JP2003119043A - 液晶パネルの分断システム - Google Patents

液晶パネルの分断システム

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JP2003119043A
JP2003119043A JP2001316773A JP2001316773A JP2003119043A JP 2003119043 A JP2003119043 A JP 2003119043A JP 2001316773 A JP2001316773 A JP 2001316773A JP 2001316773 A JP2001316773 A JP 2001316773A JP 2003119043 A JP2003119043 A JP 2003119043A
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Akira Shirai
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    • C03B33/07Cutting armoured, multi-layered, coated or laminated, glass products
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G2249/00Aspects relating to conveying systems for the manufacture of fragile sheets
    • B65G2249/04Arrangements of vacuum systems or suction cups

Abstract

(57)【要約】 【課題】 液晶パネルを反転させることなく両面に切断
線をスライブし切断線を折割する。 【解決手段】 液晶パネルAを上面に保持して前後方向
に走行し保持液晶パネルを旋回させる第1ステージ21
と、第1ステージの走行路の途中に保持液晶パネルの上
側A面に切断線をスライブする第1切断装置Eと、第1
ステージの走行路上側の延長線上で前後方向に走行し下
面に第1ステージの液晶パネルを保持し保持液晶パネル
を旋回させる第2ステージ23と、第2ステージの走行
路途中の下側に液晶パネルの下側B面に作用させてA面
の切断線を折割する第1折割装置G及び上記B面に切断
線をスライブする第2切断装置Fと、前進停止した第2
ステージの液晶パネルを上面に保持して前後方向に走行
し保持液晶パネルを旋回させる第3ステージ31と、こ
の第3ステージの走行路途中の上側に上記液晶パネルの
上側A面に作用させてB面の切断線を折割する第2折割
装置Hとからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、液晶パネルの分
断システムに関する。
【0002】
【従来の技術】液晶パネルは、二枚の板ガラスを貼り合
わせて形成してある。
【0003】このような液晶パネルを製品サイズに分断
(分割)する従来技術としては、図15に示すように、
まず前後方向に走行する第1ステージ1に入手や入れ込
み機などによって液晶パネルAを供給したのち、第1切
断機11のカッタにより上記第1ステージ1上の液晶パ
ネルAのA面(上面に位置する片面)に切断線Bをスラ
イブ(入れる)する。
【0004】上記の切断線Bは、大割と小割とに分断す
るために一方向のスライブ終了後第1ステージ1を90
°旋回させて交差する他方向のスライブをする。
【0005】次に、第1ステージ1上のスライブずみ液
晶パネルAを適宜の移載手段により第1反転装置2に供
給し、供給後に第1反転装置2により液晶パネルAを1
80°反転(スライブした切断線Bが下面に位置するよ
うに)する。
【0006】そして、反転ずみ液晶パネルAを前後方向
に走行する第2ステージ3上に適宜の移載手段により供
給したのち、前方に第2ステージ3を間歇走行させ、か
つ第2ステージ3の停止時に昇降するバー材やロールの
折割部材4を有する第1折割装置5によりスライブの部
分を順次折割する。
【0007】なお、一方向のスライブの折割後に第2ス
テージ3を90°旋回させ、上述のように他方向のスラ
イブを折割する。
【0008】その後に、第2ステージ3上の折割ずみ液
