JP2003145233A - 金属円筒のかしめ治具 - Google Patents

金属円筒のかしめ治具

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JP2003145233A
JP2003145233A JP2001347650A JP2001347650A JP2003145233A JP 2003145233 A JP2003145233 A JP 2003145233A JP 2001347650 A JP2001347650 A JP 2001347650A JP 2001347650 A JP2001347650 A JP 2001347650A JP 2003145233 A JP2003145233 A JP 2003145233A
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caulking
cam
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disc
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Ryosuke Shioda
良祐 塩田
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
AutoNetworks Technologies Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
AutoNetworks Technologies Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 金属円筒周面のかしめ治具を提供する。 【解決手段】 スタンドSの手前の面に真円の内側円板
4を固定し、その外周に、同じ厚みのドーナツ状の外側
円板1を嵌め込み、蓋をして、内側円板4の中心の回り
に回転可能とする。内側円板4には、その中心のプラグ
ジャックJのセット穴4cから半径に沿って外周を貫通
する断面円形の溝5を、等角6方位に形成し、各溝5に
同じ寸法形状のかしめピン6をバネ7とともに組み込
む。各かしめピン6は円柱6bの下端を作用端6a、上
端を半円柱状のカム6cに形成し、バネ7で外側円板1
の内周に押しやる向きに付勢し、その内周面の各カム6
cが対応する位置の周方向に、内側円板4の中心に点対
称なカム曲面1cを形成する。外側円板1を回転させる
と、かしめピン6が溝5内を摺動して、セット穴4cに
挿入されたプラグジャックJの周面を、その作用端6a
でかしめる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、金属円筒の周面
をかしめるためのかしめ治具に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のような金属円筒をかしめる場合の
一例として、図7(a)に示すような、シールド電線W
とプラグジャックJの接続がある。
【0003】その接続にあたっては、先ず、外皮を剥が
して編組wを剥き出しにしたシールド電線Wを、段付き
円柱で、その軸芯に、前記シールド電線Wの挿通穴が形
成された樹脂の補助部材20の前記挿通穴に挿通した
後、前記編組wを折り返して、前記補助部材20の段付
き円柱の小径部21の周面に沿わせて、その編組wが被
さった状態の小径部21を金属円筒のプラグジャックJ
に嵌入させて、(b)に示すように、補助部材20の大
径部22がプラグジャックJの端縁に当接するまで押し
込んで仮接続状態にする。
【0004】そして、そのシールド電線Wが仮接続され
た状態のプラグジャックJの円筒周面をその母線に沿っ
てかしめて本接続を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような金属円筒
のプラグジャックJの周面のかしめは、当然のことなが
ら手作業では行えないので、治具や装置を用いて機械化
する必要がある。また、このように、最終的に金属円筒
の周面をかしめるような作業は、そのプラグジャックと
シールド電線の接続のような場合だけでなく、他の様々
な金属円筒部品が関与する製造過程で必要とされるもの
である。
【0006】そこで、この発明では、一般に、金属円筒
の周面をかしめる作業を機械化する際に、その装置の設
計段階で、そのかしめ作用の結果を検討するための「か
しめ治具」を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の、この発明の治具は、基台に真円の円板が固定されて
おり、その外周には回転板が嵌め込まれており、前記円
板には、その軸芯に、前記樹脂の円筒又は円柱部材が嵌
入された状態の前記金属の円筒部材を挿入する貫通穴が
設けられているとともに、軸芯から外周に向かって放射
状に走る複数の貫通溝が等角位の方向に形成されてお
り、その溝には、バネで円板の外方に進出するように付
