JP2003135121A - バッグ - Google Patents

バッグ

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Publication number
JP2003135121A
JP2003135121A JP2001335056A JP2001335056A JP2003135121A JP 2003135121 A JP2003135121 A JP 2003135121A JP 2001335056 A JP2001335056 A JP 2001335056A JP 2001335056 A JP2001335056 A JP 2001335056A JP 2003135121 A JP2003135121 A JP 2003135121A
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JP
Japan
Prior art keywords
bag
bag body
accessory case
lid
ditty
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001335056A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyomatsu Shoda
喜代松 正田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamatoya Co Ltd
Original Assignee
Yamatoya Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamatoya Co Ltd filed Critical Yamatoya Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 バッグ本体の内部に収容可能で、バッグ本体
から取り出して単独で携帯可能な蓋付きの小物入れを具
え、その小物入れを単独で携帯しないときにバッグ本体
の内面部に止着することができて、その小物入れをバッ
グ本体の内面部に止着した状態のときに、小物入れが使
用しやすいバッグを提供する。 【解決手段】 バッグ本体1の内面部と小物入れ2の前
胴部15の外面部に係止具Aを取付け、又、小物入れ2
の蓋13の内面部にも係止具Aに対して着脱自在な係止
具Bを取付け、小物入れ2をバッグ本体1から取り出し
て携帯する際に、蓋13を閉じて係止具Aと係止具Bを
係止させて蓋13を固定可能になすとともに、小物入れ
2をバッグ本体1の内部に収容するときに、蓋13を開
いて後胴部17の背面側に折り返した状態で係止具Bを
係止具Aに係止させることにより蓋13を開いたままの
状態で小物入れ2をバッグ本体1の内面部に止着可能と
した。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明はバッグに関する。 【0002】 【従来の技術】従来、バッグ本体の内部に収容可能な蓋
付きの小物入れを具えて、その小物入れをバッグ本体か
ら取り出して単独で携帯可能となし、かつ、その小物入
れを、単独で携帯しないときに、バッグ本体の内面部に
止着できるようにしたバッグが公知である。 【0003】上記のような従来のバッグは、その小物入
れをバッグ本体の内面部に止着した状態では、その小物
入れの蓋を開閉しにくくて、その小物入れに対する物の
出し入れが面倒なので、使いにくいという不満があっ
た。したがって、バッグ本体の内面部に止着した小物入
れは使用されることが少なく、単に保持されているだけ
で、十分に活用されていないという不満がある。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、バッ
グ本体の内部に収容可能で、バッグ本体から取り出して
単独で携帯可能な蓋付きの小物入れを具え、その小物入
れを単独で携帯しないときにバッグ本体の内面部に止着
することができて、その小物入れをバッグ本体の内面部
に止着した状態のときに、その小物入れに対する物の出
し入れが面倒ではなく、その小物入れが使用しやすく
て、その小物入れを十分に活用することができるバッグ
の提供を課題とする。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のバッグは、バッグ本体1と、その内部に収
容可能なサイズの小物入れ2とを具えて、そのバッグ本
体1の内面部に係止具Aを取付けるとともに、小物入れ
2における前胴部15の外面部にも同一の係止具Aを取
付け、又、小物入れ2に開閉自在な蓋13を設けて、そ
の蓋13の内面部に上記のバッグ本体1の内面部に取付
けたけ係止具Aに対し着脱自在で、かつ、小物入れ2の
前胴部15に取付けた係止具Aに対しても着脱自在な係
