JP2003103234A - 厨芥処理機 - Google Patents

厨芥処理機

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JP2003103234A
JP2003103234A JP2001299854A JP2001299854A JP2003103234A JP 2003103234 A JP2003103234 A JP 2003103234A JP 2001299854 A JP2001299854 A JP 2001299854A JP 2001299854 A JP2001299854 A JP 2001299854A JP 2003103234 A JP2003103234 A JP 2003103234A
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Takeshi Kikuchi
雄 菊池
Hiroshi Omokawa
寛史 面川
Hideaki Kitagawa
英明 北川
Hiroshi Yajima
洋 矢嶋
Kiyoshi Watanabe
潔 渡辺
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Hitachi Hometec Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 厨芥収納容器から発生する臭気を、触媒脱臭
器を経て外気に効率よく排気することにより分岐の少な
い一貫性の風路を構築し、さらに、製品のコスト低減
化、小型化を図る。 【解決手段】 厨芥収納容器4内に厨芥ごみを投入し、
加熱手段12によって加熱される空気を送風手段13に
より厨芥収納容器4に送風して厨芥ごみを加熱し、回転
撹拌刃6の回転により厨芥ごみの中に溜まった水蒸気お
よび臭気を発生させ、発生した水蒸気および臭気を含む
排気を、触媒脱臭器20を経て外気に導く第1風路32
と、この第1風路32から排気を吸引する冷却ファン2
2と、厨芥収納容器4の間を送風循環させる第2風路1
6とを備え、前記送風手段13を構成するファン13a
を第2風路16内に設け、ファン13aを回転駆動する
ファンモーター13bを第2風路16に設けた通風口1
6dを介して第2風路16の外部に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、一般家庭や食堂、
料理屋あるいはファーストフード店等で発生する厨芥ご
みを乾燥して減容処理する厨芥処理機に関するものであ
る。 【0002】 【従来の技術】従来、この種の厨芥処理機としては、厨
芥集納容器内に収納した厨芥ごみをバイオ等によって処
理し、堆肥化するバイオ式や、厨芥ごみを加熱して乾燥
処理する方式等がある。 【0003】前記バイオ式のものは、機器が大型化する
と共に、処理の途中で多くの臭気を発生することから屋
内設置は不可であり、屋外に設置して使用されるが、屋
外に設置するスペースが無ければ使用できない。従っ
て、使用するに当たっては多くの制限がある。 【0004】また、厨芥ごみを加熱して乾燥処理する方
式は、厨芥ごみを除々に加熱して乾燥する。この時、臭
気を含む水蒸気を発生するが、脱臭装置を用いて厨芥収
納容器内の空気と共に少量ずつ脱臭装置を通して外部に
放出する。この脱臭装置は、加熱した触媒の中に排気を
通過させて臭気を除去する。従って、厨芥収納容器内の
臭気を含む水蒸気および空気は、触媒の処理能力を越え
ないように、一定量づつ排気が行われ、臭気は厨芥処理
機を室内に設置しても使用するに支障の無い程度に除去
されている。 【0005】従来の厨芥ごみを乾燥する方式として、図
3に示すものがある。図において、51は厨芥を乾燥す
る乾燥室であり、内部に厨芥を入れるゴミ容器52、底
部に熱風吹出口53を備え、蓋54によって密閉でき
る。前記ゴミ容器52は、乾燥室51と脱着可能となっ
ている。また、通気可能な材質、例えばメッシュ構造を
なしており、熱風吹出口53から出てくる熱風が直接内
部の厨芥に当たることができる。55は加熱部であり、
ヒーター56及びゼオライト・活性炭から選択される1
種または2種から成る吸着材57から構成している。5
8は厨芥を乾燥するための空気を送風するファンなどで
