JP2003148094A - 支保工法 - Google Patents

支保工法

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JP2003148094A
JP2003148094A JP2001352294A JP2001352294A JP2003148094A JP 2003148094 A JP2003148094 A JP 2003148094A JP 2001352294 A JP2001352294 A JP 2001352294A JP 2001352294 A JP2001352294 A JP 2001352294A JP 2003148094 A JP2003148094 A JP 2003148094A
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(57)【要約】 【課題】 受け桁としての梁成を小さくでき、同一の内
空断面を確保する上での構造物全体の小型化を図る。ま
た、組み付けられたトラスフレームを鉄筋架台に兼用す
ることで、施工の迅速化とコスト低減を図る。 【解決手段】 一対の側壁3の上部に所定間隔をおいて
両端設置されるH形鋼からなる複数の下弦材12と、各
下弦材12の下部フランジに両端を設置され、側壁の上
部(頂版下面)開口を覆う複数のデッキプレート14
と、各下弦材12の上部に一体に組付けられて下弦材1
2とともに受け桁を構成するトラスフレーム16とを備
え、下弦材12上に下部鉄筋18を配筋した後、トラス
フレーム16を下弦材12に組付け、次いでトラスフレ
ーム16を鉄筋架台としてこれの上部に頂版上部鉄筋2
0を配筋した後、コンクリート打設により頂版22を構
築する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば放射性物質
流体の移送管が収容される密閉型ノーメンテナンス構造
の共同溝において採用して好適な支保工法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、放射性物質流体の移送配管が収
容される共同溝は、アクティブトレンチと呼ばれる密閉
型のものであるため、完成後には人の出入りのできない
ノーメンテナンス構造となっている。この種の構造にお
ける躯体構築方法としては、底版及び側壁が完成した時
点で、配管施工業者により内部の配管工事を行い、配管
工事が完了した後に頂版を構築する方法を採っている。
【0003】このような従来の頂版施工としては、収納
配管工事後に耐腐食性材質(SUS304)の受け桁と
デッキプレートにより支保する工法が用いられていた。
図8,9はその構造を示すもので、トレンチ1は、底版
2及び左右側壁3からなっており、左右側壁3の上部に
所定間隔で耐腐食性材質からなる受け桁4(H形鋼)を
掛渡して梁形式とし、この受け桁4上にデッキプレート
5を配置して上部開口を塞ぎ、その上部にコンクリート
を打設して頂版6を構築している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
施工方法においては、受け桁4に発生する応力が構造的
に大きいため、同図のごとく大断面のH形鋼を使用せざ
るを得ず、このため以下に示す不具合が生じていた。 (1)トレンチの内空断面を確保するためには、受け桁
4の梁成が大きくなる分だけ構造物全体の断面高さHが
大きくなる。 (2)構造物全体の断面高さHが大きくなると、上空制
限などによる構築スペースなどの外的問題が発生する場
合がある。 (3)支保とは別要素であるが、支保する部材厚が大き
い場合、床や頂版の鉄筋組立作業のうち、頂版の上部鉄
筋を現地で組立てるための鉄筋架台が必要となり、コス
ト高となるとともに、施工の遅れの原因となっていた。
【0005】本発明は以上の課題を解決するためになさ
れたものであり、その目的は、受け桁としての梁成を小
さくでき、同一の内空断面を確保する上での構造物全体
の小型化を図れるようにすること、並びに、受け桁を鉄
筋架台に兼用することで、施工の迅速化とコスト低減を