晶パネルAを適宜の移載手段6により前後方向に走行す
る第3ステージ7上に供給したのち、第2切断機8のカ
ッタにより第3ステージ7上の液晶パネルAのB面(上
面に位置するもう片面)に切断線Cをスライブする。
【0009】上記の切断線Cは、A面の切断線Bに一致
し、かつ切断線Bと同様に大割と小割とに分断するため
に一方向のスライブ終了後に第3ステージ7を90°旋
回させて交差する他方向のスライブをする。
【0010】次に、第3ステージ7上のスライブずみ液
晶パネルAを適宜の移載手段により第2反転装置9に供
給して、供給後に第2反転装置9により液晶パネルAを
180°反転(スライブした切断線Cが下面に位置する
ように)する。
【0011】そして、反転ずみ液晶パネルAを前後方向
に走行する第4ステージ10に適宜の移送手段により供
給したのち、前方に第4ステージ10を間歇走行させ、
かつ第4ステージ10の停止時に第1折割装置5と同様
の第2折割装置11にスライブの部分を順次折割する。
【0012】なお、一方向のスライブの折割後に第4ス
テージ10を90°旋回させ、上述のように他方向のス
ライブを折割する。
【0013】しかして、大割の液晶パネルを折割して小
割の液晶パネルを得る。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上記のような液晶パネ
ルを製品サイズに分断するシステムによると、A面にス
ライブした液晶パネルを前方の第1折割装置に、またB
面にスライブした液晶パネルを前方の第2折割装置にそ
れぞれ移送する際、反転装置によって液晶パネルを反転
するので、総機長が著しく長くなって大幅な設置場所を
必要とする問題があった。
【0015】また、製品パネルの枚数を一度に多く得る
ために大判(大形)な液晶パネルを分断しようとする
と、液晶パネルの重量が著しく増加するので、増加した
重量に見合う大型な反転装置が必要になるので、設備費
の大幅なアップになると共に、大型化により総機長も増
加する問題が起生した。
【0016】そこで、この発明は、液晶パネルの反転を
なくして上述の各問題を解決することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、水平な姿勢で供給された液晶パネル
を上面に適宜の保持手段により保持して前後方向に走行
すると共に、上記保持液晶パネルを旋回させる旋回機能
付の第1ステージと、この第1ステージの走行路の途中
に上記保持液晶パネルの上側A面に切断線をスライブす
るように設けた第1切断装置と、上記第1ステージの走
行路上側の延長線上で前後方向に走行すると共に、下面
に前進停止した上記第1ステージの液晶パネルを荷受け
して適宜の保持手段により保持し、かつ上記保持液晶パ
ネルを旋回させる旋回機能付の第2ステージと、この第
2ステージの走行路途中の下側に上記液晶パネルの下側
B面に作用させてA面の切断線を折割するように設けた
第1折割装置及び上記B面に切断線をスライブするよう
に設けた第2切断装置と、上記前進停止した第2ステー
ジの液晶パネルを上面に荷受けして保持すると共に、前
後方向に走行し、かつ上記保持液晶パネルを旋回させる
旋回機能付の第3ステージと、この第3ステージの走行
路途中の上側に上記液晶パネルの上側A面に作用させて
B面の切断線を折割するように設けた第2折割装置とか
らなる構成を採用する。
【0018】また、立て掛けた姿勢で供給された液晶パ
ネルを起立面に適宜の保持手段により保持して前後方向
に走行すると共に、上記保持パネルを旋回させる旋回機
能付の第1ステージと、この第1ステージの走行路の途
中に上記保持パネルの表側A面に切断線をスライブする
ように設けた第1切断装置と、上記第1ステージの走行
路延長線上で前後方向に走行すると共に、起立面に前進
停止した上記第1ステージの液晶パネルを荷受けして適
宜の保持手段により保持し、かつ上記保持液晶パネルを
旋回させる旋回機能付の第2ステージと、この第2ステ
ージの走行路途中に上記液晶パネルの表側B面に作用さ
せてA面の切断線を折割するように設けた第1折割装置
及び上記B面に切断線をスライブするように設けた第2
切断装置と、上記前進停止時の第2走行体から荷受けし
た上記液晶パネルの表側A面に作用させてB面の切断線
を折割するように設けた第2折割装置とからなる構成を