勢されたかしめピンが、前記作用端を前記円板の軸芯に
向けた形で嵌め込まれており、各かしめピンの前記作用
端とは反対側の端部にはカムが設けられており、前記回
転板が前記円板に嵌まり込んだ内周の前記カムが対応す
る位置には、そのカムが当接するカム曲面が設けられて
おり、前記回転板を回転させることにより前記カム曲面
が前記カムに作用して、かしめピンが進退し、その作用
端で前記金属の円筒部材の周面をかしめるようになって
いる構成のものとしたのである。
【0008】上記構成において、前記金属円筒の上記円
板の貫通穴に挿入する方向の位置決め手段を設けるよう
にすれば、位置決め箇所が常に一定して、品質の安定し
た製品を得ることができる。
【0009】上記構成において、前記回転板の回転の最
終停止位置を定めるストッパを設けるようにすれば、か
しめ過ぎのおそれがなく、正確なかしめを行うことがで
きる。
【0010】その際、その回転板の最終停止位置と原点
位置との間で、前記回転板を間欠的に停止させる制御機
構を設けるようにすれば、その制御機構がない場合のよ
うに、あらかじめ定められた前記ストッパの位置(最終
停止位置)まで一挙にかしめるのではなく、その制御機
構によって、回転板の回転を途中で停止させながら、か
しめ量を徐々に増やしていって、各段階でのかしめ具合
を検討し、最適のかしめ量を見いだすことに寄与でき
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図を参照して、この発明の
実施の形態を説明する。この実施形態では、対象ワーク
として、前出の図7(b)に示した、樹脂で形成された
段付き円柱状の補助部材20を介して、シールド電線W
が仮接続された状態のプラグジャックJとする。図1は
その実施形態のかしめ治具の全体斜視図である。
【0012】図に示すように、この治具は、ベース板B
の上に立設された上部半円状の板体のスタンドSの手前
の面に、水平軸の周りに回転可能となった円板1が取り
付けられており、その内部には、以下に示すように、前
記プラグジャックJをかしめるための「かしめ機構」と
して、「かしめピン」と、それを動作させるための「カ
ム機構」が内設されており、前面には蓋2が施されてい
る。円板1の周面には操作レバー3が取り付けられてお
り、それを操作して、円板1を水平軸の周りに回転させ
るようになっており、後述するように、この円板1の回
転により、前記した、その円板1内部の「かしめ機構」
が動作するようになっている。以下、その「かしめ機
構」の構成とその作用を説明してゆく。なお、図1に示
すように、前記円板1の手前側方には、その円板1の周
面に作用して、円板1の回転量を調整するようになった
ラチェット機構10が配設されているが、このものにつ
いても後述する。
【0013】図2(a)は図1の前記円板1の、その厚
み中心における縦断面図であり、図3は、図1の側断面
である。図2(a)に示すように、前記円板1は、ドー
ナツ状を成しており、その内側にある同芯の小径の円板
4の外周に嵌め込まれたものである。両円板1、4は同
じ厚みを成している。以下、内側の小径の円板4を「内
側円板4」といい、その外周に嵌め込まれた前記ドーナ
ツ状の円板1を「外側円板1」という。
【0014】前記内側円板4は、背後のスタンドSの手
前の面にねじ4bで固定されており、前記外側円板1は
固定はされておらず、内側円板4の周りに嵌め込まれ
て、図3に示したように、その内側円板4と面一になっ
た前面において、内側円板4とともに蓋2が施されて、
その蓋2とスタンドSの間に挟持された状態で、内側円
板4の周りに回転可能となっている。
【0015】前記内側円板4には、図2(a)に示すよ
うに、その中心から半径に沿って外周に到り、その外周
を貫通する断面円形の溝5が、等角6方位の方向に形成
されており、各溝5に、ワークのプラグジャックJをか
しめるための「かしめピン6」が組み込まれている。ま
た、内側円板4の中心には、かしめ時、ワークのプラグ
ジャックJをセットするためのセット穴4cが設けられ
ている。
【0016】各かしめピン6は全て、同じ寸法形状を成
しており、図2(b)に示すように、円柱6bの、図の
下端がかしめ作用を成す作用端6aになっており、上端
が、図のような半円柱状のカム6cになっている。その
ようなかしめピン6が組み込まれた前記溝5は、内側円
板4の外周寄りの部分が、内側円板4の中心寄りの部分
の径よりも大きくなった段付き形状を成しており、その
大径の部分5aに、前記かしめピン6の円柱部6bを取
り巻く形でバネ7が挿嵌されている。バネ7はカム6c
の根元部分を押圧して、かしめピン6を内側円板4の外
方に押しやる向きに付勢している。
【0017】そして、そのかしめピン6のカム6cの部
分が対応する前記外側円板1の内周面には、各カム6c
に対応して、図2(a)に示すような断面形状のカム曲
面1cが周方向に沿って形成されている。これら六つの