図ることができる支保工法を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、一対の側壁の上部に所定間隔をおいて両
端が設置されるH形鋼等からなる複数の下弦材と、各下
弦材の下部に両端を設置され前記側壁の上部開口を覆う
複数のデッキプレートと、前記各下弦材の上部に一体に
組付けられて該下弦材とともに受け桁を構成するトラス
フレームとを備えたことを特徴とするものである。従っ
て、本発明工法では、トラスフレームの組み付け以前の
段階で下弦材は単純梁として施工荷重を支保できる断面
性能を有するとともに、その後トラスフレームを組み付
けることで、全体荷重を支保するための十分な強度を発
現する受け桁を構成する。
【0007】この発明において、前記下弦材上に頂版の
下部鉄筋を配筋した後、前記トラスフレームを下弦材に
組付け、次いで該トラスフレームを鉄筋架台としてこれ
の上部に頂版の上部鉄筋を配筋した後、コンクリート打
設により頂版を構築することができる。この場合、トラ
スフレームが鉄筋架台として機能し、その上部で頂版上
部鉄筋の配筋組立作業を行うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態につき、添付図面を参照して詳細に説明する。図1は
本発明工法を適用したアクティブトレンチの断面図、図
2は図1のA−A線断面を示す。なお、従来と同一箇所
には同一符号を援用して説明する。
【0009】図におけるアクティブトレンチ10は、既
に仕上げられた底版2及び左右側壁3からなる組立体の
上部開口面にその長手方向と直交して、かつ所定間隔を
おいて配列された複数の下弦材12と、下弦材12の下
部フランジ間に掛渡され、側壁上部(頂版下面)を覆う
デッキプレート14と、下弦材12上に一体に組付けら
れたトラスフレーム16と、トラスフレーム16の幅方
向上部両側に連結した連結鋼材17と、下弦材12の上
部に縦横に配筋された下部側鉄筋18と、トラスフレー
ム16の上部に縦横に配筋された上部側鉄筋20とを備
え、これらにより形成された上部空間にコンクリートを
打設することで、頂版22を構築するものである。
【0010】前記下弦材12は、トラスフレーム16の
組込み以前の段階では、単純梁として施工荷重(鉄筋の
仮置き荷重及び施工上の衝撃荷重)を支保できる断面性
能を有するとともに、その後トラスフレーム16を組み
付けることで、全体荷重を支保するための十分な強度を
発現する受け桁を構成する。
【0011】図3(a)〜(d)は前記下弦材12の断
面を示すもので、下弦材12はいずれもH形鋼からな
り、デッキプレート14を支持する下部フランジ12a
を耐腐食性のあるSUS304により構成し、これを溶
接により一体化したもので、(a)は一般部に用いられ
る部材、(b)はブロックの端部に用いられる部材で、
下部フランジ12aの一側部が延ばされ、コンクリート
の充填性を確保できるようにしている。
【0012】また、(c),(d)はアクティブトレン
チ10の分岐部に用いられる部材であって、(a),
(b)よりその材厚を増して梁成を低くしている。すな
わち、分岐部では、下部側鉄筋のうちトレンチ本体主筋
(トレンチ本体の断面方向鉄筋)と、その鉄筋と直交方
向に配置される分岐部下弦材とが干渉することなく配筋
できるように梁成を低くするとともに材厚を増すことで
一般の下弦材と同等の断面性能が得られるように配慮し
ている。さらに、いずれの部材であっても、上部側フラ
ンジ12bには前記トラスフレーム16に対する連結用
の一対のボルト孔12cが貫通形成されている。
【0013】トラスフレーム16は、工場製作により、
複数の鉛直材と、上弦材及び斜材を一体に組み付けてパ
ネル化したもので、現場にて、クレーンにより下弦材1
2上に建て込み、前記下弦材12の上部フランジ12b
にボルトナット結合により一体化するものである。ま
た、各トラスフレーム16の上部両側同士も同じく現場
にて連結鋼材17を介して連結するもので、組立状態で
は箱形フレーム形状に形成され、下弦材12を補強する
とともに、上部鉄筋の組立て用の鉄筋架台を兼用する。
【0014】図4(a),(b)は、前記トラスフレー
ム16と下弦材12との連結部分を示すもので、H形鋼