止具Bを取付けて、小物入れ2をバッグ本体1から取り
出して携帯する際に、蓋13を閉じて係止具Aと係止具
Bを係止させることにより蓋13を固定可能になすとと
もに、小物入れ2をバッグ本体1の内部に収容するとき
に、その蓋13を開いて後方へ表裏反転させながら後胴
部17の背面側に折り返した状態で係止具Bを係止具A
に係止させることにより蓋13を開いたままの状態でそ
の小物入れ2をバッグ本体1の内面部に止着可能とした
ことを特徴とする、という構成を採るものである。 【0006】 【発明の実施の形態】以下、図を用いて本発明の実施の
形態について説明する。まず、図1乃至図3は第1実施
例を示したものである。バッグ本体1は、例えば、図に
示すように、前胴部3、後胴部4、底部5、及び左右の
マチ部6,7を有して、上面部8をスライドファスナ9
で開閉自在とし、その前胴部3と後胴部4にそれぞれ持
ち手10,11を取り付けた構造にすることができる。
なお、バッグ本体1の構造は自由であり、これに限定す
るものではない。 【0007】バッグ本体1は、その内面部に、互いに着
脱自在な雌雄一対の係止具Aと係止具Bの一方である係
止具Aを取付けている。その係止具Aとして、この第1
実施例では、図に示すように、雌の面ファスナ12を採
用している。なお、この雌の面ファスナ12の長さと幅
は自由であり、図に示したものより大きくすることがで
きる。 【0008】本発明のバッグは、バッグ本体1の他に、
その内部に収容可能なサイズの小物入れ2を具えてい
る。その小物入れ2は開閉自在な蓋13を有している。
小物入れ2は、その蓋13の内面部に上記のバッグ本体
1の内面部に取付けた係止具Aに対し着脱自在な係止具
B、すなわち、雌の面ファスナ12に対し着脱自在な雄
の面ファスナ14を取付けている。したがって、小物入
れ2は、図1及び図2に示すように、蓋13を開いて後
方へ表裏反転させながら後胴部17の背面側に折り返し
た状態で、その雄の面ファスナ14を雌の面ファスナ1
2に係止することによりバッグ本体1の内面部に止着可
能である。すなわち、この小物入れ2は、バッグ本体1
の内面部に止着した状態で、その蓋13を開いた状態を
維持できるので、バッグ本体1の内ポケットとして使用
可能である。 【0009】小物入れ2は、図3に示すように、バッグ
本体1から取り出して、単独で携帯可能である。その場
合、蓋13を閉じる必要があるので、蓋13の内面部に
取付けた係止具Bと着脱自在な係止具A、すなわち、雌
の面ファスナ16を小物入れ2の前胴部15に取付けて
いる。 【0010】なお、小物入れ2の用途は自由であり、任
意の物品を収納することができる。すなわち、小物入れ
2は、その内部構造を、収納する物品に合わせて自由に
設計することができる。例えば、硬貨等を入れる小銭入
れや、カードや名刺等を入れるカード入れや、鍵等を入
れるキーホルダーなどとして小物入れ2を使用すること
ができる。 【0011】なお、上記の第1実施例のように、バッグ
本体1の内面部に係止具Aとして雌の面ファスナ12を
取付ければ、バッグ本体1の内部に入れる収納物や手先
を傷付けないというメリットがある。なお、雌の面ファ
スナ12,16はベース材にループ状の線状体を植設し
たもので、その線状体の先端がループ状になっているの
で上記のようなメリットを有するものである。これに対
し雄の面ファスナ14はベース材にフック状の線状体を
植設したものである。 【0012】また、バッグ本体1の内面部に係止具Aと
して雌の面ファスナ12を取付ければ、その雌の面ファ
スナ12は上記のように、長さと幅は自由で、かなり広
い範囲に設けることができるので、小物入れ2を自由な
位置に止着でき、その止着位置の変更も容易であるとい
うメリットもある。 【0013】次に、図4乃至図6は第2実施例を示した
ものである。この第2実施例は、小物入れ2をバッグ本
体1の内面部に着脱自在とする部材、及び、小物入れ2
の蓋13を前胴部15に対し着脱自在とする部材が異な
るだけで、その他の構造は上記の第1実施例と同一であ
る。すなわち、小物入れ2をバッグ本体1の内面部に着
脱自在とするために、バッグ本体1の内面部に係止具A
として雌のホック18を取付けるとともに、小物入れ2
の蓋13の内面部に係止具Bとして雄のホック19を取
付けている。また、小物入れ2の蓋13を前胴部15に
対し着脱自在とするために、蓋13の内面部に取付けた
雄のホック19と着脱自在な雌のホック20を係止具A
として小物入れ2の前胴部15に取付けている。 【0014】なお、この第2実施例のように、バッグ本
体1の内面部に係止具Aとして雌のホック18を取付け
る場合は、図6に示すように、その雌のホック18を適
宜な間隔で複数の位置に設置することが好ましい。これ
により、上記の第1実施例の雌の面ファスナ12の場合
と同様のメリット、すなわち、小物入れ2を自由な位置
に止着でき、その止着位置の変更も容易であるというメ
