JP2003144138A - 醗酵液、醗酵タンク、醗酵液製造方法、繊維製品、羽毛製品、壁紙、醗酵液成分の付着方法、化粧品、食品、入浴剤、病害虫忌避剤、農業用資材、土壌改良剤、洗濯用柔軟剤 - Google Patents

醗酵液、醗酵タンク、醗酵液製造方法、繊維製品、羽毛製品、壁紙、醗酵液成分の付着方法、化粧品、食品、入浴剤、病害虫忌避剤、農業用資材、土壌改良剤、洗濯用柔軟剤

Info

Publication number
JP2003144138A
JP2003144138A JP2001342125A JP2001342125A JP2003144138A JP 2003144138 A JP2003144138 A JP 2003144138A JP 2001342125 A JP2001342125 A JP 2001342125A JP 2001342125 A JP2001342125 A JP 2001342125A JP 2003144138 A JP2003144138 A JP 2003144138A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fermentation tank
fermentation
air
lactic acid
acid bacteria
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001342125A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Aiki
Akiko Sugawara
Masahiko Tsunekawa
雅彦 恒川
良昭 相木
明子 菅原
Original Assignee
Yoshiaki Aiki
Akiko Sugawara
Masahiko Tsunekawa
雅彦 恒川
良昭 相木
明子 菅原
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yoshiaki Aiki, Akiko Sugawara, Masahiko Tsunekawa, 雅彦 恒川, 良昭 相木, 明子 菅原 filed Critical Yoshiaki Aiki
Priority to JP2001342125A priority Critical patent/JP2003144138A/ja
Publication of JP2003144138A publication Critical patent/JP2003144138A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 抗酸化力の強い醗酵液、繊維製品、化粧品、
食品、などを得る。 【解決手段】 針状結晶カルシウム、乳酸菌を醗酵タン
クに入れて、空気を加圧し(2気圧から3気圧)、マイ
ナスの電圧(1000ボルトから2500ボルト)を架
けて、醗酵させて醗酵液を得る。その醗酵液の成分を樹
脂バインダ又は/及び水溶性キトサンを用いて繊維、羽
毛、壁紙などに含浸又は付着させる。前記醗酵液成分を
含む食品、化粧品、農業用資材、土壌改良剤、水質改良
剤、洗濯柔軟剤、入浴剤などを提供する。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明が属する技術分野】 本発明は、抗酸化力を有す
る醗酵液及びその製造方法、そしてその応用に関するも
のである。

【0002】

【従来の技術】 特開2001−123374号公報
に、化石サンゴの粉砕物、糖質、酸性水溶液さらに所定
の菌体を加えて比較的高温で長期間醗酵させることによ
ってミネラル原液を製造し、その成分を樹脂バインダに
よって繊維に固定して、マイナスイオンを発生する毛布
を製造することが記載されている。

【0003】

【発明が解決しようとする課題】 本発明は、従来例よ
りもさらに強い抗酸化力を有する醗酵液およびその製造
方法を提供することを目的とする。

【0004】

【課題を解決するための手段】 上記課題を解決すべ
く、本発明に係る醗酵液は、針状結晶カルシウム粉と乳
酸菌を加えた原料溶液を醗酵タンク中に収納し、該醗酵
タンク内の空気を加圧し、前記醗酵タンク内にマイナス
電圧を加えて醗酵させたものである。

【0005】 また、本発明に係る醗酵タンクは、針状
結晶カルシウム粉と乳酸菌を加えた原料溶液を収納して
醗酵を行うための醗酵タンクであって、該醗酵タンク中
の空気を加圧する加圧装置と、前記醗酵タンク内にマイ
ナス電圧を加える電圧印加装置とを有するものである。

【0006】 本発明に係る醗酵液製造方法は、針状結
晶カルシウム粉と乳酸菌を加えた原料溶液を醗酵タンク
中に収納し、該醗酵タンク内の空気を加圧するととも
に、前記醗酵タンク内にマイナス電圧を加えて、醗酵さ
せるものである。

【0007】 本発明に係る繊維製品は、針状結晶カル
シウム粉と乳酸菌を加えた原料溶液を醗酵タンク中に収
納し、該醗酵タンク内の空気を加圧し、前記醗酵タンク
内にマイナス電圧を加えて醗酵させた醗酵液を含浸又は
付着させたものである。

