JP2003128009A - スティック状食品包装体の集積装置 - Google Patents

スティック状食品包装体の集積装置

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スティックシュガー等の棒状に包装されたス
ティック状食品包装体を製品包装袋に詰める作業の前工
程の集積、計量を自動化する。 【解決手段】 並列状態で設けられた複数のコンベア3
のそれぞれに計数手段4を設け、コンベアの移動方向が
該コンベアに載るスティック状食品包装体5の長手方向
と同じとし、各コンベアの下流側に小口整列手段21を設
け、該小口整列手段21として各コンベア3の少なくとも
下流側に回転可能な断面C型受筒7を設け、該断面C型
受筒7の下方に底面が開閉扉10である小口集積桝11と集
積皿12の受台13とを設けたスティック状食品包装体5の
集積装置であり、計数手段4の取付け位置を各コンベア
3間で偏位させた構造である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスティックシュガ
ー、スティック状包装調味量、その他スティック状包装
甘味料等の棒状に包装されたスティック状食品包装体を
任意な所定の本数に正確に集積するための装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】スティック状食品包装体のうちスティッ
クシュガーを例にとると、粉体の砂糖を所定量(例えば
1〜10g任意な重量)の小分けにして棒状の包装袋に充填
したものをコンベアで横並びに送りながら作業員Aが任
意な所定の本数(例えば10〜300本の内の任意な本数)に
集積し、次に、異なる作業員Bによって集積されたステ
ィックシュガーの束を商品形態の第二の包装袋に詰める
作業を行っていた。スティック中のシュガーの重量や包
装本数の異なる各種仕様の商品が数100種類の多岐に亘
って製造されていることから、作業員に機敏さや正確さ
が要求される。また、包装本数や重量の異なる仕様に合
わせて集積作業をするため自動化も困難であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明ではス
ティックシュガー等の棒状に包装されたスティック状食
品包装体を製品包装袋に詰める作業の前工程の集積、計
量を自動化することとした。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を検討した結
果、スティック状食品包装体の長手方向と同じ方向に移
動する並列状態で設けられた複数のコンベアのそれぞれ
に計数手段(カウンタセンサ)を設け、各コンベアの下流
側に複数本のスティック状食品包装体を整列保持する小
口整列手段を設け、該小口整列手段下方に多数本のステ
ィック状食品包装体を収容する集積皿の受台を設けたス
ティック状食品包装体の集積装置とした。計数手段とし
ては、光センサが好ましく、その構造は、カウンタとの
組み合わせ制御である。小口整列手段とは、スティック
状食品包装体の複数本(例えば4〜10本)の総てを同一方
向に揃えて、後の集積皿への整列(方向や前後位置が揃
った)状態での移行を可能にすることをいう。
【0005】小口整列手段としては、平行な又は下方に
狭く配置された複数のガイド板を設けてスティック状食
品包装体を強制的に同一方向に揃えて、後の集積皿への
移行を可能にすることも考えられるが、小口整列手段と
して各コンベアの少なくとも下流側に回転可能な断面C
型受筒を設け、該断面C型受筒の下方に底面が開閉扉で
ある小口集積桝を設けたスティック状食品包装体の集積
装置であり、該小口集積桝の下方に多数本のスティック
状食品包装体を収容する集積皿の受台を設けると、確実
に総てのスティック状食品包装体を強制的に同一方向に
揃えることができるのである。
【0006】この装置によると複数のコンベアのそれぞ
れに供給されるスティック状食品包装体が、それぞれ計
数手段によって計数され、その後筒体の一部に割口を有
する断面C型の受筒内へ保持される。断面C型受筒を回
転させると割口が下になったときスティック状食品包装
体がその割口から小口集積桝へ落下する。これにより小
口集積桝へスティック状食品包装体を整列させることが
可能となった。小口集積桝へ所定本数のスティック状食
品包装体がたまると底面の開閉扉を開いて下方へと取り
出すのである。
【0007】計数手段の取付け位置を並列状態に設けら
れた各コンベア間で偏位させたことによって、たとえ、
各コンベアへ同時にスティック状食品包装体が供給され
ても、各計数手段の計数が時間的にずれて行われるの
で、誤計数がなくなるのである。
【0008】スティック状食品包装体の長手方向は、そ
れが載るコンベアの移動方向と同じ(コンベアの移動方
向が該コンベアに載るスティック状食品包装体の長手方
向と同じ)、すなわち、スティック状食品包装体が縦に
移動するので、計数手段による検知長さ(時間)が長く、
しかも、感知される情報量が多い。棒状の包装袋の色、
模様別に集積が可能となり、最終製品の包装袋内に色、