採用することもある。
【0019】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を添付図面
に基づいて説明する。
【0020】この発明の第1の実施形態では、図1から
図8に示す21は、水平な姿勢で供給(人手や入れ込み
機などにより)された液晶パネルAを上面に保持して前
後方向に走行すると共に、上記保持液晶パネルAを旋回
させる旋回機能22付の第1ステージである。
【0021】23は、第1ステージ21の走行路上側の
前方に向く延長線上で前後方向に走行すると共に、下面
に第1ステージ21の液晶パネルAを荷受けして保持
し、かつ保持液晶パネルAを旋回させる旋回機能22付
の第2ステージである。
【0022】31は第2ステージ23の走行路下側の前
方に向く延長線上で前後方向に走行すると共に、上面に
第2ステージ23の液晶パネルAを荷受けして保持し、
かつ保持液晶パネルAを旋回させる旋回機能22付の第
3ステージである。
【0023】上記第1ステージ21、第2ステージ23
及び第3ステージ31の前後方向の走行は、図示の場
合、第1ステージ21の下側に二条の下側ガイドレール
24を、第2ステージ23の上側に二条の上側レール2
6、第3ステージ31の下側に二条の下側レール24を
それぞれ敷設して、下側レール24に第1ステージ21
の下面両側に設けてあるスライダ25をスライド自在
に、上側レール26に第2ステージ23の上面両側に設
けてあるスライダ25をスライド自在に、第3ステージ
31の下面両側に設けてあるスライダ25をスライド自
在に(上側レール26に対し第2ステージ23のスライ
ダ25は、滑走自在な掛吊状態に)係合し、上側レール
26及び前後の下側レール24に沿わせて軸承すると共
に、それぞれモーター27により可逆駆動する雄ネジ2
8を第1ステージ21、第2ステージ23及び第3ステ
ージ31にそれぞれ設けてある雌ネジ29にねじ込ん
で、モーター27の運転により雄ネジ29を可逆駆動し
て第1ステージ21、第2ステージ23及び第3ステー
ジ31を前後方向に走行させている。
【0024】また、第1ステージ21、第2ステージ2
3及び第3ステージ31による液晶パネルAの保持は、
図示の場合ステージを構成する吸引ボックス30の第1
ステージ21及び第3ステージ31にあっては、頂壁
に、第2ステージ23にあっては、底壁にそれぞれ無数
の小孔を設けて吸引により行ない、保持パネルAの旋回
機能22は、図示の場合、吸引ボックス30の旋回軸3
2をモーターなどの駆動手段33により駆動して吸引ボ
ックス30を旋回させる。
【0025】さらに、第1ステージ21から第2ステー
ジ23に、第2ステージ23から第3ステージ31に液
晶パネルAを荷受けする手段としては、人的或いは機械
的に行なうもので、図示の場合は、図5に示すように第
1ステージ21及び第3ステージ31を吸引ボックス3
0の旋回機能22付座材34とスライダ25を有する走
行台車35とを別々に形成し、走行台車35上に据え付
けたシリンダ36のピストンロッドを座材34に連結す
ると共に、走行台車35の上面と座材34とにそれぞれ
末端を固定した軸材と筒体との先端部分をスライド自在
に嵌装したガイド部材37によりガイドし、シリンダ3
6の伸長、収縮作用により吸引ボックス30を昇降させ
て、第1ステージ21、第3ステージ31を上昇し、第
1ステージ21の液晶パネルAを第2ステージ23の吸
引ボックス30に吸引保持させ、また第2ステージ23
の液晶パネルAを第3ステージ31の吸引ボックス30
に吸引保持させるようにしてある。
【0026】また、第1ステージ21の走行路の途中に
第1ステージ21に保持させてある液晶パネルAの上側
A面に、第2ステージ23の走行路の途中に第2ステー
ジ23に保持させてある液晶パネルAの下側B面にそれ
ぞれ切断線B、Cを入れる第1切断装置E、第2切断装
置Fが設けてある。
【0027】上記の第1切断装置E及び第2切断装置F
としては、周知のように(図2、3、4、6に示す)、
第1ステージ21及び第2ステージ23の走行路に門形
のフレーム40を立設して、このフレーム40の水平部
材41に設けてある水平なレール42にベース43のス
ライダ44をスライド自在に係合すると共に、ベース4
3の全長に設けてあるレール45に各自横方向にスライ