【0008】 本発明に係る羽毛製品は、針状結晶カル
シウム粉と乳酸菌を加えた原料溶液を醗酵タンク中に収
納し、該醗酵タンク内の空気を加圧し、前記醗酵タンク
内にマイナス電圧を加えて醗酵させた醗酵液を含浸又は
付着させたものである。

【0009】 本発明に係る壁紙は、針状結晶カルシウ
ム粉と乳酸菌を加えた原料溶液を醗酵タンク中に収納
し、該醗酵タンク内の空気を加圧し、前記醗酵タンク内
にマイナス電圧を加えて醗酵させた醗酵液を含浸又は付
着させたものである。

【0010】 本発明に係る醗酵液成分の付着方法は、
醗酵液を繊維、羽毛、壁紙などに含浸又は付着させる際
に、水溶性キトサンを使用するものである。

【0011】 本発明に係る化粧品は前記醗酵液成分を
含むものである。

【0012】 また、針状結晶カルシウム粉と乳酸菌と
大豆とを加えた原料溶液を醗酵タンク中に収納し、該醗
酵タンク内の空気を加圧し、前記醗酵タンク内にマイナ
ス電圧を加えて醗酵させた醗酵液とすることもできる。

【0013】 本発明に係る食品は、針状結晶カルシウ
ム粉と乳酸菌と大豆とを加えた原料溶液を醗酵タンク中
に収納し、該醗酵タンク内の空気を加圧し、前記醗酵タ
ンク内にマイナス電圧を加えて醗酵させた醗酵液の成分
を含むものである。

【0014】 本発明に係る入浴剤は、針状結晶カルシ
ウム粉と乳酸菌を加えた原料溶液を醗酵タンク中に収納
し、該醗酵タンク内の空気を加圧し、前記醗酵タンク内
にマイナス電圧を加えて醗酵させた醗酵液の成分を含む
ものである。

【0015】 本発明に係る病害虫忌避剤は、針状結晶
カルシウム粉と乳酸菌を加えた原料溶液を醗酵タンク中
に収納し、該醗酵タンク内の空気を加圧し、前記醗酵タ
ンク内にマイナス電圧を加えて醗酵させた醗酵液の成分
を含むものである。

【0016】 本発明に係る農業用資材は、針状結晶カ
ルシウム粉と乳酸菌を加えた原料溶液を醗酵タンク中に
収納し、該醗酵タンク内の空気を加圧し、前記醗酵タン
ク内にマイナス電圧を加えて醗酵させた醗酵液の成分を
含むものである。

【0017】 本発明に係る土壌改良剤は、針状結晶カ
ルシウム粉と乳酸菌を加えた原料溶液を醗酵タンク中に
収納し、該醗酵タンク内の空気を加圧し、前記醗酵タン
ク内にマイナス電圧を加えて醗酵させた醗酵液の成分を
含むものである。

【0018】 本発明に係る水質改良剤は、針状結晶カ
ルシウム粉と乳酸菌を加えた原料溶液を醗酵タンク中に
収納し、該醗酵タンク内の空気を加圧し、前記醗酵タン
ク内にマイナス電圧を加えて醗酵させた醗酵液の成分を
含むものである。

【0019】 本発明に係る洗濯用柔軟剤は、針状結晶
カルシウム粉と乳酸菌を加えた原料溶液を醗酵タンク中
に収納し、該醗酵タンク内の空気を加圧し、前記醗酵タ
ンク内にマイナス電圧を加えて醗酵させた醗酵液の成分
を含むものである。

【0020】

【発明の実施の形態】 針状結晶カルシウム粉として
は、ホタテ貝の貝殻を粉砕した粉、アラゴナイト結晶体
などを用いることができる。乳酸菌としては、特にケフ
ィア菌を用いることができる。

【0021】 醗酵タンクは、ある程度の高圧に耐え得
るものを用いる。タンク内の空気を1.5気圧から4気
圧(最も好ましくは2気圧から3気圧)加圧する。ま
た、タンク内にマイナス電圧を500から4000ボル
ト(さらに好ましくは1000ボルトから2500ボル
ト)加える。