からなる鉛直材16aの底面に座板16bを一体に溶接
し、これの両側に形成された前記フランジ12bに一致
するボルト孔にボルトBを差込み、ナットNで緊結する
ことにより、下弦材12の上部フランジ12bに強固に
連結一体化する。また、特に(a)に示すように、鉛直
材16aと斜材16cとの接合部のように部分的に大き
な応力が作用する箇所では、ウェブの両側に補強プレー
ト16dを溶接により一体化することでその応力に対す
る補強を行っている。
【0015】次に、以上の構造における施工手順を図5
〜図7を用いて説明する。先ず、図5(a)に示すよう
に、内部での配管工事(図略)が完了したトレンチの側
壁3上に直交して下弦材12を配列する。次に、(b)
に示すように、下弦材12の下部フランジ12a間にデ
ッキプレート14を敷詰める。その後、(c)に示すよ
うに、下弦材12の上部フランジ12b上に頂版下部鉄
筋18を縦横に配筋する。
【0016】次に、図6(d)に示すように、クレーン
などを用いてトラスフレーム16を下弦材12上に建て
込み、下弦材12上にボルトナットにより組付け、また
トラスフレーム16同士も同じくボルトナットにより連
結鋼材17(図示しない)で連結する。次に、(e)に
示すように、トラスフレーム16の上部を鉄筋組立架台
として頂版上部鉄筋20を配筋する。
【0017】そして、(f)に示すように両側壁3の両
側に頂版型枠24を組立て、打設前清掃を行い、引続き
図7(g)に示すように、型枠24内にコンクリートC
を打設する。この時点では下弦材12はトラスフレーム
16に一体化されているため、全体荷重を支保する上で
十分な強度が発現される。その後、十分な養生期間の
後、(h)に示すように、型枠24を解体すれば、頂版
22が完成し、閉鎖型アクティブトレンチ10の施工が
完了する。
【0018】
【発明の効果】以上の説明により明らかなように、本発
明による鉄筋架台兼用受け桁支保工法によれば、受け桁
としての梁成を小さくすることができ、同一の内空断面
を確保する上での構造物全体の小型化を図ることができ
る。また、本発明では組み付けられたトラスフレームを
鉄筋架台に兼用することで、施工の迅速化とコスト低減
を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明工法を適用したアクティブトレンチの正
断面図である。
【図2】図1のA−A線における側断面図である。
【図3】(a)〜(d)は図2のB部における各種下弦
材の拡大断面図である。
【図4】(a),(b)は図1のC部及びD部における
トラスフレームと下弦材との連結形態を示す拡大図であ
る。
【図5】(a)〜(c)は本発明工法の施工手順を示す
説明用断面図である。
【図6】(d)〜(f)は図5に引続く施工手順を示す
説明用断面図である。
【図7】(g),(h)は図6に引続く施工手順を示す
説明用断面図である。
【図8】従来のアクティブトレンチの構造を示す正断面
図である。
【図9】図8のI−I線における側断面図である。
【符号の説明】
3 側壁 10 アクティブトレンチ 12 下弦材 14 デッキプレート 16 トラスフレーム 18 頂版下部鉄筋 20 頂版上部鉄筋 22 頂版

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の側壁の上部に所定間隔をおいて両
    端が設置されるH形鋼等からなる複数の下弦材と、各下
    弦材の下部に両端を設置され前記側壁の上部開口を覆う
    複数のデッキプレートと、前記各下弦材の上部に一体に
    組付けられて該下弦材とともに受け桁を構成するトラス
    フレームとを備えたことを特徴とする支保工法。
  2. 【請求項2】 前記下弦材上に頂版の下部鉄筋を配筋し
    た後、前記トラスフレームを下弦材に組付け、次いで該
    トラスフレームを鉄筋架台としてこれの上部に頂版の上
    部鉄筋を配筋した後、コンクリート打設により頂版を構
    築することを特徴とする請求項1に記載の支保工法。
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