模様別に収容することができる。
【0009】各コンベアの少なくとも下流側に高さ調節
手段を設けている。スティック状食品包装体は重さによ
って、落下時の慣性が異なる。特にスティックシュガー
は重い場合に飛び跳ねることがある。そこで、スティッ
ク状食品包装体の重さによってコンベアの高さを調整で
きるようにしたのである。
【0010】スティック状食品包装体は所定の本数を集
積皿に収容するが、その受台又はその近傍へ計量手段
(ロードセル)を設けたことによって、スティック状食品
包装体の秤量を可能にしている。計数手段の計数と計量
手段による計量の両方から製品包装の精度を高めてい
る。
【0011】各コンベアには必要時にスティック状食品
包装体の集積部側への移動を停止させることができるス
トッパを設けている。所定の本数集積部側へ送る場合
に、計数手段によって計数されたスティック状食品包装
体が所定本数に近いと判断されたとき、集積部側へ所定
本数に不足する本数だけを通過させる場合に、一部のス
トッパを下ろしてスティック状食品包装体の集積部側へ
の移動を停止させるのに使用する。また、スティック状
食品包装体の外観が異なる包装ものを分けて包装した
り、逆に混在させたりすることができ、ストッパを設け
たことは有用である。
【0012】スティック状食品包装体を収容する集積皿
の受台又はその近傍へ不良品押出手段を設けており、計
量手段による不良包装品が検出されると、スティック状
食品包装体ごと集積皿を自動的に取り除くようにした。
【0013】
【発明の実施の形態】以下本発明を実施例図面に基づい
て詳細に説明する。図1は本発明のスティック状食品包
装体の集積装置の正面図、図2は同装置の側面図、図3
は同装置の平面図である。この装置はスティック状食品
包装体の供給部1側から集積部2に向けて6本のコンベ
ア3を並列状態に設けている。各コンベア3は溝内にチ
ェーンコンベアを設けた構造であり、スティック状食品
包装体の長手方向がコンベア3の移動方向と同じであ
る。各コンベアの下流側には高さ調節手段20としてスト
ッパ付き伸縮脚を設けて、スティック状食品包装体が砂
糖のような落下時に跳ねやすいものの包装時に適当な跳
ねにくい高さに調節できるようにしている。
【0014】複数のコンベア3のそれぞれに計数手段4
を設けている。計数手段4は各コンベア3によって運ば
れるスティック状食品包装体5を検出して通過個数を計
数する。また、各コンベア3には必要時にスティック状
食品包装体の集積部2側への移動を停止させることがで
きるストッパ6がある。ストッパ6は各コンベア3まで
接近離反可能なストッパ板がシリンダで進退する構造と
している。所定の本数集積部2側へ送る場合に、計数手
段4によって計数されたスティック状食品包装体5が所
定本数に近いと判断されたとき、集積部2側へ所定の本
数に不足する本数だけ通過させる場合に一部のストッパ
6を降ろしてスティック状食品包装体の集積部2側への
移動を停止させるのに使用する。
【0015】例えば、100個詰包装の場合に6本の各コ
ンベア3によってそれぞれ16個が運ばれたとき、計96個
が集積部2側へ集積される。残る4個が不足するのみで
あるから、2本のコンベア3のストッパ6によってステ
ィック状食品包装体のへの移動を停止させるのである。
これによって4個のスティック状食品包装体が補充され
て100個詰包装が可能となる。
【0016】図4は集積部2の側面図であり、図5は正
面図、図6は平面図である。集積部2側には、各コンベ
ア3によって送られてくるスティック状食品包装体の経
路終端付近に小口整列手段21としての開口した断面C型
受筒7を設けている。断面C型受筒7は、コンベア3に
よって送られてくるスティック状食品がいきなり下方へ
落下して跳ねたり乱雑に集積されないように、きれいに
方向を整えるなどを目的としたもので、図5にみられる
ように、筒体の一部に割口7aを有した構造であり、図7
のように回転させると割口7aが下になったときスティッ
ク状食品包装体がその割口7aから落下するようにしてい
る。回転させるためにスティック状食品包装体が断面C
型受筒7内に入ったとき回転するモータ8と、該モータ
8により断面C型受筒7の保持軸を回動させるクランク
機構9がある。前記計数手段4によるスティック状食品
包装体の断面C型受筒7への入りが確認されると、一斉
に割口7aを下方へと回動させる。
【0017】このとき、もし何れかの断面C型受筒7へ
スティック状食品包装体が入ってないで不足する場合、
計数手段4によってそのことが判明しているので、次回
に不足分だけ加えた個数のスティック状食品包装体が断
面C型受筒7へ収容される。これもコンベア3上のスト
ッパ6との連繋によってなされる。断面C型受筒の下方
には、これも小口整列手段21として底面に開閉扉10を有
する小口集積桝11を設けている。小口集積桝11には少数
個(通常10〜20個)のスティック状食品包装体が一旦蓄え
られる。底面の開閉扉10の開閉は図示することを省略す
るが、1本のシリンダで6個の開閉扉10を同時に開くよ
うにしている。そのために、開閉扉10には片縁にヒンジ