構成された送風部であり、この送風部58から送られる
風が前記加熱部55によって加熱され熱風となり、前記
熱風吹出口53を通って前記乾燥室51の中へ送り込ま
れる構成となっている。すなわち、送風部58と、この
空気を加熱する加熱部55とから熱風発生手段を構成し
ている。59は厨芥から発生する蒸気を含んだガスを凝
縮して水分を除去する凝縮手段であり、フィンチューブ
及び冷却ファンなどで構成されていて、前記乾燥室51
内で発生する蒸気を冷却によって凝縮除去する機能を持
つ。凝縮手段59で冷却凝縮された水分は、ドレンホー
ス60を通って外部へ排出される。この凝縮手段59は
前記送風部58と通じており、凝縮手段59を通ったガ
スを再び送風部58に送る循環経路を構成している。6
1はこの循環経路中に設けた空気取り入れ口であり、外
気を吸入して乾燥室51内に外気を供給する。この吸入
は、前記送風部58を構成するファンの吸い込む圧力及
び前記凝縮手段59内において蒸気が凝縮するときに生
ずる負圧によって自然に行われる。62は同様に循環経
路中に設けた空気排出口であり、前記送風部58を構成
するファンの吹き出す圧力及び前記加熱部55で発生す
る熱の膨張圧によって、自然に外部へ空気を排出する。
63は脱臭部であり、触媒加熱用ヒータ64及びハニカ
ム状の触媒65で構成されている。前記空気排出口62
より排出されたガスは、この脱臭部63で脱臭され外部
へ排出されるものであった。(例えば、特開2001−
194063号公報) 【0006】 【発明が解決しようとする課題】上記従来例の技術にあ
っては、ごみ容器52内の厨芥ごみに熱風を吹きつけて
いるだけなので、厨芥ごみの乾燥がされないだけでな
く、厨芥ごみの内部に溜まった水蒸気や臭気が排気とし
て発生しないため、短時間で均一な排気ができないとい
う問題があった。 【0007】また、脱臭部63への空気排出風路が熱風
循環経路から分岐しているため、脱臭部63への排気通
過量を一定に管理するのが難しいという問題があった。 【0008】さらに、各風路からの分岐が多く横造的に
複雑になり、製品外形が大きくなり製品の設置スペース
の問題があった。 【0009】 【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するためになされたもので、厨芥処理機の本体ケー
スと、この本体ケースの開口部を覆う本体蓋と、本体ケ
ース内に取り付けられた外側固定容器と、この外側固定
容器内に着脱自在に設置された厨芥収納容器と、この厨
芥収納容器内の厨芥ごみを加熱する加熱手段と、この加
熱手段によって加熱される空気を厨芥収納容器に送風す
る送風手段と、厨芥収納容器内の厨芥ごみを撹拌する回
転撹拌刃と、酸化触媒により前記厨芥収納容器から発生
する臭気を脱臭する触媒脱臭器を備えた厨芥処理機にお
いて、前記厨芥収納容器内で発生した水蒸気および臭気
を含む排気を、前記触媒脱臭器を経て外気に導く第1風
路と、この第1風路から排気を吸引する冷却ファンと、
前記送風手段により前記加熱手段と前記厨芥収納容器の
間を送風循環させる第2風路とを備え、前記送風手段を
構成するファンを前記第2風路内に設け、ファンを回転
駆動するファンモーターを第2風路に設けた通風口を介
して第2風路の外部に設けたものである。 【0010】 【発明の実施の形態】以下本発明の一実施例を図1と図
2により説明する。 【0011】図1において、1は厨芥処理機の本体ケー
スである。2はこの本体ケース1の上部に開閉自在に取
り付けられた本体蓋で、後部が蓋ヒンジ2aにより本体
ケース1の後部上方に枢支されている。3は本体ケース
1内に取り付けられた外側固定容器である。4は厨芥収
納容器で、外側固定容器3の内部に着脱自在に設置され
ている。 【0012】5は固定刃で、この厨芥収納容器4の内壁
の下部に取り付けられている。6は回転撹拌刃で、厨芥
収納容器4内の下部に設置されており、厨芥収納容器4
内の厨芥を撹拌するほかに、固定刃5と連携して厨芥ご
みを破砕するものである。 【0013】7は被駆動回転軸で、厨芥収納容器4の底
部に設けられて、その先端が回転撹拌刃6と連結してお
り、厨芥収納容器4の取り外しの際に容器ごと取り外さ
れるものである。8は回転駆動軸で、外側固定容器3の
底部に取り付けられており、被駆動回転軸7と着脱自在
に連結して被駆動回転軸7に回転力を伝えるものであ