ド自在な切断線B、Cの数に見合う支持部材46を並設
し、この各支持部材46にシリンダ47の作用によって
昇降するカッタ48を設けてある。
【0028】なお、各支持部材46には、自走手段49
(ベース43の全長に設けたラックに各支持部材46に
据え付けたモーターにより駆動するピニオンを噛み合わ
せて構成したもの)が設けてあって、カッタ48の並列
間隔を調整することができ、ベース43は、自走手段5
0(ベース43の雌ネジにねじ込んだ雄ネジをモーター
により駆動して)により横移動できて、並列カッタ48
の全体を横移動調整できる。
【0029】さらに、第2ステージ23の走行路の下側
で、第2切断装置Fの手前には、液晶パネルAのB面に
作用させて切断線Bを折割(切断線Bを浸透させる)す
る第1折割装置Gが、第3ステージ31の走行路の途中
には、液晶パネルAのA面に作用させて切断線Cを折割
(切断線Cを浸透させる)する第2折割装置Hが設けて
ある。
【0030】上記の第1折割装置G及び第2折割装置H
として、図6、7、8に示すように、フレーム51に筒
体とこの筒体に貫通させた軸材とからなるガイド部材5
2に案内されてシリンダ53により上下方向に昇降する
ようガイドする支持部材54と、この支持部材53に横
架した折割部材55(図示の折割部材55は、ロールを
用いたが、切断線Bや切断線Cに加圧力や弱い衝撃力を
作用させるバー材などであってもよい)とで構成されて
いる。
【0031】図中56は液晶パネルAの辺縁検知カメラ
で、カメラ56により検知された辺縁が正常に位置(線
上)から変位していると、駆動手段33により第1ステ
ージ21、第2ステージ23を微量旋回させて位置(辺
縁の)修正を行なう。
【0032】次に、上記構成による液晶パネルAの分断
方法を図9の工程図により説明する。
【0033】まず、後退停止している第1ステージ21
の吸引ボックス30上に、人手や入れ込み機により液晶
パネルAを供給し、吸引ボックス30内の吸引よって吸
引ボックス30上に液晶パネルAを保持する。
【0034】液晶パネルAは、周知のように、二板の板
ガラスを貼り合わせて形成されている。
【0035】次に、第1ステージ21を前方に走行させ
る。このとき、第1切断装置Eのカッタ48により液晶
パネルAの上側A面に並列する切断線Bをスライブ(入
れる)する。
【0036】上記のスライブ後にカッタ48を上昇さ
せ、次いで第1ステージ21を後退させると共に、後退
途中或いは後退後に駆動手段33の運転により第1ステ
ージ21を90°旋回させる。
【0037】然るのち、第1ステージ21を再度前方に
走行させると共に、走行途中に第1切断装置Eのカッタ
48により液晶パネルAのA面に前の切断線Bに交差す
る切断線Bをスライブする。
【0038】交差する切断線Bのスライブ後にシリンダ
36の作用により前方で停止している第1ステージ21
の吸引ボックス30をシリンダ36により上昇させる。
【0039】すると、後方で停止している第2ステージ
23の吸引ボックス30の下面に第1ステージ21の液
晶パネルAが荷受けされ、荷受けされた液晶パネルAを
第2ステージ23の吸引ボックス30に吸引保持させ
る。
【0040】しかして、第2ステージ23を前方に走行
させ、第1折割装置Gの折割部材55の直上に切断線B
が合致すると、第2ステージ23の走行を停止し、次い
で液晶パネルAの下側B面に折割部材55による加圧力
や衝撃力を作用させて、切断線Bの浸透により折割す
る。
【0041】上記の折割が一方向の各切断線Bの終了
後、第2ステージ23を後退させ、また駆動手段33に
より第2ステージ23の90°旋回後に第2ステージ2
3を前進させ、かつ第1折割装置Gの前述の作用により
他方向の各切断線Bを折割する。
【0042】上述のように、液晶パネルAのA面の全て
の切断線Bを折割したのち、第2ステージ23を後方に
走行させ、その走行途中に上昇させたカッタ48により
液晶パネルAのB面に切断線Cをスライブする。
【0043】切断線Cをスライブしたカッタ48は、降
下し、その後に駆動手段33により第2ステージ23の
吸引ボックス30を90°旋回させる。
【0044】その後に第2ステージ23を前方に走行さ
せ、走行途中にカッタ48を上昇させて液晶パネルAの
B面に先の切断線Cに交差する切断線Cをスライブす
る。
