識が付けられている。Cuピークは、担体のCu格
子から発生したものである。
における を使用したナノベルトAの暗視野像を例示し、(b)
は、左側部分に(a)内の明領域からのEDパターンを
示す。右側部分はシミュレートしたα−Ge3N4の である。
る。0.710nmおよび0.595nmのd空間を有
する2つの面の間の角度は92°である。挿入図は でのEDパターンである。矢印は、反射スポットでの縞
の方向を示している。
を例示し、(b)は、ナノベルトのHRTEM像を示し
ている。ベルト軸と[0001]方向との間に7°とい
う小さい角度相違が存在し、記号Sで示した段がいくつ
か存在する。(c)はナノベルトの成長線図とベルト軸
方向と[0001]方向との間の差異を示している。
用いることができる装置の一つとしての水平炉を例示し
た断面模式図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 断面が円形ではなく四角形であり、長さ
が長い、ベルト形状を有するGe3N4を含むことを特
徴とするGe3N4ナノベルト。 - 【請求項2】 幅が30〜300nmの範囲内であり、
厚さが150nm以下であり、長さが1μm以上である
請求項1記載のGe3N4ナノベルト。 - 【請求項3】 α−Ge3N4を含み、(0001)面
と との間の角度が92°である請求項1または2のGe3
N4ナノベルト。 - 【請求項4】 β−Ge3N4を含み、ベルト軸方向と
[0001]方向との間の角度が7°であることを特徴
とする請求項1または2のGe3N4ナノベルト。 - 【請求項5】 GeとSiO2粉末を混合する工程、こ
の混合粉末を活性炭粒子で覆う工程、活性炭粒子で覆わ
れた混合粉末を加熱して、Ge3N4をベルト形状に成
長させる工程、およびベルト形状を有するGe3N4を
冷却する工程を含むGe3N4ナノベルトの製造方法。 - 【請求項6】 GeとSiO2との混合比が、重量で1
〜1.2:1であることを特徴とする請求項5のGe3
N4ナノベルトの製造方法。 - 【請求項7】 加熱を800〜860℃で1時間以上実
施する請求項5または6記載のGe3N4ナノベルトの
製造方法。 - 【請求項8】 該NH3雰囲気が、100〜400cm
3/分のNH3流であることを特徴とする請求項5ない
し7いずれかに記載のGe3N4ナノベルトの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001402986A JP3731045B2 (ja) | 2001-12-21 | 2001-12-21 | Ge3N4ナノベルトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001402986A JP3731045B2 (ja) | 2001-12-21 | 2001-12-21 | Ge3N4ナノベルトの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003191200A true JP2003191200A (ja) | 2003-07-08 |
| JP3731045B2 JP3731045B2 (ja) | 2006-01-05 |
Family
ID=27605787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001402986A Expired - Lifetime JP3731045B2 (ja) | 2001-12-21 | 2001-12-21 | Ge3N4ナノベルトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3731045B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7303723B2 (en) | 2002-10-04 | 2007-12-04 | The Ohio State University Research Foundation | Method of forming nanostructures on ceramics |
-
2001
- 2001-12-21 JP JP2001402986A patent/JP3731045B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7303723B2 (en) | 2002-10-04 | 2007-12-04 | The Ohio State University Research Foundation | Method of forming nanostructures on ceramics |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3731045B2 (ja) | 2006-01-05 |
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