る。9は電動モーターで、回転駆動軸8を回転させるた
めの回転力を発生するものである。10は減速機構で、
電動モーター9の回転力を減速して回転駆動軸8に伝達
するものである。 【0014】11は内蓋で、本体蓋2内の下面に位置
し、厨芥収納容器4及び外側固定容器3の上部開口部を
覆うように設けられている。12は加熱手段で、電熱ヒ
ーターよりなり、厨芥収納容器4の上方において、内蓋
11の内側天井部に取り外し自在に取り付けられてい
る。 【0015】13は送風手段で、ターボファンやラジア
ルファンによるファン13aと、このファン13aを駆
動するファンモーター13bとで構成され、厨芥収納容
器4と加熱手段12の上方を避けて本体蓋2内に設置さ
れており、加熱手段12で加熱された空気を厨芥収納容
器4内に送風するものである。 【0016】14は内蓋11に開口加工された送風口、
15はこの送風口14とは別に内蓋11に開口加工され
た循環口である。 【0017】16は本体蓋2の内部空間部に設置された
第2風路で、一側に前記送風手段13を設置し、反対側
を送風口14及び循環口15を通して厨芥収納容器4に
連通させている。この第2風路16は送風手段13と加
熱手段12によって加熱された熱風を、送風口14を通
して厨芥収納容器4に送風する循環風路16cと、厨芥
収納容器4内の厨芥ごみを加熱乾燥させた後の空気を循
環口15から送風手段13に戻す循環風路16e及び両
風路16c、16eを分離遮断するダクト仕切板16b
とによって構成されている。16aは遮熱板で、加熱手
段12と対向した第2風路16の内壁面に取り付けられ
ている。16dは外気を第2風路16内に取り入れる通
風口で、第2風路16の外側に設けたファンモーター1
3bの軸貫通穴を開口させて形成している。 【0018】17は略皿状のヒーターカバーで、内蓋1
1に取り付けられ加熱手段12をその下面からカバーす
るものであり、内蓋11の下面に同じく取り外し自在に
取り付けられている。 【0019】17aはヒーターカバー17の周側壁に開
設されたヒーターカバー開口で、送風口14から厨芥収
納容器4内に送風される空気を厨芥収納容器4の側壁面
に当たるようにしている。17bは循環口15の下面で
ヒーターカバー17に開設されたヒーターカバー開口で
ある。18はヒーターカバー17内にあって送風口14
と循環口15とを仕切る仕切で、送風口14から厨芥収
納容器4内に送風される空気と循環口15から送風手段
13に戻る空気を分離させるためのものである。19は
臭気流出口で、循環口15より外側の内蓋11に設けら
れている。 【0020】20は触媒脱臭器で、本体ケース1と外側
固定容器3との間に設置されており、臭気流出口19か
ら流出する臭気を受け入れて脱臭するものである。21
は臭気流出口19と触媒脱臭器20を連結する連結パイ
プである。 【0021】なお、図示していないが、この連結パイプ
21には接続と離脱が自在なジョイント部が形成されて
いて、本体蓋2の開閉時にその離脱と接続が行なわれる
ようになっている。 【0022】22は本体ケース1の後部に配置された冷
却ファンで、その吸入側に吸引口24が設けられてお
り、この吸引口24に触媒脱臭器20で脱臭された排気
を吸出するため第1風路終部32aにつながっている。 【0023】23はこの冷却ファン22を駆動するため
の排気モーターである。25は排気パイプで、触媒脱臭
器20の排気出口と第1風路終部32aとを連結するも
のである。 【0024】26は本体ケース1内の部品の冷却をした
後の空気と第1風路終部32aを通って冷却ファン22
に導かれる脱臭後の空気の両者を本体ケース1の外へ流
出させるための排気口である。 【0025】32は第1風路で、上記で説明した厨芥収
納容器4から発生した臭気が触媒脱臭器20を経て、第
1風路終部32aまでの脱臭流出口19と連結パイプ2
1、排気パイプ25、第1風路終部32aとで構成され
ている。 【0026】27は容器センサーで、外側固定容器3の
下部側面に取り付けられ、該外側固定容器3内部の温度
を検出するものである。28は温度センサーで、遮熱板
16aが取り付けられた第2風路16の内面に取り付け
られ、その感熱部は第2風路16内に臨んでいる。 【0027】29は樹脂性の後部本体ケースで、冷却フ