【0022】 空気の加圧と、マイナス電圧の印加が、
この発明の特徴である。数週間かけて醗酵させる点など
については、前述した従来例と同様である。

【0023】 醗酵液成分を繊維、羽毛、壁紙などに含
浸又は付着させる方法としては、樹脂バインダを用いる
方法、水溶性キトサンを用いる方法が考えられる。さら
に、樹脂バインダを用いた後、水で洗い落として水溶性
キトサンを用いる方法も考えられる。この場合、醗酵液
の成分が繊維、羽毛、壁紙などに付着する部分と、露出
する部分とが構成でき、マイナスイオン発生効果が高ま
ると考えられる。

【0024】 マイナスイオンの発生について、図面を
参照しつつ説明する。図1は、主要な大気成分の赤外線
吸収帯を示すグラフである。横軸は、太陽光線の波長を
示し、単位はマイクロメートルである。縦軸は透過率を
相対比で示している。グラフ中、「窓」と表示している
部分は、地上に赤外線がとどく波長を表す。一方、図中
のA(2.5から3.0マイクロメートル)とB(5.
0から7.0マイクロメートル)との部分の波長は、大
気中の水分子に共鳴するために、地上にはとどきにく
い。しかし、炭、コーラル、石などが存在する場所で
は、この波長(特に、6.27マイクロメートル)の赤
外線が発生するために空気中の水をこわしてマイナスイ
オンが発生する。6.27マイクロメートルは水分子の
共振波長だからである。

【0025】 マイナスイオンの発生する原理を図2を
参照しつつ説明する。大気中の水分子は、摩擦により、
又は6.27マイクロメートル波長の太陽光線や炭など
の赤外線波長があたることにより、大きいほうのクラス
ターと小さいほうのクラスターに分かれる。大きいほう
のクラスターはプラス電気に帯電している。そして、地
面に落ちやすい。小さいほうのクラスターはマイナス電
気に帯電しており、空気中に漂う。近時において、人間
の健康に重要な役割を果たすことが指摘されているマイ
ナスイオンは、この種のものであると考えられる。この
6.27マイクロメートル波長の赤外線は、普通の黒炭
からも発せられているが、本発明に係る醗酵液成分及び
それを含浸又は付着した繊維、羽毛、壁紙などからも発
せられる。したがって、本発明の応用品からはマイナス
イオンが発生する。しかも、本発明では特に、醗酵の際
にタンク内の空気を加圧したこととタンク内にマイナス
電圧をかけたことにより、従来品の数倍のマイナスイオ
ンが発生する。

【0026】

【実施例】 醗酵タンクの実施例について図面を参照し
つつ説明する。図3は、醗酵タンク内の攪拌装置の大ま
かな構造を示す断面図である。図3に示すように、互い
に平行で垂直な回転軸に同様のうねり形状を有する攪拌
部が設けられている。そして、これらの二つの攪拌部
は、互いに逆回転になるようにゆっくりと回転する。こ
れにより粘性のある内容物を長時間にわたり効率的に攪
拌することが可能となる。また、図には省略したが、こ
の醗酵タンクにはコンプレッサーが接続され、密閉され
た状態でエアーを送ることによりタンク内の空気を加圧
することができ、3気圧ないし4気圧程度の圧力に耐え
得る構造をもつタンクとする。さらに、醗酵タンク内の
内容物に対してマイナス電圧を印加することのできる印
加装置のための必要な電極が設けられる。

【0027】 農業用資材とは、広く農業において、使
うものを総称した用語である。たとえば、本発明に係る
醗酵液成分を含むビニールシートを製造し、それを用い
てビニールハウスを作ることもできる。また、この醗酵
液を薄めたものをスプリンクラーで空中に散布して空中
のマイナスイオン濃度をあげることも可能である。さら
に、醗酵液成分を含むセラミック粒を製造し、それを土
壌に混ぜることにより土壌改良剤をすることができる。
また、そのセラミック粒を農業用水の貯水池に多数、投
入することにより水質改良剤として使うことも可能であ
る。

【0028】 醗酵の際に、所定の食品を混ぜて醗酵さ
せる場合の食品とは、たとえば大豆、黒豆、黒大豆など
が考えられる。

【0029】

【発明の効果】 本発明は、以上のように構成されてい
るから、抗酸化力の強い醗酵液を提供することができ
る。そして、それを用いた応用品は、マイナスイオンを
従来品の数倍発生することができる。特に、本発明に係
る醗酵成分を含む化粧品を実際に人間の肌に用いたとこ
ろ、皮膚細胞においてメラニン色素を抑え色白になる効
果が認められる。