【0045】上述のように、交差した切断線のスライブ
後に、前進停止した第2ステージ23の直下に後退停止
している第3ステージ31の吸引ボックス30をシリン
ダ36により上昇させる。
【0046】すると、第2ステージ23の液晶パネルA
を第3ステージ31に荷受けすると共に、第3ステージ
31の吸引ボックス30に液晶パネルAを保持する。
【0047】しかして、第3ステージ31を間歇走行さ
せ、第3ステージ31の停止時に第1折割装置Gと同様
に第2折割装置Hにより液晶パネルAのA面に加圧力や
衝撃力を作用させて一方向の切断線Cを折割し、次いで
第3ステージ31を90°旋回させたのち、第2折割装
置により他方向の切断線Cを折割する。
【0048】すると、図9に示すように、供給した液晶
パネルAのA面に交差する切断線Bを入れたのち、この
交差する各切断線Bを順次折割し、次いで液晶パネルA
のB面に交差する切断線Cを入れたのち、この交差する
各切断線Bを順次折割するので、反転による液晶パネル
Aの裏返し工程が不要になる。
【0049】なお、第3ステージ31で折割(液晶パネ
ルAから)された大割パネルから小割パネル(製品サイ
ズ)の折割は、第3ステージ31から荷受けして次工程
で行なう。
【0050】この発明の第2の実施形態では、図10か
ら図14に示すように、61は、立て掛けた姿勢で供給
された第1の実施形態と同様の液晶パネルAを起立面に
保持手段により保持して前後方向に走行すると共に、保
持パネルAを旋回させる旋回機能22付の第1ステージ
である。
【0051】62は、第1ステージ61の前方で前後方
向に走行すると共に、起立面に前進停止した第1ステー
ジ61の液晶パネルAを起立状態に荷受けして保持手段
により保持し、かつ保持液晶パネルAを旋回させる旋回
機能22付の第2ステージである。
【0052】63は、第2ステージ62の前方で前後方
向に走行すると共に、起立面に第2ステージ62の液晶
パネルAを起立状態に荷受けして保持手段により保持
し、かつ保持液晶パネルAを旋回させる旋回機能22付
の第3ステージである。
【0053】上記第1ステージ61、第2ステージ62
及び第3ステージ63の前後方向のレール64によりガ
イドされる自走手段、液晶パネルAの保持手段、旋回機
能、前進停止した第1ステージ61から後退停止してい
る第2ステージ62に、又前進停止した第2ステージ6
2から後退停止している第3ステージ63に液晶パネル
Aを荷受けさせるための供給(受け渡し)は、第1の実
施形態と同様の手段や、機械的な入れ込み手段、人手な
どで行なう。
【0054】上記第1の実施形態と第2の実施形態との
相違点は、第1の実施形態にあっては、液晶パネルAを
板面が水平な姿勢で、第2の実施形態にあっては、液晶
パネルAを板面が略垂直な(若干傾けて立て掛けた状
態)姿勢で加することにある。
【0055】また、第1ステージ61の走行路の途中に
は、第1ステージ61に保持させてある液晶パネルAの
表側A面に、第2ステージ62の走行路の途中には、第
2ステージ62に保持させてある液晶パネルAの表側B
面に切断線B、Cを入れる第1切断装置E、第2切断装
置Fが(図11に示す)設けてある。
【0056】上記の第1切断装置E及び第2切断装置F
は、第1の実施形態と同様につき説明を省略する。
【0057】さらに、第2ステージ62の走行路には、
図13に示すように第2ステージ62に保持させてある
液晶パネルBの表側B面に作用(加圧力や衝撃を)させ
て切断線Bを折割(切断線Bを浸透させる)する第1折
割装置Gが、第3ステージ63の走行路の途中には、第
3ステージ63に保持させてある液晶パネルAの表側A
面に作用(加圧力や衝撃を)させて、切断線Cを折割
(切断線Cを浸透させる)する第2折割装置Hが設けて
ある。
【0058】上記の第1折割装置G及び第2折割装置H
は、第1の実施形態と同様につき説明を省略する。
【0059】次に、上記構成による液晶パネルAの分断
方法を図14の工程図により説明する。
【0060】まず、後退停止している第1ステージ61
の吸引ボックス30に人手や入れ込み機により液晶パネ
ルAを供給し、吸引ボックス30内の吸引によって吸引
ボックス30に液晶パネルAを保持する。
【0061】液晶パネルAは、周知のように、二板の板
ガラスを貼り合わせて形成されている。
【0062】次に、第1ステージ61を前方に走行させ