ァン22部と対面した本体ケース1の後部開口部を覆う
ものであり、下部側面に前記排気口26が設けられてい
る。30はファンケーシングで、冷却ファン22の外周
と所定の距離を保ち、この冷却ファン22を覆うように
後部本体ケース29の内側面に一体に形成されている。 【0028】本発明は上記の構成からなり、次にその動
作について説明する。 【0029】厨芥ごみが厨芥収納容器4内に投入されて
乾燥運転が開始されると、まず、電熱ヒーターよりなる
加熱手段12に通電され、回転撹拌刃6の駆動用の電動
モーター9があらかじめ定められた時間だけ正転、逆転
を繰り返す。また、送風手段13のファン13aを駆動
するファンモーター13b及び冷却ファン22を駆動す
る排気モーター23が動作し、矢印のように厨芥収納容
器4内に熱風を循環させる。 【0030】送風手段13で送風された空気の流れを説
明すると、第2風路16の循環風路16cを通った風は
送風口14の近傍に設置された加熱手段12によって暖
められた後、ヒーターカバー開口17aを通って厨芥収
納容器4の壁面に吹き付けられる。 【0031】さらに、厨芥収納容器4の壁面に沿って厨
芥ごみに当てられ、厨芥ごみを乾燥しながらヒーターカ
バー開口17bを通り、循環風路16eから送風手段1
3の構成部品であるファン13aに戻るという流れで循
環する。 【0032】この循環風は、温度センサー28の検出す
る雰囲気温度が110℃〜140℃に維持されるように
加熱手段12に電力を供給しながら回転撹拌刃6を適宜
作動させると、投入された厨芥ごみは撹拌され、かつ厨
芥収納容器4の内壁に取り付けられた固定刃5とによっ
て破砕されながら、厨芥ごみ内に蒸気を効率よく発生
し、乾燥が進行する。 【0033】一方、冷却ファン22が動作することによ
って第1風路終部32a内は大気圧に対して低圧とな
り、厨芥収納容器4内の臭気を含んだ雰囲気が臭気流出
口19を通して吸引され、触媒脱臭器20を通過して脱
臭された後、排気パイプ25、第1風路終部32aを通
して冷却ファン22内に吸出され、排気口26から冷却
風と混ぜ合わされて本体ケース1の外部に排出される。 【0034】この吸引・排気によって第2風路16内は
大気に対して低圧となるため、第2風路16に設けられ
た通風口16dを通して外気が第2風路16内に取り入
れられる。 【0035】この状態で厨芥ごみの乾燥が進行していく
と、厨芥収納容器4の外部壁面部の温度も上昇し、さら
に厨芥ごみの乾燥が終了する温度に達すると、その温度
を固定容器3に取り付けられた容器センサー27が検出
し、電源をOFFして運転動作を終了する。 【0036】上記本発明において、厨芥収納容器4内に
投入された厨芥ごみの乾燥中は、加熱手段12の表面温
度が約650℃まで上昇する。 【0037】このため本発明では、送風手段13の温度
対策として上記したように、その構成部品であるファン
13aとファンモーター13bを加熱手段12及び厨芥
収納容器4の上方を避けて第2風路16の一側に配置
し、送風手段13が加熱手段12によって加熱されるの
を防止している。 【0038】また、加熱手段12を送風手段13と離し
て厨芥収納容器4に熱風が送り込まれる送風口14の近
傍に配置しているので熱損失が少なく、効率よく厨芥ご
みを乾燥することができる。 【0039】また、厨芥収納容器4の厨芥ごみに効率よ
く熱風を吹き付ける第2風路16と回転撹拌刃6の回転
により厨芥ごみの中に溜まった水蒸気および臭気を発生
させ、これらを導く第1風路32を冷却ファン22の吸
引口24に接続することにより一貫性の風路を構築し
て、分岐部をなくすことにより風路構造が単純になり、
製品外形を小型化することにより設置スペースが小さく
なると共に、コストの低減を図ることができる。 【0040】 【発明の効果】以上説明したように本発明は、厨芥処理
機の本体ケースと、この本体ケースの開口部を覆う本体
蓋と、本体ケース内に取り付けられた外側固定容器と、
この外側固定容器内に着脱自在に設置された厨芥収納容
器と、この厨芥収納容器内の厨芥ごみを加熱する加熱手
段と、この加熱手段によって加熱される空気を厨芥収納
容器に送風する送風手段と、厨芥収納容器内の厨芥ごみ
を撹拌する回転撹拌刃と、酸化触媒により前記厨芥収納
容器から発生する臭気を脱臭する触媒脱臭器を備えた厨
芥処理機において、前記厨芥収納容器内で発生した水蒸