カム曲面1cは全て、内側円板4の中心(前記セット穴
4cの中心)に対して点対称を成している。
【0018】上記のような内側円板4の内部に組み込ま
れた「かしめピン6」の「カム6c」と、それに対応す
る外側円板1の「カム曲面1c」によるカム作用によっ
て、外側円板1を回転させると「かしめピン6」が溝5
内を摺動して、内側円板4の中心のセット穴4cに挿入
されたプラグジャックJの周面が、かしめピン6の作用
端6aに押圧されてかしめられるようになっている。
【0019】前記外側円板1の周面には、先述した、そ
の外側円板1を内側円板4に対して回転させるための操
作レバー3とともに、プラグジャックJの最終のかしめ
量を定めるためのストッパ部材8が取り付けられてい
る。前記外側円板1を回転させて、そのストッパ部材8
を前記スタンドSの側方に取り付けられたストッパ9に
当接させることにより、外側円板1の回転を所定の最終
位置で止めて、プラグジャックJのかしめ量を定めるよ
うになっている。なお、プラグジャックJをかしめる
際、図3に示すように、前記内側円板4のセット穴4c
に、図の左からプラグジャックJを挿入した後、その長
さ方向の位置決めを行うために、内側円板4の前記プラ
グジャックJを挿入してスタンドSの裏側外方に突出さ
せた位置に、そのピンJpの先端を当接させる位置決め
板16が設置されている。
【0020】次に、図1に示した、外側円板1側方の前
記ラチェット機構10について説明する。図6(a)
は、その部分の図1の左側面図、(b)は正面図、
(c)はそのラチェット機構10の係止爪11が外側円
板1に作用している時の作用図である。
【0021】このラチェット機構10は、図に示すよう
に、ベース板B上に立設された軸受12に係止爪11が
軸支されており、その係止爪11の回転軸13を挟んで
作用部と反対側の端部には、原点復帰用のバネ14が作
用している。そして、外側円板1の周面に、その係止爪
11が係合する係止溝15aが複数切り込まれた溝板1
5が取り付けられている。係止爪11のロック作用は、
(c)に示すように、外側円板1が図の時計回りに回転
しようとする時、すなわち、かしめ作用を行おうとする
時には、係止爪11のロック作用は作用せず、そのかし
めの途中、前記操作レバー3を放した際には、前記内側
円板4内のかしめピン6を進退させるバネ7の付勢作用
によって、カム機構が作用して、外側円板1は図の反時
計回りに回ろうとするが、係止爪11の回転半径rが、
係止爪11の回転中心(回転軸13)と溝板15の係止
溝15aとの間の距離dより大きいので、係止爪11が
その回転軸13と溝板15の係止溝15aとの間で突っ
張って、外側円板1のその向きの回転を阻止しようとす
るロック作用が働く。以上が、外側円板1に作用するラ
チェット機構10の作用形態であるが、このようなラチ
ェット機構10を設けたのは、外側円板1を、前記スト
ッパ部材8(8’)がストッパ9に当接するまで、一挙
に回転させるのではなく、そのストッパ9による最終停
止位置に到らせる途中で、外側円板1を間欠的に停止さ
せて、各停止位置でのかしめ具合を検討して、かしめ効
果が最適になる外側円板1の停止位置を見い出すためで
ある。なお、このようなラチェット機構10に代えて、
外側円板1の回転をサーボモータで制御して、かしめ作
用を間欠的に停止させることもできる。以上が、実施形
態のかしめ治具の構成である。次に、その操作手順を説
明する。
【0022】このかしめ治具で、プラグジャックJをか
しめるには、先ず、図3に示したように、シールド電線
Wがセットされた状態のプラグジャックJを、その先端
のピンJpの側から、前記内側円板4の中心のセット穴
4cに挿入し、その先端Jpを、スタンドSの裏側に設
けられた位置決め板16の表面に当接させる。
【0023】その状態で、前記外側円板1の操作レバー
3を操作して外側円板1を回転させて、6本のかしめピ
ン6を、内側円板4のセット穴4cの向きに進ませて、
その作用端6aでプラグジャックJをかしめる。6本の
かしめピン6は、前記したように、同一の寸法形状を成
し、外側円板1の内周に形成された六つのカム曲面1c
が、前記セット穴4cの中心に対して点対称に形成され
ているので、同期してセット穴4cの中心に進み、プラ
グジャックJの六ヶ所のかしめ位置が同じ量でかしめら
れる。
【0024】そのプラグジャックJのかしめられた状態
を断面で示したのが、図4(b)、図5(b)である。
図4と図5の違いは、それぞれの場合のストッパ部材
8、8’の形状寸法が異なっており、スタンドSに設け
られた共通のストッパ9に当接した際、外側円板1の回
転量が異なるので、かしめピン6のプラグジャックJに
対する突っ込み量も異なり、それによってかしめ量も異
なったものである。すなわち、図4のストッパ部材8の
方が、図5のストッパ部材8’に比べて、その長さが長
いので、共通のストッパ9に当接した場合、外側円板1
の回転量が少なくなり、従って、かしめピン6の突っ込