る。このとき、第1切断装置Eのカッタ48により液晶
パネルAの表側A面に並列する切断線Bをスライブ(入
れる)する。
【0063】上記のスライブ後にカッタ48を後退さ
せ、次いで第1ステージ61を後退させると共に、後退
途中或いは後退後に駆動手段33の運転により第1ステ
ージ61を90°旋回させる。
【0064】然るのち、第1ステージ61を再度前方に
走行させると共に、走行途中に第1切断装置Eのカッタ
48により液晶パネルAのA面に前の切断線Bに交差す
る切断線Bをスライブする。
【0065】交差する切断線Bのスライブ後に第1ステ
ージ61から第2ステージ62に液晶パネルAを荷渡し
(人員的や機械的、例えばシリンダの伸長作用によって
第1ステージ61の吸引ボックス30を突き出すなどに
より)すると共に、第2ステージ62の吸引ボックス3
0に液晶パネルAを吸引保持させる。
【0066】しかして、第2ステージ62を前方に走行
させ、第1折割装置Gの折割部材55の直上に切断線B
が合致すると、第2ステージ62の走行を停止し、次い
で液晶パネルAの表側B面に折割部材55による加圧力
や衝撃力を作用させて、切断線Bの浸透により折割す
る。
【0067】上記の折割が一方向の各切断線Bの終了
後、第2ステージ62を後退させ、また駆動手段33に
より第2ステージ23の90°旋回後に第2ステージ6
2を前進させ、かつ第1折割装置Gの前述の作用により
他方向の各切断線Bを折割する。
【0068】上述のように、液晶パネルAのA面の全て
の切断線Bを折割したのち、第2ステージ62を後方に
走行させ、その走行途中に降下させたカッタ48により
液晶パネルAのB面に切断線Cをスライブする。
【0069】切断線Cをスライブしたカッタ48は、後
退させ、その後に駆動手段33により第2ステージ23
の吸引ボックス30を90°旋回させる。
【0070】その後に第2ステージ62を前方に走行さ
せ、走行途中に前進させたカッタ48により液晶パネル
AのB面に先の切断線Cに交差する切断線Cをスライブ
する。
【0071】しかして、前進停止した第2ステージ62
から後退停止している第3ステージ63に液晶パネルB
を荷渡し(第1ステージ61から第2ステージ62への
荷渡しのように)、吸引ボックス30に吸引保持させ
る。
【0072】然るのち、第3ステージ63を間歇走行せ
さ、第3ステージ63の停止時に第1折割装置Gと同様
に第2折割装置Hに液晶パネルAのA面に加圧力や衝撃
力を作用させて順次一方向の切断線Cを、次いで他方向
の切断線Cを(吸引ボックス30の90°旋回後)折割
する。
【0073】すると、図14に示すように、供給した液
晶パネルAのA面に交差する切断線Bを入れたのち、こ
の交差する各切断線Bを順次折割し、次いで液晶パネル
AのB面に交差する切断線Cを入れたのち、この交差す
る各切断線Bを順次折割するので、反転による液晶パネ
ルAの裏返し工程が不要になる。
【0074】なお、第3ステージ63で折割(液晶パネ
ルAから)された大割パネルから小割パネル(製品サイ
ズ)の折割は、第3ステージ63から荷受けして次工程
で行なう。
【0075】
【発明の効果】以上のように、この発明の液晶パネルの
分断システムによれば、供給した大判の液晶パネルのA
面に交差する切断線をスライブし、このスライブした切
断線を折割し、次いで液晶パネルのB面に交差する切断
線をスライブし、このスライブした切断線を折割すると
共に、上記の各作業を自動的に、かつ連続して行なうこ
とができる。
【0076】特に、液晶パネルの次工程への受け渡しに
パネルを反転しないために、総機長を著しく短かくする
ことができると共に、反転不要のため大判な液晶パネル
の分断が可能になって一度に大量の製品サイズ(小割)
の液晶パネルを得ることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施形態を示す側面図
【図2】同上の第1ステージを示す拡大平面図
【図3】同上の一部切欠拡大側面図
【図4】切断装置の拡大背面図
【図5】液晶パネルの受け渡しを示す一部切欠拡大背面
【図6】折割部分の一部切欠拡大側面図
【図7】第1折割装置を示す拡大正面図
【図8】第2折割装置を示す拡大正面図
【図9】分断工程図
【図10】第2の実施形態を示す平面図