リットが得られる。 【0015】上記の実施例では、係止具として、雌雄の
面ファスナと、雌雄のホックとを用いているが、本発明
における係止具はこれらに限定するものではなく、その
他の係止具を採用することも可能である。 【0016】そして、どのような係止具を採用するにし
ても、本発明のバッグは、雌雄の係止具を一組半、すな
わち、2つの係止具Aと1つの係止具Bを使用するだけ
で足りるというメリットがある。 【0017】 【発明の効果】本発明のバッグは上記の通りであり、バ
ッグ本体1の内部に収容可能な小物入れ2を具えて、そ
の小物入れ2をバッグ本体1から取り出して単独で携帯
できるので極めて利便であるというメリットがある。ま
た、小物入れ2を単独で携帯しない場合は、その小物入
れ2をバッグ本体1の内面部に止着してバッグ本体1と
一体的に携帯できるので、小物入れ2の紛失等を防止で
きるというメリットもある。そして、本発明のバッグ
は、特に、小物入れ2をバッグ本体1の内面部に止着し
た状態では、その小物入れ2の蓋13を開いて常に開口
した状態を維持できるようにしたので、小物入れ2の蓋
13を開閉する面倒がなくて、小物入れ2に対する物の
出し入れが容易であり、使いやすいというメリットがあ
る。したがって、小物入れ2をバッグ本体1の内ポケッ
トとして使用できるので、従来のバッグよりも小物入れ
2の有用性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】小物入れをバッグ本体の内面部に止着した状態
を示す第1実施例の一部切断斜視図である。 【図2】図1のA−A線における断面図である。 【図3】小物入れをバッグ本体から取り外した状態を示
す第1実施例の一部切断斜視図である。 【図4】小物入れをバッグ本体の内面部に止着した状態
を示す第2実施例の一部切断斜視図である。 【図5】図4のB−B線における断面図である。 【図6】小物入れをバッグ本体から取り外した状態を示
す第2実施例の一部切断斜視図である。 【符号の説明】 1 バッグ本体 2 小物入れ 3 前胴部 4 後胴部 5 底部 6 マチ部 7 マチ部 8 上面部 9 スライドファスナ 10 持ち手 11 持ち手 12 雌の面ファスナ 13 蓋 14 雄の面ファスナ 15 前胴部 16 雌の面ファスナ 17 後胴部 18 雌のホック 19 雄のホック 20 雌のホック

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 バッグ本体1と、その内部に収容可能な
    サイズの小物入れ2とを具えて、そのバッグ本体1の内
    面部に係止具Aを取付けるとともに、小物入れ2におけ
    る前胴部15の外面部にも同一の係止具Aを取付け、
    又、小物入れ2に開閉自在な蓋13を設けて、その蓋1
    3の内面部に上記のバッグ本体1の内面部に取付けたけ
    係止具Aに対し着脱自在で、かつ、小物入れ2の前胴部
    15に取付けた係止具Aに対しても着脱自在な係止具B
    を取付けて、小物入れ2をバッグ本体1から取り出して
    携帯する際に、蓋13を閉じて係止具Aと係止具Bを係
    止させることにより蓋13を固定可能になすとともに、
    小物入れ2をバッグ本体1の内部に収容するときに、そ
    の蓋13を開いて後方へ表裏反転させながら後胴部17
    の背面側に折り返した状態で係止具Bを係止具Aに係止
    させることにより蓋13を開いたままの状態でその小物
    入れ2をバッグ本体1の内面部に止着可能としたことを
    特徴とするバッグ。
JP2001335056A 2001-10-31 2001-10-31 バッグ Pending JP2003135121A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005197434A (ja) * 2004-01-07 2005-07-21 Trecenti Technologies Inc 搬送システムおよび半導体製造システム
TWI648014B (zh) * 2018-05-16 2019-01-21 張藤耀 聯結件及可附掛式袋體
JP2022036730A (ja) * 2020-08-24 2022-03-08 株式会社マルヨシ 内ポケットを備えた鞄及び鞄の内ポケットにもなるポーチ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005197434A (ja) * 2004-01-07 2005-07-21 Trecenti Technologies Inc 搬送システムおよび半導体製造システム
TWI648014B (zh) * 2018-05-16 2019-01-21 張藤耀 聯結件及可附掛式袋體
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