【図面の簡単な説明】

【図1】 主要な大気成分の赤外線吸収帯を示すグラフ
である。

【図2】 マイナスイオンの発生する原理を示す概念図
である。

【図3】 醗酵タンク内の攪拌装置の大まかな構造を示
す断面図である。

【符号の説明】

A 2.5から3.0マイクロメートル B 5.0から7.0マイクロメートル

───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) C02F 1/68 520 C02F 1/68 520K 4H026 520M 4L031 520Z 4L033 C09K 17/06 C09K 17/06 H 17/32 17/32 H 17/42 17/42 H C12M 1/00 C12M 1/00 D D06M 13/00 D06M 13/00 15/03 15/03 19/00 19/00 D06N 7/06 D06N 7/06 //(C12N 1/20 C12R 1:225 C12R 1:225) C09K 101:00 C09K 101:00 (71)出願人 501433343 恒川 雅彦 沖縄県浦添市字城間2898有限会社雅研究所 内 (72)発明者 菅原 明子 東京都港区高輪4−21−23株式会社菅原研 究所内 (72)発明者 相木 良昭 東京都新宿区中落合1−6−13ニューハイ ツ中落合102有限会社クレスト・ワン内 (72)発明者 恒川 雅彦 沖縄県浦添市字城間2898有限会社雅研究所 内 Fターム(参考) 4B018 MD04 MD86 MD91 ME06 MF13 4B029 AA02 BB02 CC01 DB01 DF03 DF06 4B065 AA30X BB02 BB14 BB23 BC11 BC38 BC39 BD22 BD35 BD42 CA41 CA47 CA57 4C083 AA031 AA032 AB321 AB322 AD471 AD472 CC01 CC25 EE06 4F055 AA17 CA18 GA02 4H026 AA01 AA03 AA08 AB04 4L031 AA06 BA33 BA34 DA12 DA13 4L033 AA03 AB07 AC10 AC15 BA00 CA02