【図11】同上の切断装置を示す一部切欠拡大正面図
【図12】液晶パネルの受け渡しを示す一部切欠正面図
【図13】折割を示す一部切欠拡大背面図
【図14】分断工程図
【図15】従来の分断工程図
【符号の説明】
A 液晶パネル B、C 切断線 E 第1切断装置 F 第2切断装置 G 第1折割装置 H 第2折割装置 21 第1ステージ 22 旋回機能 23 第2ステージ 24 下側レール 25 スライダ 26 上側レール 27 モーター 28 雄ネジ 29 雌ネジ 30 吸引ボックス 31 第3ステージ 32 旋回軸 33 駆動手段 34 座材 35 走行台車 36 シリンダ 37 ガイド部材 40 フレーム 41 水平部材 42 レール 43 ベース 44 スライダ 45 レール 46 支持部材 47 シリンダ 48 カッタ 49、50 自走手段 51 フレーム 52 ガイド部材 53 シリンダ 54 支持部材 55 折割部材 56 辺縁検知カメラ 61 第1ステージ 62 第2ステージ 63 第3ステージ 64 レール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G02F 1/1333 500 G02F 1/1333 500 G09F 9/00 338 G09F 9/00 338 Fターム(参考) 2H088 FA06 FA07 FA10 FA16 FA17 FA18 FA24 FA30 HA05 MA16 2H090 JC02 JC13 JC14 JC18 JD15 4G015 FA03 FA04 FB02 FC02 FC11 FC14 5G435 AA17 BB12 KK05 KK10

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水平な姿勢で供給された液晶パネルを上
    面に適宜の保持手段により保持して前後方向に走行する
    と共に、上記保持液晶パネルを旋回させる旋回機能付の
    第1ステージと、この第1ステージの走行路の途中に上
    記保持液晶パネルの上側A面に切断線をスライブするよ
    うに設けた第1切断装置と、上記第1ステージの走行路
    上側の延長線上で前後方向に走行すると共に、下面に前
    進停止した上記第1ステージの液晶パネルを荷受けして
    適宜の保持手段により保持し、かつ上記保持液晶パネル
    を旋回させる旋回機能付の第2ステージと、この第2ス
    テージの走行路途中の下側に上記液晶パネルの下側B面
    に作用させてA面の切断線を折割するように設けた第1
    折割装置及び上記B面に切断線をスライブするように設
    けた第2切断装置と、上記前進停止した第2ステージの
    液晶パネルを上面に荷受けして保持すると共に、前後方
    向に走行し、かつ上記保持液晶パネルを旋回させる旋回
    機能付の第3ステージと、この第3ステージの走行路途
    中の上側に上記液晶パネルの上側A面に作用させてB面
    の切断線を折割するように設けた第2折割装置とからな
    る液晶パネルの分断システム。
  2. 【請求項2】 立て掛けた姿勢で供給された液晶パネル
    を起立面に適宜の保持手段により保持して前後方向に走
    行すると共に、上記保持パネルを旋回させる旋回機能付
    の第1ステージと、この第1ステージの走行路の途中に
    上記保持パネルの表側A面に切断線をスライブするよう
    に設けた第1切断装置と、上記第1ステージの走行路延
    長線上で前後方向に走行すると共に、起立面に前進停止
    した上記第1ステージの液晶パネルを荷受けして適宜の
    保持手段により保持し、かつ上記保持液晶パネルを旋回
    させる旋回機能付の第2ステージと、この第2ステージ
    の走行路途中に上記液晶パネルの表側B面に作用させて
    A面の切断線を折割するように設けた第1折割装置及び
    上記B面に切断線をスライブするように設けた第2切断
    装置と、上記前進停止時の第2走行体から荷受けした上
    記液晶パネルの表側A面に作用させてB面の切断線を折
    割するように設けた第2折割装置とからなる液晶パネル
    の分断システム。
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