気および臭気を含む排気を前記触媒脱臭器を経て外気に
導く第1風路と、この第1風路から排気を吸引する冷却
ファンと、前記送風手段により前記加熱手段と前記厨芥
収納容器の間を送風循環させる第2風路とを備え、前記
送風手段を構成するファンを前記第2風路内に設け、フ
ァンを回転駆動するファンモーターを第2風路に設けた
通風口を介して第2風路の外部に設けたものである。 【0041】これによって、厨芥収納容器の厨芥ごみに
効率よく熱風を吹き付ける第2風路と回転撹拌刃の回転
により厨芥ごみの中に溜まった水蒸気および臭気などを
触媒脱臭器を経て外部に導く第1風路を冷却ファンの吸
引口に接続することにより一貫性の風路を構築して、分
岐部がない風路構造にしたため、短時間で脱臭が可能と
なり、さらに、送風手段のファンを第2風路内に設け、
ファンを回転駆動するファンモーターを第2風路に設け
た通風口を介して第2風路の外部に設けることにより、
風路を小型化することが可能となるため、製品のコスト
低減化、小型化を図れるなどの効果ある。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の実施例の要部断面図である。 【図2】本発明の第2風路を厨芥収納容器側から見た斜
視図である。 【図3】従来例の要部断面図である。 【符号の説明】 1 本体ケース 2 本体蓋 3 外側固定容器 4 厨芥収納容器 6 回転撹拌刃 12 加熱手段 13 送風手段 13a ファン 13b ファンモーター 16 第2風路 16d 通風口 20 触媒脱臭器 22 冷却ファン 32 第1風路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F26B 3/04 F26B 11/16 9/06 21/00 K 11/16 21/04 Z 21/00 B09B 3/00 303M 21/04 ZAB (72)発明者 矢嶋 洋 千葉県柏市新十余二3番地1 株式会社日 立ホームテック内 (72)発明者 渡辺 潔 千葉県柏市新十余二3番地1 株式会社日 立ホームテック内 Fターム(参考) 3L113 AA07 AB02 AC07 AC53 AC58 AC59 AC67 DA14 4D004 AA03 AC01 CA04 CA15 CA22 CA42 CA48 CB04 CB27 CB32 CB44 CC09 DA01 DA02 DA06 DA13 4D065 CA16 CC04 EB17 ED31 ED50 4G037 CA11 EA04 4G078 AA15 AB20 BA05 CA13 DA04 EA03

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 厨芥処理機の本体ケース(1)と、この
    本体ケース(1)の開口部を覆う本体蓋(2)と、本体
    ケース(1)内に取り付けられた外側固定容器(3)
    と、この外側固定容器(3)内に着脱自在に設置された
    厨芥収納容器(4)と、この厨芥収納容器(4)内の厨
    芥ごみを加熱する加熱手段(12)と、この加熱手段
    (12)によって加熱される空気を厨芥収納容器(4)
    に送風する送風手段(13)と、厨芥収納容器(4)内
    の厨芥ごみを撹拌する回転撹拌刃(6)と、酸化触媒に
    より前記厨芥収納容器(4)から発生する臭気を脱臭す
    る触媒脱臭器(20)を備えた厨芥処理機において、前
    記厨芥収納容器(4)内で発生した水蒸気および臭気を
    含む排気を前記触媒脱臭器(20)を経て外気に導く第
    1風路(32)と、この第1風路(32)から排気を吸
    引する冷却ファン(22)と、前記送風手段(13)に
    より前記加熱手段(12)と前記厨芥収納容器(4)の
    間を送風循環させる第2風路(16)とを備え、前記送
    風手段(13)を構成するファン(13a)を前記第2
    風路内(16)に設け、ファン(13a)を回転駆動す
    るファンモーター(13b)を第2風路(16)に設け
    た通風口(16d)を介して第2風路(16)の外部に
    設けたことを特徴とする厨芥処理機。
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