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 針状結晶カルシウム粉と乳酸菌を加えた
    原料溶液を醗酵タンク中に収納し、該醗酵タンク内の空
    気を加圧し、前記醗酵タンク内にマイナス電圧を加えて
    醗酵させた、抗酸化力をもつ醗酵液。
  2. 【請求項2】 針状結晶カルシウム粉と乳酸菌を加えた
    原料溶液を収納して醗酵を行うための醗酵タンクであっ
    て、該醗酵タンク中の空気を加圧する加圧装置と、前記
    醗酵タンク内にマイナス電圧を加える電圧印加装置とを
    有する醗酵タンク。
  3. 【請求項3】 針状結晶カルシウム粉と乳酸菌を加えた
    原料溶液を醗酵タンク中に収納し、該醗酵タンク内の空
    気を加圧するとともに、前記醗酵タンク内にマイナス電
    圧を加えて、醗酵させる醗酵液製造方法。
  4. 【請求項4】 針状結晶カルシウム粉と乳酸菌を加えた
    原料溶液を醗酵タンク中に収納し、該醗酵タンク内の空
    気を加圧し、前記醗酵タンク内にマイナス電圧を加えて
    醗酵させた醗酵液を含浸又は付着させた、マイナスイオ
    ンが発生する繊維製品。
  5. 【請求項5】 針状結晶カルシウム粉と乳酸菌を加えた
    原料溶液を醗酵タンク中に収納し、該醗酵タンク内の空
    気を加圧し、前記醗酵タンク内にマイナス電圧を加えて
    醗酵させた醗酵液を含浸又は付着させた、マイナスイオ
    ンが発生する羽毛製品。
  6. 【請求項6】 針状結晶カルシウム粉と乳酸菌を加えた
    原料溶液を醗酵タンク中に収納し、該醗酵タンク内の空
    気を加圧し、前記醗酵タンク内にマイナス電圧を加えて
    醗酵させた醗酵液を含浸又は付着させた、マイナスイオ
    ンが発生する壁紙。
  7. 【請求項7】 醗酵液を繊維、羽毛、壁紙などに含浸又
    は付着させる際に、水溶性キトサンを使用した醗酵液成
    分の付着方法。
  8. 【請求項8】 針状結晶カルシウム粉と乳酸菌を加えた
    原料溶液を醗酵タンク中に収納し、該醗酵タンク内の空
    気を加圧し、前記醗酵タンク内にマイナス電圧を加えて
    醗酵させた醗酵液を、水溶性キトサンを使用して含浸又
    は付着させてなる繊維製品であって、マイナスイオンが
    発生する繊維製品。
  9. 【請求項9】 針状結晶カルシウム粉と乳酸菌を加えた
    原料溶液を醗酵タンク中に収納し、該醗酵タンク内の空
    気を加圧し、前記醗酵タンク内にマイナス電圧を加えて
    醗酵させた醗酵液を、水溶性キトサンを使用して含浸又
    は付着させてなる羽毛製品であって、マイナスイオンが
    発生する羽毛製品。
  10. 【請求項10】 針状結晶カルシウム粉と乳酸菌を加え
    た原料溶液を醗酵タンク中に収納し、該醗酵タンク内の
    空気を加圧し、前記醗酵タンク内にマイナス電圧を加え
    て醗酵させた醗酵液を、水溶性キトサンを使用して含浸
    又は付着させてなる壁紙であって、マイナスイオンが発
    生する壁紙。
  11. 【請求項11】 針状結晶カルシウム粉と乳酸菌を加え
    た原料溶液を醗酵タンク中に収納し、該醗酵タンク内の
    空気を加圧し、前記醗酵タンク内にマイナス電圧を加え
    て醗酵させた、抗酸化力をもつ醗酵液の成分を含む化粧
    品。
  12. 【請求項12】 針状結晶カルシウム粉と乳酸菌と所定
    の食品とを加えた原料溶液を醗酵タンク中に収納し、該
    醗酵タンク内の空気を加圧し、前記醗酵タンク内にマイ
    ナス電圧を加えて醗酵させた、抗酸化力をもつ醗酵液。
  13. 【請求項13】 針状結晶カルシウム粉と乳酸菌と所定
    の食品とを加えた原料溶液を醗酵タンク中に収納し、該
    醗酵タンク内の空気を加圧し、前記醗酵タンク内にマイ
    ナス電圧を加えて醗酵させた、抗酸化力をもつ醗酵液の
    成分を含む食品。
  14. 【請求項14】 針状結晶カルシウム粉と乳酸菌を加え
    た原料溶液を醗酵タンク中に収納し、該醗酵タンク内の
    空気を加圧し、前記醗酵タンク内にマイナス電圧を加え
    て醗酵させた、抗酸化力をもつ醗酵液の成分を含む入浴
    剤。
  15. 【請求項15】 針状結晶カルシウム粉と乳酸菌を加え
    た原料溶液を醗酵タンク中に収納し、該醗酵タンク内の
    空気を加圧し、前記醗酵タンク内にマイナス電圧を加え
    て醗酵させた、抗酸化力をもつ醗酵液の成分を含む病害
    虫忌避剤。
  16. 【請求項16】 針状結晶カルシウム粉と乳酸菌を加え
    た原料溶液を醗酵タンク中に収納し、該醗酵タンク内の
    空気を加圧し、前記醗酵タンク内にマイナス電圧を加え
    て醗酵させた、抗酸化力をもつ醗酵液の成分を含む農業
    用資材。
  17. 【請求項17】 針状結晶カルシウム粉と乳酸菌を加え
    た原料溶液を醗酵タンク中に収納し、該醗酵タンク内の
    空気を加圧し、前記醗酵タンク内にマイナス電圧を加え
    て醗酵させた、抗酸化力をもつ醗酵液の成分を含む土壌
    改良剤。
  18. 【請求項18】 針状結晶カルシウム粉と乳酸菌を加え
    た原料溶液を醗酵タンク中に収納し、該醗酵タンク内の
    空気を加圧し、前記醗酵タンク内にマイナス電圧を加え
    て醗酵させた、抗酸化力をもつ醗酵液の成分を含む水質
    改良剤。
  19. 【請求項19】 針状結晶カルシウム粉と乳酸菌を加え
    た原料溶液を醗酵タンク中に収納し、該醗酵タンク内の
    空気を加圧し、前記醗酵タンク内にマイナス電圧を加え
    て醗酵させた、抗酸化力をもつ醗酵液の成分を含む洗濯
    用柔軟剤。
JP2001342125A 2001-11-07 2001-11-07 醗酵液、醗酵タンク、醗酵液製造方法、繊維製品、羽毛製品、壁紙、醗酵液成分の付着方法、化粧品、食品、入浴剤、病害虫忌避剤、農業用資材、土壌改良剤、洗濯用柔軟剤 Pending JP2003144138A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001342125A JP2003144138A (ja) 2001-11-07 2001-11-07 醗酵液、醗酵タンク、醗酵液製造方法、繊維製品、羽毛製品、壁紙、醗酵液成分の付着方法、化粧品、食品、入浴剤、病害虫忌避剤、農業用資材、土壌改良剤、洗濯用柔軟剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001342125A JP2003144138A (ja) 2001-11-07 2001-11-07 醗酵液、醗酵タンク、醗酵液製造方法、繊維製品、羽毛製品、壁紙、醗酵液成分の付着方法、化粧品、食品、入浴剤、病害虫忌避剤、農業用資材、土壌改良剤、洗濯用柔軟剤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003144138A true JP2003144138A (ja) 2003-05-20