10aがあり、かつ底面中間辺りに開閉ロッド10bが当接し
ている。
【0018】図1〜図3にみられるように、小口集積桝
11の下方には多数本のスティック状食品包装体を収容す
ることができる集積皿12の受台13を設けている。集積皿
12は受台13の上に載せており、所定の個数だけスティッ
ク状食品包装体が小口集積桝11から落下集積されると移
動させることができる。スティック状食品包装体が所定
の個数に達しないような異常事態が発生すると、排出シ
リンダ14を装置本体側方に設けており、異常時に集積皿
12ごとスティック状食品包装体を側方へ排出させること
ができる。
【0019】スティック状食品包装体を収容する集積皿
の受台13には計量手段15としてロードセルを設けてお
り、集積されたスティック状食品包装体の計量を行って
正確を期している。本装置によって集積されたスティッ
ク状食品包装体の袋詰め作業は、人手によることもでき
るし、更に本装置の脇部へ袋詰め装置を設けて自動化す
ることもできる。人手による場合の作業性を配慮して、
高さ調節可能な作業テーブル16を設けている。
【0020】
【発明の効果】本発明によって、従来人手による所定本
数の集積作業を自動化することが可能である。スティッ
クシュガーのような重量や包装本数の異なる各種仕様の
商品が数100種類の多岐に亘って製造されている場合で
も、本発明の装置によって、任意にその各種仕様の商品
へ包装するための集積を可能にした。人手による集積作
業に生じ易い包装本数異常等を回避出来ると共に、人員
削減と、能率の向上を達成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスティック状食品包装体の集積装置の
正面図である。
【図2】同装置の側面図である。
【図3】同装置の平面図である。
【図4】集積部の側面図である。
【図5】集積部の正面図である。
【図6】集積部の平面図である。
【図7】集積部の断面C型受筒の回動後の様子を示す正
面図である。
【符号の説明】
1 スティック状食品包装体の供給部 2 集積部 3 コンベア 4 計数手段 5 スティック状食品包装体 6 ストッパ 7 断面C型受筒 8 モータ 9 クランク機構 10 開閉扉 11 小口集積桝 12 集積皿 13 受台 14 排出シリンダ 15 計量手段 16 作業テーブル 20 高さ調節手段 21 小口整列手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B65B 61/08 B65B 61/08 Fターム(参考) 3E043 AA02 BA09 DA04 DA07 DB04 GA01 GA02 GA03 3E054 AA05 AA13 BA01 BA06 BA09 CA01 DD20 EA02 FA02 FA06 FA07 FB04 FB14 FE10 GA02 GA04 GB02 GB04 GC01 GC09 JA01 3E056 AA05 BA07 BA14 DA03 EA05 FH15

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 並列状態で設けられた複数のコンベアの
    それぞれに計数手段を設け、コンベアの移動方向が該コ
    ンベアに載るスティック状食品包装体の長手方向と同じ
    とし、各コンベアの下流側に複数本のスティック状食品
    包装体を整列保持する小口整列手段を設け、該小口整列
    手段下方に多数本のスティック状食品包装体を収容する
    集積皿の受台を設けたスティック状食品包装体の集積装
    置。
  2. 【請求項2】 小口整列手段として各コンベアの少なく
    とも下流側に回転可能な断面C型受筒を設け、該断面C
    型受筒の下方に底面が開閉扉である小口集積桝を設けた
    請求項1記載のスティック状食品包装体の集積装置。
  3. 【請求項3】 各断面C型受筒下方に設けた小口集積桝
    下方に多数本のスティック状食品包装体を収容する集積
    皿の受台を設けた請求項1又は2記載のスティック状食
    品包装体の集積装置。
  4. 【請求項4】 計数手段の取付け位置を並列状態に設け
    られた各コンベア間で偏位させた請求項1記載のスティ
    ック状食品包装体の集積装置。
  5. 【請求項5】 各コンベアにストッパを設けることを特
    徴とする請求項1又は4記載のスティック状食品包装体
    の集積装置。
  6. 【請求項6】 各コンベアの少なくとも下流側に高さ調
    節手段を設けた請求項1又は4記載のスティック状食品
    包装体の集積装置。
  7. 【請求項7】 スティック状食品包装体を収容する集積
    皿の受台又はその近傍へ計量手段を設けた請求項3記載
    のスティック状食品包装体の集積装置。
  8. 【請求項8】 スティック状食品包装体を収容する集積
    皿の受台又はその近傍へ不良品押出手段を設けた請求項
    3記載のスティック状食品包装体の集積装置。
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