み量も少なく、かしめ量が小さくなったものである。こ
のようにストッパ部材8(8’)の寸法形状を変化させ
ることにより、例えば、ワークのプラグジャックJの機
種の違いによる、かしめ量の変化に対応することができ
る。
【0025】なお、この実施形態では、プラグジャック
Jのかしめ位置を、その周面の6等分の位置の母線に沿
って行うようにしたが、その等分数は「6」のみに限ら
ず、「3」、「4」、「5」、あるいは「8」等、他の
等分数であっても良い。
【0026】また、この実施形態では、前記補助部材2
0を嵌入させた状態のプラグジャックJの周面をかしめ
ることを例に挙げたが、この発明の金属円筒のかしめ治
具は、そのように、金属円筒内に、他の円柱や円筒部材
を嵌入させた状態で行う場合だけでなく、金属円筒単体
の周面をかしめるだけの場合にも適用できるものであ
る。
【0027】
【発明の効果】この発明の治具によれば、金属円筒部材
の周面をかしめることができるので、それによって、金
属円筒のかしめ作業を機械化する際の、装置のかしめ具
合の検討が行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態の治具の全体斜視図。
【図2】(a)に実施形態の治具の縦断面を示し、
(b)にかしめピンを単体で取り出したものである。
【図3】実施形態の治具の右側面図である。
【図4】(a)、(b)、それぞれに、ストッパの作用
と、それによるカシメ状態の部分拡大図を示したもので
ある。
【図5】(a)、(b)、それぞれに、他のストッパの
作用と、それによるカシメ状態の部分拡大図を示したも
のである。
【図6】(a)、(b)、それぞれに、ラチェット機構
の部分拡大図を示し、(c)にその作用図を示したもの
である。
【図7】(a)に、補助部材に取り付けられたシールド
電線とプラグジャックを示し、(b)に、それらを仮接
続した状態を示したものである。
【符号の説明】
1 外側円板 1c カム曲面 4 内側円板 5 溝 6 かしめピン 6a 作用端 6c カム 10 ラチェット機構 20 補助部材 J プラグジャック W シールド電線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 塩田 良祐 名古屋市南区菊住一丁目7番10号 株式会 社オートネットワーク技術研究所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属円筒の周面をかしめるかしめ治具に
    おいて、 基台に真円の円板が固定されており、その外周には回転
    板が嵌め込まれており、前記円板には、その軸芯に、前
    記金属円筒を挿入する貫通穴が設けられているととも
    に、軸芯から半径に沿って外周を貫通する複数の貫通溝
    が等角位の方向に形成されており、その溝には、バネで
    円板の外方に進出するように付勢されたかしめピンが、
    その作用端を前記円板の軸芯に向けた形で嵌め込まれて
    おり、各かしめピンの前記作用端とは反対側の端部には
    カムが設けられており、前記回転板が前記円板に嵌まり
    込んだ内周の前記カムが対応する位置には、そのカムが
    当接するカム曲面が設けられており、前記回転板を回転
    させることにより前記カム曲面が前記カムに作用して、
    かしめピンが進退し、前記作用端で前記金属円筒の周面
    をかしめるようになっていることを特徴とする金属円筒
    のかしめ治具。
  2. 【請求項2】 上記金属円筒の上記円板の貫通穴に挿入
    する方向の位置決め手段が設けられていることを特徴と
    する請求項1に記載の金属円筒のかしめ治具。
  3. 【請求項3】 上記回転板の回転の最終停止位置を定め
    るストッパが設けられていることを特徴とする請求項1
    又は2に記載の金属円筒のかしめ治具。
  4. 【請求項4】 上記回転板の回転の最終停止位置と原点
    位置との間で、前記回転板を間欠的に停止させる制御機
    構が設けられていることを特徴とする請求項3に記載の
    金属円筒のかしめ治具。
JP2001347650A 2001-11-13 2001-11-13 金属円筒のかしめ治具 Pending JP2003145233A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009022966A (ja) * 2007-07-18 2009-02-05 Seiko Epson Corp プレス機
CN108435931A (zh) * 2018-03-20 2018-08-24 苏州韬盛电子科技有限公司 一种多冲头式铆合装置
CN119056958A (zh) * 2024-11-05 2024-12-03 西格迈股份有限公司 高精度自动化铆压装置及减振器底阀压装铆压一体机

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