Family

ID=19156037

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001342125A Pending JP2003144138A (ja) 2001-11-07 2001-11-07 醗酵液、醗酵タンク、醗酵液製造方法、繊維製品、羽毛製品、壁紙、醗酵液成分の付着方法、化粧品、食品、入浴剤、病害虫忌避剤、農業用資材、土壌改良剤、洗濯用柔軟剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003144138A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015151635A (ja) * 2014-02-13 2015-08-24 松山毛織株式会社 ラップネット
KR101690640B1 (ko) * 2015-10-02 2016-12-28 오가닉브릿지 주식회사 소취능을 갖는 섬유 제품

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015151635A (ja) * 2014-02-13 2015-08-24 松山毛織株式会社 ラップネット
KR101690640B1 (ko) * 2015-10-02 2016-12-28 오가닉브릿지 주식회사 소취능을 갖는 섬유 제품

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Sharma et al. Sustainable management of keratin waste biomass: applications and future perspectives
US4514461A (en) Fragrance impregnated fabric
CN106633967B (zh) 一种二氧化钛/木质素基复合纳米颗粒及制备方法和应用
CN101665384B (zh) 富硒生物有机肥及其生产方法
CN105017541B (zh) 香蕉纤维素微晶/聚乳酸气凝胶及其制备方法和用途
CN105220557A (zh) 一种强度高的粉煤灰超细纤维复合原纸及其制作方法
KR100914944B1 (ko) 화장 조성물에 사용하기 위한 광학적으로 활성화된 입자
CN104015418B (zh) 一种砭石涂层功能面料及其加工工艺
KR20020079761A (ko) 세리신 함유소재, 그 제조방법 및 그 사용방법
CN102816349B (zh) 一种壳聚糖/纳米TiO2复合材料及其制备方法和应用
CN104114765A (zh) 微细纤维的制造方法和微细纤维和无纺布以及微细纤维状纤维素
KR100445039B1 (ko) 벽지용 천연 소재 조성물 및 이로부터 천연 벽지를제조하는 방법
Haji et al. Dyeing of wool with aqueous extract of cotton pods improved by plasma treatment and chitosan: optimization using response surface methodology
JP2001163899A (ja) 機能性絹フィブロインの製造方法とその利用
CN1071765C (zh) 可印刷润胀糊及其在电缆绝缘和非织造布生产中的应用
CN1558943A (zh) 洗涤剂、抗菌材料、环境材料及功能性吸附剂
CN107108837A (zh) 用于递送活性剂到皮肤表面的热塑性聚氨酯膜
Arad et al. The potential of production of sulfated polysaccharides from Porphyridium
CN100367925C (zh) 细菌纤维素凝胶面膜
CN106436024B (zh) 一种远红外面膜基布的制备方法
Nazari et al. Nano TiO2 as a new tool for mothproofing of wool: protection of wool against Anthrenus verbasci
CN102472004A (zh) 干燥绒毛浆片材添加剂
CN1272500C (zh) 托玛琳功能织物及其制备方法
CA2346393A1 (fr) Nouveaux regulateurs de rheologie du type carbonates de calcium naturels broyes eventuellement traites avec un acide gras ou son sel et leur application
CN103319739B (zh) 一种甲壳素纳米纤维/聚乳酸复合膜的制备方法

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050517

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050927